2018年05月01日

レコゲー2018 5月 据え置き機編①

5月、大型連休真っただ中の人も、今日・明日と仕事という人もいらっしゃることでしょう。家や帰省先・旅行先でゲームを遊ぶという機会はあるのでしょうかね?スマホのアプリゲームに取って変わっているのかもしれませんね・・・。
そんな中で、据え置き機のラインナップは多いものの、注意したい作品は少ないコア層向けの作品が多くなって、万人受けの作品が少なくなったのか。手応えはあまり無いですね。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は「ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト」(PS4PS Vita)と「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」(PS4PS Vita)(共に★)
どちらもリズムアクションゲームで、2015年に発売された「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」の流れを汲んでいます
前者は初のキャラのハイデフ化、後者は初のスピンオフ作品というふうになっています。どちらもダンスモードと仲間の絆を深められるコミュモードに2つからなっており、作中のBGM(リミックスバージョン)で踊ります
なお、双方共クロスセーブ対応なので、家でも外でもどこでも遊べるようになりますよ。また過去作とのセット(PS4)や双方が同梱されたセット(PS Vita)も発売されますから、一緒に買う人にも優しい仕様になっています。

もう一つは、「ブレイブルー クロスタッグバトル」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ初のコンシューマーのみのタイトルで、本編のキャラ以外にアトラスのP4U(「ペルソナ4」をベースにした格闘ゲーム)シリーズ、エコール・フランスパン開発のUNDER NIGHT IN-BIRTHシリーズ、アメリカにあるルースター・ティース・プロダクション制作のウェブアニメRWBY(ルビー)シリーズのキャラも登場するクロスオーバーな作品にもなります。
基本的には2人1組のタッグマッチになるそうですが、様々な要素を組み合わせるとのこと。キャラも多く、特にRWBYシリーズは多数のキャラが登場するとのことなので、同作品のフリークは注目したいところですね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2018年04月02日

レコゲー2018 4月 据え置き機編②

レコゲー据え置き編、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、ゴッド・オブ・ウォー(★)
シリーズの最新作ですが、この作品はPS2版のリメイクではなく、新しいシリーズの一つとして展開されています。
過去のシリーズの主人公だったクレイトスが息子と共に冒険をするというものになっています。またギリシア神話ベースだった過去作とは違い、今作は北欧神話がベースになっています。
今作はアクションアドベンチャーとなっていて、フィールドを移動して、息子との連携で敵を倒しながら目的を果たすというふうになっています。
クレイトスは過去を息子に話せなかったため、距離ができている状態なので、その距離をいかに縮めていくのかもポイントになってくるのでしょうね。

2番目は、英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ:改 -The Erebonian Civil War-(★)
2014年にPS3およびPS Vitaで発売された同作品のリメイク作。
60fps・4K映像・高音質のBGM・高速スキップモードなどを備え、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」のプレイデータがあれば、周回特典も受けられるようになっています。さらに、PS3版・PS Vita版のセーブデータを今作に読み込ませる(PlayStation Networkと同期させる)ことで、続きをプレイたり、トロフィーを獲得したデータも共有できるようになります。
これから遊ぶ人も、前から遊んだ人も、一緒に楽しめる作品になりそうですし、最終作になる「閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」を楽しむためにおさらいを・・・ということもできるでしょう。


最後はNintendo Switchの作品から。その作品は、SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch(★)
2016年にPS4およびPS Vitaで発売された同作品の移植版。
Nintendo Switchへの移植に際し、PS4版・PS Vita版ではダウンロードコンテンツだった一部新規作品やステージが完全収録に切り替わっています。
携帯ゲーム機としての側面もあるNintendo Switchなら、大画面から携帯モードへの切り替えも簡単で遊びやすいのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2018年04月01日

レコゲー2018 4月 据え置き機編①

4月になりました。新年度スタートの月、新しく社会人として、学生としてスタートする中、急激な環境の変化に戸惑うことも多いでしょうけど、頑張って挑んでほしいものです。


さて、ゲーム業界も4月に入り、落ち着く時期ではあるものの、まだ3月の新作ラッシュの残り香とも言えるラインナップになることもあり、いい作品の揃っている月でもあります。今年も御多分に漏れず、いい作品が揃いました。


では見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、この時期ならでは。野球ゲームの登場です。そうです、「実況パワフルプロ野球2018」(PS4PS Vita)(★)です。
人気プロ野球ゲームの最新作で、2年ぶりの登場になります。
新要素としては、ペナント開催時、選手ごとに設定された達成条件を達成すると得られる「潜在能力」があります。復活したものとしては、マイライフの実在のプロ野球選手になりきれる「憧れ現役選手編」。他には洋上の上で展開されるパワフェス、3種類のサクセスモードがあります。
なお、PS4版の場合、PS VRに対応しているので、リアルなプレイだけでなく、実際の球場を歩いているかのようなモードも搭載されるとのこと。
レギュレーションも最新の野球ルール(タイブレーク制など)や国際試合ルール(球数制限など)に対応しているので、緊迫した試合もできるようになっています。

続いては、「メタルマックスXeno(ゼノ)」(PS4PS Vita)(★)
戦車を駆って賞金首を狙う異色のRPGとして登場したメタルマックスシリーズの6作目。権利問題など様々な問題を乗り越えて新作が登場することになりました。
かつての東京を舞台に、砂漠化した東京から人類を救うために戦います。
戦車を使っての戦闘システムは相変わらずで、巨大モンスターに立ち向かうというシリーズ共通要素もそのまま展開されています。

3番目は、「慟哭(どうこく) そして・・・」(PS4PS Vita)(★)
1998年にセガサターンから発売された同作品のリマスター版。先述のメタルマックスシリーズも今作もデータイーストという会社から発売された作品なので、つくづく惜しい会社を無くしたんだと思います。
バス事故によって謎の廃屋に閉じ込められた主人公が仲間と共に脱出を試みるサスペンスアドベンチャーになっています。
リマスターに伴い、CGの高解像化・未使用CGの活用・シーンの加筆・ヒントモードの追加が挙げられます。元々かなりシビアかつ難しい作品なので、ヒントモードはありがたいのではないのでしょうか。
なお、コンシューマー作品としては珍しい18推要素の付いた作品で、今回もD指定になっています(PCへの移植が一切ない作品では珍しい)

最後は、「うたわれるもの 散りゆく者への子守歌」(PS4PS Vita)(★)
元々は2000年にPCで発売されていた「うたわれるもの」という作品。PS2への移植(2006年)に際し、現在のタイトルになっています。今作はそのPS2版のリマスターになります。
リマスターに際し、映像のハイデフ化以外に、ゲームシステムを続編になる「偽りの仮面」・「二人の白皇」のシステムに変更、シミュレーションパートでのキャラの3D化、戦闘シーンのエフェクトの強化、2Dイラスト・オープニングムービー・イベントシーンなどの描き直しおよび強化、新しい解釈でドラマを盛り上げる「スペシャルエクステンデッドモード」の搭載などがあります。
この作品では、クロスセーブが対応になっているので、いつでも作品が遊べるようになっています。また3部作をまとめたトリロジーボックス(PS4PSVita)も発売されるので、その先も一緒に遊びたくなってきた人にもオススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2018年03月05日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編⑤

レコゲー据え置き機編、今回もPS4の注目作の紹介です。


英雄伝説 閃の軌跡Ⅰ:改 -Thors Military Academy 1204-(★)
2013年にPS3およびPS Vitaで発売された同作品のリメイク作。
60fps・4K映像・高音質のBGM・高速スキップモードなどを備え、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」のプレイデータがあれば、周回特典も受けられるようになっています。さらに、PS3版・PS Vita版のセーブデータを今作に読み込ませる(PlayStation Networkと同期させる)ことで、続きをプレイたり、トロフィーを獲得したデータも共有できるようになります。
これから遊ぶ人も、前から遊んだ人も、一緒に楽しめる作品になりそうですし、最終作になる「閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」を楽しむためにおさらいを・・・ということもできるでしょう。

シャイニング・レゾナンス リフレイン(★)
2014年にPS3で発売された「シャイニング・レゾナンス」のリメイク。
有償ダウンロードだった追加イベントや追加キャラクターが、今作では無償で追加可能になっている他、「リフレインシステム」というゲームクリア後に仲間になる2人が最初から仲間になるモードが設定されています。
特にクリア後に仲間になる2人と一緒に序盤から戦えるのは、ファンにとってはうれしい配慮になりそうです。

デビル メイ クライ HDコレクション(★)
2001年にPS2で発売した「デビル メイ クライ」・2003年にPS2で発売した「デビル メイ クライ2」・2005年にPS2で発売した「デビル メイ クライ3」のHD版。実はHD版はPS3(2012年)でも施されています。
今作も高精細化と高フレームレート化された映像でプレイできます。
3本入って4000円弱と非常にオトクな設定。この3本を遊んで、現在発売中の4(スペシャルエディション)をプレイすると、また違った見方ができるのではないのでしょうか。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年03月04日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、4回目もPS4の注目作の紹介です。今回はリマスター系の作品になります。


ファイナルファンタジーXV ロイヤルエディション(★)
2016年に発売した同作品の拡張ソフトが同梱されたセット。本編と6種類のダウンロードコンテンツ、そして今回のメインである拡張ソフト「FINAL FANTASY XV ROYAL PACK」が入っています。
「FINAL FANTASY XV ROYAL PACK」は、王都インソムニアの追加マップ、FPSモード、トロフィーなど7種類の新要素が加わります。
なお、今回はセット販売になっているので、既に本作を持っている人は、「FINAL FANTASY XV ROYAL PACK」単品の販売も予定されているとのことなので、そちらを購入することをオススメします。

レインボーシックスシージ アドバンスエディション(★)
2015年に発売した同作品に、「600 R6 クレジット」と「10個のOUTBREAKコレクションパック」を収録した追加版。3年も経過しているものの、海外を中心に高い人気を誇っている作品なので、通常版と同じ価格でお得なコンテンツが追加された今作を購入してもいいのかなと。
なお、これよりも特典の豪華な「ゴールドエディション」と「コンプリートエディション」があるのですが、そちらはダウンロード販売のみとなっております。

(★)
2014年に発売された「アサシン クリード ローグ」のリマスター版。
1080pのハイデフ映像となったことで、影の表現・群衆の密度・背景のレンダリングなどがより緻密かつクオリティの高いものになりました。そして、ワールドの追加(主人公がアサシンになるまでの工程を描いたもの)やダウンロードコンテンツの追加なども行われます。

マインクラフト:ストーリーモード シーズン2
5つのストーリー(ダウンロードコンテンツ)を一まとめにしたパッケージソフト。
マインクラフトの世界を通じて描かれる友情物語とのことなので、とりあえずマインクラフトを買ったけど・・・という人には、こちらのストーリーを楽しんでみてはいかがでしょうか。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2018年03月03日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、決算期スペシャルとしてお送りしていますが、今回は各ハードの注目作をば。しばらくの間、PS4の注目作紹介になります。


最初は、北斗が如く(★)
「龍が如く」の流れをくむもので、「北斗の拳」の原作のパラレルワールドとして展開されるコラボ作品となっています。
無法者を倒すところを人殺しと間違えられ、囚われの身になったケンシロウが、女の助言によって囚人闘技に誘われ優勝。すると、そこに助言した女が指導者として現れ、ケンシロウに何を望むのか尋ねるという流れになっています。
モチーフは「北斗の拳」ですが、ゲームシステムは「龍が如く」のものになっているため、「龍が如く」のシステムは、「北斗の拳」に置き換えられます。例えば、「ヒートアクション」が「秘孔アクション」というふうにです。またキャストも龍が如くシリーズのキャストから充てられています
「北斗の拳」が好きなら、まずオススメできるでしょう。また名作の誉れ高いセガマークⅢ版の「北斗の拳」が遊べるので、過去PS2やWiiのバーチャルコンソールで買い損ねた人は、それだけでも買いそうな気がする(爆)。

もう一つは、戦場のヴァルキュリア4(★)
2008年から展開しているヴァルキュリアシリーズの最新作。シリーズ10周年記念作品ではありますが、前作(3)が発売してから約7年ぶりの新作になります(ただしその間、2012年にブラウザゲームの「戦場のヴァルキュリア DUEL」、2016年に1作目のリマスター版、2017年に関連作の「蒼き革命のヴァルキュリア」がそれぞれ発売・配信している)。
架空のヨーロッパにある連邦と帝国の戦争を描いたもので、今作も連邦の一部隊のメンツが主人公になります。
基本的なシステムや油絵のようなイラストは変わっていないものの、新要素として、擲弾(てきだん)兵という曲射による榴弾攻撃ができるユニットが登場します。戦略の幅が広がりそうなユニットなので、過去遊んでいた人も十分に楽しめるのではないのでしょうか。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2018年03月02日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開、いわゆるギャルゲーの作品紹介になります。


最初は、「ぎゃる☆がん2」(PS4Nintendo Switch)(★)
コンシューマーの中では過激な部分が多いガンシューティングで、ドイツではレーティング拒否にまで至ったといういわくつきの作品になりました。
モテモテ(になってしまった)主人公が自分の持っている能力を使って女子をメロメロにする・服を引っ剥がす(そうしないと悪魔退治ができない(苦笑))のが主眼なのはこれまでと同じ。変わったのは、新ヒロインの登場と新能力「吸い込む」女子に憑り付いた悪魔を払うためにガンに備え付けられた特殊能力で、この能力を上げると脱衣昇天という『高度なテクニック』も見出せるのです(爆)。
・・・ダメだ、これは怒られるはずだわ(ギャハ)。とはいえ、ゲーム性は高いので、女子云々は思わずに、純粋なシューティングゲームとしてプレイしましょう(ニヤニヤ)。

続いては、「D.S.-Dal Segno-(ダルセーニョ)」(PS4PSVita)(★)
こちらも人気シリーズ「D.C.(ダカーポ)」から生まれた派生作品で、2016年にPCで発売した同作品を移植したもの
移植に際しての変更点は、18禁要素の削除くらい(あとは、イラストがやや童顔なのかな?)でしょうが、コンセプトや世界観はほぼそのままなので、過去「D.C.」に慣れ親しんだ人なら十分楽しめるのではないのでしょうか。

最後は、「メモリーズオフ -Innocent Fille-」(PS4)(★)
人気シリーズの最新作で、実に約7年半ぶりの新作になります(それまで開発会社で販売会社だったKIDの倒産、それを引き継いだサイバーフロントの時代を経ても毎年新作を出し続けていたので、異例ではあった)。
交換留学生制度で湘南にやって来た主人公が、迎える新生活の中で様々な出会いを経ていくというものになっています。
実は、この作品をもって、シリーズ終了とのことだそうなので、歴代のヒロインも登場するシリーズ集大成となるようです。また作中でも過去作のヒロインの妹がヒロイン候補で登場するので、色々な思いで見る人もいることでしょう。時代の流れを感じながら、想いを馳せる作品となりそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2018年03月01日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

3月、いよいよ今年度末になりました。ほとんどの企業で決算を迎えるため、年末商戦クラスの展開を行っていきます。そして、卒業・入学・入社シーズンということもあり、お祝いでの購入が増える月でもあります。
そんなこともあって、今月は多い。過去のリメイクなどもあるけども、とにかく多い。それだけ心の琴線に触れる作品もあることでしょう。


というわけで、今月の注目作を紹介していきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、何といっても「スーパーロボット大戦X」(PS4PSVita)(★)
人気シリーズの最新作で、シリーズは35年以上続くロングセラーとなっています。
今作も1980年代の作品から2010年代の最新作まで幅広く揃っていますけど、これまでリクエストがありながら実現していなかった「魔神英雄伝ワタル」や「ふしぎの海のナディア」が初登場。それらを含め5作品が新規参加となります。
百聞は一見に如かずと言いたくなるほど、豪勢な顔ぶれ。特に1980年代・1990年代を代表するワタルやナディアに出会えるのは、当時を知る層には感涙ものでしょう。とにかく心の琴線に触れる作品があれば、毎度のことですが、オススメですよ。

もう一つは、「ウイニングポスト8 2018」(PS4PSVitaNintendo SwitchPC)(★)
シリーズの集大成として今作は登場し、調教がより細かくできるようになりました(調教段階が最大16段階に対応、コース・強さ・併せ馬の有無の設定だけで育成ができるようにもなっている)。また、人の関わりによって成長する競走馬の姿を中心にした新規イベント、新キャラ、ドリームマッチという歴代の最強馬と自分の育てた馬を自分の好きな競馬場で対戦させるイベントがそれぞれ追加されています。もちろん2018年の最新データにも対応しています。


次回もマルチ展開作品の紹介です。


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2018年02月03日

レコゲー2018 2月 据え置き機編③

レコゲー、今回も各ハードの中のPS4の注目作の紹介です。


4番目は、ドラゴンズクラウン・プロ(★)
2013年にPS3・PS Vitaで発売された「ドラゴンズクラウン」のリメイク版。
ベースになる部分は変わらないのですが、PS4版は4K映像に対応しているとのこと(要対応テレビとPS4 Pro)。なお、クロスプレイとクロスセーブにも対応するので、PS Vitaで遊ぶことも可能ですし、これまで重ねたアップデート(現在はVer.1.07)もPS4では既に対応済みになっているとのこと。
最も美しい2Dアクションゲームと言われたこの作品、4Kの美しい映像でプレイすれば、見えてこなかった部分も見えてきて、新しい面白さを発見できるかもしれませんね。

5番目は、ワンダと巨像(★)
2005年にPS2で発売した同作品のリメイク。2011年にはPS3にHDリマスターされて移植されています。
PS4への移植に伴い、PS4 Proの場合4K映像でのプレイが可能です。ただし、その場合のフレームレートは30fpsになるので、4K映像ではないものの、フレームレート優先で60fpsの滑らかな中でのプレイも可能です。またフォトモードが収録されるので、美しいシーンを収めることができるようになりました。
PS3でも美しい映像だったのが、PS4でさらに美しい映像で楽しめるようになります。未プレイの方は、さぞ驚かれることでしょうね。

PS4最後は、閃乱カグラ Burst Re:Newal(★)
2012年にニンテンドー3DSで発売された「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-」のリメイク。
PS4に移植されることで、ハイデフ映像で楽しめるだけでなく、エフェクトなどの画質面以外の映像面での強化も図られています。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)

2018年02月02日

レコゲー2018 2月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回からは各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、真・三國無双8(★)
人気シリーズの最新作で、ナンバリングタイトルとしては、5年ぶりの新作になります。
今作では、オープンワールドを採用し、中国大陸を1つのフィールドとしています。この世界では昼夜・天候が変わるようになっており、よりリアリティが出ています。これにより、従来は範囲の定められたマップで戦闘を行うふうだったのが、自らの足で戦闘のある場所に赴き戦うという流れになります。世界の中には河川・山地などがあり、地形による行動の制限が設けられたり、泳ぐ・登るといったアクションも行います。また住居も設けられ、能力を向上させる料理が提供されている場合があります。また、自分の拠点を設けることができ、自由に装飾可能になっています。リアリティをメインにしているため、ファンタジー的な要素・過剰なエフェクトは排除されているものの、モーションに帯刀や納刀といったこだわりが持たれています。
攻撃に関しては、敵の状態に応じて変化する「フロー攻撃」、プレイヤーと敵との状況やタイミングによって変化する「リアクト攻撃」、敵の状態を変化させる「トリガー攻撃」の3つを中心に構成された「ステートコンボシステム」が用意され、リアリティの一助になっています。
爽快感がリアリティによってどうなるかが気掛かりなものの、これまでと違う無双を味わえるのではないかと思います。

続いては、メタルギア サヴァイブ(★)
「メタルギアソリッドⅤ」のスピンオフ作品で、「メタルギアソリッドⅤ グラウンド・ゼロズ」終了後に発生したワームホール先の異世界が舞台です。
今作はサバイバルアクションとなっているため、最大4人でのプレイが可能になっています。なお、シングルプレイは元の世界への帰還をベースに、協力プレイではオンライン上でのプレイも可能になっています。

3番目は、ソードアート・オンライン フェイタル・バレット(★)
人気作「ソードアート・オンライン」のゲーム化6作品目(コンシューマー展開のみ)。「ホロウ・リアリゼーション」の後の世界で、作中の中で登場するオンラインゲーム「ガンゲイル・オンライン」が舞台になります。
今作では、「インフィニティ・モーメント」から続く『死銃』にまつわる話と新規オリジナル(プレイヤー自身が主人公)の2本立てになっています。
4月からシリーズ最新作が展開されるため、シリーズのファンが世界観に浸るためにいいかもしれないですね。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年02月01日

レコゲー2018 2月 据え置き機編①

2月になりました。決算前の重要な月なので、かなりたくさんの注目作が登場しています。下手をすると3月以上に多い場合もあり、その時は、ここで販売した注目作が3月にも売れるのかがポイントになってきます3月は入学祝い・卒業祝い・引っ越し・転勤などで入れ替わりのある月ですから、2月のうちに品定め・・・も多いんじゃないのかねぇ。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開している作品の紹介から。


最初は、「聖剣伝説2 SECRET of MANA」(PS4PS Vita)(★)
1991年にスーパーファミコンで発売された「聖剣伝説2」のフル3Dリメイク作品。Nintendo Switchでは2017年に発売された「聖剣伝説コレクション」で「聖剣伝説2」が他の作品と共に収録されていますね。
先述のように、フル3Dリメイクされるだけでなく、キャラボイスの追加・楽曲アレンジ・オリジナルのシーンをトークイベントとしてアレンジするだけでなく幕間エピソードが追加されます。
作品そのものは評価が高く、名作との声が高いと言われています。27年ぶりのリメイクになるので、子供の頃にプレイした人には懐かしいながらも、新鮮な気持ちでプレイできるのではないのでしょうか。

続いては、「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録(インデックス) とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」(PS4PS Vita)(★)
元々アーケードとして稼働し、後にコンシューマーに移植された電脳戦機バーチャロンシリーズとライトノベル作品のとある魔術の禁書目録シリーズとのコラボ作品既に同名のライトノベルが2016年に発売しています。バーチャロンとしての作品としては2003年にPS2で発売した「電脳戦機バーチャロン マーズ」以来(ただしアップデートなどの対応は、この作品の発売後も行われていた)なので、実に15年ぶりの新作になります。
ベースになっているのは、「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム」で、その作品を「禁書目録」のキャラ達がプレイするというふうになっています。
作では、従来の作品では戦術になっていた逃げ回って勝つという方法が、「HIT CLOCK VIOLATION(ヒットクロックバイオレーション)」という警告扱いになり、減点になります。ポイント制になったことで、否が応でも戦わないといけなくなりました。また、初心者もベテランも楽しめるように操作性にも重点を置かれています前者の場合はオートロック対応になり、後者の場合はマニュアルで照準を合わせる形になります。
久しぶりの新作なので、ファンにはうれしいでしょうし、禁書目録シリーズを知っている人も楽しめる作品になるのではないのでしょうか。

最後は、「君の瞳にヒットミー」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売された同作品の移植版。
今作はオリジナル作品のスタッフが制作に関わっているだけでなく、ヒロインが追加オープニングテーマもコンシューマーオリジナルに変更され、ムービーも追加されます。なお、PC版のオープニングテーマが挿入歌として使用されるそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年01月02日

レコゲー2018 1月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、ここからは各ハードの注目作の紹介です。
前回、いい作品は出ると書きましたけど、それはPS4で大作が2本出るから。


一つ目は、モンスターハンター:ワールド(★)
人気シリーズの最新作なんですが、基本的には任天堂ハードで発売されるのがメインになってしまった感のある作品ですね。今回は久しぶりにソニー(SIE)ハードからの登場になるのですけど、2011年に「モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.」で発売して以来7年ぶりになるんですね(スピンオフを加えるとPSPの「アイルーでパズルー」以来6年ぶり。オンラインゲーム専用も含めると、「モンスターハンター フロンティアZ」が昨年PS4でサービス開始している)
今作はPS4で最新技術を活用してモンハンを作ったらをコンセプトに制作されており、新システムやシームレスなマップなど技術面の向上も図られています
今作もオフラインでのシングルプレイ、オンラインでのマルチプレイが可能で、オンラインのクエスト中でも途中参加可能になっています。
ちなみに、今作は5ではなくワールドになったのは、シリーズ最新作だと構える人が多いのではという配慮。システム面で刷新しているそうなので、詳細はまだわかっていませんが、一からスタートする人も遊べるようになっていいかもしれないですね。また、日本ではPS4のみですが、欧米ではXBOX ONEやPCでも遊べるそうです。日本でもダウンロードでできるようになればいいのにね。

もう一つは、ディシディア ファイナルファンタジー NT(★)
同じ名前のタイトルがPSPから出ていますが、こちらは2015年に稼働したアーケードからの移植開発はコーエーテクモゲームスのTeam NINJAが関わっています。
基本的に3人パーティーのチーム戦になっているのは、PSP版のそれと違うところ。キャラカスタマイズができる点はPSP版のそれと同じ構成になっていますね。召喚も可能ですが、大きく変わっており、事前に決定してゲージが溜まったら召喚ボタンで呼ぶというふうになっています。
この作品はオンラインでも可能で、仲間と一緒にパーティーを組めるのが最大の特徴です。普段ゲームセンターで戦っているライバルもオンラインでは一緒に仲間として戦えるというのもオツですね。
ゲームセンターでプレイしている人の練習用に、PSPから遊んでいた人は、お久しぶりに遊んでみるのもいいかもしれないですね。

PS4の最後は、ストリートファイターⅤ アーケードエディション(★)
2015年にPS4とPCで発売した同作品のアップデート版。
ダウンロードコンテンツのキャラが追加された他、初代からⅤまでのアーケードモードが楽しめるモードや切り札のVトリガーがもう1種類追加され、デザインや演出面でも大きく変化されます。


最後はNintendo Switchから。こちらは1本のみです。
それが、マリオ+ラビッツ キングダムバトル(★)
任天堂のゲームに登場するマリオとUBIソフトに登場するラビッツ(元々は「レイマン」というゲームの敵キャラ)が登場するシミュレーションゲームです。
ラビッツのいたずらで、2つのものを合体させるゴーグルと洗濯機型のタイムマシンが大暴走。遂にはキノコ王国に巨大な渦が出てきて、マリオ達をも巻き込むことになります。
ターン制シミュレーションとはいえ、パズル要素やアクションもあり、敵も手強いとあって子供だけでなく大人も十分に楽しめるものになっています。育成要素もあるので、キャラや武器を強化していけば、クリアが楽になるかも。
2人での協力プレイやチャレンジプレイ、3VS3での真剣勝負も可能です。なお、Joy-Conのおすそ分けでプレイできますよ。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:12Comments(0)

2018年01月01日

レコゲー2018 1月 据え置き機編①

新年明けましておめでとうございます。ゲーム業界も新しい1年が始まりました。
今年はNintendo Switchが本格起動することになるでしょう。一方でPS4・XBOX ONEは6年目に入り、成熟期に差し掛かります。となると、そろそろ新世代機の声が聞こえてきそうですけど、ゲームの売れないかつゲーム技術も成熟期に入った昨今、新世代機に求めるものは何なのかと問われる声も挙がることでしょう。
個人的には、VRを搭載したPS4が発売しているので、もうしばらくPS4はそのままで乗り切るのだろうと思います。
問題はXBOX ONE新型も登場したものの、根本部分はあまり変わらない。既にVRに関してはKinectである程度達成している。そうなると新世代機はますます難しいものになりそうです。売れているのかという点でも疑問符が付きますし。そうなると、新型機はWindowsとの連携が図られる、つまりはゲームパソコンへの回帰が起こるんだろうなと感じています。問題はWindowsのソフトが回るかなんでしょうけど、一方的なものになるんでしょうね(アダルトソフト対策で回らないと思う。逆に全年齢はどちらでも起動可能になる)スペックはWindows並(か、それ以上)になり、ゲーム以外にもWordやExcelといったソフトも使え、ソフトキーボードが標準装備。まるで1980年代に味わったあの体感を21世紀になって再び味わうわけですよ(苦笑)。でも、コスト面で考えれば、それが一番なんでしょうけどね。ゲーム機として生き残る以外の機能で生き残れる。となると、拡張もできるようになるし、アップデートもWindowsと準拠となるかもしれないですね。そして、ゲーム機の名前は「MSX 21」か(ギャハ)。


さて、脱線が過ぎている(爆)ので、本題に入りましょう。今年も1月中旬頃からの発売になるので、それほど多くありません。なので、正月商戦は過去の商品の多さに掛かってきます。それでもいい作品は出ると思っているので、少しの辛抱かなと思っています。


では見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品ですが、1本のみです。
それが、「人気声優のつくりかた」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売した同作品の移植版です。作品そのものの変更は18禁要素を取り除いただけなのですが、題材も面白く、どちらかというとコンシューマー向けの作品だと思っているので、幅広く触れられるのはいいことだと思います。・・・え、「スタンバイSay You!」?何ですか、それ(ギャハ)?


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2017年12月03日

レコゲー2017 12月 据え置き機編③

レコゲー、今回は前回一部紹介したPS4の注目作の続きから。今回紹介する作品は全てリメイク作品なんですね。


龍が如く 極2(★)
2006年にPS2で発売された「龍が如く2」のリメイク版。ドラゴンエンジンによって作り直されているため、街並み・ドラマシーン・アドベンチャーシーン・バトルシーンが全てシームレスで展開されます。
その他、キャストの追加・新規エピソードの追加・プレイスポットの追加・変更が施されています。細かなブラッシュアップも図られているため、既に遊んだ人もストレスなく遊べることでしょう。

Horizon Zero Dawn Complete Edition(★)
今年3月に発売した「Horizon Zero Dawn」の完全版。オープンワールドで展開される、どちらかというと玄人向けの作品です。
今作では、拡張コンテンツ「凍てついた大地」や、これまでに配信した各種アップデートの内容が収録されています。今欲しいという人は、こちらの購入がオススメです。

バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション グロテスクバージョン(★)
今年の1月に発売した「バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクバージョン」の完全版。本編に加え、2つのダウンロードコンテンツが収録されます。
なお、「バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション」はPS4・XBOX ONE・PC全てがダウンロード販売になり、グロテスク版はXBOX ONEとPCがダウンロード販売になります。また既に発売している「バイオハザード7 レジデント イービル」とグロテスク版は値下げ販売されます。

デッドライジング4 スペシャルエディション(★)
2016年12月に発売した「デッドライジング4」の完全版。本編に加え、追加要素とダウンロードコンテンツが追加されます。追加要素はカプコンのキャラのコスプレで主人公が登場するというもので、なぜかモリガンもある(笑)。

仁王 コンプリートエディション(★)
今年2月に発売した「デッドライジング4」の完全版。本編に加え、3種のダウンロードコンテンツが追加されます。ダウンロードコンテンツは武器・キャラ・シナリオの追加など多種多様です。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 11:27Comments(0)

2017年12月02日

レコゲー2017 12月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。いつもならPS4からなんですけど、今回は収まりのよさでNintendo Switchから(苦笑)。まぁ、1本だけなんですけど。


その作品は、Xenoblade(ゼノブレイド)2(★)
「Xenogears(ゼノギアス)」(スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売)・「Xenosaga(ゼノサーガ)」(ナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売)に続くゼノシリーズの最新作で、ゼノブレイドシリーズとしては3作目になります。今作は、前々作(「Xenoblade」)・前作「XenobladeX」との関連は無い模様。
主人公がブレイドと呼ばれる亜種生命体を発見したことで、そのドライバー(ブレイドを操る者)として運命を共にする間柄となり、ブレイドの目的となる楽園へ連れて行くというものになっています。
人間の世界は巨神獣といわれる動物の上で過ごしており、主人公はそこを転々としながら目的地に目指すというふうになりそうです。そこでさまざなアイテムを収集して財を成し、クエストをこなしていく形で進行していきます。
戦闘では攻撃・回復・防御の3タイプをスイッチしながら進めていくスイッチバトルとなっており、基本的にオートで進めていきます攻撃を繰り返すことでドライバーアーツという技を発動でき、それを使うことでゲージが貯まっていき、一定数まで来ると必殺技を繰り出せるふうになります。爽快感はあるようですね。
アクション要素はあるものの、苦手な人でも楽しめるようなフォローもあるようです。もちろんRPGの要素も強いものになっており、哲学的なSFがモットーになっているゼノシリーズですから、深くて濃いものになっているでしょうね。


ここからはPS4の作品紹介です。


最初は、地球防衛軍5(★)
元々はSIMPLE2000シリーズの一つとして製作されたもので、「THE 地球防衛軍」のリメイクである「地球防衛軍3」、続編の「THE 地球防衛軍2」のリメイクである「地球防衛軍4」と追加作である「地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR」の続きになります。その経緯から、今作が久しぶりの完全新作になるわけです。
2022年の日本を舞台に、宇宙からの侵略者と戦っていきます。今作の主人公は民間人としてEDF(全地球防衛機構軍)に派遣されているようで、戦っていくことでランクアップ(昇進)していくようです。
今作では、戦闘描写がアップしているとのことなので、よりリアルな戦闘シーンを楽しめそうです。

2番目は、アイドルマスター ステラステージ(★)
765プロと961プロが共同で企画していた伝説のライブ「ステラステージ」を成功させるために、765プロの13人のアイドルが活動するものになっています。
基本的な進行は13人の中から1人を選びプロデュースしていくというもので、パラメータ型育成ゲームとも言えます。そこからライブ(リズムアクション)をこなしていって評価を上げていきながら6大タイトルを取っていき、伝説のライブへ近付くというふうな流れです。なお、ライブで稼いだポイントは、コーチングという才能開花イベントで使うことができます
新曲や新衣装も多数収録されているので、より楽しめるのではないのでしょうか。

3番目は、A列車で行こうExp.(★)
鉄道運営と都市発展型シミュレーションゲームの最新作。ただここ数年はPCが主体になっており、コンシューマーでは2016年に発売した3DSの「A列車で行こう3D NEO」(2014年に発売した「A列車で行こう3D」のリメイク)以来、据え置き機では2006年に発売したXBOX 360の「A列車で行こうHX」以来、プレイステーションハードに限れば、2001年にPS2で発売された「A列車で行こう2001」以来16年ぶりになります。なお、今作はPCで発売された「A列車で行こう9」の移植版になります(追加コンテンツも含む)。
新要素としては、新規建物・新車両(これまで許可の下りなかったJR東海の車両も含む)以外に、鉄道模型モード・フライトモード・ガイドムービーが搭載され、PS VRにも対応しています。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 11:49Comments(0)

2017年12月01日

レコゲー2017 12月 据え置き機編①

12月、年末商戦の時期になりました。今年もあと1ヶ月経てば終わりになってしまうんですね。
そんな年末商戦は、まぁまぁという感じになりそう。それほど多くは無いものの、ラインナップ的に悪くはないので、11月以前の商品と組み合わせれば、いい売り上げになるのではないのでしょうか。


では、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の紹介から。


最初は、「リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
アトリエシリーズ20作品目になる記念作で、3ハードでの同時発売になります。これはかなり珍しいのでは。
アトリエシリーズの日常感と不思議な絵の世界の非日常感を織り交ぜたものになっています。なお、主人公はシリーズ初の姉妹のようです。
今作は新要素がいくつか登場します。
一つ目は、「活性化アイテム」の登場。直感的なパズル要素に加えると、思ってもみなかった結果になるようです。
二つ目は、「コンビネーションバトル」&「バトルミックス」。
前者は、2人1組で最大6人の戦闘が行え、前衛が攻撃するのに対し、後衛は回復などのサポートを行うようになります。後衛は自動で進められるので、コンボが決まりやすくなるという利点も。
後者は、採取した材料を戦闘中に即席で調合するというもので、出来上がったアイテムを利用して戦闘を大きく変えることもできます。
なお、今作では「ソフィーのアトリエ」・「フィリスのアトリエ」のキャラも登場し、主人公を助けてくれるそうです。どのような形で登場するのかも楽しみですね。

もう一つは、「L.A.ノワール」(PS4Nintendo Switch・XBOX ONE)
2011年にPS3・XBOX 360・PCで発売した同作品の移植版。1940年代のロサンゼルスを舞台にしたハードボイルドアドベンチャーではあるものの、アクション要素が極めて強い作品でもあります。
というのも、ロックスター・ゲームスが絡んでるだけあって何でもアリで、殴る蹴る撃つの行動もアリなのです。
共通要素としては、追加ダウンロードコンテンツも全て収録される点。そして、PS4版・XBOX ONE版はハイデフと4D映像(後者はPS4 ProとXBOX ONE Xのみ)に加え解像度が720pから1080pに変更され、Nintendo Switch版は、タッチスクリーンでの操作が可能になっただけでなく、ジャイロ機能・ジェスチャー操作・HD振動に対応したJoy-Conモード、新しいカメラアングルが追加されています。
とにかくリアリティのある作品。さらにきれいになったグラフィックなので、より臨場感があふれることでしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年11月02日

レコゲー2017 11月 据え置き機編②

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4の注目作から。


最初は、初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン DX
2016年にPlayStation Storeで配信された同作品に追加要素を加えたもので、「初音ミク プロジェクト ディーヴァ アーケード フューチャートーン」をPS4向けに最適化させたものになっています。
今作は「Prelude」・「Future Sound」・「Colorful Tone」の3種類のコンテンツを中心に、3つの追加楽曲パックも完全収録2種の新曲も追加されます。
動画も1080p・60fpsの高解像度・高画質仕様になっています。
収録曲は238曲、収録衣装は396着とプロジェクト ディーヴァシリーズの集大成とも言える作品になっています。

2番目は、DJ MAX RESPECT(★)
韓国で発売されている同作品の移植版。
4~8つのボタンからモード選択をでき、初心者から上級者まで楽しめるようになっている他、3種類のプレイスタイル、オンライン対戦、2人でのローカル対戦も可能になっています。
見た目以上にエッジの利いた音楽作品になっているので、クラブやテクノの好きな人には薦めやすいのかもしれません。

3番目は、.hack//G.U. Last Recode(★)
2006年にPS2で発売した「.hack//G.U.」をはじめとするシリーズ3部作のリメイク。今作はそれに加え、新作が収録されています。
フルHDになった以外にも、60fpsによる滑らかな動き、ムービーの解像度やテクスチャの解像度も上がっています。またリトライ機能やチート機能といった初心者や既に遊んだプレイヤーへの配慮もなされています。
シリーズ自体も15周年ということで、現在BS11で「.hack//SIGN」が放送中です。同作品を楽しんだ方にもオススメです。

最後は、ゲーム天国 CruisinMix(★)
1997年にセガサターン版で登場した「ゲーム天国」の移植版。「ゲーム天国」そのものは、アーケードが源流で、PSにも「GUNばれ!ゲーム天国」として移植されています。
移植に際し、オンラインランキングを搭載し、縦画面でのプレイも可能になっています。
見た目はおちゃらけとしていますが、本格的かつ硬派な縦スクロールのシューティングゲームなので、今でも移植希望の高い作品です。懐かしいと思った人もぬるいシューティングに辟易していた人両方に納得いく作品になるでしょう。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2017年11月01日

レコゲー2017 11月 据え置き機編①

11月になりました。季節は秋から冬へと移り変わるだけでなく、2017年もあと2ヶ月を切ることになりました。そして、この時期に行われる最大のイベントが、アメリカになりますけど感謝祭(ブラックフライデー)このイベントが終わると、いわゆる年末商戦に突入というふうになるわけです。
そんなこともあり、この時期の商品は年末商戦への試験投入的なものになっており、この時期で売れる商品は、基本的に年末商戦でも売れるとされています。そのため、主にパーティーゲームや大作RPGが投入されることが多いですね。ただ、ここ数年は、そのような作品は少なく、一般的な月に成り下がりつつあるのかなと。


では注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品紹介から。


最初は、「オカルティック・ナイン」(PS4XBOX ONEPS Vita)(★)
元々は2014年に刊行されたライトノベルから端を発し、2016年にはテレビアニメにもなりました。今回はそのテレビアニメ版をベースに制作されるものと思われます。
壮大な内容に大どんでん返しの結末に唖然とした人もいたでしょう。まだ体験したことのない人は、「カオスヘッド」や「シュタインズ・ゲート」などの妄想科学シリーズを楽しんでおくといいかもしれません(作品との直接的関係はないが、内容は非常によく似ている)。

2番目は、「ウルフェンシュタインⅡ:ザ ニューコロッサス」(PS4XBOX ONE)(★)
1992年よりシリーズ化(最初の作品は1981年に発売)されたFPSの元祖とも言える作品の最新作。2014年に発売した「ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー」の続編にあたります。
親衛隊の大将を倒してもなお強いナチス支配下のアメリカを解放するために、主人公が奔走するというものになっています。
今作では、ナチスが開発したロボットの鹵獲(ろかく)が可能になるようで、それに乗ってプレイも可能です。

3番目は、「ソニックフォース」(PS4Nintendo Switch)(★)
謎の敵とエッグマンに支配された世界を救うために、ソニック達がレジスタンスを設立し戦うというものになっています。
3種類の遊び方ができるようになっており、クラシックソニックではメガドライブ版の「ソニックザヘッジホッグ」をベースに、モダンソニックではドリームキャスト版の「ソニックアドベンチャー2」をベースに、さらにアバターと共にプレイも可能になるとのこと。プレイが進めば、カスタマイズできる種類も増えるそうなので、やり込み好きにも楽しめます。またネットでの連動やアバターのレンタルも可能になっております。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2017年10月03日

レコゲー2017 10月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。


まずはPS4。その最初作品は、太鼓の達人 セッションでドドンがドン!(★)
シリーズの最新作が、いよいよPS4で登場します。もちろんPS4では初登場になります。
今作での新機能の一つが、「セッション演奏」「ゲストセッション演奏」の場合は、色々な作品のキャラと一緒に演奏でき、「フレンドセッション演奏」の場合は、Sony Entertainment Networkアカウントを所有する人なら、ログインしていなくても演奏データがあれば一緒に演奏可能です。また「太鼓ランクマッチ」というオンライン対戦もあり、相手の演奏データとのマッチングで対戦が行えます。勝ち負けによってランクの昇降格も行われます。
久しぶりのソニー系ハードでの登場。演奏できる曲も70以上。最新の曲や流行りの曲も収録されます。子供向け作品の曲も多いので、親子で楽しみたい人にもオススメです。

もう一つは、月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~
2012年にPCで発売された「月に寄りそう乙女の作法」の移植版。2015年にPS Vitaに移植され、今作はその移植になります。
基本的にはPS Vita版をそのまま移植することになるのでしょうが、大画面でプレイできるだけでも大きなアドバンテージなるのかなと。


もう一つは、Nintendo Switch。こちらは、スーパーマリオ オデッセイ(★)をば。
マリオシリーズの最新作で、純粋なアクション作品になると、ゲームキューブで発売された「スーパーマリオサンシャイン」以来15年ぶりなのだそうな。その間に色々とマリオシリーズが登場しているので、そう聞くと意外とも言える。
今作はキノコ王国ではなく、『とある地球』と題された惑星でのお話になり、そこで様々なアクションを行います。最大の特徴は、相手を乗り移って操作するというところ。彼らを駆使して世界中に散らばるパワームーンを集めることになります。乗り移るためのキャラはJoy-Conを分け与えることでプレー可能になっており、無敵状態で遊べるとのこと。
なお、今作ではシリーズで初めてゲームオーバーの概念が無いそうなので、どれだけ荒っぽいプレーをしても安心(笑)。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2017年10月02日

レコゲー2017 10月 据え置き機編①

10月になり、まだまだ昼は暑かったりするものの、いよいよ秋めいてまいりました。ゲーム業界も実りの秋としたいのか、作品を充実させんと意気込んでいます。この時期の作品は、長い目で見れば、クリスマス商戦にも売れるものになると思うので、意気込みも違いますわね。


では、注目作の紹介です。今回も最初は、マルチ展開の作品から。


最初は、「LOST SPHEAR」(PS4Nintendo Switch)(★)
記憶を操作して世界を改変できる主人公が仲間達と共に世界を旅するというRPGになっています。
本作は、「クロノ・トリガー」を源流にするアクティブタイムバトルを採用しているものの、コマンド選択式になっているので、戦況を見ながら判断することもできます。また任意のキャラをバトル中に移動させることも可能です。
本作の目的は、ロスとしてしまったものを再生させること。人との会話や敵との戦闘で記憶を集め、その中から再生していくというふうになっています。これにより先に進めることや新たな能力の開放ができるようになります。
それ以外にも機装と呼ばれるロボットに乗っての移動や敵との戦闘を図ることも可能です。
幻想的な世界観ながら、内容はかなりシビアで難易度は高めなのではと思います。骨のある作品になるかもしれないので、どちらかというと玄人向けの作品になるのでしょうか。

2番目は、「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」(PS4PS Vita(★)
1986年に発売したドラゴンクエストシリーズと1987年に発売したファイナルファンタジーシリーズの30周年記念作品。双方の30周年を橋渡しする作品になっています。
登場人物は双方のシリーズから計26人。そのうち「ドラゴンクエストⅥ」のテリーや「ファイナルファンタジーXV」のノクティスなどの新キャラが計10人登場します。なお、キャラボイス付になっています。
両シリーズの名場面をモチーフにしたマップが登場。さらに、各キャラの登場シーンなどが見られるミュージアムモードやプレイ後のハイライトモードも搭載されています。
また1つのコントローラーでプレイできるローカル対戦やPS4・PS Vitaとの間でもプレイ可能なインターネット対戦、PS Vita同士で楽しめるアドホック通信対戦が楽しめます(全て最大4人まで可能)。なお、インターネット対戦中はスタンプでの会話になります。
シリーズのフリークにとってはたまらない仕様になっているので、オススメです。

3番目は、「アサシン クリード オリジンズ」(PS4XBOX ONE)(★)
古代エジプトを舞台にしたアクションRPG作品になっており、アサシン教団設立の背景を知ることができるものになっているとのこと。
特徴としては、謎解きの要素以外に、多種多様な武器をシームレスに持ち替えて複数の敵を倒すことができるようになっています。
プレイするたびに様々な要素を見せる、やりこみ要素の強い作品に仕上がっているようです。

最後は、「甘えかたは彼女なりに。」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。他人との距離感を掴めない主人公とヒロイン達との恋物語です。
PCからの移植(18禁作品なので、その要素を除く)なので、追加要素はないようですが、遊んでみたかったという人やPC作品に抵抗感のある人は、遊べる機会になりそうです。
次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)