2020年06月30日

これは売り切れるはずだわ

SHV47_0110少し前に、イオンで買ってきた「国産白菜使用 キムチ」300g入って188円(税別)とかなりリーズナブルな商品です。
この商品を見付けた時、ほとんど棚から消えていたんです。最初に見た時も、2度目に見た時も。
よほど人気があるんだな・・・とその時は思っていました。ゆえに、モノは試しと買ってみたのですよ。



食べてみてわかったこと。それは、これは棚からほとんど無くなってしまうわな、と思わせるほど美味いこと

一般的なキムチは、酸味が強いか辛味が強いかのどちらかだと思うのです。これもまた一般的ですが、日本人が作るキムチは、浅漬けタイプが多く、あまり発酵の進んでいないものが多いのです。逆に韓国産のキムチや本場仕込みと称しているキムチは、酸味が強く、場合によっては辛さも強めになっているのです。

今回のキムチは、どちらかというと日本人好みの味わい。酸味が抑えられており、甘辛な味わいになっております。いや、むしろ辛さはかなり控えめ。私は辛い物好きな方なんですけど、辛さがあまり無いことに対して物足り無さを感じなかったのです。
恐らく、いわし・昆布・かつお節といっただしの味わいが利いているのだと思います。旨味がかなり引き出されているんですね。


甘味・酸味・辛味が旨味によって絶妙なバランスを保たせているのだと思うと、この商品、トップバリュのベストプライスというある意味トップバリュの最安値版なのがおかしいくらい。普通の商品として売ってもいいくらいですわ。
なお、現在はさらにコクと魚介の旨味がアップさせているらしい今のままでも十分じゃないのかと思っていたのに、またもう一歩踏み込んでしまうのか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2020年06月23日

食から考える、6月と沖縄

SHV47_0126先日、マックスバリュで売っていた「トップバリュベストプライス 沖縄風そば」
いわゆる沖縄そばをカップ麺にしたもので、時折色々なメーカーより販売します。今回販売しているトップバリュのものは、東日本明星という明星食品の関連会社です。ちなみに、明星食品でも沖縄そばを販売しております(沖縄県限定商品)



こちらは、かつおだしがものすごく利いており、結構濃いです。麺との相性もよく、中に入ったチャーシューもどきもいい味しています。何より紅ショウガが素晴らしいほどにアクセントになっていて、沖縄そばを食べたという感じにさせてくれます(笑)。


SHV47_0128もう一つは、「トップバリュベストプライス そうめんチャンプルー」
こちらも西日本明星という明星食品の関連会社から販売しているものです。カップ麺としては珍しい、そうめんです。



こちらは打って変わって薄い(かつおだしの味はすることはするんだけどね)。そして細麺ゆえかややボソボソ気味だからといって美味しくないというふうではなく、ちゃんと味も食べ物としても成立しているので、また買いたいと思わせるだけのものはある。先程紹介した「トップバリュベストプライス 沖縄風そば」が『沖縄風』とはいえ、でき過ぎだったのも要因なんでしょう。
この味だと、どちらかというとおかずになってしまうんでしょうね。元々「そうめんチャンプルー」は沖縄ではご飯のおかずとして提供されることが多いのです。値段も手頃なので、保存の利くおかずとしてストックするのもアリですけど、期間限定なのが惜しい


ところで、何でこの時期に沖縄の商品が・・・と思いましたけど、そうかと思わされました。
今月は、沖縄の人達にとっては重要な月。沖縄戦が終結したとされるのが今日(6/23)だったのです。これを買ったのは、今日から少し前になりますが、それに合わせたかのように沖縄の商品を売ったり、沖縄フェアと称しイベントを行うこともあります。
正直、沖縄戦というのは沖縄の人達にとって重要なので、このような扱いになってしまうのもどうかと思うのです。ただ、この形でないと思い出せないふうになってしまったことが一番の問題なのかなと思えるのです。もっと歴史の授業で日本唯一の地上戦となった沖縄戦を学ばせるべきなのではと思えてなりません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)