2020年06月19日

プレステという名のお弁当箱があったという事実

ある日、会社にプレイステーションの本体を持ってきた人がいたらしい。同じ会社の人に何でプレステ持ってきてるんだよとツッコまれたそうな。しかし、その人は意に介さず、こう宣った弁当箱です、と。


・・・そんなバカなことがあるのという人もいらっしゃるでしょうけど、実は本当の話なのです。プレステが弁当箱になっているということも、このやり取りが本当にあったということも(汗)。


この話は、ある人がツイッター上で挙げたことで話題になりました。そして、プレイステーションの本体型の弁当箱が存在しているということも話題になりました。
このプレイステーションの本体型の弁当箱というのは、「"PlayStation"ランチボックス」というもので、2019年9月中旬に全国のアミューズメント施設でプライズ品(景品)として提供されていたもの。ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)ってゲーセンが無いのにプライズ品は出していたのね・・・と思ったら、このプライズ品は、フリューが制作したもので、SIEはライセンスを出しただけなのだそうな。ちなみに、大きさは約15cmということなので、思っている以上に小さいようです。
もう今は手に入らないプライズ品ですから、当然アマゾンやヤフオクなどの通販サイトで出品した人から購入ということになるのですが、このツイートを出した方は、リサイクルショップで新古品(新品未開封品)として手に入れたそうです。


ちなみに、アンオフィシャル(つまり自作品)でドリームキャストを弁当箱にした猛者がいることを思い出したという人も。それはそれですごいわ(爆)。



コイツが問題のアレ(爆)。ビジュアルメモリがふりかけ入れになってる・・・orz



Playstation ランチボックス 初代プレイステーション型 ランチボックス 【全1種】プレステお弁当箱
Playstation ランチボックス 初代プレイステーション型 ランチボックス



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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2020年06月12日

スタイリッシュさに隠された、ディスクレス化への布石

日本時間本日早朝、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)はプレイステーション5(PS5)の発表を行いました。本当は先週に行う予定だったのですが、アメリカ全土に広がった黒人差別に対する暴動によって延期になっていました。私は実は今日休みを頂いていたので、見られたのですが、ぐっすり寝ちゃったよ(爆)。


で、今回のPS5は仕様的にはまだまだわからない部分も多く、画面を見てもPS4とそう変わらないので、どこまできれいになったのかイマイチピンときません(苦笑)。
そこでメインで見ていくべき点は、本体のデザインや何を主題にしているかという部分、要は細かい部分の主張ですね。

本体のデザインに関しては、PS2以降から行われている縦置き・横置き双方に対応するスタイルは踏襲されています。しかし、本体そのものはねじれを持たせたものになっており、どちらかというと縦置き推奨なデザインになっているように感じます。まぁ、スタイリッシュで近未来感を感じさせるデザインだわ。個人的には気に入っております。

それよりも気になったのは、本体の種類。
今までは内蔵のハードディスクドライブの容量の違いとかで分けていたのですが、今回はディスクの読み取りをできるか否かで分けているのです。これまで通りディスクを読み取ってプレイするスタイルは、スタンダードモデルとして販売され、ディスクレス(ダウンロード販売)でプレイするスタイルは、デジタル・エディションとして販売されます。まだディスク販売は行われますけど、実質ディスクレス化にかじを切るきっかけのモデルになるようです。
・・・え、PSP go(プレイステーション・ポータブル go)はって?あれは(約)10年早かったんだよ(ギャハ)!<「バーチャファイター」の結城晶(アキラ)さんちーっす!
そうなると、この動画を引き合いに出さないといかんわけですな。XBOX ONEが中古対策で厳格なルールを導入したことで、ゲーマーから反発を招いた際、SIEが対抗として出した動画です。この後、XBOX ONE側が折れ、ルールが緩められました。





今回ディスクレス化に半分足を突っ込んだことで、マイクロソフト(XBOX ONE)が踏んだ失策をSIEがやりかねないというふうになるのです。ダウンロード販売を中心にすることになれば、中古販売は実質撲滅への一歩を歩むことになります。まだディスクは使えますけど、ダウンロード販売と同じルールの下で展開されるとなれば、ゲーマーの反発は必至になるのではないかというのは、以前でわかってたはず。だからあの動画だと思うのです。
今回XBOX SERIES Xは、ディスクが使える仕様になっています。ダウンロード販売も推すことになるのでしょうけど、PS5ほどではないかもしれません。そうなると、マイクロソフトは出方次第で、あの時のリベンジを図ってくるのではないかとも思えてなりません。ウチは中古もOKだよと認識できるような動画を出して。


さて中古関係の話は、これくらいにしておいて、コントローラーを見ていきましょう。
こちらもスタイリッシュですなぁ。しかもDUAL SHOCKではなく、Dual Senseとなってましたよ。ただ、ちょっと違えど、初代DUAL SHOCKから脈々と受け継がれてきた、あのフォルムに似てると言えば似てる(笑)。
またメディアリモコンが久しぶりに登場。PS2以来じゃなかったっけ?ということは、ディスクレスでも映画などの映像メディアを見ることができるということでしょう。それがソニーグループが手掛けた動画配信サービスだけなのか、YouTubeやNetflixやDAZNといった他の動画配信サービスも見られるのか、この点でも気になってきますね。


最後に発売日や価格は具体的な紹介は無し。ただ、発売は2020年後半というアナウンスはされました。ということは、オンラインで開催予定の東京ゲームショウで発売日や価格をぶつけてくるのか、それ以外のイベントでぶつけてくるのか・・・


もはやゲームの内容以外で気になってきたPS5。そんな見方しかできないワイの方が末期症状なんだろうな(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:40Comments(0)

2020年03月20日

PS5の技術的な仕様が公開される

2020年中に発売予定のPS5ことプレイステーション5。先日、技術的な仕様がソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)より公開されました。


今回の仕様発表は、元々3/16~3/20に開催予定だったGDC(Game Developers Conference)で発表されるものでしたが、新型コロナウイルスの影響でGDCが夏に延期となったため、日本時間の3/19に発表となりました。
その具体的な部分というのか、技術的な面というのは、私にはさっぱり(苦笑)なので、ざっくりと書いていきます。


まずは超高速の読み取りを実施できるようになっている点
これまでPS4のローディングは、1GBを読み取るのに20秒ほどかかっているのだそうです。しかもデータディスクの表面と裏面で読み取りの時間が異なってくるのだとか。1GBを20秒で読み取ることだけでもすごいんだけど、そのほんのわずかなディレイが積み重なって、ローディング遅ぇなぁ・・・になっていくんでしょうねぇ。
そこで、PS5では2GBを約0.27秒とこれまでの1/20(二十分の一)以上の速さで読み取ってしまいます。これに伴い、ゲームの超高速起動が実現するだけでなく、ロード時間が事実上無くなる(過去に実現したのは、PS版の「ドラゴンクエストⅦ」くらい)、超高速ストリーミング(バックグラウンドでのデータ読み込み)が実現します。さらに万一修正パッチなどの事態が起こっても、そのインストールも短く済ませれそうです。

そして、開発の習熟度(要は開発にこなれてくるまでの期間)が短くなっています(SIEは「革新と進化のバランス」と表現しています)初代PSは1~2ヶ月だったのに対し、PS2では3~6ヶ月、PS3に至っては半年~1年とハードスペックが上がっていくたびに習熟するまでに時間のかかるハードになっていました。その反省から、PS4ではGPUに力を入れ、1~2ヶ月と初代並みにしたのですが、PS5ではハードスペックが高くなっているにもかかわらず、1か月程度で習熟できると断言しています。相当な自信があるようですけど、恐らくライブラリを充実させたり、過去のノウハウを上手くフィードバックできているからなんでしょうねぇ・・・。

さらにPS5では後方互換(PS4との互換)が実施されることは既に発表されていますけれども、PS3の時代にPS2との後方互換を実施した際、チップが高額になって、最終的に本体価格の高騰を招き、後のPS3本体には、この後方互換機能は削除されました。今回は、その轍を踏まないように、チップを一体化。これによって、プレイ時間の長いタイトルも簡単にプレイできるようになっているそうな。

音に関しては、これまで以上にリアルな音を出せるようになっているとのこと。雨音一つでも、まるで雨の降る中にいるかのような感じになり、暗闇に潜む敵も、漠然といるというふうではなく、どこにいるのかがわかるようになってくるようになっています。音の表現もスピーカー・サラウンドシステム・ヘッドフォン、どれで聞いても極上の音質になるよう調整されるそうです。


こう聞くと、えらいハードが出てくるのだなと感心しきり。そんなハードはいくらになるのかも想像できない。これが5万円台で買えたら、下手なPCが割高に感じるのかもしれないなぁ・・・。
でも、ローンチで買いたいかどうかは、ソフト次第。PS5にふさわしいソフトが発売されることを切に願います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2019年12月13日

これは買おうかどうか悩む・・・

どうしようか悩ましい・・・。


つい先日、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、PS4本体の値引きキャンペーンを行うことを発表しました。数ヶ月前に次世代本体のPS5を来年発売すると発表しており、その中でPS4との下位互換を搭載することも発表しています。その矢先でのキャンペーンなので、どうしようかなぁと。この発表が無ければ、PS5まで待てばいいじゃんとも言い切れたんですけどね・・・。
そのキャンペーン、現在出ているPS4本体とPS4 Pro本体が値下げの対象になるとのこと。
PS4本体は、500GBモデル(黒・白)が19,980円(税別)、1TBモデル(黒・白)が24,980円(税別)と1万円の値引き。PS4 Pro本体(1TBモデル。黒・白)が29,980円(税別)と、こちらも1万円の値引きになっております。PS4 Proは2016年に44,980円(税別)、2018年10月から現行価格(39,980円(税別))ですから、3年で実質半額近くまで値下げされたんですねぇ・・・。

この値段だったら、PS5が来年確実に出ても買ってもいいのかなと思ってしまう。しかもPS4 ProならPS4の1TBモデルと5000円の違いで買えるのですから、テレビが4K対応なら特にオススメになってくるでしょう。そうじゃなくともワイは買ってしまうかもしれない(ニヤニヤ)。
とはいえ、数量限定で平日からの販売なので、テンバイヤー買い占めで終了にならないか心配です。うーむ。


と、悩んでいたらマイクロソフトから新型ハードの話が。
XBOXシリーズの最新作になるXBOX SERIES Xを2020年に発売すると発表しました。丁度PS5と同じ年末商戦期にぶつけるとのことなので、白熱したゲーム機争いが見られるでしょう、アメリカで(ニヤニヤ)。
仕様としては、4Kは標準装備の模様で、8Kにも対応フレームレートは最大120fpsまで出せるので、かなり高速な作品も出るでしょう。レースゲームが目で追い付けないくらい早くなっちゃうんじゃないのか(汗)。
またスクリーンショットやゲームクリップを簡単にキャプチャーできる機能を備えるため、コントローラーもそれに対応したものに切り替わります形は全くの四角柱になっており、縦置き・横置き両対応になっております。
注目は、過去3ハードの下位互換を実現したこと。初代X様、XBOX360、XBOX ONEのソフトが障害無しに楽しめるのは、なかなかできないことです。ゲーム機の進化を体感できるゲーム機になるのかもしれません。正直、これは面白い機能ですが、日本では全く見向きもされないハードになるんだろうなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年03月09日

引退後も仲良く

去年元日本代表の川口能活さんと楢崎正剛さんが現役を引退されました。共に元日本代表で正ゴールキーパー争いまでした強敵(とも)。偶然にも同じ時期に引退をしたということもあり、お互い特別な存在だったことでしょう。
そんな2人がプレイステーション4のCMで共演試合後なのか、ロッカールームでモンハンをプレイするものと、どちらかのお家にやって来て、そこでモンハンをプレイするものの2本。
見ていて、ホントに楽しそうだし、引退後ということでやり切った感を出しているのもしっかり出ています。15秒の中に込められたものは大きいですよ。


既に地上波などで流れているとのことなので、見掛けたら是非に。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2019年02月19日

PS Vita終了のお知らせ

2011年から販売している携帯ゲーム機のプレイステーション・ヴィータ(PS Vita)が、近々生産終了になるとの方針が、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の公式サイトで明らかになりました。
PS Vitaは2011年12月に発売され、現在展開されているのは、2013年から生産されている2代目(PCH-2000シリーズ)。数多く本体カラーが展開されていますが、現在残っているのは、黒(ブラック)と青(アクア・ブルー)のみになっています。

実は、PS Vitaの生産終了は昨年の東京ゲームショウで明らかになっており、その際は2019年で生産が終了し、以降出荷完了になるというふうにだけ述べられていました。今回の近日出荷完了のお知らせが出たことにより、今後数ヶ月以内に生産・出荷が終了することになるのではないかと思われます。というのも、PS3が同様の措置になった時も数ヶ月で近日出荷完了→生産終了だったからです。
なお、海外では既(2018年12月)に生産が完了となっております。
今後後継機の方針は無いとのことなので、このPS Vitaの終了をもってSIEの携帯ゲーム機の歴史は終わることにもなりそうです。


一時代を築けたかというと、なかなか難しい評価になるのですが、革新的なハードであったことは間違いありませんプレイステーション・ポータブルができ過ぎたハードだっただけに、その陰に隠れてしまったことやニンテンドー3DSのような手軽さが無かったのも原因でしょう。ただ、PS3ないしはPS4とのクロスプレイなどライバル機であるNintendo Switchのコンセプト(いつでも手軽に遊べるゲーム機)に繋がるといった影響を与えた機種でもあると思います。本当にお疲れ様でした。


PlayStation Vita Wi-Fiモデル ブラック (PCH-2000ZA11)
PlayStation Vita Wi-Fiモデル ブラック(PCH-2000ZA11)



PlayStation Vita Wi-Fiモデル アクア・ブルー(PCH-2000ZA23)
PlayStation Vita Wi-Fiモデル アクア・ブルー(PCH-2000ZA23)



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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)

2017年03月18日

PS3生産終了(らしい)

PS4の陰に隠れてもなお、稼働しているPS3。ソフトも出なくなって久しくなりました(つい最近発売した)。
そんな中、PS3が販売終了になるのではないかという話が降って沸いてきました。というのも、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が最新モデルの製造終了を予告するお知らせが掲載され、その次を担うモデルが発表されていなかったからです。

PS3は2006年に発売。当初はあまりの大型モデルかつ高価格であったがために伸び悩んだものの、徐々に小型化・安価になっていったことで、多くのユーザーに支持されるようになりました。約10年半もの長い間支えてきた稀有なハードになったのです。


ところが、SIEは生産終了を肯定も否定もしませんでした。平たく言うと、SIE自身が生産終了を公式にアナウンスしないからです。全くもって意外だなと思いつつも、過去のSIEないしSCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント)時代に発売したPSやPS2、そしてPSPも正式なアナウンスは無くて、ソフトの最終作の発売や今回のような最新バージョンの本体が登場しないことで生産終了を予見するというふうになりました。


これにより、今後はPlayStation Nowなどでプレイすることになるのでしょうけど、全てが遊べるわけではないので、今後は遊びたい作品があっても(PS4に互換性がないので)遊べる本体が無いというふうになり、困難になるのでしょうね。PS2の時のように。


最後に、長く勢力を維持したハードは名機だと私は思います。PS3がその中に入ったのだと思います。実に素晴らしいですね。お疲れ様でした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月08日

2種類のPS4発売

日本時間の9/8に行われたプレイステーション・ミーティングで、新型プレイステーション4(PS4)が発表されました。


今回発表されたPS4は2種類。


一つはPS4 Pro。
こちら、1TBのハードディスクドライブを搭載したPS4のハイスペックモデルになっており、現在普及が進んでいる4Kテレビに対応したものになっています。これから普及するであろうHigh Dynamic Range(HDR)や一般家庭には十二分に普及したハイデフ仕様のテレビにも対応しております。さらに10月発売予定のプレイステーションVRにもすぐに対応できるようにもなっています。NetflixやYouTubeなどのサービスと連携し、それらが4Kコンテンツに対応しているとのことなので、ハイスペックな機能を持ち合わせているなら、真っ先に欲しいと思うでしょうね。
このPS4 Pro、発売は11/10(世界同時発売)、日本での価格は44,980円(税込)になっています。

もう一つのプレイステーション4は現行モデルより薄型になって登場するとのこと。機能面は変わらないので、既に持っている人はPS4 Proを選択肢として考えた方がいいかも。もちろんまだPS4を持っていない人やPS4が欲しいけど4Kなどのハイスペックテレビを持っていないという人なら、今回の薄型はいい選択肢になると思います。
発売は意外に早く9/15、日本での価格は29,980円(税込)と3万円を切る価格になっています。発売日が早く設定されているということは、現行モデルはほぼ出尽くしていると言えるかもしれません。なので欲しい人は、しばらく待ちましょう(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2016年04月25日

PSP gone

新しいPSP(プレイステーション・ポータブル)の形を描くために作られたPSP go(プレイステーション・ポータブル go)が既に生産終了になって5年。今度はサポートもできなくなってしまうことになりそうです。


PSP goは部品の枯渇が原因で7月末でサポート終了になるのだそうです。
先程書いたように、PSPの新しい形を描くために作られたPSP go。当時としては大胆なカートリッジを廃してダウンロード販売で得たソフトだけを使えるようにするという方式を採り、PSPよりもコンパクト化を図ったハードではありましたが、時代を先取りしすぎたのか、わずか数年(2011年5月)で生産終了になりました。PSPがその後も生産されていたことを考えれば、何とも皮肉な出来事とも取れますね。


現在ダウンロード販売は一定の販売量を持っており、今PSP goのようなハードを出せば、それなりの需要があるのではないかと思われます。まぁ、本体の値段が通常の本体よりも安い等々の条件が絡んでくるとは思いますけれども、今出していれば・・・という思いは拭えないですわ。


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2016年03月31日

さようならSCE、こんにちわSIE

1993年の創業以来、20年以上にわたって日本および世界のゲーム業界をリードしてきたSCEことソニー・コンピュータエンタテインメント。SCEは、1994年に発売したプレイステーションによって、これまで任天堂の独壇場だったゲーム業界を流通革命をテコにして覇権を手中に収め、以降2000年のプレイステーション2、2006年のプレイステーション3、2013年および2014年のプレイステーション4と据え置き機の中ではトップを維持、強固していきました


そんなSCEが明日(4/1)から今年1月に設立されたソニー・インタラクティブエンタテインメントLLCに合わせる格好で会社名をソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)に変更することになりました
ちなみに、SIE LLCの本社はアメリカ・カリフォルニア州のサンマテオというところなのですが、SIEそのものは東京に居を構えたままになります。

SIEに与えられた使命は、プレイステーションのユーザー維持・拡大とプレイステーションおよびそれに関係するコンテンツの企画・開発・販売になるようです。会社の名前は変わっても、プレイステーションの精神はそのまま受け継がれるといいですね。
ただ、アメリカの本社で物事が決めれれる傾向が強まると、日本が主流だったゲーム業界の日々が遠くになりにけり・・・とならないか心配でもあります。海外ゲームが主流になっている昨今、せめて日本のゲームに再び脚光が浴びれるように、SIEはコンシューマーゲームの盛り上げ役になってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)