2017年09月03日

FC岐阜観戦記2017 第16節 勝つには勝ったものの、犠牲が多かった

FC岐阜、今日は愛媛FCとの一戦になりました。


いきなりですが、前回のお詫び風間宏矢選手のハットトリックは通算4人目だそうで。過去4回ハットトリックやってれば、それはもう勝ってる試合だよね(苦笑)。あいすいません。


で、今日の試合。相手の愛媛は東京ヴェルディに完敗しているので、落ち目ではある。しかし、前回アウェイで戦った時は、田森大己選手のチョンボなどが響き、ボロ負け今季ワースト3の一つに入る試合でしたから、今回は何とか取り返したい。戦力は揃っているので、今回は大丈夫でしょう。


SHV32_1327今回はオマケっぽい1枚から。
新加入の中島賢星選手ののぼり(手前)とマスコットキャラクターのギッフィーののぼり(奥)。
ここ最近中島選手は出場無しですが、ここぞで必要なのには変わらないので、何とか厚い選手層の中に食い込んでほしいですね。「来年以降も君が必要だ!」そう言える選手になってほしい。



SHV32_1328今日は、PK対決ということで、日本一ソフトウェアのゲームソフトで、魔界戦記ディスガイアシリーズに登場するプリニーが登場プリニーは今季もFC岐阜応援隊長として頑張ってくれています。
そういえば、今日は日本一ソフトウェアのある各務原市のホームタウンデーでしたね。

こちらは、開始前。子供達に取り囲まれるプリニー(笑)。本来の悪魔の役割をすっかり忘れてる(爆)。



SHV32_1330どこからでもかかってこいと言わんばかりの荒ぶる悪魔のポーズ姿のプリニー(笑)。おお、りりしい(ギャハ)。



SHV32_1343しかし思いっきり点を取られる(ゲラゲラゲラ)。子供達のシュートに翻弄されていたのです。



SHV32_1344しまいには、各務原市のマスコットキャラにもシュートを決められ、踏んだり蹴ったり
・・・これはラハール様とエトナ様(同シリーズの主人公&ヒロイン)にお仕置き&好物のイワシ抜きにしたいところでしょうけど、ところどころにナイスセーブも見せていたし、子供達が泣いちゃうといけないので、今日は勘弁してあげて下さい



SHV32_1346では、今日の試合。
今日は岐阜が前節のジェフユナイテッド市原・千葉戦のいい動きがそのままだったので、愛媛の攻勢もものもともしない。そんな中で生まれた前半15分の風間宏矢選手の先制点今日は調子の良くなかったシシーニョ選手のバックパスを受け取って、見事に右隅を狙いすましたシュートに。キーパーの反応もものともしない鋭い右端へのシュートでした。
その後も岐阜は押せ押せムード。というより岐阜のターンでしたね(笑)。前半は岐阜がほぼ完璧な形で進めていました。
しかし、後半になると少し風向きが変わってきます愛媛が軌道修正を計ってきたのです。徐々に主導権を愛媛に奪われ、岐阜も疲れが出てきたのか、攻撃も決まらなくなってきます。そして遂に、79(後半34)分に追い付かれてしまいます

このまま引き分けで万事休す・・・かと思った時に、岐阜は最後の力を振り絞り、攻勢を掛けます。そして執念のコーナーキック(確か2度目で、86(後半41)分)小野悠斗選手のコーナーキックは難波宏明選手の頭にドンピシャ。その球は絶妙な角度でゴール内に吸い込まれていきました。執念が実を結んだ瞬間です。競り勝ったとは言えないのに、競り勝った。これはベテラン難波選手の実力を持ってなせる業なんでしょうね。
この後も少し危なっかしいところや小野選手の途中交代(たぶん足がつった)もあったものの、2-1で逃げ切りました



しかし、この試合犠牲も多かったです。
大きいのは、阿部正紀選手のイエローカードこのカードで通算4枚目となり、次節の出場はできません守備陣の軸となり、今日の試合でも活躍していたので、この離脱は大きい代わりになるのは、青木翼選手やヘニキ選手なんでしょうけど、ヘニキ選手はここ何試合ベンチ入りさえもしていない。ケガというふうでもないので、大木武監督はどうしたいのでしょうねぇ・・・。今回こそ出さないとまずいんじゃないの?
既に田森選手も3枚だし、難波選手も2枚になったので、うかうかできません。次節以降気を付けないと10月の名古屋グランパスエイト戦が厳しいものになりかねないぞ。


その次節・次々節は共にアウェイマッチ次節は水戸ホーリーホック戦、次々節はレノファ山口戦です。どちらも勝っておきたい相手。特に山口は開幕戦で引き分けた相手ではあるものの、実力差は、この半年で十分付いています。5月以来の大型連勝も狙えます。月末(9/24)に控えるアビスパ福岡戦に向けてリベンジといきたいですよね!?


9月は反転攻勢の月にしていきましょう!そのためには攻守のメリハリと余計なカードはもらわない、この2点をテーマに戦っていってほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2016年12月08日

FC岐阜にマスコット爆誕!?

今年も何とかJ2残留を決めたFC岐阜。新監督には大木武さんが就任することになり、まだ公式ではないですけれども、8人の選手の残留(うち1人は特別指定選手から入団に至る)・1人の移籍が決まったようです。
そして、FC岐阜がJリーグ加盟10周年(2008年にJ2昇格)を記念して、様々な企画を練るようです。今日第1弾が発表され、記念ロゴ・10周年記念特別企画チケット(ホームゴール裏自由席を1700円から1000円に値下げ。しかも前売り・当日双方)の発表などと共に、公式マスコットの設定が発表されました。実は、FC岐阜は、公式マスコットがいない、Jリーグの中で数少ないクラブだったんですよ。


このマスコットは公募で行われるとのことで、『FC岐阜に繋がるマスコットキャラクター』であれば、年齢・性別・プロ・アマ・グループ応募・法人からの応募など不問で何度でも応募できるそうです。
最優秀賞はシーズンチケット5年分・公式ユニフォーム進呈・スタジアム表彰式(恐らく開幕戦)と結構豪勢で、優秀賞でも1年分のシーズンチケットなので、絵心のある人は、是非チャレンジしてはいかがでしょうか。


ところで、これにより岐阜のマスコットを担っていた(期限付き移籍の)ミナモとプリニーはお役御免になるのでしょうか。色々著作権の絡みやスポンサー契約との絡みなどもあるので、永続的には無理だったのはわかりますが、何らかの形で貢献してほしいですね。ゆるキャラ大会でゲスト出演でもいいし・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月25日

今年も公式にマスコットとして活躍

そういえば、これを忘れてた(笑)。


サッカーJ2のFC岐阜には一応これといったマスコットがおらず、岐阜県のゆるキャラであるミナモと日本一ソフトウェアの作品「ディスガイア」シリーズに登場するプリニーが担ってきました。


SHL23_1268そして、今年もプリニーがFC岐阜の応援マスコットとして活躍することが決まりました(昨シーズンは期限付き移籍の扱い)。今シーズンは今のところ日本一ソフトウェアはスポンサーではないものの、昨シーズンでの活躍が認められて、今シーズンも担うこととなったのでしょう。
今シーズンのプリニーの役割は、昨シーズンと同じく応援隊長。時にアツくFC岐阜を応援し織り上げてほしいとの願いが込められているのでしょうか。しかも今シーズンは背番号(1億)が割り当てられており、一歩FC岐阜の一員に迎え入れられたのかなと思います。

ちなみに、今年の目標は「スタメン出場」・・・って、オマエサッカーできるんかい(苦笑)!?
しかし、イワシが好きなのは、ペンギンがモデルゆえの性(さが)なのか・・・。



今シーズンも、プリニーがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみでもあります。


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2014年09月23日

数的不利はどうにもならないのか

東京ゲームショウが行われた9/20、その日の夜はジェフユナイテッド市原・千葉(以下ジェフないしはジェフ千葉)×FC岐阜の一戦を見に行ってきました
今日(9/23)が仕事で見に行けなかったので、その代わり・・・といってはなんですが、丁度いい機会なので、初のアウェー観戦となりました(厳密に言うと、2009年の天皇杯で名古屋グランパスとの一戦を瑞穂に行って見に行ってますが、Jリーグになると今回が初になる)


SHL23_0777ジェフ千葉のあるフクアリことフクダ電子アリーナの最寄り駅は蘇我駅。JR京葉線・内房線・外房線の集約する駅です。ここって一応千葉市内になるのね(苦笑)。

ジェフの街ということで、駅中がジェフカラーになっていました。ここ以外も駅中にある自販機(外にあるのも同様)やコンビニ(NEWDAYS)もジェフカラーになっていました。かなり気合入ってました。



SHL23_0778駅前にあるジェフのモニュメント。



SHL23_0779そして、駅から歩いて約10分。800mくらい先にあるのが、今回のスタジアムであるフクダ電子アリーナ(フクアリ)です。



SHL23_0781スタジアム内部。
サッカー専用スタジアム(正確にはサッカー以外の球技でも使用できるように設計されている。ただし、見てもらうとわかるように野球は不可)になっているので、観客席とピッチが近い近い。陸上競技場をスタジアムにしていると遠いんですけど、ボールはそう飛んで来ないので安全ではあるんですね。
まぁしかしながらきれいなピッチですなぁ。管理がしっかり行き届いていると実感できます。将来岐阜がJ1に向けたスタジアムを整備しなければいけない時は、こういったものになるのでしょうかね。



SHL23_0783こちら、ホームサイドから撮った岐阜席。
アウェーってこんなもんだよなとは思っていたものの、ここまでなのかと。いつも長良川でアウェーの人達は大変だな・・・と思って見ていたので、今回の立ち位置は非常に寂しいものを感じましたし、数的不利も実感しました。しかも場所(アウェイ自由席)がここで合ってるのかとフクアリのスタッフに聞き返したほど
それでも試合開始時に見た時には、それなりに入っていたと思いましたよ。7276人だったのに。



SHL23_0782今回の試合インフォメーションボードには、岐阜のマスコットが。ミナモだけでなくプリニーまで描いてくれているではないか(泣)。よく調べてらっしゃる。



SHL23_0784今回はミナモも遠征。心強かったですね。できればプリニーも来てほしかった。ゲームショウの出展予定さえあれば・・・。日本一ェ・・・。



SHL23_0786こちら、フクアリ画伯と言われる人が描いた岐阜のイメージ画ともいえる代物。これから紹介する3つの絵を繋げると1つの絵になると思ってみて下さい。
何やら、ラモス監督がサッカーボールの上に足を乗せてお怒りの様子。一体何に怒っていらっしゃるのかというと・・・。



SHL23_0787ミナモと・・・。



SHL23_0788プリニー(笑)。
どうやら怠慢なプレーでもしでかしたのか、マスコット2名が正座してお説教を受けている様子を描いたものだったようです。
・・・って岐阜ってそんなイメージかい(ゲラゲラゲラ)!しかしテラシュール(苦笑)。



SHL23_0790試合開始前には、ホームの雰囲気を出そうとホームでやっているビッグフラッグを出して広げておりました。これはアウェーでもなかなか体験できないですね。それだけ勝ってほしいという試合でもありました。



SHL23_0791そんなサポーター達の思いとは裏腹に試合は1-0で負けとなりました。
前半15分に谷澤達也選手に得点を決められ、それがそのまま決勝点となってしまいました。今シーズンの岐阜にはよくあるパターンなのかなと。

最初岐阜はいい動きを見せていたので、行けるかなと思ったら、先述のゴール以降、ジェフの動きがものすごくよくなりました。緊張がほぐれたと言ってもいいでしょうね。それからはジェフに押されっぱなし。しかも56(後半11)分には益山司選手がこの試合2枚目のイエローカードとなり退場10人態勢で戦うハメになるという泣きっ面にハチのような数的不利な状況に置かれてしまいました。それでも失点を重ねなかっただけ昔の岐阜と比べたら成長したのかなと。昔ならたぶんボロボロになっていたでしょうから。逆にここから同点に追い付ける機会を失ってしまったわけですが。
もうちょっと頑張れば、引き分けにまでは持ち込めたかもしれないので、非常に残念でしたね。



で、今日の試合、長良川でロアッソ熊本と対戦していました。前回の一戦で悔しい思いをしているのでさぞや奮起してくれたはずと思って、結果を見ると・・・。


最終盤で大逆転負け。

(ノ∀`)アチャー。この前の愛媛戦と全く逆のことになってしまったのね。しかもリザーブでナザリト選手が復帰していたのに・・・
あまつさえヘニキ選手が累積4枚になったらしく、次戦以降出場停止になってしまったとのこと。これは痛い。変幻自在の守備の要がいなくなると岐阜の守備は崩壊しかねん。もう同じ位置にいたスティッペ選手(現長崎)を放出してしまった今、ヘニキ選手の代わりは事実上いないので、次戦以降立て直しができるのかが課題ですね。まぁ、ナザリト選手と三都主選手が復帰してくれただけ御の字としましょうか。


このまま崩れてしまうのか。今までの岐阜に戻ってしまうのか。ここからが正念場だぞ、FC岐阜!


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2014年09月14日

数的有利をまるで生かせていない

今日FC岐阜は、北海道にある日本最北のJリーグチームであるコンサドーレ札幌と対戦しました。


コンサドーレ札幌は、元々東芝から端を発したチームで、北海道にクラブチームが欲しいと思っていた北海道の有志とJリーグでプレイしたい東芝の選手達が抱いていた思惑が一致し、1996年から活動を開始Jリーグには1997年に加盟しました。しかし、1998年にJ2降格(しかも、運の悪いことに過去の成績を加味されたため、不利な状況下で落とされることとなる)2000年・2007年・2011年にJ1へ昇格したものの、2002年・2008年・2012年には再びJ2でのプレイを余儀なくされました。
さらに、Jリーグに上がろうとするがために無理な経営を行うこととなり、その結果累積赤字が増え、今でもその影響が残っているとも言われています。そのため、戦力が固定できず、先述のようなムラのあるチーム編成になってしまっているのです。現在でも、選手強化を抑えるために、さらに収益の増加のためにアジア枠を積極的に使っているチームでもあります。インドネシアで活躍する有望な選手を呼び寄せ、鍛え上げて戦力にしているだけでなく、北海道観光の目玉にしているのです。しかしながら、小野伸二選手や中山雅史さんといった過去の栄光ある選手を獲得することも同時に行っています。その点は今回の岐阜に似ている部分でもあります。

そんな札幌は現在12位。岐阜の1つ上にいます。しかしながら、そんな成績でも監督交代劇が起こり、現在はクロアチア人の監督がチームを率いています。この交代劇が功を奏したのか、現在2連勝中過去の実績を考えてみても、互角ではあるものの気は抜けない相手です。


SHL23_0734そんな今日の試合、ぎふチャン(岐阜放送)で生中継されておりました
もちろん、過去に放送はあった(放送がなくともスカパーへの技術協力でメ~テレ(名古屋テレビ)と共に制作を行っている)のですが、遅れ放送か録画だったんですね(放送時間が基本的に日曜の19時のため。ただし試合開始日時によって変わることもあり)。ゆえに、生中継は珍しい。



SHL23_0733今日の試合は、各務原市ホームデーということで、名産でもある各務原キムチを入れたキムチフランクなるものが売られておりました。

この商品は各務原市川島町(旧川島町)にある河川環境楽園で店を持つ水野産業が売り出しているもの。
中にはキムチの粒が入っているのだそうな。



それゆえか、キムチの味はアクセント程度・・・いやそこまで味がしてないかな。悪く言えば申し訳ない程度。逆に言えば、豚肉の味が濃く、ジューシーなんですね。キムチは引き立て役と思えば。もちろん辛いのが苦手な方にはこの限りではないと思われ(苦笑)。


SHL23_0732そのキムチフランクとフランクフルトを焼く光景の中に、なぜか鮎の塩焼き(汗)。大丈夫なのか、こんなところに置いて・・・。
実際は、写ってませんが、隣の炭火で焼いております。とか言いつつも、後ろにあるオーブントースターのようなもので炙ったりと何かと不安定(爆)。



SHL23_0735そして、もう一つの目的だったのが、この「プリニー手作り上生菓子」各務原市に居を構える日本一ソフトウェアと「和菓子処 緑水庵」とのコラボ商品。数量限定で50個しかなかったらしい。

17時半配布開始だから大丈夫かなと思ったら、あっという間に品切れだったでござる(泣)。
何とか撮ってきた(盗ってきたわけではない!<当たり前だ!)代物、見た目はホントにプリニーそっくりに作ってあるわい。
再販しないかなぁ・・・。



SHL23_0739今日は3連休の中日ということもあって、はるばる北海道の各所からサポーターが駆けつけておりました。どうやら宿泊先は岐阜以外にも名古屋でも確保している人がいる模様(帰りの電車で札幌サポーターを何人か見掛けたため)。
意外というのか、結構いましたね。アウェイのサポーターの中ではトップ3に入っているかも。
このアウェイの人の多さもあって、この日の観客動員数は10,580人。久しぶりに10,000人台に達しました。



SHL23_0745今日やって来たマスコットの数々。
彼ら以外にも各務原にある自衛隊のマスコットも来てましたよ。



SHL23_0746試合に関しては、前半はパスが中々繋がらないなぁ、シュートに持ちこめてないなぁと思っていたのですが、実は岐阜の方が圧倒していたらしい。テレビ中継じゃないとそのあたりのデータは仕入れられないや・・・。ちなみに、そのシュート数は岐阜が7で札幌が1
そんな苦しい状況下で一瞬の隙を突いたのが、新戦力でこの日初スタメンだったクレイトン・ドミンゲス選手。混戦だった45分+1分に決めたシュートが先制点となりました。
その後、70(後半25)分に札幌のパウロン選手がこの日2枚目のイエローカード(1枚目は前半41分に食らう)で退場。久しぶりに岐阜は数的有利に立ちました。
しかし、そこで勝ち切れない。退場後数的不利に陥った札幌は運動量の落ち始めた岐阜にほぼ全員が守備に回ったため追加点を与えず、逆に隙あらば相手陣営に攻め込み始めました。思えば、58(後半13)分に行った2枚替え(2人交代)が功を奏したのかもしれません。札幌は血が入れ替わり、動きが機敏になったとも言えるでしょう。

数的不利ながらも攻守のメリハリが利いた札幌イレブンによって、遂に87(後半42)分に追い付かれ、1-1の引き分けに引きずり込まれました。少ないチャンスでものにした得点を全く生かせないまま終わってしまったのです。何とも哀れで、とにかく悔しい。何て試合やってるんだとも。せっかく上に行けるチャンスを自らで潰しているんだぞ!大いに反省しろと言いたいです。



この負けに等しい引き分けを次のジェフ千葉戦にまで引きずると、いよいよ下位争いに巻き込まれる可能性も無きにしも非ず。ただラモス監督はそれなりによくやっている(パス回しや連携が上手く行っている点)と評価しているそうです。私は納得できないですけどね、素人の人間がこう言うのもアレですけど。


次(9/20)の千葉戦はアウェー、9/23のロアッソ熊本戦はホームで行われます。しかしながら、9/23は仕事で行けないんだよねぇ(泣)。ゆえに、9/20のアウェー戦に行く照準を定めております。その行ける理由、千葉の幕張でゲームショウがあるからだよ(ギャハ)!千葉の本拠地であるフクアリことフクダ電子アリーナは、海浜幕張駅から直行で向かえるのだ(下車駅は蘇我駅)。
かねてから見に行きたかったアウェーの試合を初めて見に行きます。アウェーは弱いと言われているだけに、どうなることやら。


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2014年05月06日

初のナイトマッチ

サッカーJ2のFC岐阜、ゴールデンウィークの過密日程最終日はジェフユナイテッド千葉との一戦になりました。
今回対戦する千葉は、古河電工→ジェフユナイテッド市原を起源に持つチームで、かつてはJ1にも所属し、元ドイツ代表リトバルスキーさんも所属した由緒ある古豪でもあります。ただ、2009年以降昇格できない状態で、J2に固定されつつあるというふうでしょうか(それでも昨年はあと一歩のところまで進んでいる)。

というわけで、結構強いチームのはずが、今シーズンはあまり調子がよくなく、かなりの下位に沈んでいます。まぁ、首位の湘南以外はダンゴ状態に近いふうなのでまだまだわからないものの、ここで勝ち星を稼ぐことこそ重要なのです。実際、岐阜は群馬の勝利の後、国立で東京ヴェルディを迎えた一戦でも勝ち、久しぶりの連勝ノリに乗った中で千葉を迎えるので、さらに勝ち星を積んでおきたいところです。
さて、今日は今シーズン初のナイトマッチということで、チームとしても少々やりにくい部分もあるのかもしれませんが、そこはベテラン揃いの岐阜イレブン、過去の経験で何とかやっていけるのでしょう。


SHL23_0230しかし、今日は肌寒かった。写真のように試合開始前は横風が強く吹いておりました
5月だというのに、この寒さ。ポテンシャルやコンディションに響かなければいいけど・・・。
そして、今日はこどもの日の翌日ということもあって、こどもの日記念マッチとなりました。ゆえに、こいのぼりが登場しました。
・・・あれは早く片付けないと婚期が遅れるとかなかったっけ(ニヤニヤ)?<それ、雛人形。



SHL23_0226あとはナイトマッチなので、晩ご飯代わりになるものねぇかなぁ・・・と思って、色々見ていったのですが、そういえばカレーって紹介していなかったよねぇということで、岐阜グランドホテルで出されているカレーを紹介しておこう。
ちなみに、カレーはもう1種類あるのですが、すぐ売り切れるんですよねぇ・・・。そちらもいずれ紹介しましょうか。



味は、マンゴーチャツネか何かの果物のような甘い感じの風味がするのですけど、だんだん辛味が増してきて、これは・・・じわじわくるというわけでございます。
このじわじわくる、キーワードになりますよ、今日の試合の(苦笑)。


SHL23_0229試合前には、各ゆるキャラのリレー競走が行われていました。この中で登場したプリニーもミナモチームの一員で登場しました。
しかし、プリニーは悪魔なのに子供達に馴染んでやがる(ニヤニヤ)。そろそろエトナ様からのお仕置きが欲しいところですね(ニヤニヤ)。



試合展開はというと、前半に比嘉諒人選手の初スタメン初ゴールを挙げるなど全体的には岐阜がボールを支配する展開になっていました。徐々に千葉が体勢を立て直しボールを奪い返してきてはいたものの、積極的にボールを奪い返し、試合展開は理想的だったとも言えます。そう、60(後半15)分に田中智大選手が追加点を取り、業を煮やした千葉がケンペス選手を投入するまでは。

そのケンペス選手から67(後半22)分に最初の点が採られたのは、いつもの慢心から出たミスではないかと推測しています。J1に所属したチームにとって、ちょっとしたパスミスはチャンスだと捉え、みすみす獲ってしまうわけです。
その後同じ選手にPKまで決められ、余裕で勝てるのではと思ってたら、あっという間に大ピンチに至りそうにまでなりました。ええ、まさに今日食べた食べたカレーのよう(苦笑)。もっと言えば、ケンペスという名のスパイス1人にやられたというふうでしょう。
SHL23_0238とういうわけで、今日の試合は勝ち試合だったのに非常に情けない、負けに等しい引き分けでした。逆に千葉にとっては命拾いした、勝ちに等しい引き分けでしょう。



SHL23_0235試合直後のラモス監督。
憮然としていなかっただけ、まだ大丈夫かも。



この次の試合から再び週末開催に戻ります。
次節は茨城・水戸で水戸ホーリーホック次々節は岡山でファジアーノ岡山どちらもアウェイでの戦いになります。岐阜経由で行けるとはいえ、過酷な移動の末での決戦となるので大変ではあります。ほぼ同格ないしは格下とも言えるこの2試合で何とか勝ちに繋げて、J2台風の目とも言えるギラヴァンツ北九州との一戦に挑みたいところです。


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2014年04月29日

雨中の一戦 雨は勝利の歓喜に

サッカーJ2のFC岐阜、今週は群馬にあるザスパクサツ群馬との一戦を迎えました。


前節は松本で松本山雅と対戦。J1昇格経験のないチームの中では強敵とも言えた松本に惜敗という結果に終わりました。正直ボロ負けになるんじゃないかと思っていただけに、入れられた点がフリーキックでの失点のみということを考えれば、十分互角な勝負をしていたのではないかと思います。実に惜しい。

今回対戦する群馬は正直格下のチーム。おまけに累積赤字が大変な額になっているため、J2チームとしても存続の危機にあるとされ、ある種岐阜の状況とよく似ていました。特に群馬はアルテ高崎というJFLのチームを失っているだけに、今回群馬も無くすということになれば、群馬県のサッカー文化が消滅しかねない事態に陥っている中でのシーズンを迎えています。


SHL23_0125そんな中でも、今回は郡上市ホームデーということもあって、郡上市にある下呂温泉のマスコット(右端)と群馬の草津温泉のマスコット(左端)、さらにファミリーデーということもあってピカチュウ(左から2番目)がいました。そしてFC岐阜のマスコットを買って出てくれたミナモ(中央)と日本一ソフトウェアのマスコットとも言え、FC岐阜に期限付き移籍してくれたプリニー(右から2番目)
・・・プリニー妙に馴染んでやがる(笑)。



SHL23_0130後にプリニーは個人でも登場。
ここでも子供達やゲーマー達とわきあいあい・・・ってオマエ、下級とはいえ悪魔やないのか(ニヤニヤ)?
人間に馴染んでどうするよ。デーモン閣下じゃないんだから。もうちょっと敵のサポーターの魂を狩るくらいに(以下略)。
とりあえず、エトナ様にお仕置きしてもらうようご報告しておかねば(ニヤニヤ)。



SHL23_0129そんな日本一ソフトウェアも小ぢんまりとではありますが出展しておりました
・・・しかし、今後出る作品が明らかにファミリーデーとは(以下自主規制)



SHL23_0126この日は朝から大雨、最高気温は15゚Cほどと肌寒い中での試合になりました。ピッチもかなり滑る状態だったらしい。
ということもあって、高みの観戦・・・という名の上の席での観戦
思った以上に見やすい。陸上競技場なので、選手が豆粒クラスになるんじゃないかと思ったんですけど、そうは感じなかったですね。



SHL23_0131そんな大雨降る中でも元気な岐阜のサポーター達。
ちなみに、アウェー席は屋根が全くないかわいそうな状態(汗)。ゆえにサポーターだけのようなふうにも。たぶん、屋根付のアウェー席はあるんだろうね、スーパーシートの右側がそうなんじゃないかと。



SHL23_0128先程も話しましたけど、今日の試合は郡上市ホームデーということもあって、郡上市名物のけいちゃんが来ておりました
郡上と言ってますが、正確には岐阜の名物とも言えるふうですね。主に飛騨地方で盛んな料理だったとされていますが、郡上市のように美濃地方の一部でも食されています



味は結構濃い味噌味なんですが、後味はあっさり。でもビールには合うね(ニヤリ)。


SHL23_0127こちらは、岐阜市にある餃子道の餃子丼。一般の屋台の一つでもあります(試合によっては来ていない場合もあり)。



辛味と酸味の利いたタレ(たぶんラー油と酢が入ってるものと思われ)が食欲をそそり、餃子の肉の風味を生かしてくれていますね。元々ご飯に合いますからね。


SHL23_0133で、試合はというと1-0で岐阜の勝利


積極的に攻めていて形にはなってたんですけど、詰めが甘い。もう少し最後の繋ぎをよくしないと。マークをくぐり抜けられる当たりのいい選手をもっと出さないといかんですね。

それでも、ナザリト選手を出さないでここまでやれたのは大きい後半途中でナザリト選手は登場しましたけれども、それまでに点を入れられましたから、上手く繋げばPKなどのチャンスは掴めることを立証してくれました(実際、この試合の1点は難波選手のPK)。


それにしても、ナザリト選手がいると攻撃の形がまるで違いますね。とんでもなくアグレッシブになるし、軸もできる。入って数ヶ月なのに、もう岐阜にいないといけない選手になってしまった感が。ゆえに、現状累積警告3枚で次イエローカードが出ると退場になってしまい、次の試合に出られない。だからこそ、ナザリト選手のいない中で試合の形づくりができるようにするのが課題になるわけです。
しかも、ゴールデンウィーク中は過酷な日程ですからねぇ。ホントは休ませたかったのかもしれない。



次の試合は5/3に東京ヴェルディ戦を国立で迎えた後、5/6に千葉との対戦になります。下位に沈んでいるとはいえ、J1経験チーム。気は抜けません。


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Posted by alexey_calvanov at 17:54Comments(0)TrackBack(0)

2014年03月22日

チームは早くも正念場ながら、心強い援軍が多数登場

本日はFC岐阜ホーム3戦目になります(試合は第4節目)。
今日の相手は湘南ベルマーレ平塚時代からJ1に上がったこともある古豪で、かつては中田英寿さんが在籍していたことでも有名です。そういえば、岐阜と同様に経営危機がささやかれていましたけど、中田さんが結構出資してくれたということらしい。

前節でアウェーの洗礼を受けたばかりか、J1経験チームということで思った以上の力を発揮できなかった岐阜イレブンは、本拠地での熱い声援を受けて立て直すことができるのでしょうか

ちなみに、本日の放送はぎふチャン(テレビ)で生放送だったとのこと。岐阜県でしか見えないのが残念なものの、思い切ったことしてるなぁ。


SHL23_0060会場にはギリギリで着いたものの、腹が減っては戦はできぬということで、今回高山市ホームタウンデーということもあり、地元の有名な店のみたらしと五平餅を買ってきました。以前紹介した店だったかと。



渋い味ながらもモチモチとした団子の美味さと五平餅の素朴な味がいいですなぁ。お茶くれ(笑)。


SHL23_0063もう一つは飛騨牛コロッケ。こちらはハーフタイム中に買ってきたもの。中には飛騨牛が入っております。



メインはじゃがいもなんですが、いい具合にマッシュされててほっこりしつつも柔らかいそこに肉の味わいが広がるからたまらんちんですな。


さて試合はというと・・・。
正直なところ完敗だと思ってました。90分までは。

試合は湘南の圧倒的な力を感じざるを得ない展開。ウェリントン選手が前半28分・永木選手が同43分に決め、ガタ付いてきたところでナザリト選手が前半アディショナルタイムで一矢報い、さてこれから・・・ということろでハーフタイムに入ってしまったのが痛いと言えば痛い。ここで調子に乗っていけば、もう1点もあり得たかもしれないだけにねぇ・・・。
後半は前半の勢いが無くなってしまい、防戦一辺倒になってしまったのは相変わらず。後半41分には三竿選手が決めて万事休す・・・と誰もが思っていました。


SHL23_0065こちらは試合中に時折飛び出すラモス監督の姿。他の監督がコートとか着ているのに、彼は終始スーツ姿。
・・・寒くないのか?



SHL23_0066アディショナルタイムが4分と示され、最早終了寸前になったその時、電光石火で加点弾を加えたのは、またもやナザリト選手。ここ数年は南米リーグで辛酸を舐めてきたナザリト選手が岐阜の地で大きく花開いた瞬間でもあります。
この檄に奮闘したイレブンはあきらめない攻撃を魅せたものの、時間切れ。惜敗となりました。
あのアディショナルタイムで魅せた攻撃ができれば、絶対岐阜は強くなれます。もう涙無くして見られないシーンでした。思わず、ナイスファイトと絶叫したほどでした。



SHL23_0071グラウンドを回るイレブンの姿。中央が今回大活躍のナザリト選手。もうナザリト様々です。



SHL23_0072メインスタンド・スーパーシートにいたサポーター達にあいさつする岐阜イレブン。

うなだれるな、落ち込むな。
まだ始まったばかりだ。湘南との戦いはアウェーながらもまだある。そこで今回のような戦いを見せ付ければいい。きっとまだやれる。だから前を向いて戦ってほしい



今回の試合での心配事といえば、スティッペ選手がケガで途中退場してしまったんですね。怪我の経過もさることながら、次の試合以降出られるのかどうか気になるものですね。
でも明るい話題も。ケガの光明というのは失礼な話ですけど、代わって出た遠藤選手がいい動きをしていましたまだ19歳なのにこの動きができるのならば、スティッペ選手に代わって十分活躍できますよ。若さあふれるプレーと岐阜の将来を担ってくれるよう期待します。


SHL23_0068そして明るい話題と言えば、今節からスポンサーが増えました。そしてスポンサーで彩られてきましたね。かつての岐阜には考えられない事態です。

まずは、走り幅跳びの砂地カバーに大垣共立銀行の広告が。今まではただのブルーシートだったので、少しだけ見栄えが良くなりましたね。



SHL23_0062もう一つ。来ましたよ。
日本一ソフトウェアがスポンサーにキター!

そうです、今節から日本一ソフトウェアがFC岐阜のブロンズパートナーになってくれました。今まで岐阜の企業なんだから参加しておくれよと思っていた願いがやっと通じました。



SHL23_0073そして日本一はさらにビッグニュースを届けてくれました
プリニー様応援マスコットキター!

同じく今節から『期間限定移籍』してくれました。これからはミナモと共にFC岐阜をサポートしてくれますなぁ。
日本一ソフトウェアは特にコアユーザーには非常に名は売れているし、全国を回る時にも栄えるキャラでもありますね。暴れ回って皆しもべにしてしまえ(爆)。
本当は屋台村や入場ゲートにいると思しきプリニーの暴れっぷりを収めたかったのですが、時既に遅しということで、公式パンフから。公式ツイッターにはミナモと共に写っているので、そちらをご覧下さい。



次回のホームゲームは愛媛での愛媛FCとの戦いを挟んでアビスパ福岡との戦いとなります。またJ1経験チームとの戦い、まだまだ正念場の中にありますが、今回の戦いができれば十二分に倒せると思います。


頑張れ、FC岐阜!


最後は、日本一ソフトウェアのソフトを買って、FC岐阜をサポートしよう!というステマ(爆)。


プリニー ~オレが主人公でイイんですか?~ The Best Price
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プリニー2 特攻遊戯! 暁のパンツ大作戦ッス!!
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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)