2015年10月26日

遂にゲーセンも電子マネーでおトクに遊べる時代に

タイトー系のゲームセンター「タイトーステーション」は、電子マネーで遊ぶと最大プレイ料金が半額になるキャンペーンを行うことになりました。既に東京にある4店舗(新宿と秋葉原の各2店)は今日(10/26)から開始、11/2から関東圏および愛知・福岡にある計10店舗で開始されます。


これまでゲーセンといえば、100円(コインいっことうにゅう(笑))がベースとなっていました。一部の大型筐体に関しては500円などのように高めの設定になってはいるものの、基本的には100円で運営されていました。その際、インベーダーブームの時に特に言われたのが、100円玉が貯まって回収が追い付かないということ。現在では考えられないことですけど、当時の勢いを示すエピソードとしてよく語られています。それ以外にも、1回あたりのプレイが安くなってきているので、儲けに至るまでが大変だったり、両替の手間というものもあります。
これが電子マネーになったことで、自由な価格設定が可能になっただけでなく、両替や回収の手間も省け、従業員の負担も軽くなるので、かねてから導入したらどうなのとは思っていました。
対応カードは、各店舗によって異なるものの、楽天Edyは投入全店舗で、WAON・nanacoは一部を除いて利用可能になっています。また、関東圏の一部店舗では交通系マネーも利用可能になっているので、電車乗りがてらでふらりと降りた際にちょっと遊ぶということもできます。

まだまだ投入店舗は少ないものの、ここでの成功がきっかけになって、他のゲーセンにも導入されることを願うばかりです。


ただし、遊び過ぎないようにしましょうね!ただでさえお金をジャラジャラ入れるような感覚で遊んでいる人は、止め時を失いかねないので。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月16日

皆が知らないタイトーの本当の意味

テレビ東京系で放送されている「ありえへん∞世界」で特集されている「99%行かない秘境の国」。今回は、テレビ東京および一部のTXNネット局と独立局では既に放送されたイスラエル・タタールスタン共和国(ロシア連邦にある共和国の一つ)の回が遅れネットで放送されていました(ちなみに、今週の放送はアンゴラだったらしい。そっちも見たいけど、何ヶ月後になることやら(苦笑))。

その中で、イスラエルの建国に携わった一人として樋口李一郎という人物が紹介された際に、ミハイル・コーガンという人物が出てきました。どこかで聞いたことがあるなと思って見ていると、何と彼こそが「スペースインベーダー」など日本のゲーム史を語る上で欠かすことのできないタイトーの創業者だったのです。


そのタイトー、元の名前は太東貿易、さらにさかのぼれば太東洋行という会社にまで行き着くのですが、この『太東』がどういう意味なのか、知ってる人は意外に少ないと思います。かくいう私もへぇーと思ってしまったほど。
実のところ、『太東』というのは、『極東の猶太人会社』から来ているものなのです。ここに出てくる『猶太』というのは、当て字で『ユダ』。つまりユダヤ人のことを指すのです。そうです、創業者のミハイル・コーガンはユダヤ人(ウクライナ生まれ)で、自身の出自と出身を名に示したというわけです。実際、ミハイル・コーガン(の両親)は彼が生まれる直前に発生したロシア革命と祖国になるウクライナがソ連に編入される過程での混乱を避けるため、満州(中国東北部)に移住しています。1939年~1944年まで日本に在住し、再び中国に渡った後、1950年から再び日本に渡り、太東洋行を設立するのです。


ミハイル・コーガン自身はナチスドイツの迫害を受けたわけではありませんでした。しかし、樋口李一郎の功績を知っているため、尽力したのだと思われます。意外なところで意外な繋がりが垣間見えることになりました。
樋口李一郎の功績がなければ、もしかしたらミハイル・コーガンも戦後社会に関わらなかったのかもしれないですし、その後に設立されるタイトーも、名作と言われた「スペースインベーダー」も生まれなかったのかもしれません


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)TrackBack(0)

2012年03月04日

keyなくじ、はっじまるよ~

いまだにコミックマーケットで専用ジャンルがあるほど人気のkey。正確にはビジュアルアーツのゲームブランドで、全年齢・18禁問わず出すことでも有名であります。


そのkeyがタイトーの行っている「タイトーくじ本舗」(旧称:「くじ引き@本舗」)で展開されることになりました
今回くじになった商品は、「Rewrite」「CLANNAD」「リトルバスターズ!」の3作品。

商品は、A賞が千里朱音(Rewrite)フィギュア、B賞はRewriteの「神戸小鳥」がプリンティングされたキーボード、C賞は各作品のメインキャラがマウスパッドになったマウスセット(マウスは無線)と結構豪勢。しかも、ラストハッピー賞(最後のくじを引いた人に贈られる賞)は、3作品のメインキャラが揃ったキーボードとこれまたファンヨダレもののアイテムになっています。
詳細は公式サイトをご覧頂くとわかりますが、すごく頑張ってるな、タイトー。スクエニに(以下自主規制)。

そんなわけで、対象店舗はアニメショップ・ホビーショップ・レンタルショップ以外にも全国のサークルKサンクスでも展開されるのが決まったとのこと。これはオイシイ。
アニメショップとかがない地方の人達にもサークルKサンクスならだいたいあると思うので、ファンの人は積極的に行くよろし。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月14日

秋の新アニメ2011 その9 侵略!?イカ娘

秋の新アニメ2011、8回目は週刊少年チャンピオンで連載中、昨年秋にはテレビアニメ化もされた「侵略!イカ娘」の第2期「侵略!?イカ娘」です。第2期ということで、タイトルに『?』が入りました。
「WORKING!!」と同様、第1期は予想以上の大人気で、関連セールも好調。満を持して2期が制作されました。


あらすじは、前期の続きというふうなので割愛。今回も海の家れもんを中心に繰り広げられるギャグアニメであることは変わりません。

で、普通2期を始めた場合、新規の人にもわかるような1話を改めて作るか、新規お断りな1話のどちらかを作るのですが、今回は前者の方を選択しています。それでも、作品の流れはぶった切るふうではなく、自然と(かついかにもそういうシーンを作った感じではなく)各登場人物がどういう人なのかを説明しているので、すごく流れがよくてわかりやすいですいい2期の始め方の一例として挙げられるくらい素晴らしいです。
それでいて、前期よりもテンポがよくてノリがよくなっていますね。これなら作品をしっかり見ていない人でも付いていけるかと思いますし、1期の内容も見てみたいと思わせるだけの力もあるかと思います。

これはオススメです。見たことない人もぜひとも見てほしいと言いたくなるくらいいい作品です。


今回2期を組む作品は悪くないですね。普通は2期になると視野が狭くなったり最悪グダグダになるんですけど、これはいいですよ。


あとは、2期になってからスポンサーが深夜帯なのに増えたねぇ(感涙)。
キャンペーンだけなのもしれないけど、ナムコとミニストップが独自のCM組んでるし。ミニストップがCM出すなんてスポットCMも入れたら数年ぶりだろうけど、スポンサードになるとどれくらいぶりなんだ(苦笑)?
そして、よっちゃんイカことよっちゃん食品工業イカ娘で大フィーチャーだよ(笑)。その他、これまた最近影の薄いタイトー(現スクウェア・エニックスの傘下)ともう1社、そこにポニーキャニオンも入って、まるでゴールデンタイム並(爆)。
いや一昔前ならこれくらい入ってたんだよねぇ・・・。ラジオだと「オールナイトニッポン」とかでも。


放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)TrackBack(0)