2017年02月04日

レコゲー2017 2月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
1月もあまりいい作品が揃わなかったですが、2月もそんな感じで推移しそう。ただ、PS Vitaはマルチで出ているものもあるので、まだマシなのかなとも。


では、見て行きましょう。最初は3DSから。


こちらは、ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル」(★)のみですね。
2016年3月に発売した「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」のマイナーチェンジ版。同シリーズの10周年記念作品でもあり、最終作でもあります。
ドラゴンクエストシリーズに登場したモンスター約700種類が登場するのが特徴で、新マップ・新特性・新とくぎも収録されます。さらにパートナーに作品の進行(ショートカット)やアイテム・モンスターの獲得を頼むこともできるので、状況によっては、かなりのサポート力を見せてくれることでしょう。
なお、「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」からだけでなく、2014年に発売した「ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵」からのデータも移すことができます(一部除く)


続いては、PS Vita。こちらは2種類の作品を紹介。

最初は、かまいたちの夜 輪廻彩声」(★)
1994年にスーパーファミコンで発売されたサウンドノベル「かまいたちの夜」のリメイク。
今作ではシルエット表示だった部分がイラストになっており、声も追加されています。さらに竜騎士07さんによる追加シナリオも加えられています。
結構長い間リメイクされていない(コンシューマー展開は、モバイルなどを除けば、1998年にPS版で発売されたのが最後)ので、まだ遊んだことのない人もいるのではないのでしょうか。イラストに変わった部分もあるので、既に遊んだ人にも違った感覚で遊べるとも感じています。色々反響がありましたけどね。

もう一つは、遙かなる時空の中で3 Ultimate」(★)
2004年にPS2で発売した本編・2005年にPS2で発売した「遙かなる時空の中で3 十六夜記」・2009年にPSPで発売した「遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版」を一まとめにしたリメイク版になっています。PS Vitaへの移植に伴い、フルボイス化を行っただけでなく、新規スチルも40枚ほど加えられています。
この作品も初登場から10年以上経過しているので、まだ触れたことのない人も多いかもしれません。ネオロマンスシリーズの中でも人気のある作品だと思うので、まだの人は是非に。


携帯ゲーム機編 結論
新規作品もあるのかもしれないのですが、なぜか今回はリメイク・移植・アレンジ版ばかりが目立つ月に。過去に遊んだ人も新規で遊ぶ人にも楽しめる要素は多いものの、できることなら新しい作品が遊びたいと思う人もいるだろうねぇ・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月04日

レコゲー2017 1月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機がいいスタートを切ったのに対し、携帯ゲーム機は芳しくないスタートとなりました。PS VitaはPS4などとの絡みで一緒に出ているせいもあるのでしょうけど、PS Vitaオリジナル作品が無いのも、今後不安にさせますね。もう少し頑張ってほしいものです。


では見て参りましょう。今回はPS Vitaが全てPS4とのマルチ展開になったため、3DSのみになります。
その作品は、ポチと! ヨッシー ウールワールド」(★)
2015年にWii Uで発売した「 ヨッシー ウールワールド」の移植版。カメックの魔法で、バラバラの毛糸になってしまった仲間達を元に戻すため、ヨッシーが活躍するというもの。
敵を平らげる際に毛糸玉にして、その毛糸玉を敵にぶつけるという基本アクション以外にも、ふんばりジャンプや毛糸をほどくというアクションなどもできるようになっています。また、パワーバッジという特別能力を使って難局を打破することもできます
新要素としては、パタパタヨッシーという羽付き状態でプレイ可能なこと。いわゆる初心者向けモードとなっており、ヨッシーそのものが飛べるだけでなく、お供としてコポチがサポートしてくれます。その他、すれちがい通信でエディットしたヨッシーを配信できたり、ポチの活躍が見られるミニゲーム「ドッグラン」も備えられています
Wii Uで遊んだ人もそうでない人も、一緒になって楽しめるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機と比べても厳しい現状。PS VitaはPS4とのマルチ展開でまだ望みはあるものの、オリジナリティに欠けているのは見逃せない。
さらに酷いのが3DS。Nintendo Switchがまもなく出るという中で、この状況をどうするのかが注目となるでしょう。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:26Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月06日

レコゲー2016 12月 携帯ゲーム機編②

レコゲー携帯ゲーム機編、今回も3DSの注目作の紹介です。


後半最初は、くにおくん 熱血コンプリート ファミコン編」(★)
くにおくんシリーズ30周年記念作品で、ファミコン時代に発売した同シリーズ11作が全て収録されたオムニバスになっています。お馴染みのアクションゲーム以外にも、ドッジボール・サッカー・バスケットボール・運動会(陸上)と様々あるので、懐かしさでプレイするもよし、そのはちゃめちゃっぷりに酔いしれるもよしです。

2番目は、おそ松さん 松まつり!」(★)
人気アニメ「おそ松さん」の初のコンシューマー作品。内容はいわゆるミニゲームを詰め合わせたものになっています。推し松を選んでミニゲームを進めていくことで好感度が上昇し、イラスト・ボイス・背景がゲットできます。さらにそれらを組み合わせてカードにし、すれちがい通信で他のユーザーに見せることもできます。またミニゲームで貯めたポイントは、アニメのワンシーン(カットシーン)をボイス付で見られますシーン数は100あるので、ファンなら全て見たくなるはずです(笑)。

最後は、A列車で行こう3D NEO」(★)
2014年に発売された「A列車で行こう3D」の最適化版。Newニンテンドー3DSに対応しているので、そのハードでプレイすると、処理の高速化の恩恵が受けられます。またマップ回転の遅さが改善されたり、New 3DSに対応したボタン配置(新ショートカットキーの設置)、有料コンテンツが全収録されています。なお、これまでの3DSでもプレイは可能ですが、高速化や新ショートカットキーの配置などは受けられなくなります


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)TrackBack(0)

2016年12月05日

レコゲー2016 12月 携帯ゲーム機編①

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
年末商戦が始まり、盛り上がるかなと思ったら、ハードで明暗が分かれた様子3DSが子供向け作品を軸に多数展開していきましたが、PS Vitaはハイティーンを軸にしていたからか、揃わなかったようです。


では、見ていきましょう。今回は3DSの作品紹介から。


最初は、スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS」(★)
2015年にWii Uで発売された「スーパーマリオメーカー」の移植版。
今作でできることは、Wii U版とほぼ同じながら、ハテナキノコはキャラマリオが収録されていない関係上出てきません。またインターネットに投稿できない仕様なので、ローカル通信やすれちがい通信で交換する形になります。この際、交換した人がコースをアレンジしてくれた場合、コラボアイコンがもらえます
また、今作ではチュートリアル的なものとして、レッスンを受けることができます。さらに、Wii U版の「10人マリオチャレンジ」にあたる「スーパーマリオチャレンジ」が収録されています。このモードは「10人マリオチャレンジ」に大幅な改修がなされ、「全てのコインを取る」・「全ての敵を倒す」などの条件をクリアした時には、メダルが獲得できます。
なお、旧3DS・旧3DS LL・2DSでは一部機能(インターネットやMiiverseなど)が同時に使えないので注意。ただ、インターネットには接続でき、Wii U版で投稿されたコースやWii U版にあった「100人マリオチャレンジ」を楽しむことができます
手軽に作れて手軽に遊べるので、空いた時間で手短に遊びたい・作りたい人にオススメです。インターネットで配信できればよかったのですが、そこはNintendo Switchにお任せしますか。

続いては、実況パワフルプロ野球 ヒーローズ」(★)
もうコンシューマー唯一と言ってもいい野球ゲーム。
突如現れた謎の島で、伝説の野球大会に参加することになった主人公達と共に優勝を目指すというものになっています。途中でライバルを仲間に入れて理想の野球チーム作りをしていくことで強くしていくというふうにもなっています。
なお、初心者にも配慮されており、慣れるまで難しい操作方法も下画面でバッチリ出すことができます。またスーパーマリオとのコラボも行われることになっており、ファイアーボールなどがあの格好で使えるようになるということ。
ヒーローズ編がメインになっておりますが、恐らく通常のプロ野球チームでのプレイ(ペナントレース)もできるのではないかと。

3番目は、桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」(★)
コンピューターゲームとしては4年ぶり(公式に終了宣言が出たのは2015年)になる新作が登場することになりました。もう出さないと言っていたので、どうなることかと思いましたが、とりあえず今回は任天堂から発売ハドソン時代のスタッフが在籍している会社が開発することになりました。
一部キャラの変更はあるものの、ベースはいつもの桃鉄です。アイテムを駆使しながら、途中の駅でなるべく収益を上げながら、物件買収でさらに収益を上げながら、誰よりも早く目的地に向かい、降り掛かってくるイベントやボンビー達をかわしてトップを目指すというものです。
今作では、ローカル通信で遊ぶこともできます皆がソフトを持っていても1人だけ持っていてもプレイは可能(モードの制限あり)です。また、1つの本体で4人が渡しながらプレイすることも可能です。ただ、残念ながらオンラインプレイは不可とのこと。
そして、今作では東北や熊本復興がサブテーマになっているので、地震によって不通になった路線と駅(都市)を復活させることも目的になります。
発表時には過去を知るファンから賛否両論が起こっていました。ただ、今回に関しては出すことに意義があるのではないかと思います。まだ遊んだことのない人に浸透させて、次に繋がるようにするのがいいのではないかなと。

4番目は、ぷよぷよクロニクル」(★)
人気パズルゲームの最新作ですが、今作ではRPG要素をメインにしたものになっています。
クエストをこなすのはもちろんのこと、ボス戦もある本格的なもので、戦闘はぷよぷよ(スキルバトル)になっています。ここで育てたキャラはオンライン対戦にも使えるとのこと。スキルやカードの概念があるので、一発逆転やキャラ強化もできるところは新鮮ですね。
もちろん、過去のぷよぷよシリーズのルールはほぼすべて網羅されているので、どのモードでも遊べます


次回も3DSの作品紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月03日

レコゲー2016 11月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
今月の携帯ゲーム機は、やはりあの作品が話題に上ってくることでしょう。早速始めますか。


その話題作は3DSから登場。それは、ポケットモンスター サン」・「ポケットモンスター ムーン」(共に★)
シリーズ最新作で、通算7作目。今年夏配信された「ポケモンGO」を見る限り、その勢いは衰えていないとも言えます。
今作では、「ポケモンバンク」の機能が2017年1月にアップデートされる際、過去のシリーズ作(「X・Y」「オメガルビー・アルファサファイア」、バーチャルコンソール(3DS)版「赤・緑・青・ピカチュウ」でゲットしたポケモンを本作に転送することが可能になるとのこと。まだしばらく先にはなるのですが、そこで一生懸命育てたポケモンを移せるのはうれしいし、プレイヤーによっては大きいのではないのかなと思います。
もちろん今作の舞台に合った新ポケモンも登場しますし、出てくるポケモンも違います。そして、4人のトレーナー達と入り乱れる「バトルロイヤルモード」(4人のトレーナーの中で、召喚した3匹全てが倒された時点で終了となるルール)が搭載されます。さらに「サン」と「ムーン」には12時間の時差が存在しているため、同じ時間でも進み方が異なるかもしれないですね。

3DSもう一つは、RPGツクール フェス」(★)
RPGゲームを作ることのできるコンストラクションソフトで、PC時代から長年続くシリーズです。携帯ゲーム機としては6作目で、3DSでは初になります。
今作では、キャラ・モンスター・アイテムなどにディティールを持たせることができるのはもちろんのこと、誰でも簡単に作れるマップコンストラクション(例えば、マップ上の当たり判定の有無も一発で設定可能)やイベント演出も可能に。さらにmicroSDカードに最大16作保存もできるようになったので、様々な設定のRPGが作れます。もちろん、全世界に配信可能になっているのですが、今作ではソフトを持っていない人でも、無料配信される「RPGツクール フェス プレイヤー」で遊ぶことができるとのことなので、より多くの人が触れられるようにもなります。


そしてPS Vitaも2作あります。

最初は、id[イド] -Rebirth Session-」(★)
2010年にPCで発売された同作品の移植版。新キャラの登場だけでなく、新規イラスト・主題歌も用意されます。サスペンスあふれる作品なので、アドベンチャー好きにオススメかも。

もう一つは、乙女理論とその周辺 -Bon Voyage-」(★)
2013年にPCで発売した「乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-」の移植版。今作では新シナリオなどの追加部分をPC版を手掛けたNavelの協力の下に制作されます。その他、専用ボイスクロック・タッチスクリーン対応、そして前作のデータがあれば、前作のアフターストーリーも楽しめるというふうになっています(ちなみに、今作は前作のバッドエンドから始まる物語でもある)。


携帯ゲーム機編 結論
やはりポケモンありきの状況。それでもいい作品は揃っているので、ポケモンが大好きという人以外でも、それなりに楽しめる月になりそう。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月04日

レコゲー2016 10月 携帯ゲーム機編①

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機の好調さに引っ張られるかのように、携帯ゲーム機もいい作品が揃いました。中には延期でやって来た作品もあるものの、夏場の揃わなかった時期を思えば、マシになってきたのかなとも。


では、注目作の紹介です。今回も最初は3DSから。


最初は、モンスターハンター ストーリーズ」(★)
シリーズ初のRPGで、今月からテレビアニメも放送されています。
モンスターを狩るのではなく、モンスターを育て営んでいく世界で育った主人公が、ハンター達の住む世界で生活しながら、大きな厄災に共に挑むというものになっています。
今作では、モンスターのタマゴを巣で採取し、厩舎でふ化させ、育てていきます。育てたモンスターは主人公のお供として共に戦い、持っている絆遺伝子を他のモンスターに伝承することで、もらったモンスターは新たな能力に目覚めるようになります
なお、お供になったモンスターは探検に出してアイテムや経験値を稼ぐこともできますし、通信対戦で他のライダー達と戦うこともできます。その他、すれちがい通信やカメラ機能を使った専用のQRコードを読み取ることでアイテムを得たり対戦ができるようになったり、シリーズでお馴染みのクエストや武器防具の生成も可能になっています。
子供向け作品という見方もできますが、幅広く楽しめる様は大人も十分に虜にできるのではないかと思っています。

2番目は、マリオパーティ スターラッシュ」(★)
お馴染みのシリーズ最新作。3DSでは2本目になります。
今作ではプレイする人全員でサイコロを振るので、サクサク進みますマス目はないので自由に進むことができ、行く先々でキャラを仲間(プレイヤーは全てピノキオ)にして、ミニゲームに挑んでいくという流れになっています。
15種類のマップ、6つのモードに加え、全て新作な50種類以上のミニゲームが楽しめます。またソフト1本と対戦専用ソフトがあれば、いつでも対戦可能になっています。amiiboで専用のキャラを用意もできますよ。
年末のパーティーゲーム用として重宝するでしょうね。

3番目は、ソニックトゥーン ファイアー&アイス」(★)
2014年に発売した「ソニックトゥーン 太古の秘宝」(Wii U版)・「ソニックトゥーン アイランドアドベンチャー」(3DS版)の続編にあたる作品です。
今作では、前作とは違いアクション要素が強くなり、スピーディーなものになっています。また3DSの2画面を生かした構成にもなっているので、迫力の面でも前作とは異なっているとのこと。

最後は、ダウンタウン熱血物語SP」(★)
1989年にファミコンで発売された同作品のリメイク版。
今作では、ストーリーモードに加え、作中のボスを使って戦うこともできる対戦モード「Fighting of Double Dragon 2016」が収録されています。
ストーリーモードはファミコン版の操作方法だけでなく、3DSオリジナルの操作方法で遊ぶこともできます。またファミコン版よりも広くなっているので、タクシーの移動(有料)も可能になっています。もちろん、広くなったことで時間の概念も登場し、1時間=20分の間隔で時が流れているため、プレイに大きな影響を与える事態にも。
アクションの面でも、必殺技がSPを溜める方式に変更され、連続攻撃も追加されました。
懐かしさでプレイする世代もいれば、斬新なアクションとしてプレイする人もいることでしょう。値段の割には遊び応えはありそうなので、試しに買うという点でもオトクかもしれません。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)TrackBack(0)

2016年08月04日

レコゲー2016 8月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
夏休みに本格的に入る8月、携帯ゲーム機にとっては書き入れ時・・・と思ったら、すごく少なそうですな(汗)。それ以前に出ているものもあるので大丈夫と言えばそれまでですけど、スマホとかで遊べるからいいやという風潮がにじみ出ているのですかねぇ・・・。


そんな中で出てきた今月の注目作、今回は3DSのみになります。


最初は、世界樹の迷宮Ⅴ 長き神話の果て」(★)
シリーズ最新作ですが、ナンバリング作品としての登場は実に4年ぶりになります。
固有スキルを持った4種族・10種類の職業(ただし初期段階では種族で就ける職業に制限がある)から選ぶことができ、二つ名やアナザーカラーを設定することができます。また、すれちがい通信でギルドカードを送ることができ、時にはもらったギルドカードに添付されているキャラから手助けしてもらえることもあるとのこと。
じっくりと遊べる3Dダンジョンタイプ(俗に言う「ウィザードリィ」タイプ)の作品なので、長い夏休みに遊ぶ作品としてもオススメです。

もう一つは、メトロイドプライム フェデレーションフォース」(★)
こちらもシリーズ最新作のFPS。
銀河連邦軍隊員の一人として、様々な任務にあたるというもの。メックという特殊スーツを着て進行していき、様々な役割(回復・攻撃・アシスト・オールラウンド)にカスタマイズできます。
主に探索・潜入・防衛・戦闘になるのですが、ミニゲームとしてブラストボールというサッカーゲームが楽しめます。また最大4人のマルチプレイがオンオフ関係なく可能です。


携帯ゲーム機編 結論
携帯ゲーム機にとっては書き入れ時なのにもかかわらず、注目作がほとんどない。スマホで「ポケモンGO」が出ているだけに、相乗効果を期待できないのかと思うと残念でならない。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月04日

レコゲー2016 7月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機(コンシューマー)が散々だったから、携帯ゲーム機も・・・と思っていたものの、思っていた以上に踏ん張った。むしろいい作品が揃って、夏休みを迎える学生達にはうれしいのではないかなと思いますね。
というわけで、今回は3DSの注目作の紹介です。今回は2作の紹介です。


まず最初は、「パズドラクロス」(神の章龍の章)(共に★)
2013年に発売した「パズドラZ」の後継作品ではあるものの、キャラや世界観は一新されています。7月からテレビ東京系でアニメが放送されているんですね。
「パズル&ドラゴンズ」の要素にRPG要素が加えられているだけでなく、主人公の相棒は他のモンスターに変身できる能力を持っています。またモンスターを仲間にすることもでき、主人公がその能力をまとうこともできます。それをまとうためには、その装備を作るための素材を集めることで使用できます。
なお、今作も課金制度は設けられていないので、子供でも安心して遊ぶことができます。

もう一つは、カルドセプト リボルト」(★)
1997年にセガサターンで発売以来、根強い人気を誇るカードゲームとボードゲームを融合させた作品。今年でシリーズ開始10周年になるんですね。なお、3DSでは2作目になります。
今作では既存のカードに新カードが追加された他に「ブリードカード」という新カードも登場。これに「ブリードパーツ」を組み合わせることによって自由な育成ができるようになりました。またダウンしていない全ての領地に領地コマンドが機能するようになりました。さらに、クリーチャーの中に「秘術」という特殊能力を持っていた場合、任意でダウン状態になっていないクリーチャーの能力をアップさせてくれます
その他、ダイスが常に2個振れるようになり、新施設も登場。戦力性が向上しました。
今作でもローカル対戦やインターネット対戦もできるので、身近な人達とワイワイできるし、コアユーザーとの白熱した対戦も可能になっています。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:41Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月03日

レコゲー2016 6月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機も据え置き機と同様厳しい状況なものの、いい作品があるので、そこまで苦しいふうには見えないですね。


まずは3DSの作品紹介。


まずは、何と言っても逆転裁判6」(★)
シリーズ最新作。現在テレビアニメが放送中で、まさに最高のタイミングでの発売になります。
今作は架空の王国であるクライン王国と日本が舞台になり、前者は成歩堂龍一が、後者は王泥喜法介が主人公になって事件の真相と解決を目指すクロスシナリオになっています。
新要素として、霊媒師が登場することから、「霊媒ビジョン」という被害者が死ぬ直前の光景を映し出すシステムや「カガク捜査 マルチアングル動画指摘」という2つの映像から矛盾する部分を指摘するというシステムなどが登場します。
シリーズの集大成になると思うので、これまでに楽しんだ方には感慨深い部分もあるのではないのでしょうか。もちろん、アニメからという人でも十分に楽しめるのではないかと思います。

2番目は、牧場物語 3つの里の大切な友だち
シリーズ20周年記念作品。それぞれに特徴のある3つの里と交流することでコミュニケーション要素を上げていくというふうになっています。また、牧場のアレンジ要素が手軽にできるようになっており、組み合わせによっては収穫量を上げることができるようにもなっています。なお、今作では結婚以外にもペットも飼うことができるようにもなっています。

3番目は、太鼓の達人 ドコドン! ミステリーアドベンチャー」(★)
シリーズの最新作で、3DSでは3作目になります。
本作では、ミステリーアドベンチャーというストーリーモードが搭載されています。世界の異変を止めるため、どんとかつが活躍するというふうになっています。最大8人ずつのバトルロワイヤルが楽しめるようになっています。


続いては、PS Vitaの作品。今回は1つ紹介。
それが、ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」(★)
古の地下迷宮を持つ街を舞台に、地下迷宮の謎と真相を探るというふうになっています。
プレイヤーはガウンと呼ばれる人形兵を率いるキャラクター集団として探索をしていきます。戦闘中は複数のガウンを指揮することになるので、戦略性も高くなっています。
本作は3Dダンジョンになっているので、腕に自信のある方にもオススメですね。
携帯ゲーム機編 結論
「逆転裁判6」があるおかげで、組み立てやすい市場ではあるものの、厳しいのは相変わらず。特に5月には注目作がなかったので、先の予約取りや中古の販売で拡充していくしかないだろう


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)TrackBack(0)

2016年04月05日

レコゲー2016 4月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機も、どちらかというと先月よりもよろしくない状況で、野球ゲームやリメイク作で何とか形になるかなというふうですわ。それ以外での注目作を紹介していきましょう。


まずは3DSから。


最初は、星のカービィ ロボボプラネット」(★)
星のカービィシリーズの最新作で、3DSでは2作目になります。
今作では、敵の残したロボット・ロボボに乗って戦うのがメインになります。カービィのコピー機能よろしく敵をスキャンすることで能力を発揮することができるようになっています。またamiiboを使うことで、そのキャラの機能を使うことができるようにもなっています。さらにお馴染みのミニゲームも搭載。冒険の合間に1人でも皆(最大4人)で遊ぶことができますよ。

続いては、テラリア」(★)
コンシューマーだけでなくPCでも展開され、全世界で大ヒットしているクリエイト型のRPG。
3DS版移植に伴い、3DSの下画面で簡単に操作できるようになっています。タッチペンが使えるので、マス目に沿って動かすだけで建物が作れたり、アイテムを切り替えることができたりと親切設計になっています。またマルチプレイが可能になっており、オフラインながらも最大4人でプレイ可能になっています。


最後はPS Vitaの注目作。
唯一となるその作品は、ロゼと黄昏の古城」(★)
主人公で少女のロゼと巨人が一緒になって古城からの脱出を図るアクションゲームになっています。
古城から脱出する時、ロゼは相手の血の力を奪い、他に与えるという自身に掛けられた茨の呪いから出る力で、ロゼは怪力と障害物をもろともしない強靭な身体を駆使していきます。また、古城の中には様々なギミックが仕掛けられており、ちょっとしたパズル要素も絡んでいるようです。
血の力を利用することで、古城の真相と彼女たちに襲い掛かる悲劇を読み解くという少し切ない話になっているようです。


携帯ゲーム機編 結論
携帯ゲーム機も据え置き機同様、売り上げの組み立ての苦しい月になりそう。ただ、野球ゲームなど手堅い作品もあるし、小粒でもデキのいい作品があったりとまだ売り込める余地はあるものと思われ。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)TrackBack(0)

2016年03月06日

レコゲー2016 3月 決算期スペシャル 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
帯ゲーム機は、PS Vitaが数多く出すという仕組みは相変わらずなものの、決算期ゆえかその流れはますます顕著になってきています。とはいえ、下手な鉄砲数打ちゃ当たる・・・なんてことはないわけで、下手な鉄砲で打つ人はいくら打っても当たることはそうそうないわけです。


では、注目作の紹介です。最初は、3DSから。


3DSは今回この1本、ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」(★)のみになっています。
シリーズ最新作で、6年ぶりの新作になります。何者かによって過去を書き換えられてしまった主人公が元の自分を取り戻すため、ブレイクワールドという世界を旅するというもの。
スカウトできるモンスターの数は500以上と前作をはるかにしのぐものとなっています。また、今作はリアクターという装置を使うことで、モンスターの特徴やスカウトの有無などの情報だけでなく、宝箱のありかや隠し通路を見つけ出してくれたりなど便利ツールの側面を見せてくれています
その他、陸海空のモンスターに乗って高速移動や行けないところへの移動を可能にするライドオンシステム、通信対戦で勝つことによってもらえるコインで珍しいモンスターなどの買い物を行うシステムなどの新要素がたくさん登場します。もちろん、新モンスターも登場するので、もしかすると仲間になったら大活躍してくれるかもしれないですね。

次からはPS Vitaの注目作の紹介。


最初は、初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X」(★)
初音ミクを題材にしたリズムアクションゲームの第6弾。
今作は、ライブクエストというミクと仲間のキャラとの会話を楽しみながら進めていくモードが用意されています。5つのエリアを与えられたクエストをこなすことでクリアしていくという流れになっております。また、このモードではボルテージというクリア評価も用意されており、これを一定量溜めるとクリアというふうになります。
もちろん、通常モードも用意されておりますし、キャラとの絡みはポートレイトとして保存可能にもなっています。

続いては、シャリーのアトリエ Plus ~黄昏の海の錬金術士~」(★)
2014年にPS3で発売した「シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~」の移植版。
追加要素として、黄昏シリーズ完結にふさわしい追加シナリオを搭載されています。その量はかなりのものになるとのことで、既にPS3版をクリアした人にも十分な手ごたえを感じるのではないのでしょうか。

最後は、金色のコルダ4」(★)
シリーズ最新作で、2010年に発売した「金色のコルダ3」の続編になります。
対象相手は12人と多いですが、いずれも個性あふれるカッコいい男子です。シリーズを知っている人はもちろん、今作が初めてという人でも十分に楽しめるように配慮されています。


携帯ゲーム機編 結論
3DSは若干寂しいラインナップなものの、PS Vitaは充実したラインナップになっている。特にPS Vitaは新色も登場するので、この時期を起爆剤として大きく普及させたいものだろう。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)TrackBack(0)

2016年02月04日

レコゲー2016 2月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機も据え置き機同様苦しい状況ではありますが、長い間待たせたあの作品が登場するので、少しだけ状況は明るいのかなと思っております。


では、注目作の紹介です。今回は3DSの注目作の紹介です。


最初は真・女神転生Ⅳ FINAL
荒廃した東京を舞台にしたRPG。真・女神転生シリーズの最新作であります。今作は、「女神転生Ⅳ」の終盤から物語が展開されます。天使と悪魔の争いに多神連合が介入。救世主であるⅣの主人公をさらい、事態が混沌とするというふう。
すれちがい通信要素の追加・インターネット接続が可能になった点・いつでも難易度調整が可能・用語解説集・2身合体の復活・マップナビや目的地表示など細やかな部分でのサポートや新機能などが追加されています。
シリーズ未経験者でも楽しめるよう更なる配慮がなされているので、難しいと思って敬遠していた人にも楽しめるようになっているのかもしれません。

もう一つは、ロックマン クラシックス コレクション」(★)
ファミコン時代に発売された「ロックマン」~「ロックマン6 史上最大の戦い!!」までを収録したものになっています。
今作では、ステージやボス戦にリミックスが加えられた50ステージに挑戦できるチャレンジモード、設定資料などが納められたミュージアムモードが収録されています。
アクションゲームとしては高難易度を誇るこの作品、過去に苦しみながら楽しんだ人や歯ごたえのあるゲームをプレイしたいと思っている人にオススメです。


次回はPS Vitaの作品紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)TrackBack(0)

2016年01月04日

レコゲー2016 1月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機も据え置き機と同様に1月の半ばまで新作の発売がない状況。ゆえにこちらも年末商戦までに出ている作品と中古の動向がカギになってきます。
そのため、注目作も少なめ。まずは3DSから。


3DSでは唯一ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」(★)のみの紹介になります。
2014年にWii Uで発売した「ゼルダ無双」のアレンジ版とはなっているものの、作品内容としてはWii U版の後日談となっています。
「ゼルダの伝説 風のタクト」が新ステージの舞台になった他、新キャラの追加や新要素・新システムの追加が施され、Wii U版との連動も行えるようになりました。
TEAM NINJAが今作も関わっているので、一騎当千のアクションにスタイリッシュさも加わった、携帯ゲーム機では贅沢に感じられる作品になることでしょう。


続いては、PS Vitaの注目作紹介。


最初は、マブラヴ」と「マブラヴ オルタネイティヴ」(共に★)
大元は「マブラヴ」は2003年に発売、「オルタネイティヴ」は2006年に発売されたPC版。コンシューマーへの移植は共に2011年のXBOX360が最初で、翌年PS3で発売されました。
今作では、PS Vitaの画面上のタッチやスワイプでメッセージの表示速度やゲーム設定を変更できるので、より直感的な操作で変更可能です。
シリーズ初の携帯ゲーム機化。PSPにも移植されなかったので、待望としていた人も多かったことでしょう。またダブルパックも発売予定なので、今までプレイした人だけでなく、これから初めてプレイする人にも遊びやすくなっています。

もう一つは、「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」(★)。
2010年にタイトーで稼働していた同作品の移植版。既にタイトーがコンシューマーゲーム事業をスクウェア・エニックスに譲渡していた関係で、KADOKAWAのグループ企業からの開発(キャラアニ)・発売(角川ゲームス)になります。
新要素としてはオリジナルモードの設置・新ミッションの追加が施され、このうちオリジナルモードになるCSモードには新敵やZUNTATA制作の新曲も収録されます。
なお、PS4・Windowsでも発売されますが、ダウンロード展開のみになるので注意。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機と比べてもさらに状況は厳しい模様。全体的に(一部を除いて)小粒になっているので、据え置き機以上に年末商戦の商品と中古頼りになってしまう感が見受けられます。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:28Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月06日

レコゲー2015 12月 携帯ゲーム機編①

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機も年末商戦に差し掛かり、特にPS Vitaの攻勢が大きく見られます。スマホのゲームが隆盛になっているだけに、負けられないということなんでしょうね。


今回は3DSの作品紹介から。


最初は、モンスターストライク」(★)
スマホアプリで大人気のアクションゲームがニンテンドー3DSに移植。今作は10月から開始されたテレビアニメをベースに展開されます。
今作ではストーリー性を重視し、かつ協力プレイもできるようになっています。協力プレイは最大4人まで対応になっており、モンスターゲットのチャンスも高くなるとのこと。またすれちがい通信にも対応しており、助っ人として利用できるストライクカードを手に入れられるようにもなります。
正直今年5月のモンスト騒動があるので、素直に応援できない部分はあるものの、しっかりとした体制が整えられるのなら、積極的にイベントなどで普及してほしいものです。

次は、マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX」(★)
シリーズ5作目で、今回はペーパーマリオシリーズとのコラボ作品になります。
今作はペラペラになったピーチ姫やピノキオ達を助けるのが目的で、不思議な本から飛び出してきたペーパーマリオとの協力でクッパをやっつけるというふうになります。
1人プレイでマリオ・ルイージ・ペーパーマリオを操り、ペーパーマリオは自身のコピーを増やして戦闘に協力したり、マリオ達が通れない細い通路を通り抜けることができます。また3人で協力して先に進むこともできます。なお、イージーモードやサポートモードなどアクションが苦手な人や子供にも遊びやすくなっております

3番目は、食戟のソーマ 友情と絆の一皿」(★)
少年ジャンプ原作のマンガが原作で、今年の春にテレビアニメとして放送されました。今作は遠月学園OBが選定したヨーロッパの孤島を舞台に、ライバル達との友情や絆と共に苦難を乗り越えるというもの。
ゲーム内容は料理バトル(リズムアクション)がベースになっており、そこに仲間達との交流が挟まるというふうになります。この交流次第でバトルの展開も変わる(意外な組み合わせも登場する)とのことなので、やり込みも面白いかもしれませんね。

最後は、「高円寺女子サッカー3 ~恋するイレブン いつかはヘブン~」
人気シリーズの第3弾で7年ぶりの新作になります。
7年前に世界大会で優勝したものの、あることをきっかけにして弱小化したサッカー部の復活を描いた物語となります。
なお、今作ではなでしこリーグのINAC神戸の選手が実名で登場するとのこと。しかし、これがきっかけでいまだ発売日が決まっていないんじゃないかと(苦笑)。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月25日

旧モデルだけどお値打ちになっております

アマゾンでニンテンドー3DSがタイムセールに掛かったそうです。
対象になったのは、旧モデルの5色(ライトブルー・クリアブラック・グロスピンク・ピュアホワイト・メタリックレッド)9999円(税込)だそうです。

ところが、そのページに飛んでみるとなぜか11,080円(税込)という表示(それでも28%オフなんですよね)。実は、このタイムセールが18:30(プライム会員は18:00)に開始という代物だったからです。だから、「タイムセールが始まるよー!」ってツイートをもらった人達は、まんまと騙された格好になってしまったわけです。もっとも、アマゾンも騙すつもりはさらさらなく、肝心な情報をうっかり書き漏らしているので、アマゾンも脇が甘いなとも。しかも訂正のツイートでも日時間違えてるみたいですし(11/25なのに11/24と記載している)
まぁ、皆が血眼になってでも欲しいと思う物に関しては、もう少し慎重に取り扱えよと言いたいですね。後から後出しじゃんけんのようにああだこうだと言うのは、正直買う人の心象が悪くなると思うんですよ。先述していますが、肝心な情報をうっかり書き漏らして購入者が買えなかった・・・となったら、アマゾンは本当は責任を取らないといかん状況に追い込まれかねませんよ。だからといって訴訟まで起こしてゲットしようという人はいないでしょうけど。


ちなみに、このタイムセールに掛かった旧モデルのニンテンドー3DSはあっという間に売り切れになったそうです。そうだよね、旧モデルとはいえ35%も割引なら皆飛びつくわね。
ただ、買った人達がテンバイヤーでないことを祈りますが・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月05日

レコゲー2015 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。今回は3DSの作品紹介です。


3DSはもう鉄板作品が登場しますから、これで年末商戦を乗り切ろうと思ってもいいでしょう。そう、モンスターハンタークロス」(★)でね。
シリーズ最新作で、3DSでの展開は4作目になります。
今作では、4頭のメインモンスターを軸に新モンスターなども含め様々なモンスターが登場します。また14種類の武器に狩技(共通で使用できるものと武器固有のものの2種類がある)と狩猟スタイルの組み合わせで無数に広がるプレイスタイルも特徴になってくるでしょう。それ以外にも、オトモアイルーを操作できるニャンターモード、「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村DX」との連動で特典が得られるなど様々です。
年末商戦の軸としてだけでなく、長く売れる商材なので、どんどんアピールしてほしいものです。

2番目は、みんなのポケモンスクランブル
おもちゃの国を舞台にしたアクションゲーム。直感操作でポケモンのアクションが行えるので誰でも簡単に遊べます。元々は4月にダウンロード版で発売したものですが、今回パッケージ版としても発売されることになりました。
パッケージ版での特徴はアイテム課金制でもあるこの作品で使うお金であるポケダイヤをゲットした状態でスタートできるだけでなく、ポケダイヤを掘り起こせる機械も手に入れた状態で始められます。またダウンロード版の追加分も収録されているので、既に始めた人との差は少なくなっています。
課金制とはいえ、ダウンロードで実績のある作品なので、より多くの層に手に取ってもらえるパッケージ版は、年末商戦で生きてくるのではないかと思います。

最後は、PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD」(★)
カプコン・セガ・バンダイナムコのキャラが登場するシミュレーションRPG。今作では、任天堂の2作品(「 ファイアーエムブレム 覚醒」・「ゼノブレイド」)が参戦することになっています。
また今作では、派手な戦闘シーン、カットインアニメーションなどスパロボシリーズで見られた演出も行われ、より見せるということに特化した他、戦略的ながらも遊びやすくなったマップも注目でしょう。
こちらは、作品に思い入れのある層に訴求すれば、年末商戦の時に生きてくるのではないかなと思っています。中でも、せがた三四郎が参戦するとのことなので、このキャラに思い入れのあるセガユーザーに積極的にアピールしたいところです。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2015年10月03日

レコゲー2015 10月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機も今月は厳しい状況ですが、その中で一人気を吐いているのが3DS。少ないラインナップの中でも注目作をいくつも生み出しています。


最初は、ゼルダの伝説 トライフォース3銃士」(★)
1人でも遊べるこの作品ですが、一番のポイントは最大3人で遊ぶマルチプレイ
3人で協力して高いところにあるスイッチを押したり、アイコンを使いながらコミュニケーションを取りながらプレイすることもできます。3人プレイをしたい時は、ローカルプレイ(ソフトは3人全てが持っていても、1人だけが持っていてもプレイ可能(一部制限あり))でもインターネットを介してもどちらでも対応しています。
この作品のもう一つの特徴は36種類もある服の着替え機能。見た目を変えるだけでなく、特殊な能力を持つこともできます。中にはチアガールというリンクには似合わない衣装もあるのですが、何かしらの特殊能力があるんでしょうね(ニヤニヤ)。
その他、各エリアのボスを倒すと与えられる「とくべつ任務」やプレイヤー同士が戦う闘技場などミニゲームも充実しています。
マルチプレイで楽しみたい人には特にオススメですね。

2番目はセブンスドラゴンⅢ code:VFD」(★)
2009年から展開されていたシリーズ4作目にして一連のシリーズの最終作。
2020年の真竜襲来から80年経った東京・12,000年前のアトランティス・5000年後の未来の平行世界の3つの世界を舞台にしたものになっています。
特徴としては、一新された8種類の職業と40人のキャラボイスを選べる主人公でしょうか。それ以外では、シナリオを進めていくと拠点の福利厚生施設が充実したり、キャラ同士のデートモードがあったりとこれまで以上にサブ要素が充実してるのではないかと思います。

最後は、プロ野球 ファミスタ リターンズ」(★)
かつてプロ野球ゲームの雄とも言われたファミスタシリーズの最新作。2015年の最新選手データが収録されています。
最大の特徴は、実力のほぼ同じプレイヤー同士との対戦も可能な「ファミスタランクマッチ」、そして全国を歩みながら他のプレイヤーと戦い(ただし、オンラインではなく、データを使った対戦になる)ながら成長していき、最終的にはメタル星人という敵と戦う「ファミスタクエスト」があります。
それ以外では、2015年現在各チームの監督がレジェンド選手として登場します(ただし、中日のみ選手兼任のため、バッテリーコーチである達川光男さんが務める)。
今シーズン野球ゲームが楽しめるコンシューマーはこの作品のみ。ファミスタ世代にも初めての人にも十分楽しめる作品に仕上がっているので、野球好きなら是非に。


そしてPS Vitaは「恋愛リベンジ」(★)くらいでしょうか。
2014年にPCで発売した同作品の移植版。高精細な画像で楽しめるので、PC版で楽しんだ人にも十分受け入れられるのではないのでしょうか。もちろん、遊んだことのない人にも楽しめるようにできておりますよ。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機同様に厳しい状況。それでいて3DSだけはRPGを軸に誰もが触れられるような作品に仕上がっています。また対戦を軸に置いた物も充実しているので、ガヤガヤと遊びたい人はそちらを軸に楽しんでみましょう。

PS Vitaは恋愛アドベンチャーが好きか否かで決まるので、何ともはや(苦笑)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(0)TrackBack(0)

2015年09月05日

レコゲー2015 9月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機も据え置き機と同様、上半期決算の月である点と東京ゲームショウ開催の時期ということで、大いに盛り上がってくるかと思います。それゆえに、3DSのラインナップは、それほどでもないですけど、PS Vitaのラインナップはかなり多くなっています


とりあえず、今回は3DSの注目作の紹介から。


最初は、モンハン日記 ぽかぽかアイルー村DX」(★)
2010年から発売されている「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」シリーズの最新作で、今作は初めて3DS(任天堂製携帯ゲーム機)で登場します。
ベースとなっているのは、2011年に発売した「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G」で、それをバージョンアップした形になっております。
新要素としては、モンスターの赤ん坊が登場。それを育てることができ、変化する姿を観察したり、お出掛けさせたり、すれちがい通信やローカルプレイを介して他の村から赤ん坊がやって来ることもあります。また「モンスターハンター4G」からのモンスターが登場したり、いつの間に通信を利用したクエストやアイテム配信に加え、新しいアイルーも登場します。なお、「モンスターハンター4G」のセーブデータがあると特典が受け取れる他、11月発売予定の「モンスターハンタークロス」と連携すると、「モンスターハンタークロス」側に特典が送付されます。
PSP版で遊んだ人も十分楽しめる機能になっていますし、初めて遊ぶ人にも楽しめるように配慮されております。手軽にプレイできるのは相変わらずなので、今年はシルバーウィークもあって出掛けることも多いと思います。その際のお供にいかがでしょうか。

もう一つは、ポケモン超不思議のダンジョン」(★)
2005年に発売したシリーズの最新作で、今作は5作目になります。
今作では、「ポケットモンスター X・Y」と「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」で登場した初登場のモンスターも含め720種類登場します。またポケモンからの依頼に応えていくシステムが、「つながりオーブ」としてリニューアル。その他、「レンケイ」という属性無視の効果が発生する仲間全員で囲い込む技や新アイテムの追加、さらにポケモンシリーズでもあなじみの「覚醒」と「メガシンカ」が今作でも登場します。
いわゆるローグライク系の作品ですが、ポケモンのキャラにかわいらしさや親しみを持っている人も多いので、この手の作品のストイックさにも耐性が付いているものと思われます。また子供から大人まで楽しめる作品でもあるので、親子のコミュニケーションツールとしてもいかがでしょうか。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:16Comments(0)TrackBack(0)

2015年08月04日

レコゲー2015 8月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機に比べて、携帯ゲーム機は注目作目白押し。特に今回紹介する3DSは大作が登場します。


その最初の作品は、ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君」(★)
2004年にPS2で発売した同作品の移植版2013年にスマートフォン(Android・iOS)でも配信されました。この作品の発売により、任天堂ハード全てでナンバリングシリーズが発売(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳがファミコン、Ⅴ・Ⅵがスーパーファミコン、Ⅶ・ⅨがDS、Ⅷが3DS、ⅩがWii・Wii U・3DS)されたことになります。
新要素として、PS2版ではNPC扱いだったゲルダとモリーが仲間として操作できるようになった他、新キャラ追加に伴う新エピソードの追加、新ダンジョンの追加、新モンスターの追加、写真撮影機能、イベントシーンでのフルボイス化、オーケストラ音源の使用、すれちがい通信・インターネット通信(先述の写真撮影機能を活用したもの)に対応されるようになりました。
もう10年前の作品になってしまったんですね。十年ひと昔と言いますけれども、これだけ変わったのですから、既にPS2で楽しんだ人も十分に楽しめるのではないのでしょうか。

2番目はスーパーロボット大戦BX」(★)
スパロボシリーズの最新作で、3DSでは2本目。今作ではNew 3DSに対応しただけでなく、解像度も向上しています。新登場作品としては、「巨神ゴーグ」・「機甲界ガリアン」・「SDガンダム外伝」・「機動戦士ガンダムAGE」・「マクロス30 ~銀河を繋ぐ歌声~」の5作品。新要素はないものの、過去作品で採用された「パートナーバトルシステム」と「戦術指揮」の2システムがよりブラッシュアップされて搭載されます。
本作は1980年代・1990年代の作品が多めになっているので、どちらかというとおっさんホイホイ的な作りになっております(笑)。しかし一部の作品は今でも語り継がれる名作もあるので、これを機にアニメ作品にも触れてもらいたいですね。

最後はファミコンリミックス ベストチョイス」(★)
2013年に「ファミコンリミックス」が、2014年に「ファミコンリミックス2」がWii Uで発売され、今作はベストチョイス(「ファミコンリミックス 1+2」から16作品・250以上のシーン)として3DSに移植されました。
ある作品の1シーンから出された「お題」をクリアしていくというのは変わりませんが、そのステージに大きな変化が加えられていたり、ファミコン版オリジナル画面で楽しめるようになっていたりと様々なアレンジが加えられております。また「スーパーマリオブラザーズ」の動作・BGMを高速化したバージョン「スピードマリオブラザーズ」も収録されています。俗に言うタイムが100を切った時のあの感覚を味わえるのかなと思っております。なお、スターコンプリートをすると、海外版バージョンも楽しめるとのこと。やり込み派には楽しみなシステムですね。
懐かしみながら、新しい感覚でゲームが楽しめる良作だと思います。Wii U版を購入するのに躊躇していた人も、これで楽しめたらWii U版を購入するいい機会になるかもしれません。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)TrackBack(0)

2015年07月28日

本気でXIかいな

煽りだとばっかり思っておりました。本当にすいません。


今日(7/28)「ドラゴンクエスト新作発表会」が行われ、そのトリを飾る作品として「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」が発表されました。一部リーク情報通りとボヤいておりましたけれども、正直リーク情報も良し悪しなんだなと改めて痛感
発表された時間帯は仕事があったので、家に帰ってからニコニコ生放送のタイムシフトで閲覧したのですけど、冒頭から新作と既作の情報ラッシュになりましたね。そこでもサプライズがあった(特に「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」のPS4版開発開始には驚かされた)中、この発表ですから、さぞやビックリするようなことを出してくるのだろうなと思ったのっけから、対応ハードがPS4と3DS(最終盤で任天堂から発売されるDeNAと共同開発予定のハードNXにも対応予定を発表)と言ったもんだから、会場ざわつくざわつく(笑)。

そしてPS4ではUnreal Engine 4に対応しているということから、かなりリアルな画面になっていることもあり、もうゲームと呼ぶのもおこがましいところにまで来てると思いましたね。これでまだα版レベルなのでしょうから、発売時にはどうなるのか楽しみでもあります。

対して3DS版は昔懐かしいドット絵が下画面に登場し、上画面は3等身ながらもアニメチックな画面になっておりましたUnreal Engine 4を見た後だと幼い外見に見えてしまったわけですが、それはそれで味わい深い。何より見てて落ち付けますね(爆)。中でも戦闘シーンが凝っていて、2D・3D両方の画面が作られている点両方を表示できないのは残念ですが、どちら側も往年のシリーズの変遷を知ることができ、貴重ですね。意外にも3DS版はPS4版より開発が進んでいるように感じました。会話シーンとかができているということは、β版近くまで進んでいるんでしょうかねぇ。


双方とも発売は30周年記念にあたる2016年を目標にしたいとのこと。頑張って開発を進めてほしいものです。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)TrackBack(0)