2015年02月04日

レコゲー2015 2月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
2月の携帯ゲーム機はというと、相変わらずPS Vitaがメインになっており、大量のソフトを販売するというふうになっています。一方で3DSは少数精鋭、PSPは既に死に体になっているというふう。そんな中で決算期を迎えます。


その注目作、まずは3DSから。


最初はゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」(★)
2000年にニンテンドウ64から発売された「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」の移植版。シリーズ屈指の難易度を誇る作品となっています。
3DS版の特徴として、ハードの特徴である立体視に対応しているだけでなく、通常セーブの他に中断セーブが可能になっています。それ以外にも、3DSのボタン配置に合わせて操作方法を最適化・アイテム情報とマップ情報を下画面に集約・New 3DSの場合はCスティックでカメラアングルを変更可能(拡張スライドパッドにも対応)・作中に登場するボンバーズ手帳の改訂(住民の行動予定を記載する「よてい」のリニューアル・「じけんメモ」やアラーム機能の追加)・ミニゲームとして釣りがプレイできるようにもなっています
ニンテンドウ64版でプレイした人も、バーチャルコンソールでプレイした人も楽しめるようになった他、初めてプレイする人にも遊びやすい環境になっております難しい作品ではありますが、昨今のゲームが手ぬるいと感じた人にも十分に楽しめるのではないのでしょうか。

もう一つは、金色のコルダ3 フルボイス Special(★)。
2010年にPS2・PSPで発売された「金色のコルダ3」をベースに、2013年にPSPで発売されたフルボイス版(今作品)を移植したものとなっています。
3DS版の特徴としては、「金色のコルダ3」とその関連作で登場した34曲を演奏できる曲として追加、イベントスチルを18枚追加しています。もちろん、下画面による操作も可能になっています。
任天堂ユーザーにとっては待望の作品となっていると思われますね。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)TrackBack(0)

2015年01月15日

任天堂が炎上商法?

かつてニンテンドウ64で発売され、大ヒットした「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」が、この度ニンテンドー3DSへ移植されることになりました。
このことを任天堂がツイッター上でムジュラの仮面付きでを配信。ここまでなら単純にお知らせツイートなのね・・・ということで終わるところなんですが、ここからが違った。
次に配信されたツイートを見て、誰もが驚愕したに違いない。以下原文ママ。


「[岩田]先ほど『ムジュラの仮面』の発売日をお知らせしたTweetに付けた画像は背景を透明にしていますので、こんな風にお使いいただけます。」


・・・とこのような文章の上には、ムジュラの仮面を装着した岩田くんの写真が(爆)。岩田くん何やってんの(ゲラゲラゲラ)!?
・・・ええ、任天堂(公式)がクソコラグランプリに挑戦状を叩き付けてきましたよ。自ら火の粉を振り撒いて炎上させてるよ!しかも岩田くん直々で(汗)。
ヌマクローの件でお怒りなのかと思ったら、いいぞもっとやれのサインを出してしまったものだから、案の定ヌマクローにムジュラの仮面をかぶせちゃったのが登場しちゃったし(笑)。細かいパーツにして加工した人まで出てきたし、またNHKの「NEWS WEB」でやってる「つぶやきビッグデータ」に登場していたし(苦笑)。


さあ発売日までこの話題は盛り上がってくれるのでしょうか。任天堂のクリエイティビティが試されるところです(笑)。


ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D



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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)