2019年01月25日

これはリミットブレイクなフレーバー

SHV39_4372現在ローソンで販売中の「からあげクン ニンニク焦がしマー油味(リミットブレイクフレーバー)」
人気オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」とのコラボ商品で、モーグリが描かれていますね。ここでチョコボじゃないんかいと思ったら、チョコボは動画でからあげクンと戦っていた(笑)。



こちら、リミットブレイクってどんな味なんだろうと思ってたら、すごくニンニクとラー油の利いた味でしたね。すごくピリッとした味わいで、後を引く美味さがあります。うん、ご飯かお酒欲しい(ニヤニヤ)。

ちなみに、こちらの商品をレジでお買い上げすると、レシートが出てくる際に、あの音が鳴るわけです。いわゆる敵を倒した後に流れるあの音ですよ。ちょっとレベルアップしそうなあの音(実際には戦闘が終わっただけなので、レベルアップするとは限らない)。高揚感が出てきますねぇ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2015年03月08日

FFXIV、マックで販売決定

まず言っておく。マクドナルドじゃないぞ(爆)。マッキントッシュだからな(ニヤニヤ)。


というわけで、Macユーザーの皆様お待たせ致しました「ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア」のMac版の発売が決まりました。これまではPCではWindowsでのみ展開されており、Macユーザーの人達は、自身のPC にWindowsのOSを入れて無理やりプレイするという図式を採っていたそうです。

この発表は現在アメリカ・ボストンで行われているゲームイベント「PAX EAST 2015」の中のイベント「Talking FINAL FANTASY XIV: Heavensward with Naoki Yoshida」で行われました。その中で、拡張パッケージである「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド」の発売である6/23と同時に発売することが明らかになりました。


Mac版が発売できるようになった理由として、Macそのもののパフォーマンスが上がってきた点が挙げられます。
Mac本体の中にインテルプロフェッサーが搭載されたことで、よりパフォーマンスの高いソフトがプレイできるようになり、MacでもWindowsで発売されている有名なFPSも移植されるようになってきました。しかしながら、海外発のゲームが多く、日本から発売されるゲームが移植されるというのはなかなかないふうでした。
そんな中、今回スクウェア・エニックスが元々海外ゲームをリリースしている関係で、Macでの展開に乗り出すということになり、日本のMacゲーム市場も活性化するのではないかと期待されています。もちろん、海外のMacゲーム市場に大きな影響を与えるでしょう


ちなみに、アーリーアクセスという早期販売が展開され、その日は6/19に決まっています。ただその中にMac版が入るかは不明とのこと。それでもMac版の発売が決まっていることを考えれば、そんなの関係ねぇ・・・となるのかしら。


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Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月18日

FFシリーズの新作が発表。XIV延期のその場しのぎか、はたまた・・・

今日矢継ぎ早に、FFXIIIの続編にあたる「ファイナルファンタジーXIII-2」が、これまで「FINAL FANTASY Agito XIII」とされていたタイトルが、「FINAL FANTASY 零式」と改題し、それぞれ2011年内(FF零式の方は2011年夏)に発売すると発表されました。

FFXIII-2は、FFXIIIの続編(後日談)にあたる作品。こういう体型で発売されたのは、2001年に発売されたFFX(FFX-2の発売は2003年。2と付かなければ、1991年に発売したFFⅣの外伝作品「ファイナルファンタジーⅣ ジ・アフター -月の帰還-」(2008年))以来になります。
FF Agito XIIIがFF零式にタイトルを変えたのは、この作品がFFXIIIの派生作品ではなく、あくまでオリジナル作品でマルチプレイを前提にしたものだからという想いを強くしたいためだそうです。ちなみに、ハードはPSP。恐らくアドホック対戦やオンラインでの対戦が可能になっているのではないかと思います。


実は、先程括弧書きで触れた「ファイナルファンタジーⅣ ジ・アフター -月の帰還-」も、2011年にPSPで発売される「ファイナルファンタジーⅣ コンプリートコレクション」として収録し発売され、「ディシディア ファイナルファンタジー」の続編になる「ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」が同じ時期に発売されるため、今年FFシリーズが4作出ることが決まったことになります。

・・・え、まだ1つあるだろうって(苦笑)?
・・・そうですね、FFXIVがありましたね。本来春予定で。
でも、PC版のあまりにお粗末なデキで、先行で買ったユーザーから非難轟々。遂に開発者が白旗を立てて、もう1回作り直すかのように作るとまで言い出して無期限延期にしてしまったほどに。


そう考えると、これらの作品で利ざやを稼いでおかないと、ただでさえ膨らんでる赤字が・・・ということになりかねないので、この時期に矢継ぎ早に出してきたのではないかとうがった見方もできるわけでです。まぁ、これらの作品でコケてますます目も当てられないほどに(以下略)

そういうわけで、もしかしたら本来出す予定もなかっただろうX様でもFFXIII-2が出るんだってよ、おまいら(笑)。
えーと、何本売れたんでしたっけ?日本で海外ならウッハウハかもしれないけど、日本でも売れないと赤字が(以下自主規制)。
以上の経緯を踏まえると、今年はスクエニにとって試練の年になりそうです。FF作品がコケにコケると、FFXIVのコンシューマー発売はおろか、ドラクエの最新作の発売に下手したら黄色信号が灯るかもしれませんよ。
ドラクエまで飛び火されたら困ったもんだ。すぎやま御大の(以下激しく自主規制(爆))。  
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(2)TrackBack(0)