2018年03月12日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その2 おかえり、宏矢

FC岐阜、昨日(3/11)はフクダ電子アリーナ(以下フクアリ)でジェフユナイテッド市原・千葉との対戦になりました。
ここまで2連敗。かろうじて失点数は3に抑えているだけ傷は浅いのかなと思ってはいますが、この試合で負ければ3連敗とかなり厳しくなるだけに、何とか勝って勝ち点を稼ぎたいところではあります。


SHV32_2798そんな昨日の試合、ジェフは前節の水戸ホーリーホック戦でペットボトルを投げつけた行為が反紳士的だったため、退席(監督・コーチの退場にあたる)処分を食らったファン・エスナイデル監督が出場停止処分中ギジェルモヘッドコーチの指揮の下行われました。
将棋で例えると、王将のいないゲームになったと思いました。去年もラリベイ選手など計3選手が出場停止中だった、同じように例えれば飛車角が落ちている状態での試合だっただけに、何か岐阜にはフラグが立ちやすいのかなとも感じましたね。



SHV32_2797そして、この日は旗のそばに喪章の付いた中で行われた試合。そう、昨日は東日本大震災が起こって7年試合開始前には、地震の起こった時間に先駆け、黙とうが行われました。
ただ、震災の記憶が徐々に薄れていってるかなとも。応援している人の中でも、なぜ急に静まって黙とうが行われるのかわからなかった面々がおり、会話の中で「何でだ?」「3.11(東日本大震災の通称)だ」とようやく思い出す人も。残念ではあるけど、これも現実なのか・・・。



SHV32_2794さて、フクアリに来たら、まず行っておかねばいけない場所がある。そう、喜作
喜作といったらソーセージ盛り。ソーセージ盛りといったらタッパー・・・と「マジカルバナナ」ばりの連想ゲームが出来上がる(笑)くらい、『喜作=タッパー』が必須なのだ。
そして、去年の教訓。タッパーにはあらかじめラップを敷いておくこと。そうすれば、ケチャップドバドバでもタッパーを汚さず、ラップだけを捨てればOKになるので、手間いらずです。フクアリに行く方は、ラップを敷いたタッパーをお忘れなく。



SHV32_2795もう一つ、せんねんの木から「ジェフィ焼き」
ジェフのマスコットとして有名ですね。一部チームでは、マスコットの大判焼きをファン向けに売っているのは、大分トリニータでご存じの方も多いかなと。
ちなみに、この商品はホーム側、アウェイグッズ着用では入れないエリアでの販売になります。
・・・え、味?ごめーん、あげるためのものだったから、食べてないや(ニヤニヤ)。



SHV32_2799試合は、最終的には激しい打ち合いになりましたけど、総じて見ればジェフサイドの流れを強引に岐阜が止めたというふうだったかなと思います。


岐阜は入りはよかったけど、気になったのは山岸祐也選手
もう少し攻め込んでほしかったなぁ。お坊ちゃんなプレーになるのではなく、ラフプレーさえしなければいいので、前に向こう見ずで攻めてほしい。このチームに恋して入ったのなら、いい意味で向こう見ずになってほしい。後ろは見ず、前を。そうすれば、周りのプレーも見えてくるはず。前に向かってぶつかっていくアグレッシブなプレーが。


さて、ジェフの攻撃を何とか耐えに耐えたものの、先制されてしまい、嫌なムードが流れていきます。ところが、ジェフのウリであるハイラインにほころびが見え始めてきました。そのミスを突いたのが、田中パウロ淳一選手。
前半34分、この日初スタメンだった福村貴幸選手からのロングパスが古橋享梧選手にダイレクトに運ばれ、さらにゴールラインに入ってから、一緒に駆け上がってきたパウロ選手にクロスのようなパスをそのまま左足でズドン!去年の最後の試合になったモンテディオ山形戦の時のような、ダイレクトタッチのシュートで追い付きました。ただ、勢いは今回の方がすごかったようです。力の入れ加減を間違えると、ふかす(明後日の方向に飛んでいく)シュートでしたね・・・。

後半に入り、ジェフの攻撃に力が入り始め、少々焦りが見え始めていた中、58(後半13)分、パウロ選手の華麗なドリブルで前線に持ち込まれたボールを崩れたジェフの守備陣の穴に打ち込み、その穴に長沼洋一選手がキャッチ低い弾道のクロスを永島悠史選手が冷静にキャッチしシュートを放つ(というより、球に合わせる)も、前にいたディフェンダーに阻まれてしまう。それでも体勢を立て直して放ったシュートが、ディフェンダーとキーパーの股を抜けるミラクルショットになり、逆転!これまで無得点だった岐阜が、この試合で2点。恐ろしい試合になってきた(苦笑)。

ただ、ここで終わらないのがジェフとの一戦今度は去年の夏の試合には出場停止中だった清武功暉選手のダイビングヘッドが炸裂し、また同点に。終盤の失点だっただけに、勝てないのではという雰囲気も漂い始めていました。

しかし、フクアリには滅法相性のいい選手が、この後出てきた。そう、去年ハットトリックを決めた風間宏矢選手が満を持して登場したのです。風間選手いわく、今年は調子が悪く、練習試合などで感覚を取り戻していたとのこと。大木武監督も(今期メンバーに入れない中でも)毎日シュート練習をしていていたそうなので、去年の相性のことも思っていたでしょうし、懸命な姿に賭けたのかもしれません。
その賭けが当たったのです。その相性のよさをフクアリにいた面々は思い知らされたでしょう。
アディショナルタイム目前の90(後半45)分、宮本航汰選手からのパスを受け取った風間選手がジェフの守備陣をなぎ倒すかのようにかわし、感覚で放ったミドルシュートは、そのままゴールマウスの右上に吸い込まれていきました。誰もがフクアリの奇跡が再び起こったと感じさせた、値千金の大逆転シュート!いやはや、風間宏矢は千両役者だわと感じさせた、豪快なシュートでした。

この1点を守り切り、岐阜は今シーズン初勝利、単純に勝利だけ見れば、去年の9月16日のレノファ山口戦以来となりました。



まだパスミスや決定打が入らないというところは垣間見えたものの、まずは勝てばいい。そして、この大逆転は、勢いを付けるいい勝ち方でもあったなと。これが引き分けだったり負けだったら目も当てられない事態になりかねなかっただけに、本当に勝ってよかった。


勝ってうれしいけど、まだまだやれるはず。もっと素晴らしいプレーを見せてくれるはず。そんな思いを次もアウェイになる京都サンガF.C.戦で見せてほしいです。調子の上がっていない京都なら、少なくとも互角、上手くいけば連勝も狙えます。
あと収穫だったのは、ライアン・デ・フリース選手が登場しましたけど、いい動きしていましたね。シュート狙ってもいいかなと思ったんですけど、チャンスが中々巡ってきませんでしたね。次の試合真ん中でもいいかなと思っています。


SHV32_2803この試合のヒーローは風間選手で間違いないでしょう。試合終了後やって来ましたよ。
・・・よし、今年はユニフォームで来たな(ニヤニヤ)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(0)

2018年03月06日

Jリーグは去年の教訓を生かせていない

先日行われたジェフユナイテッド市原・千葉×水戸ホーリーホックとの試合。冬から春にかけての時期なので、昼間の開催になったのですが、あろうことかジェフの選手のユニフォームと審判団のユニフォームの色が同系色のため視認しにくくなったのです。幸いなことに、試合開始前に気付いたため、キックオフ時間が遅くなっただけで済んだものの、解説陣が述べているように、事前にわからなかったのかと。


DAZNの見逃し配信で、その模様を見ていたのですが、審判団は全く自分達のおかしさに気付いていないんですよね・・・。日差しとかが当たれば見えにくくなるというのがわかっていたんじゃないかと思ってますけど、それがない。これはかなりの重症。マッチコミッショナーだって事前にユニフォームの色がどうなるかとか把握しているはずですよね。ましてやジェフのチームカラーが黄色というのはわかっていたはず
そして、去年起こったFC岐阜×松本山雅FCとの試合で、緑とグレーの色が同系統だったため、日中の試合だったこともあり、認識ができなくなったという事態があったのに、なぜまた同じことを繰り返してしまったのか。
以前から審判は質の問題を指摘されていただけに、今回はマッチコミッショナー絡みもあるとはいえ、審判自身が気付いて指摘して、着替えてほしかった

さらにお粗末なのは、着替えが1着しかなかったらしいこと。線審だって見ようによっては誤認しかねんぞ。旗持ってるからとかラインの外で動いているからとか関係ない。


とにかく、到底許されることではない。選手のコンディションにも影響するし、サポーターの熱にも関係する。この一件でJリーグはきちんと対応をすべきだと思う。謝罪はもちろんのこと、今後の対応策をきちんと明示し、二度と同じようなことを繰り返さないよう配慮すべきではないのでしょうか。もうヒューマンエラーでは済まされない事案になったぞ。

ちなみに、キックオフが遅れたこの試合、前半終了間際にアディショナルタイムが短いと抗議した際にペットボトルを投げつけたことでファン・エスナイデル監督が退席(選手の退場にあたる処分)になったり、ゴールが取り消されたり、後半のアディショナルタイムが7分だったりと色んな面でおかしなことになったのでした。
・・・いや、これは次に響く。しかも次にジェフと戦うのウチ(FC岐阜)じゃん(泣)!嫌なフラグが立ったぞ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年08月26日

宏矢は伝説になったのだ!

今日のジェフユナイテッド市原・千葉×FC岐阜の試合、岐阜にとっては語り継がれるものになるでしょう。
風間宏矢選手がハットトリックを達成したのです。岐阜の選手としては難波宏明選手以来2人目ですが、岐阜の歴史史上初めてくださいハットトリックで勝ちをもぎ取ったのです。
そう、難波選手の時は、最終盤に3点差をひっくり返されて逆転負けという史上類を見る負けを喫しています。いわゆる「味スタの悲劇」です。その傷が癒えるまで2年以上の時を経たのです。この試合、難波選手はハットトリックを取った風間選手に代わって出場しましたが、どんな気持ちだっだのでしょうか。


ともあれ、まずは風間選手おめでとうございます。そしてあの時の無念を晴らしてくれてありがとうございました。


今日の勢いを借りて、次の愛媛FCも勝とう!


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Posted by alexey_calvanov at 20:38Comments(0)

フクアリなう

もう少しすると、ジェフユナイテッド市原・千葉×FC岐阜の試合が始まるフクダ電子アリーナに来ております。
3年ぶりですが、見やすくて屋根もしっかりあって、かつ便利。Jリーグの中では、トップ5に入るスタジアムだと思います。コーナーあたりのピッチが残念なの以外は、概ねいいんじゃないのかな。
来てからずっといじってた電光掲示板も治ったようですし、試合準備は万全。ふいてくる風も気持ちいい。


ジェフは主力を欠いているようなので、お返ししてやりたいですな。


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Posted by alexey_calvanov at 17:04Comments(0)

2016年05月15日

熊本復興への第一歩に

今日、J2のロアッソ熊本が5試合ぶりにJリーグに復帰しました。今日の対戦相手はジェフユナイテッド千葉・市原で、アウェイでの試合(フクダ電子アリーナ)になりました。


今日のこの試合は、急遽NHK-BS1で中継されることになったので、熊本県以外の人達も(私も含めて)見ていたことでしょう。
試合を見て思ったのは、思った以上に熊本のサポーターが駆け付けていたことでしょう。地元から来たのか、関東圏に住む熊本県出身者なのかは映像を見るだけではわからないのですが、大勢の人達に来てもらって、熊本の選手達も心強かったのではないのでしょうか。


試合は、熊本が終始頑張ってはいたものの、長い間試合がなかったブランクは大きく、後半徐々にほころびが見えてしまった感がありました。
後半11(56)分と後半29(74)分にどちらも町田也真人選手にやられてしまいましたね。特に2点目はキーパーのキックミスというのか、町田選手がよく見ていたというのか、飛び込んでがら空きになったゴールを一気に攻め込んだ格好になりました。少し熊本が不用意になってしまったかなと思った反面、実戦から遠ざかっていたことによって生じた結果なのかなとも思いましたね。
それでも、熊本は90分よく戦っていました最後まで闘争心を切らさずに諦めないで全力でプレーしていました。今日の試合はそれが結びつかない残念な結果になってしまいましたけれども、熊本は元気であるということは十分に伝わってきました
今日を迎えたこの一歩が、熊本の復興の一歩に結び付いてくれればと思っております。


次の熊本の試合は、柏レイソルが提供してくれた日立柏サッカー場で水戸ホーリーホックとの一戦になります。こちらも、熊本県以外の熊本サポーターが駆け付けてくれることでしょう
いまだ本拠地のうまかな・よかなスタジアムが使えない状況なので、今後ホームに関しては、今回のように他の競技場を借りて行うのか、開催日をずらして行うのかわかりません。それでも熊本の選手達は、その状況にめげずに勝利のために戦ってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月24日

フクアリのスタ飯紹介

以前、ジェフ千葉×FC岐阜の一戦を見に、フクダ電子アリーナ(フクアリ)に行ったのですが、そこでスタ飯紹介をしてなかったので、おまけで紹介。


SHL23_0780フクアリ入ってすぐに見えてきたのが、ソーセージの盛り合わせ。喜作というところがやってるのだそうな。
3種類のソーセージがてんこ盛りでくれるのは、神宮球場でやっているそれとよく似ているなと。



味に関しては、粗挽きと思しきソーセージの香ばしさが特によく美味しかったですね。個人的にはオツな一品でした。


SHL23_0785もう一つは、もつ煮込み
千葉の人はしょうがを入れてだしで煮込んだこれが好きなんだなぁと。



味はQVCで食べられるもつ煮込みよりかは、ちょっと味が濃い目かなとも。だしの風味が利かせておると思いましたね。若干の差ですけど。もつが美味いのは言わずもがな。あとごぼうといった具材が多く感じましたね。


このフクアリのスタ飯では、写真には収めていないものの、岐阜の名物をアンテナショップ代わりにして売っておりました。五平餅も食べられたので、景気付けに頂いております。
あと目立ったのが、ドギーバッグ自らタッパーを持参して、そこに入れてほしいと言うと入れてくれるんですね。おれはなかなかいいアイデア。球団側が公認してくれるからやれることなんでしょうけど、ゴミ削減には有効だと思います。是非とも他の球団も衛生面で許せばやってほしいですね。

ちなみに、場所は会場入ってすぐのところで、店で仕切りになっているというふう。つまり会場に入る前でも入った後でも頂けるというスタイル(一部店舗除く)になっています。ただし、会場に入った後で食べる場合は、アウェイグッズを持っているないしは着ていると通してもらえないので注意が必要です。ただ、アウェイのユニフォームを着ていた人もいたので、たぶん抜け道があると思うのですけど、そのあたりはスタッフに確認して下さい(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月23日

数的不利はどうにもならないのか

東京ゲームショウが行われた9/20、その日の夜はジェフユナイテッド市原・千葉(以下ジェフないしはジェフ千葉)×FC岐阜の一戦を見に行ってきました
今日(9/23)が仕事で見に行けなかったので、その代わり・・・といってはなんですが、丁度いい機会なので、初のアウェー観戦となりました(厳密に言うと、2009年の天皇杯で名古屋グランパスとの一戦を瑞穂に行って見に行ってますが、Jリーグになると今回が初になる)


SHL23_0777ジェフ千葉のあるフクアリことフクダ電子アリーナの最寄り駅は蘇我駅。JR京葉線・内房線・外房線の集約する駅です。ここって一応千葉市内になるのね(苦笑)。

ジェフの街ということで、駅中がジェフカラーになっていました。ここ以外も駅中にある自販機(外にあるのも同様)やコンビニ(NEWDAYS)もジェフカラーになっていました。かなり気合入ってました。



SHL23_0778駅前にあるジェフのモニュメント。



SHL23_0779そして、駅から歩いて約10分。800mくらい先にあるのが、今回のスタジアムであるフクダ電子アリーナ(フクアリ)です。



SHL23_0781スタジアム内部。
サッカー専用スタジアム(正確にはサッカー以外の球技でも使用できるように設計されている。ただし、見てもらうとわかるように野球は不可)になっているので、観客席とピッチが近い近い。陸上競技場をスタジアムにしていると遠いんですけど、ボールはそう飛んで来ないので安全ではあるんですね。
まぁしかしながらきれいなピッチですなぁ。管理がしっかり行き届いていると実感できます。将来岐阜がJ1に向けたスタジアムを整備しなければいけない時は、こういったものになるのでしょうかね。



SHL23_0783こちら、ホームサイドから撮った岐阜席。
アウェーってこんなもんだよなとは思っていたものの、ここまでなのかと。いつも長良川でアウェーの人達は大変だな・・・と思って見ていたので、今回の立ち位置は非常に寂しいものを感じましたし、数的不利も実感しました。しかも場所(アウェイ自由席)がここで合ってるのかとフクアリのスタッフに聞き返したほど
それでも試合開始時に見た時には、それなりに入っていたと思いましたよ。7276人だったのに。



SHL23_0782今回の試合インフォメーションボードには、岐阜のマスコットが。ミナモだけでなくプリニーまで描いてくれているではないか(泣)。よく調べてらっしゃる。



SHL23_0784今回はミナモも遠征。心強かったですね。できればプリニーも来てほしかった。ゲームショウの出展予定さえあれば・・・。日本一ェ・・・。



SHL23_0786こちら、フクアリ画伯と言われる人が描いた岐阜のイメージ画ともいえる代物。これから紹介する3つの絵を繋げると1つの絵になると思ってみて下さい。
何やら、ラモス監督がサッカーボールの上に足を乗せてお怒りの様子。一体何に怒っていらっしゃるのかというと・・・。



SHL23_0787ミナモと・・・。



SHL23_0788プリニー(笑)。
どうやら怠慢なプレーでもしでかしたのか、マスコット2名が正座してお説教を受けている様子を描いたものだったようです。
・・・って岐阜ってそんなイメージかい(ゲラゲラゲラ)!しかしテラシュール(苦笑)。



SHL23_0790試合開始前には、ホームの雰囲気を出そうとホームでやっているビッグフラッグを出して広げておりました。これはアウェーでもなかなか体験できないですね。それだけ勝ってほしいという試合でもありました。



SHL23_0791そんなサポーター達の思いとは裏腹に試合は1-0で負けとなりました。
前半15分に谷澤達也選手に得点を決められ、それがそのまま決勝点となってしまいました。今シーズンの岐阜にはよくあるパターンなのかなと。

最初岐阜はいい動きを見せていたので、行けるかなと思ったら、先述のゴール以降、ジェフの動きがものすごくよくなりました。緊張がほぐれたと言ってもいいでしょうね。それからはジェフに押されっぱなし。しかも56(後半11)分には益山司選手がこの試合2枚目のイエローカードとなり退場10人態勢で戦うハメになるという泣きっ面にハチのような数的不利な状況に置かれてしまいました。それでも失点を重ねなかっただけ昔の岐阜と比べたら成長したのかなと。昔ならたぶんボロボロになっていたでしょうから。逆にここから同点に追い付ける機会を失ってしまったわけですが。
もうちょっと頑張れば、引き分けにまでは持ち込めたかもしれないので、非常に残念でしたね。



で、今日の試合、長良川でロアッソ熊本と対戦していました。前回の一戦で悔しい思いをしているのでさぞや奮起してくれたはずと思って、結果を見ると・・・。


最終盤で大逆転負け。

(ノ∀`)アチャー。この前の愛媛戦と全く逆のことになってしまったのね。しかもリザーブでナザリト選手が復帰していたのに・・・
あまつさえヘニキ選手が累積4枚になったらしく、次戦以降出場停止になってしまったとのこと。これは痛い。変幻自在の守備の要がいなくなると岐阜の守備は崩壊しかねん。もう同じ位置にいたスティッペ選手(現長崎)を放出してしまった今、ヘニキ選手の代わりは事実上いないので、次戦以降立て直しができるのかが課題ですね。まぁ、ナザリト選手と三都主選手が復帰してくれただけ御の字としましょうか。


このまま崩れてしまうのか。今までの岐阜に戻ってしまうのか。ここからが正念場だぞ、FC岐阜!


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)