2018年10月18日

秋の新アニメ2018 その14 ソードアート・オンライン アリシゼーション

秋の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベル「ソードアート・オンライン」が原作で、第3期にあたる「ソードアート・オンライン アリシゼーション」です。
過去2作品も大ヒットし、特別版や劇場版も展開されております。元々人気のあるライトノベルなので、ここまで展開されるのは至極当然なんでしょうけど、関係者も予測できなかった部分もあるでしょう。これだけ長いシリーズになるのも予想していなかったですし。

なお、今作は九州(福岡)での放送はないにもかかわらず、北九州市で開催される北九州ポップカルチャーフェスティバル2018でイベント開催が決まり、J3のギラヴァンツ北九州とのコラボも決まっています


あらすじは続きものなので無し。気が付くと謎のオンラインゲームにログインしていたキリト、そこでの世界から抜け出すために様々なことを模索するところから始まります。


初回は60分スペシャルで放送されていました。前半は謎のオンラインゲームで起こる出来事、後半はリアル世界でのキリト達を描いています。前半の考察も後半で行っていましたね。
いきなりキリトが子供になって大きな木に対峙するシーンから始まっていますけど、結局のところ、今回登場した世界が何なのかは、あまりわからないまま後半に進んでいます
後半はキリトとアスナをメインにした展開で、仲のよさが如実に伝わってきて、思わず嫉・・・いやいや(苦笑)うらやましい。だからこそ最終盤のショッキングな展開が映えるんでしょうね。

結論としては、まだどうなるかは、これから見て行かんとわからんわい(汗)。ただ、過去作品を知るだけに、キナ臭さは全開でしたね。またキリトは窮地を歩む旅をするのかねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年04月12日

春の新アニメ2018 その8 ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

春の新アニメ2018、8回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」です。
この作品は、「ソードアート・オンライン」の中の「ファントム・バレット編」のスピンオフ作品(タイトルになっている「ガンゲイル・オンライン」の作品が舞台になっている)ですが、手掛けているのは川原礫さんではなく、「キノの旅」を手掛けた時雨沢恵一さんです。世界観にほれ込んで作ったというものですから、結構ディティールのすごいものになっているのではないかと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は「ガンゲイル・オンライン」にハマった女性プレイヤー。ピンクの武装で固めた異様な姿は奇抜で目立ってはいたものの、その実力は折り紙付きで、特にPK(プレイヤー・キリング。プレイヤーを狩る(殺す)行為)で実力を発揮し、恐れられるほどだった。


ある日、彼女は一緒にプレイしていたある女性プレイヤーと意気投合し、スクワッド・ジャムというチーム戦イベントに参加することになった。



というふう。


初回から濃い展開だな(苦笑)。まぁ、「ファントム・バレット編」を知っている人なら、この殺伐としている雰囲気を懐かしいと思うのだろうか、再放送している「ソードアート・オンラインⅡ」を思い出すのか、どちらかになるんだろうねぇ・・・。
まず主人公とその関係者の詳細を多く語っているわけではないので、いきなり実戦モードという形になっているんですけど、主人公が名うてのプレイヤーだということだけはよくわかるし、悪運もあることも察せれる(ニヤニヤ)。
今回一緒に登場した男性キャラも濃い人だと思ったけど、大柄な割に細やかな機転の利くプレイヤーで、相手の心理を読むのに長けているあたり、コイツもやり手だなと思えますわ。
この後、様々なキャラが登場するので、彼らがどうゲーム内で関わり、どういう結末になっていくのか楽しみですね。もちろん、リアルの世界との関わりも注目です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2013年01月06日

2012年アニメアウォーズ!

今年(といっても、もう2013年ですが(苦笑))もやってきました「2012年アニメアウォーズ」。
2012年に放送されたアニメ作品から以下の賞を選ぶというもの。
  • 最優秀作品

  • 特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)

  • キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)

  • OP部門 (映像込みの評価でお願いします)
  •  
  • ED部門 (同上)


あくまで投票企画ではなく、『まず選考を楽しみ、その後お互い選考結果や理由を見て楽しもう』というのが主催者の基本的な趣旨となっています。
昨年も行っていますので、そちらこちらのブログをご覧下さい
それでは、「2012年アニメアウォーズ」を始めていきましょう。


今年は昨年の「魔法少女まどか☆マギカ」のような大きな候補はないものの、良作揃いとも言える年になりました。ただ、気にかかるのはTBSの木曜アニメ枠やライバルであるノイタミナのパワーが少々落ちてきているなという点で、ここら辺に原作の枯渇が言われ始めている今の状況を表しているのではないかと思われます。
ゆえに、原作でもマイナーだったり満を持して登場という作品(ここ数年起こっている続編が多いというのもその中の特徴とも)が多かったように思います。そうなることで、ファンの視線もかなり熱くなる・・・という制作者にとっては胃の痛い状況に陥りやすいわけで(苦笑)。今年は昨年やそれ以前に多かったのではないかと思います。
あとは、今年は劇場版が元気でしたね。まどかもそうですがエヴァも出て来て、タイバニに祓魔師(エクソシスト)もですか。定番の劇場作品も含めれば2ケタ近くあるんじゃないかと。


では、各賞の紹介です(合致しない部分があるかと思いますが、お許しをば)。「続きを読む」からご覧下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(2)TrackBack(0)

2012年08月07日

♪crossing field / LiSA

crossing field【初回生産限定盤】今回紹介するのは、岐阜県関市出身、名古屋でインディーズ活動をしていた時期もあるので、半ば地元出身と言ってもおかしくないLiSAの2ndシングルである♪crossing fieldです。現在放送中のテレビアニメ「ソードアート・オンライン」のオープニング主題歌になっています。
写真は初回生産限定盤(クリックすれば購入できるようになっています)。これ以外にも「ソードアート・オンライン」のイラストが描かれた期間生産限定盤通常盤もあります。



3曲ともロックなモノに仕上がっているのは、今までのLiSAの曲を見ていけば一目瞭然。


1曲目の表題曲でもある♪crossing fieldは、実は曲の旋律としては不安定で、歌うには難しいものだと思います。特にAメロからサビに入るあたりは、悪く言えばメロディが中途半端な出入りになるんですよね。
しかしながら、彼女はそれを間違えることなく歌い切った。素晴らしい、本当に素晴らしい。カラオケでこの曲歌う人は、この部分のメロディ間違えるとカッコ悪いので、よ~くここのメロディ聞いておきましょうね(笑)。
ここの部分が締まっているがゆえに、全体の曲も上手いこと流せてます。ソフトな部分とパワフルな部分を交互に持ってくる彼女の音声も生きてきています。聞いてて爽快感と共に力強さを感じられ、「ソードアート・オンライン」の主題歌としてもいいと思います。

カップリングで入っている♪いつかの手紙・♪KiSS me PARADOXはロックでありながらも女子の気持ちをストレートに映し出した曲になっていますね。今の若い子が描く曲と言ってもおかしくないかと。
♪いつかの手紙は大人しめの、♪KiSS me PARADOXはアグレッシブな女の子の気持ちを代弁したものかなと思って聞いていました。


今回は3曲ともきれいにまとまっていて、カップリングは同じような気持ち(テーマ)を別の旋律で描けた(実際に作詞作曲は専門の人が書いているものの、それを見事に歌い切った)という点で、彼女の成長ぶりがにじみ出ています。
当分アルバムは先の話になると思うので、この曲を聴いてアルバムと次のシングルを待つとしますわ。これは魂籠っているいいCDシングルです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)TrackBack(0)

2012年07月18日

夏の新アニメ2012 ランキング ベスト

今回も夏の新アニメのランク付けをしていこうかと思います。今期は11本見ておりますが、豊作と言ってもいいでしょう。続きモノが目立つものの、甲乙付けがたい内容なので、上位に入っても下位になっても差はそうないと思ってもらって結構だと思います。なお、今回はベスト3・ワースト3で見て行こうかと。


そんな中、今期のベストは「TARI TARI」
特に挿入歌の合唱がすごくきれい。作品の展開も少々天然な主人公を除けば、快闊かつアップテンポで見ていて気持ちがいいですね。キャラも個性があって、陰と陽の使い分けがしっかりしています。悪役はしっかり悪役(教頭先生がその例)をやっているのがまたわかりやすい。
これから合唱部が様々な岐路に立たされると思いますが、海外ドラマ「Glee(グリー)」のような抜本的なアプローチをかけてくるのではないかと思います。

続いて来るのが、「ソードアート・オンライン」
2クールになるのではないのかと言われていますが、テンポはそれなり。主人公の心の成長をメインに描かれるのではないかと思いますが、第2話でそのきっかけが描かれましたね。叩かれて座礁する形で一旦終わりましたが・・・。
オンラインをやっている人は共感を持てる部分もありますし、何と言っても第1話の描き方が秀逸ネット上で描かれていたアスキーアートと同じような展開だったということで、この作品の評価が高くなったのではないかと思います(まぁ、パクリじゃないのかという疑念も出かねませんが(苦笑))。

3番目は、「輪廻のラグランジェ season2」
続きモノなので評価の分かれるところですが、第1期を見ている人は高評価を与えられるかと。
登場人物が相変わらず変わってないから、別の意味で安心して見られます。またシリアスチックな展開なのに、時折小ネタのようなコメディ要素を挟みこんでくる演出がまた面白いですね。

ちなみに、次点は「ゆるゆり♪♪」
こちらも続きモノですが、第1期を見ていなくても楽しめるところがポイントでしょうか。パワーダウンの兆候は見られないので、頭をからっぽにして見られるギャグ作品として楽しめますね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)TrackBack(0)

2012年07月08日

夏の新アニメ2012 その5 ソードアート・オンライン

夏の新アニメ、5回目はメディアワークス刊行されている電撃文庫のライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン」です。
この作品はオンライン小説が元になっており、製本化されてからも累計440万冊にもなると言われています。今年3月に行われた「アニメコンテンツ・エキスポ」でも注目されており、今年の春に始まった「アクセルワールド」と共に注目されることになりました。私自身も今期の中では注目していた作品の一つでもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


2022年、大手電子機器メーカーが開発した脳にダイレクトに意思伝達を伝えられるナーヴギアが開発され、オンラインゲームは一気にバーチャルリアリティ(仮想現実)が進行。まるで身体を動かしているかのような現実感のあふれるものに変遷していった。

同年10月31日、そのシステムを基にしたバーチャルリアリティ型MMOR9PG「ソードアート・オンライン」が発売され、その1週間後正式にサービスが開始された。


主人公のキリトこと桐ヶ谷和人はβテスト時代からこの作品を遊んでいた、この作品を楽しみにしていた人物の一人だった。しかし、この楽しみはログアウトのできないという事実によって暗転させられることになる
この事実はほどなく全てのユーザー(1万人)に伝わるばかりか、ゲームマスターで開発者でもある茅場晶彦によって、さらに衝撃的な事実を告げられることになる。
この作品は、任意・強制的にログアウトをできない仕組みになっていること。もし強制的にログアウトすれば、脳を焼き切ってしまい、死に至らしめること。この作品からログアウトするためには、この作品をクリアする以外には方法はないこと。ただし、この作品で死ぬことは現実世界でも死に至るということ。


この事実に驚愕し、絶望したユーザーが多い中、キリトはソロプレイヤーとしてクリアを目指すことになる

ちなみに、1万いたプレイヤーは絶望したユーザーの自殺やモンスターによる攻撃などで、1ヶ月で2000人が亡くなっている



というふう。


製作にバンダイナムコゲームスが関わっていることから、作品のキャラの中に「アイドルマスター」のキャラ(アバター)が登場していましたね。見事なネカマでしたけど(笑)。
まだ第1話の中では、作品の凄惨さは見受けられないものの、淡々とこのオンライン作品がいかに異様であるかがひしひしと伝わってきていますね。
なお、今作品の監督は「世紀末オカルト学院」の監督だった伊藤智彦さんということで、ちょっと期待しています(ニヤニヤ)。


放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)TrackBack(0)