2020年01月28日

コーヒーだけじゃないボス 後編

SHV39_0044こちらは、「ビストロボス コンソメスープ」
2018年~2019年シーズン、ビストロボスとして新展開された商品で、自販機限定商品。今シーズンも展開されています。

前回紹介した「ビストロボス コーンスープ」よりも置いている自販機が少なく、「ビストロボス コーンスープ」は安売りをしているケースが多いものの、こちらはそれさえ見つけるのも困難なくらい。130円より安く売っていたらラッキーというレベルです。



まぁ、この商品に関しては、スパイシーでビーフの風味を感じられるコンソメスープなんだけど、少し変な雑味もあるのよね。もうちょっとコク深さを出す要領で、雑味を取り除いてくれれば、もっと美味しくなると思ってるんですよね・・・。クリアな味わいがもっと出ればと思います。ゆえに、自販機でもなかなかないんでしょう。よくわかってらっしゃる。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2020年01月17日

コーヒーだけじゃないボス 中編

SHV39_0014こちらは、「ビストロボス コーンスープ」2018年~2019年シーズン、ビストロボスとして新展開された商品で、自販機限定商品。2019年~2020年シーズンも無事に展開されました(笑)。
コクにこだわった製法とのことですが、昨シーズン飲んだ時は、まろやかだったなという印象でした。果たして今シーズンは、どうなんでしょう。



というわけで、結論を言えば、昨シーズン同様にまろやかさはあれど、コク深さは疑問符。しかし、コク深さは疑問符だから美味しくないというわけではなく、味のバランスは非常にいいんです。

というのも、チキンエキスの味わいが、味の深みと複雑さを増させているからで、この手の最大手の「じっくりコトコト とろ~りコーン」(ポッカサッポロ)や「特濃コーンポタージュ」(伊藤園)ほどの濃さはないものの、先述の通り、味のバランスは一番だと思えるわけです。そして何より、粒コーンが一番美味いクセの無いのにほのかな甘みのある変に自己主張しない粒コーン、中々ないですよ。実は、「じっくりコトコト とろ~りコーン」や「特濃コーンポタージュ」は、ちょっと粒コーンにクセがあったような気がするんです。昨シーズンまではあまり感じなかったので、今シーズンのとうもろこしの質が落ちたのかといぶかしがっています。基本的にそんなことないのにね・・・。


メインで見掛けるのは、「ビストロボス コーンスープ」・「じっくりコトコト とろ~りコーン」・「特濃コーンポタージュ」の3種になるでしょう。しかし、「ビストロボス コーンスープ」は自販機でも100円で売られていることが多いので、オトク感もあるという稀有さもあって、オススメしたくなりました


で、実は、ビストロボスはもう一つあるのですが、これね・・・(以下次回(ギャハ))。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2020年01月09日

コーヒーだけじゃないボス 前編

SHV39_6062この前イオンで買ってきたサントリーの「クラフトボス ミルクティー」。昨年の夏から販売しているのですけど、ボスというと缶コーヒーを思い浮かべる人が多いことでしょう。しかし、今回のような商品も出ております。



一杯飲んでみると、紅茶の香りがかなり際立っているのですけど、高濃度アロマ抽出製法で抽出されているからでしょうね。
紅茶だけど渋みのない味わいなので飲みやすいと思うけれども、一番気掛かりなのは、ミントの香りのような味わいあの香りが好き嫌いを分けないかなと思うのです。同じ紅茶である「午後の紅茶 ミルクティー」(キリン)だと、その系統の味わいが無いんですよ。だからこそ気になる。他の紅茶、ミルクティーにはあまり見られないからなおのこと。


いずれにせよ、緑茶飲料に比べるとバリエーションの少ない紅茶飲料なので、キリンの独走を阻んでほしいと思う次第。半年頑張ったんだから、もう半年・・・と思うばかりです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年06月18日

【甘くない?】クラフトボスを飲み比べてみた【渋くない?】

SHV39_33826/19にサントリーから「クラフトボス ブラウン」(写真左)が発売するということですけど、ほとんどの店でフライング販売していたので、調子に乗ってフライングゲット(ゲラゲラゲラ)!誰ぞの歌も口ずさみそうになったけど、必死になって堪えたよ(ニヤニヤ)。

今回発売した「クラフトボス ブラウン」は、『かろやかな甘さ』をコンセプトにしているそうです。でも色合いからして、「クラフトボス ブラック」よりも薄い色ではあるものの、少し渋そうでもあるわな・・・。


というわけで、既に発売している「クラフトボス ラテ」(写真右)と飲み比べてみることにしました。あれ、「クラフトボス ブラック」は無いのという方、鋭い(ニヤニヤ)。いやぁ、ブラックコーヒーは苦手なのよね・・・(汗)。



さて、飲んでみた結果ですが、やはり大きく味は違います。


「クラフトボス ブラウン」は、色合い通りというのか、渋いです。でも、甘さもきちんと備えており、『かろやかな甘さ』というコンセプトは間違っていないかな。渋甘とも甘渋とも取れる絶妙な味わいです。これは美味しいわ。コーヒーの渋さが苦手な人でも十分に飲める美味しさです。
そうなると、「クラフトボス ラテ」は結構甘い味わい・・・というわけではない。そりゃ、「クラフトボス ブラウン」を飲んだ後なら甘いなぁと思うかもしれませんが、普通に飲んだ分には、そんなに甘ったるくはないですよ。「クラフトボス ブラウン」よりも甘いものの、ミルク分の多い甘さなので、キリっとはしています。

ということは、ブラック→ブラウン→ラテの順で甘さが強まっていくと考えていいでしょう。甘さの苦手な人はブラック、渋いのが得意じゃないけど甘いのもどうかなと思う人はブラウン、できれば甘い方がいいという人はラテというカテゴライズができるかなぁ。
・・・と考えていたら、種類のところに「無糖・ブラック【コーヒー】」・「コーヒー」・「コーヒー飲料」って書いてあったわ(苦笑)。この種類って、砂糖の入っている比率によって変わるんだよね。普段飲んでいるコーヒー系飲料の種類を見て、該当しそうなものがあれば、それを選んで下さい(笑)。


【多売特典生写真無し】フライングゲット(Type-A)(生写真1種ランダム封入)(通常盤)
♪フライングゲット



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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)