2019年03月09日

引退後も仲良く

去年元日本代表の川口能活さんと楢崎正剛さんが現役を引退されました。共に元日本代表で正ゴールキーパー争いまでした強敵(とも)。偶然にも同じ時期に引退をしたということもあり、お互い特別な存在だったことでしょう。
そんな2人がプレイステーション4のCMで共演試合後なのか、ロッカールームでモンハンをプレイするものと、どちらかのお家にやって来て、そこでモンハンをプレイするものの2本。
見ていて、ホントに楽しそうだし、引退後ということでやり切った感を出しているのもしっかり出ています。15秒の中に込められたものは大きいですよ。


既に地上波などで流れているとのことなので、見掛けたら是非に。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2019年02月19日

PS Vita終了のお知らせ

2011年から販売している携帯ゲーム機のプレイステーション・ヴィータ(PS Vita)が、近々生産終了になるとの方針が、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の公式サイトで明らかになりました。
PS Vitaは2011年12月に発売され、現在展開されているのは、2013年から生産されている2代目(PCH-2000シリーズ)。数多く本体カラーが展開されていますが、現在残っているのは、黒(ブラック)と青(アクア・ブルー)のみになっています。

実は、PS Vitaの生産終了は昨年の東京ゲームショウで明らかになっており、その際は2019年で生産が終了し、以降出荷完了になるというふうにだけ述べられていました。今回の近日出荷完了のお知らせが出たことにより、今後数ヶ月以内に生産・出荷が終了することになるのではないかと思われます。というのも、PS3が同様の措置になった時も数ヶ月で近日出荷完了→生産終了だったからです。
なお、海外では既(2018年12月)に生産が完了となっております。
今後後継機の方針は無いとのことなので、このPS Vitaの終了をもってSIEの携帯ゲーム機の歴史は終わることにもなりそうです。


一時代を築けたかというと、なかなか難しい評価になるのですが、革新的なハードであったことは間違いありませんプレイステーション・ポータブルができ過ぎたハードだっただけに、その陰に隠れてしまったことやニンテンドー3DSのような手軽さが無かったのも原因でしょう。ただ、PS3ないしはPS4とのクロスプレイなどライバル機であるNintendo Switchのコンセプト(いつでも手軽に遊べるゲーム機)に繋がるといった影響を与えた機種でもあると思います。本当にお疲れ様でした。


PlayStation Vita Wi-Fiモデル ブラック (PCH-2000ZA11)
PlayStation Vita Wi-Fiモデル ブラック(PCH-2000ZA11)



PlayStation Vita Wi-Fiモデル アクア・ブルー(PCH-2000ZA23)
PlayStation Vita Wi-Fiモデル アクア・ブルー(PCH-2000ZA23)



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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)

2017年03月18日

PS3生産終了(らしい)

PS4の陰に隠れてもなお、稼働しているPS3。ソフトも出なくなって久しくなりました(つい最近発売した)。
そんな中、PS3が販売終了になるのではないかという話が降って沸いてきました。というのも、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が最新モデルの製造終了を予告するお知らせが掲載され、その次を担うモデルが発表されていなかったからです。

PS3は2006年に発売。当初はあまりの大型モデルかつ高価格であったがために伸び悩んだものの、徐々に小型化・安価になっていったことで、多くのユーザーに支持されるようになりました。約10年半もの長い間支えてきた稀有なハードになったのです。


ところが、SIEは生産終了を肯定も否定もしませんでした。平たく言うと、SIE自身が生産終了を公式にアナウンスしないからです。全くもって意外だなと思いつつも、過去のSIEないしSCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント)時代に発売したPSやPS2、そしてPSPも正式なアナウンスは無くて、ソフトの最終作の発売や今回のような最新バージョンの本体が登場しないことで生産終了を予見するというふうになりました。


これにより、今後はPlayStation Nowなどでプレイすることになるのでしょうけど、全てが遊べるわけではないので、今後は遊びたい作品があっても(PS4に互換性がないので)遊べる本体が無いというふうになり、困難になるのでしょうね。PS2の時のように。


最後に、長く勢力を維持したハードは名機だと私は思います。PS3がその中に入ったのだと思います。実に素晴らしいですね。お疲れ様でした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月08日

2種類のPS4発売

日本時間の9/8に行われたプレイステーション・ミーティングで、新型プレイステーション4(PS4)が発表されました。


今回発表されたPS4は2種類。


一つはPS4 Pro。
こちら、1TBのハードディスクドライブを搭載したPS4のハイスペックモデルになっており、現在普及が進んでいる4Kテレビに対応したものになっています。これから普及するであろうHigh Dynamic Range(HDR)や一般家庭には十二分に普及したハイデフ仕様のテレビにも対応しております。さらに10月発売予定のプレイステーションVRにもすぐに対応できるようにもなっています。NetflixやYouTubeなどのサービスと連携し、それらが4Kコンテンツに対応しているとのことなので、ハイスペックな機能を持ち合わせているなら、真っ先に欲しいと思うでしょうね。
このPS4 Pro、発売は11/10(世界同時発売)、日本での価格は44,980円(税込)になっています。

もう一つのプレイステーション4は現行モデルより薄型になって登場するとのこと。機能面は変わらないので、既に持っている人はPS4 Proを選択肢として考えた方がいいかも。もちろんまだPS4を持っていない人やPS4が欲しいけど4Kなどのハイスペックテレビを持っていないという人なら、今回の薄型はいい選択肢になると思います。
発売は意外に早く9/15、日本での価格は29,980円(税込)と3万円を切る価格になっています。発売日が早く設定されているということは、現行モデルはほぼ出尽くしていると言えるかもしれません。なので欲しい人は、しばらく待ちましょう(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2016年04月25日

PSP gone

新しいPSP(プレイステーション・ポータブル)の形を描くために作られたPSP go(プレイステーション・ポータブル go)が既に生産終了になって5年。今度はサポートもできなくなってしまうことになりそうです。


PSP goは部品の枯渇が原因で7月末でサポート終了になるのだそうです。
先程書いたように、PSPの新しい形を描くために作られたPSP go。当時としては大胆なカートリッジを廃してダウンロード販売で得たソフトだけを使えるようにするという方式を採り、PSPよりもコンパクト化を図ったハードではありましたが、時代を先取りしすぎたのか、わずか数年(2011年5月)で生産終了になりました。PSPがその後も生産されていたことを考えれば、何とも皮肉な出来事とも取れますね。


現在ダウンロード販売は一定の販売量を持っており、今PSP goのようなハードを出せば、それなりの需要があるのではないかと思われます。まぁ、本体の値段が通常の本体よりも安い等々の条件が絡んでくるとは思いますけれども、今出していれば・・・という思いは拭えないですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:37Comments(0)TrackBack(0)

2016年03月31日

さようならSCE、こんにちわSIE

1993年の創業以来、20年以上にわたって日本および世界のゲーム業界をリードしてきたSCEことソニー・コンピュータエンタテインメント。SCEは、1994年に発売したプレイステーションによって、これまで任天堂の独壇場だったゲーム業界を流通革命をテコにして覇権を手中に収め、以降2000年のプレイステーション2、2006年のプレイステーション3、2013年および2014年のプレイステーション4と据え置き機の中ではトップを維持、強固していきました


そんなSCEが明日(4/1)から今年1月に設立されたソニー・インタラクティブエンタテインメントLLCに合わせる格好で会社名をソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)に変更することになりました
ちなみに、SIE LLCの本社はアメリカ・カリフォルニア州のサンマテオというところなのですが、SIEそのものは東京に居を構えたままになります。

SIEに与えられた使命は、プレイステーションのユーザー維持・拡大とプレイステーションおよびそれに関係するコンテンツの企画・開発・販売になるようです。会社の名前は変わっても、プレイステーションの精神はそのまま受け継がれるといいですね。
ただ、アメリカの本社で物事が決めれれる傾向が強まると、日本が主流だったゲーム業界の日々が遠くになりにけり・・・とならないか心配でもあります。海外ゲームが主流になっている昨今、せめて日本のゲームに再び脚光が浴びれるように、SIEはコンシューマーゲームの盛り上げ役になってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)