2011年12月08日

レコゲー2011 12月 携帯ゲーム機編 DS編

レコゲー、続いてはDSの作品紹介です。
PSP同様最後の打ち上げ花火を上げようとしているDS。当初はダブルスクリーンとタッチパネルでの操作がインパクトを与え、携帯ゲーム機の中では異彩なものを放っていました。そして、この2つがゲーム業界に新しい発想をインスパイアしたといっても過言ではなかったでしょう。
そのDSが3DSに引き継がれる形で終わろうとしています。約5年ゲーム業界を引っ張ってきた功績はとても大きいです。


そんな最後を飾るだろうDS一番の注目作は「パワプロクンポケット14
携帯ゲーム機と共に歩んだパワプロクンシリーズの最新作。様々な新要素が放り込まれています。
その一つがサクセス魔球リーグ編。絶対に打ち返せない魔球と魔球を打ち返す打法を取得できるモードとなっています。
サクセスモードでは、本格的なカードゲームが楽しめる札侍編の計2つが楽しめます。
この他、一気に選手を育てられるトツゲキ甲子園やカメラアングルの変更などの細やかな変化も見られるようになりました
恐らくDSでは最後になり、次回作からは3DSでの登場になると思います。3Dで飛び出す選手が登場する以外は大きな変化が起こらない可能性もあるので、この大きな変化は、シリーズのファンなら楽しんでおいて損はないかと思います。

続いては、メタルマックス2:リローデッド(通常版)
原作は1993年にスーパーファミコンで発売された「メタルマックス2」および2003年にGBAで発売された「メタルマックス2改」。今作はこれら2作のリメイクとして登場します。
今作では、サブジョブというシステムが登場し、それまで1つしか選べなかった職業がもう1つ選べるようになり、戦闘に幅が持たせれるようになりました
また主人公が男女どちらかで選べるようになった他、前作にあたる「メタルマックス3」のプレイデータがあれば、一部を除いてそこで使っていたアイテムが転送できるので、プレイがしやすくなると思います。
スーパーファミコンで遊んだ人もGBAからの人もどちらからでも十分に楽しめる作品になっているのではと感じています。

最後はRPGツクールDS+
2010年発売された同作品の発展版。
グラフィックが現代(学園モノ)風・戦国風・SF風の3つから選べるようになり、セーブできる数も4つに倍増。写真も顔写真だけでなく1枚絵のグラフィックでも利用できるようになりました。
これ以外にも、デカ文字・アイコン表示・3択分岐などいったイベント命令による演出や主に画面下に表示される顔グラフィックも4種類になっているといった細やかな変化もあります。
なお、今作では1人で製作することもできる他、Wi-Fiを介して共同制作をすることも可能です。このWi-Fiは素材データを得るためにも使えるので、楽しみは無限大になる可能性を秘めています。


次回はPS Vitaの対抗となる3DSの作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)