2014年07月26日

コスプレサミットにろこどるやって来た

SHL23_0495名古屋の夏の風物詩になったとも言える「世界コスプレサミット」。そのオープニングイベントが中部国際空港(セントレア)4階にあるイベントプラザで行われていました。
今回のイベントは3部構成で、オープニングセレモニーと今回参加している各国のコスプレイヤー紹介、そして今回のメインイベントとも言えるゲストトーク&LIVEとなっています。
このゲストトーク&LIVEというのが、現在TBS・BS-TBS(東海地方ではCBC)などで放送されている「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」に関するイベントで、作中で出演している伊藤美来さんと吉岡麻耶さんが生出演するというもの。



午後2時からの開始ということで、お昼過ぎに行けば大丈夫だろうと思い、最寄りの駅から中部国際空港駅に向かうことに。

しかし、ミュースカイは早い名鉄名古屋駅から奈良30分弱であっという間に着いてしまうのだ。
・・・べ、別にリッチな気分になりたかったんじゃないからね!普通・準急・急行・特急も走ってるけど、一番早いのがニュースカイだったからなんだよ(汗)!
ちなみに、ミュースカイは全席指定指定席にはミューチケット(390円)が必要ですので注意。それでも390円の価値は十分にあります。あとミューチケットは車内でも購入できますが、立っても席料を取られるので、できることならあらかじめ券売機で指定席を購入することをオススメします。


SHL23_0496こちらは第1部にあたるオープニングセレモニーのテープカット珍しく撮影フリーなのよね。
右から、株式会社WCSのCEO(最高経営責任者)で世界コスプレサミット主催者でもある世界コスプレサミット運営事務局長でもある小栗徳丸さん、中部国際空港株式会社社長の川上博さん、大村秀明愛知県知事、河村たかし名古屋市長、「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」宇佐美奈々子役の伊藤未来さん、同じく三ヶ月(みこぜ)ゆい役の吉岡麻耶さん



SHL23_0501こちらは、第3部にあたる「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」のトーク&LIVEイベント終了後に行われた記念撮影。この前に、第3部にあたるイベントのゲストが前に並んだ記念撮影も行われています(プレス向け)。
この写真を借りて、第2部の説明代わりに使用しておこうかなと。
総勢22の国と地域のコスプレイヤーが集合しました(ただし、メキシコ代表は飛行機のトラブルのために遅れてしまったため、不参加)。
この写真はQVGAサイズになっていません、あしからず。



SHL23_0503もう一つ、団結式ということで行われた、エイエイオーの図(笑)。外国にはこういう表現は無いのね。通訳さん少々困ってた(爆)。
ちなみに、英語の通訳さんは、日本語がそれなりに堪能なのにもかかわらず、少々ダメっぷりの目立った通訳(苦笑)と英語がまくし立ててるのにもかかわらず結構上手く聞こえた通訳の2名がおりました。記念撮影に関わった後者の方が日本語は理解できてもしゃべれないようで、インタビューではもっぱら前者の方がまかなっておりました・・・けど、もうちいと(以下略)。
こちらの写真もQVGAサイズになっておりません。あしからず。



第3部にあたる「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」のトーク&LIVEイベントは、先程紹介した2人による作品内容の紹介と、質疑応答(お偉いさんの意向により、1人のみになる(苦笑))、そして曲2曲の生歌(提携しているDAMカラオケを使用)披露という内容でした。
生歌披露のあたりで、特別ゲストである魚心くんが登場。会場が大いに沸きました(笑)。
・・・って、実はこういうイベントでは珍しく、観客のいる前で公開リハーサルやってたんですよね。丁度着いた頃にやってたので、すわイベントが始まったのかとビビったほど(汗)。その時に彼は出ていたんですね。帰る時に背負っていた魚でつっかえたのも相変わらず(ニヤニヤ)。最後は吉岡さんにカーテンを閉めてもらってたよ(苦笑)。
いやぁ、吉岡さんかわいいよ、ええかわいいよ(ニヤニヤ)。


SHL23_0504午後4時過ぎにイベントが終了。ホントはイベント会場で飯を食おうと思っていて何にもできなかったので、そばでやっていた北海道物産展で食い物を買ってきた。どちらも小樽市にある「み義」という店の物


最初は、海鮮おこわ
おこわの中には、ホッキ貝・ホタテ・タコなどが入っております。



おこわなので、米はもち米。もっちもちですな、もち米だけに(ニヤリ)。
・・・いやね、具材も豊富で噛むと味がじわーと出てくるんですよ。ゆえに、米の味わいは薄くても十分に美味しいです。


SHL23_0505もう一つは、海鮮いなり
いくらの乗ったものとウニの乗ったものの2種類版を購入。



ウニの味が少々薄いかなと思ったけれども、いなり(油揚げ)に味を薄くしか付けてないのは正解なのかも。海鮮の風味が引き出されて美味しいですね。


世界コスプレサミットは8/3まで行われています。コスプレイベント以外にも、カラオケ大会やアニソンライブ、さらには毎年恒例のコスプレパレードも行われていますからいろいろ楽しめると思いますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月28日

紆余曲折の末、家でのんびりできています

まぁ、数時間前(午後7時頃)に何とか家に着きました

セントレア(中部国際空港)に着いてから、軽くご飯食べようかとも思ったんですが、思った以上の散財と飛行機キャンセルの件でクッタクタになっていたので、欲しい物を買ったらすぐに帰ろうと思ったのでした。
普段なら一般席(自由席)のある特急で帰るんですけど、今日だけは全車指定席のミュースカイで帰ることにしましたよ特急(指定席)料金が掛かったんですけど、背に腹は代えられない。


とりあえず、昨日(4/28)・今日(4/29)の事の顛末は、明日以降まとめていこうかと思います。最後の最後で起こった出来事以外は、意外にも平穏だったのになぁ・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:15Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月24日

悪いとは言わないが、安全面大丈夫?

B-1グランプリからの帰り、私は名鉄に乗って帰ることにした。
帰りは、会場の最寄り駅になる諏訪町駅から国府(こう)駅で特急に乗り換えて、家の最寄り駅で降りる・・・というふうな流れで帰ることにした。


最初に乗った電車は普通の電車。車内も明るくなっているごく普通の電車だったかと。
たった2駅だったものの、後から来る電車の方が早いというアナウンスもあったので、先述の通り、国府駅で乗り換えのため待つことに。

そして降りてから約10分後、特急電車がやって来た
・・・しかし何かおかしい
扉部分が黒いなと思ったのだが、これはすりガラスのように膜が貼ってあるため中が覗けないようになっているだけのことのようだ。

でも、中に入ってその原因がやっとわかった。
車内が暗いのだ。いや暗いなんてもんじゃない。電気が全く付いていないのだ。
普通、車内は先述の電車のようにきちんと明かりが付いている仮に節電をしたい場合は、名古屋の地下鉄などのように、蛍光灯を1本ないしは2本ほど抜いて、乗っていて不快にならないレベルになるよう配慮がなされるはず。
ところが、この特急(ミュースカイ)はそんなことお構いなし。本当に真っ暗。日の光があるからかろうじて中がわかるレベルなのだ。
もちろん、駅を過ぎ車窓の風景を楽しむ時には、日の光が十分に入ってとても明るいのだが、駅に入った時には、場所によっては日の光が遮蔽されてしまって、国府駅のように真っ暗寸前になってもおかしくないはず

いわゆる健常者の人達は問題ないのかもしれない。しかしながら、弱視の人達は、過剰な節電を行われたことで、周りがより一層暗くなってしまい、大きな事故が起こりかねない。この状況を見て、そういう話が新聞に載っていたのを思い出した


確かに節電も大事。しかし過剰な行為は、思わぬところで大きな影響を与えかねない単なる不快で終わればいいが、命に関わることになれば、事は重大になる。名鉄サイドはそのことに気付いているのだろうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)