2015年12月07日

レコゲー2015 12月 携帯ゲーム機編②

レコゲー、ここからはPS Vitaの注目作の紹介です。とはいうものの、今回は久しぶりにPSPの注目作がマルチ展開ではあるものの絡んできます。


最初は、「アイドルマスター マストソングス」(赤盤青盤)(★)
この作品は「太鼓の達人」をベースにしたもので、ほぼアイドルマスターの楽曲だけで構成されています。赤盤は、アーケード版「アイドルマスター」・XBOX360版「アイドルマスター」・音楽CDの「アイドルマスター マスターアーティスト」・XBOX360版「アイドルマスター ライブフォーユー!」・PSP用ソフト「アイドルマスターSP」・音楽CD「アイドルマスター マスタースペシャル」から。青盤は、XBOX360・PS3「アイドルマスター2」・音楽CDの「アイドルマスター マスターアーティスト2」・TVアニメ版「アイドルマスター」・劇場版「アイドルマスター 輝きの向こう側へ!」・PS3用ソフト「アイドルマスター ワンフォーオール」、・PS3用ダウンロード配信「シャイニーTV」、DS用ソフト「アイドルマスター ディアリースターズ」の楽曲「太鼓の達人」の書き下ろし曲が収録されます。
ライブシーンを「太鼓の達人」で再現するライブフェスティバルというモードもあり、アイマスファンには購入必至な作品になることでしょう。

2番目は、機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フォース」(★)
「機動戦士ガンダム vs.シリーズ」の第12弾、「エクストリームバーサス」シリーズとしては4作目に当たり、初のコンシューマーオンリー作品になります。
シリーズお馴染みの2 on 2や小隊戦に加え、今作では小戦隊3体に戦艦の合計7機で繰り広げられる大規模な部隊戦も追加され、より迫力のある戦闘が楽しめます。またフォースシステムにより、ボタン1つでいつでも指揮が可能になっています。
アーケードでは敷居が高いなと思っていた人でも1人でじっくりと戦えるので、戦術を磨くためにプレイすることもできます。もちろんアドホック通信で2人対戦も可能なので、持っている友人がいるのならば一緒にプレイもできます。

3番目は、ミラクルガールズフェスティバル
この作品は、「ゆるゆり」・「這いよれ! ニャル子さんF」・「ビビッドレッド・オペレーション」・「きんいろモザイク」・「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」・「てさぐれ!部活もの あんこーる」・「Wake Up, Girls!」・「のうりん」・「未確認で進行形」・「ご注文はうさぎですか?」・「GO!GO!575」の計11作品が登場するリズムアクションゲームゲームシステムは「初音ミク -Project DIVA-」シリーズのものを使用しています。
原作ファンならニヤリとできるシーンばかりでなく、人気曲ばかりが収録されているとあって、曲を知っている人なら十分に楽しめるかと。

4番目は、「アンジェリーク ルトゥール」(PS VitaPSP)(★)
1994年にスーパーファミコンで発売した同作品のリメイク。
グラフィックが現代のハードに合わせたものになっているだけでなく、フルボイス化も果たしています。
乙女ゲームという概念を定着させた作品の一つとして昔遊んだことのある人も、最近のシリーズは遊んだことああるけれども昔の作品は遊んだことがない人にも、どちらの人達にも新鮮味を持って楽しめるのではないのでしょうか。


次回もPS Vitaの注目作の紹介です。


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2015年03月08日

レコゲー2015 3月 決算期スペシャル 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー、ここからはPS Vita・PSPの注目作の紹介です。


最初は、「遙かなる時空の中で6」(PS VitaPSP)(★)
ネオロマンスシリーズの最新作で、これまで平安・幕末などを舞台にしてきた中で、初めて20世紀(大正時代)を舞台に繰り広げられます。帝国軍に召喚された主人公が帝国軍と鬼の一族の抗争に巻き込まれていくというものです。
1日3ヶ所しか移動できないという制約の中で、元の世界に戻るため・神子としての使命を果たすためにヒーロー達ないしは一人で行動します。もちろんヒーローとの恋愛要素もあり、そのための攻略ヒント機能も備えています
女性向け作品の中では最も長く続いているだけのことはあって、繊細で非常にデキはいいです。

続いては、いろとりどりのセカイ WORLD'S END -RE:BIRTH-」(★)
2011年にPCで発売されたものを移植。コンシューマー版は本編とファンディスク「いろとりどりのヒカリ」が同時収録されています。またPC版ではドラマCDとして収録された「真紅せんせいのホットケーキ」がテキストアドベンチャーとして収録されています。もちろん新規グラフィックの追加やタッチパネルでの操作という追加要素も加えられています。

最後は、Minecraft:PlayStation Vita Edition
既にダウンロード販売している当作品がパッケージ販売されたもの。この作品を購入すると、PS3版のダウンロード購入ができるコードが封入されているので、PS3との連携プレイも可能になっています。
またアドホック通信・オンラインプレイ双方手軽に楽しめるのも携帯ゲーム機版の特徴となります。


携帯ゲーム機編 結論
決算期ということで双方どちらもいつもの月以上のラインナップがされている。その中でも3DSではじっくり遊べる作品を多めに展開し、PS Vita・PSPではギャルゲー・乙女ゲーといったニッチ的なジャンルにシフトしている感がある。


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2014年10月05日

レコゲー2014 10月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー、後半はPS Vita・PSPの作品紹介です。


まず最初は、PS Vita・PSP双方で発売する作品の紹介です。その作品は、「グリザイアの迷宮 -LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA-」(PS VitaPSP
2012年に発売された同作品の移植で、グリザイア3部作の2作目になります。丁度この時期に第1作目になる「グリザイアの果実」がテレビアニメ化されるというのもあるので、いい時期での発売になると思います。
今作は「グリザイアの果実」の続編ということで、ノベルタイプのゲームとなり、前作で結ばれたヒロインとの後日譚を中心に、主人公の壮絶な過去などが明らかにされていきます
コンシューマー版での追加要素はビジュアル面での追加がメインで、PS Vitaでのタッチスクリーンによる直観的操作とPS Vita TVへの対応、PSPでのメモリースティックによるメモリーディスク機能(メディアインストールすることで、処理速度を速くでき、快適にプレイができるようになる)が対応するくらいですね。


では、ここからはPS Vitaの注目作の紹介です。

最初は、シェルノサージュ OFFLINE ~失われた星へ捧ぐ詩~」と「アルノサージュ PLUS ~生まれいずる星へ祈る詩~」(共に★)
前作は2012年にオンラインゲームとして、後者は今年の3月にPS3で発売していたものの移植になります。
前者に関しては、オフラインとしてブラッシュアップされ、オンライン版で楽しめた全てのエピソード(セカイパック)が楽しめる他、一部のトークパックとエクストラシナリオパックなど約40種類のダウンロードコンテンツが収録されています。それ以外では、新規コスチュームやイベントが追加されているので、これまで楽しんだ人も十分楽しめるようになっています。
後者に関しては、新規衣装・新キャラ・禊ぎできるキャラの追加および禊ぎ中のキャラへのタッチが可能・配信されたダウンロードコンテンツの追加・チュートリアルの充実など様々な追加・調整がなされています。

続いては、魔法科高校の劣等生 Out of Order
人気ライトノベルが原作で、今年の春からアニメ化され好評を得ていました
二科生(魔法能力の成績があまり良くない生徒の総称)の一人である兄と一科生(魔法能力の成績が優秀な生徒の総称)の妹を中心に繰り広げられるアクションアドベンチャーゲームです。ちなみに携帯ゲーム機では初めて(アーケードで1本、ソーシャルゲームで1本、スマホで1本)。
今作は九校戦の後を描いたオリジナルシナリオ(CAD(術式補助演算機)の調整を行う実技試験を兼ねた特別授業を舞台にしている)で、一科生と二科生の枠を超えたペアを組むことができます。このペアを組むことで好感度が上昇することもあり、ある程度に達すると特別なイベントも見られるようになるとのこと。
戦闘は3Dアクションとなり、簡単な操作ながらも格闘ゲームのような駆け引きが楽しめます。またバトル中で使われるCADのチューニング次第では原作やアニメにはない魔法をキャラが使うこともあり見逃せません
作品の中で思い入れの強いキャラを重点的に使えるので、作品が元々好きな方にもオススメですし、アニメで初めて知った人にも原作を振り返るという意味で遊ぶこともできるでしょう。


携帯ゲーム機編 結論
3DSはモンハンほぼ一択状態。新型3DS本体もこの機会によく売れると思うので、この作品の発売を機に、年末商戦の鏑になってほしい。

PS VitaやPSPは移植・シリーズモノ・他作品との連携・オリジナルが上手く組み合わさった珍しい月。爆発力はないものの、着実にファンに売れる作品が揃っていると思う。


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2014年09月08日

レコゲー2014 9月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


例によって例のごとく、3DSは少数精鋭に対してPS Vitaは人海戦術でのラインナップ。今月はそれがかなり際立っているなと感じております。


まずは3DS。
3DSは誰もが待っていた大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DSが発売になります。
携帯ゲーム機としては初のスマッシュブラザーズとなり、キャラは携帯機仕様になっており見やすくなっています。また携帯ゲーム機としては技術的に高い水準で作られており、秒間60フレームを達成した他、3D立体視も可能になっています。
オンライン対戦も可能になっていますが、ニンテンドーネットワークのアカウントが表示される他、遊ぶ状況によってマッチングが行われるそうです(例として、「エンジョイ部屋」(楽しむため用の部屋)と「ガチ部屋」(真剣勝負用の部屋)のカテゴライズ)。
その他、任天堂のメジャー・マイナーなタイトルから様々なキャラが参戦。中にはWii Fitトレーナーといった大丈夫なのかと思わせるキャラも(苦笑)。ちなみに、ゲスト参戦は、パックマン・ロックマン・ソニックです。
手軽に遊べるというのが特徴的なこの作品。携帯ゲーム機でどれだけ手軽さを出せるかがポイントですね。10月に出る新3DS本体にはCスティックも付いているので、さらに遊びやすくなるのではないかと思われます。

もう一つは、ドラゴンクエストⅩ オンライン
2012年にWiiで発売したドラクエシリーズ初のオンラインゲーム。現在はWii U・PC・dゲーム(ドコモ)・Yahoo!ゲーム(PCブラウザ)で展開しています。
今作は、クラウドゲームといわれるオンライン上のサーバーを利用して遊ぶもので、dゲーム版・Yahoo!ゲーム版と同じ仕組みになっています。このことで、本体に負担を掛けずにプレイできるという利点があります。
特徴としては、この作品1本でVer.1・2共に遊べるようになるという点(もちろん、Ver.1のクリアをしないとVer.2は遊べない)。ソフトを別に買う必要がないので、一気に遊びたい人にはお手頃になるでしょう。
また既にプレイしている人も、最初のプレイの際にタグ付けすることで、既存の機種との連携もできるようになります。なので、家では据え置き機で、外では3DSで遊ぶということも可能です。ただし、データは1つのみしかセーブできない仕様なので注意が必要です。
この作品も、10月に出る新3DS本体の特徴であるCスティックやZR・ZLボタンが付いてくることで、さらに遊びやすくなるのではないかと思われます。


続いてはPS Vita。


こちらはたくさん出て入るものの、唯一ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印」(★)を紹介。
こちら、2013年にPSPで発売した商品の移植版になっています。
新要素としては、イラストの高画質化・3Dマップのリメイク・アイコンの詳細化やユーザーインターフェイスの変更・ダウンロードコンテンツとして「ToHeart2」のヒロイン20名が参戦できるようになっています。
既に遊んだ人もきれいになった画面と新しいヒロイン達とのプレイでより面白くなるのではないかと思いますね。


最後はPSPを久しぶりに紹介。
それが、金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園」(★)
「金色のコルダ3」のパラレルストーリーであるAnother Sky3部作の最終作。今回は天音学園を舞台に進められます。
基本的なシステムは、神南編・至誠館編とほぼ同じものになっています。お気に入りのキャラがいたら是非とも。


携帯ゲーム機編 結論
3DSはスマブラの最新作に頼るふうになりそう。ただ、次の月にモンハン最新作が控えているため、プレッシャーはそれほど大きくないかも。
PS Vitaはたくさん出ていても注目作がなかなか出てこないというふうに。ベスト版が出ているとはいえ、もう少し何とかならんものかと。


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2014年06月03日

ソニー初の携帯ゲーム機、生産終了へ

あまりにも突然だったなと思いましたね。


ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)から2004年に発売された初の携帯ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)が今月末で生産終了ということになりました。既に発売から10年ほど経ち、世代的にも古くなってきてはいたものの、2011年に発売されたプレイステーション・ヴィータ(PS Vita)への移行が上手くいかない中での見切り打ち切りとなりました。


PSPは2004年に発売。4.3インチのモバイルASV液晶を備えたコンパクトモデルながらも、PS2レベルと遜色ない映像表現および処理が行えるということで、ニンテンドーDSよりも高性能な点をアピールして宣伝を行っていました
ただ発売当初は脳トレブームで絶好調だったDSを尻目にいじらしい展開が続いたものの、モンスターハンターシリーズのヒットに伴い、急成長。一時はDSとのつばぜり合いを行えるまで売れたこともありました。

PSPは2009年に姉妹機であるUMDドライブ非搭載のプレイステーション・ポータブル goを発売しましたが、ダウンロード販売というシステムが普及しなかったこともあり、2011年に生産終了となりました。

ニンテンドー3DSの展開開始以降は、徐々に販売台数に陰りが見え始め、3DSの値下げが実施されてからは急速に衰えたとも言えます。それでも、PS Vitaへの移行を渋った(ないしはスマートフォンのソーシャルゲームへ移行したり、携帯ゲーム機そのものへの見切りを図った)人も多かっただけでなく、PSPの根強い支持者も多く、ギャルゲー・乙女ゲーを中心としたラインナップが行われており、生産終了が決まった7月以降もまだ多くの作品が控えているという状況です。


なお、日本国内では一定の評価を得られているPSPですけれども、海外ではDSのヒットやスマートフォン(特にiPhone)で展開されたソーシャルゲームの急速な普及、そしてモンスターハンターシリーズのようなヒット作がなかったので、あまり高い評価はなされていないとも言われています(ただし、アメリカの雑誌ポピュラーサイエンスから新製品大賞、タイム誌のベストイノベーションなどをそれぞれ2005年に受賞している)。


確かに、PS2以上のグラフィックと処理能力、下手したらPS3にも劣らない処理もできたのではないかというゲーム機でしたね。ゲーム機能以外にもワンセグが視聴できたりSkypeやインターネットブラウザが利用できたりとエンタメ性も重視したゲーム機になりました。その精神はPS VitaやPS3・PS4にも引き継がれていったのではないかと思います。ただ、肝心の個性あふれる作品提供までに時間が掛かったのは残念なところでしたね。


ところで、ソニーストアではPSPからPS Vitaへの移行キャンペーンである「2014夏のおねだり大作戦!PlayStation Vita乗換キャンペーン」が行われています。ただ、この移行キャンペーンはPSPを下取りしても3000円(学生は4000円)引き分の買い物券しかもらえないのはイタイですわねぇ・・・。しかもPS Vitaへ完全移行できるわけではないし、PSPの作品も全てが遊べるわけではないので、個人的には下取りよりも同額分の値下げの方がいいんじゃないのかなとか思ったり。ただ、コストダウンがこれ以上計れない事実もあるし、ソフトラインナップの面でどう見られるかが計れないので、こういうふうになったんでしょうねぇ。


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2014年03月06日

レコゲー2014 3月 決算期スペシャル 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


携帯ゲーム機も決算期ということもあり、たくさんの作品が出ておりますが、メインはPS Vitaというふうになりそうですね。今回はそのPS VitaとPSPの紹介をば。


PS Vitaからは2本。最初は、アーシャのアトリエ Plus ~黄昏の大地の錬金術士~
2012年にPS3で発売した同作品の移植版。
追加要素として、コスチューム・採集地・キャラクター・ボスモンスター・種々のボーナスがもらえるアルバムボーナス・ハードモードなどがあります。
PS Vitaではタッチパネルで遊べるのと携帯ゲーム機という特性もあるので、遊びやすさは格段とアップ。PS3版をプレイしてみたかった人にもオススメです。

続いては、彼女(あのコ)はオレからはなれない」(★)
2012年にPCから発売された同作品の移植版。いわゆるイチャラブ系の恋愛シミュレーションです。
PS Vitaということで、手軽にかつ公正な映像を拝めるので、PC版をやりたかった人にオススメです。


最後は、PSPからの紹介。その作品は、金色のコルダ3 Another Sky feat.至誠館」(★)
2013年に発売した同作品の最新作。今年1月に発売された「feat.神南」と内容はほぼ同じですが、攻略対象が違うのが大きな違いです。お気に入りのキャラがいた場合は、この作品がオススメです。


次回は3DSの作品紹介です。


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2014年03月02日

レコゲー2014 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の商品紹介です。


4番目は、「初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd」(PS3PS Vita)(★)
2009年から続くアーケードゲームがベースのリズムアクション。ディーヴァシリーズとしては5本目になります。
今作では40曲収録し、中には過去のPSP版で収録された楽曲をリファインしております。またエディットしたデータはPSN以外にもCGM型コンテンツ投稿サイト「piapro(ピアプロ)」にも投稿でき、選択肢が広がっています。
アーケードの雰囲気を再現している作品でもあるので、PS Vita版であれば練習用に、PS3版はプロモVをじっくり鑑賞しながらプレイする用で使い分けできるのではないかと。

5番目は、「プロ野球スピリッツ2014」(PS3PS VitaPSP)(★)
2014年の開幕予想データを軸に作られたシリーズ最新作。
今作では、ペナントレースではトレードの概念に金銭トレードが追加され、より現実味を帯びています。またマネジメント機能の強化・生の音にこだわった演出・解説の強化などがなされています。もちろん、オンラインプレイも可能です。
今作も3ハードで出ておりますが、上記部分はPS3・PS Vita版のみなのでご了承下さい。なお、PSP版はモードの一部が縮小されていますが価格は安めに設定されているので、接待プレイ用にぴったりです。

最後は、「ウイニングポスト8」(PS3PS VitaPC)(★)
人気競馬シリーズの最新作。シリーズ20周年記念作品でもあります。人馬の絆をコンセプトにしながら最新情勢に対応させています。
また所有できる馬の数の増加・競走馬の現役年齢の引き上げ・調教師や馬の個性の強化(新規データ「特性」の追加に伴うもの)・実況フレーズの追加に加え、コンシューマー版ではプレイヤーデータを参照できたりオンライン対戦も可能になっています。さらにコンシューマー版ではPS3・PS Vitaとのデータ共有(クロスプレイ)にも対応しています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2014年02月02日

レコゲー2014 2月 据え置き機編②

レコゲー、ここからはPS4以外のハードの紹介です。
今月はPS4発売の月ということと決算月前というのもあり、ソフトが充実しています。以前は2月はそんなに充実してなかったのですけど、ここ4~5年くらいは2月から充実させることが多くなりました。


では、早速紹介していきましょう。今回はマルチ展開の作品紹介から。


まず最初は、「超ヒロイン戦記」(PS3PS Vita)(★)
この作品は、スパロボの系統を引くシミュレーションRPGです。昨年の東京ゲームショウでVTR出展されていましたが、すごくよくできていたのを覚えています。
1980年代~2010年代までのアニメ作品のヒロインが登場するもので、主に2005年以降に放送された深夜アニメと称されるアニメ作品(「戦姫絶唱シンフォギア」・「ひぐらしのなく頃に」・「緋弾のアリア」・「IS 〈インフィニット・ストラトス〉」・「ゼロの使い魔F」など)が多いのが特徴です。
システムとしてはオーソドックスなシミュレーションRPGになっているものの、背後からの攻撃に優位になっていたり高低差を利用することでダメージに差が付くなど高度な戦術が必要になる部分もあります。また「能力破壊システム」というのが存在し、攻撃・回避・命中の3つのパラメータを攻撃することでHPと同じように減らすことができ、この3つのパラメータを0にしても、HPが0になった時と同様に負けに持ち込めるというもの。要は精神攻撃が可能ということですね。なお、能力部位の1つを0にすることで、エクストラアタックという連続攻撃が可能になります。
各作品のヒロインが登場するということで、思い入れのあるキャラが登場するのなら是非に。

2番目は、「ぷよぷよテトリス」(PS3Wii U3DSPS Vita)(★)
テトリス誕生30周年記念作品であり、「テトリス」にとっても「ぷよぷよ」にとっても初めてのコラボ作品になります。
「テトリス」・「ぷよぷよ」どちらの作品だけでも楽しめる他、「テトリス」と「ぷよぷよ」との異種格闘戦のようなモードも搭載されています。通信対戦も備えられており、こちらはハードの垣根を越えた対戦も可能です。
またストーリーモードも用意されており、こちらはぷよぷよシリーズだけでなく魔導物語シリーズのキャラも登場します
値段もリーズナブルなので、パーティ用にももってこいです。

最後は、「紫影のソナーニルRefrain -What a beautiful memories-」(XBOX360PSP
2010年にPCで発売された同作品の移植版。かつてニューヨークと呼ばれた都市とその地下にある歪んだニューヨークを舞台にしたアドベンチャーです。
コンシューマー移植に際し、画面構成をハイデフにしただけでなく、シナリオもコンシューマー向けにリチューン。さらにエクストラシナリオも完全収録しています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2014年01月03日

レコゲー2014 1月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機に関しては、既に3DSとPS Vitaが主軸になっているので、他のハードが入り込む余裕がない・・・というのが現状でしょうね。今年もスマホアプリとの勝負になってくるのではないのかなと思います。
さて、今月の携帯ゲーム機に関して言えば、それほど充実しているというふうではないですね。まぁ、注目作はそれなりにあるので、まだマシかなと思ってますが。


では、見ていきましょう。まずは3DSから。


最初は、星のカービィ トリプルデラックス」(★)
星のカービィシリーズの最新作で、3DSでは初めてになります。謎の敵にさらわれたデデデ大王を救出するのが目的のアクションゲームです。
今作は3DSの機能を生かしたものになっており、奥行きのあるアクションゲームになっています。また「きせきの実」を取ることでビッグバンカービィという何でも吸いこんでしまうキャラに変身できるように。謎解きにも活用できるので、結構重要です。
その他、最大4人で争うミニゲームやリズムアクションゲームのミニゲームが楽しめます。またプレイ中に集めたキーホルダーはすれちがい通信で交換することも可能です。

続いては、闘神都市」(★)
1994年にPCで発売した「闘神都市Ⅱ」の移植版。実に20年掛かってコンシューマーへ移植されたことになります。
幼馴染みとの結婚のために闘神大会優勝を掛けて戦うもので、大会の間に出会う女子達とのスキンシップを図ることで信頼を高め、彼女達の持つ特殊能力を引き出して強くなるというものになっています。
どんでん返しありの作品としてはなかなか練られたものになっているので、過去にプレイしたことのない人にもそうでない人にも楽しめるのではないのでしょうか。


対してソニー陣営。まずはPS Vita。


最初は、うた組み575」(★)
5・7・5の川柳のような言葉の韻を歌にするというリズム系作品。鎌倉の町を主な舞台にしており、ロケーションも組まれています。
内容としては、タッチパネル(正面と背面)を利用し、歌に合わせて歌詞が表示されたら、それに続く言葉ををタッチするというもので、上手く言葉を選んでリアルタイムに歌を醸し出していくのがポイントになるようです。この時視聴者がいる設定になっているので、彼らの評価が高ければ視聴延長ができ、上手く行けば最後までプレイできるようになっていきます。またノリノリになれば得られる得点も多くなります。
さらに、自分で歌詞をアレンジ・背景や衣装チェンジすることも可能になっています。
新機軸のリズムアクションといったふうですね。上手く型にハマれば様々な展開も夢ではないのではないのでしょうか。

続いては、魔界戦記ディスガイア4 Return」(★)
2011年にPS3で発売された同作品のリメイク版。新技・新要素・新キャラの追加の他に前作(魔界戦記ディスガイア3 Return)や「ディスガイア D2」からのシステムも好評だった部分は積極的に受け入れているとのこと。
さらに、ダウンロードコンテンツも完全収録されているので、値段以上にボリュームとオトク感あふれる作品になっています。欲しいと思うなら、今買うといいかもしれないですね。


最後にPSP。


最初は金色のコルダ3 AnotherSky feat.神南」(★)
2010年に発売し、2013年にはフルボイス版が発売している同作品の最新作。今年アニメ化も決定しているとのことなので、このタイミングで発売ということなんでしょう。
今作は神戸を舞台にしたものになっており、大幅にボリュームアップした新シナリオ・新キャストが追加されております。
また今作では、練習や大会で稼いだブラボーポイントを食材に引き換えれば毎朝お弁当作りが可能になり、互いの新密度を上げ、その後のデートに持っていけれる「ランチドルチェ」が追加されています。その他、新しい恋愛ルートやアンサンブルに新曲が登場するなど新しく製作されたような作風になっています。

もう一つは、スズノネセブン! Portable」(★)
2009年にPC版、2010年にPS2に移植された同作品の移植版。
こちら、基本的にはPS2版と同じものになっているようですが、携帯ゲーム機でプレイできるようになっているので、遊びやすさは向上したと言えるでしょうね。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機よりかはマシではあるものの、まだまだ注目作が少ない。今年もアプリゲームとの格闘が予想されるだけあって、もっと革新的な作品を望みたいところ。


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2013年10月01日

レコゲー2013 10月 据え置き機編①

10月、季節は秋めき衣替え・・・と思いきや、まだ蒸しっとする日があったりとなかなか暑さが引かない中で始まりました
何かドラクエⅩがVer.2に向けてなりふり構わぬ施策を打ってるんじゃないかと邪推したくもなりますが、まぁ今は来るべく年末商戦に向けて種まきの時期ではありますね。とはいうものの、この時期としては結構異例なラインナップ数今買うというより年末を見越してなんでしょうけど、ちょっと多くないかいなと思ったり思わなかったり・・・。


そんなことを思いつつ、今月の注目作紹介です。まずはマルチ展開の作品、今月外せない作品として3作のご紹介から。


最初は「グランド・セフト・オートⅤ」(PS3XBOX360
シリーズとしては7作目ではあるのですが、外伝的なシリーズも含めれば12作目になるクライムアクション・アドベンチャーです。
シリーズとしては初めて複数の主人公を切り替えていくことで進行していく形となっており、その主人公の切り替えがキモになると言ってもいいでしょう。また多彩な乗り物は今回も健在で、飛行機(旅客機・戦闘機)・潜水艇といった乗り物が新規に登場する予定で、またパラシュート降下するというような新たなアクションも搭載されるようです。
ちなみに、今作では序盤から行ける場所が多く設定されているので、自由度はこれまでのシリーズ以上に満点なのではないのでしょうか。
主人公達は超の付くほど個性的な人物(笑)。特に特殊操作を行える人物はかなりのキテレツなので(色んな意味で)楽しみですね。

続いては、「実況パワフルプロ野球2013」(PS3PS VitaPSP)(★)
人気野球ゲームの最新作。今作も様々な新要素などを練り込んでおります(PSP版は一部含まれない機能あり)。
まずはサクセスモード。高校野球編ですが、イベントデッキという新要素で同じシナリオでもキャラを入れ替えることでイベント内容や展開が大きく変化していくとのこと。またシナリオの無料追加配信やサクセスで育成した選手を全国のプレイヤーとの間でオンライン対戦ができるようになるといった楽しみもあり、育成がさらに面白くなっていくかと。
結構うれしい配慮として、誤ったプレイをした際にも巻き戻しができるようにもなりました。これで腰を落ち着かせてプレイできますね。
また、ソーシャルゲームの「パワプロスタジアム」との連携・2013年シーズン終了時のデータをオンラインで反映・監督試合というシミュレーション的要素などが搭載されているとのこと。
ちなみに価格はPS3版・PS Vita版が3980円、PSP版が2980円PS3版・PS Vita版はオンライン対戦が可能(PS Vita版はアドホック対戦も可能)なので、買うなら充実した要素のあるこの2つでしょうね。

3番目は、「サカつく プロサッカーリーグをつくろう!」(PS3PS Vita)(★)
こちらも人気サッカー経営シミュレーションゲームの最新作。実に6年ぶりとのこと。
今作はPS3・PS Vitaで登場ということもあって、ハイデフ画像での提供になった点が挙げられます。より高精細な画像で手塩に掛けたファンタジスタ達の華麗なプレイを見られるのはなかなか新鮮ですね。また采配がよりダイレクトに反映されるようにもなっているので、実際のサッカーの采配をしているように感じられます
さらに、クロスプラットフォームになっているので、データの共有・異機種間対戦・異機種間でのデータの受け渡しが可能になっています。
個人でプレイするもよし、仲間内で競い合いながら対戦するもよし、見知らぬ相手と果たし合いを行う一匹狼的なプレイもよし、色々と楽しめる作品になっています。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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2013年09月06日

レコゲー2013 9月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
今月の携帯ゲーム機は、この作品なくして語ることなかれ・・・となってしまうでしょう。そうです、今月一番の注目作でもある「モンスターハンター4 」(★)です。
人気シリーズの最新作で、3DSでの発売は2作目になります。
今作はフィールドに大きな変化を付けており、フィールド内に傾斜や段差を付けてより立体的なものになっています(この高低差が戦闘アクションに影響を与えることも)。またシングルプレイの拠点がキャラバン(キャラバンが集まってできるバルバレと呼ばれる市場ができることも)になったり、筆頭ハンターと呼ばれるスペシャリストが登場したり、格闘大会が催されたりと新要素が追加されています。その他、武器の追加・ギルドクエストのすれちがい通信での交換やインターネットマルチプレイが可能になっています。モンスターも新種が追加されている以外にも、イャンクックといった過去作で登場したモンスターも復活します。
既に100万本以上の予約が集まっているとされ、初日には150万本以上の販売が見込まれています。シリーズ化されたことで、多くのファンを獲得しており、かつ新規のファンもまだまだ見込めると思われます。そのため、3DSの拡販にも貢献できるのではないかとも考えられますね。新たな定番ソフトとして、3DS普及の礎として売れてほしいものです。

その他の作品で今回の注目作は、PSPの作品になる「
金色のコルダ3 フルボイス Special」(★)
2010年に発売した同作品のフルボイス版。金色のコルダシリーズ10周年記念作品第1弾でもあります。
フルボイス以外にも、新規映像の追加にエンディング後の追加エピソードも追加され、ファンにはたまらない仕様になっていますね。


携帯ゲーム機編 結論
今月はモンハン一色と言っても過言ではない。ファンには発売日まで待てない、新規ユーザーには高揚感があふれているのではないのかと思われ。


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2013年07月04日

レコゲー2013 7月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
今月の携帯ゲーム機、据え置き機と一緒に出る作品のあるPS Vitaと3DSがいいソフトを並べていますね。やっと新世代の携帯ゲーム機がいい感じにチューニングされたなと感じています。とはいえ、どちらも数本ずつというふうなので、もう少し頑張ってほしいなと思う次第・・・


既に、PS Vitaの作品は紹介しているので、今回は3DSの作品から。

まずは、逆転裁判5
シリーズも遂に5作目。GBAから続くこのシリーズも結構長いなぁと感じるようになりました。4になったことで主人公が変わったものの、今作では再び成歩堂(なるほどう)龍一(通称ナルホドくん)が主人公になっています。
今作は3DSで初めての作品になるので、グラフィックが3Dになるだけでなく、アニメパート(ボイス付)も登場します。
新要素としては声のトーンから感情を読み取りムジュンを探る「ココロスコープ」、真犯人の最後の決め手を見つけるために発生する「カンガエルート」が登場します。新たなシステムを利用して真犯人の真意を掘り下げていきましょう。
シリーズが長くなると新鮮味を失うとよく言いますけれども、常に新しいシステムを入れ込んで新鮮味を出しているこの作品、長く続く秘訣はそこにあるんだなと感じています。オススメです。

もう一つは、マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー
こちらも長いシリーズの一つです。
マクラノ島という島のオーナーから招待を受けたマリオ達は、そこでピーチ姫を夢の世界に連れ去られてしまったため、ルイージと共に救出を図っていこうというもの。マリオが主に今いる世界を、ルイージが主に夢の中の世界を救うために互いに奮闘していきます。
RPGの世界では珍しくやり込み要素もある他、初心者救済システムもあるので、上手い下手関係なく遊べるようになっています。


続いてはPSPの作品紹介。

今回は1/2 summer+(ワンサイド・サマー プラス)」のみですね。
この作品は、2012年にPC版で発売した同作品の移植
8月の夏休み、つまりはひと夏の出来事を描いた恋愛アドベンチャーになっています。
新要素としては、新規ヒロインの追加・サブヒロインのヒロイン昇格・CG追加・新規オープニングおよびムービーの追加・原作を手掛けたスタッフによるシナリオの再構築などが行われています。


携帯ゲーム機編 結論
新世代機がよく頑張っていると感じられるものの、相変わらず作品が少なく気になるところでもある。しかしながら、3DSに関しては大作ということもあり、夏休みの売上に大きく貢献できるのではないのだろうか


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2013年03月28日

スパロボ最新作が配信へ

つい最近3DSで「スーパーロボット大戦UX」(以下「スパロボUX」)を発売したスパロボシリーズ。今度の新作がもう発表され、PSPで出るとのことなんですけど、その作品がパッケージソフトではなくダウンロード版になるとのこと。
新しいスパロボシリーズの名は「スーパーロボット大戦 Operation Extend」。PSPで夏から配信予定とのこと。全8章による章立て配信になる予定で、第1章は500円、2章以降は1000円なのだそうな。8章まとめたパックも6480円で販売されます。
なお、1章は20シナリオくらいのボリュームとのこと。

参戦作品は、8月にBlu-ray Disk BOXで発売予定の「ゾイド -ZOIDS-」をはじめ、「機動警察パトレイバー」(劇場版も参戦)「ケロロ軍曹」が初参戦。そして久しぶりに「機動戦士ガンダム」・「マジンガーZ」(「真マジンガー 衝撃!Z編」で)が参戦します。アムロとシャアのいるスパロボは何年ぶりでしょうかねぇ・・・。


今回ダウンロード配信することは決めていたようで、現在発売中の「スパロボUX」が試金石になっていたようです。
「スパロボUX」はシリーズで初めてダウンロードコンテンツを配信した作品で、今回発表された作品と同じくお試し価格を加えながらも低価格で楽しめるように配慮されています。


安く遊べることはいいことですが、問題はPS Vitaを持っている人も遊べるようになるかなというところ。せっかくダウンロードできるのならば、そちらでも遊べるようにして欲しいですね。無理なら仕方無いのですけど、せっかくいい具合にPS Vitaがリスタートを切れている状態ですから・・・。


スーパーロボット大戦UXスーパーロボット大戦UX [Video Game]



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2013年03月06日

レコゲー2013 3月 決算期スペシャル 携帯ゲーム機編 PSP編

レコゲー、最後はPSPの作品紹介です。今年はPSPにとっては世代交代が大きく位置付けられる年になるのかもしれません。基本的に先細りしていくことは間違いないものの、どの程度進行するのかはまだわからないところ。今後のラインナップを見ても年内は十分戦えるハードになっていますね。


では、作品を見ていきましょう。


PSP一番の注目作は、フェイト/エクストラ CCC
「フェイト/ステイナイト」を原作にしたRPG。2011年に発売した「フェイト/エクストラ」の外伝作品。電脳世界を舞台にした物語になっています。
システム的にはオーソドックスなコマンドバトルになっているので、非常に遊びやすいのではないのでしょうか。このシリーズが好きな人にオススメです。

2番目は、ソードアート・オンライン -インフィニティ・モーメント-
2012年テレビアニメで放送していた同作品のゲーム化。オンラインゲームを舞台にしたデスゲームの惨劇を止めるため、そして一緒に戦った仲間を救うために奮闘するというもの。
ゲーム化にあたり、オンラインゲームを舞台にしたデスゲームの惨劇を止める過程を描いたアインクラッド編のif展開を収録。実際には第75層でクリア扱いなったアインクラッドですが、今作ではゲームマスターがいない状態の中で、本来の最終地点である第100層まで向かうことになります。
アニメにもなったフェアリィ・ダンス編やアニメ化が成されなかったファントム・バレット編のキャラも登場したアクションRPGになっています。
中身としてはシームレスのリアルタイムアクションRPGになっており、ヒロインとのコミュニケーションを計りながら先に進んでいきます
原作の展開通りになっている面もあるのと、原作がゲームとの親和性がバッチリな面もあり、今作のようなものは一番相に合ってるのではないかと思います。原作の好きな人、アクションRPGの好きな人にオススメです。

3番目は、TIGER & BUNNY ~ヒーローズ デイ~
2011年にテレビアニメ、2012年には舞台・映画・ゲーム化がされている同作品の2度目のゲーム化。今回は原作の販売も手掛けるバンダイビジュアルの関連会社バンダイナムコゲームスからではなくD3パブリッシャーからの発売になります。
今作はゲームオリジナルストーリーで、劇場のこけら落とし公演に招待されたヒーロー達に降り掛かる奇妙な事件を軸に各ヒーローに様々な事件が起こり、それがこけら落としの事件と一つになっていくというものになっています。
アイキャッチをはじめとするおまけもいくつかあるので、ファンにも楽しめる作品になっています。

4本目は、ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印」(★)
2011年に発売した「ToHeart ダンジョントラベラーズ」の続編。3Dダンジョンを冒険するRPGになっています。
今作では、装備品などを強化できる鍛冶屋やダンジョン内に体力回復や異常回復の行えるら~めん屋・アイス屋が登場。また前作では敵を弱らせてからアイテムを使用して捕まえるものだったのが、本作ではマモノを倒し、主人公が持っているアイテムで魂を自動的に封じるものに変更されています。
コンシューマーでは珍しいエロ要素が全面的に押し出されている作品でもあるので、その手の作品が好きな人にもオススメです(笑)。

最後は、空を仰ぎて雲たかく Portable
2010年にPCで発売した同作品の移植版。
移植に伴い、ヒロイン以外にもサブヒロインのイベントを追加ちびキャラ絵のリニューアル、新規イベントCGの新たな描き起こしも行われます。また、この作品はデータインストールにも対応しているので、サクサクとしたプレイも可能です。


携帯ゲーム機編 結論
3DSに関しては、ドラクエ・どうぶつの森の相乗効果で売れていく可能性もある。それでもスパロボのようなコア向け、ルイージマンション2のようなライト向け作品という住み分けが行われており、作品が少ないながらも確実に攻めている印象

PS VitaはPSP初期の頃に見られた他ハードからの移植で食い繋ぐという形ではあるものの、ブラッシュアップされて面白くなったものが登場しているので、悪くはない印象

PSPはアニメ作品からのタイアップ品が多いものの、手堅く作品を作っている印象当分PCからギャルゲーを移植するという流れとこの流れで末期を迎えると思うので、まだ目が離せないハードになっている。


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2013年03月01日

レコゲー2013 3月決算期スペシャル 据え置き機編①

決算月に入りました。ほとんどの企業はこれから忙しい時期に入っていくものと思います。
毎年この時期になると、数多くの作品が登場し、注目作が目白押しになります。また今回はPS Vitaの値下げが本格化する時期でもあるので、3月にどれだけ躍進するのかも注目なところです。
さらに、一つのハードが終わる時期にもなりそうです。それが2つも来るというのは非常に珍しいのではないのでしょうか。


それでは見ていきましょう。今回はマルチ展開する作品の紹介です。


今月最大の注目作は、「ワンピース 海賊無双2」(PS3PS Vita)(★)
無双シリーズの最新作で、「ガンダム無双」・「北斗無双」に次ぐ版権無双シリーズ3作目になります。前作は80万本以上(全世界で累計出荷120万本)売れているとのこと。
新世界編の技・キャラや新ステージが登場するのが大きな特徴で、これまでの無双シリーズ同様、大量の敵をバッサリと倒していく爽快感も備えています。
新モードとしては、スタイルアクションというスタイルゲージを溜めることで特殊能力を発揮できるアクションが登場します。
連載も今なお続き、人気もある作品なので、今作も結構売れるのではないかと思われます。またPS Vitaでも登場。PS Vitaのけん引役になることも期待されるので、相当プレッシャーな中で発売を迎えます。

続いては、「プロ野球スピリッツ2013」(PS3・PS Vita・PSP)(★)
3月ということで、野球シーズンの開幕を迎える時期でもあります。今年は主に3月前半に4年に1度のワールド・ベースボール・クラシックが行われるということもあって、がぜん盛り上がってくるものと思われます。また「二刀流」で挑む日本ハムの大谷選手の処遇も気になるところでもあります。
今作は、GMになってチームを運営するモードやオンラインでの試合予想・プロ野球クイズが出される「プロ野球リンクモード」、ブルペンの動きを見られるモードなどが追加されています。
なお、各ハードによって収録されているモードが違っているので、購入の際に注意して下さい

3作目は「ヴァンパイア リザレクション」(PS3XBOX360
1995年に稼働した「ヴァンパイア ハンター」、1997年に稼働した「ヴァンパイア セイバー」の2本が収録されたもの。過去にはセガサターン・PSなどに移植された経緯はあります。
今回の移植に伴い、ハイデフ化(もちろん当時の画質でのプレイも可能)されただけでなくオンライン対戦も実装され、対戦が容易になっています。今なお人気のあるこの作品、今回の発売で少し盛り上がって来るのかもしれません。

4作目は「ファイナルファンタジーXI アドゥリンの魔境 拡張データディスク」(PS2・XBOX360・PC
2002年から開始された同作品の最新拡張データディスクで、実のところもう拡張不可能と言われていた中で制作されたものでもあります。「アルタナの神兵」以来、実に6年ぶりの新作です。
今回は新大陸で開拓者となって切り開いていくことがメインになっています。新職業も風水士・魔道剣士が収録されています。
なお、この作品がPS2のトリを飾るになるものと考えられます。また「ファイナルファンタジーXI」の作品そのものも、今後展開予定の「ファイナルファンタジーXIV」に移行していくものと思われるので、拡張も最後になるものと考えられます。

最後は、「ウイニングポスト7 2013」(PS3・PSP・PC)(★)
シリーズ20周年の記念作品。2004年の作品がベースになっているパワーアップ版です。
2013年の最新情勢に反映しているのはもちろんのこと、音声合成で自分の付けた馬の名前をリアリティを持って読み上げてくれます。またライバル騎手の登場もあります。
さらにダウンロードコンテンツといった追加要素もありますから、長いこと遊べるようにもなっています。


次回は各ハードの作品紹介です。


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2013年02月05日

レコゲー2013 2月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、後半はPSPの作品紹介です。


ベスト版も含め発売本数の多い中、一番の注目作は、シャイニング・アーク」(★)
絶海の孤島が舞台のRPGで、島の少年が片方に黒い翼の生えた少女を発見したことから物語が始まります。
システムとしては、ターン制のアクティブコマンドバトルになっており、アクション性とコマンドバトルのプレイしやすさの双方のメリットが生きています。なお、攻撃にはボーナス制度があり、チェインボーナスなどがあります。
その他、釣りや野菜・果物の栽培、村の人達からの依頼をこなすともらえるスタンプラリー・交易など様々なミニゲーム・おまけ要素があります。
携帯ゲーム機でありながら、数多くの要素が詰め込まれていて、やり込み好きな人にはオススメですね。


それ以外は、ギャルゲー・乙女ゲーが列挙しているので、以下簡潔に。

①「D.C.Ⅲ Plus ~ダ・カーポⅢ プラス~
2012年にPCで発売した同作品の移植版。実にシリーズ6年ぶりの新作。
年じゅう桜の花が咲き乱れる島の初音島と1950年のロンドンを舞台にした二部構成となっており、多数のキャラが登場します。
コンシューマーに移植されるこの作品は、2012年9月にUSBメモリで発売されたVer.1.3をベースにしています。
現在テレビアニメが放送中とあって、相乗効果が期待されています。

②「遙かなる時空の中で ~八葉抄~
2005年にPS2で発売した同作品の移植。大元は2000年にPSで発売されたもののリメイクになります。
PSP移植に際し、PSP画面比率への修正、グラフィックの大幅リニューアル、ソーシャルゲーム「100万人の遙かなる時空の中で」との連動が行われます。

③「TOKYOヤマノテBOYS Portable DARK CHERRY DISC
2011年にPCで発売された乙女ゲーの一つ。9人のキャラのうち各3キャラが3バージョンで登場しているのですが、今回はDARK CHERRY DISCが登場します。
前回・前々回の作品をプレイした人には、基本的な内容は同じなので、じっくり楽しめるかもしれません。なお、追加要素も同じです。


携帯ゲーム機編 結論
とにかくドラクエⅦで引っ張って行ってほしい・・・というのが見え見え(苦笑)。ただ、「とびだせ どうぶつの森」のように、ひょっとしたらパッケージ版の品不足が起こりかねないので、本当に欲しい人は予約が必須(ただし、ダウンロード版も充実している可能性があるので、こだわらなければ十分にあるとも)。

PSP・PS Vitaは作品の数は多いものの、相変わらず大きくヒットしそうな作品が見られない。確実に売れる作品を出して信頼を気付く時期に入っているのだろう。ここで安定して売れる作品を作っておくのがベターかも。


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2013年01月05日

レコゲー2013 1月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
携帯ゲーム機も据え置き機同様月半ばまで出てこないので、からっからの状況です。しかも3DSに関しては1月に1本も出ないというすごい事態になっています(汗)。任天堂ハードがここまで出ないのはずいぶん久しくないですよ。まぁ、3DSに関してはドラクエⅦが待ってますから、それなりに盛り上がれるのでしょうけど、注目作が1本しかない(据え置き機と同じ発売なので、そちらで紹介済)PS Vitaとか大丈夫なんでしょうか(ニヤニヤ)?


というわけで、携帯ゲーム機は実質PSPの紹介です。まただよね、これ(苦笑)。
ほとんどギャルゲーばかりなので、据え置き機と同じでダイジェスト的紹介にしますわ。


①「グリザイアの果実 -LE FRUIT DE LA GRISAIA-
2011年にPCで発売された同作品の移植版。グリザイアとは、フランス語のグリザイユ(灰色という意味の芸術用語でもある)から来ているそうな。「化物語」シリーズの渡辺昭夫さんと「智代アフター」のフミオさんがイラストを担当しています。
PSPに移植されるにあたり、その2名の新規書き下ろしイラストが追加。またCGなどをスクリーンショット機能を利用してPSPの壁紙に利用することも可能になっています。さらにメモリースティックにフルインストールも可能になり、2枚組でも1枚のディスクで快適にプレイすることが可能になっています。
2011年の作品の中ではかなり注目された作品なので、未プレイの人や年齢制限でプレイできなかった人(ただし、CERO:D区分)にオススメです。

②「黄昏のシンセミア PORTABLE
2010年にPCで発売された同作品の移植版。2010年の萌えゲーアワードで金賞を受賞した作品でもあります。
PSP移植にあたり、PC版制作スタッフによるシナリオ修正や新規イベントCGの追加などが施されています。
こちらも人気作品なので、未プレイの人や年齢制限でプレイできなかった人(ただし、CERO:C区分)にオススメです。

③「恋愛0キロメートル Portable
2011年にPCで発売された同作品の移植版。4兄弟の中にいる主人公が、5姉妹のいる家の子供になった(いわゆる子供交換)という異色作品でもあります。
PSP移植にあたり、新規ヒロイン(5姉妹以外のヒロイン)追加とサブヒロインのメインヒロイン昇格、PC版スタッフによるシナリオとCGの修正と追加、新規オープニング曲と新規挿入歌の追加が決まっています。

④「機装猟兵ガンハウンドEX
2009年にPCで発売された同作品の移植版。PCでは珍しい2Dの横スクロールアクションゲームとして発売されていました。
石油に代わる新たな資源の争奪を巡る争いを描いたものになっており、1990年代に発売された横スクロールアクションゲームを意識したものになっています。
PSPで味わえるレトロゲームの匂いを感じ取れる人にはオススメかもしれません。

⑤「TOKYOヤマノテBOYS Portable SUPER MINT DISC
2011年にPCで発売された乙女ゲーの一つ。9人のキャラのうち各3キャラが3バージョンで登場しているのですが、今回はSUPER MINT DISCが登場します。
前回の作品をプレイした人には、基本的な内容は同じなので、じっくり楽しめるかもしれません。なお、追加要素も同じです。


携帯ゲーム機編 結論
基本的にPSPが元気に見える月。それ以外のハードは全くと言っていいほど音沙汰がないんじゃないかと思えるほど。


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2012年12月08日

レコゲー2012 12月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、後半はPSPの作品紹介です。
PSPはキャラゲーとギャルゲー・乙女ゲーのいずれかにカテゴライズできる状況ですね。


やはり注目はワンピース ROMANCE DAWN ~冒険の夜明け~
人気連載作品のゲーム化で、かれこれ2000年から行われているのだそうな。今まで携帯ゲーム機では子供向けと言われたゲーム機で行われていたのですが、今回初めてPSPで登場します(過去にPS2での発売はある)
主人公ルフィの冒険の軌跡を体感できるRPGとなっており、戦闘はコマンドバトルになっています。2D以外にもイベントカットとアニメーションシーンも織り込まれた豪勢なものになっています。
戦闘(ボスバトル)が進むと着衣が汚れたりするなど原作の雰囲気を余すところなく味わえるこの作品、本当に好きな人にはオススメです。またこれを機にPSPを買う人には本体同梱版もありますよ。


続いてはギャルゲー・乙女ゲー各種なのでピックアップして紹介。

水平線まで何マイル? -ORIGINAL FLIGHT-
2008年にPCで発売した同作品の移植。同年の美少女ゲームアワードでニューブランド賞金賞・グラフィック賞優秀賞・プロモーション賞優秀賞を受賞しています。
今作はPSPに移植されるにあたって、当時のスタッフが再結集して作り直されている以外にも、オリジナルキャラ・既存キャラの新規および後日談の書き下ろしシナリオの収録・オープニングテーマとエンディングテーマの収録がされます。
実は、PC版の製作会社はすでに破産手続きが取られているため、今回のような事例は異例のものでもあります。良作といわれていただけに、遊びたいと思えば現状これだけになると思われます。

屋根裏の彼女
2003年よりPCで発売された「こなたよりかなたまで」の流れをくむオリジナル作品
吸血鬼との争いに巻き込まれ、吸血鬼になってしまった主人公が人間に戻るために奮闘するというもの。
携帯ゲーム機で遊びやすいようになっている他、PSPの待ち受け機能にも対応しているようです。

TOKYOヤマノテBOYS Portable HONEY MILK DISC
2011年にPCで発売された乙女ゲーの一つ。9人のキャラのうち各3キャラが3バージョンで登場しているのですが、今回はHONEY MILK DISCが登場します。
主人公がプリンセスとなって、女子高生達の推薦を受けたスーパー男子高校生が出場するTOKYOヤマノテBOYSに参加し、グランプリを決めるというもの。殺人鬼が現れる中でも繰り広げられる甘い恋の行方は・・・というふう。
PSP移植に当たり、シークレットボイスも含めたフルボイス化が実現。それ以外にも新規イベント「寄り道デート」が追加された他、起動ごとにメッセージがもらえる仕様・新規オープニングとエンディングの映像&主題歌が収録されます。


携帯ゲーム機編 結論
新世代機は少々不発気味。3DSに関しては前月の作品が凄かっただけにそれだけで引っ張っていけそうなものの、PS Vitaは少々厳しい状況。
PSPは相変わらず強力なコンテンツが登場し続けているけれども、ワンピースがどれだけ売れるのか気になるところ。


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2012年12月04日

レコゲー2012 12月 据え置き機編④

レコゲー、今回は迎え撃つPS3・X様の作品紹介です。
PS3・X様とは書いているものの、実質PS3の独壇場と言ってもいいでしょう。それだけPS3が頑張って引っ張って行こうとしているようにも感じられます。


では見ていきましょう。
今月一番の注目作は龍が如く5 夢、叶えし者
人気シリーズの最新作で、今回は全国5都市(東京・札幌・名古屋・大阪・福岡)が舞台となり、都市と同じ5人の主人公が登場してきます。
今作は、これまで通りケンカバトルがメインになっている他、一部シナリオはダンスバトルといった血なまぐさくないバトルも楽しめることができます。もちろんミニゲームも充実しており、バーチャファイター2を完全移植しただけでなく、コラボ作品の太鼓の達人も遊ぶことができます
ミニゲームを遊ぶだけでも十分に楽しめるこの作品。複数のシナリオがあるだけに、本編クリアするまでかなりやり込めるのではないかと思います。

続いては、「実況パワフルプロ野球2012 決定版」(PS3PS VitaPSP(★))
こちらも人気野球ゲームの最新作。今シーズンの成績が完全網羅された作品になっています。
新機能・復活機能としては、各チームの限定ユニフォーム・応援曲作成機能があり、またデータの継承機能があるので、2012をプレイした人はそちらから移行することもできます2012を既に持っている人は格安のアップグレード版もあります。
なお、オンライン対戦ができるのはPS3・PS Vitaになり、PSPはアドホック対戦のみになります。なので、オンライン・アドホック双方を楽しみたいならPS Vitaが一番いいのではないかと思います。

3番目は「真・北斗無双」(PS3XBOX360
2010年に発売された「北斗無双」・「北斗無双 International」のマイナーチェンジ版。
今作は、前作では未収録だった部分を加えて再構築したラオウ編と新規作成の天帝編・修羅の国編が収録されています。それに伴い、アクションの変化(ジャンプの廃止含む)・新キャラの追加・幻闘編の詳細なストーリー展開および同編のオンラインプレイ(対戦・協力プレイ)が加えられています
前作では物足りない、もっと爽快感が欲しい人にはぜひ楽しんでもらいたい一品です。

4本目はWHITE ALBUM2 -幸せの向こう側-
2010年・2011年に前後編(シナリオは3部作となっており、1つは隠しシナリオになっていた)でPCで発売された同作品が1本の作品になって移植されることになりました。前作より10年後を舞台にして、新たなる恋愛模様が描かれます。
とにかくPC作品は評価がとても高く、良作としてゲーム関係のブログやPC雑誌などで評されています。前作も好評だったので、コンシューマー化されたこの作品もぜひ高評価を受けてもらいたいものです。

最後は、英雄伝説 空の軌跡FC:改 HD EDITION
2004年に「英雄伝説Ⅵ」として登場以来、2006年にPSPに移植されてからはSC(2006年・2007年)・the 3rd(2007年・2008年)と積み重ねていった、英雄伝説シリーズの中でも屈指のシリーズになりました。
今作はPSP REMASTERとして登場し、タイトルにも付いている通りハイデフ仕様、PSPとのデータ共有にも対応になっています。
また3Dテレビにも対応しており、立体視もできるようになっています。


次回はPC作品の作品紹介です。


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2012年11月07日

レコゲー2012 11月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、最後はPS Vita・PSPの注目作の紹介です。


まずはPS Vita。新色が出るものの、紹介する作品は2本。


最初は、アサシン クリードⅢ レディ リバティ
同じ月に発売された「アサシン クリードⅢ」と同じ時間軸で描かれた別サイドの作品。
この作品では、ニューオリンズを舞台にフランス人と黒人のハーフである女性主人公を軸にして、アメリカ独立戦争の激動の時代を描いたものになっています。
PS Vitaの機能(タッチスクリーン・背面タッチパッド・カメラ・ジャイロスコープ)をフル活用して作られており、「アサシン クリードⅢ」の連携も行うことで設定が解除されるものもあります

続いて、トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~
2010年にPS3で発売された同作品の移植版。
追加要素として、調合アイテム・服飾品・装備品の追加(服飾品は着替えも可能)、調合品からアクセサリーなども制作可能になっています。またダウンロードコンテンツのキャラを戦闘で使えたり、モンスターも追加されています
それ以外にも、やり込み要素も含めたマップや追加探索マップの追加・新規イラスト収録・操作性の向上が図られています。
PS3でじっくりやった人も、これからやる人も、手軽に遊びたい人にも薦められる作品です。


続いてPSP。
PSP一番の注目作は、サモンナイト4」(★)
シリーズ4作目で、2006年にPS2で発売された同作品の移植版。
新要素として、難易度設定・新シナリオやミニゲームの追加・戦闘シーンの改善および必殺技といった戦闘要素の追加・新規イラストの追加・既にPSPで発売しているサモンナイト3との連携要素(傀儡(くぐつ)ユニットシステム)・戦闘会話など多数あります
その中には、やり込み要素やミニゲームもあるので、過去に遊んだ人にも楽しめるものになっていますね。

続いては、ミッシングパーツ ザ・探偵ストーリーズ コンプリート」(★)
2002年にドリームキャスト、2003年にはPS2でフォグから発売された正統派アドベンチャーゲーム。
この作品、これまでは3部作(ドリームキャスト)ないしは前後編(PS2)で発売されていたものが、初めて一本のソフトとしてまとめられました。なお、今回は日本一ソフトウェアからの発売(フォグはこれまで通り開発としてサポート)になります。
今作の全編を収録しただけでなく、当時のスタッフによって作成された新シナリオを収録しています。
実に10年ぶりのリメイク。特にドリームキャスト撤退後に発表された中でも高評価を得ていたものなので、PS2で出ているとはいえ、再び日の目を見ることになるのはいいことでもあります。

最後は、君が主で執事が俺で ~お仕え日記~ ぽーたぶる
2007年にPCで、2008年にPS2で発売された同作品の移植版。
PSPに移植の際、新規イベントCGの追加・PSPの画面構成比に合わせたものに修正されています


携帯ゲーム機編 結論
3DSはWii Uの勢いを借りて作品を揃えてきた。それゆえかメガヒット級の作品が2本も登場年末商戦も見据えた長期的戦略を色濃くしたものになっている。

対してPS Vita・PSPは新色と値下げで対抗作品は多く、安価なものもあるため、手に取りやすく、過去の作品から引っ張られるという要素もあり、あらゆる層の取り込みを図っていると考えられる。


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