2017年02月02日

レコゲー2017 2月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今月は久しぶりに各ハードでいい作品が出てきておりますよ。


最初はPS4から。
最初は、NieR:Automata(ニーア オートマタ)(★)
2010年に発売した「ニーア ゲシュタルト」・「ニーア レプリカント」の続編。機械生命体に追われ、月に逃げた人類がアンドロイド兵を結成し、地球奪還のために人類のいない地球で戦うアクションRPGです。
オープンワールドになっているため、全てが繋がっており、様々なイベントとリンクするふうになっています。また戦闘シーンはボタン一つで簡単操作でできるものの、アクションゲームの苦手な人向けのオート機能もあるので、ストーリーを堪能したい人にも楽しめるようになっています。

2番目は、仁王(★)。
当初はPS3で開発が進んだものの、難航を極め、コーエーテクモになりTeam Ninjaが開発に加わっても、納得のいく作品にならず、結局10年以上開発の掛かったいわくつきの作品です。
三浦按針をモデルにした青き目のサムライを主人公に、妖怪たちと戦うアクションゲームです。
今作では、刀・槍・斧など様々な武器が登場し、多彩なアクションがあります。また守護霊のサポートや他のプレイヤー同士(時には他のプレイヤーの魂と)で協力し合うオンラインプレイも搭載されています。

最後は、アサシン クリード エツィオ コレクション(★)
2009年に発売された「アサシン クリードⅡ」、2010年に発売された「アサシン クリード ブラザーフッド」、2011年に発売された「アサシン クリード リベレーション」の3部作のシングルプレイ(全てPS3で発売)と2つの映像作品が収録されたセットで、主人公エツィオの半生の描かれたものになっています。
今作はPS4で発売となるため、高精細の映像で楽しめるようになっています。


続いてはXBOX ONE。こちらは、Halo Wars 2を紹介。
リアルタイムストラテジーゲームの「Halo Wars」の2作目で、「Halo 5」の後の世界を軸に、古代種族フォアランナーにより建造された施設を舞台に繰り広げられます。
シングルプレイの他、3×3のマルチプレイが可能で、世界中のプレイヤーとの対戦も可能です。
XBOXの立ち上げの頃から展開されている人気シリーズで、日本でFPSを流行らせた作品の一つとも言えます。今作はRTSですが、白熱した展開はジャンル変われど同じだと思いますね。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年02月01日

レコゲー2017 2月 据え置き機編①

2月になり、お正月戦線も終わり、これから春商戦に向かうわけですけど、今年は3/3に新ハードNintendo Switchが控えています。その間まで徹底的なPRを行うことになるでしょうから、どうしても今月の商戦は手薄になりがちです。ただ、ここで押さえておくことで、3月以降の弾みを付けたいですね。ここで買ってくれる人が次の予約(3月にSwitchを買わなくとも、4月以降の予約)に繋がればいいと割り切ってやってもいいのではないのでしょうか。


では見て行きましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介からです。


最初は、「スーパーロボット大戦V」(PS4PS Vita)(★)
人気シリーズの最新作で、PS4で初めて版権モノの絡んだスパロボになります。
「勇者特急マイトガイン」・「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」など7作品が新規参入します。またクロスセーブ機能が搭載されるので、PS4・PS Vita間でデータのやり取りが可能になります。
なお、今作では1作品完結になる点やグルンガストとヒュッケバインが登場するなど、25周年に向けた新たな試みも行われています

2番目は、「フォーオナー」(PS4XBOX ONE)(★)
ナイト・侍・ヴァイキングの3つの勢力が争う世界を舞台にしたアクションゲームで、ファンタジー作品ながらも歴史上の出来事をベースにしたものになっています。
モードはストーリーモードの他に、拠点を制圧するドミニオン、2対2で5回戦デスマッチを行うブロウル、1対1で3ラウンド制のデュエル、4対4のチームデスマッチ、生き残ったチームが勝利するエリミネーション、NPCとの対戦になるスカーミッシュがあり、マルチ対戦も可能になっています。
リアリティのある設定やグラフィックにエグいとも言えるシーンもふんだんに取り入れているため、人は選ぶものの、楽しめる作品なのではないのでしょうか。

3番目は、「イース・オリジン」(PS4・PS Vita)
2006年に発売した同作品の移植版。今回の移植は日本ファルコムが手掛けず、フランスのゲーム会社DotEmu(ドットエミュ)が行います。
PS4やPS Vitaに最適化したプレースタイルにするだけでなく、新機能を加える他、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語に対応するとのこと。
新機能の詳細は明らかになっていませんが、これまで移植されていない作品だっただけに、期待を持って迎えてもいいのではないのでしょうか。

4番目は、「萌え萌え2次大戦(略)3」(PS4PS Vita)(★)
シリーズの最新作で、実に8年ぶりの新作になります。
今作は日本・連合(アメリカ・イギリス・ソ連・中国)・ドイツの3つのルートから選べ、アドベンチャー・シミュレーション・修理の3つのモードから構成されています。なお、修理パートは乙女達との関係を密にできるモードでもあります。
今作はシナリオやキャラ面での演出が強化されているそうなので、シリーズのファンの方は注目でしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年01月01日

レコゲー2017 1月 据え置き機編①

新年明けましておめでとうございます。1月はほとんどの地域でいい天気の下に始まりました。
ゲーム業界の新作発売は最初の3連休明けからになりそうで、思ったよりもよく出ております。幸先のいいスタートになってくれるといいですね。


では、注目作の紹介です。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「バイオハザード7 レジデント イービル」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ最新作で、ナンバリングは4年ぶり、シリーズとしては2年ぶりになります。
今回は怖さとリアリティを追求したものになっており、恐怖という点では日本語ボイスでさらに煽り、リアリティではREエンジンを採用することで実写のような演出を施しています。
それ以外では、PS4 ProやPS VRに対応しており、ハイスペックな映像と実際にいるかのような恐怖空間を味わえるようになっています
さらに、よりグロテスクなバージョンも発売(PS4XBOX ONEされます。
今作は、過去のバイオハザードをほうふつとさせるサバイバルホラーになっています。持てるアイテムの数や所持する弾丸の数なども限りがあるため、使いどころが難しい作品にもなっています。往年のプレイヤーにとっては、リアリティが増しながらも、しびれるようなプレイができるのではないのでしょうか。

2番目は、「蒼き革命のヴァルキュリア」(PS4PS Vita)(★)
復讐と死をテーマにした「戦場のヴァルキュリア」の続編的な作品(ただし、世界観・登場人物・内容は一新されている)。帝国主義の大国に支配された小国が舞台になっており、自国の解放と独立を目指し戦っていきます
リアルタイム制の中にもシミュレーション要素を持たせた戦闘になっており、瞬時の判断が大局を左右するものになっています。また写真のようなリアリティを持ちながらも、アニメやトゥーンレンダリングとも取れない絵画的な色調になった描画システムになっております。
シリーズ特有の人間ドラマも色濃く描かれているので、シミュレーション好き以外にも楽しめると思います。

最後は、「NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-」(PS4PS Vita)(★)
昨年の夏アニメとして放送された同作品をゲーム化。
入社数ヶ月後の青葉が、「フェアリーズストーリー3」の追加ストーリーのアートディレクターに抜擢され、それに奮闘するというものになっています。
システムは基本的にアドベンチャーになっているものの、パラメーター成長が特に前半に重要となっており、この成長具合で、後半の軸になるキャラとのマッチング(キャラルート)に関わってきます
アニメから知った人ももちろん、原作を知っている人にも、それぞれの中ではあり得ないシチュエーションを楽しむことができるので、新鮮な感じで楽しめるのではと。


そして、ここでPS4だけなので、各ハードの紹介も行っておきましょう。
その作品は、キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ(★)
2012年にニンテンドー3DSで発売された「キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]」のHDリマスター作品である「キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス HD」、2010年にPSPで発売された「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」の後日談を描いた「キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-」、PCブラウザゲームおよびスマートフォン用として配信された「キングダム ハーツ キー」と「キングダム ハーツ アンチェインド キー」の裏側を描いた「キングダム ハーツ キー バックカバー」の3作が収録されるオムニバス作品になります。
新作が収録されている以外、新規要素はないものの、これまで携帯機で発売されていた作品が、60fpsでハイデフ化されているので、高精細な画面でプレイしたかった人には待望の作品になったと思います。もちろん新作も収録されているので、ファンも納得のものになるでしょう。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年12月02日

レコゲー2016 12月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。
最初は、龍が如く6 命の詩。(★)
シリーズ最新作で、今作はPS4の独占供給となります。今作で1からの主人公である桐生一馬の物語が最終章になります。
今作も有名俳優やタレントだけでなく、新日本プロレスの選手も出演するとのこと。有名なダーツプレイヤーやキャバ嬢オーディションで最終選考に残った候補者も出演ということで話題性でも高いものになるのかなと。
システムも先述のPS4独占ということで、大きく変わるとのこと。よりリアルなバトルが楽しめるようになったり、自由度の増したランドスケープ(箱庭)に、シームレスな移動が可能になっているなどといった部分もあり、PS4ならではの処理が施されているのかなとも。
そして、食事による能力強化が行えるようになっています。この作品以外の過去の作品の中でも、食事で見た目が変わるといった要素はありました(太ると動きが鈍くなる要素もあるにはあった)。しかし、本格的な身体の変化は今作が初めてではないのでしょうか。なお、この食事に関しては、ライザップがトレーニングに関わっているとのこと。食事の組み合わせでコンボボーナスとかもあるので、積極的に行うことになるのかも。
元々フリーダムなゲームとして知られていたこの作品、最新作でもそのフリーダムさを思う存分発揮するばかりか、さらに充実させています。やったことのある人も満足するでしょうし、初めての人も、過去の作品を触れたくなる作りになっているのではないのでしょうか。

2番目は、人喰いの大鷲トリコ(★)
2009年のE3(Electronic Entertainment Expo)に発表から7年(その前のスタッフ募集の時期も含めれば約10年)、ハードもPS3からPS4に変更し、ようやく発売まで漕ぎ着けました。製作者は「ICO」・「ワンダと巨像」を手掛けた上田文人さん。
1人の人間と1匹の巨獣「大鷲トリコ」とが織りなすアクションアドベンチャーゲームになっています。具体的な内容はまだわかっていませんが、敵の存在は確認されていますし、主人公と大鷲トリコが協力して進む形になることでしょう。


最後はXBOX ONEから。
その作品は、デッドライジング4(★)
シリーズとしては5作目で、前作と同様にマイクロソフトの独占販売になります(開発はカプコン)
今作は前作から1年経った世界が舞台で、1の主人公だったフランク・ウェストが主人公になります。
今作でも街の中に落ちている色々なものを武器に仕上げて、ゾンビを撃退するというプレイスタイル・乗り物のカスタマイズはそのままになっており、今作でも4人でゾンビを撃退するマルチプレイを楽しめます
大きな追加要素はないものの、安定したデキをしているので、スカッとしたい人にオススメです。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年12月01日

レコゲー2016 12月 据え置き機編①

さぁ、12月。年末商戦が本格的に開始です。というのにもかかわらず、出てきた商品はあまりなく、何だろう、もう先月あたりで出し固めました感(苦笑)。まぁ、きちんと売り上げを固められれば、それでよしなんですけれども。
それでも、ラインナップはあまりよろしくないとはいえ、手堅い印象もあります。早速見てみましょう。今回はマルチ展開の商品の紹介です。


今回、こちらは1本のみになりました。それは「ウォッチドッグス2」(PS4XBOX ONE)(共に★)
2014年に出た同作品の3年後を舞台にし、今作ではシカゴからサンフランシスコに移ってもいます。また今作では、都市管理システムctOSのアップデート版であるctOS2.0が機能しており、それを破るハッカー集団の仲間に入った主人公が、一員として立ち向かうという設定になっています。
シングルプレイはもちろんのこと、オンラインを介した協力プレイハッキングもできます。さらに今作ではバウンティハンターモードが搭載され、1人が賞金首として、残り3人がハンターとしてプレイします。賞金首を討伐した場合、そのプレイヤーには報酬が入ってくるのですが、逆に賞金首がハンターを討伐すると、ハンター以上の報酬をもらうこともできるとのこと。さらに、自ら賞金首を名乗り出ることができるので、腕に自信のあるプレイヤーは、賞金首になってバッタバッタとハンターを討伐するという楽しみもできそうです。
開放感ある街と比例したかのように開放感あふれるプレイスタイル。前作以上に深みが増していると思うので、シングルプレイだけ楽しまず、是非ともオンラインも・・・となるでしょうね。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2016年11月01日

レコゲー2016 11月 据え置き機編 前編

11月になりました。今月下旬になれば、アメリカでは感謝祭の後から年末商戦、日本でも12月の初旬だったのが、勤労感謝の日の後くらいから年末商戦に差し掛かるケースもちらほら出てきています。今や11月はプレ年末商戦といったところでしょうか。
そんな中で、注目作の紹介になります。今回も最初はマルチ展開の商品から。


最初は「ファイナルファンタジーXV」(PS4XBOX ONE)(★)
9月発売だったのが、急きょ延期になったものの、前評判は非常に高い作品です。「ファイナルファンタジーXIII」・「ファイナルファンタジー零式」と並んで発表された作品で、当初は双方の作品と繋がりのあるものとされていました
突如襲われた国を救うために戦う少年達の成長物語になっているとのこと。今作はファンタジー色よりもSF色の強めな作風(「ファイナルファンタジーⅦ」までとはいかないが、それに近い)になっています。
システム面はあまり公開されていないのですが、アクティブタイムバトルのようなスピーディーなアクション性の高いものになりそうです。
RPGをやったことのない人でも楽しめるように配慮されているとのこと。また映像美もこれまで以上なので、シリーズを楽しんだこともない人も楽しめるのではと思います。

2番目は、「戦国無双 ~真田丸~」(PS4PS3PS Vita)(★)
戦国武将の一人、真田幸村を中心とした真田一族の生涯を描いた作品になります。ベースとなっているのは「戦国無双4」で、NHK大河ドラマ「真田丸」とのコラボ作品にもなっています。
戦国無双シリーズでは初となる拠点システムが登場し、新キャラも登場するとのこと。また複数の戦場を操ったり、真田一族が登場しない戦場も副戦場として操作できるようになっています
今年は「真田丸」一色だったので、大河ドラマで知った・面白かったと思った人にオススメです。

3番目は、「Fate/EXTELLA」(PS4PS Vita)(★)
「Fate/stay night」をベースにしたアクションゲームで、RPGとしてスマホで展開している「Fate/Grand Order」とは合わせ鏡のような作品とのこと。月の聖杯戦争後の世界を描いた物になっています。
シリーズのサーヴァントが16騎登場し、強弱の攻撃を組み合わせで様々な攻撃を繰り出し、かつスピーディーに展開されるアクション系の作品では珍しい早い展開が期待できるものになりそうです。好きなサーヴァントとの組み合わせも楽しめるフリーモードも搭載されているので、作中ではあり得ないような夢の組み合わせで楽しむこともできます。
シリーズを楽しんできた人にオススメですね。もちろんアクションゲーム好きにも薦められるかと。

最後は、「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」(PS4PS Vita)(★)
シリーズ最新作で、シリーズ初のHD対応作になります。HD対応となったので、これまで2頭身だったキャラ設計が3頭身になり、少しリアルさが出たようにも感じます。演出面でもフル3Dになっているので、迫力も増していますね。宇宙世紀を舞台にしたガンダムシリーズだけでなく、ファミコンでガンダムゲームを発売してから30年ということを記念して、様々なメディアで登場したガンダムシリーズを繋いだガンダムも登場するとのこと。
シミュレーションゲームとしてもよくできているので、シミュレーションゲームが好きな人はもちろんのこと、ガンダムシリーズの名場面を追体験できるので、ガンダムシリーズが好きな人もオススメできる作品です。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年10月02日

レコゲー2016 10月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。


最初はPS4から。
今回はライズ・オブ・トゥームレイダー(★)を紹介。
2013年に発売された「トゥームレイダー」の続編になります。今作はシベリアのウラル山脈を舞台にしています。
今作に関しては、追加コンテンツが含まれるだけでなく、プレイステーションVRにも対応しています。またサバイバル「エンジュラスモード」に協力プレイも追加されました。
3人称のプレイだけでなく、VRにも対応しているので、さらに没入感が増すのかなと思います。

続いてはWii U。
こちらは、ペーパーマリオ カラースプラッシュ(★)をば。
彩を失ったイロドリアイランドを救うために、マリオが活躍するアクションゲームです。
色の出るハンマーを使って、色を付けたり、暗い道に明かりを灯したり様々な使い道がある他、様々なところでもらったり買ったりすることで得られるカードを使って難所を切り抜けることができますカードはWii U GamePadで色付けして使うという流れになっています。中には「モノカード」のように強力な武器になったり謎解きに使えるものも。
誰でも楽しめる作りにはなっていても、奥の深い作品になっています。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年10月01日

レコゲー2016 10月 据え置き機編①

10月になりました。
時期的には秋たけなわ・・・と言いたいところですけど、まだまだ暑いのは、ここ数年の事象で。台風の襲来もピークになるので、注意が必要ですね。

そんなゲーム業界はというと、今月はPS4からプレイステーションVRが発売されます。VR(仮想現実)でゲームが楽しめるという一品です。早々と予約が埋まったといういわく付の商品ですが、今もまだ取りにくい状況のようですね。現状はまだソフトが揃っていないようで、これから注目作が色々と出てくるだろう・・・まぁ、最初はそんな感じですよね(ニヤニヤ)。


というわけで、注目作の紹介。今回も最初はマルチ展開する作品の紹介です。


最初は、「ワールド オブ ファイナルファンタジー」(PS4PS Vita)(★)
シリーズ最新作で、FFシリーズでは恐らく初めてになるモンスターを仲間にして一緒に戦うRPGになっています。今作では、これまでのFFシリーズの舞台が異世界に展開されており、そこに住むシリーズの仲間達が主人公達に力を貸してくれます
しかし、メインはモンスター(ミラージュ)の扱い方主人公達と同様にリアル体形(オオビト)とデフォルメ体形(プリメロ)に変更でき、そこに一体化(ノセノセ)と個体(バラバラ)に変更することもできます。一体化することで、仲間達のHPとアビリティも一体化できるものの、バランスが悪くなると個体に変化するだけでなく、しばらく行動不能になるというデメリットがあります。個体でいる場合は、それぞれで動け、すぐにやられることは無くなるものの、HPやアビリティは低いので、弱い仲間がいると窮地に陥りやすくなります。なお、サイズも設定されており、一体化する際には、S・M・Lというサイズがあることを憂慮しなければなりません。
これ以外にも、FFシリーズ特有の召喚システムも健在です。
「ファイナルファンタジーXV」が延期してしまったので、その穴埋めの意味もあると思います。激戦になるであろう年末商戦にも活躍するのではないかと思われるので、長い目で見て置くのが吉かと。

続いては、「ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-」(PS4PS Vita)(★)
ライトノベルが原作で、アニメ化もされている同作品のコンシューマーゲーム第4弾。タイトルにもにじみ出ているように、第2作の「ホロウ・フラグメント」を発展させたものになっています。
今作は、オートアタック制度を廃止し、よりアクション性の高いものになっているので、アクション好きな人にはより骨太感が増したように思うでしょう。また今回は最大4人まで仲間ができるので、戦略性もアップしています。そして仲間とのやり取りも前作以上に重要になることでしょう。仲間とのやり取りはエモーションヴォイドと呼ばれる新システムでも行えます。
その他、PS4・PS Vitaとのクロスセーブ機能も搭載されています。
この先劇場版の公開も控えているので、作品を深く知りたい人には、これまでの作品と一緒に買ってもらいたいところ。もちろん単体でも楽しめると思うので、よかったと思ったら、過去の作品も是非に。

3番目は、「ベルセルク無双」(PS4PS Vita)(★)
人気マンガ「ベルセルク」を題材にしたアクションゲーム。今年の夏アニメとしても放送されていますし、過去にもアニメ化されているので、ご存じの人も多いかと思います。
作品の特徴でもある「残潰(ざんかい)アクション」が徹底され、壮大・重厚なストーリーも併せて展開されるので、ファンの人には再現性の高さを期待してもいいのではないかと。なお、声優陣は今年の夏アニメのキャストと同じなので、没入感がアニメファンの間で高まるのではないかとも。
今作は3つの物語からなるストーリーモードに加え、無限蝕と呼ばれるエンドレスモードも搭載されています。
アクションゲームが好きな人、アニメ作品から入った人、どちらからでも入っていけそうな作品になっていますね。

最後は、「ブレイブルー セントラルフィクション」(PS4PS3)(★)
人気格闘ゲームの最新作で、2015年にアーケードで稼働しました。
今作では、超必殺技の追加・攻め続けることで追加要素の恩恵が得られるシステムが追加されています。また、今作でもPS4・PS3間のオンライン対戦が可能になっています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2016年09月08日

2種類のPS4発売

日本時間の9/8に行われたプレイステーション・ミーティングで、新型プレイステーション4(PS4)が発表されました。


今回発表されたPS4は2種類。


一つはPS4 Pro。
こちら、1TBのハードディスクドライブを搭載したPS4のハイスペックモデルになっており、現在普及が進んでいる4Kテレビに対応したものになっています。これから普及するであろうHigh Dynamic Range(HDR)や一般家庭には十二分に普及したハイデフ仕様のテレビにも対応しております。さらに10月発売予定のプレイステーションVRにもすぐに対応できるようにもなっています。NetflixやYouTubeなどのサービスと連携し、それらが4Kコンテンツに対応しているとのことなので、ハイスペックな機能を持ち合わせているなら、真っ先に欲しいと思うでしょうね。
このPS4 Pro、発売は11/10(世界同時発売)、日本での価格は44,980円(税込)になっています。

もう一つのプレイステーション4は現行モデルより薄型になって登場するとのこと。機能面は変わらないので、既に持っている人はPS4 Proを選択肢として考えた方がいいかも。もちろんまだPS4を持っていない人やPS4が欲しいけど4Kなどのハイスペックテレビを持っていないという人なら、今回の薄型はいい選択肢になると思います。
発売は意外に早く9/15、日本での価格は29,980円(税込)と3万円を切る価格になっています。発売日が早く設定されているということは、現行モデルはほぼ出尽くしていると言えるかもしれません。なので欲しい人は、しばらく待ちましょう(笑)。


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2016年09月03日

レコゲー2016 9月 据え置き機編③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。


まずはPS4の東亰ザナドゥ eX+(★)
2015年にPS Vitaで発売した「東亰ザナドゥ」の移植版。
新要素や追加要素としては、フルHD画面と60fpsのフレームレートを実現し、主人公以外の適格者が主役になるサイドストーリーや本編クリア後の杜宮市を描いたアフターストーリー、タイムアタックモードやボスラッシュモード、そして新プレイアブルキャラ・新ボス・新ダンジョンなどが追加されます。さらに最上級難度が追加され、合計5段階になりました。
PS Vita版でプレイした人とも十分堪能できるようになっていますし、PS4で初めて遊ぶ人にも楽しめるようになっています。

続いてはWii Uのテラリア(★)
PCでの発売を皮切りに、コンシューマーではPS3・PS4・PS Vita・3DSで発売されています。
Wii U版発売にあたって、Wii U GamePadだけでプレイできるようになりました。Wii Uの特徴でもあるのですが、テレビ画面に張り付いてプレイすることなく遊べるので、手軽と言えば手軽ですね。もちろんテレビ画面でも遊べ、マルチプレイの際には相手がテレビ画面を見てプレイする形になります。そして、タッチペンでのプレイができるのも特徴です。その他、多数のコンテンツ(主なところでは髪型の変更)や様々な動物にマウント(乗ること)ができるようにもなりました。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年09月02日

レコゲー2016 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。今回はRPG系の作品がメインですね。


最初は「ペルソナ5」(PS4PS3)(★)
東京を舞台に高校生となった主人公が怪盗との二重生活の中で様々な謎を仲間達の絆と共に解決していくというもの。とかくペルソナシリーズは難易度が・・・という人にも難易度調整があるので誰でも楽しめるようになっていますから安心できるのではないのでしょうか。
今回は怪盗になっていることもあり、アクション要素もあるようですが、ボタン1つでアクションができるようにもなっているので、アクション系が苦手な人でも大丈夫でしょう。

2番目は「うたわれるもの 二人の白皇」(PS4PS3PS Vita)(★)
2015年に発売した「うたわれるもの 偽りの仮面」の続編にあたり、2002年に発売している「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」(発売当初は「うたわれるもの」)と併せた3部作の完結編になります。
帝が死に、後継者争いが激化していく中、アンジュらを逃したオシュトルが亡くなり、その遺志を帝の弟であるハクが、亡き友の名と共に引き継いで、アンジュを後継者とすべく争いの渦中に飛び込んでいくというものになっています。
今作も前作同様アドベンチャーパートとシミュレーションパートとが交互に進む形になっています。アドベンチャーパートで仲間達との絆を深めていき、それをシミュレーションパートで生かすというふうになるのでしょう。
また今作でもPS4・PS3・PS Vita間でのクロスセーブに対応しているので、家でも外でもいつでも遊べます。
さらに、今作では前作のデータ引き継ぎも可能になっており、新規でプレイするよりも少しオトクな形でスタートできるようになっています。
ヤマト・トゥスクル・エンナカムイの争いに終止符が付くと同時に、この世界の謎が一層明らかになることでしょう。あっと驚くような結末が待っているかもしれません。

3番目は「フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~」(PS4PS Vita)(★)
アトリエシリーズの最新作ですが、今作は「ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~」の次に出る「不思議シリーズ」としての側面を持っています。
地下の町に住んでいて、その世界しか知らない主人公が一人前の錬金術士になるために、初めて外に出て様々な世界に触れていくというものになっています。
今作では拠点を持たず様々な世界を巡って錬金を行っていく点と1年という期限が設けられている点が、これまでのシリーズ作品との大きな違いになります。

最後はアクション作品になりますが、この2作、「デッドライジング」(PS4XBOX ONE)(★)と「デッドライジング2」(PS4XBOX ONE)(★)をば。
「デッドライジング」は2006年にXBOX360で、「デッドライジング2」は2010年にXBOX360・PS3・Windowsで発売されており、双方共新世代機でリメイクされる形で発売されます。
新要素はないものの、高精細な画面でのプレイ・オトクな値段でプレイできるというふうなので、近日発売予定の「デッドライジング4」に向けて、あらすじを追いかける・作品の内容を知る意味でもプレイしてみてはいかがでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2016年09月01日

レコゲー2016 9月 据え置き機編①

9月になりました。4月スタート・3月決算の企業だと、上半期の決算の時期にあたるのが今月なんですね。そして、9/15~9/18は東京ゲームショウ。今年もゲームの祭典がやって来て、年末から来年にかけての注目作が公開されます。それゆえに、9月は重要な月の一つだと個人的には思っています。


そんな中、注目作の紹介。今回も最初はマルチ展開の作品紹介から。
今回はサッカーゲームが転換点になっているので、それを紹介していきましょう。


最初は、「ウイニングイレブン 2017」(PS4PS3)(★)
毎年恒例の最新版データを収録した作品ですが、これまでJリーグのスポンサーだった関係でJリーグのチームを収録していたものの、今作からはJリーグチームはAFCチャンピオンズリーグ2016に出場できた4チーム(浦和レッドダイヤモンズ・FC東京・ガンバ大阪・サンフレッチェ広島)のみになりました。
それ以外にも基本的に実名はヨーロッパが中心で、一部南米やアジアというふうになりそうです。現状ライセンスは暫定なので、今後変わるかもしれないしょうけれども、どちらかというと入れておきましたレベルになるのかも。

対して「FIFA 17」(PS4PS3)(★)
こちらは欧州の主要リーグとJ1の18チームが実名で登録されています。これまでは欧州のサッカーチームだけだったのが、Jリーグのスポンサーになったことで、J1だけですが実名で使えるようになっています。今後日本で売れていけば、J2やJ3のチームも収録されるようになるのかもしれませんね。


次回はそれ以外のマルチ展開作品の紹介です。


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2016年08月02日

レコゲー2016 8月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です・・・と言っても、今回もPS4のみなんですが(苦笑)。


最初は、ラチェット&クランク THE GAME(★)
2002年に発売されたPS2版の「ラチェット&クランク」をリブートしたもの。新アイテムや新ステージが追加された以外にも、これまであったステージ構成も変更が加えられています
PS4になったということで、これまで以上に高精細なグラフィックが楽しめるのも特徴になるでしょう。子供の頃に遊んだという人も多いことでしょうし、懐かしさでプレイすることもあるかもしれないですね。

2番目は、ザ・キング・オブ・ファイターズXIV(★)
シリーズ最新作でありながら、アーケードを経由せずコンシューマーにダイレクトで投入される形になりました。なお、今作は2Dではなく3Dグラフィックで描かれているそうです。
今作では、3on3のチームバトルがオンライン上でも行えるのですが、オンライン上では接続している第三者とチームを組んで3on3のバトル(「パーティーバトル」)が行えるようになっています。初心者対策としては、□ボタンを連打することで連続技を出せるようになる「ラッシュ」という機能が備えられています。
声優陣の大幅な変更も行われているということなので、新規プレイヤーが遊ぶにはいい機会になるのではないかと思います。

最後は、初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X HD(★)
今年3月にPS Vitaで発売した「初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- X」を移植したもの。
高精細なグラフィック以外にも10月に発売予定のプレイステーション・ヴィーアールにも対応しています(ただし、発売後に行われるアップデートを行うことが必須)。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年06月01日

レコゲー2016 6月 据え置き機編 前編

6月になりました。まもなく本格的な梅雨に入るので、家で遊ぶ機会が増えるとは思いますけれども、その時でもゲーム機が稼働するようなふうになっているのか、ちょっと心配な感があります
それを表すかのように、据え置き機に関しては、ぺんぺん草も生えているのか怪しいふうですわ。
そんな状況下で生き残ったのが、この2本。


最初は、「スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ」(PS4PS3)(★)
スーパーロボット大戦の中でもオリジナル作品で編成されたOG(ORIGINAL GENERATION)シリーズの最新作。今作は「第2次スーパーロボット大戦OG」の続編になります。
今作で初めてスパロボに触れる人のために、ビギナー用のモードやガイダンスシナリオが搭載され、遊びやすい難易度でプレイできるようになります。
スパロボも25周年ということで、親から子の世代に移行しつつあると思います。そこで今回のような思い切った施策を行うのはいいことですね。

もう一つは、「ミラーズエッジ カタリスト」(PS4XBOX ONE)(★)
今作は、前作の主人公の過去を描いたものになっています。一人称で展開されるのは、今作でも同じになります。
疾走感あふれる移動シーンと派手なアクションは今回も健在です。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年05月04日

レコゲー2016 5月 据え置き機編 前編

5月、大型連休中の方もいらっしゃるかと思います。旅行先・帰省先・自宅など様々なところでこのサイトをご覧になっているのかなと。かくいう私も5月の頭から東北と東京に行っておりました。その模様は今日から徐々に書いていこうと思います。

さて、今月は大きい作品は出ているものの、総じて不作。このところずーっとそんなことばかり書いている気もしますが(苦笑)、スマホに押され気味のコンシューマー業界を象徴しているのかなとも。


そんな中の注目作は、以下の通り。


最初は、「ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり」(PS4PS3PS Vita)(★)
コーエーテクモゲームス(ω-Force)との共同開発で、シリーズ2作目。ドラゴンクエストシリーズ30周年記念作品の一つでもあります。
今作ではフィールドの概念が登場し、そこでは敵との戦闘はシームレスに展開されていくので、緊迫感が増したものになっています。また出演リクエストの多かったトルネコ・ククール・ガボなど6キャラが新規参戦。既存のキャラと合わせて計11キャラがサポートキャラとして協力してくれます。さらに今作ではクロスプレイ・クロスセーブ、最大4人までのマルチプレイの可能になっており、どのハードで進めても同じデータで共有できるばかりか、友人達と一緒にプレイできるようにもなりました。
なお、今作は前作とは違った場所が舞台になっているので、前作をプレイしたことのない人でも入りやすくなっております。

続いては、「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」(PS4PS3)(★)
2014年にアーケードとコンシューマーで展開された「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」のアップデート版。アーケード版は2015年に登場しています。
今作では、チュートリアルモードで仮想スティックを表示できるようになったので、お手本を見てどこで操作がおかしくなったのかを見て判断できるようになっています。またFAQも備えられたので、格闘ゲームが苦手な人にもわかりやすく覚えやすくもなっています。またオンライン対戦も可能になっており、チャットでのコミュニケーションもできる以外に釣りシステムがあり、そこで釣ったものはゲーム内アイテムとして利用できるようにもなっています。

3番目は「DOOM」(PS4XBOX ONE
1993年に発売した同作品のリメイク版。FPS(ファースト・パーソン・シューティング)がブレイクしたきっかけの作品でもあります。
敵相手に撃ち殺すだけでなく、近接武器で切り倒すことも。それだけでなく、残忍に殺すこともいとうことなく行えるのも特徴といえるでしょう。また、この手の作品のお約束であるマルチプレイも可能です。このマルチプレイでは、敵であるデーモンに変身して戦うことも可能になっています。また、オリジナルのナップ作成ができる「DOOM SnapMap」を搭載。作ったマップは配信もできるので、世界中のプレイヤーが楽しめます。
なお、表現は欧米版に準拠することが決まっています。
最後は、「HOMEFRONT the Revolution」(PS4XBOX ONE)(★)
2011年に発売された「HOMEFRONT」の続編にあたる作品。今作はフィラデルフィアが舞台で、内容としては、北朝鮮に制圧されたフィラデルフィアでレジスタンス達が自由のために戦うというふうになっています。
ゲーム内では、オープンワールドになっており、天候や昼夜の概念がリアルタイムに変化するようになっており、それらを駆使した戦闘を行うことがポイントになってきます。
実社会でも北朝鮮の脅威が増している中での発売になるので、表現上の問題で架空の国にされているとはいえ、リアリティあふれるものになっているのは、前作で体感した方ならわかるのではないかと思います。今作でもそのリアルさを味わえるのではないかと思います。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年04月01日

レコゲー2016 4月 据え置き機編①

4月、新体制のスタートになりました。ゲーム業界も会社名を変えて再スタートを切ったりなど激動の時代をいかに切り抜けるかを念頭に置いて活動しているように感じます。
ただ毎年この時期は、決算期の反動で、あまり新作が出てこないです。今年もやはり新作の枯渇時期になってしまいそうです。


そんな中でも、野球ゲームが出ているので、何とかメンツは保てるのかなと。この時期の野球ゲームといえば、「実況パワフルプロ野球2016」(PS4PS3PS Vita)(いずれも★)です。
2016年開幕までのデータを搭載した最新版になっております。
今作の新要素は、「パワフェス」というトーナメント式の野球大会。その中では、歴代のサクセスモードで登場したキャラを仲間にできるようになっています。仲間にしたキャラは引き継ぎが可能なので、やり込み要素としても十分楽しめます。また「パワフェス」内では、マネージャーをサポートキャラとしてベンチ入りさせることもでき、彼らの声援で自身のチームの調子を上げたり、相手のチームの調子を下げることができますマネージャーは複数所属させることができ、彼らの調子に合わせて入れ替えも可能。さらに敵のマネージャーも仲間にできます
その他にも「サクセススぺシャル」との連携が可能だったり、「マイライフ」では1人の選手になりきってプレイできたり、新球種を開発できる要素も盛り込まれています。そして「サクセス」で育成した選手はチームメイトとして登場させることができたり、オンラインを介して他のプレイヤーに提供できる(ダウンロードされるとパワポイントが獲得できる)ので、育成にも力が注げます。
シーズン中にもオンラインを介してデータ更新が行われるので、いつでもシーズンの状況に合わせたプレイができるのは、これまで通り。不祥事等で野球への風当たりは強いですが、野球好きは多いと思うので、野球観戦のお供としてもいいのではないのでしょうか。ひいきチームがアレな時の憂さ晴らしにも(ニヤニヤ)。

もう一つは、「EVE burst error R」(PCPS Vita)(共に★)
1995年にPC98で、1997年にセガサターンに移植されたアドベンチャーゲーム。
ゲームそのものは2人の主人公によるザッピングシステムなのですが、ザッピングのポイント・捜査ルートのナビ機能・主人公アイコンが付いたセーブによってわかりやすくなった他、グラフィックのデジタルリマスター化・原画師による新規CG追加・ワンタッチリピートが施されています。
過去に遊んだ人よりも新規で遊ぶユーザーが多いと思います。今でも評価の高い作品なので、これを機に遊ぶユーザーが増えることを願っています。

最後は、Wii Uからスターフォックス ゼロ(★)
Wii U GamePadのジャイロセンサー機能を利用して操作するシューティングゲーム。本作は1997年にニンテンドウ64から発売された「スターフォックス」をベースにしたリメイクではありますが、新機体・新ステージ・新敵も登場します。
また操作に関しては、Wii U GamePadのモニターがパイロット(一人称)視点になっており、ジャイロセンサーで照準を定めるようになっています。この操作は2人での協力も可能で、Wii Uのコントローラーで操作Wii U GamePadで照準をそれぞれ役割分担できるようにもなっています。
過去に64で楽しんだ人も、シリーズを渡り歩いた人も、今作で初めての人にも十分に楽しめる内容に仕上がっていると思います。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年03月17日

PS VR、秋に発売決定

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、プレイステーション4を介してプレイできるバーチャルリアリティーシステム「プレイステーションVR」が、日本・アジア・アメリカ・ヨーロッパで発売されることが決まりました。VRヘッドセット・プロセッサーユニット・ステレオヘッドフォンなどがセットされ、発売と同時に専用ソフト「THE PLAYROOM VR」が無料配信される予定です。
気になる価格は、日本では44,980円、アメリカでは399ドル(44,289円。1ドル=111円で計算)、EUでは399ユーロ(50,276円。1ユーロ=126円で計算)、イギリスでは349ポンド(56,189円。1ポンド=161円で計算)となっております。アメリカ以外は日本より少々高めの商品になりそうですね。ちなみに、他のVR機の価格が600~800アメリカドル(66,600~88,800円。1ドル=111円で計算)ほどするとのことなので、若干安いとも言えますが、本体とのセットで購入した場合、ほぼトントンなのかなぁ・・・。
発売は2016年10月。同時発売になるのかはよくわかっていませんが、発表を聞いている限り、ほぼこの時期に発売ものするのだと思います。
ソフトに関しては、ローンチから12月までに50本が展開予定。制作会社は230社が参入を決め、160本が開発中とのこと。しばらくはソフト不足・・・なんてことにもならなさそうなのは、よくやっているとも。中でもPS2・ドリームキャスト・XBOX360で発売され、一大センセーショナルを巻き起こした「Rez」が、PS VRで待望の復活を遂げることになったのです。



そのプロモーション動画。水口哲也さんが最後に登場してビックリ(笑)。
テレビ画面でもトリップする快感を味わえたのに、VRになることで、身体全体でその感覚を味わえるようになるのか。これはゾクゾクするわ。


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2016年03月13日

DOOM最新作は欧米版と同じになるそうで

id Sotware(イド・ソフトウェア)開発、ベセスダ・ソフトワークス発売のFPSゲーム「DOOM」が5月に発売予定になっているのですけれども、この作品における日本版の内容が欧米版と同じになると先日発表されました。


「DOOM」だけでなく、欧米で展開されている作品といえば、血がドバドバ出たり斬首表現をはじめとする肢体断絶など過激でかつ残酷な表現で話題になります。そのため、これらの表現の厳しい日本では、マイルドにされて発売されるのが定番になっています。逆に日本のゲームに見られる、いわゆる18禁美少女ゲームやギャルゲーと言われるもので、ともすればロリコンのように見られる部分は、欧米では結構厳しく取り扱われると言われています(性的な部分に関しては、欧米のコンシューマーでも表現されることがあり、意外に厳しくない)

というわけで、今作では欧米版と遜色ない表現になるということですけど、これは欧米版の表現が元々マイルドだからなのか、日本が欧米での表現への理解が追いついたのか、まさかTPP(環太平洋パートナーシップ協定)をにらんで・・・なんてことだったりして(苦笑)。


「DOOM」は5/19にPS4・XBOX ONEで発売予定となっており、CEROによる判定はZ(18歳以上のみ購入可能)になっています。


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2016年03月02日

レコゲー2016 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


最初は、「ウイニングポスト8 2016」(PS4PS3PS VitaPC)(共に★)
シリーズ最新作で、前作のマイナーチェンジになった以外にも新要素が加わっています。
主なものとして、クラブシステムが復活し、ランキング制度や会員数・売れ行きという新要素が新たに導入。またプレイヤーの子孫を代表に任命できたり、シリーズで登場する人物がクラブに入会したり、シリーズでお馴染みのライバル馬主がライバルクラブ馬主として登場するなどの展開もあります。
その他、育成が深化したり、自走方針というオートモードを備えたことで操作の利便性や操作性の向上(PC版ではショートカット機能も搭載)、最高難易度の導入などがあります。もちろん、データは最新版のものになっています。

続いては、「ガンダムブレイカー3」(PS4PS Vita)(共に★)
シリーズ最新作で、ガンダムゲーム化30周年記念作品になります。
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)同士を戦わせるFPSタイプのアクションゲーム。今作では「SDガンダム」の騎士(ナイト)ガンダムといったBB戦士や「機動戦士ガンダム サンダーボルト」・「ガンダム Gのレコンギスタ」からも参戦が決まっています。その他、他のプレイヤー同士との戦いができるバウンティハンターモードも備えられています
ストーリーも商店街を盛り上げるというガンダムシリーズの中では血生臭くない地に付いたものになっているので、アツい展開になっております。

最後は、「デッド オア アライブ エクストリーム3 フォーチュン」・「デッド オア アライブ エクストリーム3 ヴィーナス」(フォーチュン(PS4)ヴィーナス(PS Vita))(共に★)
デッド オア アライブ エクストリームシリーズの最新作。主な目的は水着になったデッド オア アライブシリーズの女性キャラを拝むこと・・・いえいえバカンスを楽しむことですよ(ニヤニヤ)。
メインになっているアクティビティでは、ビーチバレー・どんけつゲーム・ロッククライミングなど6種類のミニゲームが用意されています。もちろんのんびりすることもでき、プレゼントを買って仲良くなることだってできます。夜には、カジノに繰り出すこともでき、ブラックジャック・ポーカー・ルーレットが楽しめます。
新要素としては、オーナー代理になれるモードが搭載され、女の子の満足度やオーナーレベルを上げていくことが大きな目的になります。このモードでは写真撮影が可能になり、女の子の水着姿を撮ることができます。もう一つは生着替えをしてくれる点。もちろん、着替え中に覗くこともできますが、女の子の満足度は大きく下がります(ギャハ)。その他、グラビア撮影モードやイベント鑑賞モード、オーナー専用の店(特別な水着が購入可能)も備えられています
ある意味、セクシー度などが大きく向上した作品になっています。彼女達の動く姿もパワーアップしているので、ハードの進化を知るにはもってこい(表向き)です(ニヤニヤ)。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2016年03月01日

レコゲー2016 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

いよいよ決算期の時期になりました。各メーカーが必死になっていい作品を並べる時期でもありますが、あまりにも出過ぎて目立たない・・・なんてことも。それゆえに、シリーズものでお茶を濁すメーカーも中にはあるわけで。でも、できることなら面白いオリジナル作品をぶつけてほしいと思う今日この頃。


というわけで、決算期の注目作は、毎度おなじみのマルチ展開の作品紹介から。今回はRPGをメインに紹介していこうかと。


最初は、「サモンナイト6 失われた境界たち」(PS4PS Vita)(共に★)
シリーズ6作目で、同シリーズの15周年記念作品。過去の5作品のシリーズに登場する登場人物と一緒に冒険する形になっています。また、これまでと違って、ターン式のRPGにもなっています。
今回は、これまでの舞台であったリィンバウムではない世界で繰り広げられるものの、過去のシリーズを触れているとより面白くなるのではないかと思います。

続いては、「スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-」(PS4PS3)(共に★)
シリーズ5作目にあたる作品で、「スターオーシャンセカンドストーリー」と「スターオーシャン3 Till the End of Time」の間の話になります。
シームレスのフィールドにエンカウントのないリアルタイムバトルになっているので、緊迫感の増したものになっています。さらにアイテムクリエイションや仲間との個別イベント、そしてスキル成長などやり込み要素も多く、飽きの来ないものに仕上がっているようです。
シリーズ経験者にもそうでない人にも同じラインに立って遊べるように配慮されていますけれども、後者の人達が後から他のシリーズ作品を遊びたいと思うような作りになっていくといいですね。

3番目は、「ディビジョン」(PS4XBOX ONE
2013年に死去したトム・クランシーさんが遺した原作をベースに作られたオンライン専用のRPG。バイオテロによるパンデミック(世界的な感染爆発)をきっかけに荒廃した近未来のニューヨークを舞台に繰り広げられます。
3系統のアビリティを中心に成長できるようになっていて、レベル上げが必要なので、戦闘をこなすという足かせはあるものの、攻撃・防御など自由に設定が可能になっています。また武器や防具はカスタマイズが可能なので、こちらも自由な組み合わせが可能になっています。メインシナリオは単独でも最大4人までの協力プレイでも進行可能。またマルチプレイも用意されており、プレイヤー同士の対決も可能。さらには味方への裏切り行為も可能なので、もはやバトルロワイヤルと言ってもいい状態になり、さらなる緊迫感をもたらすことも。
オープンワールドなっているだけでなく、街の中も忠実に再現されており、自由さだけでなくリアルさも体感できます。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)TrackBack(0)