2019年03月09日

FC岐阜観戦記2019 第2節 英雄の凱旋

FC岐阜、今日はファジアーノ岡山との一戦を迎えました。
先日行われたアウェイの徳島ヴォルティス戦は、最後の最後で決められ、惜しい敗戦に。嫌な雰囲気が漂いかねない中で迎えるホームになりました。北谷史孝選手もこの試合で負傷し、今日の試合も出られないようです。
ただ、今年の岐阜は、そんなことで転びっぱなしという事態は無いとも思いたい選手層は、これまでになく厚い。実際、北谷選手が出られなくとも、竹田忠嗣選手が控えている去年なら北谷選手ないしは竹田選手だけだったところ。そこにバックアップの選手がいるというのは、何とも心強いし、岐阜にとって大きな変化でもあるわけだ。これで勝てないというふうなら、選手の起用法がおかしいわけで、大木武監督ならば、そんな事態には陥らないだろうとサポーターの人達は思っているでしょう

相手の岡山は、ホーム2連戦になったのですが、開幕戦は水戸ホーリーホックに負け、2戦目はツエーゲン金沢に逃げ切っています新体制になって3試合目になる今回、連勝とアウェイでの今シーズン初勝利を掛けて挑んできます。相性は悪くないのですけど、体制が変われば雰囲気も変わりますからねぇ・・・。


SHV39_4516今日は春麗らかな一日でした。朝や日が陰ってくるとまだ寒いものの、日中は4月の陽気。もうすぐ春がやって来ます。
そんな春の妖精・・・になってほしい(笑)、そうギッフィーの弾幕を見て思うのだった。



SHV39_4514今日もアウェーキッチンがやっておりました。恐らく常設コーナーなんでしょう。次の試合の紹介もやっていたことだし。
今回の串カツには、倉敷市に本社のある豊島屋のブランドであるタテソーズの一つ「超・激辛ソース」を選んでみました。<(徳島戦の時から)まるで成長していない。



こちら、超辛いソースだと言われてるのですけど、実際はそんなに辛くない。掛けた量が少ないからかなと思・・・いたい(苦笑)。ソースとしての味はピリ辛な味わいに、ほんの少し酸味があるかなといったふうです。


SHV39_4515もう一つ、岡山ということで、デミカツ丼をチョイス。まぁ、何度も味わったものだから味は割愛するけど、デミグラスソースの利いたコクある味わいが、ご飯にもマッチするんですよね。美味い美味い。



SHV39_4517そんな岡山には、英雄が凱旋してきた。そう、かつて岐阜を救ったあの選手、レオミネイロがやって来た
去年は最終節のアビスパ福岡戦で姿を現したのですが、今年は完全移籍で岡山に。岡山の得点源として期待されているようです。
相変わらず岐阜での人気は群を抜いており、バスが来たら『レオ待ち』になっているんだもの。しかも、レオが来るから今からスタジアムに来るなんて強者も(爆)。恐るべし、レオミネイロ効果。



SHV39_4513しかし今、岐阜に来た新たな英雄は、ドイツの貴公子、ヤン=オーレ・ジーヴァース選手
今年期限付き移籍でドイツからやって来たゴールキーパー。外国人枠を使ってまで獲ってきたのだから、岐阜のフロントの眼力もさることながら、ヤン選手の渇望もまたすごい。
開幕戦には間に合わなかったのぼりがやっと登場。関連グッズもまもなく発売予定です。



SHV39_4520やっと日本に慣れてきたからか、今回はセカンドキーパー、つまりリザーブとして登場しました。外国人枠2つ潰してまで起用するとは、何とも贅沢な・・・。
しかし、絵になりそうな長身イケメンである。早く実戦で見たい。



SHV39_4522試合はというと、前半は、岐阜の動きは悪くない。逆に岡山の動きは硬くはないけど、簡単にボールが取れるんじゃないかと錯覚しそうなくらい。それでも点にはなかなか繋がらない。少しもどかしいなぁ・・・と思っていた前半30分、後方から飛んできたボールを山岸祐也選手が受け取る。一度的に奪われるものの、取り返してクロス。それをライアン・デ・フリース選手がしっかり受け取ってヘディングシュートゴールキーパーが飛び出してガラ空きになったゴールマウスにキレイに入った、絵に描いたごっつぁんゴール(笑)。岡山にとっては最悪の展開で失点してしまった感がある先制点になりました。

しかし、後半になってから岐阜のパスにほころびが出始め、長いパスが出ると、相手にそれを奪われがちになりました。その結果、後半8(53)分にイ・ヨンジェ選手のシュートで追い付かれてしまいます

普通、いつもの岐阜なら、このあたりで逆転されるか、よくて引き分けだったパターン。しかし、今年の岐阜は、そんな状況下でも今年よくなった守備で何とか粘り、再起を図ろうとしていました
そして後半21(66)分、相手のパスを山岸選手が奪い、上げたクロスが再びライアン選手のあたりに。すると、岡山の選手がスライディングをかましたところへ飛んでいき、選手の足先に当たってシュートになってしまったのです。結果、それがゴールになってしまい、岐阜にとってはオウンゴールで逆転岡山にとっては痛恨の失点になってしまいました。最初はライアン選手のヒールシュートだとかケツシュートだと思っていたけど、ウンゴルさんが活躍したのね。


結果、この1点を守り切り、岐阜が勝利。執念が実った、いや最後まで守り切った選手達へのご褒美と言っていいでしょう。そして、今週奥さんが亡くなった大木監督にとっては、選手達がもたらした最高の弔いになったことでしょう。奥さんもあの世で安心して監督を見守ってくれることでしょう。



SHV39_4523今日は、ライアン様様。
結果的には1ゴールだけになりましたけど、それ以上に献身的な守備とアシストは、調整型フォワードの彼らしいとも。今年のライアンは、日本(北半球)に慣れてくれたと思うので、大暴れしてくれることでしょう。



これでホーム2連勝、2勝1敗と悪くない流れで来ています。このいい流れを次もホーム戦である鹿児島ユナイテッドFC戦で切らさないように、維持していければと思います。相手は打ち合いでいい成績を収めている。当然次の試合は打ち合いになることでしょう。アグレッシブなチームには堅守が必須。これまで以上に守備をしっかりしていかないといけません。パスミスなんてもってのほか。長めのパスやセカンドボールで取られていた点を反省点にして、次の鹿児島戦に生かしていきましょう


大木監督の目標である勝ち点70まであと64。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2018年10月13日

FC岐阜観戦記2018 第18節 山城でも風見でも香取でもない!

SHV39_3669ついでに言うと、楽しんごでもない(ゲラゲラゲラ)!
彼の名は、葵真伍だ!



SHV39_4001というわけで、今日はファジアーノ岡山との一戦になりました。
そして、「キャプテン翼」作者の高橋陽一さんが来場される『御前試合』にもなりました。声優の佐藤拓也さん(現在第4期がテレビ愛知・ぎふチャンで放送中で、その中で日向小次郎役を演じている)や元Jリーガーの永島昭浩さんも来場され、豪華とも言える試合にもなりましたね。



SHV39_3993ただ、この試合を迎えるまでの岐阜の雰囲気は最悪でした。
先日下関で行われたレノファ山口戦では一方的にやられただけでなく、地方特有の空気にもやられたとも。大木武監督が「試合を投げてしまった選手が存在した」と言ってしまうほどの完敗劇で、普通のチームならサポーターが激怒して居座ってもおかしくない雰囲気でした。
その悪い雰囲気は翌日行われた練習試合でも。チームの練習場にもなっている岐阜県フットボールセンターで行われた鈴鹿アンリミテッドとの練習試合で1-6のボロ負け。練習試合という部分を差っ引いても最悪。ましてや相手は東海(地域)リーグ1部、セカンドチームのいる東海2部の上にいるチームに、あまつさえ後に発覚した鈴鹿の不祥事があった後でのこの体たらく。こんな試合や練習をしている中で大丈夫かいなと思っておりました。



今日の試合は、これまでスタメンを張っていた福村貴幸選手がベンチにさえもいない状況。累積警告で休んだことはあったとはいえ、ほぼフルで出場していた選手だっただけに、一体何があったんだと思う人が多かったでしょう。最近まで練習に出ていたそうなのでケガじゃないかという説もあるものの、まさか先述の「試合を投げてしまった選手が存在した」に該当して、懲罰的な扱いを受けたんじゃないかという説も・・・。
いつも福村選手を追い掛けている方が、彼のゲーフラを持ってきたのに出ないことを知り嘆いていたんですけど、そういう時ってサイン会に出るんじゃないのと冗談半分で何気なく言ったら、そうだとばかりにいそいそとサイン会会場に向かって行ったんですわ。伝え忘れたことがあったので、後で追い掛けて行ったら、やはり福村選手はサイン会の出席者だったそうな。ゲーフラとユニフォームにサインをもらってご満悦でした。
いやぁ、さすが岐阜。立ったり座ったりができたらケガ人でもこき使う、ブラック企業の鏡だね(ギャハ)!<オマエ、ギッフィーに消されるぞ。
なお、その空いた部分は誰が埋めたのかというと、何と青木翼選手。これまでベンチ入りもほとんど無かった選手がまさかのスタメン。一瞬、今日は「キャプテン翼」だからネタで埋めたんじゃないのかと思った私をどうか許して下さい、青木選手(汗)。


SHV39_3994今日の試合は、瑞穂市と各務原市でお店を展開している「温麺(たんめん)戸塚」が来場店主は岐阜の監督だった戸塚哲也さんです。試合の解説や地元ケーブルテレビ(CCN)で放送している応援番組のコメンテーターもやってますね。
・・・あ、隅っこにいた!戸塚さんちーす!



SHV39_3995今回は醤油ラーメンを引っ下げてやって来た。
実は、この店は名前にもある通り、温麺が主役。そうか、温麺は店に来て食えというメッセージなんですね(ニヤニヤ)。



しかし、醤油ラーメンも侮りがたし
鶏がらと思われるスープにモチモチの麺がよかったですねぇ。チャーシューも柔らかいのに肉の味がしっかりしていて美味かった。できる限り早く店に行きたいですけど、瑞穂の店は駅から遠いんだよね・・・。


SHV39_3998こちらは、異国精肉店ザ・アミーゴスから「牛串」
オージービーフの6種類の部位(上からランプ・リブアイ・ピカーニャ(イチボ)・サーロイン・肩ロース・中落ちカルビ)とリングイッサというブラジルでは一般的な生ソーセージが刺さったものになっています。
ちなみに、この店は岐阜に店舗ができたことから出店したんでしょうけど、本店は名古屋の大高にあるのか。駅からそう遠くないところにあるし、いつか行ってみるか。



赤身肉ということで、脂っこさは無く、肉本来の旨味を味わえるという点ではよかったですね。オージービーフは独特の臭みがあるから敬遠する人も多いんでしょうけど、その点もハーブで消されていたので問題無し
もう少しリーズナブルだといいかなと思ったけど、美味かったからよしとしよう。


SHV39_4003試合は劇的でした。


前半は岡山がペースを握っていたものの、岡山の拙攻に助けられ、何とか無失点で切り抜けました。今思えば、岡山は岐阜と同じような症状に陥ってたんだね。前半で点を決められていたら後半はまたボロッカスにされかねない、お決まりのパターンに陥りそうな雰囲気を醸し出していました。

大丈夫かいなと思っていたら、後半から岡山はギアを上げてきて、遂に失点ほころび方が、これまたお決まりのパターンのようになり、このままズルズルとペースを握られて負けるんだろうな・・・とあきらめムードさえ漂い始めていました。
しかし、事態は後半29(74)分に難波宏明選手が投入されてから一変します。彼のアグレッシブな姿勢をもって皆にこう呼びかけたように思えたのです。まだあきらめるな、試合は終わったわけじゃないと。

その思いは後半33(78)分に現れます。
激しい当たり合いの末、三島頌平選手の上げたクロスが田中パウロ淳一選手に飛び込み、ジャストタイミングで田中選手が振り抜いてゴール。霞の中にあった1点を遂に掴んだ瞬間になりました。
この1点、途中難波選手を通り抜けるように転がって行ったものなんですけど、これが危なかった。岡山のディフェンダーがいたんですけど、これを崩したんですわ。ともすれば、下手な審判ならファウルを取られかねない危険なプレーだったんですけど、執念が通じたんですかねぇ・・・。

その後も岐阜の勢いが止まらなかった。前掛かりになってないかと心配したけど、大木監督でさえ攻撃的なカードを切ってきたので、もう勢いだけで行くと決めてたんでしょう。その勢いで決勝点をもぎ取ることになりました。
後半42(87)分、途中交代した北谷史孝選手のクロスを山岸祐也選手がヘディングシュートで合わせたものの、キーパーが阻止。しかし、その球はこぼれて宮本航汰選手から田中選手のラインで流し、田中選手が再度クロスちょっと飛び過ぎたボールを難波選手が必死で追い掛けていたところに、阿部正紀選手が受け止めクロス宮本選手を経由して、これまた途中交代の石川大地選手の胸元に飛び込む。そして石川選手は冷静にトラップしてシュート!執念に執念を重ねてさらに執念を見せたその当たりは、ゴールに吸い込まれていきました。最悪の状況から時間は掛かっても最高の瞬間にまで昇華させたのです。
この時も宮本選手が2人のディフェンダーを1人で潰してくれていたんですね。このプレーも下手すれば危なかった(汗)。でも難波選手が灯してくれたあきらめない心という小さな灯を皆で大きく灯していったんですよ。暗いという前に進んで灯りを点けてくれた難波選手に本当に感謝してもしきれません。今いる若手は、本当に難波選手から学ぶものが多いと思うよ。そして、難波選手はまだ老け込むような歳じゃない。35歳のベテランと言うのは彼に失礼。彼は35歳の若手だと言っても過言じゃないよ。監督、彼をもう一度スタメンに据えましょう。

逆転した後も危ない展開は続いたものの、必死で守って岡山の勢いを削いでタイムアップまで持ち込みました。
7/15のアウェイで戦ったヴァンフォーレ甲府戦以来の勝利。遂に遂に遂に長い長い長いトンネルを抜けだしたのです!



SHV39_4006今日のMOM(Man Of The Match)は、間違いなく石川選手でしょう。
ヒーローは遅れてやって来る、まさに石川選手に言うならこの一言でしょう。
キャンプ初日で全治8ヶ月の大ケガをし、今季絶望とさえ思ってたのに、8月に復帰して、スタメンにも名を連ねているんだよね。彼の初得点を見て万感の思いを持った人も多数いたことでしょう。よくぞここまでやってくれたと。



結局京都サンガF.C.がアウェイで徳島ヴォルティスに勝利したので、最終的に順位は20位のままなものの、この勝利の評価が下がることはありません。下位を引き離す貴重な勝ち点3。そして次のアウェイで2位に付けている松本山雅FCと戦ううえで上げ潮になってくれたと思います。


今日の試合は、監督を信じてよかった、選手を信じてよかった、皆を信じてよかった!そう言いたい試合になりました。
だからこそ思う。やれるよ、まだやれるよ、皆でやり抜こうよ!一丸となってやれば、まだ上に行けるはず。残り5試合、やるぞ!やり抜くぞ!


SHV39_4007打って変わって、話は試合後。
公式サイトにある「アクティブG施設体験レポート」で中島賢星選手が紹介していたラーメン屋らうめん つけめん 一徹に行って参りました。
前にも紹介されていたのか、岐阜の選手のサインが並んでおりました。もちろん、他の著名な方々のサインもありました。



SHV39_4008今回頂いたのは、その中で紹介された「枡めし」「岐阜味覚祭」の「岐阜めし」というアクティブGのキャンペーン限定商品でもあります。



SHV39_4009中はこんなふう。
岐阜県産のたまり醤油で炊いたご飯(ひとめぼれ)に美濃けんとんという岐阜県産の豚肉を乗せ、大垣市の特産でもある升に詰めております。前の写真にあった薬味は、ネギ・焼き味噌・わさびがあり、それを乗せて頂きます。
昨今、岐阜県内では豚コレラが蔓延していたので、畜産農家を応援するという意味でもいいかなと思って頂いてきました。



この「升めし」は、先程紹介した薬味を乗せて頂くのですが、「ひつまぶし」の要領で、最初はそのまま、2杯目は薬味を添えて、3杯目はお茶漬け(今回の場合はラーメンスープ)にするといいかもしれません

で、味はどうだったのかというと、ご飯の香ばしい風味が美濃けんとんのミディアムレアの軟らかい食感と実にマッチしています美濃けんとんは脂もすごく乗っていて、そのまま食べても美味しいですし、薬味を添えてもいい。焼き味噌はしょっぱかったものの、ご飯や美濃けんとんに合います。わさびは結構キタね(苦笑)。
個人的にはラーメンスープの味わい(魚っぽい風味が濃かったですね)で頂くお茶漬けもよかったけど、薬味添えで頂くのも捨てがたい。それより何より、期間限定なのがもったいない。


SHV39_4011ちなみに、公式サイトのレポートを見たとレジの際に言うと、その時の写真をもらえます。10名のみ(しかも10/14まで)なので、お早めに。
また、アクティブGでは、当日の試合チケットを持参すると特典があります。今日のように勝利した場合は、さらに特典が付いてくるそうなので、今ならデイマッチの後で時間もあることだし、是非ともお立ち寄り下さい。
・・・今度は、ここでラーメンとかつけ麺とか食って行こうかいな(ニヤニヤ)。



J2残り試合あと5。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は9。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2018年06月27日

再開試合が大盛り上がり

5/18に「フライデーナイトJリーグ」(公式サイトではJ1の表記のみだが、コンセプトとして間違っていないと思われるので、こう記載)の一環としてシティライトスタジアムで行われたファジアーノ岡山×東京ヴェルディ
試合前から雨が降りしきり、試合途中の後半17(62)分に雷雨が激しくなってきたため、試合中止を決断することになりました。


そして、今日の夜に試合再開を決定することに。それが決まってからの岡山のフロントの動きがすごかった。
「残り28分の戦い」と題して行うことにしただけでなく、試合予告の映像もしっかり作り、かつ記念チケットや記念タオルマフラーを販売もしています。さらに、ファジフーズは各300円(税込)で提供され、生ビールも300円(税込)、ソフトドリンクに至っては100円(税込)と太っ腹な価格設定。試合終了後もくつろげるようにと20:30まで開園(飲食場所は21:00まで対応)とのことなので、試合後も晩ご飯代わりにゆっくりしていった人も多かったことでしょう。


その試合は、東京Vが前半20分にゴールした1点を守り切って勝ち、東京Vは6位に滑り込んでいます


岡山にとっては残念な結果だったでしょうけど、4,312人が集まったことは大きな意義のあるものだと思ってほしいですね。それだけ気に掛けてくれたのでしょうし、それだけ色々と安くなったなら行こうと思った人もいたことでしょう。負け試合だったものの、岡山の奮闘を知ってもらえるチャンスになったかもしれません。

一方勝った東京Vは、これからの戦いが重要になるでしょう。6位からさらに上に上がれるか、つまりこの先も勝って行けれる態勢を整えないと、あっという間に転落するのは言うまでもありません。次は対岸の香川県にあるカマタマーレ讃岐との一戦になるので、一旦東京に帰って再び香川に行くという強行軍は厳しいでしょうけど、ここで勝てば、今回の勝ち点3が生きてくると思います。正直言うと、頑張られると困るのですが(苦笑)、この日程の厳しさを知っているので、ここは敵味方関係なく頑張ってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2018年04月23日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その6 おまけ ファジフーズ、リベンジマッチ

SHV39_3072先日行われたファジアーノ岡山×FC岐阜の試合。試合も楽しみでしたが、やはり岡山といえばファジフーズ多彩な料理が並ぶJリーグ屈指の屋台村(フードコート)になっています。
そのファジフーズ、今年は一部テントで電子マネーに対応するようになりました。すげぇ進化してる(汗)。
しかも、スポンサーになっているnanacoをはじめ、同じくスポンサーのICOCA(JR西日本の電子マネー)WAON・楽天Edyではポイントも貯まる(nanacoのみ100円で1ポイント、ICOCA・WAON・楽天Edyは200円で1ポイント)から、この日のために・・・じゃなかった偶然貯まってたnanacoポイントを換金し、かついくらかチャージして挑むことにしました。やっぱりポイントが貯まるのは大きいわ。
ただ、この日ポイント精算機の調子が悪かったらしく、一部テントでは待たされる事態に。とりあえず交通系カード以外ならイケるということで事なきを得ましたが、やはりちゃんと整備しようね。



SHV39_3062というわけで、ファジフーズに、いざ参らん!
去年の教訓を生かし、カレーは食わん(爆)。食べるとしても最後にしよう(ニヤニヤ)。


最初は軽いものからと思い、テント1(山田村)の「岐阜各務原 キムチのせナゲット」
いつもはわさびマヨソースを掛けて食べるものを、岐阜・各務原のキムチを添えて頂く形式になっております。



あっさり味のチキンナゲットに、ほのかな辛味と酸味のあるキムチを乗せると、これがまたいい具合にマッチします。辛過ぎず酸っぱ過ぎないので、ナゲットにソースを掛けたのと変わらずに頂けます。そして、このキムチには、きちんとにんじんが入っていたのも評価したい(ニヤニヤ)。


SHV39_3063お次は、テント9(じゃがいもの木)の「真備LOVE たけのこの青椒肉絲(チンジャオロースー)丼」
真備町のたけのこをふんだんに使ったものですが、普通なら一緒に乗ってる肉やピーマンのように細切りにするのがセオリーなのに、そうなっていないんですね。



これは美味かった。
味そのものは中華料理なのに薄味。でも、たけのこのシャキシャキ感が大きく切ったおかげで十分に味わえる。そして、薄味・あっさり味なので、胃に優しい(笑)。前回の失敗を上手く生かせたと思ってたけど、この味にも救われた(爆)。


SHV39_30653番目は、テント8(新見食肉)の「千屋牛牛丼」
新見市にあるお店(精肉店)が手掛けたもので、岡山県のブランド牛である千屋牛を使ったものです。



これも美味しかった。
牛肉がとろけるように柔らかく、筋っぽくない。サシの入ったいい肉を使っている証拠でしょう。一緒に入っていた玉ねぎも甘くてだしをよく吸ってるし、ネギもシャキシャキでいいねぇ。
これで700円なら安いと思う。普通なら1000円オーバーでもおかしくないわ。


SHV39_3066こちらは、上がテント7(岩手川)の「メチャ旨和牛の牛スジコロッケ!!」(左上)と「たこ唐」(右上)。下がテント11(あるてふぁっと)の「親鳥のコリコリ焼き」
「メチャ旨和牛の牛スジコロッケ!!」はファジフーズコロッケバトル2013で優勝したものだそうで。



その「メチャ旨和牛の牛スジコロッケ!!」は結構肉の味わいがじゃがいもに染み込んでいて、美味い。濃い味で脂も多いんだけど、胃にもたれない。不思議。

「たこ唐」は、少々しょっぱいけど、酒のアテなら十分だろうね。たこは疲労回復にいいので、この日の暑さには丁度よかったのかな。

「親鳥のコリコリ焼き」は、親鳥ということもあってか少し硬い。でもその中から出てくる旨味とにんにくメインの醤油味はなかなか。もう少し柔らかくなってればなぁ・・・。


SHV39_3067そして、テント11(あるてふぁっと)からは、例のスムージーが登場!今回は白桃をチョイス。
そうです、今年もBlendtecのミキサーを使っておりました。やはりここ以外で『本来の使い方』以外の使い方を見たことがない(ギャハ)。



・・・甘いねぇ。この甘さと冷たさが暑さを和らげてくれますわ。


今年も美味いところが多かった。軽いところから徐々にウエイトを置いていったので、お腹いっぱいになってしまうことなく、腹八分目あたりで留められましたね。カレーも行こうかと思ったけど、もうスムージーになるあたりで残金が切れた(ギャハ)。仕方なく現金で払ったのが悔しかった・・・。今度はチャージができるようになるといいなぁ。チャージできる機械かコーナーを置いて下さい(ニヤニヤ)。


そして、これを見て思ったこと。
混んできた時に、電子マネーで支払えると、捌くのが早くなるぞ。今はまだ店の人が驚くレベルだけど、きちんと普及させれば、これほど便利なものは無いと思われるはず。
そして岐阜のフロント、見てるなら、WAONからでもいいので、専用の精算機を導入しよう。せっかく応援WAONまで売り出しているのだから、これを生かすために導入を検討してもいいんじゃないの?そのカードで支払ったらポイントを倍にするとか、技術的な面で可能なら、やってみてはいかがでしょうか?


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年04月22日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その6 昼の暑さで夜もアツく

SHV39_3060FC岐阜、昨日はシティライトスタジアムでファジアーノ岡山と戦いました
今シーズン初のナイトマッチはアウェイで迎えることになりました。例年なら、この時期の夜は少し肌寒いよね・・・となって、少し厚着が必要なんだろうなと思っていたら、今日の岡山は最高気温が27.9゚Cと、この時期としてはかなり堪える暑さになりました。ゆえに、夜になると風が心地よく思えるほどひんやり涼しい中の開催になりました。

で、何で前も撮ったのに撮影したのかは、後程。



SHV39_3041この日は、いつもなら夜行バスで向かうところなんですが、少し舐めてて取れなかった(泣)。思った以上に展開が早い・・・。
ということもあり、この日は行きだけ新幹線。なお、帰りは夜行が取れたので、そちらで。

その新幹線に乗る途中、JR名古屋駅で見掛けた、われらが岐阜のメインスポンサーである日特こと日本特殊陶業のポスター
(ウチのサッカーが)特殊で何が悪い?<そうだそうだ!
・・・これが言いたかった(ギャハ)。



SHV39_3061さて、何で最初の写真が欲しかったのか。
実は、岡山はエンブレムが変わったんですね。
前は金色のキジに星、そこにブロック体のFAGIANOだったんですけど、今年から白のキジに青赤のカラーリングがバックに施され、文字は筆記体のものに切り替わりました
どちらも流動的でいいですね。



SHV39_3071こちら、毎度おなじみのファジ丸
・・・コイツ、自転車に乗れたんだ。
最近スケボー禁止の場所が多いので、ギッフィーは自転車に乗れるようになるように(ニヤニヤ)。



SHV39_3074試合は、前後半共どちらも決め手を欠く試合。しかしながら、どちらも必死の攻防が見られ、すごくこの日の暑さに負けないアツい試合を見せてくれました


前半は岡山に押され気味ながらも、少ないチャンスを狙う意識が見られましたね。だから小野悠斗選手や風間宏矢選手のシュートが惜しかった・・・前半20分の大ピンチは、ビクトル選手(この日が誕生日だったらしい)のスーパーセーブで救ってくれました。守備の意識は高まれど、ビクトル選手のセーブの重要性は変わらない。戦う心理学者(サイコロジスト)ビクトルの活躍をこれからも願う。

そして後半は岡山の新戦力リカルド・サントス選手が投入されたものの、全力で守ってしのぎ、岐阜の選手も何とか1点をという思いからライアン・デ・フリース選手と山岸祐也選手を投入したものの、力及ばず、結局0-0のスコアレスドロー
この試合で岐阜は3試合連続の無失点ながら引き分けも同じく3試合連続に、岡山は今日行われた試合で大分トリニータが勝利したことで首位陥落となる痛い結果となりました。傍から見たら岐阜が勝ちに等しい引き分けをもぎ取ったことになりますね。


当時の首位相手に無失点かつ引き分けに持ち込めたのは大きい。かつ1点だけでも勝ち点を取れたのは重要です。順位(18位)が気になるものの、前にも書いたように京都サンガF.C.が負けたため、降格圏に落ちることも無さそうです。そして何より、この1点が終盤に生きてくるのを岐阜サポは知っているはず今はポジティブに引き分けの続く試合を見ていきましょう。そりゃ誰だって勝ち点3取れたよな・・・と言いたくなるわね(苦笑)。


課題は、攻撃の精度が落ちている点が一つ目かな。
やはり田中パウロ淳一選手のシュート精度がヴァンフォーレ甲府戦をピークに落ちていると思います。この日の試合もチャンスでシュートを2回ふかしている(力を入れ過ぎて枠外にシュートを放つこと)ので、そろそろパウロ選手でフィニッシュにせず、他の前線ないしは真ん中・後ろから上がってきた選手に放たせる作戦も考えた方がいいかなぁ。
この試合では古橋享梧選手が徹底マークされていたように見えるので、左サイド一辺倒の攻撃を少し減らして右・中央突破と攻撃のバリエーションを増やした方がいいかも。6割も古橋頼りというのは・・・。
ここはパウロ選手の突破力を生かした攻撃をもっと扱ってもいいシュート精度が落ちている今なら、逆に突破力で貢献する使い方もイケるはず。今度は古橋選手の決定力を信じてみましょう。そして中央の選手を生かす意味でもこの戦術にトライしてほしいです。大木武監督の攻撃と守備はいつも表裏一体という言葉は重い。今は守備にベクトルが行き過ぎている感があるのは、前にも書いたかもしれないけど、もう少しバランスを直してほしいなぁ・・・。

あとは、監督に対してこの試合は交代枠の3枚目もきちんと切ってほしかった。難波宏明選手を出してもよかった場面があったのに、出さなかったのか出せなかったのか。もったいなかった。
シュート精度の落ちていたパウロ選手の交代も試合途中足を蹴られパフォーマンスが出せなくなっていた風間選手の交代はわかる。あとはパフォーマンスの落ちかかっていたミッドフィルダーの3人の誰かを替えてもよかったんじゃないかな。丁度岡山が前のめりになってきていたから、お付き合いじゃないけど、こちらも前のめりで挑んでよかったかも。



SHV39_3076試合終了後、竹田忠嗣選手が岡山のサポーターに対して挨拶をしに行くところ
岡山のJ2昇格から10年間プレーしていたんですから、観客のほとんどが残ったのも当然ですわね。
そして、竹田選手が岡山を満了した理由もわかった気がします。若手の守備陣が大躍動している。控えでもいい選手が残っていたら、そうなるのもわかる気がします。もちろんサブメンとして残すという選択肢もあったんでしょうけど、岡山自身が若手育成に舵を切っている中で、竹田選手の活躍が見出せないと判断したんでしょうね。苦渋の選択だったかもしれません。
それでも岐阜にとっては経験ある選手が入って守備に厚みが増しました。逆に言えば、若手は竹田・田森大己両選手という大きな壁を越えないといけないわけです。共に30代のベテランの域の選手ですけど、パフォーマンスはまだまだ若手と遜色ない
竹田選手には、これからしばらく岐阜の守備陣を引っ張れる人になってほしいです。



次回はツエーゲン金沢とホームで戦います。
勝ってほしい。ダービーマッチというのもあるから勝ってほしい。去年のようにはいかないだろうけど、今年もダービーに付き合ってくれるのですから、勝ってやろうじゃないのよ!


なお、例によって例のごとく、ファジフーズと岡山探訪記は次回以降に回します(ギャハ)。岡山はいいところが多いのよ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2018年04月21日

バスの中で、我思う

シティライトスタジアムの一戦は、激しい攻防の末に引き分けとなりましたが、首位相手にここまでやってくれれば上等の中の上等順位が下がろうとも、勝ち点を拾っているので、ここでの1点が最終盤に生きてくるのは、長いことFC岐阜を追い掛けて来た人ならわかってくれるかと。

下位に沈んでいる京都サンガF.C.が負けているので、今節で降格圏に落ちることはなさそう。しっかり勝ち点を稼げるだけ稼いでおきましょう。できれば、ツエーゲン金沢戦で勝ち点3を挙げたいところ守備はものすごくよくなっているので、攻撃面の向上、確実に仕留める力を養いたいところですね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)

2017年06月19日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その9 おまけ① ファwwwファジフーズwww

先日、ファジアーノ岡山×FC岐阜を見に行ったのですけど、ここに来て絶対に外せないのが、ファジフーズ岡山が運営しているスタジアムグルメ(屋台村)です。Jリーグ屈指と称されることもあるファジフーズ、確かに伊達じゃなかった(笑)。岐阜の屋台村・京都サンガの肉屋台・ジェフユナイテッド千葉の喜作も霞んでしまうわ(汗)。


このファジフーズが、いかに作られ、運営されていったのかは、こちらのコラム(前編後編を読んで頂けたらと。

こちらで平たく書くと、元々集客力の鈍かった岡山に客を呼ぶための手段として活用され、元々テントが数個並ぶ中だったものが整備され、POSで管理までされるほど徹底したコスト管理を行って、チャンスロスや食品ロスを徹底的に抑えるという、運営の収益も考えられている屋台村でもあり、客を待たせない・混乱させないという部分も徹底的に洗い出されているシステムも持っています。いわば岡山の収益のもう一つの柱になろうとしているわけです。スタジアムに来てサッカーを見ることは第一なんだろうけど、飯を食って行こうという人も集客の対象に引き込もうという戦略も見え隠れしているのです。ゆえに、気が付けばサポーター・・・なんて人もいたのかもしれませんね。


SHV32_1022このファジフーズ、一見さんでもアウェイからの来場者にも対応できるように、メニュー表の入った立て看板も整備されています。マッチデープログラムにも挿し込まれているので、入場後でもゆっくり選べます(ただし、売り切れの場合もあり)



SHV32_1023そして、見よ!これがファジフーズだ!
まだ開始時間直前の写真なので、人は全くと言っていいほどいないものの、試合開始数時間前には人でごった返しています。いい(気になる)飯はお早めに(笑)。



SHV32_1025この日は15時から運営開始だったので、いの一番何にしようと悩みながら、前日公式サイト、当日メニュー表を見ながらよだれを垂らして待っておりました(爆)。


で、いの一番に選んだのが、「どんどん勝カレー」(テント7)「ファジフーズ 復活の一品」と称し、この日限定のメニューから選んでみました。
串カツ・エビカツ・ハーフ豚カツ・ハーフチキンカツ・ハーフメンチカツがこれでもかとてんこ盛りになっていて、この時点でもうおかしい(ギャハ)。
ちなみに、ここの名物は、「ファジきっチキンと勝カレー」というチキンカツカレー去年まで活動していたファジアーノ岡山ネクストの試合があった時は、ネクス盛りという、チキンカツがこれでもかと盛られている状態になっていたそうです。そう、今回の盛り方のように。



揚げ物が揚げ立てで提供されるので、カレーに合わないわけがない。カレーも程よい辛さと美味さでカツになじみます。
でも、今思えば、これを初っ端にしたのは間違っていた(苦笑)。結構腹に来るのよ、これ。普段からここに通い詰めている岡山のサポーターなら、次回また別のを・・・となるんでしょうけど、アウェイの人間には酷い仕打ちでしかない(爆)。


SHV32_1026そのため、2回戦は軽めのもので(苦笑)。
それが、「北海宝メッシ!!」(テント10)。こちらも「復活の一品」になっていました。
いくら・鮭(フレーク)・いか(沖漬け)・玉子が乗った海鮮丼ですね。一緒にわさびと醤油をくれたけど、醤油なんているの?



・・・確かにいるわ(ギャハ)。
いかの沖漬けが薄い味付けになっているので、甘い醤油とわさびと併せることで、いかのコクと甘さが引き立つのよ。鮭は塩の濃い味付けになっているので、これもこれでご飯が進むし、玉子はアクセントになっていていい箸休めいくらも濃いので、いかに負けてない。すごく絶妙なバランス。これで400円は安かった。

しかし、ここでは「BBQプレミアムメッシ!」も食いたかった(泣)。


SHV32_1027これで腹がそれなりに膨れてきたので、さらに軽めの(以下略)。
そこでチョイスしたのが、「そずり焼きそば」(テント2)。そずりとは、牛肉のスネ肉の骨の周りについた肉のことで、それを削り取ったものです。ちなみに、岡山弁で削ることをそずると言うそうです。
このメニューを頼んだ時、まだできるのに時間が掛かるとのことで、しばらく待つことに。その時役に立ったのがレシート。まさにPOS管理のなせる業待ち札代わりに使えるのよね。



そずりは、一つ一つは小さい肉ですが、味はしっかりしています噛むといい味が出るんです。それでいてソースがあっさりとしているので、食べ飽きない。お腹が膨れた時には丁度いい(笑)。

でも、お腹が膨れていなかったら、名物の「津山ホルモンうどん」とか「うどんとそばのちゃんぽん焼き」とか「ファジそばめし」とか食べたかったな(泣)。


SHV32_1033その後、バスが来た後に、「ファジコロッケ」(テント3)を頂く。こちらも「復活の一品」の一つ。
ポテトの中にミンチ肉が入っている・・・って、これは「カマコロ」!?お向かいさんのパクリやん(爆)!もちろん、作っている店も違います



味は「カマコロ」なんだけど、やっぱり違う。というのも、中のミンチ肉の味が薄い。逆にポテトの味わいが強い。ソースが欲しい。そう思いました。やっぱり「カマコロ」がNO.1や(ニヤニヤ)!

でも、「海老グラタンコロッケ」も捨てがたかった・・・(泣)。


SHV32_1032もうお腹一杯だな。飲み物買おうかなと思って、ふとテント5を見ると・・・。
アッー!こ、これはBlendtecのミキサーじゃねーか!『本来の使われ方』以外で使ってるの初めて見た(ギャハ)!



ここで『本来の使われ方』をご覧下さい(笑)。





最近じゃ、お気に入りのサッカーチームの人呼んで、やりたい放題してるじゃん!





SHV32_1034というわけで、買わないわけにはいかない!スムージー(パイナップル)買っちゃった(ニヤニヤ)。



...Yes, it blends!(うん、ブレンドできる!)<ジャーン!
普通に美味かったです。ただ、氷が入っているので、勢いよく吸い込むと、後からかき氷を食べた時のごとくキーンときてしばらく行動不能に陥ります(汗)。


総じて美味い。でも、食べたかったものが十分食べられたというふうでもなかった
岡山のサポーターがうらやましい。いつもこれが食えるんだもの。


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2017年06月16日

通り過ぎたり経由で降りたことはあるものの

目的地として行くのは初めてだったりする。


明日行われるファジアーノ岡山×FC岐阜との試合を観るために岡山に向かいます。とはいうものの、キックオフは19時からのナイトマッチ始まるまでの間は全くもってノープラン(爆)。倉敷とか行くのも悪くないけど、とないしょう?

なお、岐阜サポも何人か乗ってる模様。オレンターノに申し込み損ねたのか、私のように名古屋出身組なのか。いずれにしても、類はラモスか橘か桜木だけで十分です(ギャハ)!<はい、激おこ案件(ニヤニヤ)。


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2016年12月04日

J2・J3入れ替えへの最終決戦、J1昇格への最終決戦

今日、富山でJ2のツエーゲン金沢とJ3の栃木SCのJ2・J3入れ替え戦、大阪でセレッソ大阪×ファジアーノ岡山とのJ1昇格プレーオフ決勝戦を迎えました。
富山の天候はわからないのですが、大阪はBS1出放送されていたのもあり、見ていて酷いと思えるほどの雨の中で行われました。先週も雨の中で試合をしていたので、ある意味罰ゲームみたいに見えてかわいそうにも思えましたよ。


J2・J3入れ替え戦は、本来ならJ2ホームのある金沢で行われるはずでしたが、芝の改修工事を今から始めないと来年の開幕に間に合わないため、既に施工中となっており、今回は富山になったという経緯があります。事実上ホームではなく、中立地の開催になったため、金沢が若干不利な中で行われたことになります。でも、金沢は不利と言われるアウェイで0-1で勝っているだけに、少し落ち着いてプレーできるのが救いでしょうか。
対する栃木は、ホームで負けたという焦りがアウェイで出ないか心配なところ冷静にプレーできれば、1点をひっくり返すのはたやすいことではとも。シーズン中は終盤までJ3ながらも独走したという実績があるだけに、あの時の勢いが戻ってくれば・・・と感じていました。

試合は、中立地だったにもかかわらず、ホームサポーターの大きな後押しのあった金沢が終始冷静で、それがプレー中にも随所に見られました。決めるところで点を決められたのも大きく、栃木を2-0と圧倒金沢がJ2残留を決めました。
栃木には厳しい試合展開でした。終盤の失速がモロに影響しているなと感じさせました。ここで腐るチームじゃないとは思いますが、落ちてくるJ2のチームがギラヴァンツ北九州というかつてJ2上位に食い込んだ実績のあるところ。大分トリニータほどではないにせよ、強いチームであることは変わりません。うかうかしていると、今度は北九州に1年で復帰を決められかねないので、戦力の維持だけでなく、早めにウィークポイントを探り出して、強化するべきだと思います。
金沢は来年は仕切り直しの年。監督も変わるので、心機一転を図りたいところ。ただ現有戦力だけでは再び降格のピンチになりかねないので、早めに実力のある選手を獲りにいくべきでしょう。


そしてJ1昇格プレーオフ決勝戦、前半は雨の中ということもあってか、双方様子見かつ探り合いの展開になっていました。動きが激しくなって来たのは後半で、このまま引き分ければJ1昇格ができない岡山が猛攻を仕掛けるものの、C大阪が苦しみながらもいなします。このいなしがいい流れを読んだようで、後半7(52)分の清原翔平選手が決めた混戦からのゴールを守り抜き、C大阪が3シーズンぶりのJ1再昇格を果たしました
岡山は押谷祐樹選手が体調不良で出られなかったことが大きかったなぁ・・・。松本山雅戦では先制点を取っていただけに、あの時の雨が身体を壊すきっかけになったのかねぇ。初めてのJ1にあと一歩で届かなかったのは非常に残念ではあります。でも、この戦力を維持し、慢心さえなければ、来年も台風の目でひっかき回せると思いますが、過去上位まで食い込んだ『新参者』は翌年調子が悪いのよね。2年目のジンクスじゃあるまいし・・・。
C大阪は、もう帰ってくるなよ(爆)。タレント軍団でいつでもJ1行ってもおかしくないのに、2年も『留年』していたからなぁ。実力は折り紙付き。あとは、ここ一番の精神的な脆さの克服だけ実力のあるいいベテランを獲得してメンタル面の強化を図りたいところですね。


これにより、来年のJリーグの編成が決まりました。
まずはJ1。順番は年間順位順。ただし16位以降部分はJ2から昇格したチームでJ2上位順(緑字で表記)。なお上位3位にあるカッコ部分は勝ち点数。いわゆる下克上が起こったため。

鹿島アントラーズ(59)
浦和レッズ(74)
川崎フロンターレ(72)
ガンバ大阪
大宮アルディージャ
サンフレッチェ広島
ヴィッセル神戸
柏レイソル
FC東京
横浜F・マリノス
サガン鳥栖
ベガルタ仙台
ジュビロ磐田
ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟
北海道コンサドーレ札幌
清水エスパルス
セレッソ大阪



続いてJ2。J1からの降格チームは青字(16位から下位順)、J3からの昇格チームは緑字で表記。

松本山雅FC
京都サンガFC
ファジアーノ岡山
FC町田ゼルビア
横浜FC
徳島ヴォルティス
愛媛FC
ジェフユナイテッド市原・千葉
レノファ山口FC
水戸ホーリーホック
モンテディオ山形
V・ファーレン長崎
ロアッソ熊本
ザスパクサツ群馬
東京ヴェルディ
カマタマーレ讃岐
FC岐阜
ツエーゲン金沢
名古屋グランパスエイト
湘南ベルマーレ
アビスパ福岡

大分トリニータ


そしてJ3。J2からの降格チームは青字、JFL(日本フットボールリーグ)からの参入は緑字で表記。

栃木SC
長野パルセイロAC
ブラウブリッツ秋田
鹿児島ユナイテッドFC
カターレ富山
藤枝MYFC
FC琉球
ガンバ大阪U-23
FC東京U-23
SC相模原
セレッソ大阪U-23
グルージャ盛岡
福島ユナイテッドFC
ガイナーレ鳥取
Y.S.C.C.横浜
ギラヴァンツ北九州
アスルクラロ沼津


最後に、将来のJリーグ参入チームがひしめき合うアマチュアリーグの最高峰JFLの順位を掲載しておきましょう。なお上位6位にあるカッコ部分は勝ち点数。いわゆる下克上が起こったため(JFLは2ステージ制で争われ、ファーストステージ優勝チームとセカンドステージ優勝チームとのチャンピオンシップで上位2位が決まるため)。そして地域リーグからの昇格チームは緑字で表記。なお、☆はJ3ライセンス取得、★はJリーグ百年構想クラブ(条件を満たせば、すぐにJ3ライセンス取得可能)、△はJリーグ入りを目指すチーム(昨年度から審査継続ないしは審査落ちしている)

Honda FC(61)
流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎(54)
ホンダロックSC(59)
FC大阪(58) △
ソニー仙台(57)
ヴァンラーレ八戸 ☆
ラインメール青森 △
MIOびわこ滋賀 △
奈良クラブ ☆
ブリオベッカ浦安 △
東京武蔵野シティFC ★
ヴェルスパ大分
FCマルヤス岡崎
栃木ウーヴァFC ★
今治FC
ヴィアティン三重

御覧の通り、ほとんどのチームがJ3を目指す群雄割拠状態。対して企業チームは大学チームを含めても5チームのみ将来的には、JFLがJ4になるのではないかと思えるほどです。


さぁ、来年のサッカーはどうなるのでしょうか。早いと来年2月にJ1が開幕します。遅くとも3月中には開幕となるでしょうから、短いオフをいかに充実したものにするかがポイントになるのでしょうね。
選手・スタッフの皆様、お疲れ様でした。


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2016年11月27日

もう一つの昇格劇

サッカーを見ている人はわかるかと思いますが、大きく語られるのはJ1の自動昇格かJ2への降格ではないかなと思います最近になってJ3降格も言われる程度ですけど、扱いはまだまだ小さいですね。
それ以外にも昇格劇・降格劇は、いくつもあるんですよ。今日はそんな試合がいくつもありました。


最初は近年始まって、注目度も高くなったJ1昇格プレーオフ。こちら、劇的な試合が多いのが特徴です。特に2014年のジュビロ磐田×モンテディオ山形で見せた山形の超パワープレイ、ゴールキーパーの山岸範宏選手が見せたヘディングシュートは印象深いでしょう。
今年も素晴らしい試合が見られたようです。中でも松本山雅FC×ファジアーノ岡山は、戦前の予想を大きく覆したそうで、リーグ3位に入った松本山雅がリーグ6位の岡山に敗れるという波乱(1-2)を見せていました。
まぁスタジアムに雪が残っていたのも影響して、松本山雅はろくすっぽ練習ができなかったんじゃないかと思うと不運ですわね。それでも、以前に書いた岡山がひっかき回すという話が現実になってしまったわけで(苦笑)。決勝でどういった戦いを見せるのか楽しみです。しかし、岡山は最終節まで勝てなかったからというふうで、メンバーを入れ替えて挑むとは・・・。

もう一試合は関西ダービーになったセレッソ大阪×京都サンガFC。こちらは1-1の引き分け規定により、リーグ4位だったセレッソ大阪が決勝に進むことになりました。

これにより、決勝は2年連続で決勝に進んだセレッソ大阪と初めてのプレーオフ進出になった岡山となりました。セレッソ大阪は元J1チームで場数は踏んでいるし、J2では唯一日本代表がいたチーム。そして何より去年は今年J2に落ちたアビスパ福岡と戦って引き分けで涙を呑んでいるチーム実力も折り紙付きです。これに松本山雅を倒して勢いの付いた岡山が、山形の時のようにかっさらえるのか非常に楽しみな一戦は12/4に行われます。


続いては、J2・J3入れ替え戦。こちらは、J2の21位とJ3の2位がぶつかる最終決戦です。
今年はツエーゲン金沢(J2・21位)と栃木SC(J3・2位)がぶつかることになりました。ホーム&アウェイ方式で行われるこの試合、今日は栃木のホームで行われました。その試合は、双方様子見の前半から打って変わって、後半に入ると栃木が一気に攻めに転ずるものの、最終盤に金沢に押し込まれて0-1栃木はホームで痛い黒星になりました。
思うに、金沢はアウェイで1点ながらも取ったことは大きいと思います。というのも、次戦は金沢のホームが芝の改修工事で使えないため富山で行われるからです。事実上の中立地開催になるので、金沢には少し不利になると思ったからです。だからこそ、今回アウェイで勝っておいて精神的に有利になってくれれば・・・というふうに感じていました。

一時はJ3首位を独走していたものの、終盤に大分トリニータにかわされた栃木が一矢報いるのか、それともJ3逆戻りだけは阻止したい金沢が富山の地で躍動するのか。こちらの決戦も12/4に開催されます。


最後は地域リーグの頂点を決める戦いである全国地域サッカーチャンピオンズリーグこのリーグ戦で優勝ないしは2位に入ると、地域リーグの最高峰、日本フットボールリーグ(JFL)に参戦でき、Jリーグ入りまであと一歩のところにまで踏み込めるのです。

全国地域サッカーチャンピオンズリーグは既に開催しており、今日が最終日となりました。
この大会は北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州の地域リーグを優勝したチームと全国社会人サッカー選手権大会(社会人チームだけで行われるカップ戦。通称:全社)で上位に残った3チームが参加し、先月予選が行われています
決勝リーグに残ったのが、唯一の地域リーグ優勝チームのFC今治に全社枠の3チーム(ヴィヴァティン三重・鈴鹿アンリミテッド・三菱水島FC)です。特に三重と鈴鹿は東海リーグで接戦を繰り広げ、かつ三重県内でライバルとしてつばぜり合いを見せていたチーム同士でもありました。ゆえに、三重県民にとっては双方昇格を願っていた人も多かったのではないのでしょうか。

しかし結果は残酷なもので、昨日で2連勝(しかも三重・鈴鹿双方を破った)した今治が一気にJFL昇格を決めました。今治は元日本代表監督だった岡田武史さんがゼネラルマネジャーを務めるチームです。10年でJ1にという思いは彼の2014年就任からわずか2年でその目的の入口まで向かうことになりました。

そして、最後の1枠が三重決戦になった今日、三重が鈴鹿に圧勝(4-1)し、三重がJFL進出を決めました全社などで有利に展開していた鈴鹿が最後の最後で涙を呑む格好になり、来年再び地域リーグから出直しになりました。このあたりは複数強豪チームがひしめく青森や長野と同じ状況とも言えますし、将来的に格差ができるきっかけにならないか心配でもありますね。ともあれ、三重は悲願の三重県からJリーグという夢に一歩前進しました。あとはJFLで頑張ってほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月02日

FC岐阜観戦記2016 第16節 耐え忍ぶ時、踏ん張る時

FC岐阜、今日はファジアーノ岡山と対戦しました。
岡山は現在J1昇格に望みを繋ぐところにいます。少なくとも昇格プレーオフである6位以内に入れれば・・・という戦いをしていますけれども、上手く勝ち点が積み上げられない状態8/21に負けて以降は負けなしではあるものの、2勝2分というふうなので、是が非でも勝ちが欲しいと思っているでしょう。ましてやホームで負かされた相手。全力でぶつかってくるものと推測されます。

岐阜はというと、前節でレノファ山口に勝ち見事に連勝。これまで負けばかり見てきているので、連勝の響きの何とも素晴らしきことよ(ニヤニヤ)。昇格の掛かっている相手ゆえに気を抜いてくることはないでしょうから、こちらもやれるだけのことをやるだけです。
なお、今節は瀧谷亮選手が出場停止ということで、少しだけ攻撃力が低くなるのは気掛かりなところ。でも元々パワープレーのできる選手が多いので、何とかしてくれるものと思います。


SHV32_0089さて、今日は各務原市・白川町のサンクスマッチということで、屋台村には両市町のオリジナル商品が並んでおりました。
今回は白川町の商品をメインに。各務原市はキムチフランクだったので、以前に紹介したものをどうぞ(笑)。
なお、今回紹介する全ての商品は、元気ショップこめこめで販売していたものです。


最初は、「なん茶こりゃ餃子」
緑色の皮は中に緑茶(白川茶)の葉を練り込んでおります。カテキンたっぷりですよとのこと。



味は普通の餃子。皮にお茶の味はしないのですけど、普通に美味しいですわ。


SHV32_00872番目は飛騨けんとんを使った白川ハムの「フランクフルト」



クセのないあっさり味ですな。ソーセージなのに脂っこくないので、何本でもイケそうです。


SHV32_0088最後はご存じ五平餅
東濃地方の五平餅は、御幣型(楕円形)ではなく、団子型(丸形)になっています。昔、小学校の時に中津川へ課外学習で行ったんですけど、その時出たのが、今回のような形の五平餅だったんですわ。東栄町に墓参りに行った時に食べていた五平餅が御幣型だったのを知っているだけに、カルチャーショックを覚えたのを思い出しましたね。



しっかり焼いているからか、香ばしい塗ってある味噌だれも甘辛くて美味いです。基本五平餅にハズレなし。何食っても美味いよね。


SHV32_0093で、試合の紹介しないといけないの(泣)?
はい、結果は0-5でボロ負けです(ギャハ)。
前半4分に決められて、その後も立て直しができずに進んでいきました、と。そう書くしかないもの(苦笑)。「見ろ、守備がザルのようだ!」とムスカなら申しておるでしょうな。
とにかく、気持ちを切らすな。そして、岡山に翻弄されるような守備はするな。それしか言えませんわ。



今日は運のいいことに、下位チームのツエーゲン金沢・ギラヴァンツ北九州は仲良く引き分けました。「こんなチャンス、滅多にないんだからね!」とシェリル・ノームなら申していることでしょう(ニヤニヤ)。他に甘えず、自力で残留を掴み取りましょうよ。
それゆえに、次回10/8はセレッソ大阪という超格上のチームですけど、死に物狂いで戦ってほしい引き分けにまで持ち込めば上等です。でも、今日の試合逆転で清水エスパルスに負けているので、隙があれば勝てると思ってやってほしい
そして次は10/16に京都サンガとの一戦になります。こちらも昇格を掛けているので気を抜かないと思います。分は悪くないと思うので、全力でぶつかっていきましょう

次のホームは10/22に行われる町田ゼルビアFCとの一戦になります。アウェイ2戦で少なくとも2分、できれば1勝1分で帰りたいですね。相手の町田は今シーズンの昇格はないですが、戦力は少し落ちています(主力選手の謎の契約解除が起こっているため)。頑張れば勝てる相手。繰り返しになりますが、全力でぶつかっていきましょう


J2残り試合は8。最下位との勝ち点差は5。入れ替え戦順位との勝ち点差は4。


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2015年11月13日

「ぶちくらせ」問題を考える

11/8のFC岐阜×ファジアーノ岡山で岡山のサポーターが、ギラヴァンツ北九州の横断幕「ぶちくらせ!北九州」を掲げ、岐阜サポーターも「ぶちくらせ」と書いた自家製の横断幕を掲載するという問題が発生しました。
そして、北九州のサポーターもかなり素行に問題があることが発覚し、当初私が考えていた状況とはかなり違ってきているように感じております


以前にも書いた通り、『個人的には、これくらいは問題ない』・『そこまで怖い言葉とは思ってない』・『地域によっては、もっとひどい言葉が飛び交ってます』と書き、『ホントにいいぞもっとやれって感じ』とその時は結んでいます。この部分というのは、あまり変わっていません。というのも、「ぶちくらせ」という言葉が北九州(恐らく福岡)では怖い言葉なのでしょうけど、言葉というのは生き物で、時代の流れと共に心証も変わっていきます状況によっては、言葉の意味まで変わるものもあります。そう考えれば、実際に言われたことはないのでわからないものの、そこまで怖い言葉ではないとも感じていました
ただ、追加して書くとすれば、言葉の問題は地元が決めることでもあるという点でしょうか。地元の人間が否定する限りは、そのイメージを変えない限り否定され続けるわけです。そのイメージを変えるために北九州のサポーターは地元や運営と折衝して使えるように頑張っているというふうなら、私はここまで書かずに支持しますとだけ言っていたかもしれません

ところが、今回北九州のサポーターの素行問題や第三者のいるところまで飛び火したことで、見方が一気に変わりました。結論から言えば、今「ぶちくらせ」を支持することは、先鋭化したサポーターをも支持することに繋がりかねないので、かつて(現在のコールリーダーが就任する前の北九州サポーター)の状態に戻らない限り、この言葉を使うことは容認できないと思います(ただし、言葉そのものの問題は、地元の人ではないのでこれ以上何も言えないが、上っ面だけ捉えれば、問題ないと思うのは変わらない。イメージは皆で変えることができるのだから)。


この先鋭化したサポーターというのは、北九州のコールリーダーが変わったことに端を発しているようです。詳細は、こちらを読んでいただければわかりますが、スポーツを応援するということとはかけ離れたものになってますわ。これが事実なら、人として最低ですわ。

かいつまんで書くと、かつての北九州サポーターは寛容な集団で、アニメゲーフラなど多彩なゲーフラと応援スタイルだったそうです。問題があった際にも、各々で話し合うスタイルが採られていたとも書いています。
この状況が変わったのは2014年、現在のコールリーダーに代わってからとのこと。それまで寛容だった応援スタイルが見直され、コアサポの応援にふさわしくない物を一切排除すると決めたそうです。このため、アニメゲーフラをはじめ多彩な応援スタイルが一斉に姿を消し、それでも従わない者に対しては恐喝まがいの言動で辞めさせるという荒っぽい行動を採ったそうなのです。しかも、彼らの好き嫌いで決められた(公序良俗に反していないにもかかわらず)かつネットでの拡散を禁じていたというのですから、彼ら自身のことのおかしさがよくわかります。
この後も自身から異端と思われた人達は彼らに恫喝され、次々と姿を消したことでしょう。残った先鋭化したサポーター達は選手達に敬意を払わず、ホームだけでなく他所でも問題を起こし、その結果が昨今の観客動員数だとすれば、おのずと彼らの行った結果は明白ではないのでしょうか。
「ぶちくらせ」に関しては、運営が使用を止めるように言った時に一旦止めるべきだったのではないかと。それでも使いたいのであれば、先述した部分と重複しますが、運営と折衝し、自分達も選手と共に球団の代表という意識を持って他のファンやサポーターの見本になれるようにやっていき、かつこの言葉の持つイメージを変えられるようにしていきたいと述べ、実際に行動に移せば、ここまでこじれることはなかったのではと思います。少し我慢すれば、もしかしたら再解禁というふうな運びになったかもしれないのに。
もちろん、長引かせてしまった運営サイドも責任がないとは言えないでしょう。早い段階で使えなくするか、悪質なサポーターを早い段階で追放処分するなど打つ手はあったはずです。


この問題は、かつて千葉ロッテマリーンズにあった私設応援団MVP(Marines Victory Productions)で起こった問題と同じでしょう。かつてはゴミ拾いなど球団貢献・地域貢献などで支持を集めたものの、段々と先鋭化(牽制球の際のブーイング問題・応援団員の素行問題・一部の選手への過剰とも言える応援放棄)していったところまでは同じになっているように感じます。このまま自滅していく道まで同じになるのではないのでしょうか。既に、コールリーダーをはじめ、対象者は追放処分されていますから。


さて、今回長良川競技場で掲げられた問題に対しては、サポーター組織の対応が大きく分かれました
岐阜のサポーター団体の一つである「蝮 -BRIGATE MAMUSHI-」は、今回掲げた人間は岐阜サポーター(一部で北九州のサポータのなりすましではないかと言われていたため)ではあるものの、蝮メンバーとは関係なく、「ぶちくらせ」も認めない・関与しない、関係者とは関わらない声明を出しています。
一方で、岡山サポーターはコールリーダーのツイッター上では公式発表は一切ありません

この件では、蝮の皆さんが粛々と沈着冷静ながら毅然と対応していて、すごく立派だと感じました。岐阜の苦労(特に経営面やサポーターが増えない点)をよく理解していて、かつ最近の盛り上がりに水を差さないよう配慮して下さったと思います。今回の件、本当に敬意を表します今まで必死に盛り上げようとメイン席にまで来て下さっている方がいますけれども、これからは一緒に盛り上げていけれるように何か事をしたいなと。タオル回しからやっていこうかなぁ・・・。


最後に誤った認識で「ぶちくらせ」を支持したことに対し、彼らの行動を支持していない方々にお詫び申し上げます言葉に(その意味は何であれ)問題はないとは思いますが、その言葉の威を借りて自身の主張を通そうとする(ましてや排他的行為を行っておきながら、いざ自分達がその場に立つと文句を飛ばす)ごく一部の北九州サポーターを支持するつもりはありません。彼らが変わらない限り、残念ですが「ぶちくらせ」を支持できなくなります。


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2015年11月08日

FC岐阜観戦記2015 第19節 絶対に負けられない戦いが今日ここにある

・・・何だか、一昔前のサッカー中継のキャッチフレーズみたいなタイトルですが、それには意味があるんですね(苦笑)。


今日FC岐阜はファジアーノ岡山と戦いました相手の岡山もJ1昇格プレーオフ進出のために負けられない一戦となることでしょう。
しかし、岐阜にとっても今日の試合は負けられない、いや勝たないといけない試合なのです。
先日のジェフユナイテッド千葉戦で完勝したにもかかわらず、先週アウェイで行われた愛媛FCとの一戦は3-0で完敗。しかもこの試合でイエローカードの累積4枚になった高地系治選手が出られないという最悪の条件下で迎えた試合になりました。
しかし、ここで勝てば勝ち点45となり、現在最下位のSC栃木が34なので、残り3試合(今節含む)全勝でも43となり、一発降格を免れることができます。さらに21位の大分トリニータが38なので、もし大分が負ければ、残り2試合全勝でも44となり、入れ替え戦も免れる、つまりJ2残留まで一気に進むことができるからです。

そして、試合前に他会場の情報が入って来ました。既に13:00にキックオフとなっていた試合の中で、大分は横浜FCと対戦し、1-0で負けたのです。


これで岐阜は是が非でも勝ちが欲しい展開となってきました。そしてますます高地選手のいないこの試合で勝てるのかという不安も持ち上がってきたのです。


SHL23_2013丁度岐阜駅バスターミナルには、ラモスバスが停まっておりました(ただし乗れたとは言ってない(爆))。
そのバスに書かれた「あきらめない、その瞬間まで!」の一言が身に沁みます。今の岐阜を端的に示しているんだよねぇ・・・。



SHL23_2015会場に着いてしばらくすると、岡山の選手を乗せたバスが到着。岡山のサポーターがチャントでお出迎えしたものの、気付いていなかったのか、意外とまばらいつもの場所(丁度100m・110mハードルのスタート地点)じゃなかったからですかねぇ。

しかし、雨の中を傘も差さずに荷物を持っていく岡山の選手達のメンタリティはすごいわ。いやサッカー選手ってこういうふうに雨をもろともしないメンタリティを持っているんだろうね。



SHL23_2021千葉戦でラモス監督は「次の岡山戦では1万人来てほしい」と呼び掛けていましたが、激しい雨ということもあってか4200人という燦々たるものに。
・・・今日ばかりは仕方ないわね。雨も降ってる中じゃ呼べんわ。


今年の岐阜は日程と天候に大きく泣かされた1年になりました。まだ1試合あるけれども、それは確実なのかも。



SHL23_2027そして、この試合は岐阜県出身の作家平坂読(よみ)さんの執筆するライトノベル「僕は友達が少ない」とのコラボ商品も発売されました。
こちらは、クリアファイル。斜め読みすると「サポーター募集」となるアレです(笑)。この日のために描かれた特製イラストもありますよ(ニヤニヤ)。



SHL23_2026あと、岐阜大学とのコラボ米「岐阜う米」も買ってきました。試食で食べた時、もちもちとして美味かったのよね。
岐阜のお米であるハツシモに緑色のもち米を混ぜたもの。ハツシモは玄米も入っているようで。



SHL23_2016ただ、そんな試合に水を差す出来事も。
岡山のサポーターが、なぜかギラヴァンツ北九州の「ぶちくらせ!北九州」の横断幕を掲げていました。どうやら北九州のサポータのために行ったそうで、『全国行脚』も考えているとのことだそうですけど、何か違わないかと。



SHL23_2020そして岐阜サポーターにも、自家製の「ぶちくらせ」横断幕が。正直便乗と言われても反論できませんわ。
この「ぶちくらせ」に関しては、新事実もわかってきて思うところがあるので、後日その点を書ければと思います。



SHL23_2025さて、試合は雨脚のように酷くなっていくばかりの内容でした。
グラウンドコンディションが最悪なので、お互い早めに攻めることを考えていたんでしょうけど、その思いとは裏腹に遅々として進まないボール運びに互いがヒートアップ。遂には荒れた試合になりましたが、なぜか出るイエローカードは岐阜サイドばかり。遂には、前半42分にヘニキ選手が2枚目(1枚目は前半37分に出ている)のイエローをもらい、退場。しかも累積も4枚となり、次節の出場もできなくなりました

これで岐阜は10人体制となり、数的不利になったと思われましたが、この日は天候が岐阜に味方をしてくれました。先ほども書いたように、荒っぽさはヒートアップしていったものの、そのためか岡山に岐阜のゴールネットを揺らすこともなく、際のところで抑え込むという苦しいながらもしのぐ展開になりました。
すると、岡山もゴール際で押谷祐樹選手が渡邉将基選手との接触プレイをきっかけに他の選手を交えてヒートアップ渡邉選手を倒したプレイが悪質と判定され、かつ他の選手を巻き込んだのが悪質と判断されたんでしょう、レッドカードで一発退場となりました。

互いに10人ずつとなり、岐阜にも勝機あり・・・と思ったものの、ヘニキ選手が抜けたのは大きかったと言わんばかりにチャンスはことごとく生かせず、このまま0-0で引き分けと相成りました。岡山も同じような気持ちなんだろうなぁ。最後に押谷選手がいれば、と。



あとは他会場の動向だけが気になるところ。同時に行われた栃木はどうなったのだろうと気になって見たところ、栃木×北九州は2-2の引き分けになっていました前半は栃木が勝っていたのに、どうしてこうなった(汗)。まるで岐阜にお付き合いでもしたかのような展開(大汗)。


まぁ、これで栃木は勝ち点35となり、同じく引き分けた岐阜は43となったことで栃木が残り2試合全勝しても41となったので、今シーズンでの岐阜の一発降格は免れることとなりました。しかし大分は勝ち点38のままとなっているので、入れ替え戦の可能性を秘めたまま次節を迎えることになります


ともあれ、残留に半歩前進したのはいいことだと思いましょう。ただ犠牲は大きいですが。
ヘニキ選手が次節参加できないことがどう響くのか。そこが心配です。しかし、出場停止だった高地選手とケガで長い間離脱していた川口能活選手が復帰する(とのことらしい)ので、次節の明るい材料にはなるかもしれません。


遂に、J2は残り2試合、岐阜はアウェイのカマタマーレ讃岐、ホームのアビスパ福岡を残すのみとなりました。讃岐はこれまで全勝の相手とはいえ、この状況ではあっという間にやられるかもしれないと思い、確実に勝ち点を積み上げましょう。次節勝てば残留なんです。だから勝ちを意識した戦いをしていきましょう。


J2残り試合あと2。最下位は免れる。入れ替え戦順位との勝ち点差は5。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)TrackBack(0)

岡山の真意はいかに

SHL23_2016FC岐阜×ファジアーノ岡山の一戦を見に雨中の長良川競技場にいるんですが、なぜか岡山のサポーターがギラヴァンツ北九州が掲げてる「ぶちくらせ!北九州」の弾幕を掲げ出したぞ(汗)。
最近になって、これを掲げた北九州サポーターが処分されていることもあって、それに関する意思表示なんでしょうけど、さすがに真意を私は測りかねてますね。どういう経緯でこうなったのかわからんので。



試合が終わるまで掲げてるのだろうか?


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Posted by alexey_calvanov at 15:11Comments(0)TrackBack(0)

2014年07月30日

試合巧者はどっちだったのか

今日FC岐阜はJ2上位に位置するファジアーノ岡山と対戦しました。
岡山は現在のヴィッセル神戸の前身である川崎製鉄水島サッカー部の下部組織から端を発したチームで、2003年に発足してからは駆け足でJ2まで昇格(2009年)しました。J2に昇格してからはどちらかというと中庸から下の地位にいることが多かったのですけれども、今シーズンは快進撃を続け、この日まで15戦負けなしで4位に位置付けているという状況。このまま気を抜かなければJ1昇格も夢ではない中での岐阜との一戦になりました。

対する岐阜は、香川でカマタマーレ讃岐と対戦前々節の横浜FCの手痛い敗戦を引きずらすに勝ちを収めています。このまま連勝して少しでも上に上がりたいところです。


さて、今日は平日のナイトマッチ。仕事帰りから行くことになったので間に合うかなと思っていたんですけれども、幸いなことに仕事が少なかったのでほぼ定時に上がれ、無事に試合開始前に着けました。それでも名古屋から1時間ほどかかるとは・・・。


SHL23_0510今日は美濃市のホームタウンデーということで、美濃の名物・・・ってういろだったの(汗)?
このういろ、沖縄県産の黒糖と岐阜県産の小麦で練られたものです。1個100円とまぁまぁの値段ですね。



食べてみると、アクセントにニッキ(シナモン)が入っているようで、その風味がほのかに広がって美味しかったかと。ただ、ニッキって好き嫌いが激しいのよねぇ・・・。私もどちらかというとあまり好きではなく、八つ橋は食えません(爆)。でも、これは黒糖の風味もあってあまり気になりませんでしたよ。


SHL23_0511試合は前半と後半で全く違うチームを見ているかのようでしたね。


前半はパスが繋がらない、一瞬の隙を一気に攻められて失点を重ねるという最悪のパターン。先日まで行われていたワールドカップでギリシャが得意としていた堅守速攻のパターンを見事に決められていました。このまま決められていたら、もうボロボロで言うことねぇなぁ・・・と思っていたら、前半41分にナザリト選手が決めてくれたことで、やっと岐阜イレブンの目が覚めましたね。
写真は、後半13(58)分、PKのチャンスを得てナザリト選手が蹴ったものの、外してしまった瞬間。ここは決めてくれよ・・・。
というのも、後半8(53)分にはゴールバーの上に当たったボールがゴール下に引かれたラインを越えたように見えたのですが、ノーゴール扱いとなってるからですね。もう怒号が飛んでましたし、私も怒ったよ。ワールドカップで使ってた監視システム採用していたら絶対ゴール間違いなしだったのに・・・。



SHL23_0520それでも、後半26(71)分にナザリト選手が面目躍如で決めてくれたのでよしとしよう
しかし最大の窮地は後半36(81)分に関田寛士選手がレッドカードで退場処分になった時ですね。岡山相手に数的不利に陥り、前半のような動きをされたら一気に失点しかねないと思ったからですね。
さすがにラモス監督もこらえ切れずに、残りの交代枠を守備固めに費やすハメになりましたね・・・。本当は最後の一枠は、リザーブにいた難波宏明選手を出したかったのではなかろうかと。
それでもよく耐えました。耐え難きを耐えて、アディショナルタイムの5分もしのぎ、引き分けに持ち込めただけでも素晴らしいと思いましたよ。前半の試合を見ていたので正直本当によくやったと。
ただね、後半のキレのある動きをなぜ前半でやらないんだと思ってならないですね。出し惜しみせずに動けば、自ずと結果はついてくるはずです。暑い時期なので消耗したくないのはわかりますけれども、動かなければ負けに繋がるので、出し惜しみはしないでほしいですね。



何とか引き分けに持ち込み頑張りぬいた岐阜、次は長崎でV・ファーレン長崎との一戦の後、愛媛FCと戦います。まずは天皇杯でのリベンジを・・・といきたいところですが、今日の試合でナザリト選手が累積4枚になったので、次節は出られないと思います。ゆえに、今日出られなかった難波選手がキーになると思います。難波選手は次の試合で必ず1点取るんだという気迫を持って長崎戦を挑んでもらいたいものです。


次が正念場だ、耐え抜けFC岐阜!


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月31日

ギネスを申請しなかった、その意外な理由

昨日のJ2、横浜FC×岡山の試合。カズこと三浦知良(かずよし)選手が所属している以外は、正直それほどぱっとしないこの試合は、思わぬ事態で大きく取り上げられることになりました。

こう着状態で進んでいた試合は、69分(後半24分)、岡山のDF(ディフェンダー)植田龍仁朗選手が、横浜FCのGK(ゴールキーパー)の関憲太郎選手がゴールキックしたボールをヘディングで返すと、思った以上に跳ねてしまい、目測を誤ったキーパーの頭を飛び越え、何とか追いついた時にはボールは既にゴールの中へ・・・。何と、センターラインを越えて放たれた超ロングヘディングシュートとなってしまったのでした。
そして面白いことに、この点が決勝点となって岡山が勝利するというふうにもなりました下位同士の試合なので、上位には大きな影響を与えませんが、思わぬ形で勝利を拾った岡山にとっては大きな1勝になったことでしょう。

このゴールがどのくらいの距離だったのかを測定したところ、何と57.8m。実は、この時ノルウェーで行われたサッカーの試合で57.3mの超ロングシュートが決まっており、こちらはギネス申請で動いたいたからです。


普通なら、よっしゃここでギネス申請・・・といきたかったところ。しかしながら、岡山はギネスを申請するのを辞めたのだそうです。

意地の悪い私は、サッカークラブ(特にJ2やJFL)が抱えているカネの問題だとばかり思っていました。これも意外かもしれませんが、ギネスに載せるのにもカネがかかります。確かギネスを審査する手数料だったかと思ったのですが、とにかく結構お金がかかるという話は聞いていました。その法外な値段を聞いて、申請者がギネスに申請するのを辞めたというくらいですから。
ちなみに、いくらなのかというと、日本語での申請の場合は1000イギリス・ポンド(約125,110円。1イギリスポンド=125.11円で計算(2011円10月31日現在))英語での申請はタダなのだそうだが、全て英語で書かないといけないのと、申請してから2ヶ月ほど待たされてしまうそうな。

閑話休題。
じゃあ、何で申請しなかったのか?その答えは意外なもの。
岡山広報や松田選手いわく、「相手のキーパーのこともあるんで」。
そう、相手の横浜FCの関選手のことを慮って申請は行わないのだそうです
・・・もったいない気もしますし、スポーツマンシップに則ったとも言えますが、日本人らしい理由だなと思いました。相手のことを立て、かつ慮って辞める。これは実に素晴らしいことだと思います。
・・・カネだカネだと思ってた私はてっきり汚れているなぁ(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)TrackBack(0)