2018年08月02日

レコゲー2018 8月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作・・・というより、PS4の注目作の紹介です(苦笑)。


最初は、ウイニングイレブン2019(★)
日本におけるサッカーゲームの金字塔で、シリーズ最新作。eスポーツのお題目にもセレクトされるほどの作品になりました。
マラドーナ・ベッカム・オリバーカーンといった往年の名選手が登場することも決まっていますし、欧米の主要リーグやチームとはライセンス契約を結んでおり、実名で登場することに。アジアではACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場チームはライセンス契約を結んでおります。またマスターリーグもより細やかな設定ができるようになり、監督や経営者の采配気分を味わえるようになりました。
折しもワールドカップも盛り上がり、Jリーグも真っ盛りな中での発売。予約段階から盛り上がってはいますけど、もうひと押し、地元にサッカーチーム(Jリーグチーム)があれば、そこをフィーチャーするのもいいかもしれないですね。

2番目は、FIRE PRO WRESTLING WORLD(★)
実に12年ぶりになるシリーズ最新作で、オンライン対応のプロレスゲームになります。
エディットモードが搭載されており、作ったキャラやリングはオンラインを介して世界に配信することも可能になっています。またチョップやエルボーの打撃合戦、相手の技を繰り出せる掟破りなどといった新アクションや振り向きショートレンジラリアットなどのような新技も繰り出せるようになりました。
ゲームモードも普通のプロレスからケージマッチ・有刺鉄線マッチをはじめ、総合格闘技のルールに則ったプレイもできるなど様々。大仁田厚さんで有名になった有刺鉄線デスマッチも恐らく再現できるのでしょう。
製作者も変わり、根っこの部分はなるべく同じにしながらも一から作り直されたファイプロ。往年のプレイヤーだけでなくプロレスファンの新参プレイヤーにもウケることでしょう。

3番目は、ボクと彼女の研修日誌(★)
今年3月に発売した同作品の移植版。
18禁要素を除いた以外は大きく変わったところはないものの、安価でヒロインとの恋愛を楽しむことができます。彼女以外にヒロインも登場しないので、一人の女性に没頭して遊びたい人にオススメです。

4番目は、龍が如く3(★)
2009年にPS3で発売した同作品の移植版。
PS4になったことで、高精細なフレームで展開されるとのこと。基本的にはPS3版と同じだそうですが、若干の変更はあるとのこと。また4・5も移植が決定しているので、これを機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後は、クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!ボーナスエディション(★)
2017年に発売した「クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!」に追加2ステージが収録されたおトク版。
新しく1作目でボツになった「滝のレベル」からインスパイアされた「きんみらいステージ」と現在配信されている高難易度ステージの「あらしのこじょう」が収録されています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2018年08月01日

レコゲー2018 8月 据え置き機編①

8月になりました。7月の暑さから見れば、8月は大丈夫かなと思っていたら、また暑くなりそうで・・・。屋内にいても熱中症の可能性があるので、涼しい環境を整えて過ごして下さい。そして、外にいる場合は暑いと思う前から水分・塩分の補給を怠らないようにして下さい外でゲームなどで遊んでいる時は、熱中し過ぎて特に怠りがちです。日なたに長時間いることは、できる限り避けて下さい。もし、仕事でいなければならない場合は、対策をバッチリを採って下さい


さて、お盆休みが間に挟む関係で、新作も多いゲーム業界休み明けで9月に差し掛かる月末に集中する模様です。いい作品も揃っているのかなと思いたいところですね。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開作品の紹介です。


最初は、「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPS Vitaで発売した「サガ スカーレット グレイス」の移植版。
移植に際し、高精細化、ロード時間の短縮、高速移動可能、全バトルキャラのボイスの追加、イベントの追加、バトルのシーン追加なと細やかな部分も含めた追加が多数なされるとのことです。
別のゲームになったとも言えるこの作品、フリーシナリオ・フリーワールドといった自由度の高い作品なので、やり込みでハマるのではないかと。長い休みのある学生さんには丁度いいヒマ潰しになるかもしれませんね。

2番目は、「リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-」(PS4Nintendo Switch)(★)
母親を救うために、謎の老人から与えられたドラゴンと共に冒険に出る物語です。
母親が切り盛りしていたカフェに来る様々なお客の要望する料理を提供することが目的になるのですが、そのための食材を手に入れるために、ドラゴンと共に冒険に出るのです。ドラゴンは食材を与えることで成長し、身体の色も変わります。20種類ある身体の色は様々な特徴を表してもいます。またドラゴンからもらえる肥料で、貴重な食材を得られるようになるそうです。
なお、カフェ運営も重要で、食材を切らさずに人気のある店として名声を挙げれば、新たな悩みを抱えたお客が評判を聞き付けてやって来るとのこと。
元々「牧場物語」のスタッフが手掛けている作品なので、収集の要素は結構強め。しかしながらドラゴンを使って襲い掛かってくるモンスターを倒すという要素やカフェ運営の要素もあるので、アトリエシリーズのように結構忙しい感じの作品になりそうです。ただ、色々やってみたいという人にはオススメでしょうね。

3番目は、「探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
新宿に探偵事務所を構える神宮寺三郎が主人公の人気アドベンチャーシリーズ最新作。
今作は主人公の神宮寺、助手の御苑(みその)洋子、刑事の熊野参造が主人公のメイン3部作に、携帯アプリで配信された10作品(No.4・6・7・8・11・12・14・16・18・19)が同時収録されています。なお、携帯アプリ版のNo.4はファミコンで発売された「時の過ぎゆくままに・・・」という名作です。
もちろん、コミカルタッチの人気シリーズ「謎の事件簿」も収録しています。シリアス路線に疲れた時にどうぞ。

最後は「バレットガールズ ファンタジア」(PS4PS Vita)(★)
2014年から発売されているシリーズ最新作で、PS4では初めての展開になります。


今作では、ファンタジー世界が舞台になり、モンスターとの戦闘がメインになります。もちろん、シリーズでお馴染みのセクシー要素や「尋問訓練」もパワーアップしていますし、モデリングもPS4が絡んだことで新しく作り直したとのこと。
戦車などにも乗れるそうなので、ミリタリー好きにも訴求できるのかなぁ。もちろんアクションゲーム好きにもオススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年07月03日

レコゲー2018 7月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、ここからは各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4から・・・といっても、今回は1本のみでした(苦笑)。


その作品は、まいてつ -pure station-(★)
2016年にPCで発売した「まいてつ」の移植作になります。
追加要素は無いものの、PS VRに対応した「VRビューワー」(VRを介してキャラとの会話を楽しめる作品)が収録されています。
PC版は結構な人気を持っていただけに、コンシューマーでどれだけ人気を博せるか気になるところです。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2018年07月02日

レコゲー2018 7月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の作品紹介です。
今回は基本リバイバル系の作品になるので、ピックアップして紹介していきます。


①ソニックマニア・プラス(PS4Nintendo Switch
2017年にダウンロード販売された同作品のパッケージ版。メガドライブ・メガCDで発売された5本のソニックシリーズのステージを原作にし、作中でアレンジをしています。
ソニック・ナックルズ・テイルズといったおなじみのキャラ操作できますが、ソニックだけは新機能「ドロップダッシュ」というジャンプ中に溜めた回転エネルギーを地上に降りた瞬間ダッシュに利用できるものを身に付けました
協力や対戦はもちろんのこと、オリジナルステージもあるので、アレンジ作品としてだけでなく、ソニックシリーズの新作としても楽しめるようになっています。
なお、パッケージ版はメガドライブのソフトのようなパッケージにできるリバーシブル仕様になっているだけでなく、2枚組54曲収録されたサントラや36Pのアートブックが収録されています。

②魔界戦記ディスガイア Refine(PS4Nintendo Switch)(★)
2003年にPS2で発売した「魔界戦記ディスガイア」のリメイク作品。シリーズ15周年記念作品でもあります。
最新ハードに合わせた高精細化が施されており、エフェクトがきめ細やかになったように思えるほどになっています。もちろん、シリーズの要であるやり込み要素などはそのままなので、過去にシリーズに触れた人も十分に楽しめるのではないのでしょうか。

③ロックマンX アニバーサリー コレクション(PS4Nintendo Switch)(★)
④ロックマンX アニバーサリー コレクション2(PS4Nintendo Switch)(★)

ロックマンXシリーズは、スーパーファミコンで楽しむロックマンをコンセプトに作られたもので、第1作は1993年に発売しています。以降ロックマンシリーズよりシリアスかつハードボイルドなシナリオとアクション性の高いゲーム性が高く評価されています
今作は、過去発売された8作品(コレクションはXの1~4まで、コレクション2は5~8まで)を収録しています。
シリーズを通して高精細化されているだけでなく、Xの1~6までは3種類のドット絵(滑らか・ブラウン管仕様・フィルターオフ)が収録されています。またアニメや映像・主題歌・イラストなどが収録されているミュージアムモードが搭載されてきます。さらにボスとの連戦が楽しめる「Xチャレンジ」(難易度設定やオンラインランキングにも対応)や海外版も収録されているので、シリーズ愛好家には末永く遊べる・楽しめるようになっていると思われます。

⑤ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ version1-version4(PS4Nintendo SwitchWii UPC)(★)
2012年から稼働しているオンラインゲームで、過去4作(基本パッケージ「目覚めし五つの種族」と追加パッケージ「眠れる勇者と導きの盟友」・「いにしえの竜の伝承」・「5000年の旅路 遥かなる故郷へ」)が収録されています。
もう稼働から6年経っているものの、今からでも始めたい人には、この作品がオススメです。なお、この作品がWii U最後のソフトになるのではないかなと思われます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2018年07月01日

レコゲー2018 7月 据え置き機編①

7月になりました。暑い夏の到来を感じさせる日差しが既に降り注いでいる地域が多いことでしょう。沖縄・奄美と関東・甲信では既に梅雨明け。早いうちに東海も梅雨明けになることでしょう。


さて、ゲーム業界も学生の夏休みに照準を合わせ、アツい戦いをする時期に差し掛かりました。今月はリバイバルモノが多いものの、多くの商品がラインナップされました。


では、見ていきましょう。最初は、いつものようにマルチ展開の商品の紹介です。


最初は、「ザンキゼロ」(PS4PS Vita)(★)
13日の寿命を持つ7人のクローン人間と成長も寿命も発生しない1人のクローン人間が繰り広げるサバイバルRPGです。
基本的には施設の拡張をしていきながら、サバイバル生活を生き延び、謎を解いていくというものなのですが、クリーチャーなどからパーツを集め、施設を早く拡張しスタミナ・ストレスを伸ばし、便意を克服していかないわけです。そうしないと、あっという間に死んでしまうというもろい生き物なので、短い一生をいかに効率的に生きるのかが大事になるのでしょう。

2番目は、「進め!キノピオ隊長」(Nintendo Switch3DS)(★)
2014年にWii Uで発売した同作品の移植版です。箱庭のアドベンチャーゲームで、仕掛けを解きながら敵をやっつけゴールを目指すというものです。
新要素として、Nintendo Switch版では、Joy-Conを利用したおすそ分けプレイが可能に。協力プレイで難所を一緒にクリアできるようになりますね。
対して3DS版では、3D映像で楽しめるようになる程度で、立体視機能の無い2DSではWii Uの移植程度と思ってもらった方がいいでしょうね。せっかくだから、こちらでも協力プレイができるようになれば・・・。


次回もマルチ展開の商品の紹介です。


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2018年06月03日

レコゲー2018 6月 据え置き機編③

レコゲー、今回もPS4の注目作の紹介です。


3番目は、ISLAND(★)
2016年にPCで発売された作品で、2017年にPS Vitaに移植されています。今回は7月にテレビアニメ化が決まったことによる移植ということだそうです。
フルHD化やボイスクオリティがアップされた以外に、PS Vita版で初収録された追加ビジュアルノベル(PC版では予約特典のボイスドラマだった)が、PS4版でも追加されます。
テレビアニメを見る際の予習としてもいいでしょうね。

最後は、CLANNAD(★)
2004年にPCで発売され、2006年のPS2への移植をきっかけに様々なコンシューマー向けハードに移植されました。
フルHD化された以外に、5.1chサラウンドにも対応しているので、臨場感という点ではかなりアップしています。また、日本語だけでなく英語字幕に対応しており、英語字幕の場合は日本文化を理解するための解説(「Dangopedia」)が収録されます(ただし、音声は日本語のみ)。
発売から既に10年以上、往年の名作がPS4でも楽しめるようになりました。今でも傑作として語られることの多いこの作品、是非ともプレイしてもらいたいものです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:43Comments(0)

2018年06月02日

レコゲー2018 6月 据え置き機編②

レコゲー、今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、グランド・セフト・オートV:プレミアム・オンライン・エディション
2013年に発売された人気アクションアドベンチャーゲーム。クライムアクションでは全米で大ヒット作とも言われる作品のシリーズ5作目のプレミアム版です。
今作では、違法ビジネスの世界に飛び込める犯罪事業スターターパックが収録されており、割のいい違法ビジネス(銃器の密造と偽札の製造)が早速始められます。さらに高性能な車10台がいきなりもらえるようにもなっており、強力な武器も持っていますオシャレもすぐいいものが付けれるようになっており、多額の現金を掴んだ状態でスタートもできます。
実質難易度を下げてプレイできると思って頂ければいいでしょう。アクション作品が苦手だけど、アウトローな世界は好きという人にはオススメでしょう。

2番目は、グランクレスト戦記(★)
現在テレビアニメ放送中の作品が原作のシミュレーション。どちらかというと、リアルタイムストラテジー系の作品になっています。
この作品は、原作(テレビアニメ)を追体験できるようになっているだけでなく、状況によってはifルートが楽しめ、その後の歴史が大きく変わる事態にも。お気に入りのキャラを生存させたいということを原作で感じていたら、是非ともこの作品で叶えてあげましょう(笑)。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年06月01日

レコゲー2018 6月 据え置き機編①

6月になりました。これからは梅雨の時期に差し掛かることになるでしょうね。そして土・日以外に休みの無い時期なので、消費の部分でも動きにくいのかなと思います。かくいうゲーム業界も中休みになるでしょう。いかに売り上げを作るかがポイントになるでしょう。7月以降の新作を推すのもいいですね。中古に注力するのも悪くはないでしょう。


では、見ていきましょう。最初はマルチ展開の作品から。


その作品は、「Fate/EXTELLA LINK」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPS4とPS Vita、2017年にNintendo Switchで発売された「Fate/EXTELLA」の続編。
10騎のサーヴァントが追加された他、よりスピーディーなアクションスタイルに変化しています。さらにオンラインではマルチプレイも追加されているので、協力しながら戦うこともできます。もちろん新ストーリーも追加されるので、前作を遊び尽した人も楽しめます。


ここからはNintendo Switchの新作も紹介していきましょう。
最初は、マリオテニス エース(★)
シリーズ7作目になるテニスゲーム。開発はもちろんキャメロットになります。
エナジーというラリーを続けることで貯められる特別な力を発揮する際の技が、今回のポイント。ピンポイントでボールを落とす場所を決めることができたり、ラケットを破壊(3回行うとKO扱い)したり、逆に急加速して不可能なはずの球を打ち返したり、必殺技のブロックもできるようになります。もちろんそれらはON・OFF対応できるようにもなっているので、純粋なテニスを楽しみたい人にも配慮されています。
それ以外には、ストーリーモードやローカル通信ないしはオンラインでの対戦も可能になっています。
なお、Joy-Conをラケット代わりに振って遊ぶということも可能なので、テニスをやっている感覚も味わえますよ。

2番目は、Minecraft
既に多数のハードで展開されている「Minecraft」が、遂にNinendo Switchでも遊べるようになりました(既にニンテンドーeショップで「Minecraft: Nintendo Switch Edition」がダウンロード販売中だが、ソフトとしての展開は初めてになる)。
Wii U版の「Minecraft」に比べて12倍となり、より広大なマップでたくさんのものを作ったりできます。
なお、Wii UからNintendo Switchへの移行も可能ですし、「Minecraft: Nintendo Switch Edition」からも無料でアップグレードできます。

最後は、THE 麻雀(★)
プレイステーション時代から脈々とベストセラーに輝いてきた「THE 麻雀」が、いよいよNintendo Switchにも登場します。
操作方法によるものの、タッチパネルでの操作やコントローラーでの操作に対応できます。また、ローカル通信での対戦やオンライン対戦両方で対応可能になっています。モードもフリー対局・リーグ戦・チャレンジモードと豊富で、初心者向けのサポートも付いているので、値段の割にオトクかなと。
なお、通信対戦やフリー対局ができるLite版もあり、そちらは機能が制限されているとはいえ、かなりオトクになっています。


次回はPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月01日

レコゲー2018 5月 据え置き機編①

5月、大型連休真っただ中の人も、今日・明日と仕事という人もいらっしゃることでしょう。家や帰省先・旅行先でゲームを遊ぶという機会はあるのでしょうかね?スマホのアプリゲームに取って変わっているのかもしれませんね・・・。
そんな中で、据え置き機のラインナップは多いものの、注意したい作品は少ないコア層向けの作品が多くなって、万人受けの作品が少なくなったのか。手応えはあまり無いですね。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は「ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト」(PS4PS Vita)と「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」(PS4PS Vita)(共に★)
どちらもリズムアクションゲームで、2015年に発売された「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」の流れを汲んでいます
前者は初のキャラのハイデフ化、後者は初のスピンオフ作品というふうになっています。どちらもダンスモードと仲間の絆を深められるコミュモードに2つからなっており、作中のBGM(リミックスバージョン)で踊ります
なお、双方共クロスセーブ対応なので、家でも外でもどこでも遊べるようになりますよ。また過去作とのセット(PS4)や双方が同梱されたセット(PS Vita)も発売されますから、一緒に買う人にも優しい仕様になっています。

もう一つは、「ブレイブルー クロスタッグバトル」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ初のコンシューマーのみのタイトルで、本編のキャラ以外にアトラスのP4U(「ペルソナ4」をベースにした格闘ゲーム)シリーズ、エコール・フランスパン開発のUNDER NIGHT IN-BIRTHシリーズ、アメリカにあるルースター・ティース・プロダクション制作のウェブアニメRWBY(ルビー)シリーズのキャラも登場するクロスオーバーな作品にもなります。
基本的には2人1組のタッグマッチになるそうですが、様々な要素を組み合わせるとのこと。キャラも多く、特にRWBYシリーズは多数のキャラが登場するとのことなので、同作品のフリークは注目したいところですね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2018年04月02日

レコゲー2018 4月 据え置き機編②

レコゲー据え置き編、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、ゴッド・オブ・ウォー(★)
シリーズの最新作ですが、この作品はPS2版のリメイクではなく、新しいシリーズの一つとして展開されています。
過去のシリーズの主人公だったクレイトスが息子と共に冒険をするというものになっています。またギリシア神話ベースだった過去作とは違い、今作は北欧神話がベースになっています。
今作はアクションアドベンチャーとなっていて、フィールドを移動して、息子との連携で敵を倒しながら目的を果たすというふうになっています。
クレイトスは過去を息子に話せなかったため、距離ができている状態なので、その距離をいかに縮めていくのかもポイントになってくるのでしょうね。

2番目は、英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ:改 -The Erebonian Civil War-(★)
2014年にPS3およびPS Vitaで発売された同作品のリメイク作。
60fps・4K映像・高音質のBGM・高速スキップモードなどを備え、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」のプレイデータがあれば、周回特典も受けられるようになっています。さらに、PS3版・PS Vita版のセーブデータを今作に読み込ませる(PlayStation Networkと同期させる)ことで、続きをプレイたり、トロフィーを獲得したデータも共有できるようになります。
これから遊ぶ人も、前から遊んだ人も、一緒に楽しめる作品になりそうですし、最終作になる「閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」を楽しむためにおさらいを・・・ということもできるでしょう。


最後はNintendo Switchの作品から。その作品は、SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch(★)
2016年にPS4およびPS Vitaで発売された同作品の移植版。
Nintendo Switchへの移植に際し、PS4版・PS Vita版ではダウンロードコンテンツだった一部新規作品やステージが完全収録に切り替わっています。
携帯ゲーム機としての側面もあるNintendo Switchなら、大画面から携帯モードへの切り替えも簡単で遊びやすいのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2018年04月01日

レコゲー2018 4月 据え置き機編①

4月になりました。新年度スタートの月、新しく社会人として、学生としてスタートする中、急激な環境の変化に戸惑うことも多いでしょうけど、頑張って挑んでほしいものです。


さて、ゲーム業界も4月に入り、落ち着く時期ではあるものの、まだ3月の新作ラッシュの残り香とも言えるラインナップになることもあり、いい作品の揃っている月でもあります。今年も御多分に漏れず、いい作品が揃いました。


では見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、この時期ならでは。野球ゲームの登場です。そうです、「実況パワフルプロ野球2018」(PS4PS Vita)(★)です。
人気プロ野球ゲームの最新作で、2年ぶりの登場になります。
新要素としては、ペナント開催時、選手ごとに設定された達成条件を達成すると得られる「潜在能力」があります。復活したものとしては、マイライフの実在のプロ野球選手になりきれる「憧れ現役選手編」。他には洋上の上で展開されるパワフェス、3種類のサクセスモードがあります。
なお、PS4版の場合、PS VRに対応しているので、リアルなプレイだけでなく、実際の球場を歩いているかのようなモードも搭載されるとのこと。
レギュレーションも最新の野球ルール(タイブレーク制など)や国際試合ルール(球数制限など)に対応しているので、緊迫した試合もできるようになっています。

続いては、「メタルマックスXeno(ゼノ)」(PS4PS Vita)(★)
戦車を駆って賞金首を狙う異色のRPGとして登場したメタルマックスシリーズの6作目。権利問題など様々な問題を乗り越えて新作が登場することになりました。
かつての東京を舞台に、砂漠化した東京から人類を救うために戦います。
戦車を使っての戦闘システムは相変わらずで、巨大モンスターに立ち向かうというシリーズ共通要素もそのまま展開されています。

3番目は、「慟哭(どうこく) そして・・・」(PS4PS Vita)(★)
1998年にセガサターンから発売された同作品のリマスター版。先述のメタルマックスシリーズも今作もデータイーストという会社から発売された作品なので、つくづく惜しい会社を無くしたんだと思います。
バス事故によって謎の廃屋に閉じ込められた主人公が仲間と共に脱出を試みるサスペンスアドベンチャーになっています。
リマスターに伴い、CGの高解像化・未使用CGの活用・シーンの加筆・ヒントモードの追加が挙げられます。元々かなりシビアかつ難しい作品なので、ヒントモードはありがたいのではないのでしょうか。
なお、コンシューマー作品としては珍しい18推要素の付いた作品で、今回もD指定になっています(PCへの移植が一切ない作品では珍しい)

最後は、「うたわれるもの 散りゆく者への子守歌」(PS4PS Vita)(★)
元々は2000年にPCで発売されていた「うたわれるもの」という作品。PS2への移植(2006年)に際し、現在のタイトルになっています。今作はそのPS2版のリマスターになります。
リマスターに際し、映像のハイデフ化以外に、ゲームシステムを続編になる「偽りの仮面」・「二人の白皇」のシステムに変更、シミュレーションパートでのキャラの3D化、戦闘シーンのエフェクトの強化、2Dイラスト・オープニングムービー・イベントシーンなどの描き直しおよび強化、新しい解釈でドラマを盛り上げる「スペシャルエクステンデッドモード」の搭載などがあります。
この作品では、クロスセーブが対応になっているので、いつでも作品が遊べるようになっています。また3部作をまとめたトリロジーボックス(PS4PSVita)も発売されるので、その先も一緒に遊びたくなってきた人にもオススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2018年03月05日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編⑤

レコゲー据え置き機編、今回もPS4の注目作の紹介です。


英雄伝説 閃の軌跡Ⅰ:改 -Thors Military Academy 1204-(★)
2013年にPS3およびPS Vitaで発売された同作品のリメイク作。
60fps・4K映像・高音質のBGM・高速スキップモードなどを備え、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」のプレイデータがあれば、周回特典も受けられるようになっています。さらに、PS3版・PS Vita版のセーブデータを今作に読み込ませる(PlayStation Networkと同期させる)ことで、続きをプレイたり、トロフィーを獲得したデータも共有できるようになります。
これから遊ぶ人も、前から遊んだ人も、一緒に楽しめる作品になりそうですし、最終作になる「閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」を楽しむためにおさらいを・・・ということもできるでしょう。

シャイニング・レゾナンス リフレイン(★)
2014年にPS3で発売された「シャイニング・レゾナンス」のリメイク。
有償ダウンロードだった追加イベントや追加キャラクターが、今作では無償で追加可能になっている他、「リフレインシステム」というゲームクリア後に仲間になる2人が最初から仲間になるモードが設定されています。
特にクリア後に仲間になる2人と一緒に序盤から戦えるのは、ファンにとってはうれしい配慮になりそうです。

デビル メイ クライ HDコレクション(★)
2001年にPS2で発売した「デビル メイ クライ」・2003年にPS2で発売した「デビル メイ クライ2」・2005年にPS2で発売した「デビル メイ クライ3」のHD版。実はHD版はPS3(2012年)でも施されています。
今作も高精細化と高フレームレート化された映像でプレイできます。
3本入って4000円弱と非常にオトクな設定。この3本を遊んで、現在発売中の4(スペシャルエディション)をプレイすると、また違った見方ができるのではないのでしょうか。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年03月04日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、4回目もPS4の注目作の紹介です。今回はリマスター系の作品になります。


ファイナルファンタジーXV ロイヤルエディション(★)
2016年に発売した同作品の拡張ソフトが同梱されたセット。本編と6種類のダウンロードコンテンツ、そして今回のメインである拡張ソフト「FINAL FANTASY XV ROYAL PACK」が入っています。
「FINAL FANTASY XV ROYAL PACK」は、王都インソムニアの追加マップ、FPSモード、トロフィーなど7種類の新要素が加わります。
なお、今回はセット販売になっているので、既に本作を持っている人は、「FINAL FANTASY XV ROYAL PACK」単品の販売も予定されているとのことなので、そちらを購入することをオススメします。

レインボーシックスシージ アドバンスエディション(★)
2015年に発売した同作品に、「600 R6 クレジット」と「10個のOUTBREAKコレクションパック」を収録した追加版。3年も経過しているものの、海外を中心に高い人気を誇っている作品なので、通常版と同じ価格でお得なコンテンツが追加された今作を購入してもいいのかなと。
なお、これよりも特典の豪華な「ゴールドエディション」と「コンプリートエディション」があるのですが、そちらはダウンロード販売のみとなっております。

(★)
2014年に発売された「アサシン クリード ローグ」のリマスター版。
1080pのハイデフ映像となったことで、影の表現・群衆の密度・背景のレンダリングなどがより緻密かつクオリティの高いものになりました。そして、ワールドの追加(主人公がアサシンになるまでの工程を描いたもの)やダウンロードコンテンツの追加なども行われます。

マインクラフト:ストーリーモード シーズン2
5つのストーリー(ダウンロードコンテンツ)を一まとめにしたパッケージソフト。
マインクラフトの世界を通じて描かれる友情物語とのことなので、とりあえずマインクラフトを買ったけど・・・という人には、こちらのストーリーを楽しんでみてはいかがでしょうか。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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2018年03月03日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、決算期スペシャルとしてお送りしていますが、今回は各ハードの注目作をば。しばらくの間、PS4の注目作紹介になります。


最初は、北斗が如く(★)
「龍が如く」の流れをくむもので、「北斗の拳」の原作のパラレルワールドとして展開されるコラボ作品となっています。
無法者を倒すところを人殺しと間違えられ、囚われの身になったケンシロウが、女の助言によって囚人闘技に誘われ優勝。すると、そこに助言した女が指導者として現れ、ケンシロウに何を望むのか尋ねるという流れになっています。
モチーフは「北斗の拳」ですが、ゲームシステムは「龍が如く」のものになっているため、「龍が如く」のシステムは、「北斗の拳」に置き換えられます。例えば、「ヒートアクション」が「秘孔アクション」というふうにです。またキャストも龍が如くシリーズのキャストから充てられています
「北斗の拳」が好きなら、まずオススメできるでしょう。また名作の誉れ高いセガマークⅢ版の「北斗の拳」が遊べるので、過去PS2やWiiのバーチャルコンソールで買い損ねた人は、それだけでも買いそうな気がする(爆)。

もう一つは、戦場のヴァルキュリア4(★)
2008年から展開しているヴァルキュリアシリーズの最新作。シリーズ10周年記念作品ではありますが、前作(3)が発売してから約7年ぶりの新作になります(ただしその間、2012年にブラウザゲームの「戦場のヴァルキュリア DUEL」、2016年に1作目のリマスター版、2017年に関連作の「蒼き革命のヴァルキュリア」がそれぞれ発売・配信している)。
架空のヨーロッパにある連邦と帝国の戦争を描いたもので、今作も連邦の一部隊のメンツが主人公になります。
基本的なシステムや油絵のようなイラストは変わっていないものの、新要素として、擲弾(てきだん)兵という曲射による榴弾攻撃ができるユニットが登場します。戦略の幅が広がりそうなユニットなので、過去遊んでいた人も十分に楽しめるのではないのでしょうか。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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2018年03月02日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開、いわゆるギャルゲーの作品紹介になります。


最初は、「ぎゃる☆がん2」(PS4Nintendo Switch)(★)
コンシューマーの中では過激な部分が多いガンシューティングで、ドイツではレーティング拒否にまで至ったといういわくつきの作品になりました。
モテモテ(になってしまった)主人公が自分の持っている能力を使って女子をメロメロにする・服を引っ剥がす(そうしないと悪魔退治ができない(苦笑))のが主眼なのはこれまでと同じ。変わったのは、新ヒロインの登場と新能力「吸い込む」女子に憑り付いた悪魔を払うためにガンに備え付けられた特殊能力で、この能力を上げると脱衣昇天という『高度なテクニック』も見出せるのです(爆)。
・・・ダメだ、これは怒られるはずだわ(ギャハ)。とはいえ、ゲーム性は高いので、女子云々は思わずに、純粋なシューティングゲームとしてプレイしましょう(ニヤニヤ)。

続いては、「D.S.-Dal Segno-(ダルセーニョ)」(PS4PSVita)(★)
こちらも人気シリーズ「D.C.(ダカーポ)」から生まれた派生作品で、2016年にPCで発売した同作品を移植したもの
移植に際しての変更点は、18禁要素の削除くらい(あとは、イラストがやや童顔なのかな?)でしょうが、コンセプトや世界観はほぼそのままなので、過去「D.C.」に慣れ親しんだ人なら十分楽しめるのではないのでしょうか。

最後は、「メモリーズオフ -Innocent Fille-」(PS4)(★)
人気シリーズの最新作で、実に約7年半ぶりの新作になります(それまで開発会社で販売会社だったKIDの倒産、それを引き継いだサイバーフロントの時代を経ても毎年新作を出し続けていたので、異例ではあった)。
交換留学生制度で湘南にやって来た主人公が、迎える新生活の中で様々な出会いを経ていくというものになっています。
実は、この作品をもって、シリーズ終了とのことだそうなので、歴代のヒロインも登場するシリーズ集大成となるようです。また作中でも過去作のヒロインの妹がヒロイン候補で登場するので、色々な思いで見る人もいることでしょう。時代の流れを感じながら、想いを馳せる作品となりそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2018年03月01日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

3月、いよいよ今年度末になりました。ほとんどの企業で決算を迎えるため、年末商戦クラスの展開を行っていきます。そして、卒業・入学・入社シーズンということもあり、お祝いでの購入が増える月でもあります。
そんなこともあって、今月は多い。過去のリメイクなどもあるけども、とにかく多い。それだけ心の琴線に触れる作品もあることでしょう。


というわけで、今月の注目作を紹介していきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、何といっても「スーパーロボット大戦X」(PS4PSVita)(★)
人気シリーズの最新作で、シリーズは35年以上続くロングセラーとなっています。
今作も1980年代の作品から2010年代の最新作まで幅広く揃っていますけど、これまでリクエストがありながら実現していなかった「魔神英雄伝ワタル」や「ふしぎの海のナディア」が初登場。それらを含め5作品が新規参加となります。
百聞は一見に如かずと言いたくなるほど、豪勢な顔ぶれ。特に1980年代・1990年代を代表するワタルやナディアに出会えるのは、当時を知る層には感涙ものでしょう。とにかく心の琴線に触れる作品があれば、毎度のことですが、オススメですよ。

もう一つは、「ウイニングポスト8 2018」(PS4PSVitaNintendo SwitchPC)(★)
シリーズの集大成として今作は登場し、調教がより細かくできるようになりました(調教段階が最大16段階に対応、コース・強さ・併せ馬の有無の設定だけで育成ができるようにもなっている)。また、人の関わりによって成長する競走馬の姿を中心にした新規イベント、新キャラ、ドリームマッチという歴代の最強馬と自分の育てた馬を自分の好きな競馬場で対戦させるイベントがそれぞれ追加されています。もちろん2018年の最新データにも対応しています。


次回もマルチ展開作品の紹介です。


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2018年02月03日

レコゲー2018 2月 据え置き機編③

レコゲー、今回も各ハードの中のPS4の注目作の紹介です。


4番目は、ドラゴンズクラウン・プロ(★)
2013年にPS3・PS Vitaで発売された「ドラゴンズクラウン」のリメイク版。
ベースになる部分は変わらないのですが、PS4版は4K映像に対応しているとのこと(要対応テレビとPS4 Pro)。なお、クロスプレイとクロスセーブにも対応するので、PS Vitaで遊ぶことも可能ですし、これまで重ねたアップデート(現在はVer.1.07)もPS4では既に対応済みになっているとのこと。
最も美しい2Dアクションゲームと言われたこの作品、4Kの美しい映像でプレイすれば、見えてこなかった部分も見えてきて、新しい面白さを発見できるかもしれませんね。

5番目は、ワンダと巨像(★)
2005年にPS2で発売した同作品のリメイク。2011年にはPS3にHDリマスターされて移植されています。
PS4への移植に伴い、PS4 Proの場合4K映像でのプレイが可能です。ただし、その場合のフレームレートは30fpsになるので、4K映像ではないものの、フレームレート優先で60fpsの滑らかな中でのプレイも可能です。またフォトモードが収録されるので、美しいシーンを収めることができるようになりました。
PS3でも美しい映像だったのが、PS4でさらに美しい映像で楽しめるようになります。未プレイの方は、さぞ驚かれることでしょうね。

PS4最後は、閃乱カグラ Burst Re:Newal(★)
2012年にニンテンドー3DSで発売された「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-」のリメイク。
PS4に移植されることで、ハイデフ映像で楽しめるだけでなく、エフェクトなどの画質面以外の映像面での強化も図られています。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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2018年02月02日

レコゲー2018 2月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回からは各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、真・三國無双8(★)
人気シリーズの最新作で、ナンバリングタイトルとしては、5年ぶりの新作になります。
今作では、オープンワールドを採用し、中国大陸を1つのフィールドとしています。この世界では昼夜・天候が変わるようになっており、よりリアリティが出ています。これにより、従来は範囲の定められたマップで戦闘を行うふうだったのが、自らの足で戦闘のある場所に赴き戦うという流れになります。世界の中には河川・山地などがあり、地形による行動の制限が設けられたり、泳ぐ・登るといったアクションも行います。また住居も設けられ、能力を向上させる料理が提供されている場合があります。また、自分の拠点を設けることができ、自由に装飾可能になっています。リアリティをメインにしているため、ファンタジー的な要素・過剰なエフェクトは排除されているものの、モーションに帯刀や納刀といったこだわりが持たれています。
攻撃に関しては、敵の状態に応じて変化する「フロー攻撃」、プレイヤーと敵との状況やタイミングによって変化する「リアクト攻撃」、敵の状態を変化させる「トリガー攻撃」の3つを中心に構成された「ステートコンボシステム」が用意され、リアリティの一助になっています。
爽快感がリアリティによってどうなるかが気掛かりなものの、これまでと違う無双を味わえるのではないかと思います。

続いては、メタルギア サヴァイブ(★)
「メタルギアソリッドⅤ」のスピンオフ作品で、「メタルギアソリッドⅤ グラウンド・ゼロズ」終了後に発生したワームホール先の異世界が舞台です。
今作はサバイバルアクションとなっているため、最大4人でのプレイが可能になっています。なお、シングルプレイは元の世界への帰還をベースに、協力プレイではオンライン上でのプレイも可能になっています。

3番目は、ソードアート・オンライン フェイタル・バレット(★)
人気作「ソードアート・オンライン」のゲーム化6作品目(コンシューマー展開のみ)。「ホロウ・リアリゼーション」の後の世界で、作中の中で登場するオンラインゲーム「ガンゲイル・オンライン」が舞台になります。
今作では、「インフィニティ・モーメント」から続く『死銃』にまつわる話と新規オリジナル(プレイヤー自身が主人公)の2本立てになっています。
4月からシリーズ最新作が展開されるため、シリーズのファンが世界観に浸るためにいいかもしれないですね。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年02月01日

レコゲー2018 2月 据え置き機編①

2月になりました。決算前の重要な月なので、かなりたくさんの注目作が登場しています。下手をすると3月以上に多い場合もあり、その時は、ここで販売した注目作が3月にも売れるのかがポイントになってきます3月は入学祝い・卒業祝い・引っ越し・転勤などで入れ替わりのある月ですから、2月のうちに品定め・・・も多いんじゃないのかねぇ。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開している作品の紹介から。


最初は、「聖剣伝説2 SECRET of MANA」(PS4PS Vita)(★)
1991年にスーパーファミコンで発売された「聖剣伝説2」のフル3Dリメイク作品。Nintendo Switchでは2017年に発売された「聖剣伝説コレクション」で「聖剣伝説2」が他の作品と共に収録されていますね。
先述のように、フル3Dリメイクされるだけでなく、キャラボイスの追加・楽曲アレンジ・オリジナルのシーンをトークイベントとしてアレンジするだけでなく幕間エピソードが追加されます。
作品そのものは評価が高く、名作との声が高いと言われています。27年ぶりのリメイクになるので、子供の頃にプレイした人には懐かしいながらも、新鮮な気持ちでプレイできるのではないのでしょうか。

続いては、「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録(インデックス) とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」(PS4PS Vita)(★)
元々アーケードとして稼働し、後にコンシューマーに移植された電脳戦機バーチャロンシリーズとライトノベル作品のとある魔術の禁書目録シリーズとのコラボ作品既に同名のライトノベルが2016年に発売しています。バーチャロンとしての作品としては2003年にPS2で発売した「電脳戦機バーチャロン マーズ」以来(ただしアップデートなどの対応は、この作品の発売後も行われていた)なので、実に15年ぶりの新作になります。
ベースになっているのは、「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム」で、その作品を「禁書目録」のキャラ達がプレイするというふうになっています。
作では、従来の作品では戦術になっていた逃げ回って勝つという方法が、「HIT CLOCK VIOLATION(ヒットクロックバイオレーション)」という警告扱いになり、減点になります。ポイント制になったことで、否が応でも戦わないといけなくなりました。また、初心者もベテランも楽しめるように操作性にも重点を置かれています前者の場合はオートロック対応になり、後者の場合はマニュアルで照準を合わせる形になります。
久しぶりの新作なので、ファンにはうれしいでしょうし、禁書目録シリーズを知っている人も楽しめる作品になるのではないのでしょうか。

最後は、「君の瞳にヒットミー」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売された同作品の移植版。
今作はオリジナル作品のスタッフが制作に関わっているだけでなく、ヒロインが追加オープニングテーマもコンシューマーオリジナルに変更され、ムービーも追加されます。なお、PC版のオープニングテーマが挿入歌として使用されるそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年01月02日

レコゲー2018 1月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、ここからは各ハードの注目作の紹介です。
前回、いい作品は出ると書きましたけど、それはPS4で大作が2本出るから。


一つ目は、モンスターハンター:ワールド(★)
人気シリーズの最新作なんですが、基本的には任天堂ハードで発売されるのがメインになってしまった感のある作品ですね。今回は久しぶりにソニー(SIE)ハードからの登場になるのですけど、2011年に「モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.」で発売して以来7年ぶりになるんですね(スピンオフを加えるとPSPの「アイルーでパズルー」以来6年ぶり。オンラインゲーム専用も含めると、「モンスターハンター フロンティアZ」が昨年PS4でサービス開始している)
今作はPS4で最新技術を活用してモンハンを作ったらをコンセプトに制作されており、新システムやシームレスなマップなど技術面の向上も図られています
今作もオフラインでのシングルプレイ、オンラインでのマルチプレイが可能で、オンラインのクエスト中でも途中参加可能になっています。
ちなみに、今作は5ではなくワールドになったのは、シリーズ最新作だと構える人が多いのではという配慮。システム面で刷新しているそうなので、詳細はまだわかっていませんが、一からスタートする人も遊べるようになっていいかもしれないですね。また、日本ではPS4のみですが、欧米ではXBOX ONEやPCでも遊べるそうです。日本でもダウンロードでできるようになればいいのにね。

もう一つは、ディシディア ファイナルファンタジー NT(★)
同じ名前のタイトルがPSPから出ていますが、こちらは2015年に稼働したアーケードからの移植開発はコーエーテクモゲームスのTeam NINJAが関わっています。
基本的に3人パーティーのチーム戦になっているのは、PSP版のそれと違うところ。キャラカスタマイズができる点はPSP版のそれと同じ構成になっていますね。召喚も可能ですが、大きく変わっており、事前に決定してゲージが溜まったら召喚ボタンで呼ぶというふうになっています。
この作品はオンラインでも可能で、仲間と一緒にパーティーを組めるのが最大の特徴です。普段ゲームセンターで戦っているライバルもオンラインでは一緒に仲間として戦えるというのもオツですね。
ゲームセンターでプレイしている人の練習用に、PSPから遊んでいた人は、お久しぶりに遊んでみるのもいいかもしれないですね。

PS4の最後は、ストリートファイターⅤ アーケードエディション(★)
2015年にPS4とPCで発売した同作品のアップデート版。
ダウンロードコンテンツのキャラが追加された他、初代からⅤまでのアーケードモードが楽しめるモードや切り札のVトリガーがもう1種類追加され、デザインや演出面でも大きく変化されます。


最後はNintendo Switchから。こちらは1本のみです。
それが、マリオ+ラビッツ キングダムバトル(★)
任天堂のゲームに登場するマリオとUBIソフトに登場するラビッツ(元々は「レイマン」というゲームの敵キャラ)が登場するシミュレーションゲームです。
ラビッツのいたずらで、2つのものを合体させるゴーグルと洗濯機型のタイムマシンが大暴走。遂にはキノコ王国に巨大な渦が出てきて、マリオ達をも巻き込むことになります。
ターン制シミュレーションとはいえ、パズル要素やアクションもあり、敵も手強いとあって子供だけでなく大人も十分に楽しめるものになっています。育成要素もあるので、キャラや武器を強化していけば、クリアが楽になるかも。
2人での協力プレイやチャレンジプレイ、3VS3での真剣勝負も可能です。なお、Joy-Conのおすそ分けでプレイできますよ。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:12Comments(0)