2015年09月01日

レコゲー2015 9月 据え置き機編①

9月になりました。いよいよゲーム業界の重要月到来であります。
前期の決算がこの時期だからというのもありますけれども、コンシューマーの場合は東京ゲームショウも控えているからですね。一部PCやスマホゲーム、さらにはアマチュアゲームもここ数年見せ場を作っておりますが、まだまだコンシューマーゲームには重要なイベントになります。それゆえに、この時期に登場する作品は、年末~来年のゲーム業界への影響が大きく現れます。もちろん、近日中ないしは既に発売されている作品も出展するので、いち早く新作に触れれるチャンスでもあり、掘り出し物を見つける場にもなっています。


では、注目作の紹介、最初はマルチ展開作品の紹介です。


今月は、この作品が外せないでしょう。そうです、「メタルギアソリッドⅤ ファントムべイン」(PS4PS3XBOX ONE・XBOX360・PC)(★)です。
シリーズ6作目で、2014年に発売した「メタルギアソリッドⅤ グラウンド・ゼロズ」の本編に当たる作品になります。
今作では、オープンワールドを採用しているため、これまでのエリアごとに区切られた形になっていないため、広大なフィールド感を味わえるようになっています(既に、「グラウンド・ゼロス」でも体感できたが、それ以上のものになっているため、敢えて掲載)。その他天候の変化や時間を進められる電子葉巻の登場、さらにはスマホアプリとの連携ができる情報端末の登場など、これまで「グラウンド・ゼロス」でも登場したものの、今作で本格的にその威力や機能を発揮するシステムが登場します。
1984年が舞台ということで、ビッグ・ボスの足跡をたどることのできる貴重な作品になります。恐らく、ビッグ・ボスの生い立ちを巡る作品としては一つのターニングポイントになるのは間違いないでしょう。

続いては、「戦国無双4 Empires」(PS4PS3PS Vita)(★)
無双シリーズの最新作で、「戦国無双4」の追加作品として2作目になります。
今作では、「戦国無双2 Empires」で搭載されていた「兵站線バトル」が復活。このバトルには、「個別方針設定」の設定も可能になり、味方武将に詳細な設定が可能になりました(最大8人まで操作可能)。そして、戦場に連れて行く武将には友好度が設定されており、友好度を高めることで操作ができるようになります。また、各武将の人間ドラマもよりディティールやif性の高いものになり、再現性を高めただけでなく、歴史好きの空想力を高めるようにもなっています。さらに、一般武将100人を事実上追加しただけでなく、姫武将という女性キャラを100人追加しています。
戦国時代が好きな人にも、最近戦国時代に触れた人にも、誰にでも楽しめるような作品になっていますね。アクションが苦手な人でも十分に楽しめるようになっているので、戦国時代の歴史が好きなら一度お試しあれ。

最後は、「うたわれるもの 偽りの仮面」(PS4PS3PS Vita)(★)
2002年にPC、2006年にPS2、2009年にPSPで発売された「うたわれるもの」の続編。丁度2006年(BS11では2009年)に放送されていたテレビアニメが今年再放送されているので、この作品の宣伝も兼ねていたんでしょうね。ちなみに、この作品もアニメ化が決まっており、10月より放送が開始されます。この展開も極めて異例と言えます。
基本はアドベンチャーパートとシミュレーションパートが交互に流れるシステムになっております。またPS3版・PS4版・PS Vita版はクロスセーブが可能になっており、いつでもどこでも遊べるようにもなっています。
前作のキャラも登場するということなので、過去の作品に触れた方にも遊びやすくなっている他、先述のアニメの展開もあるので、長く売れる作品になるかもしれません。


次回は各ハードで登場する作品の紹介です。


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2015年06月01日

レコゲー2015 6月 据え置き機編 コンシューマー編

6月になりました。企業によっては決算をこの時期に据えているところもありまして、少しラインナップが増える月でもあります。ただ今月に関しては、すごいと言える作品はそれほどでもないのではと思っています。


では注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品から。


まず最初は、「ファイナルファンタジーXIV 蒼天のイシュガルド」(PS4PS3PC(Windows))(★)
2013年にサービス開始(旧版のサービス開始は2010年)されたオンラインRPGで、ファイナルファンタジーとしてのオンラインゲームは2作目になります。
今作は初のアペンド(拡張)ディスクという形になり、新マップ・新ジョブ・新種族などが追加されています。
長らく紆余曲折のあった中、遂に拡張ディスク発売にまで至りました。ここまで付いて来たユーザーの方々には様々な想いが交錯したのではないかと思います。しばらくはこの拡張ディスクを存分に楽しんでほしいと思います。

続いては、「カオスチャイルド」(PS4PS3PS Vita)(★)
2014年にXBOX ONEで発売された同作品の移植版で、2015年の渋谷を舞台に繰り広げられる科学アドベンチャーシリーズの第4弾です。
今回は追加要素はないものの、プレイしたくてもXBOX ONEだった・・・という理由でプレイできなかった人達にとっては、お待たせしましたと言うべきでしょうね。携帯ゲーム機版も同時発売されるので、手軽にプレイしたい人にもオススメです。

最後は、「デビルメイクライ4 スペシャルエディション」(PS4XBOX ONEXBOX ONE)(★)
2008年にPS3で発売した「デビルメイクライ4」の移植版。
今作は新モードの追加(ワラワラ現れる敵を倒す「レジェンダリーダークナイトモード」)やグラフィックのパワーアップだけでなく、主人公ネロやダンテなどの主要キャストにに日本語のフルボイスが付きました。その他コスチュームの追加・バランス調整・オートセーブ機能の追加などがあります。
随分前に発売した作品なので、プレイしたことが無い人も多いのではないのでしょうか。ハイデフ化されたのとマルチ展開したので、これまでプレイしたことのない人も過去に触れた人も一度手に取ってみてはいかがでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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2015年04月02日

レコゲー2015 4月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の作品の紹介です。その中で紹介する2作品は、同じ作品をベースにしたものです。


最初は、「ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド」(PS4PS3XBOX ONE・PS Vita)(★)
2014年に稼働した同作品の移植版。PS Vita版のみダウンロード専売になります。
今作では、前作部分にオリジナル要素の加わった新しいストーリーモードが搭載されます。この新ストーリーモードは本編(前作部分)よりも過去の部分になるとのこと。
その他、PS3・PS4との間でクロスプラットフォーム対戦が可能になっており、PS4版はSHARE機能を利用して全世界のプレイヤーとの共有が可能になっており、自分自身で大会を開いたかのような展開もできます。
以上のことから、対戦を重きを置きたい人はPS4版がオススメでしょう。手軽さならPS3版やPS Vita版でしょうね。

続いては、「エクスブレイズ ロストメモリーズ」(PS3PS Vita)(★)
「ブレイブルー」シリーズの世界観を共有したもので、2013年に発売した「エクスブレイズ コードエンブリオ」の続編になります。
行方の分からなくなった「いもうと」を探しに異次元空間に跳び込む主人公「わたし」を中心に展開されます。
アクション要素はないので、ブレイブルーの作品が好きな人でもアクション要素が苦手な人でも十分に楽しめますね。

3番目は、「ディズニー ファンタジア:音楽の魔法」(XBOX ONEXBOX360)(★)
ディズニー映画「ファンタジア」にインスピレーションを受けたもので、Kinectを利用したミュージカルアドベンチャー(リズムアクション)になっています。楽曲を演奏しているのは、ブルーノ・マーズ、クイーン、アヴィーチーなど25を超えるそうそうたる有名アーティスト。ロック・ポップス以外にもクラシックも収められ、指定の方向に身体を張って指揮し、クリエイティブな世界に更なる彩りを加えましょう。
身体を思う存分使って楽しめる新機軸の音ゲーになるので、新しいものが好きな人や好きな楽曲があれば是非に。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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2015年04月01日

レコゲー2015 4月 据え置き機編①

4月、新年度のスタートとなるこの月、3月決算の余波なのか、ソフト発売の多い月でもあります。その後のゴールデンウィークというのもあるので、ソフトの発売が多いということもあるのでしょう。でも今年は各ハード結構気合を入れて投入しているような気がするのは気のせいだろうか。


今回はマルチ展開の作品紹介なんですが、据え置き機と携帯機の連動という作品も見受けられるので、そのあたりは後にしようかなと思ったりもしたものの、任天堂はハードから出る2本だけは特殊な事情を抱えているので、後日(つまり今日では無い時期で)紹介します。


今月一番の注目作は、「第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇」(PS3PS Vita)(★)
スパロボシリーズの最新作で、Zシリーズの最終作にあたります。
新規参入作品は、一部を除いて結構新し目の作品になります(「トップをねらえ2!」・「翠星のガルガンティア」など計6作品)。もちろん、原作のシステムを再現させているので、臨場感は高いと思われます。
また、PS3・PS Vitaとの間でクロスセーブが可能なので、いつでもどこでも遊べるようになっています。
シリーズの集大成なので、相当なボリュームで展開されると思います。やり込みたい人なら長い間遊べる作品となるのではないのでしょうか。

続いては、「ドラゴンクエストⅩ いにしえの竜の伝承 オンライン」(WiiWii UPC)(★)
ドラクエⅩのバージョン3.0となる今作品、バージョン2.0でもちらりと語られていた竜族が登場します。またカジノにあった「すごろく場」・ギルドの一つ「採掘ギルド」・錬金釜が稼働予定になっています。また新職業の踊り子も登場することになっております。そして自身の耐性や特技の強化が可能な「達人のオーブ」という新要素が登場します。
物語がいよいよ核心へと向かい、新しいお遊び要素も追加されるので、また時間のやりくりに困りそうですなぁ(苦笑)。

3番目は、「トロピコ5」(PS4XBOX360)(★)
アメリカで大人気のシミュレーションゲーム最新作で、これまで通り小さな島の独裁者(名君になれるか暴君になるのかは別にして)として国作りを行っていくのが目的です。
今作では時代の変化を感じ取れるようになり、植民地時代から世界大戦を経て冷戦に突入するという時代の流れを感じながらプレイできます。そのため、支配者の一族が時を経ても支配者になり続けるために、様々な手段を採ることとなるでしょう。ああ、まるで気分は北朝鮮の金王朝(爆)。
そのテの歴史に詳しい人ならクソ面白い(笑)。クセのある作品をやりたいという人にもオススメです。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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2015年03月04日

レコゲー2015 3月 決算期スペシャル 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、4回目は各ハードの注目作の紹介です。


まずはPS4。こちらからは、魔界戦記ディスガイア5(★)をチョイス。
やり込み要素が満載なことで知られるこの作品も、遂に5作目にまでなりました。
今作はこれまで基本1つしかなかった世界(魔界)が複数登場することに。その他新職業などこれまで以上に多彩な職業が配備されています。
新モードとしては、リベンジモードという仲間がダメージを受けたり倒されたりすることで溜まるリベンジゲージが最大限になった時にステータスアップや秘技「魔奥義」を披露できる(もちろん敵側にもある)機能が追加。また一部キャラ間での合体攻撃が可能になったり、部隊編成が可能になったり、魔物型ユニットを戦闘中に武器として装備する「魔チェンジ」が2回掛けられるようになったりなどとメインキャラの強化を図れる要素が採られています
サブキャラも「魔界調査団」という魔界探索要員として派遣することができ、アイテムを持ち帰ったり捕虜を連れて帰ったりすることができます。
その他、クエストをこなす・出撃前にカレーを食べてステータスアップ(時にダウン(苦笑))などの新要素もあります。
さらに深いやり込み要素や深みにハマれるような要素を増やして、没入感を上げてきていますね。


続いてはPS3。こちらからは、ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 ~オールスタースペシャル~(★)
4種目の競技(町内クロスカントリー・障害部屋競走・棒の上玉割り競争・勝ち抜き格闘大会)をどんな手段を使っても1位になるというのが最大の目標となるベルトスクロール型(一部除く)のアクションゲーム。
今作ではオンライン対戦が可能な他、クリエイトモードを搭載し、キャラ・ステージを自分自身の手で作ることもできます。
シンプルながらも奥の深い作品。特にくにおくんシリーズ愛好家にはファミコン時代を懐かしんでプレイすることもできるかと。


3番目はX様ことXBOX ONE。こちらからは、アジト×タツノコレジェンズ(★)をば。
アジトの司令官となって、地下に張り巡らせた秘密基地に迫る敵から守るというもの。アジトにはヒーローやわなを配置でき、これで敵を撃退していきます。
今作ではタツノコプロの作品とのコラボとなっており、「ヤッターマン」や「科学忍者隊ガッチャマン」などの作品が登場します。


最後はWii U。こちらからは、マリオパーティ10(★)をば。
シリーズ最新作でWii U初のマリオパーティになります。
今作ではクッパ役(Wii U GamePadを操作)がマリオ達をやっつけるという図式でのプレイも可能になっています。またamiiboを利用したミニゲームも遊ぶことができ、マップにも変化が起こるようになるとのこと。
新作ミニゲームもたくさん用意されているので、長い間遊ぶことができるようにもなっていますね。


次回はPC作品の紹介です。


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2015年03月03日

レコゲー2015 3月 決算期スペシャル 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、3回目はマルチ展開の中でもアニメ作品が原作または原作からアニメ化された作品のソフト紹介です。


まず最初は、「ワンピース 海賊無双3」(PS4PS3PS Vita
人気連載作品と人気シリーズとのコラボ商品の最新作。
今作は1作目と同じく原作を追体験する形となり、1作目には搭載されなかった原作のストーリーが新規に追加されることとなりました。もちろん、それに併せて新キャラ・新ステージも登場することになります。
特にPS4になったので、グラフィックの高精細化だけでなく、ワラワラと登場するシーンに磨きがかかって、より迫力あるものになるでしょう。

2番目は、「ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-」(PS3PS Vita)(★)
人気ライトノベル作品が原作(後にアニメ化)で、ゲームとしては3本目になります。今回は初の据え置き機展開になります。
今作は新生「アルヴヘイム・オンライン」内にある浮遊大陸『スヴァルト・アールヴヘイム』を舞台に繰り広げられるオリジナルストーリーになります。
妖精と魔法の世界で空を自由に飛ぶことを主題とした作品なので、アクションはほとんどフライトアクションになります。ただし、地上戦も装備されており、空中戦とはシームレスで体感できるようになっています。
この作品でもゲームオリジナルキャラが登場する他、原作のキャラもたくさん登場するので、原作に思い入れのある人も十分に楽しめます。

3番目は、「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-」(PS4PS Vita
2013年に発売された「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-」の続編。
シリーズ最多のキャラに加え、コスチュームも新規追加が多数に。さらにそれを全破壊することができるということなので、既にこの時点でやりたい放題(笑)。
またネットワーク対戦では、PS4版のみ最大10人で対戦可能になっています。
限界アクションの名をほしいままにしたこの作品、その限界露出も更なるパワーアップを図っているそうなので、ファンの皆様ご期待下さい(爆)。

最後は、「ひぐらしのなく頃に粋」(PS3PS Vita
元々は同人ソフトから端を発した作品で、コンシューマーでは、2007年にPS2・2008年にDSから発売されています。
今作は過去作品を含めた19のシナリオ全てが収録された完全版となる他、フルボイス・クロスセーブに対応BGMもシリーズから100曲以上に加え歴代の主題歌と挿入歌が収録される他、新規に3曲収録。さらにオリジナルになる「クイズ・オヤシロショック」が追加。挑むレベルの規定解答数をクリアするとシナリオがオンロックされるというふうになっています。
既に公開されて10年以上経つ作品ではありますが、今プレイしても十分に練り込まれたテキストアドベンチャー(ノベルゲーム)だと思います。興味はあったけど遊んだことはないという人には、是非この機会に。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2015年03月02日

レコゲー2015 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開作品の紹介です。今回紹介するのは人気作品の最新版です。


最初は、「龍が如く0 誓いの場所」(PS4PS3)(★)
人気シリーズの最新作で、ナンバリングシリーズの中では最も古い1988年の神室町と蒼天堀を舞台にした作品です。
今作は経験値の概念がない代わりにカネが全てとなっており、敵を倒したりギャンブルで儲けることで手に入るカネで自身を強化していくというふうになっています。
戦闘に関しては、ベース(平均的)・パワー・スピードの3種類になっており、これを切り替えていくことで戦闘を進めていきます。
またPS Vitaでミニゲームをプレイすることができ、そこで得たカネも自身の強化に繋げることができます
ミニゲームも充実しているので、これまでの作品同様に本編以外でも十分に楽しめるようになっています。またミニゲームの中にはコンシューマーでできるようになっていたものの諸事情で発売まで至らなかった作品がプレイできるとのことなので、レトロゲーマーも注目というふうになるのではないのでしょうか。

もう一つは、「ファイナルファンタジー零式 HD」(PS4XBOX ONE)(★)
2011年にPSPで発売した同作品のハイデフ版。しかし、ただハイデフ版できれいになりました・・・ではなく、バランス調整・ボタン配置が増えたことによる配置調整と最適化・カメラ調整・難易度選択の追加・キャラのスピード上昇・収録楽曲の再リミックス・英語と日本語での音声収録などの様々な変更が行われています。
携帯ゲーム機でプレイした人は、そのきれいさに驚き、まだプレイしたことない人は爽快なアクションに驚かされることでしょう。


次回もマルチ展開の作品、特にアニメ作品とのコラボ展開しているソフトの紹介です。


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2015年03月01日

レコゲー2015 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

3月、一般的な企業は決算期にあたる時期になりました。この時期にはたくさんのソフトが発売されます。正直あれこれありすぎて迷うくらいです。そこに去年年末~先月までの作品を買おうという人もいるので、激戦ですわ。ここ数年はかつてほどの勢いはないですが、この時期は大変なのは今も変わらず。


今回はマルチ展開している作品の紹介です。
なお、今月はゲーム系強化月間となるので、毎日ゲーム系の作品を紹介していく予定です。


まずは今月を象徴する作品、そう野球ですね。今月プロ野球開幕というということで、「プロ野球スピリッツ2015」(PS3PS Vita)(★)を紹介しないわけには。
リアルを超えたリアルを追求し、360゚撮影のカメラワークで選手の顔モデルを実現しただけでなく、その日の試合をプレイバックして、プレイヤー自身が思い描いた試合結果に導く「プロ野球速報プレイ」、月に一度支配下登録された選手を随時アップデート、昨シーズンの実績を基に導き出した投打の駆け引き(「コース予測システム」)、海外移籍選手(日本人メジャーリーガー)の獲得が可能、自作可能な応援歌や解説のパワーアップなど実際に野球観戦をしている人なら実現してほしい要素を盛り込んでいます。もちろん、オンライン対戦も可能で、プロ野球の試合結果・個人成績もライブ配信されます。
正しく野球ファンにはたまらない仕様の作品。野球ファンを自認している人にはまず触れてほしい作品です。

スポーツゲームからはもう一つ、こちらも毎年恒例の作品となりました「ウイニングポスト8 2015」(PS3PS Vita)(★)
競馬ゲームの最高峰になったこの作品、今作は新要素として「牝系マスター」・「家系マスター」という要素を追加。親子でG1制覇といった難題に挑むことができます。また最近注目されてきた海外レース(「世界頂上決戦」)の制覇も新要素として追加されました。世界の強力なライバルとの戦いで俄然盛り上がってくることでしょう。
さらに秘書との結婚という機能も追加されるので、より濃厚な競馬ライフを過ごせるようになるかもしれません。
それ以外にも2016年シーズンを予測したシナリオの搭載、牧場の拡張機能の充実(所有頭数や施設の増加)、「渾身の仕上げ」という一生を掛けた一度しかできない仕上げ機能の搭載、オンライン対戦での史実馬対戦機能の搭載などさらに充実しています。
もちろん2015年の競馬シーズンにも対応しているので、競馬予測ソフトとしても十分に使えます。競馬ゲームは苦手な人でも十分に楽しめることでしょう。


次回もマルチ展開作品の紹介を引き続き行っていきます。次回はあの人気シリーズの紹介です。


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2015年02月02日

レコゲー2015 2月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、2回目は各ハードの注目作の紹介、とはいっても今回は過去発売した作品の再登場のようなもので。


一つはPS3のRewrite
2011年にPCで、2014年にPSP・PS Vitaで発売した同作品の移植版。据え置き機での登場は初となります。
特徴として、全ての映像のHD化・音質の高精細化・フルボイスに対応しております。
まだ遊んだことのない方や据え置き機でじっくりと遊びたかった方にオススメですね。

続いては、PS4のテラリア
2011年にPC、2013年にPS3、2014年にPS Vitaで発売された同作品の移植版。
特徴としては、PS3版と追加要素の入ったPS Vita版をベースに、表示エリアが2倍となった画面でプレイでき、それに伴いAndroidやiOSに対応したコンパニオンアプリを利用してセカンドスクリーンとすることもできます。さらにPS4に搭載されているShare機能を利用してプレイ画面の公開が可能となっています。
これまで以上にネットを利用したプレイが可能になっているので、たくさんの人に見てもらいたい方やより細やかなプレイをしたい人にはオススメの作品となっています。


次回はPC作品の紹介です。


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2015年02月01日

レコゲー2015 2月 据え置き機編①

2月になりました。1年で一番寒い時期ではありますが、この月がここ最近1年で最も熱い月になってきているのではないかと感じております。年末商戦・決算期なども熱いことは熱いのですけれども、決算期前のこの時期に一気に注目作を固めてくる事態がこの頃目立つようになってきました。そのことを考えると、決算期前から宣伝も兼ねて売り込みを図ることで更なる売り上げアップを目指しているのではないかと考えられます。なので、販売店側も早めの策を練った方がいいのかもしれないですね。


では注目作の紹介です。今回はマルチ展開している作品の紹介です。


まずは今月は無双シリーズが注目すべき作品と見るべきでしょうか。

一つが「戦国無双4-Ⅱ」(PS4PS3PS Vita)(★)
戦国無双シリーズ10周年記念作品で、今回は猛将伝という形ではなく、マイナーチェンジという位置付けをしています。
今作の特徴としては、新キャラの追加は抑え目ながらも、システム面での変更が成されています。具体的には、無限城のリニューアル(短時間でクリアできるチャレンジ要素の追加)・神速アクションの見直し(一部エリアでの使用不可およびそれを返せる大盾兵の登場、それに伴うアルゴリズムの見直し)・多彩な武器や神ステージの追加・武将中心のシナリオなどが挙げられます。
なお、3ハード間のクロスセーブに対応、PS Vita TVにも対応しています。
現在アニメも放送されているので、これまでにない盛り上がりも見られるかもしれません。もちろん、決算期に向けた売れる作品でもあるので、長い期間での宣伝を兼ねて今後発売される映像メディアとの連携も図っていってもいいかもしれません

もう一つは無双シリーズをシステムとして使った「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」(PS4PS3)(★)
こちらはドラゴンクエストシリーズ30周年記念作品となっており、開発にはコーエーテクモゲームスのオメガフォースが関わっています。またシリーズとしては初の純粋なアクションRPG(ただし、Wiiで発売した「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」は体感型、「ドラゴンクエストⅩ」シリーズでは句ティブタイムバトル風なアクションRPG)となっています。ただし、無双エンジンは使用しているものの、無双系のアクションゲームではないとのこと。
モンスターと人間が共に仲良く過ごす国が、ある時モンスターの心の豹変により襲われることとなったため、彼らの心を取り戻すため、そして凶暴化した真相を探るため戦うというものになっています。
本作のオリジナルキャラ以外にも、過去のシリーズからⅣ(アリーナ・クリフト・マーニャ)・Ⅴ(ビアンカ・フローラ)・Ⅵ(テリー)・Ⅷ(ヤンガス・ゼシカ)のキャラが参戦してくれます。またこれまで一部を除きドラクエシリーズのキャラは声が付いていなかったのですが、今作ではフルボイスで対応しています。
またシリーズ経験者がRPGメインであることも配慮し、簡単操作でプレイできるようにもなっています。そして作品内ではパーティーを組んでプレイでき、途中ボタン一つで入れ替えも可能に。かつプレイステージもクリア条件を満たしても何回でもプレイ可能になっています。
これまでと違ったドラクエシリーズが味わえるだけでなく、これまでのシリーズ経験者も入りこめるように敷居は下げてもありますし、過去のキャラも登場幅広いプレイヤーに親しまれるようになっていますね。

さらに今月はコーエーテクモゲームスの作品がもう一つ発売されます。それが「デッド オア アライブ 5 ラストラウンド」(PS4PS3XBOX ONE)(★)
人気シリーズの最新作で、5の名を冠しているのは、アーケード版と今作を含めて5作品となります。
今作は新キャラ2名の追加・新ステージ2つの追加などが行われています。
これまでのシリーズを楽しんできた人にも十分に楽しめる作品になっているのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2015年01月01日

レコゲー2015 1月 据え置き機編 前編

新しい1年が始まりました。ゲーム業界にもいい武器が来ることを期待して参りたいと思います。


さて、1月は毎年正月を挟むこともあるので、新作はほとんど皆無と言っていい状況。新作が出ないとお嘆きの人は、これまで出た作品をじっくり楽しんでみてはいかがでしょう。


そんな中でも注目作はいくつか出ております。
最初は、テイルズ オブ ゼスティリア(PS3)
テイルズシリーズ最新作で、遺跡を冒険していた主人公が謎の少女を助けることで繰り広げられるものになっています。
今回はフュージョニックチェインリニアモーションバトルシステム(FC-LMBS)と言われるアクションシステムを採用し、人間は特技と奥義、天族と言われる人間とは異なる神秘の種族(普通の人間が見ることはできない)は中距離用の特技と天響術と言われるものを使うことができます
この作品には、昨年末にTOKYO MX・KBS京都・BS11、年明けに岡山・四国のフジテレビ系で放送されたテレビアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ~導師の夜明け~」が収録されたBlu-ray Diskが収録されます。
セブンイレブンとのコラボキャンペーンも開催中なので、一番動向が注目される作品でもあります。アクションRPG好きな人にもオススメです。

2番目は、「バイオハザード HDリマスター」(PS4・XBOX ONE(共に★))
1996年に発売され、2002年にリニューアルされた同作品がHDリマスターで再登場となりました。特徴としては、高精細なグラフィック・サラウンドはもちろんのこと、ワイド画面(16:9)にも対応操作性も原作と同じ操作に加え、アナログスティックを倒す方向通りに進めるようにもなっているので、いわゆるラジコン操作が苦手な人にも楽しめるようにもなっています。その他映像特典として「ウェスカーズリポート」が2作HDで同時収録日本語ボイスも追加されます。
過去にも楽しんだ人でもまた楽しめるように配慮されていますし、過去のシリーズはプレイしたけど、1作品目はまだ・・・という人にも、そして操作性などで過去投げだした人にも楽しめるようになっております。

最後は、タッチ!カービィ スーパーレインボー(★)
Wii U GamePadのタッチペンを活用したアクションゲーム。タッチペンで虹のラインを引いてカービィを導いてあげましょう。またアイテムを取ることでスピードアップできたり、敵や障害物に体当たりで挑めます。途中にはカービィの特徴でもある変身能力で様々な乗り物になって進むこともできます。さらに最大4人(Wiiリモコンに対応Wiiリモコンでプレイする人はワドルディを操作)までプレイすることもでき、1人でも遊べる本編やチャレンジモードで協力プレイも可能です。さらにamiibo使用で特殊能力を1日1ステージだけ使い放題になります。
みんなで遊べるものいいですが、1人でじっくり遊べるクオリティのいい作品としても重宝できることでしょう。


次回はPC作品の紹介です。


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2014年12月03日

レコゲー2014 12月 据え置き機編③

レコゲー、ここからはPS3の注目作の紹介です。PS4が徐々に活躍の範囲を広げている中ですけれども、まだまだPS3は元気です。


まず最初は、シャイニング・レゾナンス(★)
イラストレーターのTonyさんが描いたキャラのシリーズ10周年(シリーズそのものは1991年の第1作から23年)を記念した作品なのですが、意外なことにPS3では初の作品
今作は、いにしえの大陸に住むドラゴンと少女を巡る物語になっています。
バトルに関してはシームレス式になっており、シンボルエンカウントを触れることで進行します。システムとしてはリアルタイムアクションとなっており、剣や魔法の楽器を利用した特殊攻撃で敵を撃破していきます。なお、主人公はドラゴンに変身する能力を持っているものの、一定の制限を超えると暴走する危険性をはらんでいます。
その他、仲間達との絆やコミュニケーションを深化させることも重要になってきます。
据え置き機でじっくりやりたいと思っていたシリーズのファンの人には是非とも遊んでもらいたいですね。まだまだPS4ではRPGが少ないのもあるので、据え置き機のRPGに飢えている人にもオススメです。

もう一つは、アサシン クリード ローグ
シリーズの最新作で、今作ではⅢとⅣの中間、アメリカ大陸で起こったフレンチ・インディアン戦争の時代が舞台になっています。今作の主人公はアサシン教団に所属していたものの、無実の人を知らず知らず殺してしまったことに憤りを覚え、敵側であるテンプル騎士団に寝返ってしまうところから始まるという異例なものになっています。
とはいえ、やることは同じ。ターゲットを抹殺することです。またオープンワールドな世界も相変わらずなので、気兼ねなく楽しめるでしょう。


次回はPC作品の紹介です。


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2014年12月01日

レコゲー2014 12月 据え置き機編①

いよいよ今年も残りわずかとなりました。どの業界も年末商戦真っ盛りにならんとしているでしょう。かくいうゲーム業界もその真っ只中。毎年この時期は期末(3月)・夏休み(7月・8月)・9月と並んでたくさんのソフトが発売されますけれども、今年はいかがなものなんでしょう?
個人的には、今年は少し大人しいのかなと。ただ、この前に既にいくつもの打ち上げ花火を打ち上げている状態なので、既存のソフトがどれだけ売れるのかというのがここ数年の視野に入れるべき部分なんでしょう。


そんな中、今回最初はマルチ展開の作品紹介からです。


今回一番最初に取り上げられないといけないのが、「グランド・セフト・オートⅤ」(PS4XBOX ONE)(★)
既にPS3やXBOX360で発売されていますけれども、新世代機版が発売されることで、より高精細なグラフィックだけでなく、ディディールへのこだわりが増しており、よりリアルなプレイをすることができるようになっています。さらに新世代機版には一人称視点モードが搭載され、リアルさが増すようになっています。
既にPS3やXBOX360で遊んだ人も、よりリアルでよりディティールの凝った今作品に触れてみてはいかがでしょう。

続いては、「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」(PS4PS3)(★)
今年2月にアーケードで登場した今作品が早くもコンシューマーに移植となりました。本編のシリーズ(GUILTY GEARシリーズ)と外伝のシリーズ(GUILTY GEAR X(ゼクス)シリーズ)双方から数えても3作目にあたるため、『Xrd(イグザード)』となったそうな。
時間軸としては「GUILTY GEAR 2 OVERTURE」より未来の時代が舞台になっており、グラフィックは3Dポリゴンでの描写となっていますが、操作性はこれまでのシリーズ同様2D型格闘ゲームのそれと同じふうに仕上げられています
なお、コンシューマー版ではオンライン対戦が可能となっていますけれども、PS3とPS4とのクロスプラットフォームに対応しているので、ハード間の格差は実質無くなります。またプラクティスモードが充実しており、格闘初心者の人も1から対処できるようになっています。
アーケードで培った人も、コンシューマーで初めて触れる人も、遊びやすく配慮されているなと感じられますね。これまでの作品もそうであったのですけれども、今作はこれまで以上にそれを実感します。

3番目は、「ぷよぷよテトリス」(PS4XBOX ONE
こちらも既に複数のハードで展開されていますが、遂に新世代機の投入で完了というふうになります。
PS4版・XBOX ONE版は、パッケージ販売のみで、ソフトの中に既に配信されているダウンロードコンテンツが全て収録されます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2014年11月01日

レコゲー2014 11月 据え置き機編①

11月になりました。いきなり3連休、今月下旬にも3連休。意外に11月は行楽シーズンにもってこいの時期なんですね。まぁ、いきなり3連休になった今日からの3日間のうち、3日目は仕事なんですけどね(ギャハ)。わーい普段通りだ(泣)。

しかし、この時期は重要な時期でもあって、年末商戦の前哨戦なんですね。丁度今月下旬の3連休、勤労感謝の日である11/23から、欧米では感謝祭にあたる時期から年末商戦スタートとなるんです。アメリカ人が買い物でヒャッハーしている映像(笑)がやたら流れているので、ご存知の方もいらっしゃることでしょう。


というわけで、いつもの通りマルチ展開している注目作から紹介していきましょう。


最初は、「ワールドサッカーウイニングイレブン2015」(PS4PS3XBOX ONE)(★)
「個の強さ」を強調したウイイレシリーズの最新作です。
思い通りのシュート操作とキーパーの反応速度の向上・狙い通りのラストパスの演出・1対1の駆け引きの緊迫感をより引き出す演出が施されるなど細かい部分での向上が目立ちます。サッカーをやっている人やサッカーに詳しい人にも納得できるような作りになったものと思われます。また、選手のパラメータ・コンディション・チーム戦術などの最新データを毎週木曜に更新するライブアップデート機能や世界で活躍する50人の監督と共に戦術を作り上げながら育成・強化していく「myClub」が搭載されています。どちらもオンライン機能が必須になります。
今年は、サッカーイヤーになった1年でした。ワールドカップは予選敗退だったものの、Jリーグ・J1が激戦、J2は湘南独走ながらも松本といったニューフェイスが昇格を決めるなど波乱含みでした。そんなシーズンの盛り上がりに乗って、注目を浴びるのではないかと思います。試合のシミュレーションに使われることもありますから、注目度も高いはずですしね。

続いては、「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」(PS3PS Vita)(★)
今年3月に稼働したアーケードゲームの移植で、開発はあのエコールソフトウェアとフランスパン。「UNDER NIGHT IN-BIRTH」でおなじみのコンビであります。
KADOKAWAレーベルのアスキー・メディアワークスで刊行されている電撃文庫に登場するキャラを使用した格闘ゲーム。またセガとのコラボ作品でもあります。シンプルな操作で原作の雰囲気を体感できるように設計されています。
コンシューマー版はネットワークモードが搭載され、全国のプレイヤーとの対戦が可能になっています。その際、同じくらいの相手とマッチングする機能も搭載されているとのこと。またプレイヤーマッチという最大8人で遊べるランキングの変動しないモードも搭載されているので、気の合う仲間同士とのプレイにうってつけです。
オフライン関係では、スコアアタック・タイムアタック・サバイバルの3モードが搭載されたチャレンジモードが加わりました。ここで出した記録に関しては、オンライン上に反映させることができます。また、トレーニングモードも搭載されたので、初めての人にも配慮されています。その他、ゲーム内通貨でギャラリーが閲覧できたり、原作の序盤部分が試し読みできるスペシャルモードやキャラやプレイヤープロフィールがカスタマイズできるカスタマイズモードなど細やかな配慮がなされています。
今作はアーケードとの連携も可能なので、家で練習・ゲーセンで実践という使い方もできますね。
格闘ゲーム好きでファンならば購入必須とも言えるくらいにシンプルながら細やかな配慮がなされた作品です。ファンだという人も、コンシューマー版でとっかかりになるのではないのかと思っています。

3番目は、「アサシン クリード ユニティ」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ最新作で、フランス革命時のパリを舞台に繰り広げられる暗殺者の物語です。
今作では、シナリオモードでもオンラインプレイが可能になり、最大4人の協力プレイでクリアすることもできるようになりました。そして新世代機の機能をフル活用して、より緻密な映像表現ができるようになっています
オンラインでシナリオが解けるようになったので、難しいと音を上げていた人にも安心してプレイできるのではと思います。

最後は、「真・三國無双7 Empires」(PS4PS3XBOX ONE)(★)
2013年に発売した同作品のアップグレード版ですが、この作品だけでも遊べるようになっています
新キャラと新武器の投入、そしてこの作品発売前までにダウンロードコンテンツとして配信された武器が収録されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2014年10月01日

レコゲー2014 10月 据え置き機編①

10月になりました。いよいよ今年も第4コーナーを曲がった段階になり、年末の足音がひたひたと迫ってきております。気の早いところでは、もうクリスマス・正月シーズンの取り込みを始めているのではないのでしょうか。
そんなゲーム業界も年末商戦に向けた準備に差し掛かっております。まずはマルチ展開の作品から。


最初は、やはり野球シーズンたけなわということで、「実況パワフルプロ野球2014」(PS3PS Vita(★))を紹介
今作からPS3・PS Vitaのみとなりましたが、PSP所有者配慮のため引き継ぎは可能になっています。また一部OB選手や日本人メジャーリーグ選手もプレイ可能になっているとのこと。また選手枠も40人から70人に拡充されたことにより、戦略性が増し、かつ試合運びにリアリティさが増しました
20周年記念作品になるので、様々な追加機能が出てくることでしょう。不変ながらもしっかりとしたこの作品、丁度もつれている上位争いやクライマックスシリーズも相まって盛り上がることでしょう。シーズンオフも野球を楽しみたい人にウケると思うので、年末商戦の稼ぎ頭の一つになってくるはずです。

もう一つは、「この大空に、翼をひろげて -CRUISE SIGN-」(PS3PS Vita(★))
2012年にPCで発売した本編と2013年に発売したファンディスク「この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY」、そしてサブヒロインの一人のシナリオをメインヒロイン扱いで追加。さらには新オープニング主題歌も収録されます。
初めて遊ぶ人にも配慮された作りになっていますし、既にPCで遊んだ人も高精細な映像で、携帯ゲーム機ならば持ち運んでいつでもプレイできるので、遊びがいがあるのではないのでしょうか。


次回は各ハードの作品紹介です。


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2014年09月03日

レコゲー2014 9月 据え置き機編③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はWii UとPS4・PS3から。


まずは、Wii U。
最初は、ベヨネッタ2(★)
2009年にPS3・XBOX360で発売した同作品の続編。華麗なアクションゲームとして話題になり、日本ゲーム大賞2009ではフィーチャー部門で、同2010では優秀賞を受賞しています。また作品内容から、デビルメイクライシリーズとの関連性が指摘されています
任天堂ハードでの発売は今作が初となるのですけれども、初めてプレイする人のために、前作がまるまる収録されているとのこと。
Wii U移植にあたり、Wii U GamePadでのプレイ(タッチ操作)ができるように改良されています。また日本語音声も収録されているので、作品の内容がよりわかりやすくなるよう配慮されています。そして、サムス・アラン(メトロイドシリーズ)、ピーチ姫(マリオシリーズ)、リンク(ゼルダの伝説シリーズ)のコスチュームが収録されています。
さらに今作ではマルチプレイとオンラインプレイが可能になっていて、他のプレイヤーとの共闘が可能になっています。
華麗なアクションゲームが、どちらかというと子供向けとされるWii Uでどこまで成功するのかが注目ですし、ハイティーン層への訴求もできて、普及への起爆剤になってくれればと思っています。

もう一つは、零 ~濡鴉(ぬれがらす)ノ巫女~
人気ホラーアドベンチャーの最新作。今作は日上山という山を舞台に繰り広げられます。
ゲームはフロントビュー方式になっており、Wii U GamePadを射影機に見立てて使用します。
ホラーシーズンはそろそろ終わりになりますけれども、怖い作品が好きな人にはオススメです。


続いてはPS4。
こちらは唯一戦国無双4(★)を紹介。
今年3月に発売した同作品の移植版で、グラフィックの高精細化だけでなく、SHARE機能を使ったプレイヤーへのプレイ補助(回復や援護)や特殊アイテムを放出する強敵の出現を促す機能が搭載された他、過去作品と同様にPS3ないしはPS Vitaでプレイしたデータを連動することも可能になっています。
これまで遊んだ人も初めて遊んだ人も同じ土俵に立てるのが、この作品の大きな特徴。オンラインプレイはないものの、補助的な支援はできるので、オンラインプレイはまだやったことのない人は、ぜひSHARE機能での参入でオンラインプレイ気分を味わってほしいですね。


最後はPS3。
こちらも唯一になる神様と運命覚醒のクロステーゼ(★)を紹介。
前作である「神様と運命革命のパラドクス」の数年後が舞台で、登場人物はほぼ一新されているものの、前作の影響が残っている設定になっています。神様に選ばれた少年が主人公で、天使の少女か悪魔の少女のどちらかを救うことを迫られるふうになっています。
前作同様いとうのいぢさんがイラストを手掛けているため、「灼眼のシャナ」からシャナが、「涼宮ハルヒの憂鬱」から涼宮ハルヒが登場します。また、こちらも前作同様に「ラブライブ!」のキャラが担当する5人のキャラが再登場します。
なお、今作から2Dだったダンジョンのグラフィックは3Dに改められています
日本一ソフトウェアらしい凝ったシナリオなので、今作も『究極の選択』と称される少女を救う選択に大いに悩まされることでしょう。


次回はPC作品の紹介です。


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2014年09月02日

レコゲー2014 9月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編。ここからはマルチ展開の作品紹介です。今回は2作品を紹介。


最初は、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ」(PS3PS Vita
英雄伝説シリーズの中の一つ軌跡シリーズの最新作かつ10周年記念作品で、軌跡シリーズでは初の続編(零・碧という続きはあったが、同じタイトルの続編が初という意味)となっています。
今作も、PS3・PS Vitaとのクロスセーブ機能が付いているだけでなく、ダウンロードコンテンツの共有、そして前作のクリアデータの引き継ぎ(他機種間の引き継ぎ)も可能になっています。また、今作からやり込み機能が追加され、バイクのカスタマイズや料理・釣り・登場人物との付き合いで実績を積めるようになっています
前作に搭載されたイベントやミニゲームもグレードアップしているので、前作を遊んだ人にはより確かな手応えを、今作から遊んだ人は前作を遊びたくなるような作品になっていると思います。

もう一つは、「悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2」(PS3XBOX360)(★)
「悪魔城ドラキュラ」の流れを汲むシリーズ最新作で、前作同様海外の開発会社が手掛けた作品(小島プロダクションは監修の位置付け)になっています。
今作はシリーズでは敵役で出ることの多かったドラキュラが主人公で登場します(ドラキュラが主人公なのは、ドラキュラの息子が主人公として活躍した、1990年にファミコンで、1993年にゲームボーイで発売された「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」(ファミコン版とゲームボーイ版の内容はほぼ別物)以来)。悪魔城を探索しながらドラキュラの能力を復活させ、物語の謎と復讐を果たさんとするサタンを返り討ちにするのが目的です。
主人公になったドラキュラがどういったアクションを起こし、そういう結末になるのか楽しみなところでもあります。


次回は各ハードの作品紹介です。


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2014年08月03日

レコゲー2014 8月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、今回も各ハードの注目作の紹介です。ちなみに、今回はPS3の続きになります。


3番目は、マブラヴ photonmelodies♮
2003年から展開している同シリーズのアナザーストーリーを集めたオムニバスソフトで、「photonflowers*」に次ぐ後編的な位置付けの作品になります。今作は「マブラヴ オルタネイティヴ」を軸にした外伝3作が収録されています。
いずれもWindows版で好評を博したものですが、コンシューマー移植は初めて。かつ作品によってはWindowsのOS変更に伴い動かない作品も出て来ていると思われるので、前編にあたる「photonflowers*」同様、ファンなら手に入れておきたい作品です。

最後は、カラドリウス ブレイズ
2013年にXBOX360で発売された第1作目と同年にアーケードで稼働した「カラドリウスAC(エル・シエル)」を全て収録したもので、新シナリオ・新ステージ・新キャラクターを追加配置しています。
新モードとなるのはボスラッシュ・スコアアタック・エボリューションとなり、このうち新要素でもあるエボリューションはエレメントゲージが50%以上になった際に発動可能になるもので、敵の消滅や自機の防御力強化が図られる一方、発動時間が限られ、発動後は全てのエレメントゲージを消費してしまうというふうになっています。
派手さも兼ね備え、かつ爽快感も増したと思われ、過去にこの作品を買った人にも十分に楽しめると思います。


次回はPC作品の紹介です。


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2014年08月02日

レコゲー2014 8月 据え置き機編②

ここからは、各ハード注目作の紹介です。


まず今回最初は1本しかないWii Uから。というのも、今月は無双シリーズの最新作ゼルダ無双(★)が登場するからです。
任天堂のキャラが無双シリーズで登場するのは初めて。世界観がファンタジーの世界なのもガンダム(SF)やワンピース以来でしょう。
リンク以外にもゼルダ・インパ・ミドナといったおなじみのキャラが登場します。当然ながら魔王軍はワラワラと登場し、一騎当千の爽快感は失われていません。
ステージもシリーズおなじみの場所ばかり。また無双シリーズでは珍しいレベル制になっており、レベルを挙げることで体力(HP)や攻撃力の上限が上がるだけでなく、戦闘中であれば体力と必殺技ゲージが回復するふうにもなっています。さらにハートシステムも健在で、4つ集めれば器になり、体力が1個増えるという仕組みになっています。
元々アクションRPGというジャンルなので、合わないわけがない。念願していた人も多かったのではないかと思うので、これがWii Uの起爆剤になればと思っています。


ここからはPS3の注目作の紹介です。今回はまず2本紹介します。


最初は、スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END
スーパーロボット大戦のOGシリーズの最新作で、「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神Ⅲ PRIDE OF JUSTICE」の続編にあたり、かつ魔装機神シリーズの最終作にもなります。
シリーズ最終作ということになるので、どういう結末になるのか期待している人も多いと思います。今後のシリーズ展開にも左右するのではないかと思うので、是非ともいい結果を示してほしいものです。

もう一つは、ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド
2013年に稼働した「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」の続編にあたる作品で、今作も同年に稼働した同作品の移植になります。ただし、今作はPS3でのみ発売となります。
今作では5段階の難易度調整が可能になり、さらにトレーニングモードやゴールデンアリーナモードという名の成長要素のあるサバイバルモードも搭載されました。ゆえにシリーズに慣れていない人も初めての人にも、かつ作品を遊び倒した人にも楽しめるように配慮されています。
なお、今作もオンライン対戦が実装されています。


次回もPS3の注目作の紹介です。


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2014年08月01日

レコゲー2014 8月 据え置き機編①

8月、もう半月すると夏休み・・・という社会人の方が多かろうと思います学生(小中高)の方々はもうあと1ヶ月(寒冷地ではあと半月)で休みが終わりなので、計画的に宿題進めてますか・・・と(ニヤニヤ)。
夏を謳歌しながら面白いゲームをやりたいと思っていた方、お待たせしました。今月はいっぱい出てますよ。販売店も巻き返しのチャンスだと思いますので、ぜひとも新作をどんどん前面に出していきましょう。


そんな今回は、マルチ展開の作品紹介からです。


最初は、「ウルトラストリートファイターⅣ」(PS3XBOX360)(★)
2013年にアーケードで稼働した同作品の移植で、ストリートファイターⅣ・スーパーストリートファイターⅣの流れを汲むストリートファイターⅣシリーズの集大成となっています。
ポイズン・ヒューゴーなど新キャラ5名を加えた44名が参戦し、新要素も含めたバランス調整も施され、楽しみやすく遊びやすい作品に仕上がっています
なお、スーパーストリートファイターⅣや同アーケードエディションを持っている人はネットを介してのアップグレードにも対応しているので、改めて買い直す必要はないそうです。

続いては、「ロストディメンション」(PS3PS Vita
世界中で大規模な殺戮が発生する中で、11人の能力者達が世界を救うために塔を登って行くというもの。ただし、この過程で裏切り者がいるというふうになっており、必ずその裏切り者と思しき人物を消してからでないと先に進めないというふうになっています。
基本的にはRPG方式なんですが、仲間との信頼度を上げたりとか未来のビジョンを覗いて裏切り者が誰かを選定する、または裏切り者を切った後誰にその能力を引き継がせるかなどシミュレーション的要素も高いです。
緊迫感あふれる作品なので、これまでの手ぬるい作品に飽きたという人にオススメです。

3番目は、「ディアブロⅢ リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション」(PS3PS4
2014年に発売したディアブロⅢ本編に「リーパー オブ ソウルズ」という外伝をプラスしたもの。自由に探索できるようになったり、レベル上限もさらに解放され新たなスキルが追加されています。
なお、PS3版で育てたキャラをPS4並行させることも可能になる予定ですので、これからPS4を買おうと思っていた人には大きなきっかけになるのではと思っております。またPS3版はお買い得になっているので、まだまだPS3で・・・ということも可能です。

最後は、「ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ」(WiiWii UPC)(★)
2012年に発売した「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」と2013年に発売した「ドラゴンクエストⅩ 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン」が一緒に入ったものです。2本分で4800円(税別)と初期の頃に比べれば随分とオトクになって登場しているので、まだやってみたいと思ったけど高いと思っていた人やそろそろWii UないしはWindowsでプレイしたいという人にはいい転機になるのではないかと思います。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)