2017年11月02日

レコゲー2017 11月 据え置き機編②

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4の注目作から。


最初は、初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン DX
2016年にPlayStation Storeで配信された同作品に追加要素を加えたもので、「初音ミク プロジェクト ディーヴァ アーケード フューチャートーン」をPS4向けに最適化させたものになっています。
今作は「Prelude」・「Future Sound」・「Colorful Tone」の3種類のコンテンツを中心に、3つの追加楽曲パックも完全収録2種の新曲も追加されます。
動画も1080p・60fpsの高解像度・高画質仕様になっています。
収録曲は238曲、収録衣装は396着とプロジェクト ディーヴァシリーズの集大成とも言える作品になっています。

2番目は、DJ MAX RESPECT(★)
韓国で発売されている同作品の移植版。
4~8つのボタンからモード選択をでき、初心者から上級者まで楽しめるようになっている他、3種類のプレイスタイル、オンライン対戦、2人でのローカル対戦も可能になっています。
見た目以上にエッジの利いた音楽作品になっているので、クラブやテクノの好きな人には薦めやすいのかもしれません。

3番目は、.hack//G.U. Last Recode(★)
2006年にPS2で発売した「.hack//G.U.」をはじめとするシリーズ3部作のリメイク。今作はそれに加え、新作が収録されています。
フルHDになった以外にも、60fpsによる滑らかな動き、ムービーの解像度やテクスチャの解像度も上がっています。またリトライ機能やチート機能といった初心者や既に遊んだプレイヤーへの配慮もなされています。
シリーズ自体も15周年ということで、現在BS11で「.hack//SIGN」が放送中です。同作品を楽しんだ方にもオススメです。

最後は、ゲーム天国 CruisinMix(★)
1997年にセガサターン版で登場した「ゲーム天国」の移植版。「ゲーム天国」そのものは、アーケードが源流で、PSにも「GUNばれ!ゲーム天国」として移植されています。
移植に際し、オンラインランキングを搭載し、縦画面でのプレイも可能になっています。
見た目はおちゃらけとしていますが、本格的かつ硬派な縦スクロールのシューティングゲームなので、今でも移植希望の高い作品です。懐かしいと思った人もぬるいシューティングに辟易していた人両方に納得いく作品になるでしょう。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2017年11月01日

レコゲー2017 11月 据え置き機編①

11月になりました。季節は秋から冬へと移り変わるだけでなく、2017年もあと2ヶ月を切ることになりました。そして、この時期に行われる最大のイベントが、アメリカになりますけど感謝祭(ブラックフライデー)このイベントが終わると、いわゆる年末商戦に突入というふうになるわけです。
そんなこともあり、この時期の商品は年末商戦への試験投入的なものになっており、この時期で売れる商品は、基本的に年末商戦でも売れるとされています。そのため、主にパーティーゲームや大作RPGが投入されることが多いですね。ただ、ここ数年は、そのような作品は少なく、一般的な月に成り下がりつつあるのかなと。


では注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品紹介から。


最初は、「オカルティック・ナイン」(PS4XBOX ONEPS Vita)(★)
元々は2014年に刊行されたライトノベルから端を発し、2016年にはテレビアニメにもなりました。今回はそのテレビアニメ版をベースに制作されるものと思われます。
壮大な内容に大どんでん返しの結末に唖然とした人もいたでしょう。まだ体験したことのない人は、「カオスヘッド」や「シュタインズ・ゲート」などの妄想科学シリーズを楽しんでおくといいかもしれません(作品との直接的関係はないが、内容は非常によく似ている)。

2番目は、「ウルフェンシュタインⅡ:ザ ニューコロッサス」(PS4XBOX ONE)(★)
1992年よりシリーズ化(最初の作品は1981年に発売)されたFPSの元祖とも言える作品の最新作。2014年に発売した「ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー」の続編にあたります。
親衛隊の大将を倒してもなお強いナチス支配下のアメリカを解放するために、主人公が奔走するというものになっています。
今作では、ナチスが開発したロボットの鹵獲(ろかく)が可能になるようで、それに乗ってプレイも可能です。

3番目は、「ソニックフォース」(PS4Nintendo Switch)(★)
謎の敵とエッグマンに支配された世界を救うために、ソニック達がレジスタンスを設立し戦うというものになっています。
3種類の遊び方ができるようになっており、クラシックソニックではメガドライブ版の「ソニックザヘッジホッグ」をベースに、モダンソニックではドリームキャスト版の「ソニックアドベンチャー2」をベースに、さらにアバターと共にプレイも可能になるとのこと。プレイが進めば、カスタマイズできる種類も増えるそうなので、やり込み好きにも楽しめます。またネットでの連動やアバターのレンタルも可能になっております。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年10月03日

レコゲー2017 10月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。


まずはPS4。その最初作品は、太鼓の達人 セッションでドドンがドン!(★)
シリーズの最新作が、いよいよPS4で登場します。もちろんPS4では初登場になります。
今作での新機能の一つが、「セッション演奏」「ゲストセッション演奏」の場合は、色々な作品のキャラと一緒に演奏でき、「フレンドセッション演奏」の場合は、Sony Entertainment Networkアカウントを所有する人なら、ログインしていなくても演奏データがあれば一緒に演奏可能です。また「太鼓ランクマッチ」というオンライン対戦もあり、相手の演奏データとのマッチングで対戦が行えます。勝ち負けによってランクの昇降格も行われます。
久しぶりのソニー系ハードでの登場。演奏できる曲も70以上。最新の曲や流行りの曲も収録されます。子供向け作品の曲も多いので、親子で楽しみたい人にもオススメです。

もう一つは、月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~
2012年にPCで発売された「月に寄りそう乙女の作法」の移植版。2015年にPS Vitaに移植され、今作はその移植になります。
基本的にはPS Vita版をそのまま移植することになるのでしょうが、大画面でプレイできるだけでも大きなアドバンテージなるのかなと。


もう一つは、Nintendo Switch。こちらは、スーパーマリオ オデッセイ(★)をば。
マリオシリーズの最新作で、純粋なアクション作品になると、ゲームキューブで発売された「スーパーマリオサンシャイン」以来15年ぶりなのだそうな。その間に色々とマリオシリーズが登場しているので、そう聞くと意外とも言える。
今作はキノコ王国ではなく、『とある地球』と題された惑星でのお話になり、そこで様々なアクションを行います。最大の特徴は、相手を乗り移って操作するというところ。彼らを駆使して世界中に散らばるパワームーンを集めることになります。乗り移るためのキャラはJoy-Conを分け与えることでプレー可能になっており、無敵状態で遊べるとのこと。
なお、今作ではシリーズで初めてゲームオーバーの概念が無いそうなので、どれだけ荒っぽいプレーをしても安心(笑)。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2017年10月02日

レコゲー2017 10月 据え置き機編①

10月になり、まだまだ昼は暑かったりするものの、いよいよ秋めいてまいりました。ゲーム業界も実りの秋としたいのか、作品を充実させんと意気込んでいます。この時期の作品は、長い目で見れば、クリスマス商戦にも売れるものになると思うので、意気込みも違いますわね。


では、注目作の紹介です。今回も最初は、マルチ展開の作品から。


最初は、「LOST SPHEAR」(PS4Nintendo Switch)(★)
記憶を操作して世界を改変できる主人公が仲間達と共に世界を旅するというRPGになっています。
本作は、「クロノ・トリガー」を源流にするアクティブタイムバトルを採用しているものの、コマンド選択式になっているので、戦況を見ながら判断することもできます。また任意のキャラをバトル中に移動させることも可能です。
本作の目的は、ロスとしてしまったものを再生させること。人との会話や敵との戦闘で記憶を集め、その中から再生していくというふうになっています。これにより先に進めることや新たな能力の開放ができるようになります。
それ以外にも機装と呼ばれるロボットに乗っての移動や敵との戦闘を図ることも可能です。
幻想的な世界観ながら、内容はかなりシビアで難易度は高めなのではと思います。骨のある作品になるかもしれないので、どちらかというと玄人向けの作品になるのでしょうか。

2番目は、「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」(PS4PS Vita(★)
1986年に発売したドラゴンクエストシリーズと1987年に発売したファイナルファンタジーシリーズの30周年記念作品。双方の30周年を橋渡しする作品になっています。
登場人物は双方のシリーズから計26人。そのうち「ドラゴンクエストⅥ」のテリーや「ファイナルファンタジーXV」のノクティスなどの新キャラが計10人登場します。なお、キャラボイス付になっています。
両シリーズの名場面をモチーフにしたマップが登場。さらに、各キャラの登場シーンなどが見られるミュージアムモードやプレイ後のハイライトモードも搭載されています。
また1つのコントローラーでプレイできるローカル対戦やPS4・PS Vitaとの間でもプレイ可能なインターネット対戦、PS Vita同士で楽しめるアドホック通信対戦が楽しめます(全て最大4人まで可能)。なお、インターネット対戦中はスタンプでの会話になります。
シリーズのフリークにとってはたまらない仕様になっているので、オススメです。

3番目は、「アサシン クリード オリジンズ」(PS4XBOX ONE)(★)
古代エジプトを舞台にしたアクションRPG作品になっており、アサシン教団設立の背景を知ることができるものになっているとのこと。
特徴としては、謎解きの要素以外に、多種多様な武器をシームレスに持ち替えて複数の敵を倒すことができるようになっています。
プレイするたびに様々な要素を見せる、やりこみ要素の強い作品に仕上がっているようです。

最後は、「甘えかたは彼女なりに。」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。他人との距離感を掴めない主人公とヒロイン達との恋物語です。
PCからの移植(18禁作品なので、その要素を除く)なので、追加要素はないようですが、遊んでみたかったという人やPC作品に抵抗感のある人は、遊べる機会になりそうです。
次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2017年09月03日

レコゲー2017 9月 据え置き機編③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ(★)
軌跡シリーズの最新作で、今作は初めて単独ハードでの発売になります(以前の作品はPS3 / PS Vitaのマルチ展開だった)
今作では、戦闘に関してはダイレクトコマンド方式(○×△□ボタンに割り振る方式)になっており、よりスピーディーな展開を味わうことができます。またフィールド=戦闘場所になるため、より戦略的な戦い方が求められます。戦闘シーンは様々な部分で充実するそうなので、前作・前々作とプレイしていった人には、楽しみな部分でもあるでしょうね。

続いては、マーベル VS. カプコン:インフィニット(★)
人気格闘シリーズのVS.シリーズの最新作で、アメリカンコミックのマーブルシリーズとカプコンのキャラがチームを組んで戦うものになっています。
今作は2on2での戦いに戻り、いつでも交代できるようになっています。また初心者に配慮された設計になっており、弱ボタンでコンボが決められるようになっていたり、ボタン一つでド派手なコンボが決められるようにもなっています飛び道具の攻撃も所定の攻撃ボタンを2つ押すことで押し返すことも可能に。
初心者お断りになりがちな格闘ゲームで、ここまで敷居の低い作品は久しくないので、アメコミが好きな人やカプコン作品が好きな人なら、楽しんで損はないでしょう。

3番目は、雷電Ⅴ ディレクターズカット(★)
1990年代から続いているシリーズの最新作で、今作で初めてコンシューマー専門作になっています。昨年XBOX ONEで発売され、今年Windows版が発売しています。
今作の移植に際し、2人同時プレイができるようになり、2つのミッションが新たに追加されています。そして全編フルボイス化もなされているのも大きな特徴になるでしょう。
それ以外にも、ナイスプレイをしている同時間帯へのプレイヤーに応援ができたり、スコアの伸びがグラフ化できたり、画面の最適化も図っているとのことなので、XBOX ONEで遊んだ人もWindowsで遊んだ人も、また楽しめるようになっていると思います。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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2017年09月02日

レコゲー2017 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は、この時期ならではなのか、サッカーゲームが揃っています。


まずは、「FIFA 18」(PS4XBOX ONENintendo Switch・PS3・XBOX360)(★)
昨年からJリーグのオフィシャルスポンサーになったEA(エレクトロニック・アーツ)から発売される作品ですね。
世界のプロチーム・レジェンドプレイヤーが収録されているだけでなく、最新のモーションキャプチャーも行われ、よりサッカーの動きにリアリティを持たせています。なお、Nintendo Switchでは携帯ゲーム機としてプレイすることも可能です。

もう一つは、「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2018」(PS4PS3)(★)
日本代表をはじめとして世界の有名クラブが収録されているサッカーゲームです。こちらでは、オンラインでの協力プレーに対応するようになりました。またランダムセレクションマッチも復活しています。マスターシステムにもプレシーズンマッチ導入など大きな改良が加えられているとのこと。
どうしてもFIFAに押されているのもあるので、ここで挽回しておきたいですわね。特に日本市場も握られかねない状況ですから。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年09月01日

レコゲー2017 9月 据え置き機編①

9月になり、1年もいよいよ佳境に入りました。
しかし、9月はゲーム業界にとっては重要な月で、上半期の決算を控えている企業が多いですね。そして、9月半ばに開催される東京ゲームショウは、年末商戦を占ううえで重要な展示会になります。
それゆえなのか、今月は多くの作品が登場してきます。比例して注目作も多いですね。早速見て行きましょう。
今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は「ファイアーエムブレム無双」(Nintendo Switch3DS)(★)
任天堂のファイアーエムブレムシリーズとコーエーテクモゲームスの無双シリーズとのコラボ作品で、任天堂とのコラボは、2本目になります。登場する作品は「暗黒竜と光の剣」・「覚醒」」「if」の3本になります。
基本的には、ファイアーエムブレムシリーズの剣・弓・斧の三すくみ、ペガサスナイトの特効、ロスト(一度失うと二度と復活しない)などのシステムと無双シリーズの爽快アクションが生かされております。キャラは全編フルボイスで展開しているので、ドラマチックな演出も楽しめます。
シミュレーションRPGが苦手だった人でも十分に楽しめるし、アクションが苦手な人でも難易度を低く設定できるので、物語を楽しむことができるでしょう。一緒に戦う仲間は都度で指示できるようにもおまかせにもできるので、素早い操作の苦手な人も安心でしょうね。

2番目は、「この素晴らしい世界に祝福を! この欲深いゲームに審判を!」(PS4PS Vita)(★)
マジックアイテムな指輪を拾った主人公が、生活の足しにしようと売り払おうと思ったものの、はめていた指輪が外れないばかりか、パンツばかりをスティール(盗み取る)始末。おまけに解除料にはかなりのお金が必要ということもあって、どうすりゃいいのかというふう。
この作品では、誰のパンツかを探るために証言を集め、最終的には法廷で誰のものかを証言し、返すというふうです(法廷なら恥ずかしさで否定するという行為ができないため)正解ならご褒美、間違っていたらお仕置きが待っております(笑)。
原作好きならオススメ。原作を知らない人なら、是非ともアニメを見て頂いてから楽しみましょう(苦笑)。
次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2017年08月10日

【ロトシリーズ】ドラクエ初期3部作がダウンロード販売されることに【オトク情報も】

現在PS4と3DSでドラゴンクエストシリーズ最新作の「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(以下「XI」)が発売中ですけど、そのドラゴンクエストシリーズの初期3部作、いわゆるロトシリーズの3作(ロト3部作)が、ダウンロードコンテンツとしてPS4(PS Store)と3DS(ニンテンドーeショップ)で販売されることになりました。
配信されるのは、「ドラゴンクエスト」(以下「Ⅰ」)・「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」(以下「Ⅱ」)・「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」(以下Ⅲ)です。ⅠとⅡは本日(8/10)配信、Ⅲは8/24に配信開始となります。
価格は、Ⅰが600円(税別)、Ⅱが850円(税別)、Ⅲが1500円(税別)となっていますが、「XI」をクリアした際に出た「ふっかつのじゅもん」を入力することで、「Ⅰ」のみタダで配信できるようになるので、既に「XI」を持っている人は、頑張ってクリアして「ふっかつのじゅもん」をゲットしてからダウンロードしましょう。なお、無料配信の期限は2018年1月28日までなので、じっくり解けますよ(ニヤニヤ)。
当然のことながら、インターネット環境が必要で、PS4で購入する場合は、Sony Entertainment Networkアカウントも必要になります。そうなると、3DSのダウンロードの方が手間も掛からず、かつ持ち運びもできるのでオトク感がありますね。あとはグラフィックのきれいさの問題くらいですよ(苦笑)。


ロトシリーズは勇者ロトの誕生からその子孫の奮闘を描いた数百年にわたる物語と言ってもいいでしょう。なので、プレイ順はⅢ→Ⅰ→Ⅱが正当なのですけど、シリーズの進化を感じ取れるのはⅠ→Ⅱ→Ⅲなんですよね(汗)。やってみるとわかりますけど、堀井雄二さんが、いかに日本のRPGを定着させるか、いかにパーティプレイを楽しませるかを理解させるための『教科書』とも『古典』とも言える作品だと思いますよ。本当にこの作品が無ければ、日本のRPGは、ここまで進化しなかったかもしれないし、仮に日本産RPGが他で誕生したとしても、4・5年は遅れたと思います。
だからこそやってほしい。スマホと違って操作性に苦労することも無いと思いますから、誰でも簡単に楽しめると確信しております。古くさいとか言わず、是非とも。


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2017年08月03日

レコゲー2017 8月 据え置き機編③

レコゲー、今回もPS4の注目作の紹介ですが、今回は過去の作品をリメイクしたものなので、簡単に。


クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!(★)
こちらは、プレイステーションで1996年に発売された「クラッシュ・バンディクー」、同じく1997年に発売された「クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!」、そして同じく1998年に発売された「クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周」を1本に収めたリメイク作品。というのも、当時のプログラムコードが利用できないため、一から構築し直した(それに併せて難易度調整も行っている)からだそうで。
PS4で展開されているので、キレイなグラフィックで楽しめます。クラッシュが結構スタイリッシュに見えるんですよ(笑)。

ロックマン クラシックス コレクション2(★)
こちらは、2016年に発売された「ロックマン クラシックス コレクション」の続編にあたる作品
今作は、スーパーファミコン以降のハードで発売された作品(7~10)が収録されています。中にはダウンロード専売でのみしかない商品もあるので、遊んだことのない往年のファンは遊ぶチャンスではあります。

バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション(★)
こちらは、2013年にPS3・XBOX360・Wii U・Windowsで発売された同作品の移植版大元は2012年に3DSで発売されたものでした。
高精細なグラフィックでプレイできるだけでなく、ダウンロードコンテンツが全て収録された形で展開されます。また高難易度モードが収録されるとのことなので、コアプレイヤーにも満足できる仕様になっています。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2017年08月02日

レコゲー2017 8月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の作品から。


最初の作品は、ヒットマン(★)
シリーズの最新作でありながら、「ザ・コンプリート ファーストシーズン」とのサブタイトルが付いていることから、日本では未発売だった「Hitman: Codename 47」をベースにしたものとも考えられます。
謎の男47が繰り広げるステルスアクションで、殺す手段のバリエーションの豊かさや変装などリアリティの高さ、そして自由度の高さも大きな特徴として挙げられます。
なお、今作では自由に殺しに至るまでのシチュエーションと変装を設定することのできるコントラクトモードが設置されており、作ったシナリオはネットを介して全世界に公開できるようにもなっています。

2番目は、New みんなのGOLF(★)
シリーズとしては10作目(ナンバリングシリーズとしては7作目)で、「みんなのGOLF 6」以来5年ぶりになります。なお、シリーズとしては20周年記念作品になるそうです。
今作はプレイヤーの一人が掘り当てた油田を元手に新ゴルフ場を建設し、そのゴルフ場で遊ぶというふうになっています。ゴルフ以外に釣り・水泳・カートで遊ぶミニゲームも用意されているとか。
「みんなのGOLFオンライン」で採用されたキャラ作りも可能で、オンラインにも対応。もちろん、1人でじっくりプレイやパーティプレイ(コントローラー1つでプレイ可能)にも対応しています。

3番目は、ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ(★)
2012年にWii、2013年にWii U・Windows・dゲーム、2014年に3DSで展開された同作品が、いよいよPS4に展開されます。ソニーハードでの展開は初めてになります。
これまで発売されたVer.1~Ver.3がまとめられたもので、既に他のハードでプレイしている人も今プレイしているIDを登録すれば移籍可能になっています。
実は、もうしばらくするとWii版のサービスが終了になります。そのため、公式でもキャンペーンで移籍を促しており、この作品は移籍先の対象になっています。Wii版でプレイしている人は選択肢の一つ(9月にはNintendo Switchでも発売予定)に入れてみてはいかがでしょうか。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2017年08月01日

レコゲー2017 8月 据え置き機編①

8月になりました。今年も夏休み(お盆休み)が控えているため、8月半ばの新作発売はありません。ただ、8月下旬まで新作が出ないハードもあれば、8月の頭に一度新作を出して、お盆休みを挟んで下旬にも出すハードもあります。そう考えると、今年は期待できるのですかねぇ・・・。


では、見てきましょう。今回もマルチ展開の作品から。
その唯一の作品は、「The Lost Child」(PS4PS Vita
現代の日本を舞台にした作品でありながら、神話の世界ともリンク(神話構想シリーズ)し、2011年に発売した「エルシャダイ」とも繋がる作品になっています。
雑誌ライターの主人公は、ある出来事をきっかけに、天界と魔界の争いに巻き込まれることになるというもの。
主人公は、敵対する悪魔や堕天使をガンゴールによる攻撃で捕まえ、味方として使役して共に闘うパートナーにしていきます。この作品は、前作を違いコマンド選択式のRPGになっているので、アクションが苦手な人にも楽しめるようになっています。
前作を楽しんだ人には、懐かしいキャラが登場すると思いますし、オカルトをメインに押し出したものになっているので、オカルト系の作品が好きな人にもオススメです。


次回は各ハードの注目作を紹介していきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2017年07月29日

ドラクエXI、いよいよ発売!

今日、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」が発売されました。
前作から5年ぶり、同じ仕様(「ドラゴンクエストⅩ」はオンラインゲームのため)の前々作から数えれば、実に8年ぶり、PSハードに限って見た場合、「ドラゴンクエストⅧ」(PS2で発売)以来13年ぶりとなります。それゆえに、かなりの期待を抱いて待っていた人も多かったのではないかと思います。

今作は、PS4版は最新のグラフィックを使ったものに、3DS版は3Dモードと2D(ドット絵)モードのどちらかで遊べるようになっています。特に2Dへの郷愁を味わいたい人が多かったようで、ネット上の期待度は3DSの2Dモードに傾いていたようです。


そして、いよいよ迎えた発売日。当日は場所によっては違うものの、たいてい午前7時の販売になったようです(なお、名古屋市内のビックカメラは名古屋駅西店は午前7時だったものの、名古屋ゲートタワー店は午前9時からの開店になっていた)。今回は徹夜行列が実質禁止(ご遠慮下さいの表現ではあったものの)だったため、1番電車で、あらかじめ予約していた名古屋駅西店へ。そうしたら、午前6時過ぎだったのに、既に数人いた(笑)。
丁度着いてから30分ほど経った午前6時半過ぎから特設販売場になった店舗入り口前(名鉄ニューグランドホテルの入口隣)で準備を始め、開始5分くらい前には完了。その頃には、当日組を含め合計で20~30人くらいの人が並んでおりましたダウンロード販売がメイン(ダウンロード版は今日に日付が変わった頃から配信開始になっている)になったので、かつてほどの行列にはなっていないものの、やはりドラクエはすごいと思った。それに並んで買うのが、ドラクエの醍醐味だと思うのよね。前作は平日販売だったので無理でしたけど(苦笑)。


やってみた感想は、一応3DSの2Dモードメインで進めておりますが、まだまだ序盤ではあるものの、ドラクエはドラクエだったと言わざるを得ませんでした(笑)。最初のハイブリッドモード状態の時の操作性に若干の難ありな部分はあったので、ハイブリッド仕様にしなかった(途中から2Dか3Dかを選ばせる仕様にする)のは正解だったかと。世界が狭いという意見もありますけど、今のところ狭いというふうには思わないですね。
あとは、思った以上にサクサク進んでいたようにも。色々と寄り道しているように感じているのですが、それを寄り道を思わせないのも、この作品の魅力なのかしらね。


攻略をやるかは未定ですが、ちょっとでもそれらしいものをやっていければ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2017年07月03日

レコゲー2017 7月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。
PS4最初は、GUNDAM VERSUS(★)
2001年に稼働した「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン」(アーケード版)を祖とするvs.シリーズの最新作で、15周年記念作になります。このシリーズは、PS4最初のタイトルになることから第5世代の作品という位置付けになっています。
ポイントとしては、コンシューマーオリジナルという位置付けになっていることから、従来の2vs2だけでなく、3vs3や5vsボスなどの様々なモードが用意されています(ただし、オフラインは1人専用)
登場する作品は、初代から最新作の鉄血のオルフェンズと様々で、作中のBGMが登場する場合もあります。
オンライン主体に作られている作品なので、対戦に自信のある人にはオススメ。もちろん、オンラインゲームに自信の無い人も集団戦など楽しめるようにもなっているかと。

2番目は、ハコニワカンパニワークス(★)
世界がブロックでできた中で繰り広げられるシミュレーションRPGです。ブロックはキャラの攻撃で破壊可能で、破壊したブロックを利用して、様々なものを作ることもできます。そこで作ったものが、結果として拠点の発展とキャラの成長に繋がるわけです。
なお、キャラエディットも可能で、オリジナルキャラで冒険ということも。
「マインクラフト」などの箱庭系ゲームに慣れている人でも、シミュレーション要素が加わっているので、戦略を練りながら進めていくというふうになるでしょう。

3番目は、ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ(★)
2007年にPS2で発売した「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」をHD化したものになっています。
高画質になった映像は、単なる高画質というふうではなく、現在のプログラミング処理(表現方法)を施されて、さらに滑らかなものになるとのこと。音楽も再収録され、新規に作成されたものも。もちろんPS2版の曲も収録されます。
そして、ジョブが2つ持てるようになり、さらに共有されたジョブを利用して、さらに上位のジョブを取りやすくなっています


そして、Nintendo Switchからは、Fate/EXTELLA(★)
2016年にPS4とPS Vitaで発売した同作品の移植版です。
移植に際し、様々なプレイスタイルに対応しているだけでなく、新規衣装とPS4・PS Vitaのダウンロードコンテンツ衣装も収録されています。その他、日本語以外の複数言語(英語・中国語(繁体字)・韓国語)に対応しています。


次回はPC版の注目作の紹介です。


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2017年07月02日

レコゲー2017 7月 据え置き機編①

7月、月の後半には夏休みが学生には控えている時期です。そんな時に、あの作品がいよいよ登場します。
そうです、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(PS43DS)(★)が、いよいよ登場します。
ナンバリングシリーズ最新作で、シリーズ30周年記念作品になります。
PS4版は高精細なグラフィックで描かれたものになっており、アニメの中に見られるリアルな動きやモンスターの生き生きとした姿が特徴的です。
対して3DS版は3Dグラフィックとファミコン世代には懐かしいドット絵で描かれたものと両方あり、最初からしばらくは両画面で見られるようにもなっています(その後、どちらかを選択するという格好。初めから選ぶことも可能)。
オリジナル要素としては、PS4版はカジノの種類が追加されている点、3DS版は、すれちがい通信などによって集めることのできる「冒険の書の合言葉」という過去のシリーズの名場面を遊ぶことのできる点が追加されています。
その他、「ゾーン」と呼ばれる集中力が高まり、能力の上がる機能とその「ゾーン」が2人出ると使用可能な「れんけい」という機能の追加「ふっかつのじゅもん」が復活し、大まかな部分で再生が可能になっています。これを利用することで、事実上他ハード間の移動を可能にしています。
発表されて約2年。いよいよこの日がやって来ました。発売日は土曜(7/29)になります。前作が平日発売だったこととオンラインゲームだったので、今作は盛り上がるのではないかと思います。丁度土用の丑の日(一の丑が7/25、二の丑が8/6)のあたりながらも、うなぎの売れる時期にぶつけるとは(笑)。うなぎと一緒にドラクエが売れるのか、面白いことになりそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:04Comments(0)

2017年06月01日

レコゲー2017 6月 据え置き機編①

6月になり、季節は夏へとかじを切りつつありますが、まだまだ朝晩の寒暖の差は大きいですね。それでも、日本のほとんどの地域で梅雨が始まって、家で遊ぶことも多くなるでしょう。そんな時、ゲーム業界は何か打って出られるのでしょうか。
・・・ラインナップを見る限り、その期待に応えるのは厳しいのかな。それでも意欲的な作品は揃えてきています。


では、注目作の紹介です。最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一のマルチ展開作品は、「鉄拳7」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ最新作で、2015年にアーケードで稼働した同作品の移植版です。PC版でもダウンロード販売のみですが購入可能です。
奥行きのある3D格闘ゲームでありながらも、シンプルで遊びやすい操作性を持っており、初心者や格闘ゲームの苦手な人も、できる限り同じ土俵で戦えるようになっています。
コンシューマー版への移植に際し、新キャラの登場・新ステージの追加の他に、PS4版のみジュークボックスモードとプレイステーションVRに対応しています。プレイステーションVRで遊べる部分は限定的なものの、まるでそこにいるかのような迫力を感じられるとのこと。
オンライン対戦やプラクティスモードもあるので、練習から実践までだけでなくアーケードデビューをしたい人にもいい作品なのではないのでしょうか。


続いては、Nintendo Switchから。


最初は、ARMS(★)
サードパーソン系の3D格闘ゲームながら、伸びる腕を利用しての殴り合いがメインというシンプルな構成に。伸びる腕は組み合わせが自由なので、様々なスタイルの戦闘が組めるようになってもいます。
操作体形も独特で、通称「いいね持ち」というJoy-Conを縦に持ち、突き出すような操作でプレイしていきます(もちろん、他の操作もあります)。
多彩なステージ・様々なプレイスタイル・個人対戦からチーム対戦、そしてミニゲームまである充実のプレイモード・オンライン対戦とプレイヤーを飽きさせないようになっています。

もう一つは、聖剣伝説コレクション(★)
シリーズ25周年を記念して、初期の聖剣伝説3部作を収録した移植版です。
内容は、ファイナルファンタジー外伝としてゲームボーイで発売された「聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~」、スーパーファミコンで発売された「聖剣伝説2」・「聖剣伝説3」が、オリジナルのまま移植されます。リメイク版は収録されないものの、オリジナルそのままを遊びたい人にとっては、またとないチャンスになると思いますし、過去に遊んだ人は懐かしいのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年05月01日

レコゲー2017 5月 据え置き機編 前編

5月になりました。世間では大型連休真っただ中ですが、今日・明日は仕事という人も多いのではないでしょうか。
そしてこの時期は、行楽シーズンで様々なところに移動することが多くなるわけで、特に携帯ゲームの需要が高くなります。でも、家にいる人もそれなりに多いので、据え置き機もそれなりに動きます夏場・クリスマスシーズン・決算期と並んで、大きく動くシーズンでもあるんですね。このところ細々としてますけど・・・。


そんな注目作、今年も厳しいですね。紹介していきましょう。最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一の作品は、「Prey」(PS4XBOX ONE)(共に★)
2006年にXBOX360で発売された「PREY」の事実上の続編です。(恐らくこれとは違う)続編は製作されていたのですけれども、製作会社が2014年に開発中止をした経緯があります。ジャンルはFPSになります。
実験の被験者だった主人公は、とあることをきっかけに地球外生命体と戦うことになるというお話で、宇宙ステーション最後の生き残りの一人として戦います。
自由度の高いプレイスタイルが特徴で、宇宙船の謎を解く過程、敵のせん滅方法も自由になっています。スプラッターな表現も多いのですが、SFホラーが好きな人に薦めやすい作品でもあります。


ここからは、各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、イースⅧ -Lacrimosa of DANA-(★)
2016年にPS Vitaで発売された同作品の移植版。発表当時は同時発売だった商品が、PS4版のみ諸事情で延期になったんですね。
PS4移植に際し高解像度化され、60fpsにも対応し、追加エピソードが挿入されます。さらにPS4版オリジナル要素として、水・地・光の3タイプに変化させて戦うスタイルチェンジ、拠点侵攻バトルである制圧戦、ギャラリーモード、やり込みゲーマー向けに高難易度が設定されました。

もう一つは、GUILTY GEAR Xrd REV 2(★)
「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」の流れをくむ作品で、今作は今年3月に稼働したばかりの作品でもあります。
今作では、過去のストーリーだけでなく、コンシューマーのみに収録されるオリジナルストーリーも収録されるそうです(ダウンロードコンテンツとして追加の予定もあり)。新キャラも追加された他、オンラインはロビーが切り離されたため、ランクマッチ・プレイヤーマッチとの3体制で稼働することになりました。対戦では前作にあたる「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」でのルールと切り替えることも可能になっているので、お互いの敷居が少し低くなったのかなと思います。


続いてはNintendo Switch。こちらの注目作は、ウルトラストリートファイターⅡ ザ・ファイナルチャレンジャーズ(★)
ストリートファイターシリーズ30周年記念作品で、「ストリートファイターⅡ」発売25周年記念作品でもあります。
今作では、「スーパーストリートファイターⅡ X」の使用キャラクター17人に加え、殺意の波動に目覚めたリュウと洗脳されたケンが追加されます。グラフィックも当時のものとリファインされたものの2種類から選べます。そして、Nintendo Switchの特性を生かした様々なプレイスタイルの他、インターネット対戦も可能で、そのうちアーケードモードには、アーケードの乱入を体感できるアーケード待受けモードが搭載されています。
その他、Joy-Conを用いて1人称プレイで敵を倒す「放て!波Do拳」や2人で強力な敵を倒す「バディファイト」、簡単操作も可能になっています。


最後はXBOX ONE。こちらからは、Gears of War 4(★)をば。
人気シリーズの第4弾。アメリカでは絶大な人気を誇る作品です。前作から25年後の世界が舞台になっています。
今作最大の特徴として、ノーローカライズで発売される点でしょうか。これまでは表現規制の関係で日本版のみローカライズ・吹き替えが前提でしたが、今作では表現は一切変更せず、日本語は字幕のみとなっています。これまで表現規制で面白みが欠けていたと嘆いていた洋ゲーフリークには朗報なのかもしれないですね。


次回はPC作品の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)TrackBack(0)

2017年04月02日

レコゲー2017 4月 据え置き機編①

4月になりました。新年度スタートのこの時期、毎度のことなのか、ゲーム業界は落ち着き気味。でも、月の終盤には大型連休が控えているので、そこに照準を合わせてくるのではないかなと思うんですけど、これいかに。


それでは、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一になるマルチ展開の作品は、「リプキス」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。等身大の恋愛を描いたイチャラブコミュニケーションになります。
移植に際し、サブヒロインだったキャラがヒロインに昇格。さらにアフターストーリーも追加されています。もちろん、立ち絵などの部分も追加されていますし、シナリオもオリジナルスタッフが製作しています。


そしてここからは、各ハードの注目作の紹介です。最初はNintendo Switchから。

まずは、マリオカート8 デラックス(★)
2014年にWii Uで発売した「マリオカート8」の移植版。
Nintendo Switch移植に伴い、新キャラ(「スプラトゥーン」のキャラなど)・新アイテム・新ルール・新バトルルールや専用バトルコースが追加されています。またハンドルアシスト機能も搭載され、初心者でもコースアウトすることなく楽しめます。
皆で遊べるパーティゲームの要素もあるので、大型連休の必須アイテムになるのではないかなと。もちろんインターネット対戦もできますから、出かける機会のない人もじっくり遊べます。

2番目は、みんなでワイワイ! スペランカー(★)
2015年にPS Vitaのダウンロード版専売として配信された「みんなでスペランカーZ」をベースにしたもの。任天堂ハードでスぺランカーが登場するのは30年ぶりになるらしい。
Nintendo Switchの3つのモード(TVモード・テーブルモード・携帯モード。ただし一部では対応不可)に対応しており、オンラインプレイによる協力プレイも可能です。
PS Vita版でハマった人も、過去に遊んだことのある人も、一緒に楽しめそうな作りになっておりますね。

最後は、デザイア リマスターバージョン」(PS Vitaのみ★)
1994年にPC版で発売されたものをベースに、1997年にセガサターンで発売された同作品のリマスター版。後にWindowsやPS2にも移植されています。
今作はセガサターン版をベースにCGを高精細化(CGの追加もあり)し、ヒントやコマンドの再選択機能・Adobe After Effectsによるアニメーションやイベントシーンにおける振動なども追加されています。
リマスターされたことで、キャラの艶やかさや生き生きとした感じがより鮮やかになっていると思います。


続いて、PS4から。こちらはパラッパラッパー(★)のみになります。
1996年に発売され、148万本を売り上げたリズムアクションゲームです。
今作はHD仕様となった点以外はオリジナルそのままになっています。懐かしい感じでプレーする人が多いのではないのかなと。もちろん、初めての人にも1800円(税別)で遊べるので、是非に。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月22日

Xデーは4/11にわかる?

現在開発が進んでいる「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」。ドラゴンクエストシリーズ30周年最後を飾る記念碑的な作品になります。
そんな同作品の発売日はまだ決まっておらず、2017年発売予定というふうにのみなっています。その具体的な発売日が4/11の14時に発表されることが決まりました。確かに11に掛けてるわ(笑)。
この発表会はライブ配信されることも決まっており、ニコニコ生放送とYouTubeLiveで見られるとのこと。恐らくライブで見られない人用にタイムシフト配信もされることでしょう。


さて、その発売日、『11』にこだわるとすると、発売日が個人的には3つしかないと思っています。
最初はゲームの発売日の慣例である木曜日に出す予定なら、5/11。次に平日発売をすることで招く混乱を避けるためなら、11/11の土曜日。そして、世間が夏休みになる8/11の金曜日です。
もちろん過去の発売日で、何かしらの数字にこだわった形跡はないので、こういった指摘は的外れと思うかもしれませんが、なぜか今回の発売発表日は『11』なのよね。何かあるに違いない。
そして、発売日発表以外に何かしらのサプライズもあるのかも注目ですね。絶対ないわけがない(笑)。


なお、対応ハードはPS4とニンテンドー3DSのみとなっております。任天堂の公式サイトでは当作品の関連リリースの際に、Nintendo Switchからも発売されるというふうに述べていますが、現状スクウェア・エニックスからはそのような発表はありません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月15日

PCでもPS4

レンタルしたゲームや定額制のゲームをPS4やPCなどで遊ぶことのできるサービス「Playstation Now」。このサービスが、3/21からプレイステーション4のソフトもPCで遊べるようになると発表しました。
ただし、これはアメリカでの話日本での展開は未定になっていますが、近日中に日本でもプレイできるようになるものと思われます。
発売から数年経ち、魅力的な作品が揃い始めているPS4。4K対応ソフトも登場しているので、高精細なモニターを搭載したPCなら、そのポテンシャルを十分に生かせるのではないかと思います。


ちなみに、PS4のソフトを提供するようになった一方で、PS VitaやBRAVIA(ソニーのテレビ)での対応を終了というニュースも入ってきています。こちらもアメリカでの話ではあるものの、いずれ日本にも波及するものと思われます。


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Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月06日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編⑥

レコゲー、6回目も各ハードの注目作の紹介です。


3番目は、キングダム ハーツ - HD 1.5+2.5 リミックス-(★)
2013年にPS3で発売された「キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス」(2002年にPS2で発売された「キングダム ハーツ」、2007年にPS2で発売された「キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ、2009年にDSで発売された「キングダム ハーツ 358/2 Days」を映像作品としてリメイクしたもの)と2014年にPS3で発売された「キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス」(2005年にPS2で発売された「キングダム ハーツⅡ」、2010年にPSPで発売された「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」、2010年にDSで発売された「キングダム ハーツ Re:コーデッド」を映像作品としてリメイクしたもの)の双方が収録されたオムニバス作品です。今作が発売されることで、ほぼ全ての作品がPS4で遊べるようになります。
リメイクのリメイクなので、新要素は少なめですが、動画のスピードが60fpsにアップするので、よりきれいな画面で遊べるようになります。

4番目は、閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH(★)
ウォーターガン(水鉄砲)を使用した対戦(サードパーソンシューター)型アクションゲーム。今回は、5×5のチームバトルとなっており、今回は忍術は使用不可になっていますが、オトモカードやスキルカードといったカードを使うことでサポート可能になっています。また、最大10人のオンライン対戦もできるので、ランクマッチやフリーマッチなどで全国の猛者と腕を競えるようにも。
とかくイロモノと言われがちながらも、これまでも作品としてはよくできているので、興味のある人は是非とも。

5番目は、Rewrite(★)
2011年にPC、2014年にPSP・PS Vita、2015年にPS3でそれぞれ発売された同作品の移植版。現在テレビアニメが放送中です。
今作は、2016年に発売した「Rewrite+」をベースにしております(ファンディスクの「Rewrite Harvest festa!」は収録されず)。さらにフルHDに対応しています。
テレビアニメで興味を持たれた方は、一度遊んでほしいものですし、他機種版で遊んだ人は、解像度の最も高くなったPS4版で、その美しさに魅了されながらプレイしてもいいのではと思います。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)TrackBack(0)