2020年01月30日

ドラクエウォーク、上級職が開放されました

1/28に「ドラゴンクエストウォーク」の上級職が開放されました。

これまで、同作品では戦士・武闘家・僧侶・魔法使い・盗賊の5種類の職業がありましたけど、この5種類の職業が、いわゆる基本職という扱いになります。サービス開始から4か月近くが経ち、もうかなり極めている方もいるのではないかと思います。
この基本職を極めた人がなれるのが、今回登場した上級職になります。
上級職は、バトルマスター・賢者・レンジャーの3種からなり、バトルマスターは戦闘のスペシャリスト、賢者は呪文のスペシャリスト、レンジャーは補助攻撃のスペシャリストとして活躍することになりそうです。

上級職への転職の条件は、バトルマスターは戦士と武闘家のレベルがそれぞれ50以上、賢者は僧侶と魔法使いのレベルがそれぞれ50以上、レンジャーは武闘家と盗賊のレベルがそれぞれ50以上必要になります。先日行われていたメタルフェスティバルで2種極めたという人も多いでしょう。早速上級職に転職した人も多いんじゃないかねぇ・・・。かくいう私もそうです(ニヤニヤ)。


上級職(バトルマスターと賢者ですが)の感想として、レベル1でもそれなりに強く、上級職のレベル10=基本職のレベル20くらいじゃないかなと思っています。こころが装備できれば、さらに強くなるので、基本職のレベル30くらいの差になるんじゃないかとも。なお、こころの装備が4つに増えているのも特徴で、さらに強くなる要素がたっぷりです。


恐らく、今後上級職向けのイベントが登場するでしょう。既に「あくま大王討伐」というイベントが登場していますけど、もしかするとメインクエスト(第6章以降)は上級職がいないと苦しい展開になると思います。まだ上級職になっていないという人は、早く転職できるように頑張りましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2019年11月21日

ドラクエウォーク、ドラクエⅣとのコラボイベント配信開始

スクウェア・エニックスがAndroid(Google Play)・iOSで配信している「ドラゴンクエストウォーク」。11/21から「ドラゴンクエストⅣ」とのコラボイベントが開始となりました。
最初は1章(計5話)のみの配信となり、デスピサロがエスタークを復活させんとし、その邪魔となる導かれしもの達を亡き者にしようとしてきます

このコラボでは、助っ人という制度も併せて設けられ、1章では、マーニャ・ミネア・トルネコの3人が助っ人になってくれます。ただ、この助っ人というシステムが曲者で、助っ人に設定しても必ずしも参戦してくれないんですわ(泣)。助っ人に来てくれるか否かは、完全にランダム。ただ、基本的に主人公達が圧倒的に有利な場合は、中々来てくれませんけれども、一方で「!(エクスクラメーションマーク)」が3つ付く赤の吹き出しが出た場合は、高い確率で助っ人として参上してくれます。なので、助っ人として呼びたい場合は、できる限り「!」が3つ付く赤の吹き出しを狙って戦うといいのかもしれません。結構強い場合もあるので、全滅覚悟で挑まないといけないですが・・・。
その助っ人が来た状態で戦闘に勝つと、絆が溜まっていきます・・・って、セガのゲームで(以下自主規制(笑))この絆が、いわゆる経験値代わりになり、一定量溜まるとレベルアップします。レベルが上がると様々な恩恵を受けられます。中でもトルネコはレベルが上がることでお店のラインナップが向上していくので、アイテムを充実させたいなら、トルネコを助っ人にしておきましょう。逆に治癒優先ならミネア、攻撃優先ならマーニャを助っ人にしておきましょう。ただ、マーニャはホントに助っ人で来てくれない(ゲラゲラゲラ)。<意見には個人差があります(ニヤニヤ)。

なお、中々助っ人で来てくれないという措置を救済してくれるものがありまして。
フィールドにあるキャラのアイコンがそれにあたり、そのアイコンを触れると、そのキャラの絆が上がる仕組みになっているんです。その時にキャラへの贈り物が必要になります。マーニャなら「貴重な宝石」、ミネアなら「タロットカード」、トルネコなら「おおきなパン」です。以上の対象アイテムを全て渡す形で経験値に還元されます。一気に上げられるチャンスでもあるので、「かいふくスポット」はたくさん触れておく、戦闘はできる限り多くこなすといいでしょう


この助っ人を上手く活用することができるのが、強敵イベント通常より少し強めのモンスターであるギガデーモンが登場します。とはいっても、最初は、かなり弱いはず(苦笑)。レベル48になっている私の場合、レベル10以上のギガデーモンでも余裕を持って戦えます。恐らくレベル40くらいまでは苦労せずに戦えるのかなと推測しています。
この強敵イベントをこなすと、報酬がもらえるかつ絆を確実に得られるので、チャレンジして損は無いでしょう。


この他、様々な耐性などの効果を得られる「心珠」も登場
「心珠」は「モンスターのこころ」を手放した時にもらえるポイントで作れるもので、強い心(高コストかつ高ランク)を手放せば手放すほどポイントも多くもらえます武器・防具・アクセサリー・モンスターのこころなどではなかなか得られない効果もあるので、積極的にSランクまで持っていきましょう。


色々とやることが増えて、家でじっくりやらないといけないレベルにまでなったなぁ(苦笑)。これは時間を食われてしまうわい(ニヤニヤ)。「試練の門」がイマイチだったので、今回のコラボは期待していましたし、実際なかなか面白いです。
冬は出掛けるのが億劫になりがちですけど、これなら出掛けるのも楽しくなるのではないのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

2019年11月15日

二度目の新潟(三度目はいつになるかわからない(苦笑))③

万代シティのバスセンターで腹ごしらえを終えた後、新潟駅に戻ってもまだ時間があるので、今度は信濃川のほとりまで「ドラゴンクエストウォーク」かねてから萬代橋を見てみたいのもあってのヒマつぶし(笑)。
しかし、地方都市だから「ドラゴンクエストウォーク」大丈夫かなと思ったけど、なんのなんの。街中には結構な数のかいふくスポットがあるではないか。下手な名古屋市内の繁華街よりあるぞ。メインシナリオで詰まり掛かっていたので、レベル上げとノルマ更新の貢献になりました。メインシナリオも少し進められましたし。


SHV39_5870そんなわけで、今回は新潟駅まで戻る途中、「ドラゴンクエストウォーク」をしながら、気になるところを写真撮影。


最初は、アルビレックス新潟の応援自動販売機。最近はどこのクラブもやるようになりましたね。一番手っ取り早い支援策なんでしょうね。ちなみに、新潟はサッポロ(ポッカサッポロ)がスポンサーになっております。そのため、ポッカサッポロの自販機がアルビレックスオレンジに染められます。



SHV39_5867信濃川の川沿いには、フジテレビ系のテレビ局である新潟総合テレビが。『総合テレビ』とは付いているが、決してNHKではない開局当時、フジテレビ系だけでなく、日本テレビ系・テレビ朝日系の3局のトリプルネットだったことから由来するものなのです。
通称はNST。ゆえに、地元ではNSTテレビと呼ばれることが多いらしい。過去に「レディス4」というテレビ東京系の番組を生放送で同時ネットしていたこともあるのだ。
しかし、一番(その手の人達に)有名なのは、「サイケ」と呼ばれる、キチ・・・もとい前衛的なオープニング・クロージング映像ですわ。元々NSTは長岡市で開局したそうで、開局の1968年から新潟市に移転する1991年まで使用されていたそうです。2007年にもこの時の映像が公開され、2010年にもNSTのCMとしてアレンジされた(地デジ化されたらしい)そうな。

以下、その映像です(6:45あたり)。






SHV39_5869こちらは、万代シティそばのビルにあったFM局の広告。
去年も話しましたけど、新潟県にはFM局が2つあり、1つがFM-NIIGATAことエフエムラジオ新潟(右)もう1つがPORT FMこと新潟県民エフエム放送(左)。どちらも単純に『エフエム新潟』とか『新潟エフエム』とか言わないあたりが、新潟総合テレビを生み出した環境なのかなと勝手に思ったり(苦笑)。
その2局がしのぎを削っているというのもあるのですが、昨今のラジオ離れに危惧を抱いているのでしょうAMも入れれば3局での争いになり、人口も多いとは言えないので、時に共闘して盛り上げていこうという思いもあるのでしょう。その一端が、この広告にあるのではと思います。

・・・しかし、オシャレなこと。



色々歩き回っていたら、午前10時は過ぎてしまい、10時半にならんとしていた(汗)。それでも何とか新潟駅南口から出るバスには間に合って、試合会場に向かうのでした。結果?聞くな(大泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2019年09月20日

ドラゴンクエストウォークをプレイしてみた

先週から配信開始された「ドラゴンクエストウォーク」。ドラゴンクエストの世界観を現実世界の中に落とし込んでプレイするというものですが、ちゃんと世界として成り立っているんですよね。自分の住む町に、お馴染みのモンスターが闊歩する姿を見て、何とも言えないうれしさというのか驚きというのか、色々なものを感じますね。シリーズが始まって30年経ち、ここまでになったのかと。


内容としては、クエストを現実世界でこなすのですが、位置情報ゲームなので、目的地を設定して、そこまで歩くというもの。ゆえに、歩かないと成立しない(苦笑)。それゆえに、普段から引きこもりの人間には何にもできません(ニヤニヤ)。
目的地の場所は短くても数百mが必要になってきます。ただ距離が長ければ長いほど、冒険に必要な石「導きのかけら」が集められるので、遠めに設定するのがいいのですけど、貯めておく量が制限されているので、頻繁にストーリークエストを解かないといけなくなります

フィールドには、「かいふくスポット」(つぼ)と他のプレイヤーが設定した家があり、前者は触れることでHP・MPの40%が回復&アイテムがもらえ、後者は入ることでアイテムかゴールドをもらえますフレンド申請や「いいね」(評価)などもこの時行えます。まれに「DQウォークマイレージ」というアイテム交換などに必要なものが落ちていることがあります。この「DQウォークマイレージ」のミッション(マイレージから確認可能)はボーナスは無いものの、1回「かいふくスポット」に触れる・戦闘を行う、1000歩歩くごとに6ポイントがもらえるので、やっておいて損は無いでしょう。

あと、作品の特性上、歩きながら戦闘などをこなす必要があるため、時に危険な事態になりかねません。それを防ぐために「WALKモード」というオートモードがあります。これにしておけば、戦闘と「かいふくスポット」を自動にこなしてくれます。ただし、敵が強いとその効果があまり発揮できなくなり、他のプレイヤーが設定した家や目的地には入れなくなります。あくまで簡単な作業をこなすための一助という位置付けだと思って下さい。

あとは、クエストをこなすなど、作品が設定した様々なミッションがあり、特にデイリークエストは簡単なものが多いので、出掛けられる機会があるのならば、やっておいて損はありませんね。


やってみて思ったのは、雨が降ったらそのエフェクトもちゃんと反映されるリアリティのよさに驚かされました
苦言を呈す部分では、目的地が思ったように出てこない部分や自分で目的地の設定をしたいと思っても原則1回だけ(「導きのつばさ」使用で1回増やすことは可能)なのも地味に辛い目的地が思った以上に出てこないのと合わさると苦痛になってしまうので、その点は改善してほしいです。またクエストを全てこなすか他のクエストに切り替えないと、城・町・村や洞窟・塔などが消えてくれないのも困りもの自宅周辺も目的地設定ができないので、近所に設定して・・・というのは難しいようです。あとはGPSの精度をもう少し上げて下さい(泣)。
レベル上げも少々苦労するかもしれませんが、これだけは引きこもりの状態でも何とかなりそうなので、家にいる時は地道にレベル上げをするというふうでもいいかもしれません。


正直やることがいっぱいあって大変(苦笑)。でもやりがいはあります。課金をしないといけない面は現状少ないので、誰でも参加できる作品になっています。しばらくは楽しめそうですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2019年06月03日

「あるくんです」がスマホに移植?<違います。

今日、スクウェア・エニックスは、ドラゴンクエストの新作「ドラゴンクエストウォーク」の製作を発表しました。開発は「コロニーな生活」・「白猫プロジェクト」で有名なコロプラです。
この作品は、いわゆる位置情報ゲームというもので、有名どころだと、「Ingress(イングレス)」やその技術を応用した「ポケモンGO」が挙げられます現実世界とリンクしたフィールド上でクエストをこなしながら、潜んでいるモンスターを倒してレベルアップしていくというものになっています。

クエストを設定する際に、目的地を設定できるようになっており、自分の行きたい場所を設定できるようです。遠い距離の設定の場合、過酷なものになるというふうなのかは不明ですが、基本的には苦しいものになってくるのかなと個人的には思っています
また、ランドマーク限定のクエストもあるということなので、観光客を誘致したい自治体とのコラボも行われるかもしれません(現状では、東京タワー・名古屋城・銀閣寺がランドマークとして紹介されている)。

戦闘に関しては、マニュアルによるものとオートでのバトルが用意されており、フィールド上に現れているモンスターをタップすると戦闘になるというシンボルエンカウント制が採用されているようです。ただ、クエストによっては強制戦闘になる場合もあるようなので、逃げ回って目的地に向かうよりかは、戦闘を重ねて実力を上げていく方がプレイはしやすくなるのかもしれません(当たり前って言えば、当たり前なんでしょうけど(苦笑))。
なお、パーティープレイも可能な模様ですが、詳細はまだはっきりしていません。画面写真を見た限りでは、最大4人までパーティーが組めそうな枠があるのですけど・・・。

フィールドには、「やくそう」などのアイテムが落ちていることもあります。
また好きな場所に自宅を設定することも可能になっており、帰る度に当日の歩数やフィールドスポットなどに応じた「おでかけボーナス」がもらえ、家のランクが上がるようになったり、様々な家具を置いてカスタマイズできるようです。また、相手の家を訪ねることも可能で、そこからアイテムを拾うことも可能・・・って勝手に人の家のタンスとか漁れるんかいな(ニヤニヤ)。
ちなみに、「ドラゴンクエストⅩ」の場合は、オンライン上の友人になったキャラに手紙を送る機能とかがあったと思うのですが、このあたりも応用されて展開されるかもしれませんね。
しかし、歩いた歩数が反映されるなんて、何て「あるくんです」なんだろうね(ニヤニヤ)。<だから、スライムは成長しないって。

この手の作品で懸念されるのは地域間格差ですが、スクウェア・エニックスによれば、できる限り解消していくとのこと。離島でも遊べる(逆に離島じゃないと楽しめない仕掛けも用意したい)・都会が有利になるという作りにはならないのではとも語っています。やはり「ポケモンGO」でレイドバトルの面で地域間格差が出てきていたとのことのなので、そのあたりを念頭に置いての発言じゃないのでしょうか。


配信はAndroid・iOSで、2019年内を予定しておりますが、6/11よりβ版が展開されます。対象は18歳以上で関東圏(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)在住となっており、正規版への引き継ぎは不可になっております。


「ポケモンGO」に似てなくもないけど、モンスターを倒しながら実力を付けていくという面では、斬新なRPGとも。プレイヤーが(肉体的に)苦労する点でもある意味斬新なのかな(笑)。ただ、くれぐれも歩きスマホには注意してほしいですし、スクウェア・エニックスサイドもそのあたりを対策してほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)