2017年11月01日

レコゲー2017 11月 据え置き機編①

11月になりました。季節は秋から冬へと移り変わるだけでなく、2017年もあと2ヶ月を切ることになりました。そして、この時期に行われる最大のイベントが、アメリカになりますけど感謝祭(ブラックフライデー)このイベントが終わると、いわゆる年末商戦に突入というふうになるわけです。
そんなこともあり、この時期の商品は年末商戦への試験投入的なものになっており、この時期で売れる商品は、基本的に年末商戦でも売れるとされています。そのため、主にパーティーゲームや大作RPGが投入されることが多いですね。ただ、ここ数年は、そのような作品は少なく、一般的な月に成り下がりつつあるのかなと。


では注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品紹介から。


最初は、「オカルティック・ナイン」(PS4XBOX ONEPS Vita)(★)
元々は2014年に刊行されたライトノベルから端を発し、2016年にはテレビアニメにもなりました。今回はそのテレビアニメ版をベースに制作されるものと思われます。
壮大な内容に大どんでん返しの結末に唖然とした人もいたでしょう。まだ体験したことのない人は、「カオスヘッド」や「シュタインズ・ゲート」などの妄想科学シリーズを楽しんでおくといいかもしれません(作品との直接的関係はないが、内容は非常によく似ている)。

2番目は、「ウルフェンシュタインⅡ:ザ ニューコロッサス」(PS4XBOX ONE)(★)
1992年よりシリーズ化(最初の作品は1981年に発売)されたFPSの元祖とも言える作品の最新作。2014年に発売した「ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー」の続編にあたります。
親衛隊の大将を倒してもなお強いナチス支配下のアメリカを解放するために、主人公が奔走するというものになっています。
今作では、ナチスが開発したロボットの鹵獲(ろかく)が可能になるようで、それに乗ってプレイも可能です。

3番目は、「ソニックフォース」(PS4Nintendo Switch)(★)
謎の敵とエッグマンに支配された世界を救うために、ソニック達がレジスタンスを設立し戦うというものになっています。
3種類の遊び方ができるようになっており、クラシックソニックではメガドライブ版の「ソニックザヘッジホッグ」をベースに、モダンソニックではドリームキャスト版の「ソニックアドベンチャー2」をベースに、さらにアバターと共にプレイも可能になるとのこと。プレイが進めば、カスタマイズできる種類も増えるそうなので、やり込み好きにも楽しめます。またネットでの連動やアバターのレンタルも可能になっております。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2017年09月06日

レコゲー2017 9月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
さすがに大型作品が揃った3DS、今月は少し息切れ気味。それでも「ファイアーエムブレム無双」のような作品も出しているので、まだまだ弾はある感じ。対してPS Vitaは、たくさん出してもいい作品は少ない薄利多売とも玉石混交とも言えるラインナップ。もうPS4メインで行きたいのかねぇ?もっと生かせると思うんだけど・・・。


では見て行きましょう。最初は3DSから。
3DSの注目作は、メトロイド サムスリターンズ」(★)
1992年にゲームボーイで発売された「メトロイドⅡ RETURN OF SAMUS」のリメイク作品。メトロイドシリーズ(メトロイドプライムシリーズは除く)そのものもWiiで発売した「メトロイド OTHER M」以来7年ぶりです。
リメイクに際し、「スーパーメトロイド」以降のアイテムが登場したり、フリーエイム(全方位で狙撃可能)・メレーカウンター(いわゆるカウンターアタック)・エイオンアビリティ(特殊エネルギーを消費して、急激なパワーアップを図ることができる)が追加されています。もちろん、フルカラーで遊べる点も大きな変化です。

続いて、PS Vitaの注目作。こちらからは、ノラと皇女と野良猫ハート」(★)をば。
2016年にPCで発売された同作品の移植版。10月にはPCで続編も発売される予定です。
移植に際し、新規グラフィックが追加されるとのことですが、一番は今年7月から放送中のテレビアニメのBlu-rayが同梱される点(ダウンロード版除く)でしょうか。いわゆる5分アニメなので、1枚に収録できるので、空いた時間で見られるのもいいですね。


携帯ゲーム機編 結論
大作が毎月のように出ていた3DSは、一応一休みの時期。それでも売れる作品が出ているので、売るのに困ることは無い。

対してPS Vitaは、まだまだ売るのに困りそう。廉価版や中古で上手くやりくりする、リモートプレイのようなPS Vitaならではの要素で売り込みを掛けるしかない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2017年09月01日

レコゲー2017 9月 据え置き機編①

9月になり、1年もいよいよ佳境に入りました。
しかし、9月はゲーム業界にとっては重要な月で、上半期の決算を控えている企業が多いですね。そして、9月半ばに開催される東京ゲームショウは、年末商戦を占ううえで重要な展示会になります。
それゆえなのか、今月は多くの作品が登場してきます。比例して注目作も多いですね。早速見て行きましょう。
今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は「ファイアーエムブレム無双」(Nintendo Switch3DS)(★)
任天堂のファイアーエムブレムシリーズとコーエーテクモゲームスの無双シリーズとのコラボ作品で、任天堂とのコラボは、2本目になります。登場する作品は「暗黒竜と光の剣」・「覚醒」」「if」の3本になります。
基本的には、ファイアーエムブレムシリーズの剣・弓・斧の三すくみ、ペガサスナイトの特効、ロスト(一度失うと二度と復活しない)などのシステムと無双シリーズの爽快アクションが生かされております。キャラは全編フルボイスで展開しているので、ドラマチックな演出も楽しめます。
シミュレーションRPGが苦手だった人でも十分に楽しめるし、アクションが苦手な人でも難易度を低く設定できるので、物語を楽しむことができるでしょう。一緒に戦う仲間は都度で指示できるようにもおまかせにもできるので、素早い操作の苦手な人も安心でしょうね。

2番目は、「この素晴らしい世界に祝福を! この欲深いゲームに審判を!」(PS4PS Vita)(★)
マジックアイテムな指輪を拾った主人公が、生活の足しにしようと売り払おうと思ったものの、はめていた指輪が外れないばかりか、パンツばかりをスティール(盗み取る)始末。おまけに解除料にはかなりのお金が必要ということもあって、どうすりゃいいのかというふう。
この作品では、誰のパンツかを探るために証言を集め、最終的には法廷で誰のものかを証言し、返すというふうです(法廷なら恥ずかしさで否定するという行為ができないため)正解ならご褒美、間違っていたらお仕置きが待っております(笑)。
原作好きならオススメ。原作を知らない人なら、是非ともアニメを見て頂いてから楽しみましょう(苦笑)。
次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2017年08月01日

レコゲー2017 8月 据え置き機編①

8月になりました。今年も夏休み(お盆休み)が控えているため、8月半ばの新作発売はありません。ただ、8月下旬まで新作が出ないハードもあれば、8月の頭に一度新作を出して、お盆休みを挟んで下旬にも出すハードもあります。そう考えると、今年は期待できるのですかねぇ・・・。


では、見てきましょう。今回もマルチ展開の作品から。
その唯一の作品は、「The Lost Child」(PS4PS Vita
現代の日本を舞台にした作品でありながら、神話の世界ともリンク(神話構想シリーズ)し、2011年に発売した「エルシャダイ」とも繋がる作品になっています。
雑誌ライターの主人公は、ある出来事をきっかけに、天界と魔界の争いに巻き込まれることになるというもの。
主人公は、敵対する悪魔や堕天使をガンゴールによる攻撃で捕まえ、味方として使役して共に闘うパートナーにしていきます。この作品は、前作を違いコマンド選択式のRPGになっているので、アクションが苦手な人にも楽しめるようになっています。
前作を楽しんだ人には、懐かしいキャラが登場すると思いますし、オカルトをメインに押し出したものになっているので、オカルト系の作品が好きな人にもオススメです。


次回は各ハードの注目作を紹介していきます。


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2017年07月07日

レコゲー2017 7月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、今回はPS Vitaの注目作の紹介です。とはいっても、今回はギャルゲー・乙女ゲー祭りになりそうです(笑)。


喧嘩番長 乙女~完全無欠のマイハニー~(★)
2016年に発売した「喧嘩番長 乙女」のファンディスク。この間にはテレビアニメ化もされ、硬派な内容ながら、女性陣の心をがっちり掴んだ意欲作です。
今作では恋愛対象5人のアフターストーリーと新規シナリオが1本収録されています。

グリザイアの果実 -SIDE EPISODE-(★)
2014年および2015年にテレビアニメ化された同作品のBlu-ray&DVD(映像ソフト)の初回限定版特典として制作されたWindowsソフト(ダウンロード用コンテンツ)の「グリザイアの有閑」・「グリザイアの残光」・「グリザイアの旋律」3本を1パッケージに収録したもので、コンシューマーとしては初登場になります。
移植に際し、主人公のボイス追加・色合い調整機能の追加・タッチパネル対応・PS Vita TVに対応しています。

ワガママハイスペック(★)
2016年にPCで発売した同作品の移植版。テレビアニメ化もされ、今年続編もPCで発売されます。
移植で大きく追加される要素はないものの、高精細なグラフィックで楽しめる点や携帯ゲーム機で楽しめるお手軽さは大きなポイントになると思います。全年齢化したことで、ラブコメとして楽しめる作品にもなっています。

ワールド・エレクション(★)
2016年にPCで発売した同作品の移植版。
こちらもコンシューマー移植に際し、表現方法以外で大きな変更はないものの、ドタバタラブコメとして定評がある作品になっているので、PC版が気になっている人にオススメです。


携帯ゲーム機編 結論
3DSは任天堂が頑張っている印象。ドラクエ一色になりそうな中でも、どの年代・男女にも楽しめそうな作品作りをしていると感じられる。

PS Vitaはギャルゲーや乙女ゲーといったニッチ産業で攻めている印象。ドラクエ一色の中でコアユーザーの囲い込みが成功するか。


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2017年05月02日

レコゲー2017 5月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


大型連休なので、携帯ゲーム機は正念場・・・なのにもかかわらず、注目作が出揃わない。ゆえに今回は1本のみになります。
その作品が、PS Vitaの「Rewrite Harvest festa!」(★)
2012年に発売されたPC版の移植版。コンシューマーでは初展開になるファンディスクになります。各ヒロインの後日譚やifルートが描かれています。
コンシューマー化に際し、声優陣によるフルボイスが収録され、色合い調整機能やタッチスクリーンといったPS Vita独自の機能も搭載されています。なお、PS Vita TVにも対応しているので、大画面やPCモニターでプレイすることもできます。


携帯ゲーム機編 結論
実に寂しいラインナップ。任天堂の作品に関しては、Switchに注力したい、Switchの携帯ゲーム機能を使ってほしいということか。

対してPS VitaもPS4で遊んでほしいということか、それともスマホアプリに敗北宣言を出してしまったのか・・・。


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2017年04月10日

レコゲー2017 4月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、後半はPS Vitaの作品紹介です。


最初は、ダンジョントラベラーズ 2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書」(★)
2013年にPSP、2014年にPS Vitaで発売された「ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印」の続編。
ラスボスの魔神に敗北していたらというもう一つの世界を舞台にしたもので、タイトルにあるように、メインキャラは闇堕ちしています
今作の特徴として、傭兵を雇うことができるようになり、NPC的な扱い(自動で攻撃やサポートを行う)で進めることができますストーリー進行やイベントによっては、傭兵の種類が増えたり、傭兵を強くすることもできます。また大封印書を装備すると、召喚マモノを戦闘に使うことができます基本的な扱いは傭兵と同じですが、離脱することはないので、長期間使うことができます。その他、着替えシステムというのも装備され、お金さえ出せばクラスなど関係なく好きな衣装を着ることができます
前作とシステムはほとんど変わっていないので、過去の作品を遊んだ人も違和感なく遊べるでしょうね。

もう一つは、AKIBA'S BEAT
2016年12月にPS4で発売された同作品の移植版。新要素は特にないのですが、携帯ゲーム機で遊びたいという人にオススメです。


携帯ゲーム機編 結論
先月と同じく、少々乏しい内容。Nintendo Switchが登場したことで、大きく携帯ゲーム機市場が変わったというふうには感じられないので、スマホアプリの影響がひしひしと伝わっているのだろうと思われてならない。


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2017年04月02日

レコゲー2017 4月 据え置き機編①

4月になりました。新年度スタートのこの時期、毎度のことなのか、ゲーム業界は落ち着き気味。でも、月の終盤には大型連休が控えているので、そこに照準を合わせてくるのではないかなと思うんですけど、これいかに。


それでは、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一になるマルチ展開の作品は、「リプキス」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。等身大の恋愛を描いたイチャラブコミュニケーションになります。
移植に際し、サブヒロインだったキャラがヒロインに昇格。さらにアフターストーリーも追加されています。もちろん、立ち絵などの部分も追加されていますし、シナリオもオリジナルスタッフが製作しています。


そしてここからは、各ハードの注目作の紹介です。最初はNintendo Switchから。

まずは、マリオカート8 デラックス(★)
2014年にWii Uで発売した「マリオカート8」の移植版。
Nintendo Switch移植に伴い、新キャラ(「スプラトゥーン」のキャラなど)・新アイテム・新ルール・新バトルルールや専用バトルコースが追加されています。またハンドルアシスト機能も搭載され、初心者でもコースアウトすることなく楽しめます。
皆で遊べるパーティゲームの要素もあるので、大型連休の必須アイテムになるのではないかなと。もちろんインターネット対戦もできますから、出かける機会のない人もじっくり遊べます。

2番目は、みんなでワイワイ! スペランカー(★)
2015年にPS Vitaのダウンロード版専売として配信された「みんなでスペランカーZ」をベースにしたもの。任天堂ハードでスぺランカーが登場するのは30年ぶりになるらしい。
Nintendo Switchの3つのモード(TVモード・テーブルモード・携帯モード。ただし一部では対応不可)に対応しており、オンラインプレイによる協力プレイも可能です。
PS Vita版でハマった人も、過去に遊んだことのある人も、一緒に楽しめそうな作りになっておりますね。

最後は、デザイア リマスターバージョン」(PS Vitaのみ★)
1994年にPC版で発売されたものをベースに、1997年にセガサターンで発売された同作品のリマスター版。後にWindowsやPS2にも移植されています。
今作はセガサターン版をベースにCGを高精細化(CGの追加もあり)し、ヒントやコマンドの再選択機能・Adobe After Effectsによるアニメーションやイベントシーンにおける振動なども追加されています。
リマスターされたことで、キャラの艶やかさや生き生きとした感じがより鮮やかになっていると思います。


続いて、PS4から。こちらはパラッパラッパー(★)のみになります。
1996年に発売され、148万本を売り上げたリズムアクションゲームです。
今作はHD仕様となった点以外はオリジナルそのままになっています。懐かしい感じでプレーする人が多いのではないのかなと。もちろん、初めての人にも1800円(税別)で遊べるので、是非に。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年03月10日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


据え置き機はNintendo Switch(NS)のおかげで沸きに沸いておりましたが、携帯ゲーム機はというと、3DSはラインナップは乏しいのにPS Vitaは異常に揃えるという、今まで通りの展開。まぁ、PS VitaはPS4とのマルチ展開で出ているので、まだマシなのかな。3DSは、このままNSに吸収されてしまうのでしょうかねぇ・・・。2画面を生かしたゲーム方式は、これからも面白いものを生み出せそうですけど。


というわけで、双方の注目作の紹介をば。最初は3DS。
3DSからは、モンスターハンターダブルクロス」(★)
人気シリーズの最新作で、3DSでは4作目。2015年に発売した「モンスターハンタークロス」に新要素を追加したものです。
その新要素としては、アクション重視・サポート重視の新狩猟スタイルが登場します。新モンスターだけでなく、復活するモンスターもあり、多彩になります。
またオトモアイルーの防具の着彩設定が可能になったり、各操虫棍に付属する猟虫が同じ属性なら、交換することも可能になったり、装備中の狩猟笛の演奏できる音色と効果が表示でき、発動中の場合は黄色く色付けされるようにもなっています。その他、罠の破壊、切り落とした尻尾の位置の把握、釣りの浮きの移動など細やかな調整も可能になっています。
もちろん、「モンスターハンタークロス」のデータの一部も引き継げるようになっています。


PS Vitaからは、はつゆきさくら」(★)
2012年にPCで発売した同作品の移植版。
新要素はないものの、PC版は人気作品だっただけに、コンシューマーで初めての人でも楽しめるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機に比べると、双方パワーが足りない感じ。特に3DSのスケールが徐々に落ちているのではないかと思えてならない。PS VitaはPS4とのマルチ展開で維持している感があり、オリジナル作品をもっと出してほしいところ。


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2017年03月04日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編④

レコゲー、今回もマルチ展開している作品の紹介です。


4番目は、「Re:ゼロから始める異世界生活 -DEATH OR KISS-」(PS4PS Vita)(★)
呪いの道具にキスしたことで、死に戻りをすることになったスバルは、その呪いを解くために、他のヒロイン達とキスするために仲良くなるというふう。動機は不純だが、呪いを解くためなら仕方ない(ギャハ)。
作中に登場する8人のヒロインと仲良くなれるようになっているので、原作通りの展開みたくも、原作とは全く違う展開にもできるわけですよ。しかも8人いるので、長く遊べるのもポイントですね。

5番目は、「ゴーストリコン ワイルドランズ」(PS4XBOX ONE)(★)
今作は、ボリビアを舞台に、麻薬組織との戦いを描いたオープンワールドになっています。ただ、麻薬組織と戦うだけでなく、麻薬組織と癒着している政府にも戦いを挑むことも(この設定が、ボリビア政府の怒りに火を付けたとされる)。そうなった時には政府に対してゲリラ活動を行っている反乱軍と協力することも。
最大4人での協力プレイも可能で、オンラインでも可能細やかなカスタマイズも可能なので、リアリティあふれているのは、これまでのシリーズと同じですね。世界設定もリアルなので、国際情勢に詳しい人はどっぷりハマれるでしょう。

最後は、「ウイニングポスト8 2017」(PS4PS3PS VitaPC)(★)
ウイニングポストシリーズの最新作で、「ウイニングポスト8」のマイナーチェンジ版です。
2017年の最新データに対応し、「お守りボーナス」や「強化トレーニング」のような新要素も搭載。またオンライン対戦もゲーム本編から入れるようになっています
競馬シミュレーションとしても使えるようになっているので、競馬予想になれていない人なら、遊びながら競馬を覚えられるのかもしれません。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2017年03月03日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編③

レコゲー、今回からはNintendo Switch以外の各ハードの注目作の紹介です。迎え撃つ形で挑む各ハード、といっても、マルチ展開での作品が多いので、ほぼ横並びなのかなと。それでも、腐っても決算期、いい作品が揃いました。早速紹介していきましょう。


最初は、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」(PS4PS Vita)(★)
1996年にPC-98で発売された同作品のリメイク。オリジナル版は1997年にセガサターンに移植され、大ヒットを遂げています。2000年にはWindowsにも移植され、当時規格が違って遊べなかった人達にも浸透していきました。コンシューマーへの移植・リメイクは先述のセガサターンから数えて20年ぶりです。
原作者である剣乃ひろゆきさんが既に亡くなっている、当時の発売元であるエルフ社内でこの作品を知る人がいない、何より長い間移植を断ってきた経緯から、MAGES.へ版権が委譲される格好となり、内容はほぼそのままに、キャストやキャラデザインが一新され、フルボイス化がなされました
既に遊んだことのある人には懐かしさでプレイすることになるでしょう。そして、新規プレイヤーには重厚なSFアドベンチャー作品に触れ、この作品のすごさを体感してほしいものです。

2番目は、「無双☆スターズ」(PS4PS Vita)(★)
いわゆる無双シリーズの一つなのですけど、これまでの無双シリーズとは違い、コーエーテクモゲームスの作品のキャラが登場するものになっています。
今作は、「真・三國無双」・「戦国無双」・「討鬼伝」・「遙かなる時空の中で」・「ソフィーのアトリエ」・「NINJA GAIDEN」・「デッド オア アライブ」・「影牢」・「オプーナ」・「Rioシリーズ」・「のぶニャがの野望」・「よるのないくに」・「仁王」などのキャラが異世界から召喚されるというふうになっており、ゲーム内容は無双シリーズのプレイスタイルになっています。しかしながら、フリーシナリオ・マルチエンディングとなっており、作品の枠を超えた自由な組み合わせでプレイ可能になっています。
思い入れのある作品がある人にはオススメですし、本当にこのキャラが無双のようなゲーム内容で戦えるのと思ってしまうほど、不思議な作品になりそうですわ(笑)。

3番目は、「カオスチャイルド らぶchu☆chu!!」(PS4PS Vita)(★)
2014年にXBOX ONEで、2015年にPS3・PS4・PS Vitaで発売された「カオスチャイルド」のファンディスク。現在テレビアニメで放送中なので、あの凄惨な作品がコメディタッチになるのかとお思いでしょうが、事実です(爆)。
主人公がニュージェネレーションの狂気の再来を追い掛けず、女にうつつ・・・じゃなかった、リア充ライフを送るというもの。ヒロイン達の意外な一面も見られると思うので、原作を楽しんだ人なら、十分楽しめるのではないかと。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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2017年02月04日

レコゲー2017 2月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
1月もあまりいい作品が揃わなかったですが、2月もそんな感じで推移しそう。ただ、PS Vitaはマルチで出ているものもあるので、まだマシなのかなとも。


では、見て行きましょう。最初は3DSから。


こちらは、ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル」(★)のみですね。
2016年3月に発売した「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」のマイナーチェンジ版。同シリーズの10周年記念作品でもあり、最終作でもあります。
ドラゴンクエストシリーズに登場したモンスター約700種類が登場するのが特徴で、新マップ・新特性・新とくぎも収録されます。さらにパートナーに作品の進行(ショートカット)やアイテム・モンスターの獲得を頼むこともできるので、状況によっては、かなりのサポート力を見せてくれることでしょう。
なお、「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」からだけでなく、2014年に発売した「ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵」からのデータも移すことができます(一部除く)


続いては、PS Vita。こちらは2種類の作品を紹介。

最初は、かまいたちの夜 輪廻彩声」(★)
1994年にスーパーファミコンで発売されたサウンドノベル「かまいたちの夜」のリメイク。
今作ではシルエット表示だった部分がイラストになっており、声も追加されています。さらに竜騎士07さんによる追加シナリオも加えられています。
結構長い間リメイクされていない(コンシューマー展開は、モバイルなどを除けば、1998年にPS版で発売されたのが最後)ので、まだ遊んだことのない人もいるのではないのでしょうか。イラストに変わった部分もあるので、既に遊んだ人にも違った感覚で遊べるとも感じています。色々反響がありましたけどね。

もう一つは、遙かなる時空の中で3 Ultimate」(★)
2004年にPS2で発売した本編・2005年にPS2で発売した「遙かなる時空の中で3 十六夜記」・2009年にPSPで発売した「遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版」を一まとめにしたリメイク版になっています。PS Vitaへの移植に伴い、フルボイス化を行っただけでなく、新規スチルも40枚ほど加えられています。
この作品も初登場から10年以上経過しているので、まだ触れたことのない人も多いかもしれません。ネオロマンスシリーズの中でも人気のある作品だと思うので、まだの人は是非に。


携帯ゲーム機編 結論
新規作品もあるのかもしれないのですが、なぜか今回はリメイク・移植・アレンジ版ばかりが目立つ月に。過去に遊んだ人も新規で遊ぶ人にも楽しめる要素は多いものの、できることなら新しい作品が遊びたいと思う人もいるだろうねぇ・・・。


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2017年02月01日

レコゲー2017 2月 据え置き機編①

2月になり、お正月戦線も終わり、これから春商戦に向かうわけですけど、今年は3/3に新ハードNintendo Switchが控えています。その間まで徹底的なPRを行うことになるでしょうから、どうしても今月の商戦は手薄になりがちです。ただ、ここで押さえておくことで、3月以降の弾みを付けたいですね。ここで買ってくれる人が次の予約(3月にSwitchを買わなくとも、4月以降の予約)に繋がればいいと割り切ってやってもいいのではないのでしょうか。


では見て行きましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介からです。


最初は、「スーパーロボット大戦V」(PS4PS Vita)(★)
人気シリーズの最新作で、PS4で初めて版権モノの絡んだスパロボになります。
「勇者特急マイトガイン」・「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」など7作品が新規参入します。またクロスセーブ機能が搭載されるので、PS4・PS Vita間でデータのやり取りが可能になります。
なお、今作では1作品完結になる点やグルンガストとヒュッケバインが登場するなど、25周年に向けた新たな試みも行われています

2番目は、「フォーオナー」(PS4XBOX ONE)(★)
ナイト・侍・ヴァイキングの3つの勢力が争う世界を舞台にしたアクションゲームで、ファンタジー作品ながらも歴史上の出来事をベースにしたものになっています。
モードはストーリーモードの他に、拠点を制圧するドミニオン、2対2で5回戦デスマッチを行うブロウル、1対1で3ラウンド制のデュエル、4対4のチームデスマッチ、生き残ったチームが勝利するエリミネーション、NPCとの対戦になるスカーミッシュがあり、マルチ対戦も可能になっています。
リアリティのある設定やグラフィックにエグいとも言えるシーンもふんだんに取り入れているため、人は選ぶものの、楽しめる作品なのではないのでしょうか。

3番目は、「イース・オリジン」(PS4・PS Vita)
2006年に発売した同作品の移植版。今回の移植は日本ファルコムが手掛けず、フランスのゲーム会社DotEmu(ドットエミュ)が行います。
PS4やPS Vitaに最適化したプレースタイルにするだけでなく、新機能を加える他、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語に対応するとのこと。
新機能の詳細は明らかになっていませんが、これまで移植されていない作品だっただけに、期待を持って迎えてもいいのではないのでしょうか。

4番目は、「萌え萌え2次大戦(略)3」(PS4PS Vita)(★)
シリーズの最新作で、実に8年ぶりの新作になります。
今作は日本・連合(アメリカ・イギリス・ソ連・中国)・ドイツの3つのルートから選べ、アドベンチャー・シミュレーション・修理の3つのモードから構成されています。なお、修理パートは乙女達との関係を密にできるモードでもあります。
今作はシナリオやキャラ面での演出が強化されているそうなので、シリーズのファンの方は注目でしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年01月01日

レコゲー2017 1月 据え置き機編①

新年明けましておめでとうございます。1月はほとんどの地域でいい天気の下に始まりました。
ゲーム業界の新作発売は最初の3連休明けからになりそうで、思ったよりもよく出ております。幸先のいいスタートになってくれるといいですね。


では、注目作の紹介です。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「バイオハザード7 レジデント イービル」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ最新作で、ナンバリングは4年ぶり、シリーズとしては2年ぶりになります。
今回は怖さとリアリティを追求したものになっており、恐怖という点では日本語ボイスでさらに煽り、リアリティではREエンジンを採用することで実写のような演出を施しています。
それ以外では、PS4 ProやPS VRに対応しており、ハイスペックな映像と実際にいるかのような恐怖空間を味わえるようになっています
さらに、よりグロテスクなバージョンも発売(PS4XBOX ONEされます。
今作は、過去のバイオハザードをほうふつとさせるサバイバルホラーになっています。持てるアイテムの数や所持する弾丸の数なども限りがあるため、使いどころが難しい作品にもなっています。往年のプレイヤーにとっては、リアリティが増しながらも、しびれるようなプレイができるのではないのでしょうか。

2番目は、「蒼き革命のヴァルキュリア」(PS4PS Vita)(★)
復讐と死をテーマにした「戦場のヴァルキュリア」の続編的な作品(ただし、世界観・登場人物・内容は一新されている)。帝国主義の大国に支配された小国が舞台になっており、自国の解放と独立を目指し戦っていきます
リアルタイム制の中にもシミュレーション要素を持たせた戦闘になっており、瞬時の判断が大局を左右するものになっています。また写真のようなリアリティを持ちながらも、アニメやトゥーンレンダリングとも取れない絵画的な色調になった描画システムになっております。
シリーズ特有の人間ドラマも色濃く描かれているので、シミュレーション好き以外にも楽しめると思います。

最後は、「NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-」(PS4PS Vita)(★)
昨年の夏アニメとして放送された同作品をゲーム化。
入社数ヶ月後の青葉が、「フェアリーズストーリー3」の追加ストーリーのアートディレクターに抜擢され、それに奮闘するというものになっています。
システムは基本的にアドベンチャーになっているものの、パラメーター成長が特に前半に重要となっており、この成長具合で、後半の軸になるキャラとのマッチング(キャラルート)に関わってきます
アニメから知った人ももちろん、原作を知っている人にも、それぞれの中ではあり得ないシチュエーションを楽しむことができるので、新鮮な感じで楽しめるのではと。


そして、ここでPS4だけなので、各ハードの紹介も行っておきましょう。
その作品は、キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ(★)
2012年にニンテンドー3DSで発売された「キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]」のHDリマスター作品である「キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス HD」、2010年にPSPで発売された「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」の後日談を描いた「キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-」、PCブラウザゲームおよびスマートフォン用として配信された「キングダム ハーツ キー」と「キングダム ハーツ アンチェインド キー」の裏側を描いた「キングダム ハーツ キー バックカバー」の3作が収録されるオムニバス作品になります。
新作が収録されている以外、新規要素はないものの、これまで携帯機で発売されていた作品が、60fpsでハイデフ化されているので、高精細な画面でプレイしたかった人には待望の作品になったと思います。もちろん新作も収録されているので、ファンも納得のものになるでしょう。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年12月17日

「艦これ改」販売終了へ

PS Vitaで発売中の「艦これ改」が来年1月末で販売終了になるとのこと。この処置はダウンロード販売でも適用されるとのことだそうです。普通はパッケージ版は終了でもダウンロード版は引き続き販売されるという形を採っているので、今回の処置は異例とも言えるでしょう。


「艦これ改」は、当初2014年に発売予定でした。しかしながら開発の遅れなどを理由に度重なる延期を重ね、発売されたのは今年の2/16。つまり、開発期間よりも販売期間の方が短いというこれまた異例の展開を見せました。


どうしてこうなったのか詳細な理由は不明。ライセンシー関係なのかなと思ったのですが、それなら今後もプレイできるというのはおかしいもんね。
というわけで、今後もプレイは可能になっておりますし、パッケージ販売も在庫切れにならない限り販売されるとのことなので、2月になっても買える可能性は残されていますけれども、こういった商品はあっけなく無くなる(それに加え、リスクを避けるため仕入れもあまりしない)ので、早いうちに買っておくのが吉でしょう。中古販売を待つという手もあるでしょうけど、なかなか出てこなくなるでしょうし、出てきてもプレミア価格になる可能性もはらんでいるので、あまりオススメできないでしょう。
まぁ買いそびれても、元々はブラウザ版をベースにアレンジを加えた作品なので、ブラウザ版を楽しめばいいとも取れそうですな。


ともあれ、欲しかったと思っていた人は早めに動いた方がいいですよ。


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2016年12月07日

レコゲー2016 12月 携帯ゲーム機編③

レコゲー、最後はPS Vitaの注目作の紹介です。


最初は、サガ スカーレット グレイス
サガシリーズの最新作。PS Vitaでは初めてになるのではないかと。
4人の主人公による様々なシナリオが展開され、それがやがて1つの物語となるというオムニバス式のRPGになっています。
今作もフリーシナリオと戦略性のあるバトルがメインなのですけれども、ダンジョンマップではなくワールドマップ上でイベントが発生します。また街に特産品を生み出す産業開発ができるようになっており、わらしべ長者のような高度なものに仕上げることができるとのこと。
進行の仕方も様々なイベントも自由にこなすことができるので、何回でもプレイするのが好きな人にはオススメ。特に携帯ゲーム機なので、いつでも遊べる・手短に遊べるのもポイントが高いですね。

2番目は、遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド」(★)
2015年に発売された「遙かなる時空の中で6」の後日談(続編)。再び訪れた帝都の危機に、主人公達が立ち向かうというものです。
今作では、物語前半では4つの拠点から行動が選択できるようになっています。特定のヒーローとのイベントが楽しめるので、お気に入りのキャラがいるなら、そこを拠点にしましょう。また、今作では戦闘中に奥義というものが使えるようになり、敵との戦闘に有利に働くようになるかもしれません。

最後は、果つることなき未来ヨリ」(★)
2015年に発売した同作品の移植版。移植に際し、PS Vitaに合わせた高精細な画像にし、X-RATED版でも使われていたイラストアレンジも含めて新規書き下ろしイラストを収録色合調整も可能になっています。さらにタッチスクリーンにもPS Vita TVにも対応していますので、直感的な操作や大画面で楽しむこともできます。


携帯ゲーム機編 結論


3DSとPS Vitaで出るソフトの差が離されたように感じる。


3DSは、いい作品が揃えてあるため、メインの子供だけではなく、幅広い年齢層にも浸透しそう。パーティーゲームもあるので、年末年始の接待用にも使えるところも大きい。

対してPS Vitaはハイティーン向けの作品が目立ち、皆で遊べる作品も無いように思える。いわゆる廉価版も目立つので、あまり広がらない雰囲気が漂っていたようにも感じられる。


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2016年11月03日

レコゲー2016 11月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
今月の携帯ゲーム機は、やはりあの作品が話題に上ってくることでしょう。早速始めますか。


その話題作は3DSから登場。それは、ポケットモンスター サン」・「ポケットモンスター ムーン」(共に★)
シリーズ最新作で、通算7作目。今年夏配信された「ポケモンGO」を見る限り、その勢いは衰えていないとも言えます。
今作では、「ポケモンバンク」の機能が2017年1月にアップデートされる際、過去のシリーズ作(「X・Y」「オメガルビー・アルファサファイア」、バーチャルコンソール(3DS)版「赤・緑・青・ピカチュウ」でゲットしたポケモンを本作に転送することが可能になるとのこと。まだしばらく先にはなるのですが、そこで一生懸命育てたポケモンを移せるのはうれしいし、プレイヤーによっては大きいのではないのかなと思います。
もちろん今作の舞台に合った新ポケモンも登場しますし、出てくるポケモンも違います。そして、4人のトレーナー達と入り乱れる「バトルロイヤルモード」(4人のトレーナーの中で、召喚した3匹全てが倒された時点で終了となるルール)が搭載されます。さらに「サン」と「ムーン」には12時間の時差が存在しているため、同じ時間でも進み方が異なるかもしれないですね。

3DSもう一つは、RPGツクール フェス」(★)
RPGゲームを作ることのできるコンストラクションソフトで、PC時代から長年続くシリーズです。携帯ゲーム機としては6作目で、3DSでは初になります。
今作では、キャラ・モンスター・アイテムなどにディティールを持たせることができるのはもちろんのこと、誰でも簡単に作れるマップコンストラクション(例えば、マップ上の当たり判定の有無も一発で設定可能)やイベント演出も可能に。さらにmicroSDカードに最大16作保存もできるようになったので、様々な設定のRPGが作れます。もちろん、全世界に配信可能になっているのですが、今作ではソフトを持っていない人でも、無料配信される「RPGツクール フェス プレイヤー」で遊ぶことができるとのことなので、より多くの人が触れられるようにもなります。


そしてPS Vitaも2作あります。

最初は、id[イド] -Rebirth Session-」(★)
2010年にPCで発売された同作品の移植版。新キャラの登場だけでなく、新規イラスト・主題歌も用意されます。サスペンスあふれる作品なので、アドベンチャー好きにオススメかも。

もう一つは、乙女理論とその周辺 -Bon Voyage-」(★)
2013年にPCで発売した「乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-」の移植版。今作では新シナリオなどの追加部分をPC版を手掛けたNavelの協力の下に制作されます。その他、専用ボイスクロック・タッチスクリーン対応、そして前作のデータがあれば、前作のアフターストーリーも楽しめるというふうになっています(ちなみに、今作は前作のバッドエンドから始まる物語でもある)。


携帯ゲーム機編 結論
やはりポケモンありきの状況。それでもいい作品は揃っているので、ポケモンが大好きという人以外でも、それなりに楽しめる月になりそう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月01日

レコゲー2016 11月 据え置き機編 前編

11月になりました。今月下旬になれば、アメリカでは感謝祭の後から年末商戦、日本でも12月の初旬だったのが、勤労感謝の日の後くらいから年末商戦に差し掛かるケースもちらほら出てきています。今や11月はプレ年末商戦といったところでしょうか。
そんな中で、注目作の紹介になります。今回も最初はマルチ展開の商品から。


最初は「ファイナルファンタジーXV」(PS4XBOX ONE)(★)
9月発売だったのが、急きょ延期になったものの、前評判は非常に高い作品です。「ファイナルファンタジーXIII」・「ファイナルファンタジー零式」と並んで発表された作品で、当初は双方の作品と繋がりのあるものとされていました
突如襲われた国を救うために戦う少年達の成長物語になっているとのこと。今作はファンタジー色よりもSF色の強めな作風(「ファイナルファンタジーⅦ」までとはいかないが、それに近い)になっています。
システム面はあまり公開されていないのですが、アクティブタイムバトルのようなスピーディーなアクション性の高いものになりそうです。
RPGをやったことのない人でも楽しめるように配慮されているとのこと。また映像美もこれまで以上なので、シリーズを楽しんだこともない人も楽しめるのではと思います。

2番目は、「戦国無双 ~真田丸~」(PS4PS3PS Vita)(★)
戦国武将の一人、真田幸村を中心とした真田一族の生涯を描いた作品になります。ベースとなっているのは「戦国無双4」で、NHK大河ドラマ「真田丸」とのコラボ作品にもなっています。
戦国無双シリーズでは初となる拠点システムが登場し、新キャラも登場するとのこと。また複数の戦場を操ったり、真田一族が登場しない戦場も副戦場として操作できるようになっています
今年は「真田丸」一色だったので、大河ドラマで知った・面白かったと思った人にオススメです。

3番目は、「Fate/EXTELLA」(PS4PS Vita)(★)
「Fate/stay night」をベースにしたアクションゲームで、RPGとしてスマホで展開している「Fate/Grand Order」とは合わせ鏡のような作品とのこと。月の聖杯戦争後の世界を描いた物になっています。
シリーズのサーヴァントが16騎登場し、強弱の攻撃を組み合わせで様々な攻撃を繰り出し、かつスピーディーに展開されるアクション系の作品では珍しい早い展開が期待できるものになりそうです。好きなサーヴァントとの組み合わせも楽しめるフリーモードも搭載されているので、作中ではあり得ないような夢の組み合わせで楽しむこともできます。
シリーズを楽しんできた人にオススメですね。もちろんアクションゲーム好きにも薦められるかと。

最後は、「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」(PS4PS Vita)(★)
シリーズ最新作で、シリーズ初のHD対応作になります。HD対応となったので、これまで2頭身だったキャラ設計が3頭身になり、少しリアルさが出たようにも感じます。演出面でもフル3Dになっているので、迫力も増していますね。宇宙世紀を舞台にしたガンダムシリーズだけでなく、ファミコンでガンダムゲームを発売してから30年ということを記念して、様々なメディアで登場したガンダムシリーズを繋いだガンダムも登場するとのこと。
シミュレーションゲームとしてもよくできているので、シミュレーションゲームが好きな人はもちろんのこと、ガンダムシリーズの名場面を追体験できるので、ガンダムシリーズが好きな人もオススメできる作品です。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年10月06日

レコゲー2016 10月 携帯ゲーム機編③

レコゲー携帯ゲーム機編、今回もPS Vitaの注目作の紹介です。


後半戦最初は、「レコラヴ」(Blue OceanGold Beach)(★)
1996年にPSで発売された「トゥルーラブストーリー」の流れをくむ作品で、同作品の発売から20周年という記念作品でもあります。動画(撮影)をテーマにしており、撮ったヒロインの動画を投稿動画サイトやソーシャルネットワークサービスに最大30秒投稿できる「レコセッション」という機能が搭載されています。なお、写真撮影も可能になっています。
ソフト名には、ヒロインに合わせたカラーを付けており、お好みで・・・という流れなんでしょうね。もちろん、両方とも全てのヒロインが出てくるのでしょうけど。

2番目は、アイドルデスゲームTV」(★)
アイドルのセンター争いを掛けた作品ですけれども、敗者には死が待っているというかなりストイックな作品でもあります。
すごいのは、全てのメンバーをプレイヤーキャラとして使用可能なこと。さらにすごいのは、残ったアイドルの世って話の流れが変わる点7人キャラがいるので、ルートはかなりの数になると思われます。
しかも探索して得たアイテムで相手を出し抜き、時には徒党を組んで上手く乗り切り、最後はスキャンダルを暴露する(この際、テンションの上げ下げが発生する)など「伊集院光のばんぐみ」でやってそうな企画みたいにゲスな部分全開になりそうですな(汗)。またアイドルとしての活動も重要なので、ドリームコインというアイテムで審査突破の手助けを『買う』わけです。
異様なゲーム内容もさることながら、奥深さも併せ持つ移植の作品。ギャルゲーだから・・・と言わず、是非とも普段ギャルゲーを遊ばない人にもオススメできるのではないかと。

最後は、さかあがりハリケーン Portable」(★)
2008年に発売したPC版(「さかあがりハリケーン ~LET'S PILE UP OUR SCHOOL!~」)をベースに、2011年にPSPから発売された同作品の移植版です。今作は、PSP版を発売していたアルケミストが倒産したため、別会社での発売になります。
画像の高精細化に加え、新ヒロインのシナリオが追加されます。さらにPS Vitaで使えるテーマ(待ち受け画像など)が収録される他、PC版・PSP版両方の楽曲も収録されます。イラストも描きおろしになるので、既にPC・PSP版を買った人も楽しめるかもしれません。


携帯ゲーム機編 結論
3DS・PS Vita共に据え置き機の好調さを受けるような感じで良作揃い。奇抜な作品も登場し、まさにゲームを楽しめると思う月になりそう。


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2016年10月05日

レコゲー2016 10月 携帯ゲーム機編②

レコゲー、ここからはPS Vitaの注目作の紹介です。今回はアニメからゲーム化された作品の紹介です。


最初は、マクロスΔスクランブル」(★)
今年の4月からテレビアニメで放送された「マクロスΔ」の初のコンシューマーゲーム化作品。
マクロスシリーズのキモの一つ、多段変形を行う飛行機、バルキリーを操るアクション・シューティング。今作は、「マクロスΔ」の1~13話のシナリオを軸にしたメインミッションに加え、オリジナルのシーンを加えたエクストラミッションを収録作中のBGMに加え、過去のマクロスシリーズの楽曲も収録されます。もちろん、作中のキャラと過去の作品のキャラ、作中の機体と過去の作品の機体も登場します。

続いては、プラスティック・メモリーズ」(★)
2015年に放送された同作品のゲーム化。
アニメに準拠するシナリオに加え、ゲームオリジナルのシナリオも追加。作中のキャラにもシナリオが設けられており、より深みが増すことでしょう。


次回もPS Vitaの作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0)