2018年12月14日

イドラ ファンタシースターサーガ

11/27よりスマホで「イドラ ファンタシースターサーガ」がサービスインとなりました。ファンタシースターシリーズ30周年記念作品という意味合いの強いものですが、あまりファンタ臭のしない作品というコメントもちらほら・・・。散発的に出てきている(ダークファルスをはじめ、「ファンタシースターオンライン」(PSO)でお馴染みのマグやPSO2のキャラであるクーナ、ヴァンドールの成り立ちなど)からなのかなというふうにも思うのですが、これいかに。
なお、この作品としてはⅡからⅢ(ないしはPSO)のもう一つの過程を描いたものになるかもしれません。つまりご先祖様はパルマ星の人達ということ。


さて、この作品は、正義と秩序を重んじるロウと自由を重んじるカオスの勢力争いに、ロウが治める帝国軍とカオスがリーダーとなって率いる反乱(解放)軍との争いがオーバーラップするふうになっています。ただプレイする際には、基本的にはロウのメンツでもカオスの中に入れることはできますし、その逆もアリというふうなので、編成で不自由することは無いと思います。ただ、運命分岐を行うと、どちらかになってしまうので、使い勝手やパーティーのメンツなどで決める必要はあるようです(「運命の巻物」があれば、いつでも変更可能)。実は、メンバー的にはロウでも、カオスの一員に引き込む(あるいはその逆を行う)ことも可能なので、ストーリーに関係なく編成はできるようです。なお、主人公はニュートラルという扱いなので、作中では取りまとめ役(当主の次に偉い立ち位置)になっています。


バトルシステムはコマンド方式。横画面での戦闘なので、様々なゲームに形容されていますが、オーソドックスといえばオーソドックス。ただ少々AIがおバカさんなので、できることなら、各キャラごとに敵指定ができればなぁと(もちろん、狙った敵が倒された後のフォローアップができるようになってほしい)。
ウリであるイドラバトル(8人の力を結集してイドラに変身して戦うものとイドラに対して8人が向かっていくもの)は、そこまでウリになるほどでもなかったのが残念。特にイドラに対して8人に向かっていくタイプが大変で、ある程度HPを削ることで勝利とはいえ、相手の圧倒的な火力で全滅も時折あり、少しバランスが悪いなと。


シナリオは可もなく不可も無くで、よくある話とも言えるし、面白いかなとも思える部分もある。ただ、薄い本がいっぱい出そうだね(ギャハ)。これ以上は何も言わまい(ニヤニヤ)。


総じて、まだ粗い部分が目立つけど、今後少しずつ良くなればなと思っています。シナリオ部分は、まだいろいろ仕掛けが出そうなので、楽しみではあります。あとはバランス調整だけは何とか・・・。


というわけで、最後にポイント。
キャラがなかなか育ちにくいので覚悟しましょう。ただし、行動力やイドラバトルは回復が(思った以上に)早いので、育ちにくさをフォローしてくれるための救済措置なんじゃないかと思うほど(苦笑)。手っ取り早く育てたい場合は、レベルの高いキャラをサポート役に呼びましょう。そして使えると思ったらフォローしておこうね(笑)。
キャラは全体攻撃ができるキャラは重宝します。その次に異常攻撃を施せるキャラ効きにくいですが、効いた時は、戦闘がかなり有利になる場合も。回復アイテムが無いため、回復役は少なく貴重ではあるものの、回復できる量が少ないので、気休め程度と思っておこう(同レベルの場合)
個人的に使えると思っているキャラですが、いの一番に挙げるなら、初回キャンペーンでもらえたクーナが大活躍(爆)。特に高レベルで全体攻撃(エレメンタルブラストの「永遠のencore」)を鍛えたカオスのクーナは、かなり使えます
またカオスのステラもなかなかいいですよ。エレメンタルブラストが中々作動しないのが欠点ですけど、単体攻撃ならトップクラスの攻撃力になるでしょう。
ローザリンデはカウンターが使えます。このカウンター、高レベルのキャラが低レベルの戦闘時に繰り出せば、かなりの時短を行えます。ターン数の目標が付いているクエストにオススメです。
フラミィは回復薬としてはスペシャリストですが、防御力が低めの模様。使えるキャラではあるので、そのあたりを鍛えれば・・・。


なお、オンラインプレイもできるようなので、PSOっぽいことをやりたい方は、是非旅団を追お試し下さい。え、何でそんだけかって?まだやってないから(ゲラゲラゲラ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年04月14日

???「セガめ、ハード事業でも復活させたいのか!?」

いいえ、そんなことはない(ニヤニヤ)。<日本経済新聞がそんなこと記事にしてたね。


今日と明日、秋葉原のベルサール秋葉原でセガフェスが開催しています。今年はメガドライブ発売30周年、ドリームキャスト販売20周年になるのか・・・。歳は取りたくないのぉ(げほげほ)。<おじいちゃんしっかりー!
そこで発表されたのは、タニタとのコラボでできた「セガサターン体組成計」<それもそうだけど、重要なのはそれじゃないだろ!
・・・わかったよ、こっちでしょ。そうです、「メガドライブ ミニ」が発売されることが決まったのです。
先程も書いたように、発売から30年経った同本体を「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」みたいな形で復活させることになろうとは・・・。これは二番煎<やめなさい。いつものセガなんだから!
・・・アンタも口さがないな。
現状はまだイメージになっていますが、見た限り『16-BIT』の金文字は健在です。
発表されたばかりとあって、詳細な仕様・収録作品・価格は決まっていませんが、今年中の発売を目指しているとのこと。これは今年のゲームショウで席巻するな。

ただ収録作品に関しては、『ゲーム業界を席巻したタイトルから、マニアが唸るタイトルまで』収録されるということ。ということは、「ソード・オブ・ソダン」と「バトルマニア大吟醸」と「ピットファイター」はほぼ確実だろうな(ニヤニヤ)。<オマエの確実要素は聞いとらんわ!
・・・まぁ、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「シャイニング・フォース」、「ファンタシースターⅡ」とかがラインナップに入るんでしょうね。もっといい作品はいっぱいあるし。

ただ、気になるのは6ボタン対応作品は収録されるのだろうかと。そもそもメガドライブ2から6ボタンになったわけですから、付属されるコントローラーがメガドライブ仕様なら、収録は難しいでしょうね・・・。


これ以外にも重要な発表が目白押しになり、さながらゲームショウでもあったんじゃないかと思わせたほど。


まずは「シェンムー」が復活決定したこと。独自展開していたクラウドファンディングが功を奏したんでしょうね。こちら、「シェンムーⅠ&Ⅱ」としてPS4で発売予定です(海外ではPCとXBOX ONEでも展開)
今となっては壮大な物語がどこまでやれるのかという心配しかないのですけど、当時はオープンワールドのはしりになったんだよね。何とか完結に動き出せるきっかけになってくれれば。

そして、「サクラ大戦」の最新作も発表されました。「新サクラ大戦(仮題)」という形の完全新作となり、大正(太正じゃないのかなと思うが、まだ正確な発表じゃないから不明)29年の帝都東京を舞台にしているとのこと。

さらに、Nintendo Switchで「SEGA AGES」が復活することになりました。
その昔、セガサターンやPS2で展開された「SEGA AGES」がNintendo Switchで復活ですか。時代の流れを感じますね。歳は(以下略)。
第1弾となるのは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」・「ファンタシースター」・「サンダーフォースⅣ」の3本の予定。追加要素も加わるらしいですけど、PS2版の「SEGA AGES」みたく、最新フォーマットに合わせたものかねぇ・・・。次報を待つとしましょう。


どれも気になる作品ばかり。秋のゲームショウで姿が見えてくるように期待しましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)