2016年11月16日

日本でも海外でも

先日発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」。発売当初から品切れが続出するほどの人気商品になり、クリスマス商戦や正月商戦の目玉になるのではないかと言われています
その「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」、発売から4日間で26万台以上を売り上げていたことがゲーム雑誌「ファミ通」の調査でわかりました。どれだけ売れるか未知数だったのもあるのでしょうけど、結構売れているなと。もっと作ってもよかったんじゃないの(ニヤニヤ)?
これだけ売れていることもあるし、今後の需要もまだ見込めそうですから、今年中には100万台近く行くんじゃないのかなと思っております。

正直挿し替えができたり追加できたりとかすれば、もっとよかったんですけどねぇ。それはバーチャルコンソールの役割ですから・・・ということですか。


ちなみに、海の向こうでも「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の海外版にあたる「NES Classic Edition」(ヨーロッパでは「Nintendo Classic Mini」)として発売されています。アメリカに関しての話ですが、某サイトの管理人の話によれば、アメリカでも品切れ続出だったそうです。やはりアメリカでも懐古主義が起こっているのね。
・・・で、センセは「テクモボウル」がプレイしたかったのかい(ニヤニヤ)?アメリカ版のヤツには「つっぱり大相撲」入ってないからって同じテクモのゲームで遊ぼうとヤケ起こさないの(笑)。


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ



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2016年10月20日

今度はファミマガも1号だけの復刊

以前、ファミ通(ファミコン通信)の創刊号が復刻されることを書きましたが、今度はファミマガことファミリーコンピュータMagazineが1号だけ復刊されることになりました。
今回の復刊は「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」発売を記念して刊行されるもので、実に222ヶ月(18年半)ぶりになるのだそうな。
そんな経緯もあって、内容は同商品に収録される30本の作品紹介(当時の記事を使用)や「ディスくんのマンガトピックス」・「超ウルトラ技(テクニック)50+1」といった読み物なども収録されるとのこと。
そして付録は総1000ページ超のスキャニングPDFファイル。これは新作記事・攻略記事・ウル技・攻略本の内容をスキャンしたものになっているとのこと。当時日本で最も売れた攻略本「スーパーマリオブラザーズ完全攻略本」も完全収録されるので、そのすごさがわかるというもの。

ちなみに、明日(10/21)発売の「Nintendo DREAM(ニンテンドードリーム)」12月号では、「ファミリーコンピュータマガジン ミニ 復刻版」が付録として付いてくるとのこと。こちらは、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に収録されているソフトの紹介記事をそのまま掲載されており、100ページにわたる大型付録とのこと。


どちらも懐かしさと同時に、ファミコンを知らない世代もいかにすごかったかを知ってもらえるいい機会になるのかなぁ。いずれにしてもおっさんホイホイ間違いなしだわ(ギャハ)。


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータMagazine
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータMagazine



Nintendo DREAM(ニンテンドー ドリーム) 2016年 12 月号
Nintendo DREAM(ニンテンドー ドリーム) 2016年12月号



ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ



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2016年09月30日

掌の上のファミコン、日本でも

以前、Nintendo of America(米国任天堂)とNintendo of Europe(欧州任天堂)で掌サイズのNES(Nintendo Entertainment System)「Nintendo Classic Mini」(アメリカでの名称は「NES Classic Mini」。以下欧米版)が発売されると書きましたが、日本での発売も決まりました


日本での商品名は「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」値段は5980円(税別)発売は欧米より1日早い11/10になっています(恐らく商習慣の関係ではないかと)。
気になる形ですが、もちろん『あの形』小豆色と白のツートンカラーで、2つのコントローラーが本体に接続されている『あの形』をそのまま小さくした感じになっています(ただし、Ⅱコンマイクは非対応)

収録されるソフトは1983年~1993年までの間に発売された30本をセレクトしておりますけれども、欧米版とは収録されているものが一部変更になっていますし、日本版では必須と思われた「ドラゴンクエスト」シリーズは収録されていません同じスクウェア・エニックスから「ファイナルファンタジーⅢ」が収録されているので、何でできんかったのかなぁという残念さはありますね。とはいえ、遊べる作品がたくさん収録されているのですから、これ以上言うのは野暮ってものでしょう。

接続はHDMI電源はUSBになっております。USB電源は市販のもの(5V/1.0A/5W出力のもの)でも別売りのACアダプタでもOKとのこと。欧米版にあった別売りのコントローラーでも、Wii・Wii Uのクラシックコントローラー、HDMI出力のコントローラーにも対応する機能は、コントローラーが本体に接続されている日本版では不要と判断されて削除されているようです。

特徴としては画像モードが3種類(4:3比率・アナログテレビ仕様・ピクセルパーフェクト)、リセットボタンを押すと中断セーブする機能になっています。ただし、ソフトの追加やカセットを挿し込んで遊ぶことは不可になっています。


前にも言いましたけど、手軽さならバーチャルコンソールよりも上だと思います。値段も思った以上にお値打ち(1本単価約200円(税別))ではないかなと。爆発的な普及はなくとも、往年のファミコン世代には反応するのではないのでしょうか。


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ



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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)TrackBack(0)