2018年12月09日

アカン、美味すぎる・・・

SHV39_4242コイツはヤバい。そんな商品があったのです。


こちら、イオン系のスーパーで販売されているPB商品「トップバリュ ビーフジャーキー」オーストラリア産のブラックアンガス種のもも肉をタレに漬け込んだものです。
見た感じは、ごく普通のもの。何の気なしに買ってきたんですわ。他の商品と比べて安いから。本当に動機は単純でした。



しかし、コイツの本性は食べた時にわかった。
普通、ビーフジャーキーは硬めの肉質が多く、噛み切れないくらいのものもままあります。なので、自分で割いて少しずつ食べる、ガムみたいに噛んで、その時に出る肉の味わいを楽しむといったふうでしょうか。

でもコイツの場合、肉が柔らかい。赤身と脂身のバランスがいいからかもしれないけど、食べても硬くて・・・ということがない
しかも、いい味してるんだよ(笑)。コク深い和風の味付けになっていて、肉の旨味と合わさって止まらない。あの味付けは何だろう?醤油とみりんなのかな・・・。甘みもあったので、砂糖とかも使っているのかもしれない。しかもオージービーフの悪い特徴でもある臭みが全く無い
で、赤身と脂身のバランスがいいと思うのは、脂身があるから柔らかさがあるのと肉がトロっとするんです。時折、脂身の多い肉が入ってるんですけど、その部分の肉だと脂身の上手さも加わって、またなおのこと美味い


実は、この商品は大きいサイズ(120g)と小さいサイズ(38g)があり、今回写真で紹介しているのは大きいサイズのもの。小さいサイズの3倍強あります。値段は大きいサイズだとトップバリュなのに高めですが、その値段も安く感じてしまうほど。


これは美味かった。高いけど余裕があればコイツをおやつにしようかと思っております。一応大きいサイズにはジッパーが付いていて、ちょっとずつ食べてねという暗喩が施されているんですけど、知るか(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:22Comments(0)

2016年06月21日

冷やし麺の美味しい季節になりました③

SHV32_2533遂に30C゚を越えるようになり、梅雨さえ明ければ本格的な夏到来・・・となるのですか。1年経つのが早いと感じられるわけだ(汗)。


そんなことは置いておいて、今回はイオンで販売されている「トップバリュ 冷し担々麺」を紹介。夏が近いということから、旧ダイエーである私がよく行くイオンでは、先月あたりから入口入ってすぐのところに、この商品を含め冷やし麺が置かれるようになりました
この商品をはじめ、トップバリュで展開される冷し中華の麺は、北海道産の小麦「きたほなみ」で作られたものになっています



普通担々麺というと、辛めの味付けになっていることが多いのですが、この商品に関しては思った以上に辛くなく、むしろ肉味噌と絡むからなのか、ごまの風味の生きたコク深いスープを味わえます。すりごまも掛けると、ごまの風味は少し増してきますね。
麺はもっちり系。それでいて肉味噌やスープとも絡みやすいです。麺そのものも上品な味してんだよねぇ・・・。


トップバリュというPB商品ながら、ここまでクオリティの高いものを作れるとは。これで321円(税込)なのだから、もう文句の付けどころがありませんわ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月19日

アメリカンなカップ麺であっても、味はアメリカンではない

SHV32_2545先日、イオンで開催されていたアメリカフェアで買ってきた「ニューヨーククラムチャウダーヌードル」
こちらは日清食品が製作したもので、イオン以外では同じイオン系列のダイエーやマックスバリュでも販売していたようです。



味はというと、スープに関してはクラムチャウダーというだけに、アサリなど貝類のだしが利いたコク深いものになっているのですが、徐々にトマトの風味も増してくるという後味も味わえます具材も思った以上に多く、量が多いこともあって食べ応えもあります。
惜しむらくは、麺の風味がもう少しスープに合えばなぁ・・・と思わされた点。スープや具材がこれほどまで美味しいのにもったいないなぁと。少し脂っこくなるかもしれないけれども、油で揚げた麺の方がよかったんじゃないのかいなぁとも感じましたね。


とはいえ、これが期間限定なのは惜しいです。しかもイオン系でしか買えないなんて。定番商品としてコンビニとかに置いておけば、売れると思うんだけどなぁ。


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2015年12月12日

イヤミ「おフランスの味ザンス」

と、絶賛したかはわかりません(爆)。まぁ、フランスと聞くとこうなるわい(ニヤニヤ)。


SHL23_2072こちら、日清食品の「French Noodle 海老のビスク味」
全国のイオン系のスーパーとイオン系のコンビニであるミニストップで販売しています。それゆえに、日清食品の公式サイトでは掲載されていません。



味は、エビの味が濃厚で、スープにコクがバッチリトマトの酸味も味わえますわ。
イオン系の商品なのにもかかわらず具も豊富でなかなかです。PB商品とも言えるようなものですが、ここまで作りこんでいるのは素晴らしいです。


ただ、買うならスーパーの方がコスパ的にオトクかも。なければミニストップで買いましょう的な感じです。


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2015年09月21日

オージーピーナッツ

SHL23_1875先日ダイエー(イオン系列)で買ってきた「トップバリュ オーストラリア産ピーナッツ」
最近ピーナッツというと国産のものはほとんど出回らず、大勢を占めているのは中国産(たいていの場合山東省産)。この商品はというと、オーストラリア産とはいえ、珍しいことには変わりありません

他のピーナッツとの違いは、オレイン酸の含有量なのだそうな。オレイン酸は動脈硬化・高血圧・ 心疾患などの生活習慣病を予防・改善に効果があると言われているので、できるだけ多く摂取した方がいいとも言われております。



しかし、どう御託を並べても、ピーナッツはピーナッツ(苦笑)。国産のものに比べても、それほど脂っこさはなく、塩気の強い味になっています。国産のねっとり感は海外産では出せないものなのでしょうかねぇ・・・。

ちなみに、価格面では中国産の殻付きピーナッツ(同じトップバリュのもの)よりも安いんですね。中国産に敬遠気味な消費者が多いので、この価格差を見て、じゃあこれ・・・という流れになっていくのは必至なのかなと、この商品を手に取る際に思ったことです。
ただ思うに、きちんと作っているということさえわかれば、国産もオーストラリア産も中国産も、美味しさ以外は変わらないのにね。だからこそ、中国の農家の皆さんは、人が食べることをもっと認識してほしいものです。


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2015年09月20日

無くなる前に・・・

何かと寂しい話題が続いていたこともあり、寄ってみたかったところがあった。


SHL23_1881一つはココストア
ご存じの通り、ファミリーマートによる買収が決定になり、10/1より執行されるとのこと。現状はまだココストアとしての形態は残ってはいるものの、遅かれ早かれ、am/pmのようにココストアの看板がファミリーマートの看板に切り替わっていくことでしょう。
その際、無くなってしまうだろうと思われるのが、「ばくだんおにぎり」シリーズCoCo de Cookという店内調理を行う形態でのみ売られているものです。

上は、定番商品の一つ「明太高菜」。下2つは、「ばくだんおにぎりフェア」で売られていた「鮭はらみ&イクラばくだん」(左下)と「北海道産厚切りビーフばくだん」(右下)
下2つは北海道で獲れた鮭・イクラ・牛肉を使用したものです。事実上最後になるとはいえ、ココストアが本気を出してきた。



3つともここまで美味かったとは・・・。


「明太高菜」は「かねふく」の辛子明太子を使っているのですが、辛さは程よい。そして高菜の味わいもしょっぱくないから明太子の味を損なわないんですね。実に絶妙な塩梅に仕上がっています。おまけに出来立ての場合は、ほかほかの状態で頂けるのでしょうから、美味しくないわけがない

「鮭はらみ&イクラばくだん」は、脂の乗った鮭とはいえ、しつこくなく、イクラの濃厚さとベストマッチして実に美味しいですし、「北海道産厚切りビーフばくだん」は肉は形成肉とはいえ、品質が悪いふうには思えなかったですね。きちんと作られていて、それでいながら美味しく仕上がっている。大量生産品ではないからこそのメリットを十二分に生かした製品でした。


SHL23_1883そして、夕飯の時に頂いたのは、ダイエーの鮮魚
こちらもダイエーの店舗がイオンやマックスバリュに転換されることになりました既に東名阪以外の地域では転換が完了していたのですが、遂に東海地区(事実上名古屋市の5店舗のみ)もダイエーからイオンへの転換が決まりましたイオンへの転換は9/30からで、9/28・9/29は転換のために休業となります。
今回は石川県産の天然はまちが安かったので、背と腹両方買ってきました。



味はというと、脂の乗りはまぁまぁだったのですが、身が締まっていてとても美味しかったです。
個人的には、ダイエーのポイントカードがどうなるのか気になるところです。使えないというのだけは勘弁してほしいのですが・・・。


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2015年09月17日

1本45円の衝撃

SHL23_1850こちら、イオン系列で販売されている「トップバリュ BESTPRICE ファイトゴールド2000」「タウリン入りドリンク」というふうで売られていることが多いと思います。製造しているのは、富山にある廣貫堂というところで、指定医薬部外品です。
1本につき2000mgのタウリンが配合されています。ちなみに、1本100ml入りです。
衝撃的なのは、その価格。何と1本45円(税別)某タウリン入りドリンクが裸足で逃げ出すほどの価格です。しかも10本入りの場合は368円(税別)。実に1本で買うより10円近く安い値段で買うことができるのです。



味に関しては、某タウリン入りドリンクとそう遜色ないものに仕上がっていますけど、こちらの方が個人的には飲みやすいのかなと思います。
あまりに安いからちゃんと効くのかしらと思ったら、何か効いているような感じがするからちょっと悔しい(爆)。普段こういった系統のドリンクを飲まないからそう思えるのかしら(ニヤニヤ)?


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2015年09月09日

普通のキムチもいいけど

SHL23_1839先日、ダイエーで買ってきた「黄(ファン)さんの手造りキムチ スルメキムチ」大阪にある高麗食品という会社の商品です。キムチを作って40年以上という老舗のキムチ製造メーカーのようです。
で、何で買ってきたのかというと、たまたまこの商品がセール品になっていたので、こりゃ是非に・・・と思ってその日に買ってきたわけです。

ちなみに、高麗食品の商品は他にもあるので、ちょくちょくダイエーには行っているものですから、何かしらの機会を見て買ってこようかいなと。



見た目は結構赤く、辛いのかなぁと思って頂いてみたところ、全然辛くない(笑)。辛いどころかコクのある旨味が噛むほどに出てくるんですよ。これはイカ(スルメイカ)の持つものだと思いますが、それに加えてごま油も掛かっているとのことらしい。もちろん、コチュジャンの風味もあるので、辛いという部分はここからなんだろうと思うくらいのレベル。繰り返しますけど、思った以上に辛くありません
甘辛の味になっているので、辛いのが苦手な人にも美味しく頂けるのではないかと思いますし、ご飯・お酒の友にも十分ですね。


この商品は楽天でも買えるようなので、ダイエーや近所のスーパーなどで売ってない・・・という方は、是非文末の商品をクリックして下さい(ニヤニヤ)。<新手のステマだぞ!


するめキムチ【80g】さきスルメを、ゴマ油の風味を活かした味付けに仕上げました。 お酒の肴としてもオススメ!★【あす楽_土曜営業】黄さんの手造りキムチ スルメキムチ



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2015年08月21日

ダイエーで販売している麻婆豆腐2種類を食べ比べてみた

SHL23_201900こちらは、ダイエーで販売している2種類の麻婆豆腐左が「牛すじ入り麻婆豆腐」、右が「山椒香る麻婆豆腐」です。
よく見ると、左の方が赤さが若干薄いんですよね。



写真で見ても色合いが違うのがわかったように、味の方もかなり違っております


左の方は、牛すじの旨味がよく伝わるものになっており、辛さはそんなにありません。対して右の方は、辛味もバッチリあり、アクセント程度ですが山椒の風味も味わえ、商品名の通りになっております。
個人的には、どちらも美味いなと思って頂きました。特にオリジン弁当で売られている麻婆豆腐に関しては、かなりクオリティが上がっていると感じました。以前買った時は、何とも言えない味わいで、とても美味しいとは思えなかったのが、きちんと辛い(理想を言えば、『しびれるような辛さ』なんですよね)かつ旨味・コクも引き出されておりました。どっちもご飯が進みます(笑)。


ちなみに、ダイエーとは書いておりますが、右の方は惣菜や弁当販売でおなじみのオリジン弁当で販売しているものでもあります。そういえば、オリジン弁当もイオン系列の店でしたね。ということなので、もしかすると、両方ともイオン系列の店舗なら入手できるかもしれません


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2015年07月21日

ハマってる食い物 その136

SHL23_1759

ダイエーで販売している「抹茶ういろう」(上)と「白ういろう」(下)。
あと「黒ういろう」(黒糖入りのういろう)もあるのですが、個人的にはこの2種類の方が美味いと思います。


「抹茶ういろう」は砂糖以外は抹茶が入っただけのシンプルなもので、「白ういろう」はその中にあずきが入っております
そのお味、「抹茶ういろう」はモチモチした食感に抹茶の風味が合わさって、いくらでも頂けるものに(笑)。上品な甘さもあって、クドくないんですね。対して「白ういろう」は、求肥(もち粉?)の旨味と自然な甘み、そしてあずきのコクがアクセントになって、お茶が欲しくなる美味さ(爆)。どちらも美味いんですけど、後者はお茶受けにもいいですね。


なお、今回紹介した商品はダイエーで販売していると述べましたけれども、正確には一宮市にある和菓子屋「きよせ」(菓子工房きよせ)で製造されたものをダイエーに卸売りしているというふうです。ダイエー以外にも愛知県内のスーパーで販売しているそうなので、もしかすると近所のスーパーで見掛けることがあるかもしれません。


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2015年06月26日

トップバリュの本まぐろを買ってきたよ

SHL23_1674この頃、イオングループのCMでよく流れているのは、イオングループが手掛ける「奄美生まれ 生本まぐろ」トップバリュのグリーンアイ(安心・安全をモットーにしたブランド)とセレクト(こだわりの最上質ブランド)として売られ、年間3500匹限定販売になるとのこと。

このまぐろは、いわゆる畜養まぐろと言われるもので、普通は卵を産む親魚か稚魚の段階で捕獲したものを育て出荷するところを、卵を採る親魚も養殖で育て上げたものを使用しています。つまり、最初だけは捕獲しなければならないものの、その後は最初に得た卵から育てた成魚を親魚にして子を養い、その子から親魚を育て上げ・・・を繰り返していくのです。
その養殖まぐろを育てる際にも、こだわりを持った、かつ環境に配慮したえさを使用し、出荷の際も1匹ずつ釣り上げて2分以内に生け〆を行う徹底ぶりです。このあたりは、こちらで確認して下さい(笑)。


今回はイオングループになったダイエーで「トップバリュ グリーンアイ 奄美生まれ 生本まぐろ」を買ってきました。
・・・本来ですと、ものすごく高い(そりゃそうだ、上記のようなやり方をすれば、コストは高く付く)。でも、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで買ってきた。だって 半 額 だったもの(ギャハ)。
ちなみに、上は赤身、下は大トロです。まぁ、極端だけどわかりやすいからね。



SHL23_1675上記の写真の通り、短冊だったので自分で切ったわけですわ。
・・・自分で切るのは緊張するべ(ニヤニヤ)。正直身がグズグズじゃなかったからよかった。



その味はというと、赤身は思っていた以上にしっかりしていながらも柔らかく、まぐろの旨味とコクはありましたね。ただ少し違うのは、同じ完全養殖である「近大まぐろ」と違い、赤身でもトロのような味がするというふうではなく、ちゃんと赤身の風味が生きてるんですね。これは養殖場所が広く取られていて、きちんと運動させているという意味なんでしょうね。
そしてトロは、口に入れたら名前の通り。脂もものすごく乗っていて、これはたまらんちん。トップバリュの製品だなんて、言われなければわかりませんわ(苦笑)。もし、ちょっと脂っこいなと思ったら、赤身と一緒に食べれば、いい塩梅になると思います。


先述の通り、3500匹限定なのと現在売られているものは7月上旬で一旦終了(再開は11月から)なので、まだ食べたことのない方は、高いけれども十分その価値はあると思いますよ。


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2015年05月15日

ねぎ塩チキンはよく見掛ける

SHL23_1536こちら、ダイエーで販売している「醤油タレチキン」。たいてい総菜コーナーの一角に並ぶ、ごく普通の商品と言ってしまえばそれまでのものでもあります。
しかし、ダイエーでよく売られているのは、「ねぎ塩チキン」というもので、同じ鶏肉の部位にねぎ塩ダレとあさつきを散らしたものなのです。今回のように、片栗粉でとろみを付けた醤油タレを掛けたタイプのものは、なぜかあまり見かけないレアモノなのです。



実は、私が好きなのはこのレアタイプのもので、片栗粉でとろみを付けた醤油タレの甘辛さと香ばしさがたまらなく美味いんですね。


これがあれば、ご飯何杯でもイケる商品ですわ。これいつも置いてもらえないのかしら?何せ数ヶ月ごとに置かれるか否かの商品なので・・・。


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2015年04月20日

ハマってる食い物 その135

SHL23_1333

ダイエーで販売している「枝豆ポテトサラダ」。


春ですなぁ(ニヤニヤ)。枝豆を使っている商品を見ると、自然と春なんだと思うのですが、通年商品でしょうかねぇ?そうそう見掛けないですけど。


パッケージにある通り、枝豆の食感がクセになる一品です。それでいて枝豆をジャガイモと一緒にマッシュしているので、ほんのり緑色しているんですね。それゆえに枝豆の味を色濃く感じます。さらにアクセントで入れたシャキシャキの玉ねぎの辛味がまた食欲をそそるマヨネーズの酸味もいい塩梅で、たまりませんねぇ。


もちろん、枝豆は塩ゆででも美味いんですけど、ちょっと変わったものを思ったらば、手軽に作れるポテトサラダに混ぜるのもまた一興なのかもしれません。ちなみに、買っても198円ほどなので、リーズナブルなのもなおのことよし。


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2014年09月26日

ダイエーの名が消える

かつては飛ぶ鳥を落とすような勢いだったダイエー。一時はプロ野球の球団を持つほどまでになった企業でもありましたが、バブルの崩壊と共にそのなりは急速に衰え、2007年からイオンと業務提携を結び、2013年には筆頭株主になったイオンの下で再建を図ることになりました。しかし、慢性的な赤字は2014年になっても解消されず、遂にイオンはダイエーを完全子会社化することを公表し、ダイエーというブランドは京阪神と首都圏のみとすることとなり、それ以外の地域は他のイオンの系列に統廃合されることになりました。さらにダイエーという屋号そのものも2018年までをメドにイオンフードスタイル(仮称)といったイオンの別の業態に切り替わるということだそうです。既に首都圏ではマルエツといったイオン系のスーパーが乱立しているので、一つにまとめようと動いています。その過程の中でもダイエーは屋号が無くなっても別店舗でやっていくという予定だそうですが、状況次第ではイオン系のスーパーに統廃合される可能性もあります。


かつての時代の寵児ももはや見る目は無く、名古屋でもいくつかあった店舗がなくなり5店舗のみになっています。そのダイエーは京阪神ということでしばらく名は残ることになるとは思いますが、周辺にはイオン系のスーパーが乱立しているために、近い将来統廃合の憂き目は避けられないと思っています。今後のイオンが展開するイオンフードスタイルの成功いかんに関わってくるということなので、正直大丈夫かいなと思っています。


時代の流れとはいえ、寂しいものです。


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2014年07月05日

せっかくだから、俺はこのダイエーのスイーツを紹介するぜ!

SHL23_0457ホントに、せっかくだから、以前紹介した『2種類のメロンとパイナップルの入ったヨーグルト和え』をご紹介
この商品、正式には「デザートサラダ~2色のメロン入り~」というもので、中は黄緑色の普通のメロンと夕張メロンのようなオレンジ色のメロンにパイナップル・ミカン・杏仁豆腐が入っており、それをヨーグルトで和えたものです。そうか、あれサラダだったんだ(笑)。
ちなみに、今回は大きな容器があったので、それで盛りつけております。



フルーツの一つ一つが大きく、女性だと一口で食えるのか気になるところですけれども、それだけボリュームはありますね。フルーツも甘くてよく熟れてますし、一緒に掛かっているヨーグルトも酸味が少なくフルーツの甘さを引き立てる味わいになっております。ヨーグルト自身も少し甘めです。

ダイエーのバイキングコーナーの中では恐らくこの商品が一番美味しいんじゃないかと思える一品です。他の店舗にもあるのであれば、是非ともお試し下さい。


なお、ダイエー金山店には1階正面入り口すぐにイートインコーナーも併設されているので、今回の商品を(会計後であれば)試食がてらに頂くことも可能です。


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2014年07月03日

ダイエー金山店、リブート

2012年9月末、改装のために閉店してから約1年9ヶ月、今日(7/3)名古屋市内のど真ん中にある都市型店舗の一つ、ダイエー金山店がリニューアルオープンしました。
新しくなったダイエー金山店は、地上3階・地下2階の構成になっており、都市型店舗を生かした構成になっております。中でも、3階にできた男性ビジネスマン向けのコーナー「BIZ.COM(ビズ・コム)」を全国のダイエーで初めて展開1階と地下1階には充実した食料品コーナーが設けられました。ちなみに、2階は女性・婦人向けの衣料コーナー(D・STORY)になっています。


今回は仕事帰りということで、ご飯を買うついでで1階と地下1階を見て参りました。


1階はデリカコーナーをメインにした食料品コーナーとなっており、ポイントはバイキング形式の量り売り惣菜コーナーオリジン弁当が手掛けた和・洋・中の惣菜とダイエーが手掛けた和・洋・中の惣菜両方が楽しめるので、毎日行きたくなる雰囲気作りがなされています。
また、サラダバーバイキング・スープバー・カレーバイキングコーナーが常設されており、サラダはスイートコーン・スライスオニオン・ツナ・レタスなど様々な種類のサラダ素材が用意されています。
今回は時間帯が時間帯だっただけに、あらかた取り尽くされておりましたが(苦笑)、なかなか美味そうだったし、実際美味い商品もありました。個人的には、デザートで買ってきた2種類のメロンとパイナップルの入ったヨーグルト和えが絶品でしたね。商品名調べてまた買ってきて紹介しようと思います。
このコーナーに関しては、サラダバイキングは大きな皿が用意されていたのでよかったのですけど、他の総菜は小さい皿か4つに小分けされたトレイ型容器しかないのが残念でしたね。前述のデザートは大きな皿で持って帰りたかったし、家族分を大皿にあたる容器で持って帰りたいという人には少々不向きかもしれません。もっとも、このコーナーが単身ないしは小家族(2・3人)世帯を想定した作りになっているので、難しいところはあるものの、できれば対応してもらえるとうれしいですね。
1階は他には500mlメインのドリンクコーナー・スイーツやアイスなどのデザート・冷凍食品・グロッサリー・お酒が置かれています。

そして地下1階は生鮮食品コーナー。肉・魚・野菜がたくさん置かれておりました。
魚に関しては短冊と言われる刺身用の切り身が豊富にあったので、個人的にはうれしいですね。どうしても単身家族や若い家族は短冊を買うことは敬遠されがちですから。ゆえに、あってもマグロ・サケ・イカといった定番しかない場合が多いので。
野菜も包装されていないそのままで置かれているものがいくつかあったので、手に取って見られるようになっています。
ちなみに、レジはそれなりの数が設けられており、セルフレジもあります。また地下1階と1階は相互関係にあり、どちらのレジでも支払いは可能になっているので、安心してお買い物ができます。


まだまだ十二分に回りきれないので、何とも言えない部分はあるものの、開放的で明るい店内、そして充実した総菜コーナーは十分強みになると思います。同じイオングループのスーパーが近くにありますが、十分に差別化できています。こういう店ができたのではうれしいですね。当分毎日とまではいかないものの、足繁く通って店を見ていこうかと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(2)TrackBack(0)

2013年03月28日

イオン包囲網

遂にこの日が来たというべきか。
日本のスーパーの老舗として知られ、バブルの頃に大きく名を馳せ、プロ野球チームまで所有していたあのダイエーが、イオングループの傘下に本格的に入ることになりました。
ダイエーは前述の通り、高度成長期に大規模な出店攻勢を掛け、総合スーパーとしては日本初の1兆円を超え、日本一の規模にまでなりました。後にコンビニのローソン設立に関わり、プロ野球の南海ホークスを譲り受け、福岡ダイエーホークスの名で運営し、拠点を今日まで続く福岡に移籍しました
しかしバブル崩壊後はいばらの道を行くことになり、相次ぐ閉店、相次ぐリストラ、周辺会社の売却・解散などが相次ぎましたローソンも福岡ダイエーホークスもこの時期に売却されました。
そして、産業再生機構による経営再建にまで至り、かつて包括協定を結んでいた丸紅に加え、2008年からはイオンも持分法適用関連会社になりました

イオンが流入したことで、ダイエーのイオン化が急激に進んだと実感はしていました。実際食料品売り場などに行ってみると、イオンのプライベートブランドである「トップバリュ」の量が多くなり、ダイエーのプライベートブランドは肩身が狭くなったかのように縮こまって置かれていたなというイメージしかありません。


現在ダイエーは、中国・四国地方に関しては完全撤退し、関西を除いて一部地方ではダイエーの出店していないところもあります(例えば、関東圏は南関東のみ出店。東海地方では愛知県のみに店がある)。愛知県の場合は、現在建て替え中の金山店を含めて6店舗あるのですが、全て名古屋市にしかありません

今回の子会社化で、イオン色がますます強まることとなり、ダイエーのプライベートブランドは廃止の方向になるようです。店舗の統廃合もますます加速することになるのでしょう。


で、事実上の子会社に置くイオンは、このところ出店構成よりも買収工作の方が増えています
つい先日には、J.フロントリテイリング系列の大丸ピーコックストア・松坂屋ストアを買収4月よりイオン傘下に置くことになりました。これは都心回帰に合わせた策なのではないかとも言われています。恐らく、今回のダイエー買収も都心回帰に合わせた策なのかもしれません(意外だと思うが、ダイエーは都心にも店舗が多い)
イオン自身は過去にヤオハン・マイカルなどを買収し立て直した(ヤオハンはイオン系スーパーのマックスバリュに、マイカルはイオンないしはイオンショッピングセンターに変更された)経緯があるため、その手腕が買われることになるでしょう。

ちなみに、うちの近所にはそのイオンに買収された松坂屋ストアもダイエーもあるという特殊すぎる環境(苦笑)。しかも金山周辺にはイオン(熱田)・ミニストップだけでなくダイエーもあるので、まさしくイオングループで囲い込みが行われた状況になるわけです。


ますますガリバー化していくイオンですが、この勢いがいつまで続くのか気になるところです
イオンがかつてのダイエーの失敗から何かを学んでほしいと、奇しくもかつての日本一のスーパーだったダイエーの子会社化で思うわけです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)TrackBack(0)