2019年04月02日

レコゲー2019 4月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。


最初はPS4から。
今回PS4は唯一この作品のみ。EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN(★)です。
「地球防衛軍」のスタッフが製作したものの、ナンバリングシリーズとは違う内容のものになっています。
外宇宙の生命体に辛くも勝ったものの、あらゆるものを失った人類が、増殖する外宇宙生命体に散発的な戦いを挑むことしかできない状況の中に置かれているところからスタートする作品です。
外宇宙の生命体以外にも、優先防衛エリアから外された民間人を守る組織との戦いもあり、オンライン対戦では、主人公達の所属する部隊と優先防衛エリアから外された民間人を守る組織とのバトルになっています。


続いては、Nintendo Switch。こちらは、いかにもNintendo Switchらしい作品が出てきました。
最初は、THE 体感!スポーツパック
こちらは、Nintendo e-shopで大人気の4作品(テニス・ボウリング(あつまれ!ボウリング)・ゴルフ(THE ゴルフ)・ビリヤード(BILLIARD(ビリヤード)))が収録されたオムニバス作品。Joy-Conを使ったお手軽なものになっています。
なおボウリングに関しては、スタンダードな10ピンに加えキャンドルピン・ダックピンといった世界的に有名なものも遊べる他、ガーターの有無も選択できるようになっています。またバラエティ豊かなボウリングも楽しめるとのこと。
ビリヤードは、ナインボール・エイトボール・ローテーション・ベーシックゲームの4ゲームが収録されています。
4本ダウンロードすると4000円程するものを40%程オフした金額で購入できるのは、オイシイと思いますよ。

もう一本は、THE バラエティゲーム大集合
こちらも、Nintendo e-shopで大人気の4作品(金魚すくい(あつまれ!金魚すくい)・カード(THE カード ~ポーカー、テキサスホールデム、ブラックジャック、ページワン~)・数字パズル(THE 数字パズル)・二角取り(二角取り: 鏡花水月))が収録されたオムニバス作品。Joy-Conを使ったお手軽なものになっています。
シンプルながら誰もが楽しめる作品がオムニバスで収録されているので、接待用にいいでしょうね。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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2019年04月01日

レコゲー2019 4月 据え置き機編①

4月になりました。新しい元号が令和となり、いよいよ平成もラストスパートとなりました。
同時に新しい年度の始まりとなり、様々な変化が起こることでしょう。特に新社会人の方々は、学生生活の頃とは打って変わって忙しい生活を送ることになるでしょう。故郷を離れ1人で過ごす人もいることでしょう。辛いこともあるでしょうけど、いつも辛いことばかりではないと思います。簡単にあきらめずに、やれるだけのことをやって下さい。そこから本当にあきらめるかべきかどうかを決めてほしいです。
そんな中で、ゲーム業界は3月の新作ラッシュの反動で、しばらくは少なめの模様少ない時は過去の遺産を生かす。これ大事(ニヤニヤ)。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開の紹介です。


最初は、「ラングリッサーⅠ&Ⅱ」(PS4Nintendo Switch)(★)
1991年にⅠ、1994年にⅡとそれぞれ発売された同作のリメイクになります。ラングリッサーシリーズそのものは、ナンバリングシリーズは主にセガハード(Ⅰ・Ⅱはメガドライブ、Ⅲ~Ⅴはセガサターン)で発売され、後に任天堂系ハードやPCエンジンなどに移植されます。携帯ゲーム機に展開されたこともありました。
当時としてはユニットに属性を持たせるという画期的なかつ難易度の高いシミュレーションとして名を馳せており、うるし原智志さんのイラスト(Ⅰ~Ⅴ)も大きな人気を博しました
今作は、イラストはうるし原さんではないものの、初回特典のダウンロードコンテンツとして展開されるそうです。
イラストが違う以外はほぼ当時のままなようなので、過去苦労して解いたという人は、長い休みをこれで費やして思い出に浸るのいいのかなと。

もう一つは、「EVE rebirth terror」(PS4PS Vita)(★)
前作にあたる「EVE burst error」から1年後を描いた作品で、新たな事件に巻き込まれるあの2人を描いたものになっています。
今作もキモになるサイドチェンジが搭載されていますけれども、よりわかりやすく案内してくれる他、移動に関しても前作のように移動先を点滅させるだけでなく、移動するタイミングも教えてくれるようになりました。
なお、PS4版には2016年PS Vita、2018年にNintendo Switchで発売された「EVE burst error R」が、PS Vita版にはミニエピソードビジュアルノベルが遊べます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)

2019年03月12日

iOS搭載の機器でリモートプレイができるよ

これまでPCやスマホなどからプレイステーション4(PS4)の遠隔操作ができる「リモートプレイ」が対応していました。しかし、今まではiPhoneなどのiOSが入っている機器には対応していなかったのです。

今回(3/7)に行われたPS4のアップデートで、iOSの機器にも対応可能になりました。これで、今まで外出先で遊びたかったあの作品も遊べるようになるわけですね。
このリモートプレイ、App Storeにある「PS4 Remote Play」をダウンロードすることが必須になります。また、PlayStation Networkのアカウントなども必要ですし、Wi-Fiのような超高速通信も欲しいとのこと。ケータイの通信能力ではできんのかねぇ・・・。


まぁ、iPadならともかく、iPhoneだとプレイするには小さいかもしれないですね。それでも、視認性をあまり問われない作品(ノベルゲームのようなもの)なら、少々小さくても大丈夫かなと思います。いずれにしても敷居は高くとも手軽であれば、これほどありがたいものは無いです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2019年03月09日

引退後も仲良く

去年元日本代表の川口能活さんと楢崎正剛さんが現役を引退されました。共に元日本代表で正ゴールキーパー争いまでした強敵(とも)。偶然にも同じ時期に引退をしたということもあり、お互い特別な存在だったことでしょう。
そんな2人がプレイステーション4のCMで共演試合後なのか、ロッカールームでモンハンをプレイするものと、どちらかのお家にやって来て、そこでモンハンをプレイするものの2本。
見ていて、ホントに楽しそうだし、引退後ということでやり切った感を出しているのもしっかり出ています。15秒の中に込められたものは大きいですよ。


既に地上波などで流れているとのことなので、見掛けたら是非に。


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2019年03月05日

レコゲー2019 3月 決算期スペシャル 据え置き機編⑤

レコゲー決算期スペシャル、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回はPS4の作品から。


最初は、デッド オア アライブ6(★)
人気格闘ゲームの最新作。今作では総勢25人のキャラが登場します。
新要素としては、必殺技ゲージが登場し、様々な必殺技を繰り出せるようになりました。またコンボをカンタンに組めるようにもなっているため、格闘ゲームが得意ではない人でも特異な人と互角に戦えるようになっています。その他新ステージや服装や髪形を複数保存できるスロットが搭載されています。
なお、今作ではタッグバトルは搭載されず、1vs1のタイマンバトルのみになります。

続いては、LoveR(★)
「フォトカノ」・「レコラヴ」の流れをくむ恋愛シミュレーション。今作は、過去2作を手掛けた開発会社が倒産したため、別の開発会社で製作しています。
今作はカメラ撮影を通じて彼女とのコミュニケーションを深めていくものになっているのですが、最大の特徴は、カメラの臨場感と音声認識でカメラ撮影ができる点。例えば、前者はDUAL SHOCKの傾斜が連動しており、後者は、かわいくと言えば、ヒロインはかわいい表情をして撮影に臨んでくれます


次回はPC作品の紹介です。


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2019年03月03日

レコゲー2019 3月 決算期スペシャル 据え置き機編③

レコゲー決算期スペシャル、今回もマルチ展開の作品ですが、ギャルゲーをピックアップしていこうかと。


①「メモリーズ オフ -innocent Fille- for Dearest」(PS4PS VitaNintendo Switch)(★)
2018年に発売した「メモリーズ オフ -innocent Fille-」のファンディスク。各キャラのその後の展開が描かれています。
この作品をもって、一連のシリーズの最終作になると思われます。

②「フルキス」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売された同作品の移植版。等身大の恋愛模様を描いた作品です。
移植に際し、新規ストーリーと新規CGの追加が施されています。

③「春音アリス*グラム Snow Drop」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売された「春音アリス*グラム」の移植作。
移植に際し、サブヒロインだった1人がヒロインに昇格シナリオもPC作品を作ったメーカーが監修しています。その他、シナリオの加筆・修正、CGの修正と追加が施されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2019年03月02日

レコゲー2019 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー決算期スペシャル、2回目もマルチ展開の作品の紹介です。


4番目は、「デビルメイクライ5」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ5作目になり、実に11年ぶりの新作になります。今作ではREエンジンが採用され、よりリアリティあるグラフィックに仕上がっています。
今作ではオンラインプレイが可能になっているものの、これまでのオンラインプレイとは違い、シェアードシングルプレイと称するソロプレイをメインにしながら、時に共闘するという新スタイルのプレイになっています。またオートマチックアシストがあるので、初心者でも簡単にコンボが決められるようになっている他、技や立ち回りを練習することも可能です。
スタイリッシュさを求めるアクション作品ながらも、誰もが入り込みやすい作品にもなっています。

5番目は、「デッド オア アライブ エクストリーム3 スカーレット」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPS4とPS Vitaで発売された「デッド オア アライブ エクストリーム3」に追加要素を加えたもの。Nintendo Switchでは初登場になります。
その追加要素とは、新キャラ2名の追加、バランス調整以外に、Nintendo Switch版独自の機能として、揺れに合わせてJoy-Conが振動する「やわらかエンジン4D」が搭載されています。

6番目は、「ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~」(PS4Nintendo Switch)(★)
アトリエシリーズの最新作で、通し番号で数えると、20作品目になります(一部除いてカウント)。
主人公は、アーランドシリーズ1作目の主人公の娘で、母親のような立派な錬金術士になるというもの。立派な錬金術士になるために、謎の文字を解読し会得していくことが主な目的になっています。また、今作では調合の際に覚醒効果を得られるケースがあり、覚醒効果のあるアイテムと材料とを調合すると通常現れない調合効果の得られるアイテムが作り出せるとのこと。その他、バトルシステムにも新システムが導入されたりなどシリーズの集大成のような仕上がりになっています。

7番目は、「ウイニングポスト9」(PS4Nintendo SwitchPC)(★)
競馬ゲームの人気シリーズ最新作。
今作ではライバル関係が重要なポイントになっています。過去のレースの中でも名勝負と言われたものを再現し、さらに子孫にまで引き継がれる仕様になっています。また相手も主人公のチームに対して様々な戦略を練ってきます。勝てば相手の実力を鑑みて様々な特典を得らえれ、負けても実力次第ではデメリットを回避できるようなので、積極的に当たって実力を付けていくのがいいのかもしれません。
その他、レース結果や騎手・調教師など競馬関係者との絆で育まれる絆コマンドを駆使して強い馬を作りだしたり、国内・海外の競馬事情に合わせた配合、リアリティあふれるレースなど競馬ファンも納得の作品に仕上がっているかと。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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2019年03月01日

レコゲー2019 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

3月、世間ではほとんどの企業で決算期を迎えますゴールデンウィーク・お盆(夏休み)・年末と共に新生活の始まる4月初めまで大きな商戦でもあります。年々ゲーム業界のパイが小さくなっているのではないかと感じてはいるものの、この時期のように商戦が絡むと活発になるあたり、まだまだ捨てたもんじゃないなとも思っております。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介からです。


最初は、「スーパーロボット大戦T」(PS4Nintendo Switch)(★)
人気シリーズの最新作で、ほぼ30年続いたシリーズになります。
今回は新規参入作品として、「カウボーイビバップ」、「魔法騎士(マジックナイト)レイアース」など4作品が登場。長いシリーズを反映して様々な年齢層に対応し、ここ最近のロボット関係のあまり登場しない作品の参入も見受けられました。そのため、サポーターコマンドが採用され、普段ロボットに乗らないキャラも戦闘に参加しサポートする、しかも行動を終了した後でも、サポーターポイントが残っていて、かつ1度も使っていなければ、使用可能になります。
より戦略性の高まった作品になり、原作を知っている人なら感激ものなのも変わっていません。シリーズが長く続いているのは、作品の再現度や作品を大切にしているからなんだなと思えてなりません。

続いては、「チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!」(PS4Nintendo Switch)(★)
2007年にWiiで発売した「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」、2008年にニンテンドーDSで発売した「シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+」をベースにした移植作。とはいえ、追加要素などを加えているため、事実上のリニューアルになります。
その新要素とは、魔獣使いなどの新ジョブの登場、モンスターを仲間にできるバディシステムはJoy-Con使用でおすそわけプレイも可能に。さらに新ダンジョンも登場しているので、過去に遊んでいるプレイヤーでも十分楽しめるのではないのでしょうか。

3番目は、「戦国無双4DX」(PS4Nintendo Switch)(★)
戦国無双シリーズ15周年記念作品。これまで配信されたダウンロードコンテンツが全て収録されたお買い得作品になっています。また「戦国無双4」からのデータ引き継ぎ(PS3・PS4・PS Vitaのみ)や「戦国無双 ~真田丸~」・「無双OROCHI3」とのデータを連動させると特典がもらえるシステムが搭載されています。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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2019年02月03日

レコゲー2018 2月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、JUMP FORCE(★)
週刊少年ジャンプ創刊50周年記念作品で、ジャンプのキャラクターと共に戦うアクションゲームです。
3人1組で戦うものになっており、ジャンプ特有(?)の超強力な攻撃を食らうと自分達のいるエリアが破壊できるというオマケ付(笑)。オンラインバトルも用意されており、海外でも発売予定ということから、もしかすると海外のプレイヤーとの対戦もできるかもしれません
今昔のジャンプキャラが一堂に会したという部分でも涙モノなのに、一緒に戦うというシチュエーションも燃えますね。努力×友情×勝利を体現できる作品ではないかと思っております。

2番目は、NieR:Automata Game of the YoRHa Edition(ニーア オートマタ ゲーム オブ ザ ヨルハ エディション)(★)
2017年に発売した「NieR:Automata」の特別版。
2017年発売の本編に各種ダウンロードコンテンツや特典をプラスしたものになっています。基本的にはインターネット環境が必須(各種特典のダウンロードのため)になるので注意。
高評価を得た作品が安く手に入るだけでなく、オマケも付いてくるので、やってみたいと思っていた人にはチャンスなんじゃないかなと。

3番目は、恋がさくころ桜どき(★)
2014年に発売した同作品の移植版。
大きな追加要素は無いものの、元々作品の評価は高いので、気にすることは無いと思われ。
最後は、大図書館の羊飼い -Library Party-(★)
2013年に発売した「大図書館の羊飼い」の移植版で、これまでにPS Vita(2015年)、Nintendo Switch(2018年)に移植されています。アニメ化もされました。
基本的にはPS Vita版・Nintendo Switch版をベースにしたものになっていますが、唯一違うのは、フルHDに対応している点でしょうか。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2019年02月02日

レコゲー2018 2月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は全てギャルゲーの紹介なので、かいつまんでいきます。


①「ノラと皇女と野良猫ハート2」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
2017年に発売した同作品の移植版。
移植に際し、新規イラスト・シナリオの追加が行われています。テレビアニメ同梱版は無いものの、抱き枕ないしはタペストリーの付くプレミアム版が展開されます。

②「添いカノ ~ぎゅっと抱きしめて~」(PS Vita)(★)
2018年に発売した同作品の移植版。
移植に際し、サブヒロイン2名のシナリオが追加されます。

③「かりぐらし恋愛」(PS4PS Vita)(★)
2018年に発売した同作品の移植版。
追加要素は特にないものの、結構おかしな展開になる作品で、ラブコメ要素も強いので、オススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2019年02月01日

レコゲー2018 2月 据え置き機編①

2月になりました。決算期の3月まであと1ヶ月。それに向けてのラインナップも充実してくる頃ではありますが、今年はどうなんでしょうか。
早速見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の商品からです。


最初は、「キャサリン・フルボディ」(PS4PS Vita)(★)
2011年にPS3とXBOX360で発売した「キャサリン」のリメイク版。
8年ぶりの再発売にあたり、難易度調整(より簡単に楽しめるモードの追加)とオートプレイの追加(イージーと新しく加えられた新難易度のみ)、アレンジモードの追加、新キャラの登場が挙げられます
硬派なアクションアドベンチャー(パズルゲーム)として評価の高い作品ですが、実に8年ぶりの展開になるので、やったことのない人も多いはず。新難易度も設定されたので、これを機に初めてもいいのではないのでしょうか。

2番目は、「ウィザーズ シンフォニー」(PS4Nintendo Switch)(★)
3DダンジョンRPGと仲間の絆を深める育成アドベンチャーを組み合わせた作品。アークシステムワークス30周年記念作品になります。元々は、「ウィザーズハーモニー」として3作品(1が1995年、2が1997年、3作品目にあたるRが1998年)発売しています。いわば、メーカーのオリジン的な作品になるんでしょうか。
平和な世の中になっても好奇心旺盛な人達、冒険家がそのポジションをフルに生かして冒険家のサポートをするコンダクターになった人達の物語です。
基本的にはクエストを受け、ダンジョンを探索して目的を果たすというもの。仲間の絆を大事にしており、連携攻撃とかばう行為・一定ゲージ量になるとできるリンク攻撃(一斉攻撃のようなもの)・サポート仲間の攻撃や守備と多彩です。ちなみに、この絆は好感度として表現され、キャラクエスト登場など様々な影響を与えます
3Dダンジョンはオートマッピングになっているので、苦手な人も安心してプレイできます。キャラ育成もスキル型なのでわかりやすいですね。

3番目は、「金色のコルダ オクターヴ」(Nintendo SwitchPS Vita)(★)
金色のコルダシリーズの楽曲で楽しむリズムアクションゲームで、キャラソンが30曲以上収録され、4つの難易度で楽しめます「金色のコルダ2」を主体にしたモードと「同3」を主体にしたモードの2つで構成され、シリーズを越えたキャラの共演も見どころです。

4番目は、「逆転裁判123 成歩堂セレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2014年にニンテンドー3DSで発売した同作品の移植版。高解像度で楽しめるだけでなく、英語版も収録されています。
丁度テレビアニメ放送中。作中のエピソードも登場するので、振り返る意味でも予習の意味でも楽しめるのではないのでしょうか。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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2019年01月03日

レコゲー2019 1月 据え置き機編③

レコゲー、今回も引き続きPS4の注目作の紹介です。今回は移植やリメイク作品が中心なので、ピックアップで紹介。


ソードアート・オンライン フェイタル・バレット COMPLETE EDITION(★)
2018年に発売した「ソードアート・オンライン フェイタル・バレット」の完全版。
本編に加え、発売日と同時に配信される大型拡張コンテンツに加え、過去配信されたダウンロードコンテンツも収録されたお買い得版でもあります。
現在テレビアニメが絶賛放送中なので、相乗効果を発揮できるのではないのでしょうか。

CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!(★)
2012年にPSPで発売した「CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!」の移植版。
移植に際し、テレビアニメで先行登場した育て屋でもある13人目の巫女(へびつかい座の巫女)が登場します。
こちらは、昨年の秋アニメで登場し、つい先日終わったばかりゲームの発売とほぼ同じ時期に映像メディアも登場するため、こちらも上手く相乗効果を発揮できるんじゃなかろうかと。

龍が如く4 伝説を継ぐもの(★)
2010年にPS3で発売した同作品の移植版。
高解像度になったリマスター版としての側面がある他、一部キャストの変更による再収録が施されています
この作品は、奇しくも同じ神室町を舞台にした「JUDGE EYES:死神の遺言」が出ているのと今年には5作目も投入されます。予習がてらに楽しむのもいいんじゃないかなと。

バイオハザード RE:2バイオハザード RE:2 Z Version(共に★)
1998年にPSで発売された「バイオハザード2」のリメイク版。Z版はCEROのレーティングでZになります。
4K映像に対応(ハードはPS4 Proが必須)・日本語音声も収録されているとのこと。
実は2002年にゲームキューブでリメイク予定があったものの、中止になったという憂き目に遭っています浮かんでは消えていった構想だったので、今回ようやく日の目を見たというふうなんですよ。ファンはありがたがって楽しみなさいと(ニヤニヤ)。

ひぐらしのなく頃に 奉(★)
2002年に同人作品として登場以来、PS2やPS3に移植されています。今回のバージョンは2018年7月にNintendo Switchで発売したものの移植になります。
PS4への移植に際し、既に公表されている19本のシナリオと4本のシナリオを追加されます。キャライラストが一部コミカライズ版になる点や新規オープニング主題歌&ムービーの収録、ミニゲームの収録もなされます。そして、これまで1周目でもルートが変わることがあったのを「鬼隠し編」で固定し、以降各話にルート分岐するようになりました。またルートに関してはナビゲート機能が搭載されるので、行きたいシナリオにほぼ自動的に進むことができるようになりました。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2019年01月02日

レコゲー2019 1月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。まずはPS4から。


今回は、リメイクや移植モノが多いので、今回は唯一になる新作の紹介をば(とはいっても、シリーズなんですけどね(苦笑))。


その作品は、キングダム ハーツⅢ(★)
実に14年ぶりのシリーズ最新作で、一連のシリーズ最終作にもなります。
「塔の上のラプンツェル」・「ベイマックス」・「トイ・ストーリー」・「モンスターズ・インク」・「アナと雪の女王」・「パイレーツ・オブ・カリビアン」など12年の空白を埋めるかのように新作が登場します。ほぼ入れ替わりとまで言われるくらいだそうな(苦笑)。
バトルアクションもハードが変わったことでパワーアップし、演出力も高まってきましたネタバレ的な動きが来て大変なことになりそうでしたけど、それだけ皆が気にしている作品でもあります。また、これでシリーズは完結するわけですけど、ここから新たなシリーズができるかもしれないと思うと、この作品の売れ行きが重要になってくるのではと思っています。
次回もPS4の注目作、移植モノやリメイク作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年01月01日

レコゲー2019 1月 据え置き機編①

新しい年が始まりました。ゲーム業界にとっていい1年であってほしいものですけど、ダウンロードコンテンツが主流になりつつある今、原資をどうやって回収するか、いつまでも遊んでもらえるようなソフトを作っていくのかがポイントになっていくのでしょう。共に難しい課題ではありますけど、ダウンロードコンテンツで売れるようになった今だからこそ、やりやすいのではと思います。逆に言えば、ソフト1本の寿命は、昔に比べたら伸びたのかもしれない。それはそれでいいことなんだよね・・・。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
領主である父親に懇願して、担当管理官(領主代行)として赴任した貴族令嬢でもある主人公が、片田舎の村を発展させていくという経営シミュレーション的な側面を持ったアトリエシリーズの最新作。違うのは、錬金術で盛り上げていくという点でしょうか(ただし、主人公には錬金術の才能は無い)。基本的な流れは、平日は依頼人の仕事をこなす、休日は休み以外にも探索、人々の交流などに充てられます。
また、この作品は過去のシリーズのキャラが助っ人として総出演します。過去の作品に思い入れがある方にも楽しみなものになるでしょうね。
なお、この作品は、アトリエシリーズ20周年、ガスト設立25周年記念作品でもあります。

続いては、「テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER」(PS4Nintendo Switch)(★)
2008年にXBOX360で発売された「テイルズ オブ ヴェスペリア」の移植版。2009年にはPS3にも移植され、今回発売する商品は、PS3版に準拠しています。
PS3版に準拠しているとはいえ、リニューアルも図られており、解像度の向上が図られています。またPS4版のみにはなるものの、フレームレートが向上し、より滑らかな動きで楽しめるようにもなっています。さらに、当時のダウンロードコンテンツが収録されているだけでなく、無料で追加ダウンロードコンテンツも楽しめるようになっています(ただし、一度きり)。その他、リザルト画面に字幕が付く、音声言語選択(日本語・英語)が可能になり、字幕も日本語以外から選べるようになっています(PS4以外の機種)

最後は、「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」(PS4XBOX ONE)(★)
実に12年ぶりのシリーズ最新作で、今回ゲームエンジンにUnreal Engine4、サイマル・ソフトウェアのTrueSKYというテクノロジーを採用しており、複雑な天候を表現したことで、よりリアリティあふれるものになっています
さらにPS4版では、プレイステーションVRも採用しており、そのリアリティさをこの上なく体感できるようにもなっています。懸念される3D酔い対策も練られているとのことなので、この手のものが苦手な人も楽しめるのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)

2018年12月03日

レコゲー2018 12月 据え置き機編③

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


唯一となる作品は、JUDGE EYES:死神の遺言(★)
「龍が如く」の製作スタッフ陣が開発したアクションアドベンチャーで、神室町が舞台になっていますが、「龍が如く」のキャラは登場しないとのこと。
主人公は両親を弁護した事件の被害者に殺され、紆余曲折を経て弁護士になったものの、ある事件で弁護した被告人が起した事件によりインチキ弁護士のレッテルを貼られたため、今は探偵となって暮らすというふうで、木村拓哉さんがモデルになっております。それ以外のキャラも有名な俳優陣がモデルになっており、ドラマを見ているかのような作りになっています。
今作は、探偵となって聞き込み・尾行・チェイス(追跡)・変装・ピッキングなど様々な行動により状況証拠を積み上げ、犯人を追い詰めます。また、バトルになることもあり、基本的には「龍が如く」のようなバトルなどもできるようになっています。さらに、ミニゲームも充実しているので、息抜きだけでも十分に遊べます。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2018年12月02日

レコゲー2018 12月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。かいつまんで紹介していきましょう。


①「カプコン ベルトアクション コレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
カプコンのベルトスクロールアクションゲームを収録したオムニバス作品。「ファイナルファイト」・「天地を喰らうⅡ 赤壁の戦い」など7本が収録されています。今作では、オンラインプレイが可能になっており、協力プレイができるようになっています。またNintendo Switch版ではローカル通信も対応しており、1本のソフトで最大4人までプレイ可能です。

②「くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
くにおくんシリーズを収録したオムニバス作品。今作では国内の作品11本に加え、海外で発売された4本、そしてダブルドラゴンシリーズが海外版として3本の合計18本が収録されます。
今作では、1人プレイで遊ぶ場合は、様々なミッションが設けられており、それをクリアすると特典がもらえるようになっています。オンラインも可能で、Nintendo Switch版ではローカル通信にも対応しており、1本のソフトで最大4人までプレイ可能です。なお、バグなどが修正されたクオリティアップ版も収録されています。

③「鬼武者」(PS4Nintendo Switch)(★)
2001年にPS2で発売した同作品のHDリマスター版。PS2のロンチ作品として登場し、バッサリ感を新ハードで体現させました。後に発売された4本ともPS2で発売され、PS2の進化を垣間見せた作品でもあります。
先述のハイデフだけでなくワイド画面化も図られただけでなく、アナログ操作に対応かつアナログスティックに倒した方向に進行する仕様にも対応し、易しいモードの初期収録や日本語ボイスも新規収録されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2018年12月01日

レコゲー2018 12月 据え置き機編①

12月になりました。今年も残すところ1ヶ月を切らんとしています。ゲーム業界も年末商戦に突入し、毎年のごとくたくさんのソフトをラインナップさせてきました。大物ソフトをぶつけてくるのも、この時期ならでは。大物といえば、あの作品も今月発売。そのあたりは、また後日。


では、見てきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介です。


最初は、「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」( PS4Nintendo Switch)(★)
2016年に発売した「ドラゴンクエストビルダーズ」の続編。今作はサブタイトルにあるように、「ドラゴンクエストⅡ」のその後の世界を描いたもので、何もない島を舞台にしております。
今作では、何もない島以外にも色々な島があり、そこでの事件を解決すると、何もない島に移住して、開拓を手伝ってくれます。また高いところから落ちても、かぜのマントがあれば滑空できたり、水中での移動やダッシュ移動も併せてできるようになりました。斜めにブロックを削ってよりクリエイティブなものを作ったりできますし、主人公目線で楽しむこともできて、エンタメ性も高まりました。その他、食事も豪華にできるようになったし、マグネットブロックのようなトリッキーなものも作れる、何でもできるようになったといっても過言じゃないでしょう。
さらに、オンラインプレイも可能になっており、オンラインではマルチプレイができるようになっています。さらにNintendo Switch版では、ローカル通信に対応しているので、手軽に遊べるようにもなっています。また、さつえいモードをけいじばんに送って、皆からの評価を得られるようになりましたし、作ってみたいものを見付けたら、ビルダーペンシルというペンで囲えば、素材を集めて同じものを作ることができるようになっています。
ストーリーモードの面白さだけでなく、それ以外でさらに遊べるように進化していて、飽きの来ない作りになっている点で年末年始の長い休みを潰せそうです。

2番目は、「√Letter ルートレター Last Answer」(PS4人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2018年11月02日

レコゲー2018 11月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4から。


最初は、シェンムーⅠ&Ⅱ(★)
1999年にドリームキャストで発売した「シェンムー 一章 横須賀」と2001年に同ハードで発売した「シェンムーⅡ」を1枚に収録し、リファインしたものになっています。クラウドファンディングで「シェンムーⅢ」の発売が決まったことで動いた作品とも言えます。
ユーザーインターフェイスの改良やハイデフ仕様の映像に進化しただけでなく、トロフィー機能やどこでもセーブが(ごく一部を除き)対応するなど改良されています。操作性も左スティックにも対応しているとのことなので、遊びやすくもなっています。
いよいよ、未完の物語が終焉となるのでしょうか。今作は11章あるとされる物語の1章から6章の途中までにあたる部分(ただし、2章のようにカットされた部分もある)になります。色々と早すぎた作品とも言われていたので、龍が如くシリーズがヒットしている今、この作品も再評価されるのではと思っています。

2番目は、ヒットマン2(★)
現在リブートシリーズとして展開されている同作品の2作目。どうやら過去に発売している「ヒットマン: サイレントアサシン」(2作目で登場したもの)とは違う内容になるそうです(今作の舞台がマイアミになっているため)。
今作では、ストーリーモード以外にもシリーズ初のオンラインアサシンモードを搭載。そのオンラインモードは協力してアサシンを行うものとターゲット5人を誰が先に殺すかという対戦モードの2種類が搭載されています。
ステルスアクションとしては完成度の高い作品なので、玄人向けの作品ではありますが、闇社会の話が好きな人ならオススメですよ。

3番目は、ケツイ Deathtiny ~絆地獄たち~(★)
2003年にアーケードで展開された「ケツイ ~絆地獄たち~」の移植版。過去にもニンテンドーDS・XBOX360・PS3に移植されています。
アーケード版でも掲載されることのなかったより細やかなデータやプレイヤー自身のウィークポイントなどを画面上に掲載。プレイヤーのフォローアップだけでなく、トリビアな情報を提供してくれます。また誰もが楽しめる難易度設定が可能で、アーケードそのままのプレイもできれば、初心者向けに簡単になっているモードも。さらに自由な難易度調整もできるだけでなく、製作会社のエムツーが作ったオリジナルのモードも収録されています。音楽もアーケードそのままで楽しめるだけでなく、アレンジもあり、ファンにはたまらない仕様になっていることでしょう。

4番目は、ゲーム天国 CruisinMix Special(★)
1995年にアーケードで展開された「ゲーム天国」のアレンジ版。セガサターンで発売されたものを移植して、さらに今作発売に合わせてさらなる追加を加えたものになっています。
その追加仕様とは、ジャレコ(「ゲーム天国」の製作会社)の作品である「シティコネクション」のキャラが登場します(他2体追加もあるものの、ダウンロードコンテンツや特典で追加となる)。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年11月01日

レコゲー2018 11月 据え置き機編①

11月になりました。今年も残すところあと2ヶ月ほど。今月末、日本では3連休あたりから年末商戦がスタートすることになるでしょう。今月は年末商戦を図る上での物差しになりそうですね。


では、見ていきましょう。今月も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「RPGツクールMV Trinity」(PS4Nintendo Switch)(★)
2015年にWindows・Mac用(以下PC版)で発売した「RPGツクールMV」の移植版。
今作では、コンシューマ向けということで、家庭用ゲーム機でも作りやすいようにチューンナップされたものになっています。ただし、移植に際してPC版より素材数が2倍かつキャラボイス・歌付きBGM機能・細やかな機能設定などが搭載されているので、既にPC版を持っている人でも新たに製作したくなるようなふうになっています。
なお、作った作品はオンラインを介して遊べますこの作品を持っていなくとも専用のツールである「RPGツクールMVプレイヤー」をダウンロード(ダウンロードコンテンツで配信)すれば、遊ぶことができます(ただし、「RPGツクールMV Trinity」で作成された作品のみ対応)。

もう一つは、「ROBOTICS;NOTES DaSH」(PS4・Nintendo Switch)(★)
2012年にPS3・XBOX360で発売した「ROBOTICS;NOTES」の後日談を描いた続編。2014年にはPS Vitaに追加版となる「ROBOTICS;NOTES ELITE」が移植されています。テレビアニメにもなって人気を博しましたね。
今作は主人公達が高校を卒業した後の話。闇に葬ったはずの黒幕がデジタルデータ化で復活し、蠢(うごめ)き出すというもの。今作では、「STEINS;GATE」のダルこと橋田至がゲスト出演します。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2018年10月02日

レコゲー2018 10月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。まずはPS4から。


最初は、アサシン クリード オデッセイ(★)
シリーズの最新作で、古代ギリシャを舞台にしております。今作では主人公を男女で選択できるようになり、マルチエンディング的な要素も含まれているとのこと。システム的には前作になる「アサシン クリード オリジンズ」をブラッシュアップさせたものになっています。

2番目は、レッド・デッド・リデンプションⅡ(★)
西部劇の世界を描いたシリーズ最新作で1899年のアメリカ西海岸が舞台になります。
基本的には、主人公の理念に従うか、主人公が所属しているギャングに忠誠を誓うかのどちらかになるのですが、オープンワールドの作品なので、狩りをするもよし、馬を乗りこなすもよし、街に繰り出すもよし、色々できるのも特徴的ですね。

3番目は、絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-
シリーズ最新作ながらも様々な経緯を経て遂に発売に至った作品。当初は2011年となっていたものの、今冬になってすぐに東日本大震災が起こり、一時は発売中止に追い込まれます。その後アイレムから退社したスタッフで設立されたグランゼーラによって開発が再開され、今に至るというふうです。開発再開後も石橋を叩いて渡る格好で進められており、ずさんな開発による遅れだけでなく、震災の影響も色濃く残していると言っていいでしょう。
就職活動でやって来た、土地勘のない街からの脱出を図るというのが大きな目標となります。地震発生から1週間という中で、人との関わりを描いたものになるとのことだそうです。またPS VRにも対応しているので、リアルな脱出ゲームとしてプレイすることもできるようになっています。

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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)