2017年09月20日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その15 おまけ③ 山口観光の一コマ 後編

今回も、先日行ってきたレノファ山口×FC岐阜の試合前、山口県に着いてからの一コマをば。


SHV32_1416湯田温泉駅からひと駅で、山口駅に到着。
まだまだ時間はあったので、どこか行こうと思い、市内にあるサビエル記念聖堂に行くことにしました1.2kmで行けるという文言に、軽く時間潰しの間隔で行けると思ったからです。
なお、こちらは案内看板。「サビエル記念聖堂」と書かれていません。いやはや「ザビエル」の4文字が輝かしい(爆)。



SHV32_1417こちらが、サビエル記念聖堂
フランシスコ・ザビエルが山口に来てから400年の年に建立された教会です。旧教会は1991年に焼失し、今建っているものは1998年に再建されたものです。白亜の建物が、信者達の潔白さを訴えているように感じられました。
この隣にある山口天使幼稚園は、柔道の大野将平選手や卓球の石川佳純選手が卒園生なのだそうな。すげーなー。

なお、この教会、1.2kmで行けるからそう時間はかからないだろうと思ったら、思った以上に距離がある(汗)。特に市役所からぐるっと回るような感じで行かないといけないばかりか、丘の上に建つ教会なので結構時間が掛かる往復で40分くらい掛かるものと踏んで行きましょう。列車の間隔も結構あるので大丈夫とは思うものの、状況次第ではかなりのタイムロスになりかねませんよ・・・。



SHV32_1418教会のそばにあるフランシスコ・ザビエルの銅像。
ザビエルという人物が何者なのかは、日本史などで習っていると思うので、詳細は省きますが・・、確か名古屋グランパスエイトにいる選手ですよね(ニヤニヤ)。<それはシャビエル!つづり一緒だけど違うから!



SHV32_1441話は一気に試合が終わった後までジャンプ(笑)。

ホテルのそばにはポプラというコンビニがあった。まだローソンにもローソンとの共同店舗になっていないポプラだった。来年来た時は、ポプラはポプラのままだろうか。「ちっちゃくないよ!」ネタがまだ生きるのだろうか(笑)。

そんなことを思いながら買ったのは、「親子肉シュウマイ弁当」
肉が違うのかなと思ったら、蒸し焼売と焼き焼売の違いらしい。
でも、ここで紹介したいのは、ポプラ最大の特徴であるお弁当にご飯を盛ってくれるサービス普通盛りまでなら無料なんです(大盛りなら50円増しだったかな)。温めたご飯ではなく、炊きたて(ないしは炊いた状態でキープされた)ご飯が食えるのは、他のコンビニではできないサービスですね。それに一緒にふりかけが付いてくるのも好印象。近所にあったら、通うかもしれない。



弁当の味そのものは、可もなく不可もない味わいなのですけど、前述の通りご飯が最高。ポプラが近くにあったなら、必ずチョイスしましょう。


SHV32_1442翌日。朝ご飯代わりに買ったのは、セブンイレブンの「広島風お好み焼き」
海老・イカ・いか天にそば入りと具材は豊富です。



こちらも可もなく不可もないといったふう。美味しいことは美味しいんだけど、もう少しソースとマヨネーズが欲しかったかなと。キャベツに味が欲しい時に困るのよね。それ以外の文句はないです。


SHV32_1443そして「わさび昆布と広島菜」(上)と「しそわかめ」(下)
下の物は山口県限定という触れ込みで売られていました。



上のおにぎりは、わさび入りなので辛い(笑)。わさびの味わいがメインになっている感がありました。
下のおにぎりは、しその風味が絶妙。つぼ漬けが入っているとのことでしたけど、ポリポリ・・・あれどこ行った(ギャハ)?


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2015年09月18日

ポプラ「ちっちゃくないよ!」

この場合、背丈ではありません(笑)。


広島に本拠を持つコンビニで、中国地方を中心に日本にまんべんなく広がっている(とはいうものの、東海地方など一部にはない)ポプラ。仮にポプラの名を知らなくとも、「生活彩家」の名で展開しているのをご存じ(特に関東圏)なのではないのでしょうか。

ポプラの特徴としては、弁当の販売。おかずのみが並んでいるので、その中に炊き立てのご飯を詰めてもらって買うという流れになっています。


とはいえ、時代の流れというのか、コンビニでは合併・買収話が進んでいますファミリーマートがサークルKサンクスとの合併話を持ち掛けているばかりでなく、ココストアの買収も手掛けるなど、中小だけでなく大手の再編も進んでいます。その渦中、ポプラは既にローソンとの資本提携を2014年に結んでおりました


その資本提携を一歩進めた形で新しい形態の店舗を設立することになりました。
ポプラとローソンは、山陰地方に「ローソン・ポプラ」という店舗を開始することになりました。要はポプラの既存店舗をローソンに転換するものの、ポプラの要素は残して展開するという変わり種の展開になっているのです。

しかし、なぜ山陰地方なのかというと、その地域性が理由。年々人口減少が進み、地域に根差した店舗が相次いで無くなっていく中で、地域インフラの一環として機能しているコンビニをさらに強化していこうというローソンとポプラの思惑が一致したので、今回のような協業が生まれたとも言えます。
現状、山陰地方にある2店舗のみですが、今後ポプラ加盟店を対象に「ローソン・ポプラ」にするかそのままにするかを選択できるようにし、「ローソン・ポプラ」を選択した場合は、2016年春から転換できるようにしていくという計画になっております。
ローソンが入った店舗ではLoppiのようなマルチメディアステーションが入ることになり、チケットの購入といったことも手軽にできるようになるので、ポプラの名(この場合は事業内容)を残しているのなら、必ずしもローソンになってもデメリットはなさそうです。むしろ現状ローソンを展開している店舗がポプラの事業を取り込んでも面白いのではないかと思っています。なので、『ポプラ=弁当などでのオリジナル事業を展開する』という意味で使ってもいいのではと思うのは私だけなのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)