2017年02月08日

980円の攻防

今年から本格的にスポーツ配信を行う「DAZN(ダ・ゾーン)」1750円/月でJリーグなど13のスポーツ中継を見放題になっているのですが、先日NTTドコモとの間で包括協定を結び、ドコモユーザーであれば980円/月で同様のサービスを受けられるようになりました。
ドコモは日本の携帯市場でNO.1ではあるものの、スマホの契約者数の伸長に苦しみ、決め手になるコンテンツが欲しかったようです。今回の包括協定で多くのユーザーの囲い込みができるようになったと言われています。

今年からJリーグ中継はスカパーから「DAZN」に移ったので、これまで以上に柔軟な運営ができるようになったと言います。特にPC・ケータイから中継が見られるようになった(スカパーでもできるようになっていたものの、衛星放送の契約が必須だった)のは大きいですね。テレビを介さなくてもリアルタイムで見られるわけですから。
DAZNの課題は、増えすぎた契約を捌けるかどうか。あまりに多くなった契約者数に対応できる通信サービスになっているかが課題ですね。見ている途中でカクカクしたとか固まったとかではシャレにならないですからね・・・。


そのドコモの動きに対抗したのが、ソフトバンクYahoo!グループと連携して「スポーツナビ」が行うライブ配信「スポナビライブ」の中継を980円/月で見放題にするばかりか、ハイデフ(ハイビジョン)映像の中継も見放題になるのだそうな。


そして、いつも蚊帳の外になる(いや、見守っているだけかもしれない)のが、auなんだよねぇ・・・(汗)。こんな時は、いつも消極的なのよ。


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2016年10月26日

秋の新機種2016 ドコモ編⑤

秋の新機種ドコモ編、最後はガラケーの紹介です。


⑫AQUOSケータイ SH-01J
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチ有機EL液晶のサブディスプレイも搭載されている。OSはAndroid5.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。またBluetooth・無線LAN機能に対応している。

個人的感想
この機種は、折り畳み型ケータイながらも、Androidを備えたので、タッチクルーザーで操作できるようになっているワンプッシュオープンにあたるクイックオープンも備えらえれているので、使いやすさも向上している。ただ、Google Playが入っていないのが残念なところ


⑬P-smartケータイ P-01J
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチのサブディスプレイも搭載されている。OSはAndroid5.1。
プレミアムトーク・IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を備えている。またBluetooth・無線LAN機能に対応している。

個人的感想
この機種は、機能面ではAQUOS ケータイ SH-01Jより若干劣る部分があるものの、音声通話の部分はVoLTE以上のものが期待できるのがポイントになりそう。なお、この機種もGoogle Playが入っていないので注意。


次回はワイモバイルの新機種紹介です。


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2016年10月25日

秋の新機種2016 ドコモ編④

秋の新機種ドコモ編、今回はドコモが手掛けるらくらくホン・キッズケータイ、そしてモバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑧らくらくスマートフォン4 F-04J
4.5インチHD 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
Google Playに対応し、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は音声もよくなっており、VoLTEの中でも上質な「VoLTE(HD+)」になっている。またこれまでアプリを追加したくでもできなかったが、Google Playを投入したことで、シニア層にもアプリを追加する楽しみが味わるようになったと思われる。


⑨らくらくホン F-02J
3インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。OSはAndroid5.1。
周囲の反響音をカットする「響カット」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、Google Playは対応していないものの、Android搭載機種になったので、LINEアプリはインストールされている。子や孫との連絡に活用できそう。また音質面では「VoLTE(HD+)」にはなっていないので、高音質やアプリの追加を考えているなら、らくらくスマートフォンをオススメしたい。


⑩キッズケータイ F-03J
2インチQVGA TFT液晶を搭載しているストレートタイプのケータイ。
4ヶ所まで電話番号を登録できるようになっている他、防犯ブザー・Bluetoothを介して相手先のアプリとケータイを連携できる「Linking」・IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は樹脂で色が表現されているため、傷が付いても色剥げがなく使えるため安心、かつ抗菌コートもなされているので清潔さを保てるとのこと。また側面にライトも付いているので、懐中電灯代わりにもなる通話・SMSに限られるものの、子供に持たせるだけなら、この機種でも十分だと思われる。


⑪Wi-Fi STATION N-01J
2.4インチのタッチスクリーンを搭載したモバイルWi-Fiルータ。
下り最大682Mbpsの超高速通信を利用できるようになっている。また相手先のアプリとケータイを連携できる「Linking」を備えている。

個人的感想
この機種はモバイルWi-Fiルータではあるが、「Linking」が入っているので、子供の持っているケータイからこの機種を介して親の持っているスマホアプリに通知を送ることもできる便利な機種でもある。


次回はガラケーの紹介です。


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2016年10月24日

秋の新機種2016 ドコモ編③

秋の新機種ドコモ編、今回は海外メーカーのスマホ機種の紹介です。ちなみに、韓国のサムソン電子から発売される予定だったGalaxy Note 7も当初はラインナップされていたものの、バッテリーなどが原因による不具合の影響で販売中止になりました。


⑥V20 PRO L-01J
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される5.2インチWQHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
メインディスプレイの右上に小さいながらもセカンドスクリーンを備えている。また1600万画素と800万画素(共にCMOS)のダブルインカメラを搭載し、サウンド面はデンマークの音響メーカーであるバング&オルフセンによってチューニングされている。その他、IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・指紋センサー(背面電源キー)を搭載している。

個人的感想
この機種は海外モデルをベースにしているものの、海外モデルよりも少し小さめの設計になっている。日本人に合わせて作られているものと思われる。それ以外にも防水・防塵・ワンセグ/フルセグ・おサイフケータイも備えられ、日本向けにブラッシュアップされた機種になっているので、安価で充実した内容のスマホが欲しいと思う人には、この機種は薦めやすいのかもしれないが、カラーがチタン一色なのは残念なところ


⑦MONO MO-01J
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される4.7インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。なおMONOには、「もの」・「一つの」・「ドコモの」といった意味がある
側面にマナーモードを切り替えられるスイッチが搭載されている。またIPX7相当の防水機能とIP5X相当の防塵機能が備えられている。

個人的感想
この機種は、端末購入サポートを駆使した場合、一括払いで650円ほどと格安モデルとして販売される。ただし、12ヶ月以内で機種変更するないしは解約する場合、15,876円の契約解除料(違約金)が発生するので、購入する際には慎重を期したい。ただ、機能面ではシンプルかつ簡素なものなので、安く済ませたい人向けではある。なお、ZTEが手掛けているものの、メーカー名の略称ではなく、ブランド名であるMONOの略称になっている


次回はドコモのらくらくフォン・キッズケータイ・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


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2016年10月23日

秋の新機種2016 ドコモ編②

秋の新機種2016ドコモ編、今回もスマホの紹介です。


③AQUOS EVER SH-02J
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
機種側面に指紋センサーを導入した。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種はドコモのLTE-Advancedサービス「PREMIUM 4G」には対応していないので、高速通信を望んでいる人には不向きな点以外は、使い勝手のいい機種になっている。なお、指紋認証機能は端末のロック解除・ドコモが行っているサービスのパスワードレス認証・アルバムのシークレット機能の解除にも使え、使う指ごとでアプリの起動を指定できる機能もあるので、セキュリティ面での安心が欲しい人にはオススメしたいところ。


④Disney Mobile on docomo DM-01J
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。シャープのAQUOS EVER SH-02Jをベースにしている。
機種側面に指紋センサーを導入した。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
機能面ではAQUOS EVER SH-02Jとほぼ同じ。違うのは外観とミッキーをあしらったボタン、そしてカメラ機能に備えられた「ディズニーサプライズ日付フレーム」(場所や季節のイベントごとにフレームデザインが変わる機能)くらい。ディズニー好きなら、この機種が出るまで待った方がいいかも。


⑤arrows NX F-01J
5.5インチフルHD IPS-NEO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能に加え、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。さらに、「SOLID SHIELD」・「リジットベゼル」(衝撃分散機能)・「Corning Gorilla Glass」備えている

個人的感想
今回の機種は、画面が割れることに対して徹底的な対策を行っているガラスを厚くしたり耐衝撃を強化したりすることで、1.5mの落下実験(下はコンクリート)でも耐えられるようになっているとのこと。
これ以外にも富士通独自の「Iris Passport」(虹彩認証機能)も備えているので、タフさを求めている人にはオススメ。ただし、赤外線機能が搭載されていないので、この機能をよく使う人は要注意。


次回は海外メーカーのスマホ機種の紹介です。


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2016年10月22日

秋の新機種2016 ドコモ編①

秋の新機種、今回からドコモの紹介になります。


まず、ドコモの新しいケータイプランが新機種発売に併せ設立。既にある「カケホーダイプラン(ケータイ)」(2200円/月で音声通話が掛け放題)に加え、1200円/月で5分以内なら掛け放題(それ以上になった場合は、20円/30秒)の「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」がラインナップされました。また同ユーザー向けには、2段階パケット定額プラン「ケータイパック」も設立され、約10MBまでは300円/月で、それから約137MBまでは0.03円/KBごとで課金され、137MB以降は4200円/月で定額となる2段階設定になっています(通信制限が掛けられるのは2GB/月以上利用以降)
ネットワークも高速化され、キャリアアグリゲーションと無線通信の変調方式である「256QAM」を駆使して最大682Mbps(スマホの場合は500Mbps)まで向上します。

聴覚障害者向けの新機能として、しゃべったメッセージが画面上に出る字幕のような機能「みえる電話」が搭載されるようになります。現状は試験段階ということでウェブ上で募集する形になります(利用は無料)サービスはアプリの形で受けられるようになるため、現状はスマホとタブレットのみということになります(推奨OSはAndoid4.3(ブラウザ版は同4.0)以上、iOS9.3.4以上)

その他、dポイントが貯められ、チャージ機能も付いた電子マネーカード「dカード プリペイド」が登場します。このカードにはドコモの決済システム「iD」とマスターカードが搭載されるそうです。なお、チャージはウェブ上とローソンのみなので注意
法人向けとしては、「dマガジン」の法人版(「dマガジン for Biz」)が登場します。提携店・施設・会社がWi-Fiスポットを登録しておけば、利用者はdマガジンアプリを同所内でダウンロードするだけで無料購読が可能になります。
また千葉・神奈川・福岡の一部地域で通信機能を持ったドローンを運行する免許(「無人航空機における携帯電話の利用に関わる実用化試験局の免許」)を取得「ドコモ・ドローンプロジェクト」として開始します。第1弾は11月から福岡市にある能古島での買い物代行サービスになります。


では新機種の紹介です。今回はソニーの新機種紹介です。


①Xperia XZ SO-01J
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
2300万画素のCMOSカメラには、「Exmor RS for mobile」・「レーザーAFセンサー」・「RGBC-IRセンサー」の3つのセンサーを搭載し、暗いところでも素早く、色表示も自然にかつきれいに撮れることを意識している。またユーザーの行動パターンから最適な充電を割り出し、2年経過してもバッテリーが劣化しないようにする「いたわり充電」という機能が搭載されている。その他、IP6X相当の防水機能・IPX8相当の防塵機能、下り最大500Mbpsの高速通信が搭載されている。

個人的感想
常にハイスペックな機種を提供しているソニー、今回も海外版をベースに様々なブラッシュアップを図ってきた。
素晴らしいのは充電もただするのではなく、ユーザー目線で動いていること。確かにバッテリーは一番気になるところなので、こういったファジーな機能は今後も搭載してほしいところ。カラーリングも4色展開で、男女ともに取り込めると思う。惜しむらくは、防水機能が付いていながら外部接続端子がキャップレスなところ。端子部分が錆びたり、そこから水が入っておシャカというふうにならなければいいが・・・。


②Xperia X Compact SO-02J
4.6インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP5Xの防塵機能を搭載している。

個人的感想
実は、この機種は一部の機能を除いて、Xperia XZ SO-01Jのコンパクト版という位置付けになる。そのため、防水・防塵だけがないのが唯一の違い・・・だったのが、国内版ではその防水・防塵も備えられたため、ほぼ差のない機種になってしまった。ゆえに、この機種が安価で売られるようになれば、非常にオススメしやすいキラーコンテンツになるのではないかと思う。
次回もドコモのスマホ機種の紹介です。


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2016年06月09日

春の新機種2016 ドコモ編 後編

春の新機種ドコモ編、後半は海外モデル・タブレット端末・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


最初は海外モデルから。


④Galaxy S7 edge SC-02H
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される5.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、最新のキャリアアグリゲーション、ワンセグとフルセグ、おサイフケータイ、置くだけ充電に対応している。

個人的感想
まず何より大型液晶が隅々まで広がっている点。サムソン電子伝統の液晶だが、通常の液晶より大きく見られるように感じられる。それ以外にも日本の事情を酌んだ機能を備え、かつドコモの最新機能も備えているため、海外モデルに抵抗感を持っていなければ、非常にオススメしやすい機種


⑤Disney Mobile on docomo DM-02H
韓国のメーカーLGが製造を手掛けているディズニーモバイルモデルで、5.2インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
エレクトリカルパレードをイメージした機種に仕上がっている。

個人的感想
機種的には、最新機能を備えていないため、ロースペックモデルとも言える機種。しかしながら、これまで以上にディズニーディズニーした機種になっている感があり、ディズニーフリークにはもってこいの機種になるだろうと思われ。


続いてはタブレット端末とモバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑥arrows Tab F-04H
10.5インチWQXGA 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
最大8人まで個別のストレージ領域に設定・各種アカウントの情報を保存できるマルチユーザーに対応している。その他、最新のキャリアアグリゲーション、PREMIUM 4G、虹彩認証機能「Iris Passport」などを備えている

個人的感想
富士通のタブレット端末としては1年半ぶりの登場になったため、今回の機種は最新機能をバンバンと備えている。音声通話は備えていないものの、コンパクトなパソコン代わりに使うには十分すぎる機種になっている。


⑦Wi-Fi STATION HW-01H
中国のメーカー華為技術(Huawei)から発売される2.4インチタッチスクリーンが搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
最新のキャリアアグリゲーション・モバイル機器へのチャージ機能を搭載している。

個人的感想
この機種はバッテリーが大きい(4750mAh)ので、長時間使うことも想定されている以外にモバイル充電のためのバッテリー用として使うことも想定されている。ただし、充電の際は専用の機器が必要になっているのは少しいただけないかなと。


次回はauの新機種紹介です。


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2016年06月08日

春の新機種2016 ドコモ編 前編

夏に発売される春発表の新機種(以降春の新機種ないしは春モデル)が出揃ったようです。ドコモとauは発表会を行い、auは2回目の発表会を行う予定であることを明かしています。ソフトバンクやワイモバイルも発表会は行っていないものの、新機種を発表しています。


今回は最初に発表を行ったドコモの新機種紹介をしていきます。


ドコモは、快適をキーワードにして施策を打ってきました


まずは通信速度の快適さ
800MHz・1.7GHz・2GHzの通信帯を束ねたトリプルバンドのキャリアアグリゲーションを行い、下り最大375Mbpsを実現する運びとなりました。この最大速度が実現するのは、東京・新宿、名古屋・栄、大阪・USJの3地域で、それ以外では下り最大370Mbps(東名阪。それ以外では332.5Mbps)のPREMIUM 4Gが体感できるようになり、東京・名古屋・大阪・札幌・仙台・金沢・広島・松山・福岡の9都市で先行実施されます(東京は山手線主要駅、大阪は梅田・難波・大阪環状線主要駅、名古屋は栄、福岡は天神)

もう一つは音声の快適さ
VoLTEがさらに快適になり、一部機種ではVoLTE(HD+)が搭載されることになりました。音質はFMラジオ並ということなので、非常にクリアな声が聞こえてくるというふうになるわけですね。このVoLTE(HD+)の導入により、人間の聴き取れる範囲の2/3を補うことになります。

最後は操作の快適さ
中でもタッチ操作なしで電話に出たり出なかったりができる「スグ電」が一部機種で導入されます。またユーザーの使い方に合わせてヒントを出す「おすすめ使い方ヒント」も導入されます。

なお、今回の新機種からメーカーから投入される機種は1年サイクルになるとのこと。とはいっても、年に1回しか機種が投入されるというわけではなく、ハイスペックとミドルレンジ・ロースペックのモデルが交互に出るという形になるようです。
例えば、シャープは今回ハイスペックのモデルを出しているので、次回はミドルないしはロースペックのモデルを出すというふう。逆に富士通は今回ミドルレンジのモデルを出しているので、次回はハイスペックモデルになる可能性があるというわけです。ただ、海外モデルにも適用されるのかは未知数なので、状況次第では国内メーカーから不満の声が出てくる可能性もはらんでいます


出は新機種の紹介です。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia X Performance SO-04H
5インチのフルHD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
下り最大370MbpsのPREMIUM 4G・最新のキャリアアグリゲーション・VoLTE(HD+)に対応。2300万画素のCMOSカメラやIPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
全てにおいてハイスペックでありながら、男女を問わないシックないしはポップな4色展開、そしてワンセグ・フルセグやおサイフケータイといった独自の機能も搭載しているので、恐らく今回の機種の中では一番売れるのではないかと思われる。


②AQUOS ZETA SH-04H
5.3インチのフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
速い動画にも耐えうる超高精細な液晶に2260万画素のCMOSカメラ、指紋センサーによる指紋認証機能、IPX5/8相当の防水機能やIP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回のシャープの機種は画面いっぱいにまで広がったEDGESTを辞め、通常の画面構成になっている。それでいて、最新のキャリアアグリゲーション、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイ、VOLTE(HD+)も抑えている。さらに完全防水になるようにキャップ型のふたを採用しているので、水回り出も安心して使えるように配慮されている


③arrows SV F-03H
5インチのHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、14項目に準拠したMIL規格(MIL-STD-810G)を搭載している。

個人的感想
ミドルレンジモデルでありながら、プレミアム感あふれるカラーリングになっており、機種名にもSuperior Value(上質な価値)となっており、高級感あふれるものにもなっている。MIL規格が通っているので、ハードな現場で仕事をする人にオススメ。


次回はドコモの海外モデルおよびタブレット・データ通信端末を紹介していきます。


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2016年02月24日

秋の新機種2015隠し玉 新機種が続々出てきてるわ

秋の新機種隠し玉、前回はauの腕時計型ケータイを紹介しましたけど、あの後続々と新機種情報が出てきました。今回紹介する3機種のうち2機種は法人モデルなので一般販売の予定はないものの、人によっては欲しいのかもしれないですね。


では新機種の紹介です。最初はワイモバイルから。


⑧Lenovo TAB2(501LV)
8インチWXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid5.0。
ステレオスピーカーを搭載し、LTEとAXGPに対応している。

個人的感想
機種の機能面においては、正直それほど期待できるものはなく、LTEとAXGP双方に対応しているくらい。安価で使えるタブレット端末という位置付けなのかもしれない。


続いてはauの新機種紹介です。


⑨TOUGHPAD FZ-N1
4.7インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.1。
IPX5/7相当の防水性能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G準拠の耐振動性能・-10゚C~50゚Cの耐環境性能を搭載している。またau VoLTEや3つあるマイクで声・ノイズを切り分けられる「ノイズサプレッサー」という機能・3200mAhのバッテリー(交換用として6400mAhのバッテリーパックもあり)を備えている

個人的感想
この機種は法人モデルなので、堅牢なものになっている。中には一般向けにも対応してほしいなと思わせる部分もあり、本当に惜しいとも思えてならない。


最後はドコモの新機種紹介です。


⑭SH-03H
3.4インチQHD TFT液晶を搭載している折りたたみ型のケータイ。0.9インチの有機EL液晶をサブディスプレイとして備えている。OSはAndroid4.4。
IPX5/7相当の防水性能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。またカメラ機能を備えていないものになっている

個人的感想
こちらのモデルも法人のみの機種になっている。久しぶりのカメラなし機能になっているので、ビジネス上秘匿にしないといけない場所が多いところで活用できそう。


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2015年07月16日

2年縛り、緩和されるか?

現状ケータイ・スマホ・タブレット・モバイルWi-Fiルータなど携帯電話・通信端末と称されるものに対しては、「2年縛り」というルールが存在しております。この2年縛りというルール、各携帯電話会社(以下キャリア)が苦肉の策で作ったものとも言えます。

このきっかけとなったのは今は亡きツーカー、ツーカーセルラー東京・ツーカーセルラー東海・ツーカーホン関西の3社からなるキャリアが行った施策に端を発します。2002年頃でしょうか。
当時ユーザーの囲い込みを促すために、利用料金を2800円/月(無料通信料2000円分。通話料20円/30秒)にする代わりに、2年契約を行うという施策「BEST」という契約サービスを開始しました。これが思いのほかヒットし、契約者数減少に歯止めを掛けたかったボーダフォン(現ソフトバンク)が「ハッピーボーナス」という割引サービス(年間契約割引の一種)として展開開始。そして、ソフトバンクに変わる2005年頃に端末料金の償還に組み込まれていた通話料金を安くするという名目で2年縛りの料金プランを展開するというふうになり、以降他キャリアも追随するようになっていきました。

その結果2年縛りという料金プランが当たり前となり、端末料金もいわゆる0円ないしは1円というものが極めて減る結果(0円ないしは1円で購入できるようになっても、分割払い(月賦)で端末代金と共に支払う形)となり、キャリアはますます2年縛りの料金プランに依存するようになりました。


この2年縛りというのは、BESTの頃から指摘されてはいたのですが、更新期間というのが極めて短い。例えば4月に契約した場合、2年後の3月の1ヶ月間が更新月と言われる期間になるのですが、この告知というのは月々送られる紙の明細書(当時。現在はウェブ上の明細になっていることが多いと思われ)かキャリアショップでの案内以外では確認が取れないという代物でもあります。後に更新月は購入月から2年経過した前後2ヶ月間にはなっているものの、その間以外で解約やMNP(番号ポータビリティ)を行った場合、高い違約金を支払うことになります。


ここまで横柄なことができるのは、国がガイドラインを作成していなかったことが大きな要因とも言えます。つまりはキャリアの自主規制・自主対応に委ねていたわけで、これが事態を悪化させたとも言えます。
そこで、国がついに動き出すことを決めたわけです。理由は言わずもがな。更新月がわかりにくいのと、そもそも毎回利用者の同意も無く自動更新されること事態が問題、2年縛りのないプランもあるもののキャリアが積極的に紹介していないということも挙げられます。これらが「利用者の選択は実質的に機能していない」と判断したからでしょう。

国が提案した新しいプランは2年縛りという拘束そのものは残すものの、その2年経過して以降は好きな期間に他キャリアへの変更が可能になるというふうです。これ自身を採用するのか否かはキャリア側に向けられたわけです。


個人的には、0円ないしは1円で販売していた頃のプランにしても差し障りがないと思っています。料金プランは若干高めになりますけれども、端末代金が入っていることを勘案すれば、長いこと使った人には機種変更の際の特典を厚くすることで、不公平感が無くなるものと思います(実質機種変更で元々安いモデルは0円ないしは1円で機種変更できるというものもありましたし)。購入サイクルを早める点でもキャリアの繋ぎ止めの面でもメリットはあると思いますけどねぇ・・・。


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2015年06月10日

auシカ「ドコモのシェアを食ってやる!」

あっ、お久しぶりです、auシカさん(ギャハ)!


SHL23_1629というわけで、今回はドコモとローソンの業務提携記念商品の一つである「ドコモダケ たっぷりなめこのおろしそば」を買って参りました。
国産なめこに加え、しっかりした食感を加えたというそば、化学調味料不使用のつゆ、大根おろし・あさつき・生わさびが入っております



で、そばに関しては、そばの種もみと思しき粒が見られ、粗挽きしているんだなと推測。そのためか、サイト上の説明通り、しっかりとしたものになっています。そのため、麺につゆが絡みやすくなって、より深い美味しさが楽しめるのではないかと思います。
つゆも濃いめながらもあっさりとしており、何杯でも食らえそうな味付けです(ただ、このつゆには大根おろしが入っているので、つゆが濃くてもあっさりとなるんでしょうね)。これは一緒に入っているなめこの方に味付けがされていないからとも言えますが、なめこと一緒に食べても美味しいですね。


普通のなめこおろしそばと言ってしまえばそれまで。ドコモフリークな方はローソンとの連携祝いに、それ以外のユーザーな方はドコモのシェアを食ってやろうと(爆)。


なお、今回紹介した「なめこおろしそば」以外にも、「きのこおにぎり」と「マフィンミックスフルーツ」もあり、それらに関しては今日(6/9)から発売されております。こちらもどうぞ。


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2015年05月22日

夏の新機種2015 ドコモ編③

夏の新機種ドコモ編、3回目はタブレットおよびAndroidがOSになったガラケーの紹介です。


⑦Xperia Z4 Tablet SO-05G
10.1ワイドQXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid5.0。
世界最薄・最軽量を達成(薄さ約6.1mm・重さはグローバルモデルで約393g)している。それでいてIPX5/8相当の防水、IP5X相当の防塵機能を搭載している。さらにPREMIUM 4GとMIMO双方に対応している。

個人的感想
10インチタイプのタブレット端末で最薄・最軽量なのは、使い勝手重視のユーザーには魅力的なポイントだと思う。さらに、オプションではあるもののキーボードもあるので、使い勝手のいいノートパソコンとしての役割も果たせるかもしれない。microSD端子はキャップレスになっているので、充電もしやすくなっている。
思った以上に使い勝手がいいので、タブレットを始めて買う人にも長く使えるいい機種かもしれない。


⑧AQUOS PAD SH-05G
7インチワイドQXGA IGZO液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid5.0。
シャープから発売されるAQUOS ケータイ SH-06Gとの連携が可能になっている。またPREMIUM 4G・MIMOに対応しているだけでなくVoLTEにも対応しているので、この端末自身でも電話が可能になっている。

個人的感想
この機種は7インチタイプのタブレット端末では世界最軽量(210g台の予定)となっているものの、それでいてほぼ全面が画面になっているというふうなので、コンパクトさという面では、この機種はオススメしやすい。さらに通信面での強化も図られていて、PREMIUM 4G・MIMOだけでなく、無線LAN(Wi-Fi)とLTEの同時接続であるデュアルスピードモード・Wi-Fiの出力が弱い場合にスムーズにLTEへ切り替えることのできるスムーズチェンジモードも盛り込まれているので、シーンに合わせた状況対応もできるようになっている。


⑨ARROWSケータイ F-04G
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折りたたみ型のケータイ。OSはAndroid4.4。
1700mAhの大型バッテリーを搭載し、「スーパーはっきりボイス4」・「あわせるボイス2」にも対応している。

個人的感想
機能面ではこれまでのケータイと変わらない面が多いものの、Androidに切り替えたことで、ドコモメールやLINEに対応できるようになった。また充電端子がmicroUSBに切り替わっているので、従来のケータイから機種変更をする際には注意が必要。なお、今機種ではワンプッシュオープンが復活したので、使い勝手は向上している。


⑩AQUOS ケータイ SH-06G
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折りたたみケータイ。OSはAndroid4.4。
シャープから発売されているAQUOS PAD SH-05Gとの連携が可能で、タッチパネルのように操作できるタッチクルーザーEXワンプッシュオープンを搭載している。

個人的感想
この機種もARROWSケータイ F-04Gと同じくAndroidに切り替えたことで、ドコモメールやLINEに対応できるようになった。さらにAQUOS PAD SH-05Gとの連携ができることで、Google Play・dマーケット非対応になっているこの機種の弱点をフォローできるようになってもいる


次回はauの新機種紹介です。


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2015年05月21日

夏の新機種2015 ドコモ編②

夏の新機種ドコモ編、今回もスマホの機種紹介です。


④AQUOS ZETA SH-03G
5.5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。
カメラの高性能化・エモパーのバージョンアップ以外に、本体背面に指紋認証機能(センサー)を搭載し、なぞるだけでパスワードの認証・ロックの解除が可能になっている。またPREMIUM 4G・MIMOに対応している。

個人的感想
今回の機種はどちらかというとマイナーチェンジの感が強い。それでもシャープの代名詞である色合いの美しさと強力なスタミナはそのままにしてマイナーチェンジを施しているので、バランスのいい機種が欲しい人にオススメ。


⑤AQUOS EVER SH-04G
5インチのHD・TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。
VoLTE・IPX5/7相当の防水・赤外線通信・おサイフケータイなどを備えている。

個人的感想
機能面に関しては、AQUOS ZETA SH-03Gよりも少なめ。機能を抑えたものになっている。さらにPREMIUM 4Gには非対応なので、機能面が充実している方がいいという場合は、あまりオススメできない。


⑥Disney Mobile on docomo DM-01G
ディズニーとNTTドコモのコラボ端末で、開発はLGエレクトロニクスが手掛ける5.2インチフルHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。
フリップ型スマホカバー「ミッキーウィンドウカバー」を同梱し、サブディスプレイ感覚で着信・メール受信の通知・アラーム・天気・歩数計などを確認できる。

個人的感想
この機種、機能面ではPREMIUM 4Gには対応していないので、ディズニーコンテンツが好きな人向けの機種になってしまっている。せっかく防水・防塵を備え、ハイレゾ音源にも対応しているので、何だか少しもったいない気もする。


次回はドコモのタブレットとAndroid搭載のガラケーの紹介です。


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2015年05月20日

夏の新機種2015 ドコモ編①

夏の新機種の発表が先週から今週に掛けて立て続けに行われました。注目なのは、発表会を行わないとしていたソフトバンクが久しぶりに行ったことでしょうか。ワイモバイルと併せて大々的に行っていたので、後日紹介していこうと思います。
今回は発表会を行った順ということで、一番最初に行ったドコモから紹介していきましょう。


ドコモに関しては、今回生体認証機能を持った機種ではオンライン認証が無くともログインできるようになりました。これはコンテンツ購入の際にも発揮されるとのことなので、オンラインショッピングを常に行っている人は、オススメになってくるのではないのでしょうか。
また、ローソンとの連携も行うことになり、Pontaとdポイントとの相互利用も12月から開始予定になるとのこと。ドコモユーザーには非常にうれしい話なのではないのでしょうか。ローソンが家のそばにある人は、これを機にドコモの機種を検討するいい機会になりそうです。


では、新機種の紹介です。今回はスマホ機種の紹介です。なお、夏モデルとして紹介されたサムスン電子の2機種は、冬の新機種として紹介しております。


①Xperia Z4 SO-03G
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。モデルとなっている機種は海外モデルのXperia Z4。
アウトカメラが2070万画素・インカメラが510万画素(それぞれCMOS)が搭載し、PREMIUM 4GだけでなくMIMO(Wi-Fiを複数束ねたもの)にも対応している。さらにVoLTE・おサイフケータイ(NFC)・ワンセグ・フルセグ・NOTTV・IPX5/8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能に対応・搭載している。

個人的感想
グローバルモデルをベースにしているものの、一部はオリジナル機能を充実させており、日本で要望の高い機能を備えた日本人好みの機種に仕上がっていると思う。これまでの機種との違いは、microUSB端子がキャップレス防水に対応している点と充電スタンドが縦置き(マグネット式の廃止)になっている点
大きいながらも使い勝手はいいので、迷ったらまずこれをチョイスしてもいいのかもしれない。


②Xperia A4 SO-04G
4.6インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。
2070万画素のCMOSカメラを搭載し、VoLTEに対応している。

個人的感想
この機種は、2014年冬に発売したXperia Z3 Compact SO-02G(旧モデル)とほぼ同じカラーリングの違い・Androidが最新のものになったのが最大の違いになっている。なので、機能面にこだわりが無く、かつカラーが気に入っているものがあれば、この機種はオススメ。ただ、当分は高い可能性があるので、それなら旧モデルの方がいいのかもしれない。


③ARROWS NX F-04G
5.2インチワイドQHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。
世界で初めてである虹彩認証「Iris Passport」を搭載2150万画素のCMOSカメラではリアルタイムHDR撮影と4K動画撮影に対応している。また実効最大375Mbpsでデータのやり取りができる「TransferJet」を内蔵している。それ以外にも、PREMIUM 4G・MIMOだけでなく、中国でのLTEローミングに対応できるようになっている。

個人的感想
この機種は対応している機能を見れば、最強の部類になる。特に動画撮影機能・セキュリティ機能は他の機種とは比べられないほど。また中国でLTEを使いたい場合は現状この機種が唯一なので、中国に滞在する機会が多い人にはこの機種がオススメ。


次回もドコモの新機種紹介です。


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2015年05月11日

冬の新機種2015 ドコモ編

もうそろそろドコモとauが新機種を発表するということなので、溜まっていたこれまで発表された機種の紹介をしていこうと思います。その中で、意外と言っては何ですが、今回ドコモの機種紹介は新機種紹介になるんですね(苦笑)。

そんなドコモに関しての情報は、ドコモのサービスは『d』という名称に統一されていくようです。既に『d』の名称に使っている「dTV」(旧「dビデオ」)以外にも、「ドコモポイント」・「ドコモプレミアクラブ」・「DCMX」(ドコモが運営するクレジットカード)・「docomo ID」が、それぞれ「dポイント」・「dポイントクラブ」・「dカード」・「dアカウント」に変わるとのこと。これまで以上に『ドコモ』の意味を『d』という名称で強調していくのでしょう。また名称が散在している現状を鑑みて、『d』という名称に統一していきたいという考えもあるのかもしれません。


それでは、新機種の紹介です。


①Galaxy S6 edge SC-04G
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される5.1インチのQHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。
電話・メールの着信通知、SNSなどの最新情報の表示、よく連絡する人を簡単に表示できるエッジスクリーンが備えられている。また下り最大225Mbps(上りは最大50Mbps)のLTE-Advanced(PREMIUM 4G)に対応している。さらに64GBの大容量にもなっている。

個人的感想
大容量でかつ使いやすさも配慮されている機種にはなっているものの、外部メモリ非対応なのは少々辛い。容量タイプの違うiPhoneでも使えるのだから、この仕様は少々痛い。


②Galaxy S6 SC-05G
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される5.1インチのQHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。
下り最大225Mbps(上りは最大50Mbps)のLTE-Advanced(PREMIUM 4G)に対応している。

個人的感想
この機種でいいのはPREMIUM 4Gを味わえることくらいで、それ以外はいいところなし。特に容量が32GBしかないのに、外部メモリが使えない、NOTTVとフルセグは非対応と基本的にグローバルモデルの焼き直しレベルでしかないのは非常にもったいない


次回はドコモ以外の新機種(隠し玉)の紹介です。


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2014年10月25日

秋の新機種2014 ドコモ編⑤

秋の新機種2014ドコモ編。最後は一般的なケータイ(フィーチャーフォン)の紹介です。


⑪N-01G
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折りたたみ式のケータイ。サブディスプレイとして0.8インチの有機EL液晶も搭載している。
1010mAhのバッテリー・IPX5相当の防水機能・IP5Xの防塵機能・Office文書を閲覧できるビュワー・ボイスレコーダー・通話音声の録音機能・Bluetooth smart機能などを搭載している。

個人的感想
今回登場する機種は、既にスマホ事業からは撤退しているNEC(NECモバイルコミュニケーションズ。旧NECカシオモバイルコミュニケーションズ)から発売される機種ということで、NECファンの方には待ちに待ってた機種だと思われ。
機能面ではここ数年発売した機種からの変化は少ないものの、使いやすさの点ではスマホとは比較にならないほどいいと思われる。あとはカラーリングの好みの問題か。


⑫P-01G
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折りたたみ式のケータイ。
ワンプッシュオープン・3つのマルチワンタッチボタン・シンプルメニュー・屋内外を自動判別して画質を自動で調整してくれる「屋外モード」などを搭載している。

個人的感想
こちらも、N-01G同様に既にスマホ事業からは撤退しているNEC(NECモバイルコミュニケーションズ。旧NECカシオモバイルコミュニケーションズ)から発売される機種ということで、パナソニックファンの方には待ちに待ってた機種だと思われ。
ワンプッシュオープンといったパナソニックの機種らしい機能は残っているので、既に使っている人達も安心だろう。この機種はどちらかというとケータイに不慣れな人達が使うといいものだと思われ。なお、カラーリングは4色からなっているのだが、男性向けの色が多いのは、ビジネスモデルとして売り出したいからなのだろうか。


⑬らくらくホン ベーシック4
2.8インチのQVGA液晶を搭載した折りたたみ式のケータイ。サブディスプレイとして1.2インチSTN液晶を搭載している。
ワンタッチダイヤルボタン・スーパーはっきりボイス3・ゆっくりボイスといった使いやすさ・聞き取りやすさを重視した機能、笑顔撮影・自動シーン認識・高感度撮影モード・トリプルブレ防止機能など充実したカメラ機能が搭載されている。

個人的感想
フィーチャーフォンの場合、前機種から実に3年ぶりの新機種となる。機能面は使いやすさや聞き取りやすさに磨きがかかっただけでなく、エンタメ機能も充実しており、ただ使えればいいという域からは脱していると思う。カラーリングも男女共に使える・男性向け・女性向けのバランスがいい。


⑭キッズケータイ HW-01G
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2インチのQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵だけでなく、MIL-STD-810G Method 516.6:Shock-ProcedureⅣに準拠した耐衝撃機能も搭載している。
登録先4件に電話やSMSが送れる「ワンタッチはっしんキー」や付属されているストラップは大音量ブザーを搭載し、かつ「いまどこサーチ」で検索された現在地情報を緊急連絡先3件へ送ることができる。また本体側面には点滅するライトが搭載されている。さらに電池が少なくなった場合登録相手にSMSが送付される他、電池切れを起こした際には、現在位置を伝える機能も備えられている

個人的感想
まさに隙のない子供向け機種となっている。もちろん、子供だけでなく認知症を抱えた高齢者に使用しても何の支障もない機種であるかと。また今回耐衝撃機能を搭載したので、活発な子供に持たせられるようになったし、何かしらの原因で壊れることも少なくなるのではないかと。


次回はauの新機種紹介です。


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2014年10月24日

秋の新機種2014 ドコモ編④

秋の新機種ドコモ編、4回目はモバイルWi-Fiルータの紹介です。このルータ類のみ、来年春の発売予定になっています。


⑨Wi-Fi STATION HW-02G
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチのカラータッチパネルを搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ
下り最大225MbpsのLTE-Advancedに対応している。またルータ本体のみの場合は最大10台、付属のクレードルをセットした場合は最大20台まで同時接続が可能になっている。本体バッテリーは2400mAhとなっている。

個人的感想
この機種はタッチパネルになっていることで、ルータ本体から各種設定が可能になっている。またスマホからの遠隔操作も可能(ルータ本体のスリープモードに入った時に対応)になっている。またクレードルは有線にも対応しているので、安定した通信も可能になっている。無線(LTE)も広い範囲に対応しているので、こちらも安定した受信が可能になっている。ただ、色が白一色なのは残念。バリエーションが欲しかった。


⑩Wi-Fi STATION L-01G
韓国のメーカーであるLG電子から発売される3インチTFTカラータッチパネルを搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ
下り最大225MpbsのLTE-Advancedに対応している。また4880mAhの大容量バッテリーを搭載し、スマホやタブレットへの充電にも使用できる

個人的感想
この機種に関しては海外も想定したものになっている。海外での接続の場合は、LTE-Advanced以外にもTD-LTEにも対応できるようになっているので、海外でインターネットをやりたい人にオススメ。また充電機能もあるので、サブバッテリーとして使う手段で持ちたい人にもオススメ。


次回は一般的なケータイ(フィーチャーフォン)の紹介です。


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2014年10月23日

秋の新機種2014 ドコモ編③

秋の新機種ドコモ編、3回目はタブレット端末の紹介です。なおアップルの新しいiPadに関しては、アップルの新機種紹介で行っていきます。


⑦ARROWS Tab F-03G
10.5インチのワイドQXGA有機EL液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid4.4。
ワンセグ・フルセグ・NOTTVに対応している他、マルチコネクション・急速充電にも対応している。

個人的感想
この機種は音声通話には対応していないくらいで、それ以外では革新的。前機種に比べても大幅な軽量化が図られているばかりか、auのARROWS Tabには対応していたマルチコネクションに対応しているのも大きな変更点だろう。
ただ、白1色なのが残念なところ。カラーバリエーションとして少なくとも黒が欲しいところ。


⑧GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
8.4インチQXGA有機EL液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid4.4。
付属でBluetooth対応のキーボードが搭載されている他、他のGalaxyシリーズのスマホとの連携が可能な「Side Sync」にも対応している。

個人的感想

機種面では付属のキーボードが欲しいかなと思わせる反面、尖ったものがないので欲しいと思わせる物がないと思われてしまってもおかしくない。


次回はWi-Fiモデルの紹介です。


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2014年10月22日

秋の新機種2014 ドコモ編②

秋の新機種2014ドコモ編、2回目は海外産のスマホの紹介です。今回はサムスン電子だけなんですね。


⑤GALAXY Note Edge SC-01G
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.6インチQHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
端末右端が若干カーブした(反った)エッジスクリーンとなっている。またスライタスペンであるSペン・マルチウィンドウ・マルチタスク機能も搭載されている。

個人的感想
この機種、画面を若干反らせたことで、アプリランチャーやメールの発着信通知、カメラや動画プレイヤーの通知パネルなどが表示されるスペースとなったので、メインスクリーン部分が広く使えるというメリットがある。またおサイフケータイ(FeliCa・NFC)、フルセグ・ワンセグ・NOTTV(付属のアンテナ装着が必要)といった国内向けの機能やボイスレコーダー・指紋センサーといった独自の機能もあり結構充実している


⑥GALAXY S5 Active SC-02G
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.1インチQHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵機能に加え、MIL-STD-810G相当の対衝撃機能も搭載している。

個人的感想
この機種、基本的なスペックは春モデルとして夏頃に登場したGALAXY S5 SC-04Fとほぼ同じ。ゆえに機能面では期待できないものの、対衝撃機能を搭載しているので、普段ケータイを落としやすい人には朗報とも言える。


次回はタブレット端末の紹介です。


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2014年10月18日

秋の新機種2014 ドコモ編①

いよいよ秋の新機種が出揃いました。今回発表会を行ったのは、国内ではドコモのみとなりました。海外ではアップルとGoogleが発表を行い、前者はドコモ・ソフトバンク・au、後者はワイモバイルから発売されることとなりました。それ以外にもディズニーモバイルの新機種も登場と、久しぶりににぎやかではあります。ただ、没個性化している機種をどう売るかに苦心しているようです。高いだけの機械に成り下がってしまいかけているので、ここからが正念場と言ってもいいでしょう。

さて、今回は発表会を行ったドコモを最初に、ドコモより前に新機種を発表したauを2番目、既にAQUOS PHONE CRYSTALを発表した際に今冬発売としていた機種を出したソフトバンクを3番目、最後に発表を行ったワイモバイルを4番目、iPadの新モデルを発表したアップルを5番目、ドコモのMVNOであるディズニーモバイルを最後にします。


では、そのドコモの新機種の紹介ですが、その前に新サービスの紹介から。とはいえ、それほど多くはないのですが(苦笑)。
新サービスとしては、待ち受け画面を機種変更や複数台所有した時、さらには紛失等で機種交換を行った際に、同じ設定で使うことができるようになるホームアプリ「docomo LIVE UX」がクラウド化した点が挙げられます。これにより、スムーズな移行と使い勝手のいい機能を改めて引っ張り出すという煩わしさを解消できるようになりました。通信速度もキャリアアグリゲーションの導入に伴いLTE-Advancedとなり、下り最大225Mbpsとなります。もちろん、既に導入されているVoLTEやハイレゾオーディオも対応しております。
また、ウェアラブル端末であるドコッチ(ドコッチ 01)も発売予定です。こちらは、子供用腕時計型端末とも言えるもので、GPSと3G(通信のみ)の双方が搭載されています。そのため、SMSの送受信も可能になっており、熱中症予防のメールなどが自動で飛ぶ設定もあります。またGPSも搭載されているので、イマドコサーチにも対応しています。


それでは新機種の紹介です。最初は国内モデルの紹介です。


①Xperia Z3 SO-01G
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。ベースとなっている機種は海外モデルのXperia Z3でOSはAndroid4.4。
2070万画素のCMOSカメラはISO12800に対応しており、光の少ない場所でもくっきりと撮影ができるようになっている。またARの3Dオブジェクションを利用して動画や静止画を加工できるようになったり、多方面の撮影を1画面に表示できるようにもなっている。またPS4のゲームを遊べる「PSリモートプレイ」にも対応している。

個人的感想
今回の機種は4色対応になっているものの、基本明るい色の構成になっている(黒はあり。ただし表は黒(白のみ表も白)になっている)。カメラ機能が充実しているので、カメラを使う人は買い。またPS4を遊ぶ機会の多い人にもオススメ
なお、赤外線機能は搭載されていないので注意。ただしそれ以外の機能は搭載されている。


②Xperia Z3 Compact SO-02G
4.6インチのTFT HD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
2070万画素のCMOSカメラはISO12800に対応しており、光の少ない場所でもくっきりと撮影ができるようになっている。またARの3Dオブジェクションを利用して動画や静止画を加工できるようになったり、多方面の撮影を1画面に表示できるようにもなっている。またPS4のゲームを遊べる「PSリモートプレイ」にも対応している。

個人的感想
コンパクトと名を冠している通り、Xperia Z3 SO-01G(以下前者。この機種は後者と記載)よりも小さいのにもかかわらず、同じカメラなどの機能を搭載している。大きく違うのは、赤外線通信以外は搭載していない前者に比べ、後者はおサイフケータイ(FeliCa・NFC)とワンセグのみ搭載しているところだろうか。
またカラーリングは前者と同じ4色ではあるものの、前者とは違い白と黒以外の2色はビビッドなものになっている
フルセグ・NOTTVといった機能が不要だと考えているユーザーなら、むしろこの機種の方がしっくりくるのかもしれない。


③AQUOS ZETA SH-01G
5.5インチのフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
3辺狭額縁技術「EDGEST」を採用した全身スクリーンスマホ。かつ片手操作ができるワンハンドアシスト機能・画質改善認証プログラム・「エモパー」と言われる感情を備えたエージェント機能も搭載している。

個人的感想
相変わらず画質に関しては高水準。それに加えエンタメ性を加えた個性豊かな機種に仕上がっているものの、それ以外の水準が追い付いていない。よくも悪くも平均的とも言える。今後はカメラ機能などの性能アップが欲しいところ。


④ARROWS NX F-02G
5.2インチのワイドQHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
日本語入力システムはジャストシステムの「Super ATOK ULTIAS」を搭載し、指紋認証機能・パーソナルアシストも搭載している。またLTEとWi-Fiの同時受信も対応している。

個人的感想
この機種は防水・防塵にも対応しているのだが、ボディはメタルエッジフレームという本物の金属を使用しているので重厚感もあふれるものになっている。


次回は海外モデルの機種紹介です。


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