2016年08月06日

暑い夏を乗り切るためだべ

SHV32_2738今日も真夏日になった日本列島。酷暑待ったなしな状況の中、暑い生活を送り続けるのもどうかなと思い買ってきたのが、「アイスまくら」イオンのPB商品「トップバリュ ベストプライス」です。なぜか食料品のそばに置かれていたのだが、食べ物と間違えられていないか(ニヤニヤ)?<オマエダケー。


この枕、いわゆる氷枕ではなく不凍ジェルを使っているのだそうで。ゆえに、寝る時によくある氷枕特有のカチカチとして寝にくいうこともなさそう。まぁ、『なさそう』と書いているのは、まだこれから使う予定だからなのとまだ凍ってなかった(なぜか冷凍専用なのに冷蔵コーナーに置いてあった)から(笑)。



しかし、アイス枕のような物を買ってきて使おうとすると、「アンタなんだね、風邪でも引いたんかね?普段から不摂生でうんぬんかんぬん」とかのべつまくなしに申し上げる方がいらっしゃるんでねぇ・・・。暑いから使う言うとるだろうが!


というわけで、冷房を使うほどではないんだけれど、暑いなぁ・・・という時に使っていこうと思います。そうなると早くて9月半ばかなぁ・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月21日

冷やし麺の美味しい季節になりました③

SHV32_2533遂に30C゚を越えるようになり、梅雨さえ明ければ本格的な夏到来・・・となるのですか。1年経つのが早いと感じられるわけだ(汗)。


そんなことは置いておいて、今回はイオンで販売されている「トップバリュ 冷し担々麺」を紹介。夏が近いということから、旧ダイエーである私がよく行くイオンでは、先月あたりから入口入ってすぐのところに、この商品を含め冷やし麺が置かれるようになりました
この商品をはじめ、トップバリュで展開される冷し中華の麺は、北海道産の小麦「きたほなみ」で作られたものになっています



普通担々麺というと、辛めの味付けになっていることが多いのですが、この商品に関しては思った以上に辛くなく、むしろ肉味噌と絡むからなのか、ごまの風味の生きたコク深いスープを味わえます。すりごまも掛けると、ごまの風味は少し増してきますね。
麺はもっちり系。それでいて肉味噌やスープとも絡みやすいです。麺そのものも上品な味してんだよねぇ・・・。


トップバリュというPB商品ながら、ここまでクオリティの高いものを作れるとは。これで321円(税込)なのだから、もう文句の付けどころがありませんわ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)TrackBack(0)

2015年09月21日

オージーピーナッツ

SHL23_1875先日ダイエー(イオン系列)で買ってきた「トップバリュ オーストラリア産ピーナッツ」
最近ピーナッツというと国産のものはほとんど出回らず、大勢を占めているのは中国産(たいていの場合山東省産)。この商品はというと、オーストラリア産とはいえ、珍しいことには変わりありません

他のピーナッツとの違いは、オレイン酸の含有量なのだそうな。オレイン酸は動脈硬化・高血圧・ 心疾患などの生活習慣病を予防・改善に効果があると言われているので、できるだけ多く摂取した方がいいとも言われております。



しかし、どう御託を並べても、ピーナッツはピーナッツ(苦笑)。国産のものに比べても、それほど脂っこさはなく、塩気の強い味になっています。国産のねっとり感は海外産では出せないものなのでしょうかねぇ・・・。

ちなみに、価格面では中国産の殻付きピーナッツ(同じトップバリュのもの)よりも安いんですね。中国産に敬遠気味な消費者が多いので、この価格差を見て、じゃあこれ・・・という流れになっていくのは必至なのかなと、この商品を手に取る際に思ったことです。
ただ思うに、きちんと作っているということさえわかれば、国産もオーストラリア産も中国産も、美味しさ以外は変わらないのにね。だからこそ、中国の農家の皆さんは、人が食べることをもっと認識してほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 21:55Comments(0)TrackBack(0)

2015年09月17日

1本45円の衝撃

SHL23_1850こちら、イオン系列で販売されている「トップバリュ BESTPRICE ファイトゴールド2000」「タウリン入りドリンク」というふうで売られていることが多いと思います。製造しているのは、富山にある廣貫堂というところで、指定医薬部外品です。
1本につき2000mgのタウリンが配合されています。ちなみに、1本100ml入りです。
衝撃的なのは、その価格。何と1本45円(税別)某タウリン入りドリンクが裸足で逃げ出すほどの価格です。しかも10本入りの場合は368円(税別)。実に1本で買うより10円近く安い値段で買うことができるのです。



味に関しては、某タウリン入りドリンクとそう遜色ないものに仕上がっていますけど、こちらの方が個人的には飲みやすいのかなと思います。
あまりに安いからちゃんと効くのかしらと思ったら、何か効いているような感じがするからちょっと悔しい(爆)。普段こういった系統のドリンクを飲まないからそう思えるのかしら(ニヤニヤ)?


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)TrackBack(0)

2015年06月26日

トップバリュの本まぐろを買ってきたよ

SHL23_1674この頃、イオングループのCMでよく流れているのは、イオングループが手掛ける「奄美生まれ 生本まぐろ」トップバリュのグリーンアイ(安心・安全をモットーにしたブランド)とセレクト(こだわりの最上質ブランド)として売られ、年間3500匹限定販売になるとのこと。

このまぐろは、いわゆる畜養まぐろと言われるもので、普通は卵を産む親魚か稚魚の段階で捕獲したものを育て出荷するところを、卵を採る親魚も養殖で育て上げたものを使用しています。つまり、最初だけは捕獲しなければならないものの、その後は最初に得た卵から育てた成魚を親魚にして子を養い、その子から親魚を育て上げ・・・を繰り返していくのです。
その養殖まぐろを育てる際にも、こだわりを持った、かつ環境に配慮したえさを使用し、出荷の際も1匹ずつ釣り上げて2分以内に生け〆を行う徹底ぶりです。このあたりは、こちらで確認して下さい(笑)。


今回はイオングループになったダイエーで「トップバリュ グリーンアイ 奄美生まれ 生本まぐろ」を買ってきました。
・・・本来ですと、ものすごく高い(そりゃそうだ、上記のようなやり方をすれば、コストは高く付く)。でも、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで買ってきた。だって 半 額 だったもの(ギャハ)。
ちなみに、上は赤身、下は大トロです。まぁ、極端だけどわかりやすいからね。



SHL23_1675上記の写真の通り、短冊だったので自分で切ったわけですわ。
・・・自分で切るのは緊張するべ(ニヤニヤ)。正直身がグズグズじゃなかったからよかった。



その味はというと、赤身は思っていた以上にしっかりしていながらも柔らかく、まぐろの旨味とコクはありましたね。ただ少し違うのは、同じ完全養殖である「近大まぐろ」と違い、赤身でもトロのような味がするというふうではなく、ちゃんと赤身の風味が生きてるんですね。これは養殖場所が広く取られていて、きちんと運動させているという意味なんでしょうね。
そしてトロは、口に入れたら名前の通り。脂もものすごく乗っていて、これはたまらんちん。トップバリュの製品だなんて、言われなければわかりませんわ(苦笑)。もし、ちょっと脂っこいなと思ったら、赤身と一緒に食べれば、いい塩梅になると思います。


先述の通り、3500匹限定なのと現在売られているものは7月上旬で一旦終了(再開は11月から)なので、まだ食べたことのない方は、高いけれども十分その価値はあると思いますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2014年02月12日

Jカップ!Jカップ!Jカップ!

今回紹介するのは、Jcupだって!
Jcupって言うと、タレントの熊田曜子さんが、子供を産んでからはJカップになったとか言ってましたね。確かにテレビで見た時すごくでかかったもんねぇ・・・。
・・・ええ、ぜひ母<ぷす。
・・・何だよ。<大きいだけで満足せいよ!オレ大きければそれでいい!>
・・・バカだなぁ、おっぱいは大きい小さいは関係ないんだよ!大きいなら大きいなりの、小さいなら小さいなりの(以下どうしようもないので割愛(爆))。


ISW11F_0417さて気を取り直して、今回紹介するのは、イオン系のスーパーで発売している「トップバリュ Jcup」見た感じとてもJカップの胸が<いい加減離れろ!
・・・味は3つありまして、左から「野菜の旨み とろみ醤油ラーメン」、「鶏肉の旨み とりしおラーメン」、「豚肉の旨み とんこつラーメン」となっております。かわいい顔したパッケージになっていますが、こちらはお客様の人気投票で選ばれたものだそうです。
味に関しては、人気ラーメン店「なんつっ亭」の店主である古谷一郎さんが監修した本格派。とてもPB商品としては異例の力の入れようです。

ちなみに、この商品、今から40年前の1974年に当時のジャスコから販売されたPB商品第1号で、オイルショックでカップ麺の値段が上がり始めていたことを憂慮したジャスコが独自開発したものなのだそうです。当時としては当たり前だったフォークの添付を止めるなど徹底的なコストカットを図りながらも品質は落とさぬよう計らった末の一品なのだそうです(当時の価格は破格値とも言える85円)。


・・・小バカにしてゴメンね(泣)。



その味はというと、「野菜の旨み とろみ醤油ラーメン」はとろみというふうにはそう感じられず、味も少々薄め。きちんと混ぜたんだけど、あまり味の濃さは変わらなかったですね。具材は3種類の中で最も多かったのに残念。

「鶏肉の旨み とりしおラーメン」は3つの中で一番味の濃いものに仕上がっています。塩ラーメンと鶏ガラの濃厚さが組み合わさってガツンと来る一品になっています。具材に関してはアクセント程度の味になってしまっているのは残念かな。でもなかなか美味しいと感じられますね。

「豚肉の旨み とんこつラーメン」は、濃さも具材の味わいも中庸になっていて、3つの中では最も平均点を叩き出しています。とんこつラーメンの濃厚さが欲しい人にはもう一声欲しいなぁと思える一品ではありますが、あっさり味のとんこつラーメンが食べたい人には、この味でも十分いいと思います。


このように、小さいながらも大きな味が詰まっていると思われるこれらの商品、全国のイオン系スーパー(イオン・マックスバリュ・ピーコックストア(イオンマーケット)・ダイエーなど)・コンビニ(ミニストップ)・ドラッグストアなどで販売しております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)