2014年10月23日

秋の新機種2014 ドコモ編③

秋の新機種ドコモ編、3回目はタブレット端末の紹介です。なおアップルの新しいiPadに関しては、アップルの新機種紹介で行っていきます。


⑦ARROWS Tab F-03G
10.5インチのワイドQXGA有機EL液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid4.4。
ワンセグ・フルセグ・NOTTVに対応している他、マルチコネクション・急速充電にも対応している。

個人的感想
この機種は音声通話には対応していないくらいで、それ以外では革新的。前機種に比べても大幅な軽量化が図られているばかりか、auのARROWS Tabには対応していたマルチコネクションに対応しているのも大きな変更点だろう。
ただ、白1色なのが残念なところ。カラーバリエーションとして少なくとも黒が欲しいところ。


⑧GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
8.4インチQXGA有機EL液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid4.4。
付属でBluetooth対応のキーボードが搭載されている他、他のGalaxyシリーズのスマホとの連携が可能な「Side Sync」にも対応している。

個人的感想

機種面では付属のキーボードが欲しいかなと思わせる反面、尖ったものがないので欲しいと思わせる物がないと思われてしまってもおかしくない。


次回はWi-Fiモデルの紹介です。


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2014年10月22日

秋の新機種2014 ドコモ編②

秋の新機種2014ドコモ編、2回目は海外産のスマホの紹介です。今回はサムスン電子だけなんですね。


⑤GALAXY Note Edge SC-01G
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.6インチQHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
端末右端が若干カーブした(反った)エッジスクリーンとなっている。またスライタスペンであるSペン・マルチウィンドウ・マルチタスク機能も搭載されている。

個人的感想
この機種、画面を若干反らせたことで、アプリランチャーやメールの発着信通知、カメラや動画プレイヤーの通知パネルなどが表示されるスペースとなったので、メインスクリーン部分が広く使えるというメリットがある。またおサイフケータイ(FeliCa・NFC)、フルセグ・ワンセグ・NOTTV(付属のアンテナ装着が必要)といった国内向けの機能やボイスレコーダー・指紋センサーといった独自の機能もあり結構充実している


⑥GALAXY S5 Active SC-02G
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.1インチQHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵機能に加え、MIL-STD-810G相当の対衝撃機能も搭載している。

個人的感想
この機種、基本的なスペックは春モデルとして夏頃に登場したGALAXY S5 SC-04Fとほぼ同じ。ゆえに機能面では期待できないものの、対衝撃機能を搭載しているので、普段ケータイを落としやすい人には朗報とも言える。


次回はタブレット端末の紹介です。


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2014年10月18日

秋の新機種2014 ドコモ編①

いよいよ秋の新機種が出揃いました。今回発表会を行ったのは、国内ではドコモのみとなりました。海外ではアップルとGoogleが発表を行い、前者はドコモ・ソフトバンク・au、後者はワイモバイルから発売されることとなりました。それ以外にもディズニーモバイルの新機種も登場と、久しぶりににぎやかではあります。ただ、没個性化している機種をどう売るかに苦心しているようです。高いだけの機械に成り下がってしまいかけているので、ここからが正念場と言ってもいいでしょう。

さて、今回は発表会を行ったドコモを最初に、ドコモより前に新機種を発表したauを2番目、既にAQUOS PHONE CRYSTALを発表した際に今冬発売としていた機種を出したソフトバンクを3番目、最後に発表を行ったワイモバイルを4番目、iPadの新モデルを発表したアップルを5番目、ドコモのMVNOであるディズニーモバイルを最後にします。


では、そのドコモの新機種の紹介ですが、その前に新サービスの紹介から。とはいえ、それほど多くはないのですが(苦笑)。
新サービスとしては、待ち受け画面を機種変更や複数台所有した時、さらには紛失等で機種交換を行った際に、同じ設定で使うことができるようになるホームアプリ「docomo LIVE UX」がクラウド化した点が挙げられます。これにより、スムーズな移行と使い勝手のいい機能を改めて引っ張り出すという煩わしさを解消できるようになりました。通信速度もキャリアアグリゲーションの導入に伴いLTE-Advancedとなり、下り最大225Mbpsとなります。もちろん、既に導入されているVoLTEやハイレゾオーディオも対応しております。
また、ウェアラブル端末であるドコッチ(ドコッチ 01)も発売予定です。こちらは、子供用腕時計型端末とも言えるもので、GPSと3G(通信のみ)の双方が搭載されています。そのため、SMSの送受信も可能になっており、熱中症予防のメールなどが自動で飛ぶ設定もあります。またGPSも搭載されているので、イマドコサーチにも対応しています。


それでは新機種の紹介です。最初は国内モデルの紹介です。


①Xperia Z3 SO-01G
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。ベースとなっている機種は海外モデルのXperia Z3でOSはAndroid4.4。
2070万画素のCMOSカメラはISO12800に対応しており、光の少ない場所でもくっきりと撮影ができるようになっている。またARの3Dオブジェクションを利用して動画や静止画を加工できるようになったり、多方面の撮影を1画面に表示できるようにもなっている。またPS4のゲームを遊べる「PSリモートプレイ」にも対応している。

個人的感想
今回の機種は4色対応になっているものの、基本明るい色の構成になっている(黒はあり。ただし表は黒(白のみ表も白)になっている)。カメラ機能が充実しているので、カメラを使う人は買い。またPS4を遊ぶ機会の多い人にもオススメ
なお、赤外線機能は搭載されていないので注意。ただしそれ以外の機能は搭載されている。


②Xperia Z3 Compact SO-02G
4.6インチのTFT HD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
2070万画素のCMOSカメラはISO12800に対応しており、光の少ない場所でもくっきりと撮影ができるようになっている。またARの3Dオブジェクションを利用して動画や静止画を加工できるようになったり、多方面の撮影を1画面に表示できるようにもなっている。またPS4のゲームを遊べる「PSリモートプレイ」にも対応している。

個人的感想
コンパクトと名を冠している通り、Xperia Z3 SO-01G(以下前者。この機種は後者と記載)よりも小さいのにもかかわらず、同じカメラなどの機能を搭載している。大きく違うのは、赤外線通信以外は搭載していない前者に比べ、後者はおサイフケータイ(FeliCa・NFC)とワンセグのみ搭載しているところだろうか。
またカラーリングは前者と同じ4色ではあるものの、前者とは違い白と黒以外の2色はビビッドなものになっている
フルセグ・NOTTVといった機能が不要だと考えているユーザーなら、むしろこの機種の方がしっくりくるのかもしれない。


③AQUOS ZETA SH-01G
5.5インチのフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
3辺狭額縁技術「EDGEST」を採用した全身スクリーンスマホ。かつ片手操作ができるワンハンドアシスト機能・画質改善認証プログラム・「エモパー」と言われる感情を備えたエージェント機能も搭載している。

個人的感想
相変わらず画質に関しては高水準。それに加えエンタメ性を加えた個性豊かな機種に仕上がっているものの、それ以外の水準が追い付いていない。よくも悪くも平均的とも言える。今後はカメラ機能などの性能アップが欲しいところ。


④ARROWS NX F-02G
5.2インチのワイドQHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
日本語入力システムはジャストシステムの「Super ATOK ULTIAS」を搭載し、指紋認証機能・パーソナルアシストも搭載している。またLTEとWi-Fiの同時受信も対応している。

個人的感想
この機種は防水・防塵にも対応しているのだが、ボディはメタルエッジフレームという本物の金属を使用しているので重厚感もあふれるものになっている。


次回は海外モデルの機種紹介です。


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2014年08月05日

春の新機種2014 隠し玉続々登場

・・・って、紹介する側の身になってほしいんですけど(汗)。


というわけで、今回はドコモとauで発表された新機種の紹介です。特にauに関してはかねてから出すと言われていたHTCの新機種が登場します。


まずはドコモの新機種から。今回振ってある番号が『13』からになっているのは、以前紹介したiPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデルをそれぞれ『11』・『12』としてカウントしているからです。


⑬らくらくホン8 F-08F
3インチワイドVGA・TFT液晶を搭載した折りたたみ型のケータイ。サブディスプレイとして2インチのカラー液晶(TFT液晶)を備えている。
らくらくサイトボタンを長押しすると、らくらくホンセンターのアドバイザーに繋がるようになっている。また周囲の雑音を検知して相手の声を強調する「スーパーはっきりボイス3」・相手の話し声をゆっくりしゃべっているようにする「ゆっくりボイス」・周囲の雑音を抑え自分の声をクリアに相手に届ける「スーパーダブルマイク」といった通話サポート機能を搭載し、「しゃべって検索」、IPX5/8相当の防水やIP5X相当の防塵・ワンセグにも対応している。

個人的感想
今回の機種は4年前に発売した「らくらくホン7 F-09B」の後継機種でもあり、同機種のマイナーチェンジ版とも言えるものになっている。基本的な機能はあまり変わっていないのだが、サポート面の強化・絵文字機能の強化・通話機能の強化・カケホーダイ対応が図られており、時代の流れに合わせたとも言える。


続いてはauの新機種紹介です。


⑨HTC J butterfly HTL23
台湾のメーカーHTCから発売される5インチフルHD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4で、グローバルモデルのHTC One M8がベースになっている。
1300万画素のCMOSカメラ(デュオカメラ)を搭載している。

個人的感想
この機種は、これまでと同様に音楽面での強化が図られており、付属でイヤホンマイクが付いてくる。音質は結構いいそうなので、音にこだわる人にはオススメ。また防水防塵といった日本人が欲しい機能も備えているので、なかなかもって素晴らしい。


⑩Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15
2.4インチのタッチパネル液晶を搭載したストレートのデータ通信端末。
WiMAX・WiMAX 2+・4GLTEのトリプルバンドに対応している。またWiMAXハイパワーといった送受信能力や受信感度をアップさせている

個人的感想
この機種に関しては、無線LANだけでなく有線LANにも対応できるようになっているので、家にあるデスクトップPCやノートPCにも対応できる。もちろん無線ならばノートPCやスマホ・タブレットなどにも対応できる。さらにクレードルもオプションで用意されているので、前述の有線LANだけでなく、充電しながらの通信も可能なので、電池切れの心配もすることはないだろう。


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2014年05月29日

春の新機種2014 ドコモ編 隠し玉 やっと出揃いました

今回の隠し玉、一番最初はドコモになりました。とはいうものの、既にauがHTCシリーズの最新機種を出す予定でいるので、ドコモが隠し玉というふうに定義できるのかは少々疑問。そして、今回の機種はドコモにとって新機種になるだけのものなので、純粋に新機種というのもはばかられそうな気がしないでもない(苦笑)。

その新機種とは、昨年発売になったiPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデル
既にauとソフトバンクでは発売されている機種になっています。今回ドコモから発売されることが決まったことで、3大キャリアでiPadシリーズ最新作が購入可能になったというわけです。現状ドコモの料金プランが安くなっている(という触れ込みな)ので、これで刺激策になればと思っているのでしょう。


現状、ドコモオリジナルの機能を搭載する予定はないようなので、詳細な紹介は、こちらをご覧下さい


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2014年05月21日

春の新機種2014 ドコモ編④

春の新機種ドコモ編、その最後は一般的なケータイ(ガラケー)の紹介です。


⑨F-07F
3.3インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折りたたみモデル。0.8インチ有機EL液晶のサブディスプレイを搭載している。
IPX5/8相当の防水性能とIP5X相当の防塵機能、1310万画素のCMOSカメラ、スーパーはっきりボイス・ぴったりボイス・ゆっくりボイス、ウルトラタフガードplus塗装、プライバシーモード・プライバシービュー機能などを搭載している。

個人的感想
久しぶりに一般的なケータイでほぼ全部入り機種が登場したとも言える。いまだに4割ほどの人間が一般的なケータイを利用しているというふうなので、そろそろ機種変更をと思っている人には丁度いい機種になるのかもしれない。
ゴールドとブラックしかないので、できることなら女性向けの色が欲しかったというのが欠点と言えば欠点か。


⑩SH-07F
3.3インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折りたたみモデル。0.9インチ有機EL液晶のサブディスプレイを搭載している。
IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能、あらかじめ登録した緊急連絡先に連絡する防犯ブザー、その防犯ブザーやブラウザの利用制限を設定できる親子モード、ecoモードなどを搭載している。

個人的感想
この機種は子供向けを意識した機種ではあるものの、文字を見やすい大きさまで大きくできる「くっきりメニュー」やダイヤルキーのフォントや表示を見やすくしている「くっきり操作キー」、アークリッジキーなどを採用していることから、シニア向けにも対応しているともいえ、さながらユニバーサルモデルになっているとも言えよう。
カラーリングもポップなものを含めて4色展開になっており、その点でもユニバーサルモデルを意識しているのではないかと思わせる。


次回は新機種発表会を行ってはいないものの、新機種は出しているソフトバンクです。


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2014年05月19日

春の新機種2014 ドコモ編③

夏の新機種ドコモ編、3回目はその他の機種紹介です(一般的なケータイの紹介は次回になります)。


まずはらくらくホンの紹介です。


⑥らくらくスマートフォン3 F-06F
4.5インチHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
機種のデザインに関しては、無印良品や代官山蔦屋書店のアートディレクションなどを務めた原研哉さんが担当している。らくらくタッチパネル・スーパーはっきりボイスといった使いやすい機能はそのままに、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能やトップページに家族の日々の出来事を待ち受け画面に設定でき、かつフォトアルバムのように後日閲覧できるファミリーページという機能を備えている。

個人的感想
聞きやすさ・使いやすさはそのままに、家族とのコミュニケーションを重要視したこの機種は、とかく孤立しやすいシニア層を見守るケータイとしての責務を果たしてくれるのではないかと思う。防水・防塵もあるので、うっかり水の中やほこりっぽいところに落としたというふうになっても大丈夫なので、安心して持てるのではないかと。


続いてタブレット端末の紹介です。


⑦Xperia Z2 Tablet SO-05F
10.1インチワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid4.4。
タブレット端末ながら音声通話が可能になっており、VoLTEにも対応している。その他、IPX5/8相当の防水機能とIP5Xの防塵機能・急速充電・シンプルホームを搭載し、ワンセグ・フルセグ・NOTTVも視聴できる。

個人的感想
これまでタブレット端末には音声通話は対応していなかったため、Skypeなどを利用することになっていたのだが、日常使う音声通話が利用できるので、すぐに掛けたい時に重宝しそう。また初心者向けの操作メニューもあるので、使いやすさも向上している。


⑧AQUOS PAD SH-06F
7インチワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプの液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid4.4。
画面占有率8割以上の大型液晶とIPX5/7相当の防水機能、おサイフケータイ(FeliCa・NFC)、赤外線通信を搭載している。またフルセグの録画も可能になっている。

個人的感想
この機種は、新書サイズとほぼ同じ大きさながら、大画面で省電力と長時間利用してもへたれにくい機種になっている。また文書作成ソフトOfficeも入っているので、文書作成をするビジネスマンにオススメ。
さらに音声通話にも対応するようで、VoLTEにも対応予定とのこと。音声通話を利用する人にも薦めやすい機種になりそう。


次回は一般的なケータイの紹介です。


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2014年05月18日

春の新機種2014 ドコモ編②

春の新機種ドコモ編、2回目は国産モデルのスマホの紹介です。


②Xperia Z2 SO-03F
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。海外モデルのXperia Z2をベースにしえており、OSはAndroid4.4。
4K動画撮影に対応した2070万画素CMOSカメラやIPX5/8相当の防水性能とIP5X相当の防塵機能を搭載している。またフルセグ・ワンセグ・NOTTVの視聴も可能になっている。

個人的感想
このケータイは音質がいいのが特徴で、ウォークマンクラスのデジタルノイズキャンセリング機能を備えている。もちろんWALKMANアプリもあるので、音楽を聴くのに遜色はない。また、音質の良さを生かしてテレビを楽しめるのだが、付属アンテナが必要なのは相変わらずなので、そこは残念至極。また赤外線通信がないので、データのやり取りで必要な方は注意を要したい
なお、auのXperia ZL2 SOL25とは似て非なるモデルとのこと。


③Xperia A2 SO-04F
4.3インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
2070万画素CMOSカメラやIPX5/8相当の防水性能とIP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種はXperia Z2 SO-03Fの兄妹機としての役割を果たしているとも言える。そのため非常に安価で販売されるのではないかと推測される。そのためゆえか、4K動画対応になっていなかったり、フルセグ・ワンセグ・NOTTVの視聴は不可。さらには今回最大の特徴とも言えるVoLTEにも対応していない


④AQUOS ZETA SH-04F
5.4インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
1310万画素の4K動画撮影可能なCMOSカメラ・IPX5/7相当の防水機能・赤外線通信・おサイフケータイ(FeliCa・NFC)を搭載している。

個人的感想
この機種は画面の大きさが特徴画面占有率は81%と大きな部類になっている。そしてIGZO液晶になっていることで、最大3日間までバッテリーが持つようになっているので、普段からよく利用している人にはオススメとも言える。
ただ、4K撮影できても1310万画素なのは少々物足りない感が・・・。今後はカメラスペックの向上が欲しいところ。


⑤ARROWS NX F-05F
5インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
ジャストシステムが東芝富士通向けに開発した専用文字入力システム「Super ATOK ULTIAS」、2070万画素のCMOSカメラ、省電力ディスプレイ「WhiteMagic」、IPX5/8相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
この機種は液晶の明るさが特徴で、最大1000カンデラにまでなっており、直射日光下でも見やすくなっている。またLTEまたは3GとWi-Fiとを同時接続できる「マルチコネクション」にも対応しており、フルに通信を使いたい方にオススメとも言える。
またセキュリティ機能やスーパーはっきりボイスもこれまで通り搭載。特に後者はVoLTEにも対応するので、これまで以上に音質が良くなるものと推測されるので、音声通話にこだわる人にもオススメ。


次回はその他(らくらくホン・タブレット端末)の機種紹介です。


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2014年05月17日

春の新機種2014 ドコモ編①

今回からドコモの新機種紹介です。


ドコモも今回発表が多かったですね。


まずは、LTEの高速通信を利用したVoLTE。
正式名称はVoice over LTEというもので、LTEの高速通信を音声通話に応用したもの通話の際の発着信が短くなったり、音声の質が安定するだけでなく向上するメリットがあります。また通話中にLTEの通信を利用したり、QVGAサイズのテレビ電話(ビデオコール)を掛けることも可能です。

2番目は、任天堂との共同開発で作られたテザリング「かんたんテザリング for ニンテンドー 3DS」
対象は任天堂の本体(ニンテンドー3DS・ニンテンドー3DS LL)だけですが、簡単操作であっという間に接続可能になるというものです。設定後はテザリングのON/OFFだけで設定可能なので、ドコモを持っている人は是非とも検討してはいかがでしょう。

3番目は、新サービスdマガジンと既存のサービスであるdアニメストアのハイコーデック化
前者は月額400円(税別)で70種類以上の雑誌が読み放題になるというもので、主にKADOKAWAの雑誌になるようです。中には「週刊アスキー」・「週刊ファミ通」といった他でも配信サービスを行っていながらも、読み放題に入ってない雑誌も対象になっているので、これらの雑誌を電子書籍で読んでいる人は、これを機に様々な雑誌が読めるこのサービスに乗り換えるのもいいでしょうね。
後者は最新式の映像符号化方式であるH.265(HEVC)のデコーダー機能を搭載したことで映像のハイデフ化を図っています。またこれを機に容量の圧縮を図っているので、ダウンロードの時間も短縮されています。最初は50作品のみですが、今後最新アニメもハイデフ化で配信される可能性が出てくることでしょう。


では、新機種の紹介です。今回は唯一の海外モデルの紹介です。


①GALAXY S5 SC-04F
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスが製作した5.1インチフルHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。海外モデルのGALAXY S5がベースで、OSはAndroid4.4。
IPX5/7相当の防水機能とIP5X相当の防塵機能、逆光や薄暗いところでも撮影しやすいHDRを搭載した1600万画素のCMOSカメラを内蔵している。その他、電池残量が少ない時に最小限の消費量で機体を維持する「ウルトラ省電力モード」や緊急時に省電力仕様になるだけでなくブザーが鳴ったり位置情報をSMSで送信してくれる「緊急時長持ちモード」を搭載している。

個人的感想
こちらの機種は、ベースが同じゆえもあるが、auから発売しているGALAXY S5 SCL23と同じものではあるものの、ドコモオリジナルカラーが用意されている。その色がピンクなので、女性層の開拓も担っていると思われる。
その他ワンセグやFeliCa・NFC、赤外線通信など日本向けユーザーが欲しい機能が搭載されており、日本市場を本気で狙っていることが窺い知れる。安くなって販売されると思うので、コスパもいいと思われ。オススメ。


次回は国産モデルの紹介です。


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2014年04月26日

ケータイも更なる高速化の時代へ

今でも十分早くなったと思うケータイ。私がケータイ業界に触れ始めた頃は、いわゆる2G(PDC)・2.5G(cdmaOne)と言われた時代で、通信速度は下り最大28.8Kbpsくらいのものでした。その後、3G(W-CDMA(FOMAなど)やCDMA2000(CDMA1Xや同WINなど))、4G(LTE。一部規格では3.9G)やWiMAX(3.9Gの通信規格)などへと変遷していきました。
そのLTEでもまだ速度が足らないのか、LTEの離れた周波数帯を束ねてより速度を早めるキャリアアグリゲーションと言われる技術を施して行くということを決めました既にドコモとauがその技術を施すことを決めており、早ければ夏から導入されるそうです。
この技術により、auでは下り最大150Mbps、ドコモでは同最大225Mbpsにまでスピードアップするそうです。

その記者会見の際、ドコモの社長さんがこう仰いました。
要約すると、「auは既にある周波数の組み合わせでやっと150Mbps。しかも大勢のユーザーが使ってるからちゃんと使えるのかねぇ。うちはそんな技術は使ってなくとも既に150Mbps出てるし、体感を実感できるユーザーはうちの方が多いはず(キリッ)」とのこと。


・・・何を仰いますやら(ニヤニヤ)。
やっとそっちはLTEのエリアを拡大したんじゃないですかね。これまでLTEで繋がると実感したドコモユーザーははauのそれとどっこいどっこいじゃないのかねぇ。そりゃ実現できればすごいんでしょうけど、今ならばあまり変わらないと思うし、将来的にはわかんないよ(ニヤニヤ)。


でも、そんな高次元の争いを繰り広げる中、ソフト・・・いえ何でもありません(げふんげふん)。


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2013年12月13日

スマホ版ドラクエⅩ、いよいよスタート

現在Wii・Wii U・Windowsで展開されている「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」。これまではコンシューマー・PCでいつでも楽しめるというふうだったのですが、先日dゲームとしてドコモのスマホ・タブレット端末で遊べるようにすることが発表され、このことによりいつでもだけでなく、どこでも遊べるようになりました下手をすれば四六時中ドラクエⅩに関われます(ニヤニヤ)。


そのスマホ版ドラクエⅩ、いよいよサービス開始になります。開始時期は12/16で、とりあえずドコモのタブレット端末dtabのみになるそうです。なーんだSH-01Fは当面非対応なのか(泣)。

気になる価格も発表されていますね。コンシューマーやPCと同じ価格体系になるのかと思ったら、若干違うようです。
その価格は367円/3日間、682円/10日間の2プランとなっており、期間が過ぎるごとに都度課金を掛けていくというふうになっています。なお、初回3時間は無料になっております。またコンシューマー・PCで設定されているキッズタイムはどうもないようです。さらに、spモード契約およびdocomo ID・パスワードが必要になってきます。決済方法はケータイ支払い(要はコンテンツ使用料として毎月のケータイ料金から引き落とされる)かドコモポイント利用となっています。
コンシューマー・PC利用時よりも倍の価格になるんですねぇ(10日間×3として計算)。利用可能キャラ数によってはかなり損になるなぁ・・・(嘆)。
まぁ、それでもコンシューマー・PC版のデータ引き継ぎが可能なので、相互利用ができるのならば少々高くてもいいのかとも思ってしまいます


問題点としてはアップデートや追加ディスクの取り扱い。追加ディスクに関しては、既にVer.2にあたる「ドラゴンクエストⅩ 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン」が発売しています。これらのデータ更新にどのくらい掛かるのか、またその際の通信料はどうなるのか。
それ以外にもキャラ追加は可能になっているのか、他キャリアの展開等々明示しないといけない問題は山ほどあると思います。そのあたりを一つ一つ丁寧に開示していかないと、せっかくここまで漕ぎ着けたのですから、もったいないですもんねぇ・・・。


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2013年10月25日

秋・冬の新機種2013 ディズニーモバイル編

秋・冬の新機種、今回はディズニーモバイルになります。
今回新機種はソフトバンク版・ドコモ版それぞれ1機種ずつ登場します。まずはソフトバンク版から。


・DM016SH
5.2インチフルHD・S-CG Silicon液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.2。ソフトバンクから発売されるAQUOS PHONE Xx 302SHがベースになっている。
1630万画素のCMOSカメラを搭載し、夜でもノイズの発生しにくい機能を備えている。なお、ディスプレイの占有率は80.5%と世界最高になっている。

個人的感想
基本的な仕様に関してはソフトバンクから発売される機種と同じになるので、ディズニーモバイルでは珍しいハイエンドモデルになる。そこにディズニーコンテンツ(Dlifeの視聴・ディズニーキャラの登場するカジュアルゲーム・ライブ壁紙・ユーザーが撮影した動画にディズニー映画のようなエフェクトや音楽の付けれる機能など)が加わるので、ディズニーフリークならまずこの機種がオススメ。むしろこの機種が出るまで待ってもいいくらい。


続いてはドコモ版。


・Disney Mobile on docomo F-03F
4.7インチのHD・有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.2。
オリジナルディズニーコンテンツ以外にもIPX5/8相当の防水機能・おサイフケータイ(FeliCa・NFC)・赤外線通信・指紋認証機能などを搭載している。

個人的感想
機能面に関しては実に平均的だと思われ。カメラ機能も1310万画素とごく平均的で防水・おサイフケータイ・赤外線・ワンセグと日本のモデルなら当たり前とも。フルセグやNOTTVが搭載されていないので、映像を楽しむという面では少々貧弱なのかもしれない。
逆にディズニーらしさは機種デザインも含めて強く設定されている。また富士通特有の指紋認証機能もあるので、プライバシーを守りたい志向の強い女性ウケはいいものと思われ


次回はイーモバイルの新機種紹介です。


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2013年10月24日

秋・冬の新機種2013 ドコモ編⑤

秋・冬の新機種ドコモ編、最後は一般的なケータイの紹介です。


⑬P-01F
3.4インチフルワイドVGA・TFT液晶を搭載した折りたたみタイプのケータイ。
ワンプッシュオープン、マルチワンタッチボタン、IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵機能、赤外線通信、ワンセグなどを搭載している。

個人的感想
この機種は、スマホ事業からは撤退したものの、一般的なケータイからは継続して展開するパナソニックから発売される。内容的には「パナソニックは死なず」といった雰囲気が感じ取れる。
視認性の向上(はっきりと表示されたボタンや屋外モードを備えたディスプレイ)や聞き取りやすさ(しっかりトーク・ゆったりトーク)が図られている。その他スマホまでとはいかないものの、機能は充実しているが、おサイフケータイに対応していないので、今の機種で使っている人には注意が必要となって来る。


⑭N-01F
3.4インチフルワイドVGA・TFT液晶を搭載した折りたたみタイプのケータイ。
1010mAhの大型バッテリー、IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵機能、赤外線通信、ワンセグ、おサイフケータイなどを搭載している。

個人的感想
こちらの機種も、スマホ事業からは撤退したものの、一般的なケータイからは継続して展開するNECカシオモバイルコミュニケーションズから発売される。
ケータイの中では充実しているとも言えるが、GPSやBluetoothが搭載されていないなどは搭載されていないため少々中途半端とも。ただそれでも充実した機能のあるこの機種は薦めやすい部類になると思われる。


次回は、ディズニーモバイルの機種紹介です。


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2013年10月23日

秋・冬の新機種2013 ドコモ編④

秋・冬の新機種ドコモ編、4回目はデータ通信端末とドコモタブレットの機種紹介です。


⑩Wi-Fi STATION L-02F
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売されるデータ通信端末。3インチQVGA・TFT液晶を搭載している。
3600mAhの大型バッテリー・モバイルバッテリーを備えている。また付属の充電スタンドには有線LANの挿し込み口が備えられている

個人的感想
機種に供えられている液晶はカラーになっていて見やすいものになっている。また有線LANも使用できるので、自宅でもフル活用できるようになっている。


⑪Wi-Fi STATION HW-01F
中国のメーカーであるファーウェイ(華為技術)から発売されるデータ通信端末。2.4インチのタッチパネルディスプレイを搭載している。

個人的感想
ドコモが推奨するクアッドバンド・下り最大150Mbpsの超高速通信に対応し、モバイルWi-Fiルータでは珍しい複数色展開(しかも黒がない複数色)を行い奇抜ではあるものの、機能面ではモバイルバッテリーがないなど少々貧弱な面もある


⑫ARROWS Tab F-02F
10.1インチのワイドQXGA液晶を搭載しているストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid4.2。
9600mAhの大型バッテリー、IPX5/8相当の防水・IP5X相当の防塵機能、フルセグ、NOTTV、シニア向けシンプルモードを搭載している。

個人的感想
タブレット端末でありながら、防水・防塵、フルセグ、大型バッテリーだけでなくシニア向けのシンプルモードまで備え、全方位的な販売戦略を練っている。画像もきれいで見やすいので、外出用のノートPC代わりになる可能性もはらんでいる。しかしながらカラーが白のみなのは残念。


次回は一般的ケータイの紹介になります。


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2013年10月22日

秋・冬の新機種2013 ドコモ編③

秋・冬の新機種ドコモ編、3回目は海外メーカーの紹介です。


⑦GALAXY Note 3 SC-01F
韓国のサムスン電子から販売されるストレートタイプのスマートフォン。5.7インチフルHD・有機EL液晶を搭載している。OSはAndroid4.3。海外展開されているGALAXY NOTE 3がベースになっている。
専用のスライタスペンを使用することで行えるアクションが増えた他、2画面で2つのアプリを同時起動できる「マルチウィンドウ」、緊急時にモノクロ画面にして長期使用を可能にさせることのできる「緊急時長持ち機能」が搭載されている。
またメールや電話の受信・着信機能が搭載されている腕時計型端末GALAXY Gearとの連携機能が搭載されている。

個人的感想
タッチパネルによるアクション・マルチウィンドウ・GALAXY Gearとの連携機能は海外モデルにもある特徴ではあるが、緊急時長持ち機能やワンセグ、おサイフケータイ(FeliCa・NFC)・NOTTVという日本独自の機能を充実させているのは相変わらず高印象ではある(特に緊急時長持ち機能は秀逸である)。しかし、赤外線通信や防水・防塵機能といった要のものが入っていないのは相変わらず残念至極と言える。


⑧GALAXY J SC-02F
韓国のサムスン電子から発売されるストレートタイプのスマートフォン。5インチフルHD・有機EL液晶を搭載している。OSはAndroid4.3。
緊急時長持ち機能・GALAXY Gearとの連携機能が搭載されている。

個人的感想
イメージとしては、「小ぢんまりとしたGALAXY」といった感じ。それでも日本独自の機能ある緊急時長持ち機能と海外モデルにも適用されているGALAXY Gearとの連携機能を持ち合わせた稀有なモデルになっている。しかも、日本人の使用感に合わせたデザインとユーザーインタフェイスにしているので、海外メーカーの中では使いやすく、かつ国産モデルにも引けを取らないものになっているのかもしれない。
それゆえに、防水・防塵機能や赤外線通信が入ってないのが残念極まりない


⑨G2 L-01F
韓国のLGエレクトロニクスから発売されるストレートタイプのスマートフォン。5.2インチのフルHD・True HD IPS液晶を搭載している。OSはAndroid4.2。海外展開されているLG G2がベースになっている。
画面をタップすることでバックライトのオン・オフが可能になる機能・マルチタスク機能・おサイフケータイ(FeliCa・NFC)・ワンセグなどが搭載されている。

個人的感想
機能面では充実しているものの、日本独自の機能が少々弱い感じがしてならない。もう少しオリジナリティを出してほしかったとも。


次回はタブレット・データ通信端末の紹介です。


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2013年10月21日

秋・冬の新機種2013 ドコモ編②

秋・冬の新機種ドコモ編、2回目は国内モデルの残りの紹介(ドコモキッズ・ジュニア含む)です。


④Xperia Z1 f SO-02F
4.3インチHD・TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.2。
2070万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、おサイフケータイ(FeliCa・NFC)を搭載している。

個人的感想
基本的な機能はXperia Z1 SO-01Fと同じなのだが、大きさが全く異なっている
縦65mm×横127mm×厚さ9.4mmというコンパクトな機体の中に高性能なカメラ機能を詰め込んでいるのだから、正直すごいの一言に尽きる。そしてカラーが4色でポップな色合いが多いので、女性にもウケるものになっている
ただ、フルセグやNOTTVには対応していないので、それらが欲しい人にはオススメできない。


⑤AQUOS PHONE EX SH-02F
4.5インチフルHD・IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.2。
周囲の明るさ・時間など状況に応じて画質の調整を行う「ユースフィットモード」、IPX5/7相当の防水機能、急速充電などを搭載している。

個人的感想
機種としては、ミドルレンジ的なものになりそう。ただ、フルセグ・NOTTVには非対応なので、そちらが好みの人達には、AQUOS PHONE ZETA SH-01Fになるかと思う。


⑥スマートフォン for ジュニア2 SH-03F
4.1インチQHD・CG Silicon液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.0。
有害サイトへのアクセス制限機能・電話やメールも対象相手にのみ制限する機能・使用できるアプリの制限機能・深夜帯の使用や使用できる時間帯の制限できる機能などが搭載され、それらは保護者が設定可能になっている。また、防犯ブザーも搭載され、鳴った場合あらかじめ設定した連絡先に通報される他、位置情報も流れるようになっている。その他、IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵機能を搭載している。
さらに、Wi-Fi機能が搭載され、普段インターネット通信ができない場所や家でのパケット通信節約のために活用できるようになっている

個人的感想
このケータイに関しては、親子共々に安全な活用を促すような機能が備えられており、保護者向けには「ケータイ安全教室」という冊子が、ドコモ向けにはアプリとして「アニメで学ぶケータイあんぜん教室」が用意されている。
機能面では遜色なく、Wi-Fiも積んでいるので、ネットをフル活用したい小学校高学年や中学生にも対象を広げられるようになったと思う。


次回もドコモの海外モデルの機種紹介です。


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2013年10月20日

秋・冬の新機種2013 ドコモ編①

秋・冬の新機種の紹介、今回からドコモの新機種紹介です。
ドコモも他の機種と同様に高速化をウリにしており、全国のXi下り最大100Mbps化を図る以外に、東名阪(南関東・東海4県・関西圏)では下り最大150Mbpsの超高速通信を対応させていくとのこと。
また繋がりやすさも追求しており、従来の周波数帯(2GHz・800MHz・1.5GHz)に加え、1.7GHz帯を追加し、クワッドバンドを効率よく使用して、繋がりにくさを解消していくとのことだそうです。

そして、何かと話題になった『ツートップ政策』は影をひそめ、オススメ機種としてドコモが推していくふうになっていきましたが、ツートップ政策の反省からか強く推すというふうではなく、あくまでオススメ止まりになりそうです。なお、今回のオススメ機種は、富士通東芝・ソニー・シャープの国内モデルになり、海外モデルは外される格好になっています

それ以外では、いよいよドコモのクラウド化させたメール機能「ドコモメール」が10/24からサービス開始になります。この機能開始により、デコメなどが簡単に作れるようになる他、他のスマホやタブレットでもdocomo IDで繋がるようになっています。またPCとの連携も行えるとのことだそうです。


では、新機種の紹介です。今回はドコモのオススメ機種と目される3機種の紹介です。


①AQUOS PHONE ZETA SH-01F
5インチフルHD・IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.2。
端末を握るだけで反応する「グリップマジック」に対応している他、1610万画素のCMOSカメラ、3000mAhの大型バッテリー、周囲の明るさ・時間帯などでディスプレイの調整を行う「ユースフィットモード」を搭載している。その他、フルセグ、IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵機能、おサイフケータイ、急速充電などを搭載している。
なお、限定3万台でドラゴンクエストシリーズとのコラボモデルが販売される。

個人的感想
機能面ではかなり充実しており、auのAQUOS PHONE SERIE SHL23に似たものになっている。ただその機種と違うのは、ディスプレイがドコモの方が大きいのに対し、赤外線通信がドコモの方には入っていないところか
auの機種がバランスのよさなのに対し、ドコモの機種はハイスペックを追求したものになっている。正にオススメ機種にふさわしいとも言える。
また、限定のドラゴンクエストモデルには、「ドラゴンクエストⅧ」がプリインストールされている他、今機種に合わせたアプリも用意されている。また将来的には「ドラゴンクエストⅩ」もインストール可能になっているので、ドラクエフリークには正にオススメの機種になる。


②ARROWS NX F-01F
5インチのフルHD・White Magic(TFT液晶。RGB(赤・緑・青)にW(白)の光線を加えたもの)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.2。
低ノイズの撮影のできる「GRANVU」を備えた1310万画素のCMOSカメラを搭載した他、指紋認証機能、3200mAhの大型バッテリー、フルセグ(要付属アンテナ)などを搭載している。

個人的感想
バッテリーが他の機種より大型化されている以外は極めて平均的な機種になっている。しかし、この機種のウリである指紋認証機能は健在で、最近搭載されたiPhone 5sに比べてもよくできたものになっていると思われ。


③Xperia Z1 SO-01F
5インチのフルHD液晶を搭載しているストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.2。ベースになっているのは海外モデルのXperia Z1。
2070万画素のCMOSカメラ、3000mAhの大型バッテリー、IPX5/8相当の防水・IP5Xの防塵機能、フルセグ、赤外線機能、おサイフケータイ(FeliCa・NFC)が搭載されている。

個人的感想
基本的な機能はauのXperia Z1 SOL23とあまり変わらない。auの機種との違いは、ドコモのみで対応しているNOTTVのみくらいか。カメラに関してはハイスペックなので、カメラ機能に充実感を求めたい人には、この機種がオススメになるだろう。


次回もドコモの機種の紹介です。


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2013年09月30日

スマホでもドラクエⅩ

現在Wii・Wii U・PCで展開中の「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」。もう新情報はないだろう・・・と思ってた矢先、隠し玉のごとく現れた!

スマートフォンが現れた!タブレットが現れた!
スマートフォンでドラクエⅩが動いている!タブレットでドラクエⅩが動いている!


・・・ええ、そのまさかですよ。
ドコモ限定ですが、スマートフォン・タブレットで同作品が楽しめるようになるとのことだそうです。
マ ジ で す か 。まるで落合さんに中日のオーナーが大和田常務バリの土下座してお願いしにいったようなもんだよ!個人的にはウルトラE(絶対にあり得ないという意味)並の出来事キター!


このドラクエⅩは、クラウドで動くというものだそうで、全てのデータや処理をクラウドで行うらしい端末はジオングの足のように単なる飾りらしく、データを出すだけのようで。

・・・いやね、いくらなんでもスマホとかではできんだろうと思ってたんですけど、ここまでやってしまった、いやここまでやらざるを得ない状況になっているということは、相当追い詰められているのかこの作品・・・と邪推してしまうのは私が穿って見過ぎなんでしょうかねぇ(汗)。
現状ドコモ、しかもdtabと冬モデルで出る機種(恐らくAndroid端末)のみでdゲームを介して今冬開始予定なのだそうですけど、状況によってはauやソフトバンクでも行っていくんでしょうね。そうじゃなきゃ不公平だろう・・・(泣)。

ちなみに、スマホ専用のアプリ「ドラゴンクエスト いつでも冒険ダイス」が専用端末にプリインストールされるとのこと。詳細は不明ですが、すごろくをモチーフにしたRPGのようです。ドカポンを思い出して不愉快だ(ギャハ)。


まさかドラクエⅩがPSO2(ファンタシースターオンライン2)化するとは思ってなかった(苦笑)。下手したらPSO2よりも早くやっちまうんじゃないのか・・・。あと下手したらアップデートするとデータが消・・・おやラッピーさんどうしたの?
・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・以後、あれくすの姿を見た者はいなかった(ギャハ)。



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東京ゲームショウ2013リポート④

ゲームショウレポート、最後は小ネタ的に紹介。時間軸は無視していますが、気にしない(ギャハ)。


ISW11F_0041マイクロソフトブースにいった後、次に向かったのはセガブース。
PSO2に関する謝罪会見および『債権者集会』(アップデートをやってしまったがためにPCのデータがおかしくなった人達の会)を見に行こうかと思ったのですが、悪趣味すぎるので、普通に見に行くことに。
写真は入り口にいたラッピー。敵キャラなのにここまでカワイイとは・・・。



ISW11F_0042「今回の一件で旅に出ます」(byラッピー)
・・・違う違う(苦笑)。
しかし、このラッピー、何とも愛くるしい。



ISW11F_0044こちらは「インフィニット・ストラトス」の痛車および痛自転車。何やら新しいトレーディングカードが出るということで特別にブースが設けられていたらしい。
ちなみに、描かれているキャラは篠ノ之箒(痛車)とラウラ・ボードウィング(痛自転車)だと思う(苦笑)。シャルルのトレカ(あのシーン(笑))もあったよ。



ISW11F_0045なぜかいたドコモダケ(笑)。
東京ゲームショウにはドコモも出展しており、充電器と休息コーナーを提供していました。機種の出展はなかった模様。
ちなみに、ヤツの頭は超フカフカ(爆)。



ISW11F_0046こちらはコーエーテクモブースに展開されていた「信長の野望」初代パッケージと全国版パッケージ。同社の歴史(特に旧コーエー)を語る上で非常に重要な作品です。
同シリーズ30周年だか何かで展開されていた中の一つ。



ISW11F_0047最後は、別枠で作る予定だったものの、写真がこれしかなかったのでここで紹介(爆)。
お昼に食べたホルモンカレー。ゲームショウ恒例の飲食ブースから。

今回のゲームショウの飲食ブースはそれなりに豊富だったのですが、さすがに初音ミクシール1枚(しかも薄っぺらい(爆))のために1000円なんて払えなかったので、これで落ち着きました(汗)。



ホルモンの柔らかさはなかなかで、カレーに案外染み込んでましたね。途中から入れたというふうではなく、最初からとまでは言わないまでも最後に入れたというふうではないからだと思うの。思った以上に美味かったよ。


で、お昼を食べた後に、QVCマリンフィールドに行って野球見に行こうかと思ったのですが、夜行で東京に向かっていた途中のサービスエリアでペットボトルのお茶を買っていたのが仇となり、見に行けず(泣)。しまった、あそこは持ち込み厳禁だったんだっけ・・・。
その試合、ロッテ×ソフトバンクは、里崎選手のソロアーチで1-0というしびれる試合だったとのこと。あーあ丁度いたんだよなぁ、見たかったなぁ。


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2013年09月20日

栄の新名所になるのか

サカエチカの中にあるクリスタル広場。そのそばには、この地下街で一番大きな店舗があります。かつて、そこには日産ギャラリーがあり、日本唯一の地下にある自動車販売店としてオープン当初から有名になりました。閉店後に新車の入れ替えを行う一種の恒例行事はユニークな事例として紹介され、時にマニアの間で語り草になったものです。
しかし、時代の流れと共に、日産ギャラリーは5/6に閉店。跡地利用で様々な業者が手を挙げ、今後が模索されました。その中の一つとしてNTTドコモ(以下ドコモ)が候補として選ばれ、新しい待ち合わせの場所としてサカエチカの未来を担うことになりました。


ISW11F_0013そして先週の土曜(9/14)、「ドコモスマートフォンラウンジ名古屋」としてオープンしました。写真は正面から見たところ。



ISW11F_0015少し斜めでほぼ全体が入るように撮影。
このショールームは、ドコモの最新のスマートフォンを体感できるラウンジ、イベントも開けるステージ、そして写真左部分にあるドコモショップの新店(ドコモショップ 栄クリスタル広場店)で構成されています。
サカエチカサイドからは待ち合わせの場所としての役割も担うよう要望されているため、ショップとしての面積は控えめになっています。



店舗内はシックな照明が施されていて、ちょっとした高級感漂う店に。待ち合わせの場所としては少し落ち付いているとも感じられます。逆に携帯電話をセレクトするという意味では落ち付いて選べるのでいいのではないかなとも。ショップが控えめなので、混雑時の緩和が上手くできるかどうかが今後の課題になるでしょうね。


しかしながら、今回のオープン、今にして思えば非常に絶妙なタイミングになったとも言えますね。
ドコモが買い取った時期は、大丈夫なのと思っていた人が多かったのですが、オープン直前にiPhoneの展開が決定広い販売スペースの中にiPhoneがすらっと並ぶという壮観な図面が思い浮かびそうです(実際そうなったに違いない)。


今後、iPhoneの追い風に乗って新しい名所として名を残しの業績を伸ばすための鏑として大きく飛躍してほしいものです。そして、このことで、3キャリアが栄にフラグシップショップを揃えたことになるので、名駅にはない大きな魅力と3大キャリアの激しい競争を見ることになるのではないのでしょうか。


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