2020年07月15日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その2 一言では言い表せんわい・・・

FC岐阜、今日はアウェイのヤンマースタジアム長居にてセレッソ大阪U-23と対戦しました。
ここまで1勝2分で勝ち点5順位は6位と何とも微妙。上位戦線には何とか留まっているものの、いつ陥落してもおかしくない状況でもあります。今年は短期決戦のような展開になっており、今回のような3連戦が8回ありまして・・・。平日ないしは祝日開催のミッドウィーク戦は、メンバーの入れ替えも大事ですけど、替えたメンバーがきちんと機能するかも大事になってきます。ウチは戦力は十分あるので、入れ替えても試合ができるとは思っているものの、思った以上に格差があると、それはそれで苦しい展開になるかもしれません。

で、相手のC大阪U-23ですが、今回はJ1からやって来た選手は少なめの模様2種登録の選手もちらほらいるので、手や気を抜かねば何とかなるのかなと思いました。ただ、育成に定評があるのか、元々の戦力が高いからなのか、昨年は6位と健闘しており、過去も12位(2016年)→13位(2017年)→7位(2018年)とU-23の3チーム(FC東京U-23とガンバ大阪U-23)の中では着実に力を付けています
なお、C大阪とはJ2時代に戦った(2008年・2009年と2015年・2016年)ことがあり、1勝のみ(9敗)。もちろんU-23との対戦は初めてです。


今日の試合も、YouTubeでの生放送が行われていましたけど、家から帰ってすぐDAZNだったため、そこまでしている余裕がなかったわい(苦笑)。


試合ですが、岐阜は主導権を握っていたんです。それほどいいとは思えなかったC大阪U-23の守備をかいくぐり、シュートを放つところまで持って行くものの、いわゆる決定機というものがまるでなく、シュートを放ってもバーに当たり、よくないと思われるC大阪U-23の守備陣の巧みなラインコントロールによって最終防衛ラインを突破できないシーンがちらほらと見られました。それでもよかったと言える内容ではあったんです。
暗転したのは、前半終了間際の45分+1クリアした球をC大阪U-23の吉田有志選手が受け取り、左サイドからクロスを上げる結果になり、それを前田龍大選手が折り返し、その先にいたのが澤上竜二選手前田選手が松本拓也・橋口拓哉両選手を引き付けてがら空きになったゴールマウスに鮮烈な一発をたたき込んでしまいました。
これは運の悪い部分が半分と、松本選手が引き付けられてしまったのが悪い部分が半分ここは橋口選手に任せてゴールマウスを守っているべきではなかったかな・・・。ちょっとゴールマウスの動きがお粗末です。

後半に入って、即選手交代を切ったゼムノビッチ・ズドラブコ監督この日の試合は中島賢星・橋本和両選手がスタメンだったのですが、早々とここまで出ずっぱりだった前田遼一選手を高崎寛之選手に切り替えました。それだったら、前田選手を控えに回しておくか、別の選手を変えるべきだったのではないかなと。結果的に前田選手を引き上げたのが裏目になったかもしれません。
後半になってからは、C大阪U-23が徐々にギアを上げていくものの、まだ岐阜は攻められる余地が十分にありました。ここで点が取れれば少しでも楽になったのに、事態は最悪の方向に向かいます。
後半23(68)分、かつて岐阜に在籍していた島村拓弥選手のパスを受けた西本雅崇選手が打ったシュートがするりとゴールマウスの右側に吸い込まれ、C大阪U-23が追加点。ええ、岐阜の守備陣が見事に空いているところにロックオンされて放たれたと言ってもいい、あっぱれなシュートです。これはベストゴールと言いたくなる。何でウチはこれを打てないんですかねぇ・・・(嘆)。
この後も、選手を入れ替えていくものの、最終防衛ラインが破れなかったりして、そのままタイムアップ2-0の敗戦となりました。岐阜は今季初敗退の一方、C大阪U-23は今季初勝利となりました。いやはや、岐阜は優しいねぇ・・・(泣)。


最悪の形で負けた試合。何で負けたんでしょうねぇ・・・と言いたくもなるが、理由は一つだけわかっている決定機で決めきれない、それだけ。マウスを叩いたり、枠の外に打つシュートはいっぱいあっても、枠の中に、しかもキーパーが嫌らしいと思うところに飛んでないんです。


この状態で、今日もガンバ大阪U-23に勝ったロアッソ熊本と戦わなければなりません。何としても勝たないといけない。しかも超攻撃型の熊本に、です。守備に関しては、思っていた以上に悪くは無かった。となると、決定機が決められない今の段階なら、相手の攻撃を食い止めるしか手立てはない
かつての師である大木武監督が、岐阜に対して同対策を練ってくるのか、一方でかつての師を迎え撃つ岐阜は、大木監督の新しい戦法をどう受け止めて策を練るのか。どちらも短い期間でそれを構築できるか気になるところです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:24Comments(0)

2019年09月18日

愛鷹のコラボマッチの雰囲気2019 後編

さて、ここからはアスルクラロ沼津×セレッソ大阪U-23の試合で頂いたスタメシの紹介。「ラブライブ!サンシャイン!!」コラボ関係も狙おうかと思ったけど、多く並んでいたので今回は断念。


SHV39_5699最初は、JET KITCHENの「ベーコン串」
オムライスとかがメインのお店なんですが、手頃な価格帯ながら大きいベーコンだったので、買ってみることに。



こちら、少し塩気が強いかなと思ったんですけど、この日の沼津が暑かったこととビールなどお酒のお供という点なら、この味でも十分美味しいです。食べ応えもあるし、程よくジューシーです。これで300円ならお買い得です。


SHV39_57052番目は、HATTの「ステーキ串」
富士の麓牛という厳選した熟成肉を使った牛串です。



これは、高い値段でも価値がある味でした。熟成されているから、肉が柔らかい。そしてそこから出てくる肉汁も美味い噛めば噛むほど旨味がジュワっと出てくる。もっと食べたいけど、1000円なんだよね・・・(泣)。丼だと1400円となかなかの部類ですが、美味いんだろうなぁ。


SHV39_5709最後は、おこたま本舗の「富士桜ポークハラミ焼き」
極上のハラミ部分を使って焼いたものですが、今回は大・小のうちの小を選択。とりあえず味見と。



・・・いかん、美味かった(笑)。豚肉なので脂ギッシュ。でも嫌な脂だらけじゃないんですよね。旨味のあふれるもっと食べたくさせる脂の美味しさ。今度来る時は大にしよう。あとご飯を売れアルビレックス新潟のようにご飯を売れ(迫真)!


とまぁ、ご飯の欲しくなる品の多いこと。ただ去年と同じ部分の店もあるので、来年は恐らく試合と一緒の紹介になるのかな。まぁ、来年は対戦する相手になるだろうけど(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2019年09月17日

愛鷹のコラボマッチの雰囲気2019 前編

先日、アスルクラロ沼津×セレッソ大阪U-23の試合を『敵情視察』の体で観に行って来ました。まぁ、ラブライバーの多かったこと多かったこと。普段もそれなりにいるんでしょうけど、この日ばかりは、いつも以上に多かったのではないかと思います。何より、この日は大入りだったそうで。今シーズン一番の観客動員数だったんだって。
・・・そういえば、どっかで見たような顔の人もいた気が(爆)。


SHV39_5710まずは、コラボマッチのポスター。今回はマッチデープログラムは裏面が、このポスター面だったと思う。
・・・去年と構図が似ている気がする(ニヤニヤ)。



SHV39_5696こちらは、サポーター有志が配っていた観戦ガイド。去年もらった人も今年もらった人も大丈夫な作りになっているとのこと。
去年よりちっちゃくなったけど、読み応えは去年以上。丁寧な作りなのは相変わらずです。感服しますわ。



SHV39_5695こちらがコラボチケット。事前予約をネットで行うと、引き換えQRコード、店頭で行った際には引換券でこちらの券に換えられました。
なお、こちらはS席。A席はブルーのチケットになります。せっかく行くんだから、いい席で見たい(ニヤニヤ)。



SHV39_5698今回も沼津市が、ふるさと納税を行っていました。ここでは、干物とお茶の試食も行われていました。
・・・1口と思ったけど、1万円なんだよねぇ(汗)。



SHV39_5701ホーム側には、各キャラの立て看板がありました。



SHV39_5702そして、その隣には、まちあるきスタンプも。
・・・作品のキャラに囲まれてスタンプを押すとは、幸せよのぉ(ニヤニヤ)。



SHV39_5706最後は、ハーレーダビッドソンの販売店であるHSCがハーレーダビッドソンを持ってきたんです。しかもアスルクラロカラーのバイクもあったんだけど、残念ながら、この時は会場入りしていた。

隣では、フェンシングの体験会が行われていました。地元の選手が沼津出身だって。



次回はスタメシの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年09月15日

完勝とも言えるデキ

愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×セレッソ大阪U-23は、4-0と沼津完勝。恐ろしいくらいに沼津のデキがよかった。若手とはいえ、J1チームの出身、かつ沼津より上位にいるチームと考えれば、苦しい試合展開になると思ってたけど、セレッソ守備陣の一瞬できた小さい穴に針を通すようなヘディングシュートが決まってから、沼津はペースを掴んだと思うね。

逆にセレッソは猛アピールでもらったフリーキックを生かせなかったのが致命傷。沼津にさらに泥を塗りたくられる結果になってしまったようにも。


これで沼津はJ3の下から数えた方が早いチームだなんて、何て魔境なんだよ・・・。来年FC岐阜はJ3でやっていけるんかい・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 17:36Comments(0)