2016年08月29日

9/7に「超高速!参勤交代」

2014年に公開された「超高速!参勤交代」。スピーディーな展開ながらもコミカルなキャラ達が随所に笑いと涙を持って行き、最後は痛快な結末で非常に面白い映画でした。


その「超高速!参勤交代」が、9/10に公開される「超高速!参勤交代 リターンズ」公開を記念して、9/7にテレビ東京系で放送されることになりました。もちろん地上波初の放送です。
放送時間は21:00からの予定。とても面白い作品なので、テレビ東京系の見られる地域の皆様は是非とも見て頂きたい作品です。9/10に公開される「超高速!参勤交代 リターンズ」のおさらいもかねて見ようかねぇ。

ちなみに、この作品では上地雄介さんの演技が光っていましたね。素晴らしかったので注目してほしいですね。


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2016年07月11日

夏の新アニメ2016 その10 タブー・タトゥー

夏の新アニメ2016、10回目はKADOKAWAのレーベルの一つメディアファクトリーから刊行されているマンガ雑誌「月刊コミックアライブ」で連載されている「タブー・タトゥー」です。
この作品、関東圏とBSないしはCSでの放送しかなく、BSで視聴する場合は『激戦区』の土曜深夜なんですね。MBSテレビ(毎日放送)キーの作品「アニメイズム」がBS-TBSで、BS11(日本BS放送)でも「ANIME+」が放送されている時間帯なだけに、地方によっては、3局の中から選ばなければならないのは正直キツいです。特に1話で決めなければならないのに、です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は不良に絡まれていた謎の男を助けた際、不思議な石を手渡される。その石を持った瞬間、彼の掌(てのひら)にタトゥーが刻まれた
そのタトゥーは、「呪紋」と呼ばれる、それぞれの固有物質(トリガー)を充填することで起動し、それを操作する「印者」の能力を飛躍的に高め超常現象を発現できる超科学兵器だったのだ。

偶然にも手に入れてしまった主人公は、呪紋回収の任務を負った少女と共に、その手伝いをするだけでなく、呪紋を巡る陰謀と新興国家の謎に首を突っ込むことになってしまう・・・



というふう。


こちらも見た感じはハード系の作品なのかなと思ったら、時折コメディ要素を入れ込んで緩急をきちんと付けてるんですけど、主人公フルボッコのシーンまでコメディ臭くやるのはいかがなもんかのぉと(苦笑)。「あ~ら、やりすぎちゃった」って、おい(爆)!
戦闘シーンは結構アクティブで見ごたえのあるシーンでもあったので、今後はこの戦闘シーンをメインに据えていくんでしょうね。ヒロインとのやり取りいかんでは面白くなってくると思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年04月11日

春の新アニメ2016 その8 ハンドレッド

春の新アニメ2016、8回目はSBクリエイティブのレーベルGA文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ハンドレッド」です。
この番組、いくらテレビ東京でも東名阪でやるんだろうと思ってたら、まさかの地上波は関東ローカルBSジャパンが主催ということもあって、BS放送に主軸を置きたかったんでしょうね。東名阪+BSって、テレビ東京系でも結構お高いらしいですし。


あらしうじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、武芸者という特別なものしか使えない石「ハンドレット」を持ち、かつ歴代一位のハンドレッド反応数値を持つ新入生として、海上学園都市艦リトルガーデンにやって来た。しかし、自身を迎えに行こうとしていた女性2人を遅刻させてしまう
学園長は遅刻した2人とそれに異議を唱えたクラスメイトにも退学を命じたが、主人公はそのことに不服を申し入れたため、学園長にデュエル(決闘)を申し込まれることになる。



というふう。


うーん、何と言えばいいのだろうか、正直面白いと思えなかった話の展開がたるい気がする。急展開されるよりかはいいけれども、話が飛び飛びというのか、何ともわかりにくい
次回以降どういうふうになっていくのかわからないとも言える。まぁ、次回は決闘なんでしょうけど、解せないままに進んでいきそう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年04月10日

春の新アニメ2016 その7 Re:ゼロから始める異世界生活

春の新アニメ2016、7回目はKADOKAWAの子会社メディアファクトリーのレーベルMF文庫Jで刊行されているライトノベルが原作の「Re:ゼロから始める異世界生活」です。
この作品も元々はネット小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれたものだそうです。見た感じでいくと、そこまでシリアスなのかいなと思っておりましたが、いかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はコンビニで買い物をしていた帰り、突如異世界に召喚されることになる。路頭に迷った主人公に容赦なく襲い掛かるチンピラ。そこに1人の少女が救ってくれることになる。すっかり意気投合し、彼女の探し物探しに協力するものの、謎の女性に殺されてしまう

しかし、主人公は再び召喚当初の状況に戻ってしまう。わけがわからない中でも、直前まで味わった経験を糧に殺された場所に戻り、何とかしようとしたものの、結局再び謎の女性に殺され、元の木阿弥状態に・・・。


そこで彼は思う。俺には死んでもその時までの記憶が残っているのではないかと。



というふう。


この作品は、いわゆるタイムリープと称する特性を持った人物が繰り広げる物語で、有名なところだと「時をかける少女」・「魔法少女まどか☆マギカ」がありますね。もっとも、「涼宮ハルヒの憂鬱」の中の「エンドレスエイト」のように、クドくやると視聴者から猛烈な批判を浴びるため、あまりやり過ぎるのも考えものなんですがねぇ。

さて、この作品はというと、物語の核になるであろう2人のヒロインと謎の女性が登場しているのですが、それぞれ個性的でわかりやすい性格をしていますわ(笑)。また初回1時間スペシャルということで、丁寧に作品が進められていると思います。主人公に備えられたタイムリープの特性と発動するための条件とかは特に。
ただ、なぜ主人公が召喚対象になったのかとか主人公自身が見てきた事情を話さないのかとか解せないところもあり、その点はもう少し描いてほしかったなとも。このあたりは先々わかるんでしょうけど、1時間あるならそのあたりも・・・と贅沢を言いたくなるわけで。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年02月21日

テレビ東京のアグレッシブさがよくわかった

今日、テレビ東京系で行われた「テレビ東京52年分のマル秘(○に秘)映像一挙放出!! モヤモヤ映像廃棄センター~こんなVTR新社屋に持っていけません~」を見ていました
普段なら、やっていたなら三重テレビの「ジャパネットたかた」の特番を見ているのですが、今回は三重テレビでそれをやっていなかった(代わりに伊勢志摩サミットの特番(20:00から)を放送していた)ので、元々見たかったというのもあり、見ておりました。


今回この特番が組まれた理由は、今年の秋に六本木へテレビ東京が引越しをするため。新社屋には過去のテープを置いておくスペースが狭いため、どうしても廃棄せざるを得ないのだとか。そこで、テレビ東京サイドが製作した廃棄リストの中から、この特番で残すべきというテープを選定しようというもの。


しかし、この番組の中でわかったのは、1980年代半ばまでテレビ東京系の番組は、テープの再利用などで廃棄ないしは消滅していたのね。そこからもう数十年前なら理解できるのですが、そんなにテープも高くない時期にこうなのですから、いかにテレビ東京という放送局はカネにシビアだったのかわかりましたよ。しかも、当時の人気番組や伝説的な番組を軒並み廃棄処分にしていたなんて。重大事態が起こっても基本的には動じないテレビ東京(本当はテレビ東京系のネットワークであるTXNと言うべきか)スピリッツは、こんなことから培われてたとは(汗)。
しかし、残されていた番組も視聴者や関係者が残してくれていた番組を見ても、テレビ東京という放送局のアグレッシブさとどんな事態になっても恐れずそのまま流してしまうというある意味ロックな姿勢は、脈々と受け継がれていたのかと感じてしまいました。今なら絶対カットないしはお蔵入りになっていてもおかしくない内容でも、平然と流していたのね・・・。
まぁ、テレビ東京が当時は東京(関東圏)ローカルの放送局だったことも影響しているのでしょう全国に放送局が無かった(テレビ東京が本格的なネット局を持ったのは1982年(テレビ大阪の開局))ので、ここまで思い切ったことをやってもお咎めはないだろうと踏んでたんでしょうね。何と計算高い(笑)。


しかし、東京12チャンネル初期の頃の映像がほとんど出てこなかったのは残念でしたね。貴重度で言えば、こちらの方が高いのでしょうけど、ホントに残ってないんでしょうね。あとは田原総一朗さんが出てこなかったのも残念創立当初のテレビ東京を知る生き字引なだけに、貴重な話を聞けたのにねぇ。
個人的に残念だったのは、イジリー岡田さんが持ってきていた「ギルガメッシュNIGHT」のVTRが見られなかった点か(爆)。まぁ、ゴールデンタイムだから仕方ないか(ニヤニヤ)。
そういえば、知っている(見ていた)番組が「名門パープリン大学日本校」しかなかった(ギャハ)。


ところで、「大竹まことのただいま!PCランド」とかもテレビ東京の方針からしたら廃棄されてる可能性もあるなぁ・・・。だから放送で紹介されなかったのかと邪推しながら見てしまった(苦笑)。


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2016年01月17日

冬の新アニメ2016 その13 シュヴァルツェスマーケン

冬の新アニメ2016、13回目はPCゲーム「マブラヴ オルタネイティヴ」のスピンオフ作品で、KADOKAWAのブランドであるエンターブレインのファミ通文庫から刊行されているライトノベルが原作の「シュヴァルツェスマーケン」です。
この作品は、「マブラヴ トータルイクリプス」と同じスピンオフ作品で、同作品や「マブラヴ」より少し前を描いた物になっています。この「シュヴァルツェスマーケン」は昨年の年末にゲーム化されているので、その作品の宣伝も兼ねたものになっているものと思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1983年、異星生命体BETAが東から襲来。ドイツ民主共和国(東ドイツ)は祖国防衛とこれ以上の西侵阻止のため、絶望的とも言える防衛戦を強いられていた。
その中で、別名「黒の宣言(シュヴァルツェスマーケン)」と呼ばれる第666戦術機中隊は、BETA撃退数は最多を誇りながらも、味方の支援要請を顧みない、動けない味方は即刻殺すことから、「死神中隊」・「選別中隊」とも揶揄される立ち位置だった。また東ドイツ国内では、軍以外に国家保安省(シュタージ)が率いる秘密警察が横行し、事実上国内を統制していることから、軍内でも疑心暗鬼に陥るほどであった。

主人公は、シュタージに親や妹を殺され、彼らにおびえながら任務を遂行する日々を送っていた。


そんなある日、孤立する戦術機を発見する。その中にはドイツ連邦共和国(西ドイツ)の女性軍人が乗車していた。しかし彼女は、東ドイツへの亡命を申請し、シュヴァルツマーケンに入隊すると申し出たのだ。時に幻想的に東西の融和を訴える彼女に主人公は翻弄されながらも、厳しくなる戦況と国内の統制に立ち向かっていくことになる。


というふう。


前作にあたる「マブラヴ トータルイクリプス」もそうですが、今作もスプラッタ&スプラッタな作品になっております。まぁ、前とは違って直接的な描写(もちろんはっきりとは見せなかった)は少なくなりましたけど、明らかに殺すとわかるシーンは多かったように感じます。そして、今作では敵は味方の中にもいると思わせる描写もあり、事態がかなり深刻なこともわかります。


人物は多かったものの、とにかくBETAとシュタージは厄介な存在になりかねないということははっきりとわかり、初めての人でも飲み込みやすい展開になっていると思いました。あとは、とっちらけにならないように、話を飛ばさないことだけを心がければいいのではと思います。


放送局と放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年01月15日

冬の新アニメ2016 その11 蒼の彼方のフォーリズム

冬の新アニメ2016、11回目はPCゲームが原作の「蒼の彼方のフォーリズム」です。
この作品の原作は2014年に発売。「萌えゲーアワード2014」でも大賞をはじめ、ユーザー支持賞・11月月間賞を獲得した人気作品でもあります。今年の2月にはPS Vitaでも発売が決まっています。作品の宣伝も兼ねた番組になっているんですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


反重力を発生させるシューズ「アンチグラビトンシューズ」(グラシュ)の発明により、人間が簡単に空を飛べるようになった世界
主人公の倉科明日香は、遅刻寸前の危機に陥った際に出会った2人によって、初めてグラシュで飛ぶ快感を味わうことになる。もっと飛べるようになりたいと思った彼女は、助けてもらった2人から手ほどきを受け、グラシュでの飛行訓練を受けるのだった。その時、ひょんなことから、グラシュを使った競技フライングサーカスに出会うことになる。


というふう。


初回は人が多めの登場だったのですが、個性のおかげで非常にわかりやすく、かつ作品のメインになるグラシュとフライングサーカスの説明がよくわかりましたね。たった30分しかないのにここまで上手く詰め込んでかつ消化不良を起こさなかった作品はそうそうありません。
加えて、イラストがきれい。空がきれいとのことでしたけど、全てがきれいでした。これからのフライングサーカスの描写に期待が持てますね。
久しぶりにテレビ東京頑張りました。この先楽しみです。


放送時間・放送局の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年11月05日

「おそ松さん」第1巻に第1話が収録されないザンス

シェーーー!!!



・・・とイヤミなら言っているかもしれません。


第1話と第3話が物議を醸したテレビ東京系で放送中の「おそ松さん」。そのうちの第1話が来年1月に発売のBlu-ray・DVDの第1松(第1巻)には収録されないことを製作委員会サイドが明らかにしました。これに伴い、現在バンダイチャンネルやニコニコチャンネル(niconico)で配信中の第1話も11/12になった瞬間から配信を終了することも明かしています。なお、未収録の第1話の代わりに新作アニメーションが追加され、これが第1話の代わりになるようです。確かに、第1話はイントロダクションを兼ねているので、この部分が無くなれば、なんでこいつらは大人になってもだらけた生活をしているんだ(つまり、第2話以降の話の繋がりが見えてこない)となりますわね。
で、今回の一件の詳細な原因は明らかにしていませんが、第3話に関してテレビ東京の社長が苦言を呈していたのいで、このことも大きく関係しているのではないのでしょうか。

しかし、第1話に関しては、問題になったのはBL部分だったのかパロディ化した作品(「ラブライブ!」や「進撃の巨人」など)かがわからないので何とも言えない部分もあります。ただ、BLになった6つ子のロールケーキやマカロンに関しては何も起こっていないので、前者ではなさそう


ただ、正直今回これだけ問題になったのは、あまりにエログロナンセンスに偏り過ぎているからじゃないのかなと思っています。
原作はそれほど読んではいないものの、昭和の終わり~平成の初めにやっていたアニメ版はよく見ていたので、そこから判断するに、そんなにエログロナンセンスはなかったと思うんです。まぁ、テレビに関しては当時は飯時(ゴールデンタイム)に放送していたので、それができなかった原作は小学館というのもあってそれができなかったというのもあるのでしょうけど、ちょっと下ネタに走り過ぎている感が否めないんですよね。第1話には下ネタ関係はないものの、権利関係にうるさい昨今ならこうなっても仕方ないですし、差し替えられた第3話も下ネタにうるさい昨今ですから、やっぱり仕方ないのかなとも。エッジの利く部分も大切なんでしょうけど、あまりにもエッジを利かせ過ぎたり、不快に思われるようなネタを仕込み過ぎれば、いずれ叩かれるといういい見本になりそうです。


まぁ、このまま打ち切りにならないように気を付けてほしいよね(ニヤニヤ)。


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2015年10月13日

秋の新アニメ2015 その14 おそ松さん

秋の新アニメ2015、14回目は赤塚不二夫さん原作の漫画「おそ松くん」がベースになっている「おそ松さん」です。元々は小学館の少年サンデーで連載していたんですね。
この作品は、赤塚不二夫生誕80周年記念ということで始められたもので、これ以外にも復刻版コミックとして赤塚作品が展開されています。しかし、この作品が選ばれたことに対し、正直大丈夫なのかという意見も出ていただけに、そのあたりは気になるところではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある街に、おそ松・カラ松・チョロ松・一松・十四松・トド松という名の6つ子の兄弟がいました。その6つ子は特に何もないままそのまま大きくなり、どうしたものかいなという毎日を送っていました


というふう。


記念すべき初回は、各方面でも言われたほどトンチキな方向に進んでおりまして(苦笑)。いきなりモノクロで6つ子とイヤミ・チビ太などのサブキャラが登場し、この作品の方向性をどういようかと議論していたら、これまたいきなり今時のファン獲得のためにBL要素たっぷりの学園モノにシフトチェンジ(爆)。これがメインを張ったかと思ったら、あっという間に『崩壊』し、最後は赤塚先生の遺影が落ちてきて6つ子謝罪。そして大きくなった6つ子が登場というふうになりました。

正直大丈夫かいなという雰囲気にはなりましたね。面白いか否かという面では前者の方にはなっていくんでしょうけど、パロディ要素をガンガンと放り込み過ぎて大丈夫なのかと。今時の潮流を入れていくのがこの作品の醍醐味なんでしょうけど、ここまであざとくやるのも心配な要素なんですよね。というのも、作品の核が無くなるんじゃないのかと思えてならないんですね。


ともあれ、この作品は、もう少し見続けないと本質がわからないので、化けるのかコケるのか見極められないですね。少なくとも初回だけでは。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年10月08日

秋の新アニメ2015 その8 ゆるゆり さん☆ハイ!

秋の新アニメ2015、8回目は一迅社から刊行されている4コママンガが原作の「ゆるゆり」の第3シリーズ「ゆるゆり さん☆ハイ!」です。
思えば、この作品も3期ですか。よく続いてますね。それでも時代の流れともいうのか、変わった部分もいくつか。
それはというと、製作スタッフの変更もさることながら、アニメーション制作が動画工房からTYOアニメーションズに切り替わった他、今期から作品の舞台とされる富山でも放送されることになりました。同時にテレビ東京系以外での初めての放送にもなります(CS除く)。


あらすじは続きものなのでなし。今日も「ごらく部」にいつものメンバーが揃ったのですが、何やら怪しい展開になってきて・・・というふうですね。


まぁこの作品は安心して見られるんですわ。百合チックな要素も無くはないけれども、そこまで酷く嫌悪しそうな展開はなく、極めてソフトなんですね。そして3期でもそれなりに各登場人物の位置付けを教えてくれましたね。ただ、少しキャラが多いこともあって詰め込み過ぎた感も否めません。2話くらいに分けて・・・とも思いましたけど、全12話くらいでしょうから、ここまでが限界なんでしょう。
でも、一つだけよかった(?)ことが。あかりがアッカリーンじゃなかった(笑)。あまりあのアッカリーンネタは時にねぇかわいそうに思えてくるのよ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年07月16日

遂に民放が動いた

かねてから言われていた、番組を見逃した時のアフターフォローとも言える配信がついに実現しそうです。


民放キー5局(日本テレビ・TBSテレビ・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京)はドガッチを運営するプレゼントキャスト運営の下で、見逃した番組を広告付無料動画で配信するキャッチアップサービス「TVer(ティーバー)」を立ち上げると発表しました。
対象となるのは、キー局が放送するドラマ・バラエティなどで、配信期間は放送終了後から次回放送までの1週間ほどになるとのこと。今年の10月から開始予定で、スタート時には10番組が配信される予定とのことだそうです(つまり、可能性として各局2番組ほど)。これを多いと見るのかまだまだと見るのかで、この配信サービスの評価が分かれるところですね。


放送終了後から次回放送までの1週間ほどとはいえ、PC・スマホ・タブレット関係なく観賞可能になっているので、いつでもどこでも見られるのは大きいと思っています。何より、地域格差が無くなるというメリットがあり、特にテレビ東京の番組が全国で見られることになるので、これまで遅れネットや放送されなかった人気番組もすぐに見られるようになります。
今のところ在京キー局の番組のみになりそうですけど、これが将来的に在阪・在名など地方局をキー局にする番組にも対象が広がってくればと思っております。配信期間もニコニコチャンネルのように、放送終了後から次回放送までの1週間ほどは無料、それ以外で見たい場合は有料というふうでも十分採算は取れるのではないかと思います。違法動画の撲滅のためにも、各局が素早い対応をできるようにしてほしいものです。


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2015年07月10日

夏の新アニメ2015 その10 実は私は

夏の新アニメ2015、10回目は秋田書店から刊行されている週刊少年チャンピオンで連載中の作品が原作の「実は私は」です。
どうしても、チャンピオンという雑誌はジャンプ・マガジン・サンデーから見るとマイナー感がぬぐえないのですけれども、実は名作も多く、多くの作品がアニメ化されております。今回もその名作として名を知られるようになるのか、楽しみなところでもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の黒峰朝陽は、ウソや隠しごとをしても顔(表情)に出てしまうため、友人達から『アナザル(穴の空いたザル)』と称されるほど。しかし、彼にはたった一つだけ隠し通してきた(と思っていたが、やはり『アナザル』だった(笑))ことが一つだけあった。それは、クラスメイトの白神葉子のことが好きであるということ。


ある日、その気持ちを告白するためにラブレターを携えて教室にやって来た。しかし、そこで見たものは、普段の姿とは程遠い葉子だった。しかも、背中から羽が生え、口には牙が生えている。そう、実は彼女は吸血鬼だったのだ。
吸血鬼出会ったことがバレ、狼狽する葉子。それでも朝陽は彼女のことを受け入れ、友達として一緒に過ごすことになるのだが、果たして朝陽は彼女への想いを告白できるのだろうか



というふう。


この作品、結構ハイテンションなギャグコメディで、コンプレックスも明るくポジティブに乗り越えてしまうのではないかと思えるほど。そんな中でも主人公の葉子への想いが本気で、告白するしないで葛藤する姿が年相応の姿を見せていて、見ている私も口の中が酸っぱくなってきましたよ(笑)。
導入回としてもデキが良く、主人公のアナザルっぷりや葉子の普段の姿と文字通り羽を伸ばした時のギャップがまたかわいい。そしてテンポが良く思った以上に面白い。よくできているなと感じました。


今後このテンポとテンションが保てれば、すごくいい作品になるかもしれないですが、はてさてどうなるのでしょうか。ただ、エンディングの曲がすごく地味だなぁ・・・。ヒルクライムは知っていたけれど、ここまで作風に合わないというのか、合わせないというのか・・・。


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2015年07月07日

夏の新アニメ2015 その7 のんのんびより りぴーと

夏の新アニメ2015、7回目はKADOKAWA所有のレーベルの一つメディアファクトリーから刊行されている月刊コミックアライブで連載中の4コママンガが原作になっている「のんのんびより」の第2期「のんのんびより りぴーと」です。
第1期は田舎への郷愁を誘ったことでブレイクし、原作の本は重版が掛かり、聖地巡礼も起こるようになり、れんげのあいさつ「にゃんぱすー」も流行語になるなど様々な意味で席巻しました。ただ、基本的にCSと動画配信以外は東名阪のみになってしまったので、そのあたりが残念だったとも思いましたね。さて、今期はどういう展開になるのでしょう。


あらすじは続きモノなのでなし。バスが2時間に1本しか来ない田舎にも春がやって来ました。今日も旭丘分校に通う子供達は元気いっぱいです。


で、期待していた人も多い第2期でしたが、何かおかしいなぁ第1期の間に1年経過したはずなのに、兄ちゃん(卓)が再び中3になったままだし、れんげがなぜか小学校入学とか言ってるし、ちょっと何が起こっているのかわからない・・・と思っていたところ、蛍の引っ越しシーンを見て驚愕の事実が発覚タイトルにある「りぴーと」の通り、また第1期の1話から戻ったかのような話になっているのです。
これはちょっといただけないなと。いい作品ですよ。もっと多くの人にもてもらいたいと思えるような作品ですよ。それなのに、また1からやり直しのような展開なのは、第1期を見てくれていた人達への裏切りになってしまっていないかなと。個人的には第1期の続きだと思っていたので、これはとてもがっかり。実にもったいないなとも。
今後、第1期では行われなかったエピソードを中心に行っていくのでしょうけど、何かきつねにつままれたような感じで見ることになるんでしょうね。うーん、どうしてこうなった。・・・そうか、これから見る熊本の人に配慮したんだね(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年06月08日

ガルパン、茨城県で放送決定!

2012年10月に地上波ではTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)・テレビ愛知・テレビ大阪、BS・CSではBS11(日本BS放送)とAT-X(アニメシアターX)で放送された「ガールズ&パンツァー」。本放送終了後も人気を誇り、2013年10月にはTOKYO MX、2014年1月にはBS11、2014年4月にはAT-Xでそれぞれ再放送され、その後キッズステーション(2014年6月)、ABCテレビ(朝日放送。2015年1月。大阪府以外は初放送)で再放送4月からは、とちテレ(とちぎテレビ)で放送開始となりました。
しかし、地元で水戸ホーリーホックのスポンサーにまでなっている茨城県ではいまだに放送されていなかったんです。というのも、茨城県には地元民放テレビ局がなく、放送をお願いするとなるとNHK水戸放送局になってしまうという事情があったからです。ただ、「Free! -Eternal Summer-」の例もあるので、全くないというわけではないんですけどね。

まぁ、そんな「ガールズ&パンツァー」の放送が遂に茨城県でも決まりました
そうかNHKが動いたか・・・と思ったら、意外なところから挙手があったのです。その放送局とはテレビ東京。そうです、テレビ東京は関東圏で見られる放送局だってことを他のテレビ東京系の人達は知らない人が多いんですよね(ニヤニヤ)。
そのテレビ東京を介して茨城県の方は見ることになります。もちろん他の地域でも映るので、過去に放送した東京都と栃木県以外の地域の人達も初放送になります。
このテレビ東京以外でも同じテレビ東京系のテレビ北海道・TVQ九州放送、そしてアニメ不毛の地とされる静岡県でも、SBSテレビ(静岡放送)で放送されることが決まりました。なお、それ以外でもBS11で3回目の放送が決定しています。ホント、ガルパン好きやな、BS11。


また、インターネットラジオ音泉で放送されている「ガールズ&パンツァーRADIO ウサギさんチーム、訓練中!」も7月から毎週更新に切り替えられるのに合わせて、7/4より茨城放送でネットされることになりました。そうなんですね、茨城県はテレビとFMはないけどAMはあるんです
なお、茨城放送はradikoプレミアム加入局なので、全国で聞くことができます。音泉で聞くからいいやというかもしれませんが、よろしければ。


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2015年03月25日

本物のお天気お姉さんに

声優の豊崎愛生(あき)さんが4/1より始まるテレビ東京系の情報番組「チャージ730!」の火曜日の気象情報担当になるのだそうな。
この「チャージ730!」はテレビ東京が本格的に取り組む情報番組で、テレビ東京お得意の経済ニュースを軸に、政治・エンタメ・芸能など硬軟取り揃える番組になるとのこと。放送時間は毎週(月~金)7:30~8:15(テレビ東京以外は8:00まで)とのことなので、通勤・通学前に見られるような構成になりそうです。

番組MCは大橋未歩・林克征の両アナウンサーで、チャージガール!という気象情報担当は豊崎さん以外では、アップアップガールズ(仮)の森咲樹さん(月)、PASSPO☆の根岸愛さん(水)、アンジュルムの和田彩花さん(木)、フリーアナウンサーの松本あゆ美さん(金)となっています。このうち、松本さんのみが気象情報を担当した経緯がありますね。
・・・え、豊崎さんもやってたじゃんと思う方、あれですね、「ニュースウオッチ9」の春ちゃんのことでしょう?あれは『中の人』の担当ではありますが、正確には気象情報に関わっていないですからね。


しかし、気象予報士の資格が無くてもやれるんですね、気象予報って。結構うるさいものだと思っていたわ。それと、松本さんと豊崎さん以外はレポーターの経験があるのかどうか少々怪しいとも(個人的な推測で申し訳ないですが)思っております。豊崎さんだってそうじゃないのと思う方もいらっしゃるかと思いますけれども、豊崎さんは声優業としてのキャリアを始める、つまり上京前に地元の徳島(四国放送)でレポーターを務めた経緯があり、生放送にはそれなりに対応できると思っております。


朝の番組は、今のところ個人的な推論で見立てると、フジテレビ×日テレ×NHKの3強だと思っていますので、この中に強烈な個性を発揮できれば、面白くなるでしょう。是非ともその個性を発揮してもらいたいものです。


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2015年01月17日

冬の新アニメ2015 その9 聖剣使いの禁呪詠唱

冬の新アニメ2015、9回目はSBクリエイティブのGA文庫から刊行されているライトノベルが原作の「聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)」です。
この作品、見ようか否か迷っていて、とりあえず1回目見てみるかという感覚で見ている作品です。テレビ東京系のアニメなので、それなりによくは作っているだろうと思っております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


前世の記憶を持つ者達が通う亜鐘学園高校。そこでは、異型の怪物『異端者』を倒すことのできる救世主(セイヴァー)が育成されていた。
救世主には、自らの身体から通力(プラーナ)を汲み出し、武器と体術で敵を倒す白鉄(しろがね)物理を越えた異能(マーナ)を自在に操り、この世ならざる魔術の業で敵を倒す黒魔に分かれる。

しかし、主人公灰村諸葉は2つの記憶を持ち合わせていたために、白鉄と黒魔両方の特技を使うことのできる特異な体質を持つものとなっていた。そして、それぞれの前世の記憶に残る女性とも再会し、共に学園生活を送ることになる。



というふう。


・・・うーん、この作品ですけど、あまりに展開が早過ぎて付いていけない(苦笑)。
いきなり戦闘シーンかと思ったら、半年前に巻き戻り、そこから前世の記憶と思しきシーンが挿入され、それがほぼ全くと言っていいほど情報が開示されないので、全くわからない。初見殺しですな、これ。ただ、その前半の半分が過ぎると落ち付いてきて、そこからはツッコミどころ満載の作品に早変わり。もう言葉にできません(汗)。
まぁ、次回以降は落ち着いてくれるんだと思います。というか、次回以降もこれならちょっと問題だぞ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年10月21日

秋の新アニメ2014 その17 ガールフレンド(仮)

秋の新アニメ2014、最終回となる17回目は、ameba(アメーバ)で展開されているソーシャルゲームが原作の「ガールフレンド(仮)」です。
元々、この作品自身がアニメ化を基に構成されたもので、足掛け2年を掛けてやっと実現したとも言えます。ただ、放送開始まで長かったなぁ・・・既に他の作品が始まっている中、まだ開始前特番でお茶を濁しているふうでしたね。しかも、関東圏とニコニコ生放送の放送より1週間遅れで展開という地方軽視も甚だしい。さらに中途半端な地域ネット。何で奈良が入っとんねん!?ホントによくわからん・・・。
ちなみに、ファミリーマートがかなり力を入れているようで、宣伝ポスターが貼ってありましたねぇ。


この作品はオムニバス形式になっているのと、キャストが総出演している関係上あらすじがまとめられません(爆)。ゆえに書かないでおきます。今回は新体操部に所属する椎名心実にまつわるお話でした。


この作品、キャスト総出演ということもあって覚えれんわ(ギャハ)。ターゲットを絞ってくれてはいるものの、何らかの形で絡ませられると話がごちゃごちゃしてわかりにくくさせる・・・という悪循環。
そして、ゲームとは違い恋愛を軸にしていなくて百合っぽい展開を見せるんじゃないかという不安感を抱かせる展開も、人によっては面白みを欠かすこととなる結果に繋がっているようです。私はそう気にならないのですけど、誰かを好きになる結末を望む人にはキツいですわね・・・。まぁ、ほのぼの系が好きな人にはいいんかいのぉ。


この作品も待たされた揚句肩透かし。あまつさえ作画も悪いという批評もよく流れているため、もしかすると地雷作品なんて後世に語られるのかもしれません。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年09月19日

民放での見逃し視聴機能実施へ

今日、民放連の井上弘会長が、民放5局で見逃し視聴(リマインド)機能を導入することが決まったと発表しました。視聴環境の変化が大きな要因になったようです。既にNHKがインターネットを通じて一部の番組だけですが行っています
今回どういう方式で行われ、いつから開始するのかというのはまだ決まっていません。恐らくインターネットで視聴する方式になるのでしょう。ただ視聴は無料で行われ、CMは一緒に流されることは決まっているようです。(リマインド)
今回導入に同意したのは、在京5局(日本テレビ・TBSテレビ・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京)のみ。同じ在京局の一つである独立局のTOKYO MXは同意していませんし、地方局は一切関与していません

今後、地方局がどういうふうに動くのかが気になるところです。できれば、全国ネットの番組はキー局・ネット局問わずリマインド機能が生かせるようにしてほしいですね。


ラジオは既にradikoなどIPサイマル放送で有料ながらも全国で聞けるようになっています。テレビでも有料でも構わないので、見られるように環境を整えてほしいですね。そうすれば地方も含め切磋琢磨することになるのではと期待しております


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2014年07月11日

夏の新アニメ2014 その8 ハナヤマタ

夏の新アニメ、8回目は芳文社から刊行されている「まんがタイムきららフォワード」で連載中のマンガが原作の「ハナヤマタ」です。
この「ハナヤマタ」というタイトルは、作品に登場する人物の名前の頭文字をアナグラムにしたものだそうです。そして、この作品はYOSAKOI(よさこい踊り)を題材にした作品だそうで、このYOSAKOIは高知県のよさこい祭りや北海道のYOSAKOIソーラン祭りを中心に全国に広まっている総踊り(または創作ダンスの一種)のことを指します。かつて「3年B組金八先生」の中でもYOSAKOIを踊るシーンがありましたね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


関谷なるはごくごく普通の中学2年生。本当は幼い頃に見たシンデレラのようにヒロインになる日を夢見ながらも、自分には無理とたかをくくり、自ら殻に閉じこもったかのように普通の日々を選んでしまっていた


しかし、始業式のあった日の夜、お使いの帰りになるは月光の下に和服姿で踊る外国人の少女を見掛ける。彼女から一緒に踊らないかと詰め寄られるものの、最初はそれを拒んでいた。

翌日、その少女が転校生で、ハナ・N・フォンテーンスタンドという名のアメリカ出身の少女だった。彼女はよさこい部というYOSAKOIを踊るための部活を作ろうと一人で活動していたのだった。彼女のことが気になったなるは、自分を変えようと思い、彼女が創設したよさこい部に入部することになる



というふう。


まずこの作品、思った以上に映像がきれいだなと思いましたね。最近は地デジのおかげできれいな作品は多いんですけど、今作はとりわけきれいな映像でしたね。特にハナが踊っているシーンはなかなかです。登場人物に関しては、初回でじっくりと紹介されており、引っ込み思案ななると積極的で快活なハナ、そしてなるの友人で心配性(ともすれば保護者面っぽい一面を持つ)のヤヤの性格がよくわかりましたね。
ちなみに、ハナのテンションがかなり高めで、かわいいと思うかちょっとうっとうしい(苦笑)と思うか、このあたりで評価が分かれるんじゃないかなと思っております


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月26日

名古屋と大阪は妥当

何で東京はテレビ朝日じゃなくてテレビ東京なんや・・・。


何を嘆いているのかというと、ガンダムシリーズの一つで、最新作にもなる「機動戦士ガンダムUC」のepisode1~6までが地上波で放送されることが決まったからです。


「機動戦士ガンダムUC」は、第二次ネオ・ジオン抗争の直後を描いたもので、新たなるニュータイプの少年とネオ・ジオンに所属していたかつてのジオン公国の血筋を引く娘を軸に描かれる物語です。
実に4年掛かって続けられたシリーズの最終作がもうすぐ劇場公開となるのですけど、そのおさらいも兼ねてなのか、これまでの話が地上波で初めて放送されることになったわけです(既にテレビ初放送はアニマックスでオンエア済み)

その地上波初放送となる「地上波初!機動戦士ガンダムUC 完結記念 3週連続スペシャル」が、東名阪の3局で放送されることとなりました。
詳しい放送日時と時間は「続きを読む」でお話するとして、その放送局は、関東圏ではテレビ東京、東海3県はメ~テレ(名古屋テレビ)、関西圏はMBSテレビ(毎日放送)になります。
メ~テレはわかります。元祖のガンダム3部作(いわゆるファーストガンダム・Z・ZZ)が放送されたところです。MBSテレビもわかります。「機動戦士ガンダムSEED」をはじめとした最近のガンダムを放送してくれている放送局ですから。
でも、何でテレビ東京なんだ?と、疑問を抱いてたら、そうだった。「ガンダムビルドファイターズ」が最近まで放送されていましたわ(苦笑)。ゆえにテレビ東京だったのか。テレビ朝日にすべきと思ったのは、いわゆる平成ガンダムと言われるシリーズ(主に「機動武闘伝Gガンダム」・「新機動戦記ガンダムW」)をやってたからですね。ちなみに、「∀(ターンエー)ガンダム」はフジテレビの放送になります。


まぁ、そうなら仕方ないか(ギャハ)。一番最近だしねぇ。<これでお前はガンダムシリーズを見てないことがわかるな(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)TrackBack(0)