2012年03月31日

1年越しの初開催、アニメコンテンツエキスポ2012に行ってきた 前編

ISW11F_0113昨日夜に名古屋を出発し、今日の朝に東京を経由して千葉の幕張に。
そう、アニメコンテンツエキスポ(ACE)2012にやって来ましたよ



このイベント、元は昨年行われる予定でした。


このイベントが起こった契機は東京都条例の絡み。いわゆる青少年保護のために、過剰な締め付けが行われるのではないかと懸念した一部の制作業界が東京アニメフェアを脱退一部にはアニメフェアに参加しても、作者が許諾しないということで、アニメフェアを見合わせた作品が出てくるなど、影響と分裂は図りしれず、その一大決戦という意味合いで、アニメコンテンツエキスポと東京アニメフェアがどうなるか注視されていました

しかしながら、開催直前に起こった東日本大震災で共に開催中止になり、昨年に関しては痛み分けという形で終わりました

しかし、この対立構造が終わったわけではなく、その遺恨因縁は今年になっても引きずっています。昨年のように全く同じ日に近いところにぶつけてはいませんが、それでも、東京アニメフェアが3/22~3/25(うち、3/22・3/23はビジネスデー)、アニメコンテンツエキスポが3/31・4/1という非常に近い日程に組まれました

ちなみに、東京アニメフェアは4日間で99,000人(一般入場日の2日間のみでは77,000人)という結果に終わっており、一昨年に比べて25%ほど減っているとのこと。


で、今回初めてのイベント開催だったわけですが、初めてにしては酷い天候で、風がビュービュー吹き荒れる(千葉で風速29.5m(汗))わ、その風の影響で京葉線が夕方まで止まる(私はほぼ始発の電車で乗っていたので難を逃れた)わ、夕方から大雨が降って来るわ(夕方には場所によっては30mm以上になるとの予報も出ていた)の大パニックな中、粛々と行われた・・・いや粛々とというには失礼なくらい大勢の人達が押し掛けていました

そういうわけで、アイメイトの物販は最大4時間待ちになるわ、飲食コーナーは最大3時間待ちになるわで、かなりこの2つで振り回されたんじゃないかと思います。特に飲食コーナーは、あの風吹きすさぶ中に放り出されるので、女子はかわいそうだったなと。スカートで来ててキャーキャー言ってた(ニヤニヤ)。<何だ、そのニヤニヤって。


ISW11F_0114そんなこんなで、色々と回ってきた中、一番衝撃的とも言えたのが、これ。fairys(フェアリス)ブースのもの。
18禁ゲームが原作の「恋と選挙とチョコレート」が7月からTBS系・BS-TBSで放送されるとのこと。
「Kanon」とか「CLANNAD」とか、TBS系列でもかつて18禁作品が原作のアニメが放送されたことはあったものの、やっぱりこういった作品は珍しいんですよね。どうしても、こういった作品は独立局系が強い。だから驚きもひとしおなわけです。

ちなみに、このフェアリスブースでは、2012年秋に「いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!」という作品が発売予定
そうですか、秋にエロゲーが出る予定で・・・って思ったら、まさかの全年齢PC作品(苦笑)。キャストも豪華ですよ。
・・・まぁ、数年後には中の人の名前が変わってエロゲー<中の人に変わりはいない!全くの別人が行うんや!



ISW11F_0119アニメイトの物販ブース→フェアリスブース→あの花ブースと回って、飲食ブースへ。
私の時には1時間は確実に待たされたでしょうな(ちなみにアニメイトの物販も並んだんですが、その時は1時間半ほど)。
ここで買ってきたものは以下の通り。
「うめチャーハン」(左上)、「花村製菓の苺大福」(右上)、「イチカのサンドイッチ」(右下)、そして「ドクターペッパー(Dk.Makise Ver.)」(左下)

うめチャーハンは、「ひだまりスケッチ」の作者である蒼樹うめ先生の名から拝借したもので、かりかり梅とちりめんが入った焼きめしだったんですが、これは当たりだった。量が少ないのがもったいないくらい美味い。かりかり梅とちりめんはやっぱり合うわ。
イチカのサンドイッチは、「あの夏で待ってる」で、イチカが作ったという設定の特製サンドイッチ。
これは野沢菜の挟んだもので、野沢菜はツナマヨネーズに絡めてあります。発売元がこのサンドイッチに関してはわかりまして、その発売元はJR東海パッセンジャーズ東京になっています。
どちらかというと、ツナマヨの味が強くて、野沢菜の味は抑え目。でもいい味していましたよ。
花村製菓の苺大福は、「パパのいうことを聞きなさい!」内で登場した主人公のバイト先の一つ、花村製菓のお菓子。
妖精さんが作っているという設定だったが、実は・・・というものでしたね(ニヤニヤ)。
不思議なもので、この中に入っているイチゴは絶対酸味が強い方がいいと思える一品。実際あんこの甘みとイチゴの酸味のバランスが絶妙な美味しい大福になっています。
最後のドクターペッパーは、コースター目当てでしょう(爆)。関東圏(およびビレッジヴァンガードの常連)以外の人達には珍しい飲み物で終わることでしょう(笑)。
でも、封開けた時に、プシュッと噴いてきた(泣)。



ISW11F_0123飲食ブースのそばには、特別展示スペースが設けられていました。
まずは、「Fate/Zero」のエクスカリバー



ISW11F_0124もう一つも「Fate/Zero」絡み。バイク「セイバー・モータード・キュイラッシュ」。作中にセイバーが乗ったバイクを完全再現したものです。



ISW11F_0126こちらは「輪廻のラグランジェ」からフォクス・アウラ。通称『緑』。まどかの愛機ですね。
こう見ると、すらっとしたフォルムの機体なんだなと実感。日産の技術陣のクオリティの高さがわかります。



ISW11F_0127「魔法少女まどか☆マギカ展」で飾られていた鹿目まどかの実物大フィギュアもここで展示されていました。



ISW11F_0130こちらは、「らき☆すた」の萌え神輿(みこし)。有志が制作した神輿として有名になりました。
・・・隣の半裸女性は気にするな(ギャハ)。<「星空にかける橋」の中津川初(うい)のスタンディだな、あの半裸女。



ISW11F_0131特別展示ブース最後は、「P4(ペルソナ4)」のクマの着ぐるみ。
・・・中には誰もいませんよ(ボソッ)。



ISW11F_0132ブースを見て来た中で印象的だったのが、「あの夏で待ってる」で使われた映写機
りのんとの大きさ比較が斬新(笑)。



ちなみに、この日イベントにも行って来まして。「人類は衰退しました」というこの夏放送予定の作品ですが、いやぁ、これはひどい(笑)。
久しぶりに大人のあざとさがわかったよ(苦笑)。特にまいた(中原舞衣さん)が黒過ぎる(ニヤニヤ)。でも、面白そうな作品だ。


明日も行って来ます。明日もそれなりに撮ってくる予定。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2011年09月19日

ゲームショウの帰りにアキバへダイブ

昨日、東京駅に着いた後に向かったのはアキバ。
丁度秋葉原UDXにある東京アニメセンターで行われているSteins;Gate(シュタインズゲート)展とゆるゆり展に行って来ました
・・・なぜ、この2つの組み合わせなのかは何とも不可解ですけれども、まぁ気にしてても仕方ない(苦笑)。
時間的にギリギリか、まだやってるのか気になったものの、何とか閉場前に飛び込めた次第(なお、東京アニメセンターの閉場時間は19:00)。

この際、丁度アキバに向かう途中に、山手線が人身事故で運行休止になって京浜東北線のみの運行に。
・・・何このリアルシュタインズ・ゲート的な展開は。大事件だね(ギャハ)。


PA0_0326毎度おなじみの入口前の立て看板。
あまりの違いにギャップが沸いている(苦笑)。



中はというと、左半分の下の部分でシュタインズ・ゲートの展示、同じく上半分で新作アニメや劇場版アニメの紹介、右半分がゆるゆりの展示というふうになっていました。内容は設定資料集の公開やイラストなどなかなか見られない貴重なものが並んでおります。


PA0_0327展示の一つ。ドクペことドクターペッパーを持つ助手ないしクリスティーナこと牧瀬紅莉栖(くりす)。
このドクペがキーアイテム・・・だったりするとかしないとか(笑)。



PA0_0331こちらはゆるゆりの展示のひとつをば。恐らくほぼ等身大のパネル。
皆同じような身長なんだねぇ。
・・・あまりにかわいそうなので、『\アッカリーン/』状態にはしないようにしてあげた(ニヤニヤ)。<アッカリーンのひたい部分にフラッシュの標的を当てようとも思ってたらしいが(ニヤニヤ)。



PA0_0332売店コーナーにあったイラスト。
・・・ドクペフリークってドクトル(注:ドクターペッパーと直で出せないための配慮。ゆえに直で言うならドクター)ペッパリアン言うのか(笑)。初めて知ったわ。
ということで、地域によってはマイナーすぎる飲み物のドクターペッパーがここで買えます
・・・とはいっても、関東圏じゃ当たり前のようにスーパーや自販機に置いてあるらしいが(苦笑)。
一応名古屋でもヴィレッジヴァンガードで手に入るとか入らないとか。名駅のビックカメラにあるから見てくるか。



PA0_0330で、そのドクターペッパーを買ってきた。
20種類のフルーツフレーバーが配合された飲み物。ただ、20種類のフルーツフレーバーはいまだ未公開色はコーラっぽいがコーラベースの飲み物ではないという。
味はというと、何とも不可解な味だ。さくらんぼのような味もするかと思えば案外甘いし。そう飲んだことはないけれども、チェリーコークのような味というのも納得(コーラは嫌いので、興味本位で飲んだ程度しか知らない)。



小さい会場なのに、毎度貴重なものをたくさん展示してくれるこの場所は、アキバの新たなスポットになるのかもしれないなと思っております。
毎月展示物が変わるらしいので、関東圏でも東京ないしは東京近郊の人達はいつでも見に行けてうらやましい


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Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(2)TrackBack(0)