2018年06月01日

レコゲー2018 6月 据え置き機編①

6月になりました。これからは梅雨の時期に差し掛かることになるでしょうね。そして土・日以外に休みの無い時期なので、消費の部分でも動きにくいのかなと思います。かくいうゲーム業界も中休みになるでしょう。いかに売り上げを作るかがポイントになるでしょう。7月以降の新作を推すのもいいですね。中古に注力するのも悪くはないでしょう。


では、見ていきましょう。最初はマルチ展開の作品から。


その作品は、「Fate/EXTELLA LINK」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPS4とPS Vita、2017年にNintendo Switchで発売された「Fate/EXTELLA」の続編。
10騎のサーヴァントが追加された他、よりスピーディーなアクションスタイルに変化しています。さらにオンラインではマルチプレイも追加されているので、協力しながら戦うこともできます。もちろん新ストーリーも追加されるので、前作を遊び尽した人も楽しめます。


ここからはNintendo Switchの新作も紹介していきましょう。
最初は、マリオテニス エース(★)
シリーズ7作目になるテニスゲーム。開発はもちろんキャメロットになります。
エナジーというラリーを続けることで貯められる特別な力を発揮する際の技が、今回のポイント。ピンポイントでボールを落とす場所を決めることができたり、ラケットを破壊(3回行うとKO扱い)したり、逆に急加速して不可能なはずの球を打ち返したり、必殺技のブロックもできるようになります。もちろんそれらはON・OFF対応できるようにもなっているので、純粋なテニスを楽しみたい人にも配慮されています。
それ以外には、ストーリーモードやローカル通信ないしはオンラインでの対戦も可能になっています。
なお、Joy-Conをラケット代わりに振って遊ぶということも可能なので、テニスをやっている感覚も味わえますよ。

2番目は、Minecraft
既に多数のハードで展開されている「Minecraft」が、遂にNinendo Switchでも遊べるようになりました(既にニンテンドーeショップで「Minecraft: Nintendo Switch Edition」がダウンロード販売中だが、ソフトとしての展開は初めてになる)。
Wii U版の「Minecraft」に比べて12倍となり、より広大なマップでたくさんのものを作ったりできます。
なお、Wii UからNintendo Switchへの移行も可能ですし、「Minecraft: Nintendo Switch Edition」からも無料でアップグレードできます。

最後は、THE 麻雀(★)
プレイステーション時代から脈々とベストセラーに輝いてきた「THE 麻雀」が、いよいよNintendo Switchにも登場します。
操作方法によるものの、タッチパネルでの操作やコントローラーでの操作に対応できます。また、ローカル通信での対戦やオンライン対戦両方で対応可能になっています。モードもフリー対局・リーグ戦・チャレンジモードと豊富で、初心者向けのサポートも付いているので、値段の割にオトクかなと。
なお、通信対戦やフリー対局ができるLite版もあり、そちらは機能が制限されているとはいえ、かなりオトクになっています。


次回はPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月01日

レコゲー2018 5月 据え置き機編①

5月、大型連休真っただ中の人も、今日・明日と仕事という人もいらっしゃることでしょう。家や帰省先・旅行先でゲームを遊ぶという機会はあるのでしょうかね?スマホのアプリゲームに取って変わっているのかもしれませんね・・・。
そんな中で、据え置き機のラインナップは多いものの、注意したい作品は少ないコア層向けの作品が多くなって、万人受けの作品が少なくなったのか。手応えはあまり無いですね。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は「ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト」(PS4PS Vita)と「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」(PS4PS Vita)(共に★)
どちらもリズムアクションゲームで、2015年に発売された「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」の流れを汲んでいます
前者は初のキャラのハイデフ化、後者は初のスピンオフ作品というふうになっています。どちらもダンスモードと仲間の絆を深められるコミュモードに2つからなっており、作中のBGM(リミックスバージョン)で踊ります
なお、双方共クロスセーブ対応なので、家でも外でもどこでも遊べるようになりますよ。また過去作とのセット(PS4)や双方が同梱されたセット(PS Vita)も発売されますから、一緒に買う人にも優しい仕様になっています。

もう一つは、「ブレイブルー クロスタッグバトル」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ初のコンシューマーのみのタイトルで、本編のキャラ以外にアトラスのP4U(「ペルソナ4」をベースにした格闘ゲーム)シリーズ、エコール・フランスパン開発のUNDER NIGHT IN-BIRTHシリーズ、アメリカにあるルースター・ティース・プロダクション制作のウェブアニメRWBY(ルビー)シリーズのキャラも登場するクロスオーバーな作品にもなります。
基本的には2人1組のタッグマッチになるそうですが、様々な要素を組み合わせるとのこと。キャラも多く、特にRWBYシリーズは多数のキャラが登場するとのことなので、同作品のフリークは注目したいところですね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2018年04月05日

レコゲー2018 4月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
今月も携帯ゲーム機は厳しい状況。PS Vitaのみが気を吐く状況です。3DSも発売しているんですけど、いい作品はなかなか出てこない。このまましりつぼみで終わっていく可能性もあるでしょう。一時代を築いたゲーム機も終わりの時が来たようです。


では、見ていきましょう。今回紹介するのはギャルゲー2作です。


①「ナツイロココロログ」(★)
2016年に発売した同名のPC作品からの移植。
追加要素は無い(コンシューマー向けの変更のみ)ではあるものの、いつでも遊べるのはPCユーザーにも嬉しいのではないのでしょうか。

②「ナデレボ!」(★)
2015年に発売した同名のPC作品からの移植。
追加要素は無い(コンシューマー向けの変更のみ)ではあるものの、表裏のあるヒロインとの展開は、どのハードでもウケるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
どのハードも状況は厳しい。ただPS Vitaはマルチ展開の作品を含め、一人気を吐く状況。


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Posted by alexey_calvanov at 22:17Comments(0)

2018年04月01日

レコゲー2018 4月 据え置き機編①

4月になりました。新年度スタートの月、新しく社会人として、学生としてスタートする中、急激な環境の変化に戸惑うことも多いでしょうけど、頑張って挑んでほしいものです。


さて、ゲーム業界も4月に入り、落ち着く時期ではあるものの、まだ3月の新作ラッシュの残り香とも言えるラインナップになることもあり、いい作品の揃っている月でもあります。今年も御多分に漏れず、いい作品が揃いました。


では見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、この時期ならでは。野球ゲームの登場です。そうです、「実況パワフルプロ野球2018」(PS4PS Vita)(★)です。
人気プロ野球ゲームの最新作で、2年ぶりの登場になります。
新要素としては、ペナント開催時、選手ごとに設定された達成条件を達成すると得られる「潜在能力」があります。復活したものとしては、マイライフの実在のプロ野球選手になりきれる「憧れ現役選手編」。他には洋上の上で展開されるパワフェス、3種類のサクセスモードがあります。
なお、PS4版の場合、PS VRに対応しているので、リアルなプレイだけでなく、実際の球場を歩いているかのようなモードも搭載されるとのこと。
レギュレーションも最新の野球ルール(タイブレーク制など)や国際試合ルール(球数制限など)に対応しているので、緊迫した試合もできるようになっています。

続いては、「メタルマックスXeno(ゼノ)」(PS4PS Vita)(★)
戦車を駆って賞金首を狙う異色のRPGとして登場したメタルマックスシリーズの6作目。権利問題など様々な問題を乗り越えて新作が登場することになりました。
かつての東京を舞台に、砂漠化した東京から人類を救うために戦います。
戦車を使っての戦闘システムは相変わらずで、巨大モンスターに立ち向かうというシリーズ共通要素もそのまま展開されています。

3番目は、「慟哭(どうこく) そして・・・」(PS4PS Vita)(★)
1998年にセガサターンから発売された同作品のリマスター版。先述のメタルマックスシリーズも今作もデータイーストという会社から発売された作品なので、つくづく惜しい会社を無くしたんだと思います。
バス事故によって謎の廃屋に閉じ込められた主人公が仲間と共に脱出を試みるサスペンスアドベンチャーになっています。
リマスターに伴い、CGの高解像化・未使用CGの活用・シーンの加筆・ヒントモードの追加が挙げられます。元々かなりシビアかつ難しい作品なので、ヒントモードはありがたいのではないのでしょうか。
なお、コンシューマー作品としては珍しい18推要素の付いた作品で、今回もD指定になっています(PCへの移植が一切ない作品では珍しい)

最後は、「うたわれるもの 散りゆく者への子守歌」(PS4PS Vita)(★)
元々は2000年にPCで発売されていた「うたわれるもの」という作品。PS2への移植(2006年)に際し、現在のタイトルになっています。今作はそのPS2版のリマスターになります。
リマスターに際し、映像のハイデフ化以外に、ゲームシステムを続編になる「偽りの仮面」・「二人の白皇」のシステムに変更、シミュレーションパートでのキャラの3D化、戦闘シーンのエフェクトの強化、2Dイラスト・オープニングムービー・イベントシーンなどの描き直しおよび強化、新しい解釈でドラマを盛り上げる「スペシャルエクステンデッドモード」の搭載などがあります。
この作品では、クロスセーブが対応になっているので、いつでも作品が遊べるようになっています。また3部作をまとめたトリロジーボックス(PS4PSVita)も発売されるので、その先も一緒に遊びたくなってきた人にもオススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2018年03月10日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機の勢いとは裏腹に、携帯ゲーム機の斜陽が止まりません。PS Vitaはまだ踏ん張っているものの、3DSの落ち込みっぷりがすごい。もはや携帯モードのあるNintendo Switchに移行してしまったんですかねぇ・・・。


そんな寂しいラインナップですが、見ていきましょう。最初は3DSから。


3DS唯一のソフトは、名探偵ピカチュウ」(★)
2016年にダウンロード配信された「名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~」に追加シナリオを加えたもの。ピカチュウと一緒に謎を解いていくシネマティックアドベンチャーになっています。アクション要素もあるけど、子供でも一緒に遊べるように配慮されています。
なお、今作のピカチュウは、かわいい声でピカチュウというだけのこれまでの作品とは違い、憎まれ口も叩くハードボイルドなおっさん探偵のような感じです。


次はPS Vitaから。
マルチ展開の作品ばかりなので、PS Vitaのみというのは1本のみ。それが、カノジョ*ステップ」(★)
2016年にPCで発売した同作品の移植版。
新要素は無く、PC版にあったシーンが変更になる程度なのですが、ボーイミーツガールから始まる恋愛模様を丁寧に描いた作品です。


携帯ゲーム機 結論
寂しいラインナップで選ぶのが大変。ただ、特定の層にウケのいい作品なのと、PS Vitaはマルチ展開の作品もあるので、寂しいラインナップでも選ぶのに困らないかなとも。


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Posted by alexey_calvanov at 21:53Comments(0)

2018年03月02日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開、いわゆるギャルゲーの作品紹介になります。


最初は、「ぎゃる☆がん2」(PS4Nintendo Switch)(★)
コンシューマーの中では過激な部分が多いガンシューティングで、ドイツではレーティング拒否にまで至ったといういわくつきの作品になりました。
モテモテ(になってしまった)主人公が自分の持っている能力を使って女子をメロメロにする・服を引っ剥がす(そうしないと悪魔退治ができない(苦笑))のが主眼なのはこれまでと同じ。変わったのは、新ヒロインの登場と新能力「吸い込む」女子に憑り付いた悪魔を払うためにガンに備え付けられた特殊能力で、この能力を上げると脱衣昇天という『高度なテクニック』も見出せるのです(爆)。
・・・ダメだ、これは怒られるはずだわ(ギャハ)。とはいえ、ゲーム性は高いので、女子云々は思わずに、純粋なシューティングゲームとしてプレイしましょう(ニヤニヤ)。

続いては、「D.S.-Dal Segno-(ダルセーニョ)」(PS4PSVita)(★)
こちらも人気シリーズ「D.C.(ダカーポ)」から生まれた派生作品で、2016年にPCで発売した同作品を移植したもの
移植に際しての変更点は、18禁要素の削除くらい(あとは、イラストがやや童顔なのかな?)でしょうが、コンセプトや世界観はほぼそのままなので、過去「D.C.」に慣れ親しんだ人なら十分楽しめるのではないのでしょうか。

最後は、「メモリーズオフ -Innocent Fille-」(PS4)(★)
人気シリーズの最新作で、実に約7年半ぶりの新作になります(それまで開発会社で販売会社だったKIDの倒産、それを引き継いだサイバーフロントの時代を経ても毎年新作を出し続けていたので、異例ではあった)。
交換留学生制度で湘南にやって来た主人公が、迎える新生活の中で様々な出会いを経ていくというものになっています。
実は、この作品をもって、シリーズ終了とのことだそうなので、歴代のヒロインも登場するシリーズ集大成となるようです。また作中でも過去作のヒロインの妹がヒロイン候補で登場するので、色々な思いで見る人もいることでしょう。時代の流れを感じながら、想いを馳せる作品となりそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2018年03月01日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

3月、いよいよ今年度末になりました。ほとんどの企業で決算を迎えるため、年末商戦クラスの展開を行っていきます。そして、卒業・入学・入社シーズンということもあり、お祝いでの購入が増える月でもあります。
そんなこともあって、今月は多い。過去のリメイクなどもあるけども、とにかく多い。それだけ心の琴線に触れる作品もあることでしょう。


というわけで、今月の注目作を紹介していきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、何といっても「スーパーロボット大戦X」(PS4PSVita)(★)
人気シリーズの最新作で、シリーズは35年以上続くロングセラーとなっています。
今作も1980年代の作品から2010年代の最新作まで幅広く揃っていますけど、これまでリクエストがありながら実現していなかった「魔神英雄伝ワタル」や「ふしぎの海のナディア」が初登場。それらを含め5作品が新規参加となります。
百聞は一見に如かずと言いたくなるほど、豪勢な顔ぶれ。特に1980年代・1990年代を代表するワタルやナディアに出会えるのは、当時を知る層には感涙ものでしょう。とにかく心の琴線に触れる作品があれば、毎度のことですが、オススメですよ。

もう一つは、「ウイニングポスト8 2018」(PS4PSVitaNintendo SwitchPC)(★)
シリーズの集大成として今作は登場し、調教がより細かくできるようになりました(調教段階が最大16段階に対応、コース・強さ・併せ馬の有無の設定だけで育成ができるようにもなっている)。また、人の関わりによって成長する競走馬の姿を中心にした新規イベント、新キャラ、ドリームマッチという歴代の最強馬と自分の育てた馬を自分の好きな競馬場で対戦させるイベントがそれぞれ追加されています。もちろん2018年の最新データにも対応しています。


次回もマルチ展開作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2018年02月07日

レコゲー2018 2月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機に対して、携帯ゲーム機はかなり貧弱なラインナップに。やはりNintendo Switchやスマホアプリに押されている格好になってしまっているのかなと。しかも3DSがない3DSは3月以降もラインナップは乏しいままなので、今後はNintendo Switchにシフトしていくのかなと思っています。それはそれで寂しいですけどね・・・。


では見ていきましょう。先程も書いたように、3DSが無いので、PS Vitaになります。とはいっても、こちらもマルチ展開の関係上1本のみです。


それは、遙かなる時空の中で Ultimate」(★)
元々は2000年にPSで発売したもので、GBAへの移植やアレンジ版を経て様々に展開されています。シリーズの原点でもありますね。
フルボイス・後日談の追加・新規書き下ろしスチル(イラスト)・最新版の操作性に改善などが施され、追加コンテンツも配信予定になっています。
20年近く経っている作品なので、今遊ぶと新しい発見があるかもしれないですね。もちろんこのシリーズの他の作品から入った人にとっては、原点を知るという点でオススメしたいです。


携帯ゲーム機編 結論
据え置き機に比べて、作品が揃っていない。据え置き機にシフトしていることも考えられるが、助走期間・嵐の前の静けさとして期待して待ってもいいかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 22:41Comments(0)

2018年02月01日

レコゲー2018 2月 据え置き機編①

2月になりました。決算前の重要な月なので、かなりたくさんの注目作が登場しています。下手をすると3月以上に多い場合もあり、その時は、ここで販売した注目作が3月にも売れるのかがポイントになってきます3月は入学祝い・卒業祝い・引っ越し・転勤などで入れ替わりのある月ですから、2月のうちに品定め・・・も多いんじゃないのかねぇ。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開している作品の紹介から。


最初は、「聖剣伝説2 SECRET of MANA」(PS4PS Vita)(★)
1991年にスーパーファミコンで発売された「聖剣伝説2」のフル3Dリメイク作品。Nintendo Switchでは2017年に発売された「聖剣伝説コレクション」で「聖剣伝説2」が他の作品と共に収録されていますね。
先述のように、フル3Dリメイクされるだけでなく、キャラボイスの追加・楽曲アレンジ・オリジナルのシーンをトークイベントとしてアレンジするだけでなく幕間エピソードが追加されます。
作品そのものは評価が高く、名作との声が高いと言われています。27年ぶりのリメイクになるので、子供の頃にプレイした人には懐かしいながらも、新鮮な気持ちでプレイできるのではないのでしょうか。

続いては、「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録(インデックス) とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」(PS4PS Vita)(★)
元々アーケードとして稼働し、後にコンシューマーに移植された電脳戦機バーチャロンシリーズとライトノベル作品のとある魔術の禁書目録シリーズとのコラボ作品既に同名のライトノベルが2016年に発売しています。バーチャロンとしての作品としては2003年にPS2で発売した「電脳戦機バーチャロン マーズ」以来(ただしアップデートなどの対応は、この作品の発売後も行われていた)なので、実に15年ぶりの新作になります。
ベースになっているのは、「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム」で、その作品を「禁書目録」のキャラ達がプレイするというふうになっています。
作では、従来の作品では戦術になっていた逃げ回って勝つという方法が、「HIT CLOCK VIOLATION(ヒットクロックバイオレーション)」という警告扱いになり、減点になります。ポイント制になったことで、否が応でも戦わないといけなくなりました。また、初心者もベテランも楽しめるように操作性にも重点を置かれています前者の場合はオートロック対応になり、後者の場合はマニュアルで照準を合わせる形になります。
久しぶりの新作なので、ファンにはうれしいでしょうし、禁書目録シリーズを知っている人も楽しめる作品になるのではないのでしょうか。

最後は、「君の瞳にヒットミー」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売された同作品の移植版。
今作はオリジナル作品のスタッフが制作に関わっているだけでなく、ヒロインが追加オープニングテーマもコンシューマーオリジナルに変更され、ムービーも追加されます。なお、PC版のオープニングテーマが挿入歌として使用されるそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年01月01日

レコゲー2018 1月 据え置き機編①

新年明けましておめでとうございます。ゲーム業界も新しい1年が始まりました。
今年はNintendo Switchが本格起動することになるでしょう。一方でPS4・XBOX ONEは6年目に入り、成熟期に差し掛かります。となると、そろそろ新世代機の声が聞こえてきそうですけど、ゲームの売れないかつゲーム技術も成熟期に入った昨今、新世代機に求めるものは何なのかと問われる声も挙がることでしょう。
個人的には、VRを搭載したPS4が発売しているので、もうしばらくPS4はそのままで乗り切るのだろうと思います。
問題はXBOX ONE新型も登場したものの、根本部分はあまり変わらない。既にVRに関してはKinectである程度達成している。そうなると新世代機はますます難しいものになりそうです。売れているのかという点でも疑問符が付きますし。そうなると、新型機はWindowsとの連携が図られる、つまりはゲームパソコンへの回帰が起こるんだろうなと感じています。問題はWindowsのソフトが回るかなんでしょうけど、一方的なものになるんでしょうね(アダルトソフト対策で回らないと思う。逆に全年齢はどちらでも起動可能になる)スペックはWindows並(か、それ以上)になり、ゲーム以外にもWordやExcelといったソフトも使え、ソフトキーボードが標準装備。まるで1980年代に味わったあの体感を21世紀になって再び味わうわけですよ(苦笑)。でも、コスト面で考えれば、それが一番なんでしょうけどね。ゲーム機として生き残る以外の機能で生き残れる。となると、拡張もできるようになるし、アップデートもWindowsと準拠となるかもしれないですね。そして、ゲーム機の名前は「MSX 21」か(ギャハ)。


さて、脱線が過ぎている(爆)ので、本題に入りましょう。今年も1月中旬頃からの発売になるので、それほど多くありません。なので、正月商戦は過去の商品の多さに掛かってきます。それでもいい作品は出ると思っているので、少しの辛抱かなと思っています。


では見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品ですが、1本のみです。
それが、「人気声優のつくりかた」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売した同作品の移植版です。作品そのものの変更は18禁要素を取り除いただけなのですが、題材も面白く、どちらかというとコンシューマー向けの作品だと思っているので、幅広く触れられるのはいいことだと思います。・・・え、「スタンバイSay You!」?何ですか、それ(ギャハ)?


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年12月07日

レコゲー2017 12月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、後編はPS Vitaの注目作の紹介です。


最初は、ネオ アンジェリーク 天使の涙」(★)
2006年からシリーズ化しているネオロマンスシリーズの一つ、「ネオ アンジェリーク」シリーズの最新作で、異世界を舞台にした乙女ゲームです。今回はオトメイトブランドとしてアイディアファクトリーから発売しています(アンジェリークシリーズそのものは、コーエーテクモゲームスから発売されている)。
基本的にオーソドックスな恋愛アドベンチャーなんですが、意中の相手や遠く離れた相手とも親交を深めることのできるサルーンパートが大きな特徴になっています。そこでは手紙のやり取りや手料理を振る舞うなど女性が主人公らしい部分が垣間見られます。

2番目は、金色のコルダ2 ff(フォルテッシモ)」(★)
2007年にPS2で発売された「金色のコルダ2」および2009年にPSPで発売された「金色のコルダ2 f(フォルテ)」を一まとめにしたもの。PS Vitaへの移植に際し、映像の最適化・イラストの描き直しやフルボイス化だけでなく、新キャラの登場および新キャラのルート・エピソードが追加されます。
既に遊んだ人でも十分に楽しめる内容になっています。

最後は、グリザイア ファントムトリガー 01&02」(★)
今年の4月にPCで発売した同作品の1巻と2巻をダブル収録したもの。過去の移植と同じように、色合い調整機能・タッチパネルでの操作・PS Vita TVに対応しているものと思います。
携帯機で遊べるようになったので、手軽かつどこでもプレイできるようになったかなと思います。


携帯ゲーム機編 結論
3DSはあまりラインナップを出さなかったものの、過去の資産を上手く生かせば、年末商戦をうまく乗り切っていけそう
PS Vitaは今月は少しだけ厚みを増している。ただ、過去の資産を積み上げていないとも言えるふうなので、いい作品を見出し押し出さないと厳しいかな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2017年12月01日

レコゲー2017 12月 据え置き機編①

12月、年末商戦の時期になりました。今年もあと1ヶ月経てば終わりになってしまうんですね。
そんな年末商戦は、まぁまぁという感じになりそう。それほど多くは無いものの、ラインナップ的に悪くはないので、11月以前の商品と組み合わせれば、いい売り上げになるのではないのでしょうか。


では、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の紹介から。


最初は、「リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
アトリエシリーズ20作品目になる記念作で、3ハードでの同時発売になります。これはかなり珍しいのでは。
アトリエシリーズの日常感と不思議な絵の世界の非日常感を織り交ぜたものになっています。なお、主人公はシリーズ初の姉妹のようです。
今作は新要素がいくつか登場します。
一つ目は、「活性化アイテム」の登場。直感的なパズル要素に加えると、思ってもみなかった結果になるようです。
二つ目は、「コンビネーションバトル」&「バトルミックス」。
前者は、2人1組で最大6人の戦闘が行え、前衛が攻撃するのに対し、後衛は回復などのサポートを行うようになります。後衛は自動で進められるので、コンボが決まりやすくなるという利点も。
後者は、採取した材料を戦闘中に即席で調合するというもので、出来上がったアイテムを利用して戦闘を大きく変えることもできます。
なお、今作では「ソフィーのアトリエ」・「フィリスのアトリエ」のキャラも登場し、主人公を助けてくれるそうです。どのような形で登場するのかも楽しみですね。

もう一つは、「L.A.ノワール」(PS4Nintendo Switch・XBOX ONE)
2011年にPS3・XBOX 360・PCで発売した同作品の移植版。1940年代のロサンゼルスを舞台にしたハードボイルドアドベンチャーではあるものの、アクション要素が極めて強い作品でもあります。
というのも、ロックスター・ゲームスが絡んでるだけあって何でもアリで、殴る蹴る撃つの行動もアリなのです。
共通要素としては、追加ダウンロードコンテンツも全て収録される点。そして、PS4版・XBOX ONE版はハイデフと4D映像(後者はPS4 ProとXBOX ONE Xのみ)に加え解像度が720pから1080pに変更され、Nintendo Switch版は、タッチスクリーンでの操作が可能になっただけでなく、ジャイロ機能・ジェスチャー操作・HD振動に対応したJoy-Conモード、新しいカメラアングルが追加されています。
とにかくリアリティのある作品。さらにきれいになったグラフィックなので、より臨場感があふれることでしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年11月01日

レコゲー2017 11月 据え置き機編①

11月になりました。季節は秋から冬へと移り変わるだけでなく、2017年もあと2ヶ月を切ることになりました。そして、この時期に行われる最大のイベントが、アメリカになりますけど感謝祭(ブラックフライデー)このイベントが終わると、いわゆる年末商戦に突入というふうになるわけです。
そんなこともあり、この時期の商品は年末商戦への試験投入的なものになっており、この時期で売れる商品は、基本的に年末商戦でも売れるとされています。そのため、主にパーティーゲームや大作RPGが投入されることが多いですね。ただ、ここ数年は、そのような作品は少なく、一般的な月に成り下がりつつあるのかなと。


では注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品紹介から。


最初は、「オカルティック・ナイン」(PS4XBOX ONEPS Vita)(★)
元々は2014年に刊行されたライトノベルから端を発し、2016年にはテレビアニメにもなりました。今回はそのテレビアニメ版をベースに制作されるものと思われます。
壮大な内容に大どんでん返しの結末に唖然とした人もいたでしょう。まだ体験したことのない人は、「カオスヘッド」や「シュタインズ・ゲート」などの妄想科学シリーズを楽しんでおくといいかもしれません(作品との直接的関係はないが、内容は非常によく似ている)。

2番目は、「ウルフェンシュタインⅡ:ザ ニューコロッサス」(PS4XBOX ONE)(★)
1992年よりシリーズ化(最初の作品は1981年に発売)されたFPSの元祖とも言える作品の最新作。2014年に発売した「ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー」の続編にあたります。
親衛隊の大将を倒してもなお強いナチス支配下のアメリカを解放するために、主人公が奔走するというものになっています。
今作では、ナチスが開発したロボットの鹵獲(ろかく)が可能になるようで、それに乗ってプレイも可能です。

3番目は、「ソニックフォース」(PS4Nintendo Switch)(★)
謎の敵とエッグマンに支配された世界を救うために、ソニック達がレジスタンスを設立し戦うというものになっています。
3種類の遊び方ができるようになっており、クラシックソニックではメガドライブ版の「ソニックザヘッジホッグ」をベースに、モダンソニックではドリームキャスト版の「ソニックアドベンチャー2」をベースに、さらにアバターと共にプレイも可能になるとのこと。プレイが進めば、カスタマイズできる種類も増えるそうなので、やり込み好きにも楽しめます。またネットでの連動やアバターのレンタルも可能になっております。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年09月06日

レコゲー2017 9月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
さすがに大型作品が揃った3DS、今月は少し息切れ気味。それでも「ファイアーエムブレム無双」のような作品も出しているので、まだまだ弾はある感じ。対してPS Vitaは、たくさん出してもいい作品は少ない薄利多売とも玉石混交とも言えるラインナップ。もうPS4メインで行きたいのかねぇ?もっと生かせると思うんだけど・・・。


では見て行きましょう。最初は3DSから。
3DSの注目作は、メトロイド サムスリターンズ」(★)
1992年にゲームボーイで発売された「メトロイドⅡ RETURN OF SAMUS」のリメイク作品。メトロイドシリーズ(メトロイドプライムシリーズは除く)そのものもWiiで発売した「メトロイド OTHER M」以来7年ぶりです。
リメイクに際し、「スーパーメトロイド」以降のアイテムが登場したり、フリーエイム(全方位で狙撃可能)・メレーカウンター(いわゆるカウンターアタック)・エイオンアビリティ(特殊エネルギーを消費して、急激なパワーアップを図ることができる)が追加されています。もちろん、フルカラーで遊べる点も大きな変化です。

続いて、PS Vitaの注目作。こちらからは、ノラと皇女と野良猫ハート」(★)をば。
2016年にPCで発売された同作品の移植版。10月にはPCで続編も発売される予定です。
移植に際し、新規グラフィックが追加されるとのことですが、一番は今年7月から放送中のテレビアニメのBlu-rayが同梱される点(ダウンロード版除く)でしょうか。いわゆる5分アニメなので、1枚に収録できるので、空いた時間で見られるのもいいですね。


携帯ゲーム機編 結論
大作が毎月のように出ていた3DSは、一応一休みの時期。それでも売れる作品が出ているので、売るのに困ることは無い。

対してPS Vitaは、まだまだ売るのに困りそう。廉価版や中古で上手くやりくりする、リモートプレイのようなPS Vitaならではの要素で売り込みを掛けるしかない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2017年09月01日

レコゲー2017 9月 据え置き機編①

9月になり、1年もいよいよ佳境に入りました。
しかし、9月はゲーム業界にとっては重要な月で、上半期の決算を控えている企業が多いですね。そして、9月半ばに開催される東京ゲームショウは、年末商戦を占ううえで重要な展示会になります。
それゆえなのか、今月は多くの作品が登場してきます。比例して注目作も多いですね。早速見て行きましょう。
今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は「ファイアーエムブレム無双」(Nintendo Switch3DS)(★)
任天堂のファイアーエムブレムシリーズとコーエーテクモゲームスの無双シリーズとのコラボ作品で、任天堂とのコラボは、2本目になります。登場する作品は「暗黒竜と光の剣」・「覚醒」」「if」の3本になります。
基本的には、ファイアーエムブレムシリーズの剣・弓・斧の三すくみ、ペガサスナイトの特効、ロスト(一度失うと二度と復活しない)などのシステムと無双シリーズの爽快アクションが生かされております。キャラは全編フルボイスで展開しているので、ドラマチックな演出も楽しめます。
シミュレーションRPGが苦手だった人でも十分に楽しめるし、アクションが苦手な人でも難易度を低く設定できるので、物語を楽しむことができるでしょう。一緒に戦う仲間は都度で指示できるようにもおまかせにもできるので、素早い操作の苦手な人も安心でしょうね。

2番目は、「この素晴らしい世界に祝福を! この欲深いゲームに審判を!」(PS4PS Vita)(★)
マジックアイテムな指輪を拾った主人公が、生活の足しにしようと売り払おうと思ったものの、はめていた指輪が外れないばかりか、パンツばかりをスティール(盗み取る)始末。おまけに解除料にはかなりのお金が必要ということもあって、どうすりゃいいのかというふう。
この作品では、誰のパンツかを探るために証言を集め、最終的には法廷で誰のものかを証言し、返すというふうです(法廷なら恥ずかしさで否定するという行為ができないため)正解ならご褒美、間違っていたらお仕置きが待っております(笑)。
原作好きならオススメ。原作を知らない人なら、是非ともアニメを見て頂いてから楽しみましょう(苦笑)。
次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2017年08月01日

レコゲー2017 8月 据え置き機編①

8月になりました。今年も夏休み(お盆休み)が控えているため、8月半ばの新作発売はありません。ただ、8月下旬まで新作が出ないハードもあれば、8月の頭に一度新作を出して、お盆休みを挟んで下旬にも出すハードもあります。そう考えると、今年は期待できるのですかねぇ・・・。


では、見てきましょう。今回もマルチ展開の作品から。
その唯一の作品は、「The Lost Child」(PS4PS Vita
現代の日本を舞台にした作品でありながら、神話の世界ともリンク(神話構想シリーズ)し、2011年に発売した「エルシャダイ」とも繋がる作品になっています。
雑誌ライターの主人公は、ある出来事をきっかけに、天界と魔界の争いに巻き込まれることになるというもの。
主人公は、敵対する悪魔や堕天使をガンゴールによる攻撃で捕まえ、味方として使役して共に闘うパートナーにしていきます。この作品は、前作を違いコマンド選択式のRPGになっているので、アクションが苦手な人にも楽しめるようになっています。
前作を楽しんだ人には、懐かしいキャラが登場すると思いますし、オカルトをメインに押し出したものになっているので、オカルト系の作品が好きな人にもオススメです。


次回は各ハードの注目作を紹介していきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2017年07月07日

レコゲー2017 7月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、今回はPS Vitaの注目作の紹介です。とはいっても、今回はギャルゲー・乙女ゲー祭りになりそうです(笑)。


喧嘩番長 乙女~完全無欠のマイハニー~(★)
2016年に発売した「喧嘩番長 乙女」のファンディスク。この間にはテレビアニメ化もされ、硬派な内容ながら、女性陣の心をがっちり掴んだ意欲作です。
今作では恋愛対象5人のアフターストーリーと新規シナリオが1本収録されています。

グリザイアの果実 -SIDE EPISODE-(★)
2014年および2015年にテレビアニメ化された同作品のBlu-ray&DVD(映像ソフト)の初回限定版特典として制作されたWindowsソフト(ダウンロード用コンテンツ)の「グリザイアの有閑」・「グリザイアの残光」・「グリザイアの旋律」3本を1パッケージに収録したもので、コンシューマーとしては初登場になります。
移植に際し、主人公のボイス追加・色合い調整機能の追加・タッチパネル対応・PS Vita TVに対応しています。

ワガママハイスペック(★)
2016年にPCで発売した同作品の移植版。テレビアニメ化もされ、今年続編もPCで発売されます。
移植で大きく追加される要素はないものの、高精細なグラフィックで楽しめる点や携帯ゲーム機で楽しめるお手軽さは大きなポイントになると思います。全年齢化したことで、ラブコメとして楽しめる作品にもなっています。

ワールド・エレクション(★)
2016年にPCで発売した同作品の移植版。
こちらもコンシューマー移植に際し、表現方法以外で大きな変更はないものの、ドタバタラブコメとして定評がある作品になっているので、PC版が気になっている人にオススメです。


携帯ゲーム機編 結論
3DSは任天堂が頑張っている印象。ドラクエ一色になりそうな中でも、どの年代・男女にも楽しめそうな作品作りをしていると感じられる。

PS Vitaはギャルゲーや乙女ゲーといったニッチ産業で攻めている印象。ドラクエ一色の中でコアユーザーの囲い込みが成功するか。


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Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(0)

2017年05月02日

レコゲー2017 5月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。


大型連休なので、携帯ゲーム機は正念場・・・なのにもかかわらず、注目作が出揃わない。ゆえに今回は1本のみになります。
その作品が、PS Vitaの「Rewrite Harvest festa!」(★)
2012年に発売されたPC版の移植版。コンシューマーでは初展開になるファンディスクになります。各ヒロインの後日譚やifルートが描かれています。
コンシューマー化に際し、声優陣によるフルボイスが収録され、色合い調整機能やタッチスクリーンといったPS Vita独自の機能も搭載されています。なお、PS Vita TVにも対応しているので、大画面やPCモニターでプレイすることもできます。


携帯ゲーム機編 結論
実に寂しいラインナップ。任天堂の作品に関しては、Switchに注力したい、Switchの携帯ゲーム機能を使ってほしいということか。

対してPS VitaもPS4で遊んでほしいということか、それともスマホアプリに敗北宣言を出してしまったのか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:45Comments(0)TrackBack(0)

2017年04月10日

レコゲー2017 4月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、後半はPS Vitaの作品紹介です。


最初は、ダンジョントラベラーズ 2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書」(★)
2013年にPSP、2014年にPS Vitaで発売された「ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印」の続編。
ラスボスの魔神に敗北していたらというもう一つの世界を舞台にしたもので、タイトルにあるように、メインキャラは闇堕ちしています
今作の特徴として、傭兵を雇うことができるようになり、NPC的な扱い(自動で攻撃やサポートを行う)で進めることができますストーリー進行やイベントによっては、傭兵の種類が増えたり、傭兵を強くすることもできます。また大封印書を装備すると、召喚マモノを戦闘に使うことができます基本的な扱いは傭兵と同じですが、離脱することはないので、長期間使うことができます。その他、着替えシステムというのも装備され、お金さえ出せばクラスなど関係なく好きな衣装を着ることができます
前作とシステムはほとんど変わっていないので、過去の作品を遊んだ人も違和感なく遊べるでしょうね。

もう一つは、AKIBA'S BEAT
2016年12月にPS4で発売された同作品の移植版。新要素は特にないのですが、携帯ゲーム機で遊びたいという人にオススメです。


携帯ゲーム機編 結論
先月と同じく、少々乏しい内容。Nintendo Switchが登場したことで、大きく携帯ゲーム機市場が変わったというふうには感じられないので、スマホアプリの影響がひしひしと伝わっているのだろうと思われてならない。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)TrackBack(0)

2017年04月02日

レコゲー2017 4月 据え置き機編①

4月になりました。新年度スタートのこの時期、毎度のことなのか、ゲーム業界は落ち着き気味。でも、月の終盤には大型連休が控えているので、そこに照準を合わせてくるのではないかなと思うんですけど、これいかに。


それでは、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一になるマルチ展開の作品は、「リプキス」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。等身大の恋愛を描いたイチャラブコミュニケーションになります。
移植に際し、サブヒロインだったキャラがヒロインに昇格。さらにアフターストーリーも追加されています。もちろん、立ち絵などの部分も追加されていますし、シナリオもオリジナルスタッフが製作しています。


そしてここからは、各ハードの注目作の紹介です。最初はNintendo Switchから。

まずは、マリオカート8 デラックス(★)
2014年にWii Uで発売した「マリオカート8」の移植版。
Nintendo Switch移植に伴い、新キャラ(「スプラトゥーン」のキャラなど)・新アイテム・新ルール・新バトルルールや専用バトルコースが追加されています。またハンドルアシスト機能も搭載され、初心者でもコースアウトすることなく楽しめます。
皆で遊べるパーティゲームの要素もあるので、大型連休の必須アイテムになるのではないかなと。もちろんインターネット対戦もできますから、出かける機会のない人もじっくり遊べます。

2番目は、みんなでワイワイ! スペランカー(★)
2015年にPS Vitaのダウンロード版専売として配信された「みんなでスペランカーZ」をベースにしたもの。任天堂ハードでスぺランカーが登場するのは30年ぶりになるらしい。
Nintendo Switchの3つのモード(TVモード・テーブルモード・携帯モード。ただし一部では対応不可)に対応しており、オンラインプレイによる協力プレイも可能です。
PS Vita版でハマった人も、過去に遊んだことのある人も、一緒に楽しめそうな作りになっておりますね。

最後は、デザイア リマスターバージョン」(PS Vitaのみ★)
1994年にPC版で発売されたものをベースに、1997年にセガサターンで発売された同作品のリマスター版。後にWindowsやPS2にも移植されています。
今作はセガサターン版をベースにCGを高精細化(CGの追加もあり)し、ヒントやコマンドの再選択機能・Adobe After Effectsによるアニメーションやイベントシーンにおける振動なども追加されています。
リマスターされたことで、キャラの艶やかさや生き生きとした感じがより鮮やかになっていると思います。


続いて、PS4から。こちらはパラッパラッパー(★)のみになります。
1996年に発売され、148万本を売り上げたリズムアクションゲームです。
今作はHD仕様となった点以外はオリジナルそのままになっています。懐かしい感じでプレーする人が多いのではないのかなと。もちろん、初めての人にも1800円(税別)で遊べるので、是非に。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)TrackBack(0)