2019年02月03日

レコゲー2018 2月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、JUMP FORCE(★)
週刊少年ジャンプ創刊50周年記念作品で、ジャンプのキャラクターと共に戦うアクションゲームです。
3人1組で戦うものになっており、ジャンプ特有(?)の超強力な攻撃を食らうと自分達のいるエリアが破壊できるというオマケ付(笑)。オンラインバトルも用意されており、海外でも発売予定ということから、もしかすると海外のプレイヤーとの対戦もできるかもしれません
今昔のジャンプキャラが一堂に会したという部分でも涙モノなのに、一緒に戦うというシチュエーションも燃えますね。努力×友情×勝利を体現できる作品ではないかと思っております。

2番目は、NieR:Automata Game of the YoRHa Edition(ニーア オートマタ ゲーム オブ ザ ヨルハ エディション)(★)
2017年に発売した「NieR:Automata」の特別版。
2017年発売の本編に各種ダウンロードコンテンツや特典をプラスしたものになっています。基本的にはインターネット環境が必須(各種特典のダウンロードのため)になるので注意。
高評価を得た作品が安く手に入るだけでなく、オマケも付いてくるので、やってみたいと思っていた人にはチャンスなんじゃないかなと。

3番目は、恋がさくころ桜どき(★)
2014年に発売した同作品の移植版。
大きな追加要素は無いものの、元々作品の評価は高いので、気にすることは無いと思われ。
最後は、大図書館の羊飼い -Library Party-(★)
2013年に発売した「大図書館の羊飼い」の移植版で、これまでにPS Vita(2015年)、Nintendo Switch(2018年)に移植されています。アニメ化もされました。
基本的にはPS Vita版・Nintendo Switch版をベースにしたものになっていますが、唯一違うのは、フルHDに対応している点でしょうか。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2019年02月02日

レコゲー2018 2月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は全てギャルゲーの紹介なので、かいつまんでいきます。


①「ノラと皇女と野良猫ハート2」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
2017年に発売した同作品の移植版。
移植に際し、新規イラスト・シナリオの追加が行われています。テレビアニメ同梱版は無いものの、抱き枕ないしはタペストリーの付くプレミアム版が展開されます。

②「添いカノ ~ぎゅっと抱きしめて~」(PS Vita)(★)
2018年に発売した同作品の移植版。
移植に際し、サブヒロイン2名のシナリオが追加されます。

③「かりぐらし恋愛」(PS4PS Vita)(★)
2018年に発売した同作品の移植版。
追加要素は特にないものの、結構おかしな展開になる作品で、ラブコメ要素も強いので、オススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2019年02月01日

レコゲー2018 2月 据え置き機編①

2月になりました。決算期の3月まであと1ヶ月。それに向けてのラインナップも充実してくる頃ではありますが、今年はどうなんでしょうか。
早速見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の商品からです。


最初は、「キャサリン・フルボディ」(PS4PS Vita)(★)
2011年にPS3とXBOX360で発売した「キャサリン」のリメイク版。
8年ぶりの再発売にあたり、難易度調整(より簡単に楽しめるモードの追加)とオートプレイの追加(イージーと新しく加えられた新難易度のみ)、アレンジモードの追加、新キャラの登場が挙げられます
硬派なアクションアドベンチャー(パズルゲーム)として評価の高い作品ですが、実に8年ぶりの展開になるので、やったことのない人も多いはず。新難易度も設定されたので、これを機に初めてもいいのではないのでしょうか。

2番目は、「ウィザーズ シンフォニー」(PS4Nintendo Switch)(★)
3DダンジョンRPGと仲間の絆を深める育成アドベンチャーを組み合わせた作品。アークシステムワークス30周年記念作品になります。元々は、「ウィザーズハーモニー」として3作品(1が1995年、2が1997年、3作品目にあたるRが1998年)発売しています。いわば、メーカーのオリジン的な作品になるんでしょうか。
平和な世の中になっても好奇心旺盛な人達、冒険家がそのポジションをフルに生かして冒険家のサポートをするコンダクターになった人達の物語です。
基本的にはクエストを受け、ダンジョンを探索して目的を果たすというもの。仲間の絆を大事にしており、連携攻撃とかばう行為・一定ゲージ量になるとできるリンク攻撃(一斉攻撃のようなもの)・サポート仲間の攻撃や守備と多彩です。ちなみに、この絆は好感度として表現され、キャラクエスト登場など様々な影響を与えます
3Dダンジョンはオートマッピングになっているので、苦手な人も安心してプレイできます。キャラ育成もスキル型なのでわかりやすいですね。

3番目は、「金色のコルダ オクターヴ」(Nintendo SwitchPS Vita)(★)
金色のコルダシリーズの楽曲で楽しむリズムアクションゲームで、キャラソンが30曲以上収録され、4つの難易度で楽しめます「金色のコルダ2」を主体にしたモードと「同3」を主体にしたモードの2つで構成され、シリーズを越えたキャラの共演も見どころです。

4番目は、「逆転裁判123 成歩堂セレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2014年にニンテンドー3DSで発売した同作品の移植版。高解像度で楽しめるだけでなく、英語版も収録されています。
丁度テレビアニメ放送中。作中のエピソードも登場するので、振り返る意味でも予習の意味でも楽しめるのではないのでしょうか。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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2019年01月03日

レコゲー2019 1月 据え置き機編③

レコゲー、今回も引き続きPS4の注目作の紹介です。今回は移植やリメイク作品が中心なので、ピックアップで紹介。


ソードアート・オンライン フェイタル・バレット COMPLETE EDITION(★)
2018年に発売した「ソードアート・オンライン フェイタル・バレット」の完全版。
本編に加え、発売日と同時に配信される大型拡張コンテンツに加え、過去配信されたダウンロードコンテンツも収録されたお買い得版でもあります。
現在テレビアニメが絶賛放送中なので、相乗効果を発揮できるのではないのでしょうか。

CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!(★)
2012年にPSPで発売した「CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!」の移植版。
移植に際し、テレビアニメで先行登場した育て屋でもある13人目の巫女(へびつかい座の巫女)が登場します。
こちらは、昨年の秋アニメで登場し、つい先日終わったばかりゲームの発売とほぼ同じ時期に映像メディアも登場するため、こちらも上手く相乗効果を発揮できるんじゃなかろうかと。

龍が如く4 伝説を継ぐもの(★)
2010年にPS3で発売した同作品の移植版。
高解像度になったリマスター版としての側面がある他、一部キャストの変更による再収録が施されています
この作品は、奇しくも同じ神室町を舞台にした「JUDGE EYES:死神の遺言」が出ているのと今年には5作目も投入されます。予習がてらに楽しむのもいいんじゃないかなと。

バイオハザード RE:2バイオハザード RE:2 Z Version(共に★)
1998年にPSで発売された「バイオハザード2」のリメイク版。Z版はCEROのレーティングでZになります。
4K映像に対応(ハードはPS4 Proが必須)・日本語音声も収録されているとのこと。
実は2002年にゲームキューブでリメイク予定があったものの、中止になったという憂き目に遭っています浮かんでは消えていった構想だったので、今回ようやく日の目を見たというふうなんですよ。ファンはありがたがって楽しみなさいと(ニヤニヤ)。

ひぐらしのなく頃に 奉(★)
2002年に同人作品として登場以来、PS2やPS3に移植されています。今回のバージョンは2018年7月にNintendo Switchで発売したものの移植になります。
PS4への移植に際し、既に公表されている19本のシナリオと4本のシナリオを追加されます。キャライラストが一部コミカライズ版になる点や新規オープニング主題歌&ムービーの収録、ミニゲームの収録もなされます。そして、これまで1周目でもルートが変わることがあったのを「鬼隠し編」で固定し、以降各話にルート分岐するようになりました。またルートに関してはナビゲート機能が搭載されるので、行きたいシナリオにほぼ自動的に進むことができるようになりました。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2019年01月02日

レコゲー2019 1月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。まずはPS4から。


今回は、リメイクや移植モノが多いので、今回は唯一になる新作の紹介をば(とはいっても、シリーズなんですけどね(苦笑))。


その作品は、キングダム ハーツⅢ(★)
実に14年ぶりのシリーズ最新作で、一連のシリーズ最終作にもなります。
「塔の上のラプンツェル」・「ベイマックス」・「トイ・ストーリー」・「モンスターズ・インク」・「アナと雪の女王」・「パイレーツ・オブ・カリビアン」など12年の空白を埋めるかのように新作が登場します。ほぼ入れ替わりとまで言われるくらいだそうな(苦笑)。
バトルアクションもハードが変わったことでパワーアップし、演出力も高まってきましたネタバレ的な動きが来て大変なことになりそうでしたけど、それだけ皆が気にしている作品でもあります。また、これでシリーズは完結するわけですけど、ここから新たなシリーズができるかもしれないと思うと、この作品の売れ行きが重要になってくるのではと思っています。
次回もPS4の注目作、移植モノやリメイク作品の紹介です。


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2019年01月01日

レコゲー2019 1月 据え置き機編①

新しい年が始まりました。ゲーム業界にとっていい1年であってほしいものですけど、ダウンロードコンテンツが主流になりつつある今、原資をどうやって回収するか、いつまでも遊んでもらえるようなソフトを作っていくのかがポイントになっていくのでしょう。共に難しい課題ではありますけど、ダウンロードコンテンツで売れるようになった今だからこそ、やりやすいのではと思います。逆に言えば、ソフト1本の寿命は、昔に比べたら伸びたのかもしれない。それはそれでいいことなんだよね・・・。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
領主である父親に懇願して、担当管理官(領主代行)として赴任した貴族令嬢でもある主人公が、片田舎の村を発展させていくという経営シミュレーション的な側面を持ったアトリエシリーズの最新作。違うのは、錬金術で盛り上げていくという点でしょうか(ただし、主人公には錬金術の才能は無い)。基本的な流れは、平日は依頼人の仕事をこなす、休日は休み以外にも探索、人々の交流などに充てられます。
また、この作品は過去のシリーズのキャラが助っ人として総出演します。過去の作品に思い入れがある方にも楽しみなものになるでしょうね。
なお、この作品は、アトリエシリーズ20周年、ガスト設立25周年記念作品でもあります。

続いては、「テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER」(PS4Nintendo Switch)(★)
2008年にXBOX360で発売された「テイルズ オブ ヴェスペリア」の移植版。2009年にはPS3にも移植され、今回発売する商品は、PS3版に準拠しています。
PS3版に準拠しているとはいえ、リニューアルも図られており、解像度の向上が図られています。またPS4版のみにはなるものの、フレームレートが向上し、より滑らかな動きで楽しめるようにもなっています。さらに、当時のダウンロードコンテンツが収録されているだけでなく、無料で追加ダウンロードコンテンツも楽しめるようになっています(ただし、一度きり)。その他、リザルト画面に字幕が付く、音声言語選択(日本語・英語)が可能になり、字幕も日本語以外から選べるようになっています(PS4以外の機種)

最後は、「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」(PS4XBOX ONE)(★)
実に12年ぶりのシリーズ最新作で、今回ゲームエンジンにUnreal Engine4、サイマル・ソフトウェアのTrueSKYというテクノロジーを採用しており、複雑な天候を表現したことで、よりリアリティあふれるものになっています
さらにPS4版では、プレイステーションVRも採用しており、そのリアリティさをこの上なく体感できるようにもなっています。懸念される3D酔い対策も練られているとのことなので、この手のものが苦手な人も楽しめるのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2018年12月03日

レコゲー2018 12月 据え置き機編③

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


唯一となる作品は、JUDGE EYES:死神の遺言(★)
「龍が如く」の製作スタッフ陣が開発したアクションアドベンチャーで、神室町が舞台になっていますが、「龍が如く」のキャラは登場しないとのこと。
主人公は両親を弁護した事件の被害者に殺され、紆余曲折を経て弁護士になったものの、ある事件で弁護した被告人が起した事件によりインチキ弁護士のレッテルを貼られたため、今は探偵となって暮らすというふうで、木村拓哉さんがモデルになっております。それ以外のキャラも有名な俳優陣がモデルになっており、ドラマを見ているかのような作りになっています。
今作は、探偵となって聞き込み・尾行・チェイス(追跡)・変装・ピッキングなど様々な行動により状況証拠を積み上げ、犯人を追い詰めます。また、バトルになることもあり、基本的には「龍が如く」のようなバトルなどもできるようになっています。さらに、ミニゲームも充実しているので、息抜きだけでも十分に遊べます。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2018年12月02日

レコゲー2018 12月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。かいつまんで紹介していきましょう。


①「カプコン ベルトアクション コレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
カプコンのベルトスクロールアクションゲームを収録したオムニバス作品。「ファイナルファイト」・「天地を喰らうⅡ 赤壁の戦い」など7本が収録されています。今作では、オンラインプレイが可能になっており、協力プレイができるようになっています。またNintendo Switch版ではローカル通信も対応しており、1本のソフトで最大4人までプレイ可能です。

②「くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
くにおくんシリーズを収録したオムニバス作品。今作では国内の作品11本に加え、海外で発売された4本、そしてダブルドラゴンシリーズが海外版として3本の合計18本が収録されます。
今作では、1人プレイで遊ぶ場合は、様々なミッションが設けられており、それをクリアすると特典がもらえるようになっています。オンラインも可能で、Nintendo Switch版ではローカル通信にも対応しており、1本のソフトで最大4人までプレイ可能です。なお、バグなどが修正されたクオリティアップ版も収録されています。

③「鬼武者」(PS4Nintendo Switch)(★)
2001年にPS2で発売した同作品のHDリマスター版。PS2のロンチ作品として登場し、バッサリ感を新ハードで体現させました。後に発売された4本ともPS2で発売され、PS2の進化を垣間見せた作品でもあります。
先述のハイデフだけでなくワイド画面化も図られただけでなく、アナログ操作に対応かつアナログスティックに倒した方向に進行する仕様にも対応し、易しいモードの初期収録や日本語ボイスも新規収録されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2018年12月01日

レコゲー2018 12月 据え置き機編①

12月になりました。今年も残すところ1ヶ月を切らんとしています。ゲーム業界も年末商戦に突入し、毎年のごとくたくさんのソフトをラインナップさせてきました。大物ソフトをぶつけてくるのも、この時期ならでは。大物といえば、あの作品も今月発売。そのあたりは、また後日。


では、見てきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介です。


最初は、「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」( PS4Nintendo Switch)(★)
2016年に発売した「ドラゴンクエストビルダーズ」の続編。今作はサブタイトルにあるように、「ドラゴンクエストⅡ」のその後の世界を描いたもので、何もない島を舞台にしております。
今作では、何もない島以外にも色々な島があり、そこでの事件を解決すると、何もない島に移住して、開拓を手伝ってくれます。また高いところから落ちても、かぜのマントがあれば滑空できたり、水中での移動やダッシュ移動も併せてできるようになりました。斜めにブロックを削ってよりクリエイティブなものを作ったりできますし、主人公目線で楽しむこともできて、エンタメ性も高まりました。その他、食事も豪華にできるようになったし、マグネットブロックのようなトリッキーなものも作れる、何でもできるようになったといっても過言じゃないでしょう。
さらに、オンラインプレイも可能になっており、オンラインではマルチプレイができるようになっています。さらにNintendo Switch版では、ローカル通信に対応しているので、手軽に遊べるようにもなっています。また、さつえいモードをけいじばんに送って、皆からの評価を得られるようになりましたし、作ってみたいものを見付けたら、ビルダーペンシルというペンで囲えば、素材を集めて同じものを作ることができるようになっています。
ストーリーモードの面白さだけでなく、それ以外でさらに遊べるように進化していて、飽きの来ない作りになっている点で年末年始の長い休みを潰せそうです。

2番目は、「√Letter ルートレター Last Answer」(PS4人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
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2018年11月02日

レコゲー2018 11月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4から。


最初は、シェンムーⅠ&Ⅱ(★)
1999年にドリームキャストで発売した「シェンムー 一章 横須賀」と2001年に同ハードで発売した「シェンムーⅡ」を1枚に収録し、リファインしたものになっています。クラウドファンディングで「シェンムーⅢ」の発売が決まったことで動いた作品とも言えます。
ユーザーインターフェイスの改良やハイデフ仕様の映像に進化しただけでなく、トロフィー機能やどこでもセーブが(ごく一部を除き)対応するなど改良されています。操作性も左スティックにも対応しているとのことなので、遊びやすくもなっています。
いよいよ、未完の物語が終焉となるのでしょうか。今作は11章あるとされる物語の1章から6章の途中までにあたる部分(ただし、2章のようにカットされた部分もある)になります。色々と早すぎた作品とも言われていたので、龍が如くシリーズがヒットしている今、この作品も再評価されるのではと思っています。

2番目は、ヒットマン2(★)
現在リブートシリーズとして展開されている同作品の2作目。どうやら過去に発売している「ヒットマン: サイレントアサシン」(2作目で登場したもの)とは違う内容になるそうです(今作の舞台がマイアミになっているため)。
今作では、ストーリーモード以外にもシリーズ初のオンラインアサシンモードを搭載。そのオンラインモードは協力してアサシンを行うものとターゲット5人を誰が先に殺すかという対戦モードの2種類が搭載されています。
ステルスアクションとしては完成度の高い作品なので、玄人向けの作品ではありますが、闇社会の話が好きな人ならオススメですよ。

3番目は、ケツイ Deathtiny ~絆地獄たち~(★)
2003年にアーケードで展開された「ケツイ ~絆地獄たち~」の移植版。過去にもニンテンドーDS・XBOX360・PS3に移植されています。
アーケード版でも掲載されることのなかったより細やかなデータやプレイヤー自身のウィークポイントなどを画面上に掲載。プレイヤーのフォローアップだけでなく、トリビアな情報を提供してくれます。また誰もが楽しめる難易度設定が可能で、アーケードそのままのプレイもできれば、初心者向けに簡単になっているモードも。さらに自由な難易度調整もできるだけでなく、製作会社のエムツーが作ったオリジナルのモードも収録されています。音楽もアーケードそのままで楽しめるだけでなく、アレンジもあり、ファンにはたまらない仕様になっていることでしょう。

4番目は、ゲーム天国 CruisinMix Special(★)
1995年にアーケードで展開された「ゲーム天国」のアレンジ版。セガサターンで発売されたものを移植して、さらに今作発売に合わせてさらなる追加を加えたものになっています。
その追加仕様とは、ジャレコ(「ゲーム天国」の製作会社)の作品である「シティコネクション」のキャラが登場します(他2体追加もあるものの、ダウンロードコンテンツや特典で追加となる)。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2018年11月01日

レコゲー2018 11月 据え置き機編①

11月になりました。今年も残すところあと2ヶ月ほど。今月末、日本では3連休あたりから年末商戦がスタートすることになるでしょう。今月は年末商戦を図る上での物差しになりそうですね。


では、見ていきましょう。今月も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「RPGツクールMV Trinity」(PS4Nintendo Switch)(★)
2015年にWindows・Mac用(以下PC版)で発売した「RPGツクールMV」の移植版。
今作では、コンシューマ向けということで、家庭用ゲーム機でも作りやすいようにチューンナップされたものになっています。ただし、移植に際してPC版より素材数が2倍かつキャラボイス・歌付きBGM機能・細やかな機能設定などが搭載されているので、既にPC版を持っている人でも新たに製作したくなるようなふうになっています。
なお、作った作品はオンラインを介して遊べますこの作品を持っていなくとも専用のツールである「RPGツクールMVプレイヤー」をダウンロード(ダウンロードコンテンツで配信)すれば、遊ぶことができます(ただし、「RPGツクールMV Trinity」で作成された作品のみ対応)。

もう一つは、「ROBOTICS;NOTES DaSH」(PS4・Nintendo Switch)(★)
2012年にPS3・XBOX360で発売した「ROBOTICS;NOTES」の後日談を描いた続編。2014年にはPS Vitaに追加版となる「ROBOTICS;NOTES ELITE」が移植されています。テレビアニメにもなって人気を博しましたね。
今作は主人公達が高校を卒業した後の話。闇に葬ったはずの黒幕がデジタルデータ化で復活し、蠢(うごめ)き出すというもの。今作では、「STEINS;GATE」のダルこと橋田至がゲスト出演します。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2018年10月02日

レコゲー2018 10月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。まずはPS4から。


最初は、アサシン クリード オデッセイ(★)
シリーズの最新作で、古代ギリシャを舞台にしております。今作では主人公を男女で選択できるようになり、マルチエンディング的な要素も含まれているとのこと。システム的には前作になる「アサシン クリード オリジンズ」をブラッシュアップさせたものになっています。

2番目は、レッド・デッド・リデンプションⅡ(★)
西部劇の世界を描いたシリーズ最新作で1899年のアメリカ西海岸が舞台になります。
基本的には、主人公の理念に従うか、主人公が所属しているギャングに忠誠を誓うかのどちらかになるのですが、オープンワールドの作品なので、狩りをするもよし、馬を乗りこなすもよし、街に繰り出すもよし、色々できるのも特徴的ですね。

3番目は、絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-
シリーズ最新作ながらも様々な経緯を経て遂に発売に至った作品。当初は2011年となっていたものの、今冬になってすぐに東日本大震災が起こり、一時は発売中止に追い込まれます。その後アイレムから退社したスタッフで設立されたグランゼーラによって開発が再開され、今に至るというふうです。開発再開後も石橋を叩いて渡る格好で進められており、ずさんな開発による遅れだけでなく、震災の影響も色濃く残していると言っていいでしょう。
就職活動でやって来た、土地勘のない街からの脱出を図るというのが大きな目標となります。地震発生から1週間という中で、人との関わりを描いたものになるとのことだそうです。またPS VRにも対応しているので、リアルな脱出ゲームとしてプレイすることもできるようになっています。

4番目は、人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
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2018年10月01日

レコゲー2018 10月 据え置き機編①

10月になりました。今年も3/4が過ぎ、いよいよ第4コーナーを曲がってラストスパート・・・いったところでしょうか。まだまだ色々なことが起こるでしょうけど、悪いことばかりじゃなければいいのですけどね。
ゲーム業界としてはPS4 Proが10/12より値下げされるとのこと。税別ながら4万円を切る値段になり、4K・8Kテレビ放送が開始され、クリスマス商戦にもなる年末に向けて弾みを付けたいんでしょうね。ハイスペックな本体が安くなるのは、普及させるのにはいいことです。


では、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「ロックマン11 運命の歯車!!」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ11作目ですが、メディア媒体で登場するのは8以来約20年ぶり(9・10はダウンロード販売のみ)。またドット絵という作りで9・10は作られていましたが、今作では最新ハードのスペックでモデリングされています。さらに、チャージショットとスライディングが復活し、新たなシステムとして今作のキモであるダブルギアシステムが投入されます。このシステムは、強力な能力を発揮できるものの、オーバーヒートを起こし、その間は使用不可になります。使いどころが肝心なんでしょうね。
難易度設定もあるので、今までシリーズに馴染みのない人も、過去プレイしたことはあるもののブランクがある人も、ロックマンシリーズのハードな難易度になれている人にも誰でも楽しめる作品になっているようです。

2番目は、「さくらさくら」(PS4PS Vita)(★)
2009年にPCで発売された同作品の移植版。過去にPSPに移植されています(2010年)。
今回の移植に際して、新規グラフィックやアイテムが追加されるだけでなく、PC版で不便だったレコードモードや寮内の検索やルート探索がわかりやすくなっています。さらにPC版では語られていない部分も追加要素として解明されており、PC版でプレイした人もまたやってみたいと思わせる要素が盛り込まれています。

3番目は、「ノラと皇女と野良猫ハート HD VERSION」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPCで発売された「ノラと皇女と野良猫ハート」の移植版。こちらも過去にPS Vitaに移植されています(2017年)。
追加要素としては、PS Vita版の追加部分に加え、題名にも付いている通りハイデフ化がなされているという点でしょうか。今回も2017年に放送されたテレビアニメが同梱され、さらに続編の発売も決まっているので、今のうちにプレイして備える・・・というのもアリかもしれませんね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2018年09月04日

レコゲー2018 9月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、今回もPS4の注目作の紹介です。


4番目は、ヒットマン ディフィニティブ・エディション(★)
2017年に発売された「ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン」に追加要素を加えたもの。
その追加要素とは、過去に発売されたダウンロードコンテンツの収録と新作コスチュームの追加になります。
続編がもうすぐ発売ということで、これから遊んでみたいという人にはオトクな作品になるでしょうね。

5番目は、シャドウ オブ ザ トゥームレイダー(★)
ララ・クロフトを主人公とするトゥームレイダーシリーズの最新作。今作は、ララ・クロフトがトゥームレイダーとなる出来事を描いています。
なお、この作品はXBOX ONEでも展開されますが、本体同梱版(Xbox One S 1 TBXbox One X)とダウンロード販売のみになります。


次回は、Nintendo Switchの注目作の紹介です。


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2018年09月03日

レコゲー2018 9月 据え置き機編③

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、うたわれるもの斬(★)
こちら、シリーズ初のアクションゲームになっています。基本は任務突破型になっており、主目的を果たすとゲームクリア、副目的を一緒に果たすと経験値を追加で得られるなどの特典を得られるという流れになっています。出撃できる仲間も最大で4人まで増やすことができ、メイン以外はオートで動かすことになるものの、途中でメインを変更することも可能です。
各ユニットには特性があるため、その特性で敵を倒す時に生かします。また陣・技・連撃・特殊技・必殺奥義など様々なテクニックで素早く敵をせん滅させましょう。
なおフリーモードがあるので、出撃させていない仲間も育てられるでしょう。
この作品には、オンラインでの協力プレイも用意されているので、一緒に任務を楽しむこともできます。またプレイ中はスタンプ型のチャットでコミュニケーションを取ることも可能です。
これまでシミュレーションで展開されていた作品が、初めてアクション作品になったということで、かなり変わったところもあるでしょうが、基本的にはシリーズを楽しんだ人には問題なく楽しめるのではないかと思います。

2番目は、英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-(★)
軌跡シリーズの3作目(英雄伝説シリーズとすればⅧにあたる)で閃の軌跡としては4作目になり、今作で軌跡シリーズの最終作というふうになっています。
作品に没頭できるように、戦闘シーンはオートモードにできるようになっており、作動中は高速で展開されるようになっています。
その他、クエストやミニゲームなどが盛りだくさんになっており、シリーズ最終作にふさわしいものになっています。

3番目は、ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS(★)
2003年にPS2で発売された同作品のリメイク。2012年にもPS3でHD EDITIONとして発売されています。
特徴としては、何といっても映像の進化4K映像での展開になります。またPS VRにも対応しており、主人公の乗るロボットのコクピットに乗って戦うこともできます。
オリジナル発売から15年。奇しくもPS2のサポートが先月終了しました。その機に合わせたかのような発売になり、往年のファンは、よりクオリティの高くなった作品で楽しめるようになったのではないかと思います。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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2018年09月02日

レコゲー2018 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の紹介ですが、今回はピックアップして紹介をば。


①「ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)
②「トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)
③「メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)

3作品ともアーランドシリーズの一つで、アトリエシリーズの一つでもあります。
きな追加要素は無く、ダウンロードコンテンツが本編に収録されている点が違うところでしょうか。
こちらは3作品をセットにしたプレミアムボックス(PS4Nintendo Switch(★))も発売されます。

④「タユタマ2 -you're the only one-」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。
移植に際し、新規エピソードの挿入・新主題歌の収録が行われています。なお、シナリオはPC版スタッフがそのまま監修するとのこと。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2018年09月01日

レコゲー2018 9月 据え置き機編①

9月になりました。暑かった夏ももうすぐ終わって、実りの秋に向かっていく時期でもあります。
何でもそうですが、ゲーム業界も実りの秋になる時期。いい作品、揃ってます(ニヤニヤ)。久しぶりに紹介がはかどると・・・いいかな(苦笑)。


というわけで、今回もマルチ展開の作品から紹介していきます。


最初は、「FIFA 19」(PS4PS3Ninendo SwitchXBOX ONE)(★)
FIFAワールドカップ公式ソフトでもあり、e-Sportsの種目としても採用されているシリーズの最新作。Jリーグでもスポンサーになっており、J1の選手が登場します。
今作からUEFAチャンピオンズリーグ(ヨーロッパのクラブが争うタイトルマッチ)も収録されています。またより細やかな操作が可能になっているとのことなので、まるで自身がプレイヤーになったかのような操作ができることでしょう。戦術面などでもリアルなサッカーにより近づいているそうなので、目の肥えたユーザーでも納得できることでしょう。

2番目は、「シュタインズ・ゲート エリート」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
2009年にXBOX 360で発売した「シュタインズ・ゲート」からの移植になります。ただ、今作はテレビアニメをベースにしており、ムービーシーンが多用されているのがポイントでしょうか。アニメで遊べという形容は、確かに正しい(笑)。なお、アニメでは描かれなかったシーンも、アニメ制作に携わったWHITE FOXが描いているので、こちらもアニメで遊んでいる感覚で遊べるでしょう。
アニメから入った人は、是非とも薦めたい作品です。もちろんゲームから入った人も、作品の進化を体感できるのではないのでしょうか。

3番目は、「SNKヒロインズ Tag Team Frenzy」(PS4Nintendo Switch)(★)
ボタン一つの簡単操作でできる2on2の格闘アクション。ただ、普通の格闘ゲームと大きく違うのは、ライフが0になっても終わりではなく、超必殺技を決めないと試合が終わらないようになっている点でしょうか。
登場するのは、SNKの女性キャラで、昔懐かしい作品のキャラから最新作まで・・・って、テリー・ボガードがおるやんけ(爆)!
見た目はギャルゲーっぽいけど、本格的な格闘ゲームを作っている会社ですから、面白い作品に仕上がっていることでしょう。

4番目は、「無双OROCHI3」(PS4Nintendo Switch)(★)
実に7年ぶりになるシリーズ最新作。今作は無双OROCHIシリーズのキャラだけでなく、真・三國無双シリーズや戦国無双シリーズのキャラも登場します。また神器と呼ばれるものを身に付けると、神技という不思議な技を使えるようになります。またストーリーモードの場合、キーキャラは神格化というモードに突入できるようになり、能力が上がります
この作品は、成長によって物語が大きく変わるので、アクションが苦手な人でも十分に楽しめるでしょう。歴史好きな人は是非とも。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年08月02日

レコゲー2018 8月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作・・・というより、PS4の注目作の紹介です(苦笑)。


最初は、ウイニングイレブン2019(★)
日本におけるサッカーゲームの金字塔で、シリーズ最新作。eスポーツのお題目にもセレクトされるほどの作品になりました。
マラドーナ・ベッカム・オリバーカーンといった往年の名選手が登場することも決まっていますし、欧米の主要リーグやチームとはライセンス契約を結んでおり、実名で登場することに。アジアではACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場チームはライセンス契約を結んでおります。またマスターリーグもより細やかな設定ができるようになり、監督や経営者の采配気分を味わえるようになりました。
折しもワールドカップも盛り上がり、Jリーグも真っ盛りな中での発売。予約段階から盛り上がってはいますけど、もうひと押し、地元にサッカーチーム(Jリーグチーム)があれば、そこをフィーチャーするのもいいかもしれないですね。

2番目は、FIRE PRO WRESTLING WORLD(★)
実に12年ぶりになるシリーズ最新作で、オンライン対応のプロレスゲームになります。
エディットモードが搭載されており、作ったキャラやリングはオンラインを介して世界に配信することも可能になっています。またチョップやエルボーの打撃合戦、相手の技を繰り出せる掟破りなどといった新アクションや振り向きショートレンジラリアットなどのような新技も繰り出せるようになりました。
ゲームモードも普通のプロレスからケージマッチ・有刺鉄線マッチをはじめ、総合格闘技のルールに則ったプレイもできるなど様々。大仁田厚さんで有名になった有刺鉄線デスマッチも恐らく再現できるのでしょう。
製作者も変わり、根っこの部分はなるべく同じにしながらも一から作り直されたファイプロ。往年のプレイヤーだけでなくプロレスファンの新参プレイヤーにもウケることでしょう。

3番目は、ボクと彼女の研修日誌(★)
今年3月に発売した同作品の移植版。
18禁要素を除いた以外は大きく変わったところはないものの、安価でヒロインとの恋愛を楽しむことができます。彼女以外にヒロインも登場しないので、一人の女性に没頭して遊びたい人にオススメです。

4番目は、龍が如く3(★)
2009年にPS3で発売した同作品の移植版。
PS4になったことで、高精細なフレームで展開されるとのこと。基本的にはPS3版と同じだそうですが、若干の変更はあるとのこと。また4・5も移植が決定しているので、これを機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後は、クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!ボーナスエディション(★)
2017年に発売した「クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!」に追加2ステージが収録されたおトク版。
新しく1作目でボツになった「滝のレベル」からインスパイアされた「きんみらいステージ」と現在配信されている高難易度ステージの「あらしのこじょう」が収録されています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2018年08月01日

レコゲー2018 8月 据え置き機編①

8月になりました。7月の暑さから見れば、8月は大丈夫かなと思っていたら、また暑くなりそうで・・・。屋内にいても熱中症の可能性があるので、涼しい環境を整えて過ごして下さい。そして、外にいる場合は暑いと思う前から水分・塩分の補給を怠らないようにして下さい外でゲームなどで遊んでいる時は、熱中し過ぎて特に怠りがちです。日なたに長時間いることは、できる限り避けて下さい。もし、仕事でいなければならない場合は、対策をバッチリを採って下さい


さて、お盆休みが間に挟む関係で、新作も多いゲーム業界休み明けで9月に差し掛かる月末に集中する模様です。いい作品も揃っているのかなと思いたいところですね。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開作品の紹介です。


最初は、「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPS Vitaで発売した「サガ スカーレット グレイス」の移植版。
移植に際し、高精細化、ロード時間の短縮、高速移動可能、全バトルキャラのボイスの追加、イベントの追加、バトルのシーン追加なと細やかな部分も含めた追加が多数なされるとのことです。
別のゲームになったとも言えるこの作品、フリーシナリオ・フリーワールドといった自由度の高い作品なので、やり込みでハマるのではないかと。長い休みのある学生さんには丁度いいヒマ潰しになるかもしれませんね。

2番目は、「リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-」(PS4Nintendo Switch)(★)
母親を救うために、謎の老人から与えられたドラゴンと共に冒険に出る物語です。
母親が切り盛りしていたカフェに来る様々なお客の要望する料理を提供することが目的になるのですが、そのための食材を手に入れるために、ドラゴンと共に冒険に出るのです。ドラゴンは食材を与えることで成長し、身体の色も変わります。20種類ある身体の色は様々な特徴を表してもいます。またドラゴンからもらえる肥料で、貴重な食材を得られるようになるそうです。
なお、カフェ運営も重要で、食材を切らさずに人気のある店として名声を挙げれば、新たな悩みを抱えたお客が評判を聞き付けてやって来るとのこと。
元々「牧場物語」のスタッフが手掛けている作品なので、収集の要素は結構強め。しかしながらドラゴンを使って襲い掛かってくるモンスターを倒すという要素やカフェ運営の要素もあるので、アトリエシリーズのように結構忙しい感じの作品になりそうです。ただ、色々やってみたいという人にはオススメでしょうね。

3番目は、「探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
新宿に探偵事務所を構える神宮寺三郎が主人公の人気アドベンチャーシリーズ最新作。
今作は主人公の神宮寺、助手の御苑(みその)洋子、刑事の熊野参造が主人公のメイン3部作に、携帯アプリで配信された10作品(No.4・6・7・8・11・12・14・16・18・19)が同時収録されています。なお、携帯アプリ版のNo.4はファミコンで発売された「時の過ぎゆくままに・・・」という名作です。
もちろん、コミカルタッチの人気シリーズ「謎の事件簿」も収録しています。シリアス路線に疲れた時にどうぞ。

最後は「バレットガールズ ファンタジア」(PS4PS Vita)(★)
2014年から発売されているシリーズ最新作で、PS4では初めての展開になります。


今作では、ファンタジー世界が舞台になり、モンスターとの戦闘がメインになります。もちろん、シリーズでお馴染みのセクシー要素や「尋問訓練」もパワーアップしていますし、モデリングもPS4が絡んだことで新しく作り直したとのこと。
戦車などにも乗れるそうなので、ミリタリー好きにも訴求できるのかなぁ。もちろんアクションゲーム好きにもオススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年07月03日

レコゲー2018 7月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、ここからは各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4から・・・といっても、今回は1本のみでした(苦笑)。


その作品は、まいてつ -pure station-(★)
2016年にPCで発売した「まいてつ」の移植作になります。
追加要素は無いものの、PS VRに対応した「VRビューワー」(VRを介してキャラとの会話を楽しめる作品)が収録されています。
PC版は結構な人気を持っていただけに、コンシューマーでどれだけ人気を博せるか気になるところです。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)