2015年05月25日

タイ日清のカップヌードル、もう一品買っていた(苦笑)

SHL23_1553先日、タイ日清の手掛けた「トムヤムクンヌードル」を紹介しましたけれども、今回はミニストップで買ってきた、もう一品のタイ日清プロデュースのカップヌードル「カップヌードル ミンスドポーク味」を紹介
・・・ええ、今回は小ネタです(ギャハ)。もうイオン系のスーパーでも売ってないんじゃないかなという品なので(ニヤニヤ)。

この商品も、マンチェスター・ユナイテッドの人気選手が勢揃い。ホントは香川選手目当てで契約したんじゃないかという話だそうですけど、アテが外れてしまったわね、少なくとも日本では。



このカップ麺の味、麺に関してはトムヤムクンの時の味と同じ。さらりとしたものになっております。
スープに関しても、少し薄いなと。ただ辛味はそれなりなんですね。小袋を入れて変わるレベルですわ。ただ、断じて言いたいのは、まずくはなく、美味いもう少し味を濃いめにすれば、日本でも十分定番商品として出していいレベルだと思います。


麺・具が少ないのは、ご愛嬌。おやつ感覚で食べるなら、小腹は十分に満たしてくれる・・・そんな位置付けでしょうか。またこういった企画はやってほしいですね。ただし美味いものに限る(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)TrackBack(0)

2015年05月09日

日×タイ トムヤムクンヌードル対決

SHL23_1523先日、ミニストップで「カップヌードル トムヤムクン味」(ミニストップ上では「タイカップ トムヤムクン味」)というものが売っていたので買ってきた(写真左)。

・・・そういえば、トムヤムクン味のカップヌードルと言えば、日本でも売っていたよなぁ。確かあまりに売れすぎて一時販売休止になったアレがありましたよね。そう、「カップヌードル トムヤムクンヌードル」(写真右)。春になって再び販売されるようになってきたので、どこかに無いかなと思って探した末に買ってきた。


まず商品比較。
左の「カップヌードル トムヤムクン味」は、タイの日清食品が作ったもので、写真では英語表記になっていますが、基本的にはタイ語の表記が全面に押し出され、さらに日清がコラボしているマンチェスター・ユナイテッドの選手達が彩っております
ちなみに、タイではイギリスのサッカー・プレミアリーグの視聴が盛んで、マンチェスター・ユナイテッドはよく知られたチームの一つでもあります。
で、商品の大きさで見れば、タイ日清の方が大きめ。ただし、中は結構スカスカです(爆)。あまつさえ取り出しにくいところに小袋が入っているし・・・。



味に関しては、タイ日清の方が少し薄い小袋を入れてない状態でも入れた後でも薄い(ただ、酸味と辛味が味わえるだけ、ちゃんとトムヤムクンの風味はするんだよね)。お湯の量を間違えたとかじゃないとは思うんですけど。で、小袋のヤツはそのままで舐めると少し辛いかなと思うくらい。何だ、タイの人達って極端に辛いの食べてるんじゃないんだ(笑)。
麺も細いので、何となくあっさりとというのかさらりとした感じ。クールっていう言葉がぴったりなのでしょうか。

そう考えると、日本のトムヤムクンヌードルの方が、ガツンと来る。意外だ(苦笑)。
麺ももちっとしてるし、スープも酸味と辛味、そしてレモングラスの風味がしっかりとしていて、これはトムヤムクンだとわかる。ビックリするくらいわかる。そう考えると、これをタイの人達が食べたらビックリするんだろうね。風味が強すぎるとかのたまいそう(苦笑)。


結論としては、どちらも美味いんだけど、濃い味に慣れてしまっている私には、タイ日清版は薄く感じました。タイ日清の方がしっかりとしていると思ったので、この結果は改めていますけれども、意外ですわ。ともすれば、日本人は濃いめの味付けが好きなのかもしれないですね。
薄いのが好きな人は、一度タイ日清版を探してみてはいかがでしょうか。


日清 カップヌードル トムヤムクンヌードル 75g×12個
日清 カップヌードル トムヤムクンヌードル 75g×12個



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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月21日

トムヤムクンとミーゴレンさん

・・・まぁ、元ネタはあるんだけど、言っても分かんないだろうから割愛(ギャハ)。


SHL23_0109先週日清食品から販売されたのが、カップヌードルのワールドバージョン。
それが、「カップヌードル ミーゴレン」(左)と「カップヌードル トムヤムクン」(右)


「カップヌードル ミーゴレン」はインドネシア・マレーシア・シンガポールの焼きそばで、日清食品のインドネシア法人ニッシンマスが制作協力をしたもの。「カップヌードル トムヤムクン」はタイのスープ料理をラーメンとしてアレンジしたもので、同じくタイ法人のタイ日清が制作協力をしています。
ちなみに、カップヌードルは日本では『Cup Noodle』と綴られていますが、海外では複数形の『Cup Noodles』で綴られています。


かなり個性的な味である(特にトムヤムクンは有名)のは聞いていましたけれども、実際どうなんでしょうかねぇ?



まずは、ミーゴレンから。
はミーゴレンに関しては、初めて頂くので気にはなっていたのですが、その味は思った以上に甘い。というのも、ケチャップマニスと言われるソースが甘いからというのもあるのですけれども、一緒に入っているフライドエシャロットという玉ねぎの一種がものすごくその甘さを助長しているわけでして(笑)。でも、クセになる味です。もっと辛味が欲しいという人もいるのでしょう。ただ、辛味の苦手な日本人には、東南アジア料理の入門用としていいのではないのでしょうか。

トムヤムクンに関しては、やはり酸味の強い風味が決め手になっていますね。辛味に関しては抑えめ。個人的にはレモングラスの酸味が無いだけ食べやすいのかなと思っております。


どちらも入門用にはぴったり。手軽に食べられる異国の味としても薦められると思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)