2018年04月10日

春の新アニメ2018 その6 ヒナまつり

春の新アニメ2018、6回目はKADOKAWAの年10回刊行している雑誌ハルタで刊行されているマンガが原作の「ヒナまつり」です。
パッと見、ワンシーンのイラストが「E.T.」のあのシーンをほうふつとさせるものになっていたので、恐らく主人公は宇宙から来たとかそんな感じなんだろうねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


若いインテリヤクザである主人公は、その頭脳を使って出世をした人間である。
ある日、突然部屋の中に謎の物体がやって来たその中に入った少女は謎の能力を持つ人で、やりたい放題。だからといってそれを止めさせたら、家の中で大暴走その能力で途方に暮れた主人公は、何とか上手く使いこなす手を編み出し、やがて彼女を学校に通わせるようにも。

しかし、やりたい放題の彼女は今日も周りを困らせるのだった。



というふう。


初回を見て、主人公はヤクザなんですが、組長の庇護の下で伸びている面もあり、他の組員から妬まれて、鉄砲玉(いわゆる自分が犠牲になって相手の敵を取る役)になってしまうんですよね。でも、その時も彼女が助けてくれて事なきを得るというふうで、彼女とは凸凹コンビを演じそうな気配も感じましたね。
基本的には主人公がツッコミ役で宇宙人はボケ役といったところでしょうか。ただ、世話を焼かれないと生きていけないんだなというところがあり、それをなぜか上手くさせているあたり、中々のやり手(笑)。


今後は色々なキャラが登場するのでしょうけど、そんなキャラがどう化学反応をさせるのか気になります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2018年01月18日

冬の新アニメ2018 その13 ハクメイとミコチ

冬の新アニメ2018、13回目はKADOKAWAのほぼ月刊で刊行されているマンガ雑誌で連載されているマンガが原作の「ハクメイとミコチ」です。
この作品、イメージ映像で見る限り、ほのぼのとしたものなんだろうなと思っています。それ以外は全くと言っていいほどわからないものの、個人的には期待している作品の一つではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


緑深き森の中に住む全長9mmの小人が2人。この2人は、ハクメイとミコチという名の女の子だ。
ハクメイは手先が器用でミコチは炊事・裁縫お手のもの。今日も2人の下に様々なことが起こります。



というふう。


基本的に、1話の中に複数の話があり、それが完結するという1話完結型のオムニバス方式になっているのですけど、短い時間にきちんと起承転結を付けていて、話がわかりやすい。しかも1話ということで、ハクメイとミコチの性格も端的に表さなければならないのに、それも上手く行っているハクメイはどこか抜けているものの、行動的だし手先もなかなか器用。対して、ミコチは料理上手だし服の生地の目利きが素晴らしいけど少しおっちょこちょい。いいコンビだと思います。しかし、この2人が女子同士なのは少しもったいない気もする(笑)。
脇を固めるサブキャラも味わい深く、ひと癖もふた癖もありそう。何より、エンディングで流れるこぼれ話的な世界観や設定の話は、買った時にじっくり読んでねと言わんがばかりの細かさ。これにはびっくりした。


総じて次が気になる展開ですね。もちろん1話完結なんだけど、彼女達の1日をつぶさに見てみたいと思わせる作りですわ。深夜アニメとして放送されるのがもったいないくらいにオススメです。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)