2019年04月01日

レコゲー2019 4月 据え置き機編①

4月になりました。新しい元号が令和となり、いよいよ平成もラストスパートとなりました。
同時に新しい年度の始まりとなり、様々な変化が起こることでしょう。特に新社会人の方々は、学生生活の頃とは打って変わって忙しい生活を送ることになるでしょう。故郷を離れ1人で過ごす人もいることでしょう。辛いこともあるでしょうけど、いつも辛いことばかりではないと思います。簡単にあきらめずに、やれるだけのことをやって下さい。そこから本当にあきらめるかべきかどうかを決めてほしいです。
そんな中で、ゲーム業界は3月の新作ラッシュの反動で、しばらくは少なめの模様少ない時は過去の遺産を生かす。これ大事(ニヤニヤ)。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開の紹介です。


最初は、「ラングリッサーⅠ&Ⅱ」(PS4Nintendo Switch)(★)
1991年にⅠ、1994年にⅡとそれぞれ発売された同作のリメイクになります。ラングリッサーシリーズそのものは、ナンバリングシリーズは主にセガハード(Ⅰ・Ⅱはメガドライブ、Ⅲ~Ⅴはセガサターン)で発売され、後に任天堂系ハードやPCエンジンなどに移植されます。携帯ゲーム機に展開されたこともありました。
当時としてはユニットに属性を持たせるという画期的なかつ難易度の高いシミュレーションとして名を馳せており、うるし原智志さんのイラスト(Ⅰ~Ⅴ)も大きな人気を博しました
今作は、イラストはうるし原さんではないものの、初回特典のダウンロードコンテンツとして展開されるそうです。
イラストが違う以外はほぼ当時のままなようなので、過去苦労して解いたという人は、長い休みをこれで費やして思い出に浸るのいいのかなと。

もう一つは、「EVE rebirth terror」(PS4PS Vita)(★)
前作にあたる「EVE burst error」から1年後を描いた作品で、新たな事件に巻き込まれるあの2人を描いたものになっています。
今作もキモになるサイドチェンジが搭載されていますけれども、よりわかりやすく案内してくれる他、移動に関しても前作のように移動先を点滅させるだけでなく、移動するタイミングも教えてくれるようになりました。
なお、PS4版には2016年PS Vita、2018年にNintendo Switchで発売された「EVE burst error R」が、PS Vita版にはミニエピソードビジュアルノベルが遊べます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2019年03月08日

レコゲー2019 3月 決算期スペシャル 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
決算期なのに、寂しいお知らせ。既にプレイステーション・ヴィータの生産終了が近いことをお知らせしていましたが、遂に生産完了となりました。2010年の発売からおよそ9年。遂にソニーから携帯ゲームの歴史が消えることになりそうです。
もう家電量販店でも手に入らない状況なので、今後新商品が発売されても本体が手に入らないという状況になってしまうことでしょう。そうなると、ソフトの終息も早くなるでしょうね・・・。


そんな状況なので、注目作も1つだけ。ニンテンドー3DSから発売される「毛糸のカービィ プラス」(★)。
2010年にWiiで発売された「毛糸のカービィ」の移植版。4つの新要素が追加されています。
1つ目は、デビルモードと呼ばれるもの。いわゆるハードモードになり、ステージ上にデビルというキャラも出て、カービィを邪魔します
2つ目は、新しいサブゲームを収録2つのサブゲームが追加されてます。
3つ目は、amiiboに対応した点。星のカービィシリーズのキャラに対応しているようです。
4つ目は、さいほう能力ボタンや待針などを利用した攻撃ができるようになりました。
その他、1人プレイオンリーになった代わりに、すれちがい通信に対応しています。
お手軽に楽しめるアクションゲームとしてオススメできますよ。


携帯ゲーム機編 結論
寂しくなってはいるが、いい作品はまだ出る。携帯ゲーム機の歴史が終わるその日まで、見届けられれば。


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2019年03月03日

レコゲー2019 3月 決算期スペシャル 据え置き機編③

レコゲー決算期スペシャル、今回もマルチ展開の作品ですが、ギャルゲーをピックアップしていこうかと。


①「メモリーズ オフ -innocent Fille- for Dearest」(PS4PS VitaNintendo Switch)(★)
2018年に発売した「メモリーズ オフ -innocent Fille-」のファンディスク。各キャラのその後の展開が描かれています。
この作品をもって、一連のシリーズの最終作になると思われます。

②「フルキス」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売された同作品の移植版。等身大の恋愛模様を描いた作品です。
移植に際し、新規ストーリーと新規CGの追加が施されています。

③「春音アリス*グラム Snow Drop」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売された「春音アリス*グラム」の移植作。
移植に際し、サブヒロインだった1人がヒロインに昇格シナリオもPC作品を作ったメーカーが監修しています。その他、シナリオの加筆・修正、CGの修正と追加が施されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2019年03月02日

レコゲー2019 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー決算期スペシャル、2回目もマルチ展開の作品の紹介です。


4番目は、「デビルメイクライ5」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ5作目になり、実に11年ぶりの新作になります。今作ではREエンジンが採用され、よりリアリティあるグラフィックに仕上がっています。
今作ではオンラインプレイが可能になっているものの、これまでのオンラインプレイとは違い、シェアードシングルプレイと称するソロプレイをメインにしながら、時に共闘するという新スタイルのプレイになっています。またオートマチックアシストがあるので、初心者でも簡単にコンボが決められるようになっている他、技や立ち回りを練習することも可能です。
スタイリッシュさを求めるアクション作品ながらも、誰もが入り込みやすい作品にもなっています。

5番目は、「デッド オア アライブ エクストリーム3 スカーレット」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPS4とPS Vitaで発売された「デッド オア アライブ エクストリーム3」に追加要素を加えたもの。Nintendo Switchでは初登場になります。
その追加要素とは、新キャラ2名の追加、バランス調整以外に、Nintendo Switch版独自の機能として、揺れに合わせてJoy-Conが振動する「やわらかエンジン4D」が搭載されています。

6番目は、「ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~」(PS4Nintendo Switch)(★)
アトリエシリーズの最新作で、通し番号で数えると、20作品目になります(一部除いてカウント)。
主人公は、アーランドシリーズ1作目の主人公の娘で、母親のような立派な錬金術士になるというもの。立派な錬金術士になるために、謎の文字を解読し会得していくことが主な目的になっています。また、今作では調合の際に覚醒効果を得られるケースがあり、覚醒効果のあるアイテムと材料とを調合すると通常現れない調合効果の得られるアイテムが作り出せるとのこと。その他、バトルシステムにも新システムが導入されたりなどシリーズの集大成のような仕上がりになっています。

7番目は、「ウイニングポスト9」(PS4Nintendo SwitchPC)(★)
競馬ゲームの人気シリーズ最新作。
今作ではライバル関係が重要なポイントになっています。過去のレースの中でも名勝負と言われたものを再現し、さらに子孫にまで引き継がれる仕様になっています。また相手も主人公のチームに対して様々な戦略を練ってきます。勝てば相手の実力を鑑みて様々な特典を得らえれ、負けても実力次第ではデメリットを回避できるようなので、積極的に当たって実力を付けていくのがいいのかもしれません。
その他、レース結果や騎手・調教師など競馬関係者との絆で育まれる絆コマンドを駆使して強い馬を作りだしたり、国内・海外の競馬事情に合わせた配合、リアリティあふれるレースなど競馬ファンも納得の作品に仕上がっているかと。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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2019年02月19日

PS Vita終了のお知らせ

2011年から販売している携帯ゲーム機のプレイステーション・ヴィータ(PS Vita)が、近々生産終了になるとの方針が、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の公式サイトで明らかになりました。
PS Vitaは2011年12月に発売され、現在展開されているのは、2013年から生産されている2代目(PCH-2000シリーズ)。数多く本体カラーが展開されていますが、現在残っているのは、黒(ブラック)と青(アクア・ブルー)のみになっています。

実は、PS Vitaの生産終了は昨年の東京ゲームショウで明らかになっており、その際は2019年で生産が終了し、以降出荷完了になるというふうにだけ述べられていました。今回の近日出荷完了のお知らせが出たことにより、今後数ヶ月以内に生産・出荷が終了することになるのではないかと思われます。というのも、PS3が同様の措置になった時も数ヶ月で近日出荷完了→生産終了だったからです。
なお、海外では既(2018年12月)に生産が完了となっております。
今後後継機の方針は無いとのことなので、このPS Vitaの終了をもってSIEの携帯ゲーム機の歴史は終わることにもなりそうです。


一時代を築けたかというと、なかなか難しい評価になるのですが、革新的なハードであったことは間違いありませんプレイステーション・ポータブルができ過ぎたハードだっただけに、その陰に隠れてしまったことやニンテンドー3DSのような手軽さが無かったのも原因でしょう。ただ、PS3ないしはPS4とのクロスプレイなどライバル機であるNintendo Switchのコンセプト(いつでも手軽に遊べるゲーム機)に繋がるといった影響を与えた機種でもあると思います。本当にお疲れ様でした。


PlayStation Vita Wi-Fiモデル ブラック (PCH-2000ZA11)
PlayStation Vita Wi-Fiモデル ブラック(PCH-2000ZA11)



PlayStation Vita Wi-Fiモデル アクア・ブルー(PCH-2000ZA23)
PlayStation Vita Wi-Fiモデル アクア・ブルー(PCH-2000ZA23)



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2019年02月02日

レコゲー2018 2月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は全てギャルゲーの紹介なので、かいつまんでいきます。


①「ノラと皇女と野良猫ハート2」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
2017年に発売した同作品の移植版。
移植に際し、新規イラスト・シナリオの追加が行われています。テレビアニメ同梱版は無いものの、抱き枕ないしはタペストリーの付くプレミアム版が展開されます。

②「添いカノ ~ぎゅっと抱きしめて~」(PS Vita)(★)
2018年に発売した同作品の移植版。
移植に際し、サブヒロイン2名のシナリオが追加されます。

③「かりぐらし恋愛」(PS4PS Vita)(★)
2018年に発売した同作品の移植版。
追加要素は特にないものの、結構おかしな展開になる作品で、ラブコメ要素も強いので、オススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)

2019年02月01日

レコゲー2018 2月 据え置き機編①

2月になりました。決算期の3月まであと1ヶ月。それに向けてのラインナップも充実してくる頃ではありますが、今年はどうなんでしょうか。
早速見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の商品からです。


最初は、「キャサリン・フルボディ」(PS4PS Vita)(★)
2011年にPS3とXBOX360で発売した「キャサリン」のリメイク版。
8年ぶりの再発売にあたり、難易度調整(より簡単に楽しめるモードの追加)とオートプレイの追加(イージーと新しく加えられた新難易度のみ)、アレンジモードの追加、新キャラの登場が挙げられます
硬派なアクションアドベンチャー(パズルゲーム)として評価の高い作品ですが、実に8年ぶりの展開になるので、やったことのない人も多いはず。新難易度も設定されたので、これを機に初めてもいいのではないのでしょうか。

2番目は、「ウィザーズ シンフォニー」(PS4Nintendo Switch)(★)
3DダンジョンRPGと仲間の絆を深める育成アドベンチャーを組み合わせた作品。アークシステムワークス30周年記念作品になります。元々は、「ウィザーズハーモニー」として3作品(1が1995年、2が1997年、3作品目にあたるRが1998年)発売しています。いわば、メーカーのオリジン的な作品になるんでしょうか。
平和な世の中になっても好奇心旺盛な人達、冒険家がそのポジションをフルに生かして冒険家のサポートをするコンダクターになった人達の物語です。
基本的にはクエストを受け、ダンジョンを探索して目的を果たすというもの。仲間の絆を大事にしており、連携攻撃とかばう行為・一定ゲージ量になるとできるリンク攻撃(一斉攻撃のようなもの)・サポート仲間の攻撃や守備と多彩です。ちなみに、この絆は好感度として表現され、キャラクエスト登場など様々な影響を与えます
3Dダンジョンはオートマッピングになっているので、苦手な人も安心してプレイできます。キャラ育成もスキル型なのでわかりやすいですね。

3番目は、「金色のコルダ オクターヴ」(Nintendo SwitchPS Vita)(★)
金色のコルダシリーズの楽曲で楽しむリズムアクションゲームで、キャラソンが30曲以上収録され、4つの難易度で楽しめます「金色のコルダ2」を主体にしたモードと「同3」を主体にしたモードの2つで構成され、シリーズを越えたキャラの共演も見どころです。

4番目は、「逆転裁判123 成歩堂セレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2014年にニンテンドー3DSで発売した同作品の移植版。高解像度で楽しめるだけでなく、英語版も収録されています。
丁度テレビアニメ放送中。作中のエピソードも登場するので、振り返る意味でも予習の意味でも楽しめるのではないのでしょうか。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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2019年01月01日

レコゲー2019 1月 据え置き機編①

新しい年が始まりました。ゲーム業界にとっていい1年であってほしいものですけど、ダウンロードコンテンツが主流になりつつある今、原資をどうやって回収するか、いつまでも遊んでもらえるようなソフトを作っていくのかがポイントになっていくのでしょう。共に難しい課題ではありますけど、ダウンロードコンテンツで売れるようになった今だからこそ、やりやすいのではと思います。逆に言えば、ソフト1本の寿命は、昔に比べたら伸びたのかもしれない。それはそれでいいことなんだよね・・・。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
領主である父親に懇願して、担当管理官(領主代行)として赴任した貴族令嬢でもある主人公が、片田舎の村を発展させていくという経営シミュレーション的な側面を持ったアトリエシリーズの最新作。違うのは、錬金術で盛り上げていくという点でしょうか(ただし、主人公には錬金術の才能は無い)。基本的な流れは、平日は依頼人の仕事をこなす、休日は休み以外にも探索、人々の交流などに充てられます。
また、この作品は過去のシリーズのキャラが助っ人として総出演します。過去の作品に思い入れがある方にも楽しみなものになるでしょうね。
なお、この作品は、アトリエシリーズ20周年、ガスト設立25周年記念作品でもあります。

続いては、「テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER」(PS4Nintendo Switch)(★)
2008年にXBOX360で発売された「テイルズ オブ ヴェスペリア」の移植版。2009年にはPS3にも移植され、今回発売する商品は、PS3版に準拠しています。
PS3版に準拠しているとはいえ、リニューアルも図られており、解像度の向上が図られています。またPS4版のみにはなるものの、フレームレートが向上し、より滑らかな動きで楽しめるようにもなっています。さらに、当時のダウンロードコンテンツが収録されているだけでなく、無料で追加ダウンロードコンテンツも楽しめるようになっています(ただし、一度きり)。その他、リザルト画面に字幕が付く、音声言語選択(日本語・英語)が可能になり、字幕も日本語以外から選べるようになっています(PS4以外の機種)

最後は、「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」(PS4XBOX ONE)(★)
実に12年ぶりのシリーズ最新作で、今回ゲームエンジンにUnreal Engine4、サイマル・ソフトウェアのTrueSKYというテクノロジーを採用しており、複雑な天候を表現したことで、よりリアリティあふれるものになっています
さらにPS4版では、プレイステーションVRも採用しており、そのリアリティさをこの上なく体感できるようにもなっています。懸念される3D酔い対策も練られているとのことなので、この手のものが苦手な人も楽しめるのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2018年12月01日

レコゲー2018 12月 据え置き機編①

12月になりました。今年も残すところ1ヶ月を切らんとしています。ゲーム業界も年末商戦に突入し、毎年のごとくたくさんのソフトをラインナップさせてきました。大物ソフトをぶつけてくるのも、この時期ならでは。大物といえば、あの作品も今月発売。そのあたりは、また後日。


では、見てきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介です。


最初は、「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」( PS4Nintendo Switch)(★)
2016年に発売した「ドラゴンクエストビルダーズ」の続編。今作はサブタイトルにあるように、「ドラゴンクエストⅡ」のその後の世界を描いたもので、何もない島を舞台にしております。
今作では、何もない島以外にも色々な島があり、そこでの事件を解決すると、何もない島に移住して、開拓を手伝ってくれます。また高いところから落ちても、かぜのマントがあれば滑空できたり、水中での移動やダッシュ移動も併せてできるようになりました。斜めにブロックを削ってよりクリエイティブなものを作ったりできますし、主人公目線で楽しむこともできて、エンタメ性も高まりました。その他、食事も豪華にできるようになったし、マグネットブロックのようなトリッキーなものも作れる、何でもできるようになったといっても過言じゃないでしょう。
さらに、オンラインプレイも可能になっており、オンラインではマルチプレイができるようになっています。さらにNintendo Switch版では、ローカル通信に対応しているので、手軽に遊べるようにもなっています。また、さつえいモードをけいじばんに送って、皆からの評価を得られるようになりましたし、作ってみたいものを見付けたら、ビルダーペンシルというペンで囲えば、素材を集めて同じものを作ることができるようになっています。
ストーリーモードの面白さだけでなく、それ以外でさらに遊べるように進化していて、飽きの来ない作りになっている点で年末年始の長い休みを潰せそうです。

2番目は、「√Letter ルートレター Last Answer」(PS4人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2018年10月01日

レコゲー2018 10月 据え置き機編①

10月になりました。今年も3/4が過ぎ、いよいよ第4コーナーを曲がってラストスパート・・・いったところでしょうか。まだまだ色々なことが起こるでしょうけど、悪いことばかりじゃなければいいのですけどね。
ゲーム業界としてはPS4 Proが10/12より値下げされるとのこと。税別ながら4万円を切る値段になり、4K・8Kテレビ放送が開始され、クリスマス商戦にもなる年末に向けて弾みを付けたいんでしょうね。ハイスペックな本体が安くなるのは、普及させるのにはいいことです。


では、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「ロックマン11 運命の歯車!!」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ11作目ですが、メディア媒体で登場するのは8以来約20年ぶり(9・10はダウンロード販売のみ)。またドット絵という作りで9・10は作られていましたが、今作では最新ハードのスペックでモデリングされています。さらに、チャージショットとスライディングが復活し、新たなシステムとして今作のキモであるダブルギアシステムが投入されます。このシステムは、強力な能力を発揮できるものの、オーバーヒートを起こし、その間は使用不可になります。使いどころが肝心なんでしょうね。
難易度設定もあるので、今までシリーズに馴染みのない人も、過去プレイしたことはあるもののブランクがある人も、ロックマンシリーズのハードな難易度になれている人にも誰でも楽しめる作品になっているようです。

2番目は、「さくらさくら」(PS4PS Vita)(★)
2009年にPCで発売された同作品の移植版。過去にPSPに移植されています(2010年)。
今回の移植に際して、新規グラフィックやアイテムが追加されるだけでなく、PC版で不便だったレコードモードや寮内の検索やルート探索がわかりやすくなっています。さらにPC版では語られていない部分も追加要素として解明されており、PC版でプレイした人もまたやってみたいと思わせる要素が盛り込まれています。

3番目は、「ノラと皇女と野良猫ハート HD VERSION」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPCで発売された「ノラと皇女と野良猫ハート」の移植版。こちらも過去にPS Vitaに移植されています(2017年)。
追加要素としては、PS Vita版の追加部分に加え、題名にも付いている通りハイデフ化がなされているという点でしょうか。今回も2017年に放送されたテレビアニメが同梱され、さらに続編の発売も決まっているので、今のうちにプレイして備える・・・というのもアリかもしれませんね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2018年09月09日

レコゲー2018 9月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


往時の勢いはとうに失われ、東京ゲームショウでも携帯ゲーム機の出展はほとんどないでしょう。あってもスマホゲームのみでしょうね。それゆえに、今回紹介するのも2つだけ。早速見ていきましょう。


その作品とは、金色のコルダ3 フルボイス Special」(★)金色のコルダ3 AnotherSky feat.神南/至誠館/天音学園」(★)
前者は、2010年にPS2・PSPで発売された「金色のコルダ3」をベースに作られた「金色のコルダ3 フルボイス Special」の移植版。「金色のコルダ3 フルボイス Special」は2013年にPSP、2015年にニンテンドー3DSに移植されたので、今回で3度目になるんですね。
後者は同作品のスピンオフ作品で、主人公が別の学園の生徒になって繰り広げられる恋愛シミュレーションになります。
大きな追加要素はない模様ですが、よりきれいになった・より高品質な音源によるプレーで楽しめるのはいいことですわね。


携帯ゲーム機編 結論
かつての勢いはなく、終焉の時を待ちながらという状況は今も変わらず。その中でもいい作品が出てきていることに感謝したい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年09月02日

レコゲー2018 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の紹介ですが、今回はピックアップして紹介をば。


①「ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)
②「トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)
③「メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)

3作品ともアーランドシリーズの一つで、アトリエシリーズの一つでもあります。
きな追加要素は無く、ダウンロードコンテンツが本編に収録されている点が違うところでしょうか。
こちらは3作品をセットにしたプレミアムボックス(PS4Nintendo Switch(★))も発売されます。

④「タユタマ2 -you're the only one-」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。
移植に際し、新規エピソードの挿入・新主題歌の収録が行われています。なお、シナリオはPC版スタッフがそのまま監修するとのこと。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

2018年09月01日

レコゲー2018 9月 据え置き機編①

9月になりました。暑かった夏ももうすぐ終わって、実りの秋に向かっていく時期でもあります。
何でもそうですが、ゲーム業界も実りの秋になる時期。いい作品、揃ってます(ニヤニヤ)。久しぶりに紹介がはかどると・・・いいかな(苦笑)。


というわけで、今回もマルチ展開の作品から紹介していきます。


最初は、「FIFA 19」(PS4PS3Ninendo SwitchXBOX ONE)(★)
FIFAワールドカップ公式ソフトでもあり、e-Sportsの種目としても採用されているシリーズの最新作。Jリーグでもスポンサーになっており、J1の選手が登場します。
今作からUEFAチャンピオンズリーグ(ヨーロッパのクラブが争うタイトルマッチ)も収録されています。またより細やかな操作が可能になっているとのことなので、まるで自身がプレイヤーになったかのような操作ができることでしょう。戦術面などでもリアルなサッカーにより近づいているそうなので、目の肥えたユーザーでも納得できることでしょう。

2番目は、「シュタインズ・ゲート エリート」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
2009年にXBOX 360で発売した「シュタインズ・ゲート」からの移植になります。ただ、今作はテレビアニメをベースにしており、ムービーシーンが多用されているのがポイントでしょうか。アニメで遊べという形容は、確かに正しい(笑)。なお、アニメでは描かれなかったシーンも、アニメ制作に携わったWHITE FOXが描いているので、こちらもアニメで遊んでいる感覚で遊べるでしょう。
アニメから入った人は、是非とも薦めたい作品です。もちろんゲームから入った人も、作品の進化を体感できるのではないのでしょうか。

3番目は、「SNKヒロインズ Tag Team Frenzy」(PS4Nintendo Switch)(★)
ボタン一つの簡単操作でできる2on2の格闘アクション。ただ、普通の格闘ゲームと大きく違うのは、ライフが0になっても終わりではなく、超必殺技を決めないと試合が終わらないようになっている点でしょうか。
登場するのは、SNKの女性キャラで、昔懐かしい作品のキャラから最新作まで・・・って、テリー・ボガードがおるやんけ(爆)!
見た目はギャルゲーっぽいけど、本格的な格闘ゲームを作っている会社ですから、面白い作品に仕上がっていることでしょう。

4番目は、「無双OROCHI3」(PS4Nintendo Switch)(★)
実に7年ぶりになるシリーズ最新作。今作は無双OROCHIシリーズのキャラだけでなく、真・三國無双シリーズや戦国無双シリーズのキャラも登場します。また神器と呼ばれるものを身に付けると、神技という不思議な技を使えるようになります。またストーリーモードの場合、キーキャラは神格化というモードに突入できるようになり、能力が上がります
この作品は、成長によって物語が大きく変わるので、アクションが苦手な人でも十分に楽しめるでしょう。歴史好きな人は是非とも。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年08月05日

レコゲー2018 8月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


夏休みに入った8月、この時期が稼ぎどころである携帯ゲーム機ですけれども、スマホなどに押され廃れていってるのがわかる月になってしまいましたね。それでもいい作品が登場しているので、まだまだ捨てがたい。


では、見ていきましょう。最初は3DSから。


その作品は、世界樹の迷宮X(クロス)」(★)
シリーズ最新作で、3DSでは最後になると明言しています。
シリーズで登場した全19種の職業が登場する他、これまでのシリーズでよかったところを総揃えして搭載しています。迷宮もかつてないほどのボリュームとのことなので、難易度調整と併せて大きくやり込めることでしょう。


お次はPS Vita。


こちらは、グリザイア ファントムトリガー 03&04」(★)をば。
PCで展開されている人気シリーズの移植。今回は同作品のVol.3とVol.4が収録されています。
移植に際して、恒例のシステムである壁紙集の収録・タッチスクリーンやPS Vita TVへの対応・色合い調整機能の搭載の他に、ボイスコレクション機能にプレイリストが搭載されました。いつでもお気に入りのセリフが聞けるのはいいことですね。


携帯ゲーム機編 結論
衰退していく中でも、名作と言われた作品が奮闘している。この先どのくらい携帯ゲームが残れるかわからないので、遊んでおいてもいいかも。


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Posted by alexey_calvanov at 21:04Comments(0)

2018年08月01日

レコゲー2018 8月 据え置き機編①

8月になりました。7月の暑さから見れば、8月は大丈夫かなと思っていたら、また暑くなりそうで・・・。屋内にいても熱中症の可能性があるので、涼しい環境を整えて過ごして下さい。そして、外にいる場合は暑いと思う前から水分・塩分の補給を怠らないようにして下さい外でゲームなどで遊んでいる時は、熱中し過ぎて特に怠りがちです。日なたに長時間いることは、できる限り避けて下さい。もし、仕事でいなければならない場合は、対策をバッチリを採って下さい


さて、お盆休みが間に挟む関係で、新作も多いゲーム業界休み明けで9月に差し掛かる月末に集中する模様です。いい作品も揃っているのかなと思いたいところですね。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開作品の紹介です。


最初は、「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPS Vitaで発売した「サガ スカーレット グレイス」の移植版。
移植に際し、高精細化、ロード時間の短縮、高速移動可能、全バトルキャラのボイスの追加、イベントの追加、バトルのシーン追加なと細やかな部分も含めた追加が多数なされるとのことです。
別のゲームになったとも言えるこの作品、フリーシナリオ・フリーワールドといった自由度の高い作品なので、やり込みでハマるのではないかと。長い休みのある学生さんには丁度いいヒマ潰しになるかもしれませんね。

2番目は、「リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-」(PS4Nintendo Switch)(★)
母親を救うために、謎の老人から与えられたドラゴンと共に冒険に出る物語です。
母親が切り盛りしていたカフェに来る様々なお客の要望する料理を提供することが目的になるのですが、そのための食材を手に入れるために、ドラゴンと共に冒険に出るのです。ドラゴンは食材を与えることで成長し、身体の色も変わります。20種類ある身体の色は様々な特徴を表してもいます。またドラゴンからもらえる肥料で、貴重な食材を得られるようになるそうです。
なお、カフェ運営も重要で、食材を切らさずに人気のある店として名声を挙げれば、新たな悩みを抱えたお客が評判を聞き付けてやって来るとのこと。
元々「牧場物語」のスタッフが手掛けている作品なので、収集の要素は結構強め。しかしながらドラゴンを使って襲い掛かってくるモンスターを倒すという要素やカフェ運営の要素もあるので、アトリエシリーズのように結構忙しい感じの作品になりそうです。ただ、色々やってみたいという人にはオススメでしょうね。

3番目は、「探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
新宿に探偵事務所を構える神宮寺三郎が主人公の人気アドベンチャーシリーズ最新作。
今作は主人公の神宮寺、助手の御苑(みその)洋子、刑事の熊野参造が主人公のメイン3部作に、携帯アプリで配信された10作品(No.4・6・7・8・11・12・14・16・18・19)が同時収録されています。なお、携帯アプリ版のNo.4はファミコンで発売された「時の過ぎゆくままに・・・」という名作です。
もちろん、コミカルタッチの人気シリーズ「謎の事件簿」も収録しています。シリアス路線に疲れた時にどうぞ。

最後は「バレットガールズ ファンタジア」(PS4PS Vita)(★)
2014年から発売されているシリーズ最新作で、PS4では初めての展開になります。


今作では、ファンタジー世界が舞台になり、モンスターとの戦闘がメインになります。もちろん、シリーズでお馴染みのセクシー要素や「尋問訓練」もパワーアップしていますし、モデリングもPS4が絡んだことで新しく作り直したとのこと。
戦車などにも乗れるそうなので、ミリタリー好きにも訴求できるのかなぁ。もちろんアクションゲーム好きにもオススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年07月08日

レコゲー2018 7月 携帯ゲーム機編

レコゲー、今回は携帯ゲーム機編です。
とはいっても、今回は1本のみ。あの「クソゲー・オブ・ザ・イヤー」の携帯ゲーム機部門が、去年はまさかの該当作無しとなったのを思い出したわ。「クソゲーが無いことはいい」とは述べているものの、同時に携帯ゲーム機が衰退しているとも言えるわけです。それに代わるのがNintendo Switchでありスマホゲームでありなんでしょうけどね・・・。


さて、今回の唯一の作品を紹介しましょう。それは、PS Vitaの「セヴンデイズ あなたとすごす七日間」(★)
2017年にPCで発売した同作品の移植版になります。
移植に際し、新規書き下ろし、PS Vitaに対応した壁紙を収録し、PS Vita TVにも対応しております。さらにタッチスクリーンや色合い調整も搭載されております。まぁ、プロトタイプの定番の新機能ですね。だいぶこのあたりの機能の取り入れはこなれてきたことでしょう。
なお、制作資金をクラウドファンディングで募り、目標金額の2倍得られたとのことなので、根強いファンに支えられた作品とも言えるでしょう。こんな作品は、もっと広めたいですね。


携帯ゲーム機編 結論
携帯ゲーム機の衰退が垣間見られた月。それでもなお、いい作品が出ているうちは、見捨てず応援できれば。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年07月01日

レコゲー2018 7月 据え置き機編①

7月になりました。暑い夏の到来を感じさせる日差しが既に降り注いでいる地域が多いことでしょう。沖縄・奄美と関東・甲信では既に梅雨明け。早いうちに東海も梅雨明けになることでしょう。


さて、ゲーム業界も学生の夏休みに照準を合わせ、アツい戦いをする時期に差し掛かりました。今月はリバイバルモノが多いものの、多くの商品がラインナップされました。


では、見ていきましょう。最初は、いつものようにマルチ展開の商品の紹介です。


最初は、「ザンキゼロ」(PS4PS Vita)(★)
13日の寿命を持つ7人のクローン人間と成長も寿命も発生しない1人のクローン人間が繰り広げるサバイバルRPGです。
基本的には施設の拡張をしていきながら、サバイバル生活を生き延び、謎を解いていくというものなのですが、クリーチャーなどからパーツを集め、施設を早く拡張しスタミナ・ストレスを伸ばし、便意を克服していかないわけです。そうしないと、あっという間に死んでしまうというもろい生き物なので、短い一生をいかに効率的に生きるのかが大事になるのでしょう。

2番目は、「進め!キノピオ隊長」(Nintendo Switch3DS)(★)
2014年にWii Uで発売した同作品の移植版です。箱庭のアドベンチャーゲームで、仕掛けを解きながら敵をやっつけゴールを目指すというものです。
新要素として、Nintendo Switch版では、Joy-Conを利用したおすそ分けプレイが可能に。協力プレイで難所を一緒にクリアできるようになりますね。
対して3DS版では、3D映像で楽しめるようになる程度で、立体視機能の無い2DSではWii Uの移植程度と思ってもらった方がいいでしょうね。せっかくだから、こちらでも協力プレイができるようになれば・・・。


次回もマルチ展開の商品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)

2018年06月01日

レコゲー2018 6月 据え置き機編①

6月になりました。これからは梅雨の時期に差し掛かることになるでしょうね。そして土・日以外に休みの無い時期なので、消費の部分でも動きにくいのかなと思います。かくいうゲーム業界も中休みになるでしょう。いかに売り上げを作るかがポイントになるでしょう。7月以降の新作を推すのもいいですね。中古に注力するのも悪くはないでしょう。


では、見ていきましょう。最初はマルチ展開の作品から。


その作品は、「Fate/EXTELLA LINK」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPS4とPS Vita、2017年にNintendo Switchで発売された「Fate/EXTELLA」の続編。
10騎のサーヴァントが追加された他、よりスピーディーなアクションスタイルに変化しています。さらにオンラインではマルチプレイも追加されているので、協力しながら戦うこともできます。もちろん新ストーリーも追加されるので、前作を遊び尽した人も楽しめます。


ここからはNintendo Switchの新作も紹介していきましょう。
最初は、マリオテニス エース(★)
シリーズ7作目になるテニスゲーム。開発はもちろんキャメロットになります。
エナジーというラリーを続けることで貯められる特別な力を発揮する際の技が、今回のポイント。ピンポイントでボールを落とす場所を決めることができたり、ラケットを破壊(3回行うとKO扱い)したり、逆に急加速して不可能なはずの球を打ち返したり、必殺技のブロックもできるようになります。もちろんそれらはON・OFF対応できるようにもなっているので、純粋なテニスを楽しみたい人にも配慮されています。
それ以外には、ストーリーモードやローカル通信ないしはオンラインでの対戦も可能になっています。
なお、Joy-Conをラケット代わりに振って遊ぶということも可能なので、テニスをやっている感覚も味わえますよ。

2番目は、Minecraft
既に多数のハードで展開されている「Minecraft」が、遂にNinendo Switchでも遊べるようになりました(既にニンテンドーeショップで「Minecraft: Nintendo Switch Edition」がダウンロード販売中だが、ソフトとしての展開は初めてになる)。
Wii U版の「Minecraft」に比べて12倍となり、より広大なマップでたくさんのものを作ったりできます。
なお、Wii UからNintendo Switchへの移行も可能ですし、「Minecraft: Nintendo Switch Edition」からも無料でアップグレードできます。

最後は、THE 麻雀(★)
プレイステーション時代から脈々とベストセラーに輝いてきた「THE 麻雀」が、いよいよNintendo Switchにも登場します。
操作方法によるものの、タッチパネルでの操作やコントローラーでの操作に対応できます。また、ローカル通信での対戦やオンライン対戦両方で対応可能になっています。モードもフリー対局・リーグ戦・チャレンジモードと豊富で、初心者向けのサポートも付いているので、値段の割にオトクかなと。
なお、通信対戦やフリー対局ができるLite版もあり、そちらは機能が制限されているとはいえ、かなりオトクになっています。


次回はPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月01日

レコゲー2018 5月 据え置き機編①

5月、大型連休真っただ中の人も、今日・明日と仕事という人もいらっしゃることでしょう。家や帰省先・旅行先でゲームを遊ぶという機会はあるのでしょうかね?スマホのアプリゲームに取って変わっているのかもしれませんね・・・。
そんな中で、据え置き機のラインナップは多いものの、注意したい作品は少ないコア層向けの作品が多くなって、万人受けの作品が少なくなったのか。手応えはあまり無いですね。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は「ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト」(PS4PS Vita)と「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」(PS4PS Vita)(共に★)
どちらもリズムアクションゲームで、2015年に発売された「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」の流れを汲んでいます
前者は初のキャラのハイデフ化、後者は初のスピンオフ作品というふうになっています。どちらもダンスモードと仲間の絆を深められるコミュモードに2つからなっており、作中のBGM(リミックスバージョン)で踊ります
なお、双方共クロスセーブ対応なので、家でも外でもどこでも遊べるようになりますよ。また過去作とのセット(PS4)や双方が同梱されたセット(PS Vita)も発売されますから、一緒に買う人にも優しい仕様になっています。

もう一つは、「ブレイブルー クロスタッグバトル」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ初のコンシューマーのみのタイトルで、本編のキャラ以外にアトラスのP4U(「ペルソナ4」をベースにした格闘ゲーム)シリーズ、エコール・フランスパン開発のUNDER NIGHT IN-BIRTHシリーズ、アメリカにあるルースター・ティース・プロダクション制作のウェブアニメRWBY(ルビー)シリーズのキャラも登場するクロスオーバーな作品にもなります。
基本的には2人1組のタッグマッチになるそうですが、様々な要素を組み合わせるとのこと。キャラも多く、特にRWBYシリーズは多数のキャラが登場するとのことなので、同作品のフリークは注目したいところですね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2018年04月05日

レコゲー2018 4月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
今月も携帯ゲーム機は厳しい状況。PS Vitaのみが気を吐く状況です。3DSも発売しているんですけど、いい作品はなかなか出てこない。このまましりつぼみで終わっていく可能性もあるでしょう。一時代を築いたゲーム機も終わりの時が来たようです。


では、見ていきましょう。今回紹介するのはギャルゲー2作です。


①「ナツイロココロログ」(★)
2016年に発売した同名のPC作品からの移植。
追加要素は無い(コンシューマー向けの変更のみ)ではあるものの、いつでも遊べるのはPCユーザーにも嬉しいのではないのでしょうか。

②「ナデレボ!」(★)
2015年に発売した同名のPC作品からの移植。
追加要素は無い(コンシューマー向けの変更のみ)ではあるものの、表裏のあるヒロインとの展開は、どのハードでもウケるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
どのハードも状況は厳しい。ただPS Vitaはマルチ展開の作品を含め、一人気を吐く状況。


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Posted by alexey_calvanov at 22:17Comments(0)