2020年07月02日

レコゲー2020 7月②

レコゲー2020、2回目は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON(★)
2016年~2019年までアーケードで稼働していた同作品の移植版。機動戦士ガンダム vs.シリーズ(通称vs.シリーズ)の13弾目にあたる作品です。ガンダムシリーズンのモビルスーツを操作し、2vs2でのチームマッチで戦います。
1人用プレイの他に、充実したオンライン対戦が用意されており、条件を設定して行うプレイヤーマッチ、自分の能力に近しい相手と組んでのランクマッチ、手軽に楽しめるカジュアルマッチがあります。またPS4を4台持ってくれば、LANを介しての通信対戦が可能になっていますけど、結構敷居が高い気がする(苦笑)。
既にアーケードが終了して半年以上経っていますけど、コンシューマーで販売されるということは、それだけ人気のある作品とも言えるでしょう。久しぶりにプレイしてみたい人やシリーズの好きな方にオススメです。

2番目は、ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス(★)
人気アニメ作品のコンシューマーゲーム化第6作。今作は、人間対人間という意識の下で作られているとのこと。そのため剣術でよくあるつばぜり合いや受け流しというものが重要になってくるそうです。アニメ版をベースにしていますが、アニメでは24話にあたる部分から分岐し、ゲームオリジナルのシナリオになっていきます。また元々オンラインゲームの世界を描いたものでもあるので、日常を過ごすということも可能になっています。そのため、釣り・料理・採取・宝探しといったこともできるようになっています。
丁度アニメが今月から開始となります。ゲームもそうでしたが、アニメも新型コロナウイルスの影響で延期になっていたので、アニメを見ながらゲームをプレイするなんてこともあるかもしれませんね。

3番目は、ドラえもん のび太の牧場物語(★)
2019年にNintendo Switchで発売された同作品の移植版。基本的にはNintendo Switch版と変わらないのですが、一部で話題になったバグなどの不具合は修正されています。あとは高精細なグラフィックなんでしょうけど、ドラえもんでそれが必要かと言われると、何ともはや(苦笑)。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2020年07月01日

レコゲー2020 7月①

7月が始まりました。新型コロナウイルスの影響はまだまだ収まらず、第2波が来ているのではないかと思われる動きも主に東京で見られるようになってきました。ゲームの製作にも影響を与え始めており、今月発売の作品の中には、本来なら今月より前に発売されるはずだったものも存在しています。
何より、オリンピックが行われる月だったのに、休みだけが残ったという有様観光関係は徐々に再開されているとはいえ、新型コロナウイルスの影響が残っている限り、本格的に動けないだろうなぁ・・・。特に東京方面への移動は。


取り止めが無くなりそうなので、早速参りましょう。今回もマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ブレアウィッチ 日本語版」(PS4Nintendo Switch)(★)
この作品は、先述したように6月発売予定だったものが、新型コロナウイルスの影響で今月に延期になったものです。1999年の映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の事実上の続編(原作から2年後の世界)にあたる作品です(2016年に公開された映画「ブレア・ウィッチ」とは別物ですが、こちらも「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続編にあたる)。当時としては結構画期的な映画だったんですよ。
街の近郊にある森で一人の少年が行方不明になった事件が発生し、警官である主人公は愛犬と共に森で捜索をするというものになっています。森の魔女の呪いが襲い掛かるのを知らないで向かったのですよ・・・。
当時の作品を知っている人なら、十分に楽しめるでしょうし、知らない人もホラーゲームとして楽しめるのではないのでしょうか。

2番目は、「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」(PS4Nintendo Switch)(★)
国体(国民体育大会)でも行われるようになったeスポーツに対応したパワプロシリーズの最新作。それに伴い、長らく付いていた『実況』の文字が消えることになりました。
PS4・Nintendo Switchとの間の対戦やデータ共有は不可なものの、LIVEパワプロ経由での別ハードのオリジナル選手を移動することは可能になっております。またPS4は「実況パワフルプロ野球2018」と「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」、Nintendo Switchは2019年発売の「実況パワフルプロ野球」で作成したオリジナル選手を今回の作品に引き継ぐことができます。またPS4ではPS VR、Nintendo Switchではamiiboに対応しています。その他、2019年のプロ野球に沿ったルールに改定・細やかな仕様変更がされています。
今年のプロ野球は先月やっと開幕したので、待ちわびた人もいらっしゃることでしょう。少ない試合数を補う意味でも、この作品をプレイしてみてはいかがでしょうか。

3番目は、「ベア・ナックルⅣ スペシャルエディション」(PS4Nintendo Switch
1994年にセガから発売した「ベア・ナックルⅢ」の続編となっており、実に26年ぶりのシリーズ展開になるのです。シリーズ最新作ではあるのですが、セガでは発売されず、セガからライセンシーを獲得したフランスのパブリッシャーなど3社での共同開発になります。
通常攻撃や投げ技の他にスペシャル攻撃(技とも)やスーパー奥義が追加されています。前者は体力を使用する代わりに繰り出せるもの、後者は無敵技になります。また一部のキャラを除いてシリーズのキャラが隠し要素として登場したり、最大4人(オンライン時は同2人)までのプレイが可能にもなっています。
当時を懐かしみながら、古代祐三さんをはじめとした当時の音響スタッフによって新しく練られたサウンドと共に楽しんでほしいですね。

最後は、「サムライスピリッツ ネオジオコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
NEOGEO(ネオジオ)稼働30周年記念作品。その翌年から家庭用ゲーム機としてNEOGEOが展開されているので、こちらも実質30年になるわけです。
NEOGEOで展開された「SAMURAI SPIRITS」・「真SAMURAI SPIRITS 覇王丸地獄変」・「サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣」・「サムライスピリッツ 天草降臨」・「サムライスピリッツ零」・「サムライスピリッツ零SPECIAL」・「サムライスピリッツ零SPECIAL完全版」が完全移植されるばかりでなく、オンライン対戦が可能に。さらにミュージアム機能(イラスト・資料・BGM・キャラ紹介・スタッフインタビューなど)が搭載されています。
今でも根強いファンがいる作品なので、オンラインも含め対戦ができるというのは大きいのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2020年05月02日

レコゲー2020 5月②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4の注目作の紹介です。


一つは、英雄伝説 碧の軌跡:改(★)
2011年にPSPで発売された「英雄伝説 碧の軌跡」の移植作。ベースは2014年にPS Vitaで発売された「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」がベースになっています。
移植に際し、メインストーリー部分のフルボイスが実現。またフルHD・60fpsでの挙動となっております。さらにスキップモードが今作でも備えられており、イベントだけでなく戦闘シーンでも高速モードにすることができるので、サクサク進みたい方にオススメです。もちろん、遊びやすくユーザーインターフェイスも改良されています。
「閃の軌跡」と同じ時代で起こったもう一つの出来事をわかりやすく描いていくとのことで、同作のキャラも登場するとのこと。この作品をプレイした経験のない人でも入り込みやすくなるように配慮されているそうです。

もう一つは、BAYONETTA&VANQUISH(★)
2009年にPS3・XBOX360、2014年にWii U、2018年にNintendo Switchで販売された「BAYONETTA(ベヨネッタ)」と2010年にPS3・XBOX360で販売された「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」が収録された作品。
どちらもスタイリッシュなアクションゲームとして名を馳せたのですが、PS4になったことで、さらに高精細な映像で楽しめると思います。


続いて、Nintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ゼノブレイド ディフェニティブ・エディション(★)
2010年にWiiで発売された「ゼノブレイド」の移植作。2014年にNew ニンテンドー3DSに移植されました。
映像のハイデフ化以外に新シナリオが収録されます。
既に2が発売されており、繋がりはないものの、ゼノシリーズを知る上では重要な作品なのは間違いないでしょう。

もう一つは、バイオショック コレクション(★)
2008年にXBOX360・PC・PS3で発売した「バイオショック」、2010年にPS3・XBOX360で発売した「バイオショック2」、2013年にPS3・XBOX360で発売した「バイオショック インフィニット」の移植作で、2016年に発売された同作品の移植になります。
先程も紹介したように、「バイオショック・「バイオショック2」がリマスター、「バイオショック インフィニット」は完全版として収録されています。
実は3作品とも日本では販売会社が違う(1はスパイク(現在のスパイク・チュンソフト)、2はD3パブリッシャー、インフィニットはテイクツー・インタラクティブの日本法人)ので、今回やっと開発元でもある2Kでの展開になったというわけです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2020年05月01日

レコゲー2020 5月①

5月になりました。緊急事態宣言が発動し、ゴールデンウイークの終わりと共に終わる・・・というふうにはならないようで、5/4には延長する発言が飛び出しそうです。仕方ないこととはいえ、あまり延長に延長を重ねると、そのひずみがどこかで爆発しないか心配にはなります。そして、今順調な職種でもじわじわ資金繰りが悪化しているという話も。飲食業など現在進行形で危ない状況のところもあるので、早いこと国はサポートをしてあげてほしいところです。
緊急事態なので融資の可否を論じるのは後でいいはず。とりあえず今は焦げ付いても吹き飛んでもいいので、支援を渡すべきだと思うのですが・・・。


さて、巣ごもり需要があるのではないかと言われているゲーム業界でも新型コロナウイルスの影響で延期という作品も出てきました家で製作するのは厳しい部分もあるので、三蜜を避ける動きが活発になってくれば、今後も延期が増えるかもしれません。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「海腹川背 BaZooKa!!」(PS4Nintendo Switch)(★)
海腹川背シリーズの最新作で、今作は、いつものアクションゲーム(ただし固定画面での展開)に加え、バトルロワイアル的な格闘要素のあるモードも入っています前者はチャレンジモードと称され、1人から遊べますが、仲間と一緒にプレイすることもでき、手助けしながらプレイすることもお互い邪魔しあいながらプレイすることも可能です。後者は2人以上のプレイになっておりますが、ローカル対戦やオンラインプレイも可能で、制限時間内に生き残るバトルロイヤルや同じく星を奪い合うスターマッチもあります。
なお登場キャラは、海腹川背シリーズからの参戦(今作オリジナル含む)だけでなく、「コットン」・「どきどきポヤッチオ」などスタジオ最前線開発の作品の他、ユーチューバーも参戦するとのこと。もう何でもありだな(苦笑)。

続いては、「ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ version1-5」(PS4Nintendo SwitchPC
過去4作品(目覚めし五つの種族(Ver.1)・眠れる勇者と導きの盟友(Ver.2)・いにしえの竜の伝承(Ver.3)・5000年の旅路 遥かなる故郷へ(Ver.4))に最新版(いばらの巫女と滅びの神(Ver.5))を加えたものになっています。これから遊ぶ人や他のハードで遊ぶ時に便利です。なお、今作はWii U版の展開が無いので、そろそろWii Uでのプレイは終了になるのかねぇ・・・。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:34Comments(0)

2020年04月03日

レコゲー2020 4月③

レコゲー、今回もPS4の注目作の紹介です。


後半最初は、英雄伝説 零の軌跡:改(★)
2010年にプレイステーション・ポータブル、2012年にプレイステーション・ヴィータ、2013年にWindowsで発売された「英雄伝説 零の軌跡」の移植版。
移植に際し、メインストーリー部分のフルボイスが実現。またフルHD・60fpsでの挙動となっております。さらにスキップモードが今作でも備えられており、イベントだけでなく戦闘シーンでも高速モードにすることができるので、サクサク進みたい方にオススメです。もちろん、遊びやすくユーザーインターフェイスも改良されています。
「閃の軌跡」と同じ時代で起こったもう一つの出来事をわかりやすく描いていくとのことで、同作のキャラも登場するとのこと。この作品をプレイした経験のない人でも入り込みやすくなるように配慮されているそうです。

もう一つは、海腹川背 Fresh!(★)
2019年にNintendo Switchで発売した同作品の移植版。基本的な内容は変わらないようです。
この作品では、「コットン」からナタ・デ・コットンとシルク、「洞窟物語」からカーリーも登場するとのこと。好きな作品だという人は、是非ともやってみて下さい。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2020年04月02日

レコゲー2020 4月②

レコゲー、今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、ファイナルファンタジーⅦ リメイク(★)
1997年にプレイステーションで発売された「ファイナルファンタジーⅦ」のフルリメイク作品。当然ながら、最新CG技術を利用して作られています。
今作は分作されるとのことで、今回の作品では、オリジナル版の序盤であるミッドガル編を深く描いたものとなっており、ストーリーはミッドガル脱出までになるそうです。当初は3月の発売予定だったものの、開発の遅延で遅れることになりました。なお、世界同時発売になるとのことです。ただ、新型コロナウイルスの影響で一部地域では発売日当日に届かない可能性がアナウンスされています(日本での影響はないと思われる)
リメイクされる際、戦闘シーンが変わるようで、コマンドバトルでありながら「ファイナルファンタジーXV」のようなアクションバトルになるようです(オリジナルに近いバトルに変更も可能)
その他の新規要素は、ミッドガルの内部構造が変わり、エピソードが挿入されるようです。また「なんでも屋クエスト」が導入され、主人公がなんでも屋として生業にしているとの呈でクエストを受けるふうになっています。その中には、バトルレポートというクエスト(指定の所作をバトル中にこなすことで達成できるもの)も入っているとのこと。さらに「ジュークボックス」と称したサウンドトラック視聴機能も搭載されます。
なお、本体同梱版(プレイステーション4版プレイステーション4 Pro版もあります。

続いては、バイオハザード RE:3バイオハザード RE:3 Z Version(共に★)
1999年にプレイステーション、2000年にWindowsとドリームキャスト、2003年にニンテンドーゲームキューブで発売された「バイオハザード3 LAST ESCAPE」のリメイク版。
主な変更点は、一部の登場人物が容姿をはじめとして行動や顛末が違ってくるキャラもいるそうです。敵キャラのネメシスに関しても使用する武器が違うという変更がなされています。
また、この作品には、「バイオハザード レジスタンス」という非対称のオンライン対戦ゲームが搭載されています。
監視カメラ越しに脱出を阻むマスターバインドとアンブレラ社によって連れて来られたサバイバーとの対戦になっており、制限時間内に3つのエリアにある目的をこなせばサバイバー側の勝利になります。またサバイバーは仲間と一緒に行動することになるのですが、1人が移動もままならない瀕死になっても、救助されることで蘇生されます。しかしそのまま死に至ってしまうと制限時間を大きく減らすというデメリットに陥ってしまいます。なお、ステージは2つあります。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2020年04月01日

レコゲー2020 4月①

4月になりました。まだまだ新型コロナウイルスの影響は続きそうで、学校再開もほとんどの地域で叶わない状況です。大型連休あたりまで再開はしないと決めたところもあり、今後も苦しい状況になりそうです。会社勤めの人達も時差通勤やテレワークなどで大変です。ただ、勤めに出ないと回らないところ(製造業や店関係の仕事)もあるわけで、そこは感染しないかとのジレンマに陥ってますよ。
そんな中で、巣ごもり重要で売り上げが上がるのではないかと言われているゲーム業界も、恐らく新型コロナウイルスの影響は避けられないと思います。上がった分を覆い尽くすくらいのマイナスの可能性も否めず、今後は少ないコストでいかに売り上げを上げるかに焦点が置かれると思います。そうなると、インディーゲームのような少人数で配信して販売するソフトが強いんだよね・・・。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ」(PS4Nintendo Switch)(★)
1995年にスーパーファミコンで発売した「聖剣伝説3」のリメイク版。ちなみに、副題は英語版に付いていたものです。
3Dでのフルリメイクになっているのが今回のウリで、それに伴いサードパーソン視点になっています。またキャラもフルボイスになっています。新要素としては、アビリティとクラス4というシステムが追加されています。前者は、誰か1人があるアビリティを習得すれば、習得者以外の仲間にも装備させることができるもので、リンクアビリティと呼ばれています仲間キャラ以外からも習得可能なようです。後者は、いわゆる4番目の職業が開放されるというふうですが、すぐには開くシステムではなさそうです。その他、プレイしやすさが向上しており、繰り返しプレイもしやすくなっています。

2番目は、「アオナツライン」(PS4PS Vita)(★)
2019年にPCで発売した同作品の移植作。
移植に際しての新要素は特に無いのですが、PS4なら高画質、PS Vitaなら携帯してプレイできるという利点があると思います。PC版を遊びたくても遊べなかった人にぜひ。


最後は、「夢現(ゆめうつつ)Re:After」(Nintendo Switch・PC)
2019年にPS4・Nintendo Switch・PS Vita・PCで発売した「夢現Re:Master」のファンディスク。各キャラのアフターストーリーが収録されています。
なお、PSハード系の販売はダウンロードのみになっているそうです(PS4は販売予定)。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2020年03月02日

レコゲー2020 3月 決算期スペシャル②

レコゲー決算期スペシャル、今回から各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。とはいっても、1本だけなんですよね(苦笑)。


その唯一の注目作は、仁王2(★)
戦国時代を舞台にしたアクションRPG。今作は前作と同じ頃を舞台にしているものの、主人公が妖怪と人間の間に産まれた子供で、後の豊臣秀吉と出会い、ともに行動するというふうになります。
主人公が成長していく作品なのですが、成長すると妖怪化という特技を披露できるようになり、その力を使うことで、大ダメージを与えることができるようにもなります。さらに妖怪が落とす「魂代」を装備すれば、その妖怪固有のアクションを主人公自身が妖怪化せずに利用することもできます。
なお、オンライン要素もあり、協力プレイという形で攻略に参加したり、ミッションクリアを目指すモードにチャレンジできます。そのモード中には、落命した他のプレイヤーの墓標を選択すると、屍狂い(しぐるい)が現れ、倒すと装備などを手に入れられます。また、苦境にある者を助けたいという義の心によって残された刃塚に触れると、助っ人として主人公を助けてもくれます。ただソロプレイで楽しむのではなく、オンライン要素を上手く利用してプレイしていくことで攻略していくという、一風変わったプレイスタイルで楽しめるのかもしれません。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(0)

2020年03月01日

レコゲー2020 3月 決算期スペシャル①

3月、決算期の時期になりました。今年は新型コロナウイルスの影響をモロに受ける業界もあることでしょう。ゲーム業界も特にアーケードゲームで影響を与えるでしょう。外出を控えるように言われていることもあるでしょうし、密集空間になりやすいですからね・・・。
そんな中で期待できるのは、コンシューマ部門になってきます。今は直接店に出向かなくとも買うことができるので、大きな落ち込みは無いだろうと思います。


というわけで、見ていきましょう。最初は、いつもの通りマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ONE PIECE 海賊無双4」(PS4Nintendo Switch)(★)
「ONE PIECE」の世界観に無双の一騎当千を描いたアクションゲーム。シリーズとしては4作目に当たります。
今作では、新要素として破壊アクションの追加・空中無双アクションの追加とそれに伴うキャラの新コンボやアクションの追加・巨大なボスに立ち向かう新対戦モードが追加され、四皇と呼ばれる敵キャラも追加されます。この追加に伴い、四皇が全員参加になります。併せてプレイヤーキャラも40人以上になっています。その他、ミッションモードは30以上(1ミッションは複数あり)、エピソードは100以上になり、より作品のコアな部分に触れられるでしょう。今作からはオンライン対戦も楽しめ、世界のONE PIECEファンとも楽しめます。
今でも人気で連載も続いており、今後が楽しみではあるのですけど、これまでを振り返るという意味でも楽しめるのではないかなと思います。

2番目は、「DOOM Eternal」(PS4・XBOX ONE)(PS4のみ★)
人気FPSの最新作。地獄の軍勢に支配された地球を舞台に彼らを撃ち滅ぼし、地球の破滅を食い止めるために立ち上がります。派手な流血シーンやデスメタル流れる廃退的な世界観は、洋ゲーファンのみならず、一部の音楽ファンも引き付けることになったそうな。
今作は積極的な攻撃を行えば、体力・アーマー・弾薬の3種類のリソースの回復システムが行えるようにもなっているので、窮地に陥ったら陥るほど攻撃に転じた方がいい『攻撃は最大の防御』以上の状況を味わえます。下手をすれば、それでトリップしてしまうのではないかと思えるほど(笑)。さらに、グローリーキルを繰り出せば、敵が回復アイテムを方々にまき散らすとのこと。リスクも多いが、見返りも多いこのシステムのおかげで、『リスクを恐れて何が悪い』と言わんがばかり攻めることができるのです。まさに特殊で何が悪い(ニヤニヤ)。同じようにアーマー回復は火炎放射器、弾丸回復はチェーンソーとポジティブに当たりなさいと言わんがばかりの仕様ばかり(爆)。頭の中を空っぽにしても戦える安心仕様なので、ストレス解消にもいいかもしれません。恐らくオンラインもできると思うので、世界中の仲間とスッキリしましょう(ニヤニヤ)。

3番目は、「ウイニングポスト9 2020」(PS4Nintendo SwitchPC)(★)
こちらもシリーズ最新作。「ウイニングポスト9」のパワーアップ版でもあります。
最大の特徴は、「子孫継承システム」の復活プレイヤーの特徴が子孫にまで影響を及ぼし、子供に教育方針を決めることで将来の職業にも影響を及ぼしてきます。また女子であれば、特有な職業であるアイドルになることも。また子孫継承はライバル対決にも影響を及ぼし、勝敗が自身へのモチベーションに大きく左右するようになっています
また「絆コマンド」もパワーアップし、かつイベントで出会えるように改善。かつ与える影響もわかりやすくなっています。
その他、未来を予測したシナリオの追加・クラブ運営の復活・血統が見やすくなるなどユーザーフレンドリーな仕様になっています。

最後は、「金色ラブリッチェ」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売した同作品の移植作。
追加要素は無いものの、大画面でプレイできる、携帯ゲーム機でプレイできるというのは大きいでしょうね。シナリオも悪くないようなので、ギャルゲーが好きな人にもプレイしてもらいたいものです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2020年02月22日

ゲームコントローラーが活躍する戦争が起こるやもしれない

今からほぼ2年前、アメリカ海軍のバージニア級原子力潜水艦の15番艦「コロラド」の潜望鏡にあたるフォトニクスマストの操作などに、XBOXのコントローラーが採用されているという記事を書いたことがありました。そしたらば、今度はあのゲーム機のコントローラーが採用されているという話が。
採用しているのは、またもやアメリカ海軍アンタ達はXBOXのコントローラーで味を占めたのか、バイアメリカを推し通したかったんじゃないのか(苦笑)。


そのアメリカ海軍が開発している無人水上艇(CUSV(Common Unmanned Surface Vessel))には機関銃が装備されており、それをぶっ放すことで不審艦を停止させるわけですが、無人であるがゆえに、その操作を遠隔操作で行わないといけません遠隔操作はカメラで見て行うのですけど、そのカメラの操作に使われているのが、あのゲーム機のコントローラー。・・・そうです、SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)のDUALSHOCK 4なのです。しかも偶然なのか迷彩柄(笑)。
恐らくワイヤレス操作で動かしているのでしょうけど、繋がっているのはPCでしょうね。まさかゲーム機でカメラを動かすことはないでしょう(苦笑)。
理由はXBOXのコントローラーの時と同じでしょう。汎用性が高く、壊れても安く調達できる。かつ、ほとんどの人が使っているだろうということで扱いやすいということも採用の理由として挙げられるでしょう。


そういえば、あの時の記事の最後にこう結んでいました。「もしかすると、自衛隊の兵器にはプレイステーションのDUAL SHOCK4が採用されるというふうになるのかもしれない」と。アメリカ海軍がまた先を越しちゃったよ。
そして、こうも結んでいます。「リアルな戦争とゲームの戦争が近くなってしまい過ぎないかなとも感じました」と。こちらばかりは、現実のものになってほしくないですね・・・。


Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2020年02月02日

レコゲー2020 2月②

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


1本目は、グランブルーファンタジー ヴァーサス(★)
元々はスマートフォン向けのRPGで、コンシューマーでの展開は初めてとなります。発売はCygames(サイゲームス)ですが、アクションRPGということで、開発はギルティギアシリーズを作ったアークシステムワークスが関わっています
アクションRPGでありながら、「グランブルーファンタジー」のシステムを生かしたRPGモードは、1人でもローカル・オンラインでもう一人の仲間(つまり2人)での共闘も楽しめるクエストバトルが設けられています。
バトルシステムは、いわゆる対戦格闘になっており、オーソドックスな対戦格闘が楽しめます。こちらもローカル・オンラインでのプレイや練習・タクティクスでプレイヤーの腕を磨くモードも搭載されています。

2本目は、ストリートファイターⅤ チャンピオンエディション(★)
昨年11月にアーケードで展開された同バージョンを収録したものですが、今作単品でも楽しめるようになっています。
追加キャラ24体、追加ステージ23個など合計2000以上の追加コンテンツが一本に入っています。
eスポーツで展開もされている同作品を楽んでみたいなら、この作品がオススメでしょう。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)

2020年02月01日

レコゲー2020 2月①

2月になりました。暦の中では一番寒いはずなのに、異常に温かい日が続くようです。だから、少し寒い日が来ると堪えるんですよね・・・。
また新型コロナウィルスが蔓延しているとのこと。予防策をきちんと行っていけるようにしましょう。


さて、ゲーム業界は来るべき決算期に向けて、跳躍の準備に入るところ。新作はボチボチといったところですが、ここで出た注目作は、決算期の売り手にもなっていくのです。


早速見ていきましょう。最初は、マルチ展開される作品の紹介です。


最初は、「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
コーエーテクモゲームス(オメガチーム)の無双シリーズとのコラボ作品で、シリーズ初のアクションRPG「ペルソナ5」の後日譚を描いたものになります。
今回は日本各地が舞台になり、主人公だけでなく怪盗団も直接操作が可能になっています。ゆえに、状況に応じたプレイも可能で、仲間の特徴をいかに掴んで有利に進めるかがカギになるでしょう。

2番目は、「UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]」(PS4Nintendo Switch)(★)
2012年にアーケードにて稼働した「UNDER NIGHT IN-BIRTH」をベースにし、2013年より展開された「UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late」の最新版。実に5年ぶりのアップデートになります。
今作の登場に際し、新キャラが1人追加され、総勢21人での対戦になります。既存のキャラには新しい必殺技が実装され、より使いやすいふうになっています。
8年もの長い間楽しまれているので、さらに洗練されたアクションゲームになっていくでしょう。

最後は、「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2002年~2005年までゲームボーイアドバンスで発売されたロックマンゼロ4作品と2006年・2007年にニンテンドーDSで発売されたロックマンゼクス2作品を収録したものになっています。
新要素として、クリアタイムを競う「Zチェイサー」という機能(コンピューター・ローカル対戦・オンラインランキングで競うことが可能)に加え、難易度調整や高画質モード、さらにDSで登場したゼクスの2作品に関しては、上下画面で遊べるオリジナルモードとスクリーンレイアウト(原則として一画面化)を施すことが可能です。
大きい画面でじっくり遊ぶこともできるし、Nintendo Switchに関しては、かつてのように携帯ゲーム機として遊ぶこともできるので、久しぶりにやってみたいと思ったら、買いでしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(0)

2020年01月02日

レコゲー2020 1月②

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介に移ります。今回はPS4です。


最初は、龍が如く7 光と闇の行方(★)
人気作品の最新作ですけれども、今作は、これまでのアクションアドベンチャーだったのが、コマンド式のRPGに変更となっています。それに伴って主人公も変わり、シリーズの続編の位置付けも6の続編というより、PCやスマホで展開していた「龍が如く ONLINE」の続編(ただしパラレルワールドの位置付け)になっています。
戦闘システムも先述の通りコマンド式のRPGになったのですが、アクティブタイムバトルやディレクションバトルシステム(「英雄伝説Ⅲ」のバトルシステム)のような街中にある様々なものを利用して戦う仕組みになっています。例えば、看板やゴミ箱で相手を殴る、道路際の走ってくる車に向かって敵を追い込んではねてもらうなどなど。またハローワークでジョブチェンジというシステムもあり、用心棒・ホスト・ダンサーなどの『職業』の特色を生かした戦闘(用心棒なら刀を振るい、ホストならシャンパンファイトよろしくワインを吹っ掛け、ダンサーならブレイクダンスで敵をなぎ払うなど)を仕掛けます
基本的にはカネがモノを言う世界(助っ人を呼ぶのにもカネが必要(苦笑))なので、カネ集めが必須になりますけれども、金策は缶拾いから会社経営まで幅が広いので飽きの来ないシステムになっております。
横浜を舞台に繰り広げられる、成り上がりと復讐劇。新しいシステムにどう融合していくのか楽しみでもあります。

2番目は、神田川JET GIRLS(★)
昨年の秋アニメで登場した作品のゲーム化、というよりこの作品がアニメより先に展開されていたんですね。
作品としては、レースアクションがメインで、アドベンチャーはパートナーやライバルとの友情を深める添え物的扱いですね。レースアクションは、ストーリー以外でもフリーで行うこともでき、タイムアタックやオンライン対戦も可能です。なおレース会場は、アニメで出てきた神田川も含め8ヶ所あります。
レースは、シューターによる妨害も可能で、ダメージが蓄積されると機能を一時停止(スピードダウン)させることもできます。またE.P.Dゲージと呼ばれるゲージを貯めていく(試合進行やリングを通ったりトリックプレイを決めるなどをする)とブーストでスピードアップすることや必殺技を使用可能。ただし1回限りなので、使いどころが大事です。
アニメを見てプレイしたいと思ったら買いでしょう。「閃乱カグラ」とのコラボもあるそうなので、その作品が好きな人もオススメでしょう。

3番目は、Minecraft Starter Collection
人気の箱庭ゲームのスターターキット。既(昨年12月)にダウンロード版が展開されています。
今作では、「Minecraft」の他に、「リトルビッグプラネットマッシュアップパック」・「ギリシャ神話マッシュアップ」・「都会 テクスチャ パック」・「スキン パック 1」といったダウンロードコンテンツが併せて収録されているオトク版になっています。初めてこの作品に触れる人には、断然このソフトがオススメです。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2020年01月01日

レコゲー2020 1月①

あけましておめでとうございます。


ゲーム業界は、実質据え置き機のみになってしまった感がありますね。プレイステーション・ヴィータが生産終了となり、ニンテンドー3DSも実質終焉取って代わったNintendo SwitchはLiteが出たものの、基本は据え置き機ですからね・・・。携帯ゲーム機は、iPhoneやAndroidの積んだスマートフォンになってしまったわけですよ。ある意味寂しいけれども、携帯ゲーム機としてのスピリットだけは忘れないでほしいなぁ。課金のためのツールに成り下がってしまうことだけは避けてほしいなぁ・・・。

さて、ゲームの新作は1/10以降になり、それまでは年末商戦の作品をメインにしていかないといけないようです。約1/3の期間は、それで乗り切っていくことになるのか・・・(汗)。


では、その新作の注目作を見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品からなんですが、1本だけ(苦笑)。
その作品は、「IxSHE Tell」PS4PS Vita(★)
2018年にPCで発売された同名の移植版。モテモテの主人公が恋愛の主導権を握っていく作品になっています。
基本的に追加要素は無い(逆に18禁的な要素が削られている)ので、遊びたくても遊べなかった人向けの作品ですね。しかしながら、大型画面で高精細な映像で楽しみたい人や手軽にプレイしたい人にも薦めやすいです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

2019年12月20日

仕事のことでイライラしていたので、つい買ってしまった

年末だというのに、やる担当が増えた。それに加えて、取引先の無茶な納期短縮が火を噴いた!今日なんか今日納品書類が出されて(いや、下手したら月曜に出されかねないところをすんでのところで発見して)月曜日に必ず下さいっていうのが来襲だぜ、来週だけに(ギャハ)!


もう、そんなことばっかりだったからさ・・・。


SHV39_6002ついイラッとしてきたので、買っちゃったよ!PS4(ニヤニヤ)!しかもまだ4Kテレビじゃないのに、4K対応版のPS4 Proだよ(ギャハ)!<あー、コイツ確信犯だ。
・・・違うぞ、赤文字。オイラは故意犯だ!<どっちにしても、悪いとわかっててやったのには間違いないんだな!

まぁ、ソフト無ければただの箱(と、昔はよく言ったものですが、今は本体だけでもダウンロードで買うこともできるし、NETFLIXやDAZNといったものも入っているので、困ることは無いんだよねぇ)なので、ソフトも買ってきたぞ。
左が、「A列車で行こう EXP+」で、右は「Cities: Skylines PLAYSTATION 4 EDITION」
左は、某YouTubeの動画を見ていて、久しぶりにやりたい(A列車はPS2版やDS版などを買っている人)と思えてきたので、ついカッとなり(以下略)。右は、Nintendo Switchで買ってプレイしているにもかかわらずだよ(ニヤニヤ)。<オマエ、ホームラン級のバカだろう?
・・・おいおい、PS4版はNintendo Switch版には入ってない要素が結構入ってるんだよ。クチの悪い人が言うには、Nintendo Switch版は劣化版だと宣う人もいるくらいだ。



いずれにしても、買っちまったんだ。早いこと本体に繋いで遊ぶんだ。そして、NETFLIXとDAZNを設定して、大きな画面で楽しむんだ・・・。<つ「うつつまくら」(ニヤニヤ)。


PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB (CUH-2200BB01)
PlayStation 4 ジェット・ブラック
500GB1TB



PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 1TB (CUH-2200BB02)
PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト
500GB1TB



PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7200BB01)【特典】オリジナルカスタムテーマ (配信)
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB



PlayStation 4 Pro グレイシャー・ホワイト 1TB (CUH-7200BB02)【特典】オリジナルカスタムテーマ (配信)
PlayStation 4 Pro グレイシャー・ホワイト 1TB



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2019年12月03日

レコゲー2019 12月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、新サクラ大戦(★)
サクラ大戦シリーズしては、実に14年ぶり(外伝を含めたら11年ぶり)の新作になりますが、今作では開発に携わっていたレッドエンタテイメントやシリーズのクリエイター陣(広井王子さんやあかほりさとるさんなど)は関わらないことを明言しています。そもそもサクラ大戦というコンテンツは、2008年の歌謡ショウをもって終了の予定だったものの、存続を求める声が高まってきたため、上層部への説得で製作再開に漕ぎ着けた経緯があります。ゲーム制作は、それに加えて、セガフェス2016にて行われた総選挙で復活を望む声が高かったことが明確になった点が決め手になったようです。
作品としては、オーソドックスなアクションアドベンチャーで、帝国華撃団、巴里(パリ)華撃団、紐育(ニューヨーク)華撃団が降魔大戦で消滅してから10年後の世界を描いたものになります。シリーズお馴染みのLIPSはもちろん健在ですし、バトルシミュレーター・ナビゲート機能や通信機能の付いたスマートフォンのような装置などのサポート機能も充実しています。
セガの過去の作品が培ったこれまでのノウハウの詰まったものになっており、今までのサクラ大戦をスクラップ&ビルドで展開するとも述べていたため、ある意味社運を賭けた作品にもなっているようです。これは、週刊ヤングジャンプでの連載やテレビアニメ化などのマルチ展開でも窺えます。古参のファンにも新規ファンにも納得のいく作品を作るのは難しいですけれども、久しぶりの新シリーズということで、大きく盛り上がるのは間違いないでしょう。

2番目は、お姉チャンバラ ORIGIN(★)
2004年にPS2で発売された「SIMPLE2000シリーズVol.61 THE お姉チャンバラ」と2005年にPS2で発売された「SIMPLE2000シリーズVol.90 THE お姉チャンバラ2」を一本化したもの。フルプライス化での発売とも言えます。
HD映像による展開の他、新解釈を含めたシナリオの追加、システム面での変更(例えば、暴走時は体力の低下だったのを防御力の変化に変更された点)などが施されました。
15周年を機にリメイクされ、状況次第では新シリーズの展開もあるでしょう。この作品も盛り上がってほしいですね。

3番目は、シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション(★)
2018年に発売された「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」に加え、7種のダウンロードコンテンツと全てのコスチューム・武器・スキルのコンテンツが収録されたオトクな作品。本編を遊びたいけど、なかなか見つからないと思っていた人には、全てが遊べるようになっているので、こちらを購入したいところです。

4番目は、はつゆきさくら(★)
2012年にPCで発売された同作品の移植版。2017年にはPS Vitaにも移植されています。
PS Vita版同様に追加要素は無いものの、大画面でプレイできる点が大きなメリットとも言えるでしょう。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年12月02日

レコゲー2019 12月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の注目作の紹介です。
今回は、3本ともアトリエシリーズ(黄昏の世界シリーズ)の作品からになります。ピックアップして紹介していきましょう。


①アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~ DX(PS4Nintendo Switch)(★)
2012年にPS3、2014年にPS Vitaから発売された「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」の移植版。任天堂系ハードでは初めての展開になります。
きれいになったグラフィックはもちろんのこと、テンポもよくなり、かつこれまでのダウンロードコンテンツが全て収録されています。

②エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ DX(PS4Nintendo Switch)(★)
2013年にPS3、2015年にPS Vitaから発売された「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」の移植版。任天堂系ハードでは初めての展開になります。
きれいになったグラフィックはもちろんのこと、テンポもよくなり、かつこれまでのダウンロードコンテンツが全て収録されています。
シリーズとしては珍しい2人の男女が織りなす物語です。これまでと違う展開にもなっているようですから、まだプレイしたことのない人にも薦めやすいかと。

③シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~ DX(PS4Nintendo Switch)(★)
2014年にPS3、2016年にPS Vitaから発売された「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」の移植版。任天堂系ハードでは初めての展開になります。
きれいになったグラフィックはもちろんのこと、テンポもよくなり、かつこれまでのダウンロードコンテンツが全て収録されています。
シリーズの集大成として、過去2作のキャラも登場するとのことなので、是非とも過去2作もプレイした後にプレイしてほしいですね。また難易度設定も可能なので、難しいと思っている人にも遊んでほしいものです。


なお、3作品が収録されたプレミアムボックス(PS4Nintendo Switch)(ダウンロード版は単体3本セットで展開)も販売されます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2019年12月01日

レコゲー2019 12月 据え置き機編①

12月になりました。早くも今年が終わろうとしています。そして年末商戦も始まりました消費税増税の影響で、今年はあまり盛り上がらないんじゃないかなと思っていますが、はてさて。
ゲーム業界も年末商戦を見込んで、たくさんラインナップをさせています。ただ、既に年末商戦のパイを前に出し切っているので、それほど盛り上がってるように見えないんですね。恐らく今後は、その流れが強くなってくるでしょう。


では、見てきましょう。今回は、いつものようにマルチ展開の作品から。


最初は、「無双OROCHI3 Ultimate」(PS4Nintendo Switch)(★)
2018年に発売した「無双OROCHI3」のバージョンアップ版。
新キャラの追加・サイドシナリオの追加・ユーザーインターフェイスの改善はもちろん、これまで固定化されていた神器が新しい神器追加に伴って付け替え可能になりました。また「無双スイッチコンボ」と呼ばれる連携技の追加や転生の復活、「インフィニットモード」と呼ばれる3人パーティーで試練を乗り越えるモードも追加されます。また「チャレンジモード」にも追加が施されます
なお、「無双OROCHI3」を持っていれば、ダウンロードでも購入可能になっているので、いつでも遊べるようになりました。二の足を踏んでいた人にもオススメです。

続いては、「D.C.4 ~ダ・カーポ4~」(PS4Nintendo Switch)(★)
今年5月にPCで発売した同作品の移植版。早くもコンシューマー版が登場するんですね。
コンシューマー移植に際し、原作スタッフが関わるエピローグシーンが後日談として紹介されます。PC版でもアダルト要素が搭載されたバージョンは出ていないので、本当の意味での追加要素となります。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:12Comments(0)

2019年11月02日

レコゲー2019 11月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、2回目はPS4の注目作の紹介です。


最初は、シェンムーⅢ(★)
かつてドリームキャストで発売された「シェンムー」・「シェンムーⅡ」の18年ぶりの続編。オープンワールドの先駆者として評価されている作品でもあります。
のどかな山村から物語が始まり、いよいよ悪の組織の概要が垣間見えるようになるのでしょう。なお、今作もQTEやセガの往年のゲーム機で遊べるようになっています
18年ぶりの続編ということで、当時子供だった人も大きくなったことでしょう。あの頃と違った雰囲気でプレーすることになるのかもしれませんね。

2番目は、A列車で行こうExp.+(★)
2017年に発売した「A列車で行こうExp.」に追加要素を加えた物。
その追加要素とは、転車台・機回しが設置可能になった点、列車の連結と解除(例えば、東北新幹線の列車と山形・秋田新幹線の列車を繋いで出発し、途中駅でそれぞれの目的地に向かうために切り離すという運行の仕方がある)が行える点、以上2点の動画解説を加えた点になります。もちろん新車両(蒸気機関車や江ノ電など)・新規建物・新駅舎・新シナリオなどが追加されています。

3番目と4番目は、アイベヤ(★)アママネ(★)
どちらもPC作品からの移植で、ヒロインが1人のみという作りになっているシンプルな恋愛シミュレーションになっています。作りはよく似ているものの、アプローチは違ってくる(「アイベヤ」は幼馴染みの同棲生活、「アママネ」はマネージャーである後輩との関係)ので、どちらも楽しめるのではないかと思います。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2019年11月01日

レコゲー2019 11月 据え置き機編①

11月になりました。年末商戦が下旬にスタートすることになると思うので、注目作が目白押し・・・と思ったら、そうでもないぞ(汗)。まぁ、大本命がぶつかってくるので、それを避けたとも言えるでしょう。その大本命とは・・・後日紹介(ギャハ)。


では、見ていきましょう。最初はマルチ展開の作品の紹介からです。


最初は、「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
ガンダムシリーズの中ではメインになってくる宇宙世紀ではなく、4つの世界(アフターコロニー、コズミック・イラ、西暦、P.D.)で構成された物語になっています。
原作の追体験ができるのはさることながら、様々な条件をいかにクリアしていくかを突き詰める作品にもなっています。
ガンダムシリーズの好きな人なら、「スーパーロボット大戦」同様に楽しむことができるのではないのでしょうか。

2番目は、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか インフィニット・コンバーテ」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
テレビアニメになった「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」・「同Ⅱ」などを題材にしたアクションRPG。
各キャラとの触れ合いをメインにしたアドベンチャーモードと探索とアクションメインのRPGモードで構成され、基本的にはギルドからの依頼をこなして進めていくものになっています。ダンジョンには2人のサポーターを連れて行くことができ、それぞれ特性を持っています。またストーリーモードをクリアした後なら、自由な編成ができるエクストラダンジョンもチャレンジできます。それをクリアすると、オイシイ特典が・・・。
原作が好きには人、さらにアプリゲームも楽しんだ人なら、是非とも遊んでもらいたいですね。

3番目は、「ブレイブルー クロスタッグバトル スペシャルエディション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2018年にPS4・Nintendo Switchで発売され、今年4月から稼働した「ブレイブルー クロスタッグバトル」のスペシャル版。
本編に加え、ダウンロードコンテンツとして展開された追加キャラとVer2.0のコンテンツ(9名の追加キャラと追加シナリオなど)が同梱されています。
アーケードから始めた人なら、このセットを買う方がオトクになるでしょう。


次回はPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)