2019年04月04日

春の新アニメ2019 その1 八十亀ちゃんかんさつにっき

春の新アニメが始まりました。とはいっても、本格的な開始は週末から来週頭のようですが・・・。ただ、今期もお寒い状況なのは変わらず。それでも、名古屋人には待ってましたという作品がトップに控えておりました。

というわけで、春の新アニメ記念すべき1本目は、一迅社の月刊マンガ雑誌である「月刊ComicREX」で連載されている4コママンガが原作の「八十亀ちゃんかんさつにっき」です。
元々は作者が息抜きで描いたマンガをツイッターにアップしたら、思った以上に人気が出て、連載に至ったというものです。マンガでは、名古屋(および東海地方)の豆知識を載せており、さながらミニガイドブック的なものになっています。かねてから欲しい欲しい思ってたから、今度揃えよう(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は東京から名古屋へ転校してきた高校2年生。名古屋に来れば、方言や味噌のような独特のものがある違いないと息巻いていたものの、実際は何でも無い1日をただただ過ごすことになってしまい、物足りなさを感じていた

ところが、ひょんなことから名駅で同じ学校の後輩に出会うその子が彼の求めていた『名古屋』だったのだ・・・。



というふう。


いやはや、5分アニメなのがもったいないくらいによくできた作品で。
いきなり慎重に慎重を重ねた注意ナレーションを放り込み、本編で落差を付けたかと思ったら、色々厄介な情報を入れ込みやがった(爆)。コラ、名古屋名物の中に河村たかしを入れるな(ニヤニヤ)。あと、今年無くなってしまう「飛翔」をでっかいウンコのオブジェ言うな(ギャハ)!


SHV39_4415これが「飛翔」だ!1989年に世界デザイン博開催を記念して建立されたJR名古屋駅の2代目モニュメントなんだぞ!夜にライトアップされると、これだけきれいなんだぞ。
残念ながら、JR名古屋駅の改修などに伴って解体されることになってしまったのだけど、その魂は永遠に受け継がれると思いたい。
だから、ウンコのオブジェ言うんじゃない(泣)!



まぁ、「飛翔」の話はこの位にしておいて、八十亀ちゃんのキャラがあそこまで立ってくるとは。名古屋人ならわかる話(ともすればニヤけてしまう話)も、他の地域の人が見たら、かなりキてるんだろうなぁ(ニヤニヤ)。
主人公は結構毒盛ってる人だなぁ。「飛翔」を<もうわかったから、皆まで言うな!
今後、岐阜・三重のキャラも登場するということなので、ますますにぎやかになることでしょう。ホントに5分アニメなのがもったいない。13話だけだったらもっともったいないわ。1年やれ(ギャハ)!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)

2015年06月29日

テレビ愛知にアニメ番組が集中した結果

愛知県にあるテレビ東京系の放送局テレビ愛知古くからアニメに力を入れており、平日夕方は「マンガのくに」と称して再放送枠を90年代半ばまで行っていました。そのおかげで「新世紀エヴァンゲリオン」が朝の7時半過ぎに放送されていたのは、愛知県やその周辺で見ていた人達の恨み節として語り継がれています(その後三重テレビで放送したのですが、こちらも平日の夕方で映りもあまりよくないため、愛知県民はエヴァに対していい記憶がないとも言える。しっかり見たのは旧劇場版公開前の深夜で放送した時という人も多かったかと)。
そして、深夜帯を利用したアニメ放送(いわゆる深夜アニメ)も1990年代半ばから受け入れている老舗局でもあります。


しかし、どうしてこうなったのかというと、放送局のエリアが深く絡んでいます

例えば関東圏の場合は、以前は東京から見られるテレビ神奈川がその雄となり、積極的に放送を行っていました。ただ、テレビ神奈川だけでは他の関東圏のフォロー(大都市圏であるさいたま・千葉)ができないというのもあって、テレ玉(テレビ埼玉)・チバテレ(チバテレビ)へのネットもセットで行われていました
ところが、TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)が開局し、2000年代半ばから積極的にアニメを放送するようになってから徐々にTOKYO MXへの比率が多くなり、送信所がスカイツリーに移行し、関東圏のほとんど(つまり、さいたま・千葉・横浜の大都市圏)をカバーできるようになってからは、一気にTOKYO MXでのみの放送が増えるようになってきました

対して関西圏の場合は、大阪から見ることのできる古くからサンテレビとKBS京都(京都放送)が関東圏でいうテレビ神奈川と他のUHF局を担ってきました。しかし、公式的に大阪でも見られるとされるサンテレビが積極的に放送しており、テレビ大阪があまり乗り気ではなかったこととテレビ大阪自体が大阪のみの放送エリアだったことから、兵庫(神戸)もエリアにでき、放映権も安いサンテレビが有利に働いたとも取れます。ただ、以前と比べると、KBS京都とのセット販売があまり見られなくなったため、在阪テレビ局へ徐々に移行している感があります。ただ、放送枠のひっ迫している状況と放映権の高さがネックになっているようで、しばらくはサンテレビ優勢でしょう。


で、東海地方はどうなのかというと、2005年以降、テレビ愛知が深夜アニメを担うことが多くなり、以降その比率を伸ばして来ました。そしてその過程で、関西圏製作のアニメ(MBSテレビ(毎日放送)製作のUHFアニメ(TOKYO MXなどUHF局へネットするアニメ)・ABCテレビ製作の「水もん」の一部・読売テレビ製作の「MANPA」の一部)、TBSテレビが製作に関与しているアニメ、そして最近では日本テレビのアニメを中京テレビに取って代わって放送する事態にまでなりました。先述の「MANPA」も中京テレビからの移籍組です。そこに、テレビ東京系のアニメがプラスされ、まさにぎゅうぎゅう詰めの状態。他の番組もあるので、通販枠の整理が行われない限り、これ以上は難しいのかもしれません。

ここまでテレビ愛知が寡占状態になったのは、在名のテレビ局自身、放送枠がひっ迫しているというのもありますが、三重テレビとぎふチャン(岐阜放送)が愛知県全域をフォローできないと判断し、テレビ愛知をセレクトしているという部分もあります。
三重テレビは愛知県のほとんどをフォローできることはできるのですが、岐阜をカバーできない。それに対して、ぎふチャンは岐阜県しか事実上カバーできないので愛知県ではほとんど見られないというふうになっています。
でも、テレビ愛知って愛知県だけなんじゃないのという方、実は東海3県をカバーする4局とテレビ愛知のネット率は、あまり変わらないのです。テレビ愛知のカバー率は、東海3県の人口カバー率で見ると91%で、残り9%で岐阜や三重の本局の電波では届かない地域をフォローするというふうなのです。だったらば、放映権料の安くカバー率があまり変わらないテレビ愛知へ・・・という選択肢が出てくるわけですね。
実際、2011年以降土曜日の放送を常時行うようになり、2014年頃から日曜日の放送も常設されるようになりました。それだけ枠がひっ迫しているという現れです。


このままいくと、テレビ愛知での放送が多くなったため、流れない番組が増える傾向になっていくのではと思います。また、スプラッタ性の高い番組やセクシー路線の番組は、テレビ愛知では流れにくくなるのかもしれません(昔はこのあたりの路線は緩かったんですけどねぇ・・・。テレビ東京がうるさく言ってきたのでしょう)。他との兼ね合いがあるので、何とも言えませんが、そうなるとBS11(日本BS放送)やAT-X(アニメシアターX)がますます重要になってきますね。


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2012年10月10日

秋の新アニメ2012 その5 CØDE:BREAKER

秋の新アニメ2012、5回目は週刊少年マガジンで連載中の作品「CØDE:BREAKER」です。
タイトルにある『Ø』ですが、正確には『0』を『オー』と読ませることから始まったようです(ただし、読み方は『シーゼロ・ディー・イー』らしい)。ただ、作者は「0でもOでも構わない」と言っているので、どういう経緯で『Ø』になったのかが知りたいところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
輝望高校に通う男勝りな少女の桜小路桜は、ある夜、乗っていたバスから公園で燃えさかる青い炎にたたずむ少年を目撃する青い炎は人を焼いているものの、バスを降り警察を呼んだ時には、遺体は全く残っておらず、その少年もいなかった。

翌日、彼女の通う高校に転校生がやって来る。その転校生は、大神零という昨夜いたあの少年だったのだ。


事の真相を探るため、桜は零に昨夜のことを聞き出すものの、なしのつぶてだった。
ところが、その夜に現場の公園に向かった時、少年に襲撃された犯罪組織が現場にやって来ていたのだ。秘密を知っているのではと犯罪組織に暴力で口を割らされそうになった桜の下にやって来たのは、あの日の夜にいた少年、零だった。



というふう。


コメディ的要素はそうないものの、作中のヒロインと主人公の会話の展開がある意味コメディ(笑)。互いに不器用なところがあるんだなというのが、第1話を見ている限り、ひしひしと伝わって来ましたね。それでいて、2人の位置関係がはっきりと表現されていてわかりやすいとは思います。ただ、まだまだ詳細が見えてこないので、今後どうなっていくのかが気になるところでもあります。それによって評価が大きく変わると思っています。


放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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2012年01月08日

冬の新アニメ2012 その2 戦姫絶唱シンフォギア

2012年冬の新アニメ、2回目は今年初めてのオリジナル作品「戦姫絶唱シンフォギア」です。
『ライブ(音楽)とアニメの融合』と聞くと、真っ先にマクロスシリーズを思い浮かべるわけですけど、そのあたりをどう乗り越えるのかの一点に絞られるでしょうね。
そういえば、この作品はキャストがすごくて、「名探偵コナン」の江戸川コナン役でひときわ有名になり、TWO-MIXのボーカルでもある高山みなみさんと「NARUTO」や魔法少女リリカルなのはシリーズなどで出演している水樹奈々さんが共演ことでも話題になりましたなぁ。確かにアーティストとしてもヒットを飛ばしていることを考えれば、すごい布陣で挑むとしか思えんわい、パッと見(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


今より少し未来の世界の日本。人類は突如現れるノイズと呼ばれる認定特異災害に悩まされる生活を送っていた。
通常兵器が全く通じないノイズに対抗できるのは、歌。しかもシンフォギアシステムという特殊な能力を持った少女達でしか通用しないのだった。
その能力を持つツインユニットのツヴァイウィング、天羽奏と風鳴翼がその役を担っていたが、ある時、天羽奏がノイズとの戦闘中に死んでしまう。その一部始終を見ていた立花響は、生死の境をさまよいながらも、かろうじて生き延びれた。

後に響は奏の通う私立リディアン音楽院高等科に通うことになる。しかし、このことが彼女の運命を大きく変えることは知る由もなかった



というふう。


初回を見た感想として、やはり気になったのがライブやっぱりマクロスシリーズの影響がぬぐい去れないなと。
イメージ的には「マクロス7」が最も近いのかなと思います。「マクロス7」に出てくるファイヤーボンバーが好戦的になったような感じ(要は歌う人と戦う人がマクロスシリーズでは完全分離しているのに対し、この作品では完全に一致している)熱気バサラが見たら怒り狂いそうですな(爆)。

アクションシーンに関してはすごく派手で、激しいです。時々必殺技の名前が挿入されるのですが、まるでグラフィティ(落書き)を見ているようなふうで、芸術的とも言えます。この作品で最も見どころなのはそこなんでしょうけど、やっぱりマクロスシリーズを見てしまうと、それと比較したくなる(苦笑)。
あとは美味しそうな血の色してるわ(爆)。まるでワインのような赤色してるんですが、何か言われないようにするため(ニヤニヤ)?

歌に関しては文句なし。これは非常にいい。歌だけならすごくヒットしてもいい要素があるなと。特にテクノっぽい曲調を水樹さんが歌うのは斬新過ぎやしないか。ああ、ますます演歌歌手の夢が(以下略)

個人的には、フォルテ型の傷跡とかすごくわかりやすいフラグ立てやがって・・・とか思いましたね(笑)。


作品としては面白くなりそうな要素は多いものの、どうしても「マクロス」という大きな作品の影を乗り越えられるかで善し悪しが決まってくるでしょうね。個人的には頑張ってほしい作品。

なお、「続きを読む」の中に書いた放送局と放送時間でわかるかと思いますが、ニコニコアニメチャンネルで放送されるので、どういうツッコミが来るのかが楽しみです(ギャハ)。


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2011年10月14日

秋の新アニメ2011 その9 侵略!?イカ娘

秋の新アニメ2011、8回目は週刊少年チャンピオンで連載中、昨年秋にはテレビアニメ化もされた「侵略!イカ娘」の第2期「侵略!?イカ娘」です。第2期ということで、タイトルに『?』が入りました。
「WORKING!!」と同様、第1期は予想以上の大人気で、関連セールも好調。満を持して2期が制作されました。


あらすじは、前期の続きというふうなので割愛。今回も海の家れもんを中心に繰り広げられるギャグアニメであることは変わりません。

で、普通2期を始めた場合、新規の人にもわかるような1話を改めて作るか、新規お断りな1話のどちらかを作るのですが、今回は前者の方を選択しています。それでも、作品の流れはぶった切るふうではなく、自然と(かついかにもそういうシーンを作った感じではなく)各登場人物がどういう人なのかを説明しているので、すごく流れがよくてわかりやすいですいい2期の始め方の一例として挙げられるくらい素晴らしいです。
それでいて、前期よりもテンポがよくてノリがよくなっていますね。これなら作品をしっかり見ていない人でも付いていけるかと思いますし、1期の内容も見てみたいと思わせるだけの力もあるかと思います。

これはオススメです。見たことない人もぜひとも見てほしいと言いたくなるくらいいい作品です。


今回2期を組む作品は悪くないですね。普通は2期になると視野が狭くなったり最悪グダグダになるんですけど、これはいいですよ。


あとは、2期になってからスポンサーが深夜帯なのに増えたねぇ(感涙)。
キャンペーンだけなのもしれないけど、ナムコとミニストップが独自のCM組んでるし。ミニストップがCM出すなんてスポットCMも入れたら数年ぶりだろうけど、スポンサードになるとどれくらいぶりなんだ(苦笑)?
そして、よっちゃんイカことよっちゃん食品工業イカ娘で大フィーチャーだよ(笑)。その他、これまた最近影の薄いタイトー(現スクウェア・エニックスの傘下)ともう1社、そこにポニーキャニオンも入って、まるでゴールデンタイム並(爆)。
いや一昔前ならこれくらい入ってたんだよねぇ・・・。ラジオだと「オールナイトニッポン」とかでも。


放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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2011年10月10日

秋の新アニメ2011 その8 ベン・トー

秋の新アニメ、8回目は集英社のライトノベル(スーパーダッシュ文庫)が原作の「ベン・トー」です。
宝島社が行っている「このライトノベルがすごい!」で3年連続入賞(2009で新規6位、2010で総合8位
2011で総合5位)している実力派の作品
ですが、なぜかコミック化されても5回で打ち切りという不可思議な動きもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


佐藤洋は今年烏田(からすだ)高等学校に入学した学生で、熱狂的なセガ信者の父母の下で育てられた。今は近くの学生寮から通っているが、そこでは自主性を重んじるという理由で、朝食以外は提供されていない。そのため、自炊を求められる彼らは、金銭的事情も相まって近くのスーパーで買い物をせざるを得なくなる
そのスーパーでは、閉店数時間前になると、残った弁当や総菜に半額シールが貼られるようになるそれらを巡って血を血で洗うような壮絶なバトル『半額弁当争奪戦』が繰り広げられていた。そんなことも知らなかった洋は、知らないうちに巻き込まれ、惨敗。

後にそこで出会った白粉花(おしろいはな)と共に通い詰めることで事態を知るのだが、そこで活躍する『氷結の魔女』という二つ名を持つ槍水仙(やりずいせん)やスーパーの店員から、『半額弁当争奪戦』の詳細を知ることになる。そして、槍水の所属する『半額弁当争奪戦』を切り抜けるための部活、ハーフプライサー同好会に半ば強引に所属させられることになる



というふう。


シリアスギャグアクションということで、作品の随所に格闘シーンが出て参ります。ただ、何でか知らないんですけど、面白いのにスーパーの中で暴れているシーンが出てくると不快感が出てくるんですよねぇ(苦笑)。食べ物を粗末にしてるんじゃないかとか変に考えてるんだと思えて思えて・・・。
それでも、初回の見せ方としてはかなりいい方で、キャラの紹介も非常に上手いと思うんですよ。それでいて作中の小ネタというのかギミックが凝ってる(♪おさかな天国が流れてきた時には正直吹いた(笑))。あと、生鮮品が空になるのは仕方ないとしても、基本的にグロッサリー(菓子や缶詰などの置いてある)棚が空っぽになるスーパーは失格ですから、スーパーとして(非常時除く)。

あと、セガと大塚食品が公式に監修している(セガは夏アニメの「猫神やおよろず」でも監修している)ので、その系統の商品はリアルですな。今のところセガのセガサターンと大塚のSOYJOY・カロリーメイトが登場していますけれども、作品が進むと、オロナミンCやポカリスエットとかも出てくるんでしょうなぁ・・・(さすがにセガ作品は展開的に苦しいかなぁ)。


思った以上に面白い。しかし、なぜか食品を巡って争うシーンを見ると野比玉子的な視点にならざるを得ない発想は面白いんだけど、こういう作品が楽しいと思えなくなってきたのは歳のせいですね、そうですね(泣)。


放送時間などの詳細は、「続きを読む」にて。


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2011年10月06日

秋の新アニメ2011 その4 ましろ色シンフォニー-The color of lovers-

秋の新アニメ2011、4回目の今回は2009年に発売されたPCゲームが原作の「ましろ色シンフォニー-The color of lovers-」です。
この作品、今年の6月にはPSPでコンシューマー化されており、人気の高さを窺えます


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)


10月、季節は秋から冬に移ろいかけていた時。
主人公の瓜生新吾(うりゅうしんご)の通う学園が経営難のため、同じ街にある名門女子校と統合されることになった。将来共学になるに向けてのテストケースとして、主人公を含めた一部の生徒が、統合先の学校に通うことになった

ところが、その女子校の中には、統合を拒否する者や野良メイドと称する者、動物を愛する優しい先輩など様アマな個性あふれる人達がいたのだった


そんな女学校で過ごすにつれ、季節は確実に雪舞う冬になっていった・・・。



というふう。


ゆったりとした進行ながらも、伝えるべきところや登場人物の詳細がよくわかる回でした。ゲームの内容を知らない初見の人でも十分に楽しめる内容になってます。若干シュールなところもありますが、全体的にはほんわかとした作品見てて心がなごむ作品ですね。
これから学園の統合でのやり取りがシュールさを強める要因になるのでしょうけど、そこから主人公とヒロインとの関係に影を落としてくると面白みが増すのかなと思いますね。PCでウケた理由が何となくわかる作品です。

この作品はオススメです。恐らくかなり安定して面白くなるんじゃないかと。


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月04日

秋の新アニメ2011 その2 境界線上のホライゾン

秋の新アニメ2011、2回目はライトノベルが原作の作品「境界線上のホライゾン」です。かなり難解な作品だということは聞いていたのですが、果してどうなんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


人類が天上から地上へ再び降りてきた時代。
人類は再び天上に昇るため、前地球時代の歴史書である聖譜を元に人類の歴史を再現していた。しかしながら、その聖譜は1648年をもって記述が終わっていたのだ
各国は聖譜を元にした人類の歴史の再現から新しい歴史づくりを模索していた。
そんな中、武蔵に住む主人公葵トーリは日本と世界各国が折り重なる世界の中で、学生達による学園国家戦争の渦中に巻き込まれることになる・・・。



というふう。


まぁ、キャラが多くて覚えるのが大変だわ。それに世界観があまり語られていないので、やはりこの作品も一見さんには厳しい作品になっています。しかもこれ、各キャラのエピソードをきちんと掘り下げられるのか不安でなりません
戦闘シーン(と思しきもの)は見どころたっぷりなんでしょうけど、毎回こればっかりなのもなぁ・・・。

1回を見る限りでは、戦闘シーンが好きな人には面白いのかもしれないけど、人間ドラマ的なものが見たい人には消化不良に陥りそうな感じです。


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月21日

地デジ移行!最近、アナログテレビを見ましたか?

今回のライブドアブログからのトラックバックテーマ「地デジ移行!最近、アナログテレビを見ましたか?」ですけど、もうXデーの7/24は間近に迫ってますねぇ・・・。
「地デジの準備済んでますか?」「まだの人いませんか?」とどや顔っぽく草なぎさんや地デジカが申し上げておりますけれども、もう地上デジタル放送済ませてる人まで見せんなってあれほど(以下略)。


で、面白いのが、アナログテレビを見ましたかという点
そういえば、あまり見ていない。というより、地デジにしてしまったら、アナログを見ることが無くなった。たいていアナログを見る時というのは、何かしらの話題が出てきた時くらいだと思う(最近だと、アナログ放送終了のカウントダウンが出始めた時)

でも、アナログ放送だからこそ見られるものというのがありまして。
実は、一部の番組のオープニングやクロージングと言われる放送開始ないしは終了時に流す映像が、アナログ放送と地上デジタル放送とでは違ったりするわけです。

その一例が愛知県にあるTXN(テレビ東京系)のテレビ愛知。

YouTube

ニコニコ動画(コメント付きで面白いのはこっち(笑))
ニコニコ動画版には、有志が16:9、いわゆる地デジ対応用に作り直したものまであるという手の込みよう(苦笑)。



地上デジタル放送の場合は愛知県の風景(木曽川や名古屋市内など)を上空撮影するだけのどこの局でもやっていそうな殺風景な映像になってしまっていますが、アナログ放送ではこの味のある映像が楽しめたわけです。
この映像は、50年持つものをということで製作されたものだそうで。今見ても芸術的というのか個性のある映像になっています。しかし、アナログ放送うが終了する28年目で、この映像もお蔵入りになってしまうわけです。残念至極。


というわけで、この映像はアナログ放送終了前日、7/23に最後の映像が流れ、終わるというふうになります。
今週末いないから、もう二度と見られないと思うと・・・(泣)。

ちなみに、Gコードというアナログテレビの録画の際利用される数字のコードも7/23で事実上終了とのこと。まぁ、地上デジタル放送なら、EPG録画でものすごく楽になったもんなぁ・・・。野球やサッカーとかの中継が延びた時もきちんと対応してくれるようになったし。


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2011年07月14日

夏の新アニメ2011 その7 バカとテストと召喚獣にっ!

夏の新アニメ、7回目は昨年冬の第1期が好評だった角川書店のライトノベルが原作の「バカとテストと召喚獣にっ!」です。
いわゆる最下層クラスであるFクラス出身者の主人公達が、一種の下剋上を起こして戦い抜いている学園バトルラブコメ(バトルは学習能力を競うもの)という立ち位置ですね。

で、第1期はバトル中心の青春ラブコメだったんですが、今期は今のところ夏休みを主題に置いた青春ラブコメになっているようです。


この作品は、クセが多少あるので好みが分かれそうですけど、アクのあるキャラが嫌いでなければオススメです。あと、ちょっとした雑学がアイキャッチや次回予告等で出てくるので、明日のトリビア的なものに・・・使えるはず(苦笑)。

個人的には、第1期でお腹いっぱいの人なので、第2期になる今期は惰性で見ていこうと思います(爆)。


※放送局など詳細は「続きを読む」にて。


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夏の新アニメ2011 その6 猫神やおよろず

夏の新アニメ、6回目は秋田書店の「チャンピオンRED いちご」で連載中のマンガが原作の「猫神やおよろず」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


猫神一族屈指の女傑である灯媛(あかり)の娘で、忘れられた物と記憶を守護する神の繭(まゆ)。しかし、本来の任務はそっちのけで、いつも悪さをし、遂には謹慎中の身だったにもかかわらず、悪友とばくち打ちに行ってしまう始末
灯媛の逆鱗に触れた繭は、力をはく奪され高天原を追放されてしまう。

・・・まぁその後紆余曲折あって、現在は八百万堂(やおよろずどう)の店主である古宮柚子(こみやゆず)の下で居候しているものの、ゲームで遊び呆けるなど相変わらず怠惰な生活を送るのだった。

今日も今日とて、繭は天界の仲間達と一緒に愉快な騒動を引き起こすのでした。



というふう。


まぁ、よくある作品の一つで、可もなく不可もない当たり障りのない作品。つまらないわけではないので、見ていっても問題ないと思います。


ただ、一つ心惹かれるシーンがあるとしたら、主人公の繭が遊んでいるゲームシーンだろうと。
・・・おまいはセガ人か(笑)。古のメガドライバーだったんだな(爆)。<つ協力 : セガ
・・・そんなわけで、オープニングではドリームキャストで遊んでいるシーンが出てくるので、思わずそれを見て涙する人がいるんじゃなかろうかと(少なくとも数人は知ってる、そういう人(苦笑))
第1話では、「アレックスキッド 天空魔城」(と思われるワンシーン)やモノポリー風ゲームで遊んでいるわけですが、セガユーザーなら、メガドライブで「いただきストリート」なんて出てないだろとか、そこは「ファンタ2」をやるべきだとか、いやいや「カーズ」だろうとか、いっそのこと「ソダン様」をやれば本当のネ申とか突っ込んでいるんだろうと思います(ニヤニヤ)。<ね え よ 。

・・・しかし、あのゲーム機は柚子の所有物なのか?もしかして八百万堂の商品じゃないのかと一瞬心の中でよぎったのは、私だけではないはずだ(汗)。


※放送局などの詳細は、「続きを読む」にて。


ドリームキャスト本体ドリームキャスト本体



メガドライブ 本体 【メガドライブ】メガドライブ 本体 【メガドライブ】



アレックスキッドの天空魔城 MD 【メガドライブ】アレックスキッドの天空魔城 MD 【メガドライブ】



いただきストリートいただきストリート
※メガドライブでは遊べません(笑)!



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2011年07月10日

夏の新アニメ2011 その5 神様ドォルズ

夏の新アニメ、5回目は「月刊サンデージェネックス」で連載中のマンガが原作の「神様ドォルズ」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


閉鎖的な故郷の村を離れ、東京で平穏な暮らしをしている主人公枸雅匡平。
匡平はある日、日々想いを募らせていた史場日々乃に告白しようと思っていた。ところが、その時、2人きりの彼らによって惨殺された遺体が見つかってしまう。そして匡平が帰る時には、「隻」という人形のような案山子が襲いかかってくる。その刹那、妹の詩織が村から逃走した匡平の幼馴染みを探すためにやって来て・・・



というふう。


1回目を見た感じでは、少しわかりにくい感じがあるものの、コメディとシリアスの要素が半々になっていて、かつ先に引き込む展開に仕上がっているので面白いんじゃないないかなと思います。ただ、どうしても先が重い展開になるんじゃないのかなと正直気に病んでいる部分もありますが・・・

あと、久しぶりに石川智明さんの主題歌がよかった。ソロになってからなかなか「これだ!」と思うものがなかったんですけど、今回の主題歌は久しぶりに私のツボに思いっきり引っ掛かりましたね


この先が気になる展開になっています。


※放送局などの情報は、「続きを読む」にて。


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2011年07月09日

夏の新アニメ2011 その4 ロウきゅーぶ!

夏の新アニメ、4回目は、電撃文庫から連載されているライトノベルが原作の「ロウきゅーぶ!」です。
実はこの作品、ワーナーブラザーズが日本で初めてアニメ制作に関わる作品の一つとのこと。また作中の主人公に当たる女子バスケット部5人が主題歌を歌うなど、作品の内容も併せて話題性の高い作品になっているようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。
長谷川昴は七芝高校に通うスポーツ特待生。あこがれの先輩を追うように七芝高校のバスケット部に入部するのだが、その先輩の不祥事疑惑(小学生との不純異性交遊)がきっかけで七芝高校のバスケット部は1年間の活動休止処分が下されてしまう

この件ですっかり腐ってしまった日々を過ごす昴に、叔母の篁美星から、顧問であるバスケット部のコーチになってほしいと半ば強引に願い倒す。あまりのゴリ押しに、3日間だけという条件で嫌々仕方なく引き受けることにした。

昴が臨時コーチで引き受けた慧心学園小学部の女子バスケット部には、なぜかメイド姿の部員がいるのだった。しかし、その女子バスケット部も不穏な状態にあるようで・・・。



というふう。


内容に関しては、まぁ過度にすごいという内容でもないふう。どうしてもバスケット関連の作品は「スラムダンク」や「DEAR BOYS」などを比べてしまうので、やれレイアップシュートが直線的であれじゃ入んないんじゃないのかチェストパスが・・・とか言いたくなってくる人がいるんじゃないのでしょうか(苦笑)。
ただ、何かしらの不穏な動きを初回から諭させるあたりとか、5人の主人公の個性的な部分が上手いこと描かれていて、よくやってる方じゃないのかなと思います。

・・・あと、相手は小学生だから、シャワーシーンの泡がBlu-rayで(以下自主規制)とか言わないように(笑)。ア●ネスが♪ひなげしの花歌ってこっち来るよ(ギャハ)!


※放送局などの情報は「続きを読む」にて。


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2011年07月08日

夏の新アニメ2011 その3 ゆるゆり

夏の新アニメ、3回目は一迅社の雑誌「コミック百合姫」で連載中のマンガが原作の「ゆるゆり」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


主人公の赤座あかりは、今年の春に中学1年生になったばかり。初登校の日に、ランドセルと私服で行こうとするようなドジっ子だけど、どこか憎めないところがあってかわいい子でもあるのだ。

そんな彼女が、幼馴染みで先輩に当たる船見結衣と歳納京子の誘いをきっかけに、茶道部の部室を勝手に借りて活動する「ごらく部」に入部することに。

特にすることなくまったりとしていたところ、茶道部に入部するつもりで、ごらく部の部室にやって来た同学年の吉川ちなつがやって来る紆余曲折の末、しばらくはごらく部でやっていくことになったが、今度は生徒会がやって来て、ごらく部の活動にケチを付けることに・・・。



というふう。


あまり期待して見ていなかったんですが、思った以上に面白い
しかも、タイトル通りゆる~い作品だことで(苦笑)。肩の力を抜いてリラックスして見られますよ。

キャラも、お約束の展開(時に、それって何て「○○○○!」(括弧書きにはお好きな作品名を入れて下さい(笑))とか言いたくなりますけど(爆))だったりするんですが、結構クスクスっときますよ。あれだけ薄くしてさらに薄くするという主人公の軽薄(かつ幸薄)ぶりは特にグッときましたね(ニヤニヤ)。ちゃんと引き付けるところは引き付けて、持ち上げるところは持ち上げておいて、一気に叩き落とす・・・というギャグ(コメディ)マンガの基本をしっかりつかんでいます
それでいて、百合系コミック誌から連載されているのにもかかわらず、百合的要素はかなり薄い(全くないわけではない)。それゆえに、百合の苦手な人や男性でも十分に入りやすい作品です。


主人公クラスの4人が新人なのかあまり主役をやっていないからなのか、一部棒なところがあるんですけど、脇がしっかりしているので、1話を見た限りでは上手く切り抜けられると思います
個人的に、エンディングの曲がオススメです(笑)。


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2011年07月07日

夏の新アニメ2011 その2 セイクリッドセブン

夏の新アニメ、2回目は今年高評価の多いオリジナル作品から「セイクリッドセブン」です。
サンライズとバンダイビジュアルがタッグを組んで展開するこの番組、オリジナルの評価が高い中どう評価されるのか、また同じような展開をしている「TIGER&BUNNY」のある中、どう評価されるのか気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


関東のとある町。謎の力を持ち、その力で高校生18人を病院送りにしたことから保護観察処分に遭い、孤独な生活を送る丹童子アルマが住んでいた。

ところが、ある日そんな町に「悪石(あし)」という謎の物体が出現した。
悪石を止めるにはアルマの持つ力「セイクリッドセブン」しかないということを知っていた藍羽ルリは、彼に戦ってもらうように懇願する。結局アルマはその力を戦ったものの、その力を制御できずにいた。しかし、ルリの意思を詰めた宝石を受け取ることに、力の制御ができるようになり、彼女とそのしもべ達と共に悪石と戦うことになっていく



というふう。


序盤ということで、ストレートな展開になっていましたが、ストレートになった分、細かい部分がわかりにくい(各キャラの紹介がほぼ省かれてしまった点など)のと単調になってしまっていて、思った以上に面白いなと感じない作りになってしまっているなと思っています。何となく空回りしているなとも。
しかもこの作品12話の予定ということなので、かなり詰め込んでいくんだろうなぁと。設定で残された謎がそのままになってしまわないか心配ですね。回収できるのか(苦笑)。


※放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月06日

夏の新アニメ2011 その1 異国迷路のクロワーゼ The Animation

夏の新アニメが始まりました。今年の夏アニメは、今年の冬・春があまりにデキがよすぎたために、かなりの不作になるのではないかと言われていますが、果してどう出るのでしょうか?

その夏の新アニメ1回目は、角川のコミック誌「ドラゴンエイジ」で連載している「異国迷路のクロワーゼ」が原作の「異国迷路のクロワーゼ The Animation」です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


19世紀末のフランス・パリ。ジャポニズム(日本ブーム)が起こっていたその時、一人の少女が長崎からやって来た。
彼女の名前は湯音(ゆね)。ジャポニズムに喚起されたオスカー・クローデルが、自分の店である看板店の看板娘として奉公させようと連れられて来たのだ。
実質的な運営はオスカーの孫で、腕は立つものの堅物なところがあるクロード・クローデルが行っていたが、彼は彼女が看板娘になることを経営上の理由であまり好ましく思っていなかった。というのも、この看板店だけでなく、店のある「ロアの歩廊(ほろう)」という名の商店街は、ほとんどの店が経営に行き詰っていたからだ

そんな状況下でも、彼女は健気さと一生懸命さで文化と言葉の違いを乗り越えていき、商店街やパリの街に溶け込もうとしていく・・・。



というふう。


作品の感想としては、全般的にほのぼのとしていて、とげとげしいところがないのがよかったですね。ただ、「今日も素晴らしい1日を過ごしましたとさ」という感じで終わっていきそうな気がするのは私だけだろうか(苦笑)。
1話だけ見てると、波乱万丈かつ一波乱ありそうな展開が皆無な気が・・・。ともすれば、ヤマのない話ばかりが続いて面白見にかけかねないのですが、そこからどうやって味付けしていくのかがポイントになるでしょうね。
今後の作品の持ってきかたで大きく変わりそうな作品です。


※放送局などの詳細は、「続きを読む」にて。


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2011年04月16日

この声優バラエティはなかった(苦笑)

春の新アニメラッシュの最中、ひっそりと(いやテレビ愛知では大々的にスポット宣伝が行われてたから性格ではないが)始まった声優バラエティ「SAY!YOU!SAY!ME!」
基本はスタジオ(とはいっても、スタジオの隅だったり、スタジオの美術倉庫だったりするという「IJP イジュウインパーク」よりひどい扱い(苦笑))から進行し、その中にミニアニメと(男性)声優がメインのミニコーナーが挿入されるというオムニバスバラエティになっています。


・・・実際見てみましたが、この破壊力抜群な番組がローカル(見られてもCSのAT-X)のみなのは非常に残念です(笑)。
スタジオトークは正直SKE48の無駄遣い(爆)・・・というか彼女達がいな(以下略)
・・・げふんげふん、まぁ様々な理由であまり正直いいものとは思えず、さしずめテレビ東京の黒歴史になる「声優倶楽部」の二の舞になりかねないとか少々心配しているんですけど、その危機を補っているのが先程言ったミニアニメと声優メインのミニコーナー


まずミニアニメ。「47都道府犬」という名前なのだそうな。
ご当地の産物(でもなぜ愛知はエビフライ(苦笑)?地元の局が地元を小バカにして(以下略))を擬人ならぬ擬犬化して届けられるものですけれども、テラシュール(ギャハ)。
ぶどうが名産の山梨の身体をみんなでむさぼり食うとか、お茶(中身)をこぼして衣をふやけさせて中身(エビ)をさらけ出させるとか、絶対子供には見せられません(爆)!<じゃあア●パ●マ●はどうなる?
ちなみに、この作品は声優がご当地の言葉でしゃべって進行するというかなりレアな作品でもあります。特に戸松遥さん・阿澄佳奈さん・水樹奈々さんが地元の言葉喋るのはかなりレアだ(と思う)ぞ!

あと注目したいのは、「なんでも強引にアフレコしよう!」のコーナー。
このコーナーは普段しゃべらないキャラに声を充てるというものなんですが・・・。
何でメリ夫なんだよ(爆)!
メリ夫はテレビ愛知のキャラじゃねーし(ちなみに、テレビ愛知の公式キャラは「といろちゃん」。こいつはかなりシュール(笑))、声もあるし(岩井美樹さんというタレント)、CSでも放送しているのに「メリおっと!たいそう」の宣伝になってる(注:コーナーの途中にCSでは見えない旨のブルーバックテロップが出ております。)し、子供にも見せたい番組だったんですか!
もうメリ夫のイメージ(声)があのアテレココーナーのイメージ(声)で様変わりもうメリ夫を注視できません(泣)!


ある意味、声優バラエティの中ではかなり革新的だと個人的に思っています
そう思っている人達が多いのか、AT-Xのアクセスランキング3位入賞で「30歳の保健体育」(4位)より上だし(ギャハ)!


※放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月08日

冬の新アニメ2011 その1 Rio-Rainbow Gate!-

冬の新アニメがいよいよ出始めてきました。
今年は地デジ元年ということもあり、アナログで放送が届けられる最後の年にもなるので、放送時期によっては中途半端で終わってしまうことにもなるかもしれませんアナログ放送は7/24で放送終了にはなっているものの、7月以降は全面にアナログ放送終了のお知らせが表示されるようにもなるため、実質的には6月末で見られなくなると思ってもいいかもしれない)。


さて、今回記念すべき冬アニメ1回目は、後に萌えスロのパイオニアと言われ、大ヒットしたパチスロ機のキャラ、Rio(リオ)が主人公で進められる「Rio-Rainbow Gate-」です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


ハワードリゾートは世界中の人が集うエンタテインメントリゾートホテル。そこで働くリオ・ロギンスは、現れるだけで幸運が訪れる凄腕のディーラーでもあった。
リオは偉大な母に近付くため、伝説のカード「ゲート」の収拾に挑戦する「ゲート」を13枚揃えた時、トップディーラーの称号であるMVCD(Most Valuable Casino Dealer)を得られるのだ。

これは、ハワードリゾートを舞台にした悲喜こもごもの物語を、主人公のリオ・ロギンスと大富豪クラークの孫娘ミント・クラークと共に送られる物語である。



というふう。


・・・まぁ、この作品色々言われていますけれども、正直どうなのというふうですね。
淡々と進んでいってる感じで、しかもご都合主義なことがポンポン起こっているわけで。しかも初回の男、単純に改心したな(苦笑)。サービスシーンもムリクリ放り込んだようだし(苦笑)。
コーエーテクモウェーブがそろそろこの作品を盛り上げないと・・・的なところが出て来てるんですね。はっきり言って宣伝目的でしょう。悲しいかな。
久しぶりに底辺アニメを見たなぁ。「伝説の勇者の伝説」よりひどい(爆)。

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Posted by alexey_calvanov at 21:23Comments(0)TrackBack(0)