2017年08月10日

【ロトシリーズ】ドラクエ初期3部作がダウンロード販売されることに【オトク情報も】

現在PS4と3DSでドラゴンクエストシリーズ最新作の「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(以下「XI」)が発売中ですけど、そのドラゴンクエストシリーズの初期3部作、いわゆるロトシリーズの3作(ロト3部作)が、ダウンロードコンテンツとしてPS4(PS Store)と3DS(ニンテンドーeショップ)で販売されることになりました。
配信されるのは、「ドラゴンクエスト」(以下「Ⅰ」)・「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」(以下「Ⅱ」)・「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」(以下Ⅲ)です。ⅠとⅡは本日(8/10)配信、Ⅲは8/24に配信開始となります。
価格は、Ⅰが600円(税別)、Ⅱが850円(税別)、Ⅲが1500円(税別)となっていますが、「XI」をクリアした際に出た「ふっかつのじゅもん」を入力することで、「Ⅰ」のみタダで配信できるようになるので、既に「XI」を持っている人は、頑張ってクリアして「ふっかつのじゅもん」をゲットしてからダウンロードしましょう。なお、無料配信の期限は2018年1月28日までなので、じっくり解けますよ(ニヤニヤ)。
当然のことながら、インターネット環境が必要で、PS4で購入する場合は、Sony Entertainment Networkアカウントも必要になります。そうなると、3DSのダウンロードの方が手間も掛からず、かつ持ち運びもできるのでオトク感がありますね。あとはグラフィックのきれいさの問題くらいですよ(苦笑)。


ロトシリーズは勇者ロトの誕生からその子孫の奮闘を描いた数百年にわたる物語と言ってもいいでしょう。なので、プレイ順はⅢ→Ⅰ→Ⅱが正当なのですけど、シリーズの進化を感じ取れるのはⅠ→Ⅱ→Ⅲなんですよね(汗)。やってみるとわかりますけど、堀井雄二さんが、いかに日本のRPGを定着させるか、いかにパーティプレイを楽しませるかを理解させるための『教科書』とも『古典』とも言える作品だと思いますよ。本当にこの作品が無ければ、日本のRPGは、ここまで進化しなかったかもしれないし、仮に日本産RPGが他で誕生したとしても、4・5年は遅れたと思います。
だからこそやってほしい。スマホと違って操作性に苦労することも無いと思いますから、誰でも簡単に楽しめると確信しております。古くさいとか言わず、是非とも。


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2017年07月29日

ドラクエXI、いよいよ発売!

今日、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」が発売されました。
前作から5年ぶり、同じ仕様(「ドラゴンクエストⅩ」はオンラインゲームのため)の前々作から数えれば、実に8年ぶり、PSハードに限って見た場合、「ドラゴンクエストⅧ」(PS2で発売)以来13年ぶりとなります。それゆえに、かなりの期待を抱いて待っていた人も多かったのではないかと思います。

今作は、PS4版は最新のグラフィックを使ったものに、3DS版は3Dモードと2D(ドット絵)モードのどちらかで遊べるようになっています。特に2Dへの郷愁を味わいたい人が多かったようで、ネット上の期待度は3DSの2Dモードに傾いていたようです。


そして、いよいよ迎えた発売日。当日は場所によっては違うものの、たいてい午前7時の販売になったようです(なお、名古屋市内のビックカメラは名古屋駅西店は午前7時だったものの、名古屋ゲートタワー店は午前9時からの開店になっていた)。今回は徹夜行列が実質禁止(ご遠慮下さいの表現ではあったものの)だったため、1番電車で、あらかじめ予約していた名古屋駅西店へ。そうしたら、午前6時過ぎだったのに、既に数人いた(笑)。
丁度着いてから30分ほど経った午前6時半過ぎから特設販売場になった店舗入り口前(名鉄ニューグランドホテルの入口隣)で準備を始め、開始5分くらい前には完了。その頃には、当日組を含め合計で20~30人くらいの人が並んでおりましたダウンロード販売がメイン(ダウンロード版は今日に日付が変わった頃から配信開始になっている)になったので、かつてほどの行列にはなっていないものの、やはりドラクエはすごいと思った。それに並んで買うのが、ドラクエの醍醐味だと思うのよね。前作は平日販売だったので無理でしたけど(苦笑)。


やってみた感想は、一応3DSの2Dモードメインで進めておりますが、まだまだ序盤ではあるものの、ドラクエはドラクエだったと言わざるを得ませんでした(笑)。最初のハイブリッドモード状態の時の操作性に若干の難ありな部分はあったので、ハイブリッド仕様にしなかった(途中から2Dか3Dかを選ばせる仕様にする)のは正解だったかと。世界が狭いという意見もありますけど、今のところ狭いというふうには思わないですね。
あとは、思った以上にサクサク進んでいたようにも。色々と寄り道しているように感じているのですが、それを寄り道を思わせないのも、この作品の魅力なのかしらね。


攻略をやるかは未定ですが、ちょっとでもそれらしいものをやっていければ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2017年03月22日

Xデーは4/11にわかる?

現在開発が進んでいる「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」。ドラゴンクエストシリーズ30周年最後を飾る記念碑的な作品になります。
そんな同作品の発売日はまだ決まっておらず、2017年発売予定というふうにのみなっています。その具体的な発売日が4/11の14時に発表されることが決まりました。確かに11に掛けてるわ(笑)。
この発表会はライブ配信されることも決まっており、ニコニコ生放送とYouTubeLiveで見られるとのこと。恐らくライブで見られない人用にタイムシフト配信もされることでしょう。


さて、その発売日、『11』にこだわるとすると、発売日が個人的には3つしかないと思っています。
最初はゲームの発売日の慣例である木曜日に出す予定なら、5/11。次に平日発売をすることで招く混乱を避けるためなら、11/11の土曜日。そして、世間が夏休みになる8/11の金曜日です。
もちろん過去の発売日で、何かしらの数字にこだわった形跡はないので、こういった指摘は的外れと思うかもしれませんが、なぜか今回の発売発表日は『11』なのよね。何かあるに違いない。
そして、発売日発表以外に何かしらのサプライズもあるのかも注目ですね。絶対ないわけがない(笑)。


なお、対応ハードはPS4とニンテンドー3DSのみとなっております。任天堂の公式サイトでは当作品の関連リリースの際に、Nintendo Switchからも発売されるというふうに述べていますが、現状スクウェア・エニックスからはそのような発表はありません。


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2016年09月07日

御大、ギネスに載る

音楽家のすぎやまこういちさんがギネス世界記録に認定されたと9/5に発表がありました。認定された記録の内容は、「世界で最も高齢のゲームミュージック作曲者」というものだそうです。
これはスクウェア・エニックスが発表したもので、同社が申請した1/28時点でのすぎやまさんの年齢である84歳292日が認定となりました。


すぎやまさんは文化放送・フジテレビのディレクターを経て音楽家として活動し、♪恋のフーガ(ザ・ピーナッツ)や♪亜麻色の髪の乙女(ヴィレッジ・シンガーズ。後に島谷ひとみさんがカバー)のヒット曲を手掛けた他、競馬場でのファンファーレなど様々なBGMを作曲したことでも知られています。そして、今回ギネス記録になるきっかけになったドラゴンクエストシリーズの作曲を手掛けていることでも有名です。
名古屋との関わりも深く、幼少期に一時期名古屋市に住んでいたこともあり、現在の清水小学校(当時は尋常小学校)に在籍していたこともあります。私の母校の生徒だったという時期もあるということで、卒業生でもある戸田恵子さんと並んで特別な存在でもありますね。

そしてもちろん、現在制作中の「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の作曲も手掛けています。この作品が発売された暁には、さらに記録更新・・・というふうにしてもらいたいものですね。


それにしても85歳になっているにもかかわらず、創作活動に衰えを感じられない。しゃべりもハキハキしていてかくしゃくとしている。とてもそんな歳を感じさせない人ですよ。実に素晴らしい。いや素晴らしいの一言で片付けるのは、申し訳ないと思えるほど。
是非とも生涯現役の音楽家として活動してほしいものです。本当におめでとうございます。


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2016年05月27日

ドラクエ30年

スクウェア・エニックスから発売されている「ドラゴンクエスト」シリーズが今日(5/27)で30周年を迎えることになりました。ナンバリングシリーズだけでも10作品。近々11作目の発売も決まっています。
スピンオフ作品も多く、「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズをはじめ、今日発売の「ドラゴンクエストヒーローズ」、そしてケータイ・スマートフォンやPCで展開されている作品もあります。


第1作発売当初は、まだ日本ではRPGというジャンルは珍しく、どちらかというとマニア向け作品という見られ方をしていました。というのも、遊べるハードがPCでないといけなかったというのもあったのと、英語がメインになっているケースもあり、かなり敷居が高かったのです。
その敷居を低くし、誰もが遊びやすいようにとコマンド式のRPGとして吟味を重ねて作られたのが、第1作である「ドラゴンクエスト」なのです。私も小さい頃に遊んだのですが、小学生でもそれほど苦労することなく、仮に苦労しても仲間内で相談しながら進めるという新しいプレイスタイルもあって、とても面白かったことを覚えています。
今遊んでも、1日かからずにクリアできるようになっても、テンポのよさやポイントポイントを押さえて作られた点、そして何よりクオリティの高さ(特にシナリオと音楽)は目を見張るものがあります


時代が変わっても、プレイスタイルが変わっても、「ドラゴンクエスト」の面白さは変わらないでほしいし、作り手が移り変わっても、作品の作り方や作成当初から持っていると思われるコンセプトは不変であってほしい・・・そう願ってなりません。


ちなみに、今日から石川県にある老舗酒蔵の福光屋が「ドラゴンクエスト」シリーズ30周年記念として「純米大吟醸「そして伝説へ・・・」」を発売することになりました。福光屋のオンラインショップで販売される他、SAKE SHOP 福光屋の金沢店と東京ミッドタウン店でも数量限定で販売されます。既に酒単品は完売になっておりますが、30周年記念ロゴやスライムロゴが入った升付のものは予約(取り寄せ)の形で販売中です。恐らく直売の方はすぐになくなると思うので、オンラインショップで買った方が安心して買えるのではないのかなと。
・・・お酒飲まない人だけど、欲しいなぁ(ニヤニヤ)。


ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり
ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり
PS4PS3PS Vita



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2016年05月11日

お買い上げごとにレベルアップ

SHV32_2492先日、ローソンで販売開始となった「からあげクン ドラゴンクエストホイミ味」。スライムの微笑ましいパッケージを見て、思わずたたか・・・いや食べたくなってしまいますなぁ(笑)。
こちらは、ドラゴンクエストシリーズ30周年記念商品として展開されており、ホイミ味はガーリックマヨネーズとなっております。また、数量限定でロトのつるぎを模した楊枝やスライム柄の唐揚げが同梱されております。
なお、この商品を買うごとに、ドラゴンクエストシリーズでお馴染みのあの音(レベルアップの音)が流れます。ちょっとびっくりした(爆)。



味はどうなのかというと、ガーリックの風味もマヨネーズの風味もほんのりと付いた程度のもの。これをホイミの癒しと取るのかどうかで悩みそう(苦笑)。まぁ、味としては悪くないので、話のネタとか言わずに見掛けたらまた買ってみようと思います。


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2016年02月10日

これは適役

全国5都市(さいたま・横浜・名古屋・大阪・福岡)でのツアーが今年夏から開始される予定のお芝居「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」。これまで勇者役とトルネコ役はオーディションで決まるということはわかっているだけで、キャストは未公開でしたけれども、この度アリーナ役を中川翔子さんにすることが決まりました

中川さんは、ドラクエシリーズへの想いが群を抜いていることはよく知られており、そのことをきっかけにして「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」でアリーナ役を得ています。今回の決定もドラクエシリーズ生みの親である堀井雄二さんのお墨付きを得た形になりました。


個人的には、彼女なら適役じゃないかと思えます。ただ、お芝居とはいえアクロバティックな動きが必要な点でどこまで演じられるかわからない部分はあるものの、彼女のポジティブな性格とガッツで乗り切れるのではないかと思います。
今後、稽古が始まっていくのだとは思うのですが、早くて7月下旬からこの芝居が始まるので、結構駆け足で進められていくのだと思うと、思った以上にハードなのかもしれません。


なお、2月下旬に第2弾のキャストが発表されるとのことです。


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2014年06月12日

堀井「デカい画面でドラクエをやってもらいたい」

どうやら、新作の製作が始まっているようです。


昨日、ドラゴンクエストシリーズのシナリオライターでもある堀井雄二さんが、エフエム西東京の番組の中で、「ドラゴンクエストXI」を開発していることを明言しました。
この発言は、エフエム西東京というコミュニティFMの番組のゲストで登場した際、ドラクエ過去作のエピソードとこぼれ話、そしてこれからのドラクエを語っていった中で出たものです。

次回作になる「ドラゴンクエストXI」は同シリーズ30周年を記念して展開される予定(第1作が発売したのは1986年。つまり、2016年発売を視野に入れているとも言える)で、堀井さん自身は「大きな画面でやりたい」と言っていたそうです。


現在「ドラゴンクエストⅩ」は、堀井さんの言っているように大画面で楽しめるようになっています。ただ、PC画面・タブレット端末でも楽しめるようになってもいます。ゆえに、堀井さんの言っている『大画面』というのがどこまでを指すのかが気になるところです。ただ個人的には、『大画面』というのはテレビに限ったものではないと見ています。下手をすればクラウドゲームでの展開もあり得ます。そうなるとPCやブロードバンド回線を介したオンラインゲーム的なものになるのかもしれません(ただし、あくまでデータをオンライン化するだけでプレイに関してはオフラインになるかもしれない)。

そして、肝心のプレイスタイルは全く明らかになっていません。オンラインなのかオフラインなのか、この部分だけでも随分と見方が変わってくるでしょう。どうもオンライン否定派の意見が目立っているようですが、まぁオンラインは十分Ⅹでやってますし、10年やりたいって明言しているのですから、XIはそこまでオンラインにこだわらないとは思いますけどね・・・。ただ、先述の通り何とも言えないですが。


ちなみに、この放送は6/17(火)19:00より再放送するそうです。聞けないという人も、JCBAインターネットサイマルラジオ(PC・スマホ)で聴取できるので、そちらで楽しめますよ。


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2013年11月27日

明日(11/28)は昼からスマホの前で張り付き!?

以前スマホでドラクエシリーズ(Ⅸ除く)が遊べるということをお話しましたが、いよいよそのシリーズの一番最初にあたる「ドラゴンクエスト」・「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」が配信開始になるとのことだそうです。
対象ハードはAndroid・iPhoneシリーズ・iPadシリーズ・iPod touchシリーズで、どちらのアプリも500円とのこと。この価格に関しては以前書いた通りになりましたね。

今作(スマホ版)の写真が公開されていましたが、画面が縦に長いということで、すごく広々とした感がありますけれど、ラダトームの城・町と竜王の城が全景で対峙しているというのもある種驚きですね。どうせなら「ドラゴンクエストモンスターズWanted!」のように横画面表示にしてくれればいいのに・・・とも思いますけれども、贅沢なんでしょうかねぇ?
あと縦長になっているということなので、メッセージウィンドウも中央やや下のところに位置付けされていてちょっと違和感を感じますね。あまり下すぎると見にくいとか操作部分にかぶるのでやりにくくなるという配慮なのかもしれないですけれども。ちなみに、戦闘画面の際にはコマンドが画面下部に表示されているので、恐らく下半分は操作系としてプログラムされているのでしょう。


ところで、今回配信される2作品のうち、「ドラゴンクエスト」に関しては先着100万名までの人を対象に無料配信が受けられるとのことだそうです。これはGoogle Play(Android)・App Store(iPhoneシリーズ・iPadシリーズ・iPod touchシリーズ)どちらの購入でも対象になります(恐らく通算でのカウント)。配信開始時間は11/28の正午頃とのこと(状況によって多少前後する可能性あり)。
まさか皆がタダということでダウンロードに殺到する・・・なんてことはさすがに無いと思いますけど(苦笑)、累計150万本売れたソフトだけに、100万ダウンロードは意外に早く達成すると思っていたり(ニヤニヤ)。<いやいやそれはさすがにあり得ないから。
・・・わかんねぇぞ、海外のヤツらが買う可能性も無きにしもあらずだから。


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2013年10月28日

スマホでドラクエシリーズキター!

ついこの間、ドラクエⅩがスマホに移植で驚いたかと思ったら、今度は過去のナンバリングシリーズが移植されるという発表がなされたことでしょうか。


10/8に、過去のナンバリングシリーズのうち、既に移植の発表がなされたⅩとドラクエⅨを除いた8作が移植されることを発表しました。スマホへの移植は初めての事態になります(ただし、ドラクエⅠ~Ⅲに関しては過去にケータイアプリに移植経験がある)

今回の移植でメインに据えているのが、ドラクエⅧ(「ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君」)。前述の通りスマホへの移植は初めてなのですが、これまでのシリーズの中では最高のグラフィックを要する(PS2で販売されていたため)ので、他ハードへの移植は難しいと言われてました。しかしながら、それがスマホでいとも簡単にできてしまったのですから、改めてスマホの描画能力の高さに驚かされてしまったわけです。
そのドラクエⅧは、タッチパネルでプレイする方式になっており、コントロール部分は最大8方向に操作できるようになっており、戦闘シーンは対象モンスターや仲間のアイコンをダイレクトでタッチする方式(最初に「たたかう」や「じゅもん」を選択する可能性もアリ)のようです。
ちなみに、ドラクエⅧに関しては、AQUOS PHONE ZETA SH-01Fのドラクエモデルの中にプリインストールされるということなので、状況によっては一番早くプレイできる可能性があります。
対象機種はAndroid・iPhoneシリーズ・iPadシリーズ・iPod touchシリーズで、アップル製品へのドラクエシリーズ移植はこれが初めてになります。


ナンバリングシリーズ全ての移植が叶わなかったのは残念なものの、これだけ移植できればすごさは十分に伝わってきます。あとは、スマホに付いて回ってきている課金があるのかどうかそこが大きく気になりますね。
そして価格。過去Ⅰ~Ⅲは500円(税別)で配信されていたので、Ⅲまではその金額になるでしょう。ただそれ以外の作品は、それなりに長いプレイ時間を有することから考えてもⅣ~Ⅵまでは800円(税別)、Ⅶが1000円(税別)、Ⅷが1200円(税別)くらいになるのではないかとにらんでいますけれども、はてさて・・・。


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2012年06月21日

えんさいくろぺでぃあ おぶ もんすたーず

ドラゴンクエスト25thアニバーサリー モンスター大図鑑先日、本屋で買ってきたドラゴンクエスト25thアニバーサリー モンスター大図鑑
ドラゴンクエストのナンバリングシリーズからスピンオフシリーズであるトルネコ・少年ヤンガスの大冒険シリーズ、モンスターズシリーズ、モンスターバトルロードシリーズ・あるくんですシリーズ等々、ドラゴンクエストの歴代シリーズで登場した、同作品にはなくてはならないモンスターを網羅した事典になっています。

収録されているのは、シリーズ全作品に登場しているスライムから、1回しか登場していない超マイナーモンスターまで計約1600種類となっています。



前半の一般モンスター編に関しては、スライムといったメジャー級モンスターは数ページ割いて紹介されていますが、マイナーになっていくに従って1P・1/2P・1/4P・・・というふうに扱いが小さくなり、中には鳥山明さんが描いたイラストがない、ドット絵などで描かれたバージョンのものしかないモンスターもいます
後半のボス級モンスターも同様の感じで書かれています。


個人的には、「ドラゴンクエスト モンスター物語」のようなものかと思っていたのですが、実際はゲームで書かれた事象などをつぎはぎして作られたものなので、少々肩透かしの感もあります。しかし、読み物としては実に素晴らしく、少しずつじっくり読んでいきたいと思われる情報量の多い本でもあります。意外にドラクエトリビアが詰まっているので、思わず「へぇ~」と唸ってしまうことも。


価格は2500円ほどでやや高いですけど、シリーズのファンならぜひ触れておきたい一冊であります。


ドラゴンクエスト モンスター物語


ドラゴンクエストⅣ モンスター物語


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2011年11月18日

ドラクエシリーズをまとめた本が登場

ドラゴンクエスト25thアニバーサリー 冒険の歴史書 (SE-MOOK)先日ファミ通を読んでいた際に見かけた広告を見て、買ってきたのがドラゴンクエスト25thアニバーサリー 冒険の歴史書という本。
これはドラゴンクエストシリーズの全てをまとめた本で、ナンバリングシリーズをメインに、スピンオフ作品などを紹介したもの
ナンバリングシリーズは、概要・(あれば)リメイク版の紹介・登場人物(主人公・仲間・重要キャラ)紹介・世界地図・簡単な攻略チャート・思い出アルバム(スクリーンショット)で構成されています。ナンバリングシリーズの紹介の合間にはシリーズで登場する様々で物事(呪文・職業・特技など)のトリビア的な解説が付いてきます。



この本、確かに分厚い本(約500ページほどあるの)ですが、あまりにいい意味で情報量が多く、かつ内容そのものが非常に濃いので、1ページたりとも読み見逃しができずにじっくりと読んでしまうほどなため、普通ならばこれくらいのページでも最低4・5時間くらいでパラパラっと読んでしまうのに、この本だけは読み切るのに5日くらいかかった(苦笑)。
それだけ内容が濃いばかりでなく、読み応えが抜群だということで、シリーズをよく知る人にとっては、あるあるネタ的な感じで読める部分もあるでしょう。

ともすればコア向けの本でもありますが、逆にシリーズへの思い入れのある人こそ読んでほしいものでもあるので、見かけたらぜひとも。本屋によってはサンプル(ダイジェストで読めるもの)があるので、それを見てから買ってもいいかもしれません。
少なくとも1700円(+税)でも高く感じなかったほどコストパフォーマンスは抜群です。


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2011年05月12日

ロトシリーズ、またリメイク

ドラゴンクエストの1~3、通称ロトシリーズのリメイクがまた行われるとのことだそうです。
今年で25周年を迎えるドラクエシリーズ、それを記念してロトシリーズの1~3がWiiに移植されます。タイトルは「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ・Ⅲ」。今年の9月発売予定です(価格未定)。


ロトシリーズとは、勇者ロトの子孫である主人公が竜王を討伐する「ドラゴンクエストⅠ」Ⅰから200年後の世界を舞台に、Ⅰの子孫達が大神官ハーゴンを討伐する「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」。そして、勇者ロトの秘密が明らかになる「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」の3本を指し、日本のRPGの基礎を作ったばかりでなく、それまで複雑な作品を作るのには適さないとされたファミコンに一大変化を与え、発展の大きな起爆剤になったと言われています。今日の日本人のRPG好きは、この作品から来ていると言っても過言ではありません(もちろん、それ以前から「ザナドゥ」や「ハイドライド」、海外作品なら「ウルティマ」や「ウィザードリィ」といったのもありますが、どちらかというとマニア向け作品と見られていて、ファミコンユーザーには受け入れられないものとされていた)。


今回収録されるロトシリーズは、1993年にスーパーファミコンで発売された「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」、1996年にスーパーファミコンで発売された「スーパーファミコン ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」とオリジナルになるファミコン版のドラクエ3部作の計5本になります。しかも、当時の仕様に合わせて移植されるというのだから泣かせます(泣)。

辛辣なユーザーからは、「そのまま移植じゃん」・「エミュレーターを使わないとやっていけなくなったかスクエニ」・「ファミコンの仕様そのままなら、復活の呪文(パスワードコンティニュー)なんだろうな」・「そんなのバーチャルコンソールでやれ」・「これで2500円以上ならボリすぎ」など言われましたが、私個人としては、段々ファミコンやスーパーファミコンの作品が遊び辛くなっていく中、そのままの作品が遊べるのは結構なことだと思います。特にⅡの難易度は今でも語り草になっていますが、本当にそれだけ難しかったのかを体現させるのは至難の業でした(リメイク版は修正されているので、かなり楽になっている)。今時の子供達があのⅡを根を上げずにクリアできるものかしら(ニヤニヤ)。


なお、特典も用意されているということなので、どういうものになるのかが気掛かりです。
ファミコン音源のサントラとかもいいけど、今や絶版になった「ドラゴンクエスト モンスター物語」とかの本を豆本サイズでもいいから復刻してほしいなぁ・・・。


ドラゴンクエスト モンスター物語


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Posted by alexey_calvanov at 21:53Comments(0)TrackBack(0)