2017年03月15日

よろしい、ならば納豆だ

SHV32_0475先日、コンビニ先行販売されていた「ペヤングソースやきそば プラス納豆」を買ってきた
セブン&アイグループ特別商品となっているこの商品、フリーズドライされたひきわり納豆およびキャベツと鶏ひき肉が入っているものです。味付けはソース味ではあるものの、「ペヤングソースやきそば」名物のスパイシーな味の付いた粉が入っていません



いつものものが入ってない、いつもと違うものがメインになっている、これだけでも随分違うもの。しかも納豆という品物なので、個性が強い。大丈夫なのかと思いましたけど、その味は、ソースに合うんだね、というのが結論
まろやかなソースの風味と納豆のコクがマッチしているので、食べていてクドかったり嫌な味わいは無かったですね。具材が乏しいのは難点と言えば難点ですけど、美味いから問題にはならないか(笑)。


しかし、これならいつもの「ペヤングソースやきそば」にひきわり納豆を加えて作ってもイケるのではとか思うのですけど、どうなんでしょうねぇ(ニヤニヤ)?


ペヤング ソースやきそば プラス納豆 126g×1個
ペヤング ソースやきそば プラス納豆(1個入り)



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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)TrackBack(0)

2016年04月11日

バッタもん?いいえ、オフィシャルです

SHV32_2333発表以来、何かと騒然とさせている「Peyong(ペヨング)ソースやきそば」(左)
どう見ても「ペヤングソースやきそば」(右)のパクリかバッタもんかと思われても仕方ないわけですけど、どっこいこれがまるか食品のオフィシャル商品(しかも姉妹品)ときたもんで。
大きな違いは、英語にした時のつづり(「ペヤング」は「Peyoung」)、中身の違い(「ペヤング」はキャベツと肉が入っているのに対し、「ペヨング」はキャベツのみ)、そしてソース(詳細は後述)。ちなみに、青のりとスパイスは双方共通のものを使っています。量もあまり変わらないので、ホントに細かい違いなのだと実感させられます。



じゃあ、それだけ微妙な違いなら、味はどうなのよというと、これまた微妙な違い(苦笑)。
実際のところ、大きくソースの味わいが違うんです。「ペヤング」がしびれるような風味があるのに対し、「ペヨング」は少しまろやか目な味わいになっています。とはいうものの、その味わいの違いは袋に残ったソースを舐めて初めてわかるようなレベルの代物。ゆえに、ソースを掛けて麺や具材と絡めると、どっちがどっちかわからない(苦笑)。
とあるコンビニでは、この違いがわかれば通という宣伝文句が書いてありましたけれども、全くその通りだわ(ギャハ)。まぁ、結論としては、少々味が変わっても素人にはわかるまい、というまるか食品からの挑戦状ですね(ニヤニヤ)。


ただ、この商品は本来の目的である安売り店やスーパーで見掛けることは少なく、コンビニのような定価販売を是とするような店で、「ペヤング」と共に売られているという、ある種本末転倒な形になってしまっておりますね。これって売ってる意味があるのかいな。「ペヤング」を安売りにして販売した方が利益になるんじゃなかと、と問いたい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)TrackBack(0)

2015年07月13日

【ペヤング】遂にこの日がやって来た【復活】

関東圏から徐々に西へ進行していた「ペヤング」販売再開。あまりに売れすぎて一時停滞する事態にはなったものの、西日本への販路復活をもって、北海道と沖縄を除く全国で販売再開となりました(北海道と沖縄は元々公式では販売していなかった)
というわけで、今日の夕方買って参りました。うず高くではなかったものの、鎮座ましまししていたのには変わりありませんでした。


SHL23_1750そしてこれが新しくなった「ペヤング」だ!


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あれ、新しい「ペヤング」って、袋麺になったんだ(ニヤニヤ)。しかも「ドデカイ焼そば」なんて書いてあるし(ギャハ)。
・・・って、おやつカンパニーから出てる「ベビースター ドデカイ焼そば ペヤング やきそば味」やん<間違い過ぎだろう!



SHL23_1751・・・はい、ちゃんと用意しましたよ。こちらが正真正銘リニューアルされた「ペヤング やきそば」ですよ。通称「ペヤングソースやきそば」ですね。

大きな違いは、見た目の面ではビニールによる完全包装になった点。またプラスチックの蓋の付いたプラスチックの受け皿だったのが、プラスチックでもスチロールチックのものに切り替わっております。あとはQRコードなども付いてますね。



SHL23_1752で、ビニールを破ると密封式の紙蓋がくっついておりました
湯切りがしやすくなった代わりに、いわゆるだばぁがしないように変更され、安心して湯切りができるようになった反面、だばぁの恐怖を味わえなくなったのは一抹の寂しさを感じてしましたね(笑)。



味は全く変わってなかったです。甘めのソースにスパイシーな付属のスパイス(コショウじゃないかと思うが違うらしい)、青のりやごまの風味もアクセントになって本当にジャンキーながらも美味い、後引く味付けがなされております。まるでゴ・・・いえ何でもありません(苦笑)。


ちなみに、「ベビースター ドデカイ焼そば ペヤング やきそば味」の味ですが、最初はちょっと違うかなと思っていたものの、食べていくにつれて、ああペヤングの味だと認識できるようになります。でも麺の味が違うかな(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)TrackBack(0)