2017年09月06日

レコゲー2017 9月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
さすがに大型作品が揃った3DS、今月は少し息切れ気味。それでも「ファイアーエムブレム無双」のような作品も出しているので、まだまだ弾はある感じ。対してPS Vitaは、たくさん出してもいい作品は少ない薄利多売とも玉石混交とも言えるラインナップ。もうPS4メインで行きたいのかねぇ?もっと生かせると思うんだけど・・・。


では見て行きましょう。最初は3DSから。
3DSの注目作は、メトロイド サムスリターンズ」(★)
1992年にゲームボーイで発売された「メトロイドⅡ RETURN OF SAMUS」のリメイク作品。メトロイドシリーズ(メトロイドプライムシリーズは除く)そのものもWiiで発売した「メトロイド OTHER M」以来7年ぶりです。
リメイクに際し、「スーパーメトロイド」以降のアイテムが登場したり、フリーエイム(全方位で狙撃可能)・メレーカウンター(いわゆるカウンターアタック)・エイオンアビリティ(特殊エネルギーを消費して、急激なパワーアップを図ることができる)が追加されています。もちろん、フルカラーで遊べる点も大きな変化です。

続いて、PS Vitaの注目作。こちらからは、ノラと皇女と野良猫ハート」(★)をば。
2016年にPCで発売された同作品の移植版。10月にはPCで続編も発売される予定です。
移植に際し、新規グラフィックが追加されるとのことですが、一番は今年7月から放送中のテレビアニメのBlu-rayが同梱される点(ダウンロード版除く)でしょうか。いわゆる5分アニメなので、1枚に収録できるので、空いた時間で見られるのもいいですね。


携帯ゲーム機編 結論
大作が毎月のように出ていた3DSは、一応一休みの時期。それでも売れる作品が出ているので、売るのに困ることは無い。

対してPS Vitaは、まだまだ売るのに困りそう。廉価版や中古で上手くやりくりする、リモートプレイのようなPS Vitaならではの要素で売り込みを掛けるしかない。


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2017年09月01日

レコゲー2017 9月 据え置き機編①

9月になり、1年もいよいよ佳境に入りました。
しかし、9月はゲーム業界にとっては重要な月で、上半期の決算を控えている企業が多いですね。そして、9月半ばに開催される東京ゲームショウは、年末商戦を占ううえで重要な展示会になります。
それゆえなのか、今月は多くの作品が登場してきます。比例して注目作も多いですね。早速見て行きましょう。
今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は「ファイアーエムブレム無双」(Nintendo Switch3DS)(★)
任天堂のファイアーエムブレムシリーズとコーエーテクモゲームスの無双シリーズとのコラボ作品で、任天堂とのコラボは、2本目になります。登場する作品は「暗黒竜と光の剣」・「覚醒」」「if」の3本になります。
基本的には、ファイアーエムブレムシリーズの剣・弓・斧の三すくみ、ペガサスナイトの特効、ロスト(一度失うと二度と復活しない)などのシステムと無双シリーズの爽快アクションが生かされております。キャラは全編フルボイスで展開しているので、ドラマチックな演出も楽しめます。
シミュレーションRPGが苦手だった人でも十分に楽しめるし、アクションが苦手な人でも難易度を低く設定できるので、物語を楽しむことができるでしょう。一緒に戦う仲間は都度で指示できるようにもおまかせにもできるので、素早い操作の苦手な人も安心でしょうね。

2番目は、「この素晴らしい世界に祝福を! この欲深いゲームに審判を!」(PS4PS Vita)(★)
マジックアイテムな指輪を拾った主人公が、生活の足しにしようと売り払おうと思ったものの、はめていた指輪が外れないばかりか、パンツばかりをスティール(盗み取る)始末。おまけに解除料にはかなりのお金が必要ということもあって、どうすりゃいいのかというふう。
この作品では、誰のパンツかを探るために証言を集め、最終的には法廷で誰のものかを証言し、返すというふうです(法廷なら恥ずかしさで否定するという行為ができないため)正解ならご褒美、間違っていたらお仕置きが待っております(笑)。
原作好きならオススメ。原作を知らない人なら、是非ともアニメを見て頂いてから楽しみましょう(苦笑)。
次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2017年08月10日

【ロトシリーズ】ドラクエ初期3部作がダウンロード販売されることに【オトク情報も】

現在PS4と3DSでドラゴンクエストシリーズ最新作の「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(以下「XI」)が発売中ですけど、そのドラゴンクエストシリーズの初期3部作、いわゆるロトシリーズの3作(ロト3部作)が、ダウンロードコンテンツとしてPS4(PS Store)と3DS(ニンテンドーeショップ)で販売されることになりました。
配信されるのは、「ドラゴンクエスト」(以下「Ⅰ」)・「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」(以下「Ⅱ」)・「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」(以下Ⅲ)です。ⅠとⅡは本日(8/10)配信、Ⅲは8/24に配信開始となります。
価格は、Ⅰが600円(税別)、Ⅱが850円(税別)、Ⅲが1500円(税別)となっていますが、「XI」をクリアした際に出た「ふっかつのじゅもん」を入力することで、「Ⅰ」のみタダで配信できるようになるので、既に「XI」を持っている人は、頑張ってクリアして「ふっかつのじゅもん」をゲットしてからダウンロードしましょう。なお、無料配信の期限は2018年1月28日までなので、じっくり解けますよ(ニヤニヤ)。
当然のことながら、インターネット環境が必要で、PS4で購入する場合は、Sony Entertainment Networkアカウントも必要になります。そうなると、3DSのダウンロードの方が手間も掛からず、かつ持ち運びもできるのでオトク感がありますね。あとはグラフィックのきれいさの問題くらいですよ(苦笑)。


ロトシリーズは勇者ロトの誕生からその子孫の奮闘を描いた数百年にわたる物語と言ってもいいでしょう。なので、プレイ順はⅢ→Ⅰ→Ⅱが正当なのですけど、シリーズの進化を感じ取れるのはⅠ→Ⅱ→Ⅲなんですよね(汗)。やってみるとわかりますけど、堀井雄二さんが、いかに日本のRPGを定着させるか、いかにパーティプレイを楽しませるかを理解させるための『教科書』とも『古典』とも言える作品だと思いますよ。本当にこの作品が無ければ、日本のRPGは、ここまで進化しなかったかもしれないし、仮に日本産RPGが他で誕生したとしても、4・5年は遅れたと思います。
だからこそやってほしい。スマホと違って操作性に苦労することも無いと思いますから、誰でも簡単に楽しめると確信しております。古くさいとか言わず、是非とも。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2017年08月09日

レコゲー2017 8月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
8月はドラクエの影響で、そこまで発売しないかなと思ったら、3DSはまだまだ攻勢を掛けています。対してPS Vitaでドラクエは出なかったにもかかわらず、いい作品が無いんだよねぇ・・・。


そんな勢いのある3DSの作品を紹介していきましょう。


最初は、大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-」(★)
19世紀の日本とイギリスを舞台に、成歩堂龍一の先祖が活躍するアドベンチャー作品(法廷バトル)探偵パートで証拠となりそうなものと真犯人への手掛かりを探り、法廷パートで依頼人の無罪を証明するというふうになっています。
今回は、探偵パートではシャーロック・ホームズとの共同推理が可能になり、法廷パートでは陪審員を説得する陪審バトルが搭載されています。
なお、今作と前作がセットになった同梱版も発売しています。前作を遊んだことのない人は、こちらもオススメです。

2本目は、世界樹と不思議のダンジョン2」(★)
2015年に発売した「世界樹と不思議のダンジョン」の続編。ローグライク型のRPGである不思議のダンジョンシリーズのコラボ作品になっています。
前作と比べてキャラメイクの種類が増加した他、兼業も可能になっています。
難易度の高い作品ではあるものの、遊びやすくもなっているので、難しい作品が好きな人ならオススメです。

3本目は、探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK」(★)
ファミコン時代から続くアドベンチャー作品の老舗的存在。シリーズ30周年を迎える記念作品になります。
ケータイアプリで発売された4作品(「鬼姫伝」・「愛ゆえに」・「勿忘(わすれな)草の想い」・「揺らめくひととせ」)を収録しただけでなく、謎の事件簿も収録されています。
ケータイアプリで遊んでいた人なら懐かしいと思うでしょうし、シリーズを触れるのが初めてな人なら、硬派なアドベンチャーとして楽しめるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
PS Vitaが作品をあまり揃えられなかったのに対し、3DSは対策も含め、いい作品を揃えてきたとも。ドラクエもあるので、ラインナップは充実しているのではないかなと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2017年07月29日

ドラクエXI、いよいよ発売!

今日、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」が発売されました。
前作から5年ぶり、同じ仕様(「ドラゴンクエストⅩ」はオンラインゲームのため)の前々作から数えれば、実に8年ぶり、PSハードに限って見た場合、「ドラゴンクエストⅧ」(PS2で発売)以来13年ぶりとなります。それゆえに、かなりの期待を抱いて待っていた人も多かったのではないかと思います。

今作は、PS4版は最新のグラフィックを使ったものに、3DS版は3Dモードと2D(ドット絵)モードのどちらかで遊べるようになっています。特に2Dへの郷愁を味わいたい人が多かったようで、ネット上の期待度は3DSの2Dモードに傾いていたようです。


そして、いよいよ迎えた発売日。当日は場所によっては違うものの、たいてい午前7時の販売になったようです(なお、名古屋市内のビックカメラは名古屋駅西店は午前7時だったものの、名古屋ゲートタワー店は午前9時からの開店になっていた)。今回は徹夜行列が実質禁止(ご遠慮下さいの表現ではあったものの)だったため、1番電車で、あらかじめ予約していた名古屋駅西店へ。そうしたら、午前6時過ぎだったのに、既に数人いた(笑)。
丁度着いてから30分ほど経った午前6時半過ぎから特設販売場になった店舗入り口前(名鉄ニューグランドホテルの入口隣)で準備を始め、開始5分くらい前には完了。その頃には、当日組を含め合計で20~30人くらいの人が並んでおりましたダウンロード販売がメイン(ダウンロード版は今日に日付が変わった頃から配信開始になっている)になったので、かつてほどの行列にはなっていないものの、やはりドラクエはすごいと思った。それに並んで買うのが、ドラクエの醍醐味だと思うのよね。前作は平日販売だったので無理でしたけど(苦笑)。


やってみた感想は、一応3DSの2Dモードメインで進めておりますが、まだまだ序盤ではあるものの、ドラクエはドラクエだったと言わざるを得ませんでした(笑)。最初のハイブリッドモード状態の時の操作性に若干の難ありな部分はあったので、ハイブリッド仕様にしなかった(途中から2Dか3Dかを選ばせる仕様にする)のは正解だったかと。世界が狭いという意見もありますけど、今のところ狭いというふうには思わないですね。
あとは、思った以上にサクサク進んでいたようにも。色々と寄り道しているように感じているのですが、それを寄り道を思わせないのも、この作品の魅力なのかしらね。


攻略をやるかは未定ですが、ちょっとでもそれらしいものをやっていければ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2017年07月13日

【意外に早い?】New3DSの生産終了【もうそんなになるか】

ニンテンドー3DSのシリーズとして2014年から展開されていた「Newニンテンドー3DS」。これまでの3DSと違い、手ブレ防止機能が付いた他、Cスティック・ZR・ZLボタンも付加されて、多数のボタンを駆使する作品が遊びやすくなりました。
その「Newニンテンドー3DS」の鏑矢的存在だった「Newニンテンドー3DS」(ああ、書いててややこしい(苦笑))が先日生産終了となりました。色々出ているように感じましたが、カラーリングはブラックとホワイトだけだったのね。あとは限定商品になっていたんだ・・・。


今回の生産終了は、「需要や販売動向を確認した」(任天堂広報)上で決めたそうな。
確かにそうですわね。「Newニンテンドー3DS」で見たら、大型版の「Newニンテンドー3DS LL」(実は「Newニンテンドー3DS」と同時発売)もあるし、3D機能がいらないということであれば、「Newニンテンドー2DS LL」もあるしねぇ。

ラインナップとして並んでいた期間は、実は約3年。これを『わずか』と捉えるか、『かなり』と捉えるか。個人的には、それなりなのかなと(笑)。


ともあれ、これで3DSそのものが無くなるというわけではないですから、今後「ドラゴンクエストXI」も控えています。もちろん、今でも3DS版の「モンスターハンター」や「ドラゴンクエストⅩ」を遊んでいる人もいるでしょう。まだまだラインナップも出ています。しばらくはゆっくりと遊べることでしょう。


New ニンテンドー3DS ブラック
New ニンテンドー3DS ブラック



New ニンテンドー3DS ホワイト
New ニンテンドー3DS ホワイト



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2017年07月06日

レコゲー2017 7月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機もドラクエなのよね。今回は初めて据え置き・携帯ゲーム双方同時に発売(ドラクエⅩは最初Wiiのみでの展開。後に携帯ゲーム機を含めた複数ハードで展開されていく)なので、俄然盛り上がるでしょうね。オンラインは・・・という人も絶対買うでしょうし。
じゃあそれ以外はどうなのということで、紹介していきましょう。ただPS Vitaはそうでもないんですけど、3DSは任天堂作品だけなのよね、注目しているのは(汗)。


一つ目は、Hey! ピクミン」(★)
シリーズ最新作で、シリーズ初の横スクロールアクションになっています。それでも、特徴である運ぶ・投げる・食べられる(笑)は受け継がれていますよ。
今作はタッチパネルを利用してピクミンを操る格好になります。なお、付いて来るときのそれは、往年の作品「レミングス」のよう(苦笑)。
主人公が買えるためのエネルギー集めや難所の克服などでピクミンを活用するパズル要素もあるので、シリーズを知っている人には、プレイスタイルが変われども楽しめるのではないのでしょうか。

もう一つは、Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼」(★)
世界にたった1つとなったオアシスをカオスという魔の手から守り、育てていき、砂漠の皆を喜ばせるのが大きな目標です。
交易の得意なタネビト(主人公もその一人だが、オアシスを形成する特殊能力を持っている)や戦闘に長けているケモビトと力を合わせて、オアシスを拡張し、街のように活気あふれるものにしていきます。時には、素材探しやカオスの謎を解くために旅に出ることも。
シミュレーションとRPGの要素を組み合わせたもので、アトリエシリーズのようなのが好きな人にオススメしたいですね。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2017年07月02日

レコゲー2017 7月 据え置き機編①

7月、月の後半には夏休みが学生には控えている時期です。そんな時に、あの作品がいよいよ登場します。
そうです、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(PS43DS)(★)が、いよいよ登場します。
ナンバリングシリーズ最新作で、シリーズ30周年記念作品になります。
PS4版は高精細なグラフィックで描かれたものになっており、アニメの中に見られるリアルな動きやモンスターの生き生きとした姿が特徴的です。
対して3DS版は3Dグラフィックとファミコン世代には懐かしいドット絵で描かれたものと両方あり、最初からしばらくは両画面で見られるようにもなっています(その後、どちらかを選択するという格好。初めから選ぶことも可能)。
オリジナル要素としては、PS4版はカジノの種類が追加されている点、3DS版は、すれちがい通信などによって集めることのできる「冒険の書の合言葉」という過去のシリーズの名場面を遊ぶことのできる点が追加されています。
その他、「ゾーン」と呼ばれる集中力が高まり、能力の上がる機能とその「ゾーン」が2人出ると使用可能な「れんけい」という機能の追加「ふっかつのじゅもん」が復活し、大まかな部分で再生が可能になっています。これを利用することで、事実上他ハード間の移動を可能にしています。
発表されて約2年。いよいよこの日がやって来ました。発売日は土曜(7/29)になります。前作が平日発売だったこととオンラインゲームだったので、今作は盛り上がるのではないかと思います。丁度土用の丑の日(一の丑が7/25、二の丑が8/6)のあたりながらも、うなぎの売れる時期にぶつけるとは(笑)。うなぎと一緒にドラクエが売れるのか、面白いことになりそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年04月09日

レコゲー2017 4月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
4月下旬から大型連休に入り、携帯ゲーム機の本領発揮・・・と思っていたにもかかわらず、めぼしいものがほとんどないという有様。もうちょっと頑張って・・・とはいかないのかねぇ。それでもじっくりと遊べる作品が出ているのは救いなのかな?


では、見ていきましょう。今回も最初は3DSから。


最初は、ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王」(★)
1992年にファミコンで発売された「ファイアーエムブレム外伝」のリメイクになります。
今作では、ノーマルモード(イージーモード)とカジュアルモードが採用カジュアルモードでは一時撤退という形でキャラ(ユニット)が離れるという形になり、「ファイアーエムブレム外伝」であった有限ながらも復活できた復活の泉から発展させています。もちろん、これまで通りキャラが死ぬと二度と復活できないスタイルもクラシックモードとして残されています。その他、「ファイアーエムブレム外伝」よりストーリーが掘り下げられていたり、クラス(兵種)の名称の一部変更、クラスチェンジに女性専用職の追加、フィールド表示の変更(ダンジョンでは3D表示に)、キャラ・武器などの追加が施され、大幅に変わります
既に四半世紀が経過していることもあり、ほとんどの人が新作としてプレイするのはないのかと。既に楽しんだ人も表現が大きく変わっているので、随分楽しみ方が変わってくるのではないかと思います。

続いては、プロ野球 ファミスタ クライマックス」(★)
3DSでは3作目(DSからの場合は通算6作目)になるファミスタシリーズ最新作。
12球団の選手・監督・コーチ・マスコットが実名で登場するだけでなく、ファミスタシリーズ30周年ということで、日本プロ野球名球会所属の選手も実名で登場。さらに女子プロ野球リーグの選手も実名で登場します。その他、ナムコスターズ以外に比較的新しいナムコゲームのキャラやバンダイ・バンダイナムコゲームスなどのゲーム作品に関するキャラからなるバンダイナムコスターズ、ナムコゲームの悪役やライバルキャラで構成されるライバルーズ、モード内で登場するメタルズが登場します。なお、球場も自分で作ることができるので、伝説の球場であるかせんじき球場・ふえいふえい球場・だいそうげん球場も再現できるかも。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


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2017年03月22日

Xデーは4/11にわかる?

現在開発が進んでいる「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」。ドラゴンクエストシリーズ30周年最後を飾る記念碑的な作品になります。
そんな同作品の発売日はまだ決まっておらず、2017年発売予定というふうにのみなっています。その具体的な発売日が4/11の14時に発表されることが決まりました。確かに11に掛けてるわ(笑)。
この発表会はライブ配信されることも決まっており、ニコニコ生放送とYouTubeLiveで見られるとのこと。恐らくライブで見られない人用にタイムシフト配信もされることでしょう。


さて、その発売日、『11』にこだわるとすると、発売日が個人的には3つしかないと思っています。
最初はゲームの発売日の慣例である木曜日に出す予定なら、5/11。次に平日発売をすることで招く混乱を避けるためなら、11/11の土曜日。そして、世間が夏休みになる8/11の金曜日です。
もちろん過去の発売日で、何かしらの数字にこだわった形跡はないので、こういった指摘は的外れと思うかもしれませんが、なぜか今回の発売発表日は『11』なのよね。何かあるに違いない。
そして、発売日発表以外に何かしらのサプライズもあるのかも注目ですね。絶対ないわけがない(笑)。


なお、対応ハードはPS4とニンテンドー3DSのみとなっております。任天堂の公式サイトでは当作品の関連リリースの際に、Nintendo Switchからも発売されるというふうに述べていますが、現状スクウェア・エニックスからはそのような発表はありません。


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2017年03月10日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


据え置き機はNintendo Switch(NS)のおかげで沸きに沸いておりましたが、携帯ゲーム機はというと、3DSはラインナップは乏しいのにPS Vitaは異常に揃えるという、今まで通りの展開。まぁ、PS VitaはPS4とのマルチ展開で出ているので、まだマシなのかな。3DSは、このままNSに吸収されてしまうのでしょうかねぇ・・・。2画面を生かしたゲーム方式は、これからも面白いものを生み出せそうですけど。


というわけで、双方の注目作の紹介をば。最初は3DS。
3DSからは、モンスターハンターダブルクロス」(★)
人気シリーズの最新作で、3DSでは4作目。2015年に発売した「モンスターハンタークロス」に新要素を追加したものです。
その新要素としては、アクション重視・サポート重視の新狩猟スタイルが登場します。新モンスターだけでなく、復活するモンスターもあり、多彩になります。
またオトモアイルーの防具の着彩設定が可能になったり、各操虫棍に付属する猟虫が同じ属性なら、交換することも可能になったり、装備中の狩猟笛の演奏できる音色と効果が表示でき、発動中の場合は黄色く色付けされるようにもなっています。その他、罠の破壊、切り落とした尻尾の位置の把握、釣りの浮きの移動など細やかな調整も可能になっています。
もちろん、「モンスターハンタークロス」のデータの一部も引き継げるようになっています。


PS Vitaからは、はつゆきさくら」(★)
2012年にPCで発売した同作品の移植版。
新要素はないものの、PC版は人気作品だっただけに、コンシューマーで初めての人でも楽しめるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機に比べると、双方パワーが足りない感じ。特に3DSのスケールが徐々に落ちているのではないかと思えてならない。PS VitaはPS4とのマルチ展開で維持している感があり、オリジナル作品をもっと出してほしいところ。


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2017年02月04日

レコゲー2017 2月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
1月もあまりいい作品が揃わなかったですが、2月もそんな感じで推移しそう。ただ、PS Vitaはマルチで出ているものもあるので、まだマシなのかなとも。


では、見て行きましょう。最初は3DSから。


こちらは、ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル」(★)のみですね。
2016年3月に発売した「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」のマイナーチェンジ版。同シリーズの10周年記念作品でもあり、最終作でもあります。
ドラゴンクエストシリーズに登場したモンスター約700種類が登場するのが特徴で、新マップ・新特性・新とくぎも収録されます。さらにパートナーに作品の進行(ショートカット)やアイテム・モンスターの獲得を頼むこともできるので、状況によっては、かなりのサポート力を見せてくれることでしょう。
なお、「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」からだけでなく、2014年に発売した「ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵」からのデータも移すことができます(一部除く)


続いては、PS Vita。こちらは2種類の作品を紹介。

最初は、かまいたちの夜 輪廻彩声」(★)
1994年にスーパーファミコンで発売されたサウンドノベル「かまいたちの夜」のリメイク。
今作ではシルエット表示だった部分がイラストになっており、声も追加されています。さらに竜騎士07さんによる追加シナリオも加えられています。
結構長い間リメイクされていない(コンシューマー展開は、モバイルなどを除けば、1998年にPS版で発売されたのが最後)ので、まだ遊んだことのない人もいるのではないのでしょうか。イラストに変わった部分もあるので、既に遊んだ人にも違った感覚で遊べるとも感じています。色々反響がありましたけどね。

もう一つは、遙かなる時空の中で3 Ultimate」(★)
2004年にPS2で発売した本編・2005年にPS2で発売した「遙かなる時空の中で3 十六夜記」・2009年にPSPで発売した「遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版」を一まとめにしたリメイク版になっています。PS Vitaへの移植に伴い、フルボイス化を行っただけでなく、新規スチルも40枚ほど加えられています。
この作品も初登場から10年以上経過しているので、まだ触れたことのない人も多いかもしれません。ネオロマンスシリーズの中でも人気のある作品だと思うので、まだの人は是非に。


携帯ゲーム機編 結論
新規作品もあるのかもしれないのですが、なぜか今回はリメイク・移植・アレンジ版ばかりが目立つ月に。過去に遊んだ人も新規で遊ぶ人にも楽しめる要素は多いものの、できることなら新しい作品が遊びたいと思う人もいるだろうねぇ・・・。


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2017年01月04日

レコゲー2017 1月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機がいいスタートを切ったのに対し、携帯ゲーム機は芳しくないスタートとなりました。PS VitaはPS4などとの絡みで一緒に出ているせいもあるのでしょうけど、PS Vitaオリジナル作品が無いのも、今後不安にさせますね。もう少し頑張ってほしいものです。


では見て参りましょう。今回はPS Vitaが全てPS4とのマルチ展開になったため、3DSのみになります。
その作品は、ポチと! ヨッシー ウールワールド」(★)
2015年にWii Uで発売した「 ヨッシー ウールワールド」の移植版。カメックの魔法で、バラバラの毛糸になってしまった仲間達を元に戻すため、ヨッシーが活躍するというもの。
敵を平らげる際に毛糸玉にして、その毛糸玉を敵にぶつけるという基本アクション以外にも、ふんばりジャンプや毛糸をほどくというアクションなどもできるようになっています。また、パワーバッジという特別能力を使って難局を打破することもできます
新要素としては、パタパタヨッシーという羽付き状態でプレイ可能なこと。いわゆる初心者向けモードとなっており、ヨッシーそのものが飛べるだけでなく、お供としてコポチがサポートしてくれます。その他、すれちがい通信でエディットしたヨッシーを配信できたり、ポチの活躍が見られるミニゲーム「ドッグラン」も備えられています
Wii Uで遊んだ人もそうでない人も、一緒になって楽しめるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機と比べても厳しい現状。PS VitaはPS4とのマルチ展開でまだ望みはあるものの、オリジナリティに欠けているのは見逃せない。
さらに酷いのが3DS。Nintendo Switchがまもなく出るという中で、この状況をどうするのかが注目となるでしょう。


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2016年12月06日

レコゲー2016 12月 携帯ゲーム機編②

レコゲー携帯ゲーム機編、今回も3DSの注目作の紹介です。


後半最初は、くにおくん 熱血コンプリート ファミコン編」(★)
くにおくんシリーズ30周年記念作品で、ファミコン時代に発売した同シリーズ11作が全て収録されたオムニバスになっています。お馴染みのアクションゲーム以外にも、ドッジボール・サッカー・バスケットボール・運動会(陸上)と様々あるので、懐かしさでプレイするもよし、そのはちゃめちゃっぷりに酔いしれるもよしです。

2番目は、おそ松さん 松まつり!」(★)
人気アニメ「おそ松さん」の初のコンシューマー作品。内容はいわゆるミニゲームを詰め合わせたものになっています。推し松を選んでミニゲームを進めていくことで好感度が上昇し、イラスト・ボイス・背景がゲットできます。さらにそれらを組み合わせてカードにし、すれちがい通信で他のユーザーに見せることもできます。またミニゲームで貯めたポイントは、アニメのワンシーン(カットシーン)をボイス付で見られますシーン数は100あるので、ファンなら全て見たくなるはずです(笑)。

最後は、A列車で行こう3D NEO」(★)
2014年に発売された「A列車で行こう3D」の最適化版。Newニンテンドー3DSに対応しているので、そのハードでプレイすると、処理の高速化の恩恵が受けられます。またマップ回転の遅さが改善されたり、New 3DSに対応したボタン配置(新ショートカットキーの設置)、有料コンテンツが全収録されています。なお、これまでの3DSでもプレイは可能ですが、高速化や新ショートカットキーの配置などは受けられなくなります


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


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2016年12月05日

レコゲー2016 12月 携帯ゲーム機編①

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
年末商戦が始まり、盛り上がるかなと思ったら、ハードで明暗が分かれた様子3DSが子供向け作品を軸に多数展開していきましたが、PS Vitaはハイティーンを軸にしていたからか、揃わなかったようです。


では、見ていきましょう。今回は3DSの作品紹介から。


最初は、スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS」(★)
2015年にWii Uで発売された「スーパーマリオメーカー」の移植版。
今作でできることは、Wii U版とほぼ同じながら、ハテナキノコはキャラマリオが収録されていない関係上出てきません。またインターネットに投稿できない仕様なので、ローカル通信やすれちがい通信で交換する形になります。この際、交換した人がコースをアレンジしてくれた場合、コラボアイコンがもらえます
また、今作ではチュートリアル的なものとして、レッスンを受けることができます。さらに、Wii U版の「10人マリオチャレンジ」にあたる「スーパーマリオチャレンジ」が収録されています。このモードは「10人マリオチャレンジ」に大幅な改修がなされ、「全てのコインを取る」・「全ての敵を倒す」などの条件をクリアした時には、メダルが獲得できます。
なお、旧3DS・旧3DS LL・2DSでは一部機能(インターネットやMiiverseなど)が同時に使えないので注意。ただ、インターネットには接続でき、Wii U版で投稿されたコースやWii U版にあった「100人マリオチャレンジ」を楽しむことができます
手軽に作れて手軽に遊べるので、空いた時間で手短に遊びたい・作りたい人にオススメです。インターネットで配信できればよかったのですが、そこはNintendo Switchにお任せしますか。

続いては、実況パワフルプロ野球 ヒーローズ」(★)
もうコンシューマー唯一と言ってもいい野球ゲーム。
突如現れた謎の島で、伝説の野球大会に参加することになった主人公達と共に優勝を目指すというものになっています。途中でライバルを仲間に入れて理想の野球チーム作りをしていくことで強くしていくというふうにもなっています。
なお、初心者にも配慮されており、慣れるまで難しい操作方法も下画面でバッチリ出すことができます。またスーパーマリオとのコラボも行われることになっており、ファイアーボールなどがあの格好で使えるようになるということ。
ヒーローズ編がメインになっておりますが、恐らく通常のプロ野球チームでのプレイ(ペナントレース)もできるのではないかと。

3番目は、桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」(★)
コンピューターゲームとしては4年ぶり(公式に終了宣言が出たのは2015年)になる新作が登場することになりました。もう出さないと言っていたので、どうなることかと思いましたが、とりあえず今回は任天堂から発売ハドソン時代のスタッフが在籍している会社が開発することになりました。
一部キャラの変更はあるものの、ベースはいつもの桃鉄です。アイテムを駆使しながら、途中の駅でなるべく収益を上げながら、物件買収でさらに収益を上げながら、誰よりも早く目的地に向かい、降り掛かってくるイベントやボンビー達をかわしてトップを目指すというものです。
今作では、ローカル通信で遊ぶこともできます皆がソフトを持っていても1人だけ持っていてもプレイは可能(モードの制限あり)です。また、1つの本体で4人が渡しながらプレイすることも可能です。ただ、残念ながらオンラインプレイは不可とのこと。
そして、今作では東北や熊本復興がサブテーマになっているので、地震によって不通になった路線と駅(都市)を復活させることも目的になります。
発表時には過去を知るファンから賛否両論が起こっていました。ただ、今回に関しては出すことに意義があるのではないかと思います。まだ遊んだことのない人に浸透させて、次に繋がるようにするのがいいのではないかなと。

4番目は、ぷよぷよクロニクル」(★)
人気パズルゲームの最新作ですが、今作ではRPG要素をメインにしたものになっています。
クエストをこなすのはもちろんのこと、ボス戦もある本格的なもので、戦闘はぷよぷよ(スキルバトル)になっています。ここで育てたキャラはオンライン対戦にも使えるとのこと。スキルやカードの概念があるので、一発逆転やキャラ強化もできるところは新鮮ですね。
もちろん、過去のぷよぷよシリーズのルールはほぼすべて網羅されているので、どのモードでも遊べます


次回も3DSの作品紹介です。


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2016年11月03日

レコゲー2016 11月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
今月の携帯ゲーム機は、やはりあの作品が話題に上ってくることでしょう。早速始めますか。


その話題作は3DSから登場。それは、ポケットモンスター サン」・「ポケットモンスター ムーン」(共に★)
シリーズ最新作で、通算7作目。今年夏配信された「ポケモンGO」を見る限り、その勢いは衰えていないとも言えます。
今作では、「ポケモンバンク」の機能が2017年1月にアップデートされる際、過去のシリーズ作(「X・Y」「オメガルビー・アルファサファイア」、バーチャルコンソール(3DS)版「赤・緑・青・ピカチュウ」でゲットしたポケモンを本作に転送することが可能になるとのこと。まだしばらく先にはなるのですが、そこで一生懸命育てたポケモンを移せるのはうれしいし、プレイヤーによっては大きいのではないのかなと思います。
もちろん今作の舞台に合った新ポケモンも登場しますし、出てくるポケモンも違います。そして、4人のトレーナー達と入り乱れる「バトルロイヤルモード」(4人のトレーナーの中で、召喚した3匹全てが倒された時点で終了となるルール)が搭載されます。さらに「サン」と「ムーン」には12時間の時差が存在しているため、同じ時間でも進み方が異なるかもしれないですね。

3DSもう一つは、RPGツクール フェス」(★)
RPGゲームを作ることのできるコンストラクションソフトで、PC時代から長年続くシリーズです。携帯ゲーム機としては6作目で、3DSでは初になります。
今作では、キャラ・モンスター・アイテムなどにディティールを持たせることができるのはもちろんのこと、誰でも簡単に作れるマップコンストラクション(例えば、マップ上の当たり判定の有無も一発で設定可能)やイベント演出も可能に。さらにmicroSDカードに最大16作保存もできるようになったので、様々な設定のRPGが作れます。もちろん、全世界に配信可能になっているのですが、今作ではソフトを持っていない人でも、無料配信される「RPGツクール フェス プレイヤー」で遊ぶことができるとのことなので、より多くの人が触れられるようにもなります。


そしてPS Vitaも2作あります。

最初は、id[イド] -Rebirth Session-」(★)
2010年にPCで発売された同作品の移植版。新キャラの登場だけでなく、新規イラスト・主題歌も用意されます。サスペンスあふれる作品なので、アドベンチャー好きにオススメかも。

もう一つは、乙女理論とその周辺 -Bon Voyage-」(★)
2013年にPCで発売した「乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-」の移植版。今作では新シナリオなどの追加部分をPC版を手掛けたNavelの協力の下に制作されます。その他、専用ボイスクロック・タッチスクリーン対応、そして前作のデータがあれば、前作のアフターストーリーも楽しめるというふうになっています(ちなみに、今作は前作のバッドエンドから始まる物語でもある)。


携帯ゲーム機編 結論
やはりポケモンありきの状況。それでもいい作品は揃っているので、ポケモンが大好きという人以外でも、それなりに楽しめる月になりそう。


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2016年10月04日

レコゲー2016 10月 携帯ゲーム機編①

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機の好調さに引っ張られるかのように、携帯ゲーム機もいい作品が揃いました。中には延期でやって来た作品もあるものの、夏場の揃わなかった時期を思えば、マシになってきたのかなとも。


では、注目作の紹介です。今回も最初は3DSから。


最初は、モンスターハンター ストーリーズ」(★)
シリーズ初のRPGで、今月からテレビアニメも放送されています。
モンスターを狩るのではなく、モンスターを育て営んでいく世界で育った主人公が、ハンター達の住む世界で生活しながら、大きな厄災に共に挑むというものになっています。
今作では、モンスターのタマゴを巣で採取し、厩舎でふ化させ、育てていきます。育てたモンスターは主人公のお供として共に戦い、持っている絆遺伝子を他のモンスターに伝承することで、もらったモンスターは新たな能力に目覚めるようになります
なお、お供になったモンスターは探検に出してアイテムや経験値を稼ぐこともできますし、通信対戦で他のライダー達と戦うこともできます。その他、すれちがい通信やカメラ機能を使った専用のQRコードを読み取ることでアイテムを得たり対戦ができるようになったり、シリーズでお馴染みのクエストや武器防具の生成も可能になっています。
子供向け作品という見方もできますが、幅広く楽しめる様は大人も十分に虜にできるのではないかと思っています。

2番目は、マリオパーティ スターラッシュ」(★)
お馴染みのシリーズ最新作。3DSでは2本目になります。
今作ではプレイする人全員でサイコロを振るので、サクサク進みますマス目はないので自由に進むことができ、行く先々でキャラを仲間(プレイヤーは全てピノキオ)にして、ミニゲームに挑んでいくという流れになっています。
15種類のマップ、6つのモードに加え、全て新作な50種類以上のミニゲームが楽しめます。またソフト1本と対戦専用ソフトがあれば、いつでも対戦可能になっています。amiiboで専用のキャラを用意もできますよ。
年末のパーティーゲーム用として重宝するでしょうね。

3番目は、ソニックトゥーン ファイアー&アイス」(★)
2014年に発売した「ソニックトゥーン 太古の秘宝」(Wii U版)・「ソニックトゥーン アイランドアドベンチャー」(3DS版)の続編にあたる作品です。
今作では、前作とは違いアクション要素が強くなり、スピーディーなものになっています。また3DSの2画面を生かした構成にもなっているので、迫力の面でも前作とは異なっているとのこと。

最後は、ダウンタウン熱血物語SP」(★)
1989年にファミコンで発売された同作品のリメイク版。
今作では、ストーリーモードに加え、作中のボスを使って戦うこともできる対戦モード「Fighting of Double Dragon 2016」が収録されています。
ストーリーモードはファミコン版の操作方法だけでなく、3DSオリジナルの操作方法で遊ぶこともできます。またファミコン版よりも広くなっているので、タクシーの移動(有料)も可能になっています。もちろん、広くなったことで時間の概念も登場し、1時間=20分の間隔で時が流れているため、プレイに大きな影響を与える事態にも。
アクションの面でも、必殺技がSPを溜める方式に変更され、連続攻撃も追加されました。
懐かしさでプレイする世代もいれば、斬新なアクションとしてプレイする人もいることでしょう。値段の割には遊び応えはありそうなので、試しに買うという点でもオトクかもしれません。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


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2016年08月04日

レコゲー2016 8月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
夏休みに本格的に入る8月、携帯ゲーム機にとっては書き入れ時・・・と思ったら、すごく少なそうですな(汗)。それ以前に出ているものもあるので大丈夫と言えばそれまでですけど、スマホとかで遊べるからいいやという風潮がにじみ出ているのですかねぇ・・・。


そんな中で出てきた今月の注目作、今回は3DSのみになります。


最初は、世界樹の迷宮Ⅴ 長き神話の果て」(★)
シリーズ最新作ですが、ナンバリング作品としての登場は実に4年ぶりになります。
固有スキルを持った4種族・10種類の職業(ただし初期段階では種族で就ける職業に制限がある)から選ぶことができ、二つ名やアナザーカラーを設定することができます。また、すれちがい通信でギルドカードを送ることができ、時にはもらったギルドカードに添付されているキャラから手助けしてもらえることもあるとのこと。
じっくりと遊べる3Dダンジョンタイプ(俗に言う「ウィザードリィ」タイプ)の作品なので、長い夏休みに遊ぶ作品としてもオススメです。

もう一つは、メトロイドプライム フェデレーションフォース」(★)
こちらもシリーズ最新作のFPS。
銀河連邦軍隊員の一人として、様々な任務にあたるというもの。メックという特殊スーツを着て進行していき、様々な役割(回復・攻撃・アシスト・オールラウンド)にカスタマイズできます。
主に探索・潜入・防衛・戦闘になるのですが、ミニゲームとしてブラストボールというサッカーゲームが楽しめます。また最大4人のマルチプレイがオンオフ関係なく可能です。


携帯ゲーム機編 結論
携帯ゲーム機にとっては書き入れ時なのにもかかわらず、注目作がほとんどない。スマホで「ポケモンGO」が出ているだけに、相乗効果を期待できないのかと思うと残念でならない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月04日

レコゲー2016 7月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機(コンシューマー)が散々だったから、携帯ゲーム機も・・・と思っていたものの、思っていた以上に踏ん張った。むしろいい作品が揃って、夏休みを迎える学生達にはうれしいのではないかなと思いますね。
というわけで、今回は3DSの注目作の紹介です。今回は2作の紹介です。


まず最初は、「パズドラクロス」(神の章龍の章)(共に★)
2013年に発売した「パズドラZ」の後継作品ではあるものの、キャラや世界観は一新されています。7月からテレビ東京系でアニメが放送されているんですね。
「パズル&ドラゴンズ」の要素にRPG要素が加えられているだけでなく、主人公の相棒は他のモンスターに変身できる能力を持っています。またモンスターを仲間にすることもでき、主人公がその能力をまとうこともできます。それをまとうためには、その装備を作るための素材を集めることで使用できます。
なお、今作も課金制度は設けられていないので、子供でも安心して遊ぶことができます。

もう一つは、カルドセプト リボルト」(★)
1997年にセガサターンで発売以来、根強い人気を誇るカードゲームとボードゲームを融合させた作品。今年でシリーズ開始10周年になるんですね。なお、3DSでは2作目になります。
今作では既存のカードに新カードが追加された他に「ブリードカード」という新カードも登場。これに「ブリードパーツ」を組み合わせることによって自由な育成ができるようになりました。またダウンしていない全ての領地に領地コマンドが機能するようになりました。さらに、クリーチャーの中に「秘術」という特殊能力を持っていた場合、任意でダウン状態になっていないクリーチャーの能力をアップさせてくれます
その他、ダイスが常に2個振れるようになり、新施設も登場。戦力性が向上しました。
今作でもローカル対戦やインターネット対戦もできるので、身近な人達とワイワイできるし、コアユーザーとの白熱した対戦も可能になっています。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:41Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月03日

レコゲー2016 6月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機も据え置き機と同様厳しい状況なものの、いい作品があるので、そこまで苦しいふうには見えないですね。


まずは3DSの作品紹介。


まずは、何と言っても逆転裁判6」(★)
シリーズ最新作。現在テレビアニメが放送中で、まさに最高のタイミングでの発売になります。
今作は架空の王国であるクライン王国と日本が舞台になり、前者は成歩堂龍一が、後者は王泥喜法介が主人公になって事件の真相と解決を目指すクロスシナリオになっています。
新要素として、霊媒師が登場することから、「霊媒ビジョン」という被害者が死ぬ直前の光景を映し出すシステムや「カガク捜査 マルチアングル動画指摘」という2つの映像から矛盾する部分を指摘するというシステムなどが登場します。
シリーズの集大成になると思うので、これまでに楽しんだ方には感慨深い部分もあるのではないのでしょうか。もちろん、アニメからという人でも十分に楽しめるのではないかと思います。

2番目は、牧場物語 3つの里の大切な友だち
シリーズ20周年記念作品。それぞれに特徴のある3つの里と交流することでコミュニケーション要素を上げていくというふうになっています。また、牧場のアレンジ要素が手軽にできるようになっており、組み合わせによっては収穫量を上げることができるようにもなっています。なお、今作では結婚以外にもペットも飼うことができるようにもなっています。

3番目は、太鼓の達人 ドコドン! ミステリーアドベンチャー」(★)
シリーズの最新作で、3DSでは3作目になります。
本作では、ミステリーアドベンチャーというストーリーモードが搭載されています。世界の異変を止めるため、どんとかつが活躍するというふうになっています。最大8人ずつのバトルロワイヤルが楽しめるようになっています。


続いては、PS Vitaの作品。今回は1つ紹介。
それが、ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」(★)
古の地下迷宮を持つ街を舞台に、地下迷宮の謎と真相を探るというふうになっています。
プレイヤーはガウンと呼ばれる人形兵を率いるキャラクター集団として探索をしていきます。戦闘中は複数のガウンを指揮することになるので、戦略性も高くなっています。
本作は3Dダンジョンになっているので、腕に自信のある方にもオススメですね。
携帯ゲーム機編 結論
「逆転裁判6」があるおかげで、組み立てやすい市場ではあるものの、厳しいのは相変わらず。特に5月には注目作がなかったので、先の予約取りや中古の販売で拡充していくしかないだろう


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)TrackBack(0)