2019年03月09日

FC岐阜観戦記2019 第2節 英雄の凱旋

FC岐阜、今日はファジアーノ岡山との一戦を迎えました。
先日行われたアウェイの徳島ヴォルティス戦は、最後の最後で決められ、惜しい敗戦に。嫌な雰囲気が漂いかねない中で迎えるホームになりました。北谷史孝選手もこの試合で負傷し、今日の試合も出られないようです。
ただ、今年の岐阜は、そんなことで転びっぱなしという事態は無いとも思いたい選手層は、これまでになく厚い。実際、北谷選手が出られなくとも、竹田忠嗣選手が控えている去年なら北谷選手ないしは竹田選手だけだったところ。そこにバックアップの選手がいるというのは、何とも心強いし、岐阜にとって大きな変化でもあるわけだ。これで勝てないというふうなら、選手の起用法がおかしいわけで、大木武監督ならば、そんな事態には陥らないだろうとサポーターの人達は思っているでしょう

相手の岡山は、ホーム2連戦になったのですが、開幕戦は水戸ホーリーホックに負け、2戦目はツエーゲン金沢に逃げ切っています新体制になって3試合目になる今回、連勝とアウェイでの今シーズン初勝利を掛けて挑んできます。相性は悪くないのですけど、体制が変われば雰囲気も変わりますからねぇ・・・。


SHV39_4516今日は春麗らかな一日でした。朝や日が陰ってくるとまだ寒いものの、日中は4月の陽気。もうすぐ春がやって来ます。
そんな春の妖精・・・になってほしい(笑)、そうギッフィーの弾幕を見て思うのだった。



SHV39_4514今日もアウェーキッチンがやっておりました。恐らく常設コーナーなんでしょう。次の試合の紹介もやっていたことだし。
今回の串カツには、倉敷市に本社のある豊島屋のブランドであるタテソーズの一つ「超・激辛ソース」を選んでみました。<(徳島戦の時から)まるで成長していない。



こちら、超辛いソースだと言われてるのですけど、実際はそんなに辛くない。掛けた量が少ないからかなと思・・・いたい(苦笑)。ソースとしての味はピリ辛な味わいに、ほんの少し酸味があるかなといったふうです。


SHV39_4515もう一つ、岡山ということで、デミカツ丼をチョイス。まぁ、何度も味わったものだから味は割愛するけど、デミグラスソースの利いたコクある味わいが、ご飯にもマッチするんですよね。美味い美味い。



SHV39_4517そんな岡山には、英雄が凱旋してきた。そう、かつて岐阜を救ったあの選手、レオミネイロがやって来た
去年は最終節のアビスパ福岡戦で姿を現したのですが、今年は完全移籍で岡山に。岡山の得点源として期待されているようです。
相変わらず岐阜での人気は群を抜いており、バスが来たら『レオ待ち』になっているんだもの。しかも、レオが来るから今からスタジアムに来るなんて強者も(爆)。恐るべし、レオミネイロ効果。



SHV39_4513しかし今、岐阜に来た新たな英雄は、ドイツの貴公子、ヤン=オーレ・ジーヴァース選手
今年期限付き移籍でドイツからやって来たゴールキーパー。外国人枠を使ってまで獲ってきたのだから、岐阜のフロントの眼力もさることながら、ヤン選手の渇望もまたすごい。
開幕戦には間に合わなかったのぼりがやっと登場。関連グッズもまもなく発売予定です。



SHV39_4520やっと日本に慣れてきたからか、今回はセカンドキーパー、つまりリザーブとして登場しました。外国人枠2つ潰してまで起用するとは、何とも贅沢な・・・。
しかし、絵になりそうな長身イケメンである。早く実戦で見たい。



SHV39_4522試合はというと、前半は、岐阜の動きは悪くない。逆に岡山の動きは硬くはないけど、簡単にボールが取れるんじゃないかと錯覚しそうなくらい。それでも点にはなかなか繋がらない。少しもどかしいなぁ・・・と思っていた前半30分、後方から飛んできたボールを山岸祐也選手が受け取る。一度的に奪われるものの、取り返してクロス。それをライアン・デ・フリース選手がしっかり受け取ってヘディングシュートゴールキーパーが飛び出してガラ空きになったゴールマウスにキレイに入った、絵に描いたごっつぁんゴール(笑)。岡山にとっては最悪の展開で失点してしまった感がある先制点になりました。

しかし、後半になってから岐阜のパスにほころびが出始め、長いパスが出ると、相手にそれを奪われがちになりました。その結果、後半8(53)分にイ・ヨンジェ選手のシュートで追い付かれてしまいます

普通、いつもの岐阜なら、このあたりで逆転されるか、よくて引き分けだったパターン。しかし、今年の岐阜は、そんな状況下でも今年よくなった守備で何とか粘り、再起を図ろうとしていました
そして後半21(66)分、相手のパスを山岸選手が奪い、上げたクロスが再びライアン選手のあたりに。すると、岡山の選手がスライディングをかましたところへ飛んでいき、選手の足先に当たってシュートになってしまったのです。結果、それがゴールになってしまい、岐阜にとってはオウンゴールで逆転岡山にとっては痛恨の失点になってしまいました。最初はライアン選手のヒールシュートだとかケツシュートだと思っていたけど、ウンゴルさんが活躍したのね。


結果、この1点を守り切り、岐阜が勝利。執念が実った、いや最後まで守り切った選手達へのご褒美と言っていいでしょう。そして、今週奥さんが亡くなった大木監督にとっては、選手達がもたらした最高の弔いになったことでしょう。奥さんもあの世で安心して監督を見守ってくれることでしょう。



SHV39_4523今日は、ライアン様様。
結果的には1ゴールだけになりましたけど、それ以上に献身的な守備とアシストは、調整型フォワードの彼らしいとも。今年のライアンは、日本(北半球)に慣れてくれたと思うので、大暴れしてくれることでしょう。



これでホーム2連勝、2勝1敗と悪くない流れで来ています。このいい流れを次もホーム戦である鹿児島ユナイテッドFC戦で切らさないように、維持していければと思います。相手は打ち合いでいい成績を収めている。当然次の試合は打ち合いになることでしょう。アグレッシブなチームには堅守が必須。これまで以上に守備をしっかりしていかないといけません。パスミスなんてもってのほか。長めのパスやセカンドボールで取られていた点を反省点にして、次の鹿児島戦に生かしていきましょう


大木監督の目標である勝ち点70まであと64。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2018年11月12日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その21 さらばケーズデンキスタジアム?

SHV39_4126FC岐阜、昨日はケーズデンキスタジアム水戸(以下K'sスタジアム)で水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
この試合で、長ったアウェイ遠征も終わり。色々行ったけど、一番の楽しみは、このケーズデンキスタジアム水戸でもあります。傾斜は低いけど見やすいスタンド。選手との距離も近い。何より牧歌的な雰囲気は、他の追随を許さない。こんな陸スタあってもいいんだ、そう思っています。あくまで個人の感想ですが(苦笑)。

そんなK'sスタジアムでの一戦も今年で見納めになるのかもしれません。
水戸は今年J1ライセンスを獲得することになりました。来年開催される国体をにらんでスタジアムが改修されることになったのですが、改修されるのはK'sスタジアムではなく、ひたちなか市にある笠松運動公園陸上競技場このスタジアムを来年以降使う予定で動いていたのです。そもそもK'sスタジアムが改修したくとも土地問題などで動けないのが最大の要因なんですけどね・・・。
なお、K'sスタジアムは国体ではラグビー会場に指定されているので、来年の9月下旬~10月上旬の間、水戸はアウェイ遠征になりそう。ラグビーは芝が結構荒れるから養生も時間が掛かるだろうなぁ・・・。



SHV39_4127そして水戸名物、ガルパンこと「ガールズ&パンツァー」のぼり来年もスポンサーになってくれるとのことなので、アニ×サカもますます盛り上がりそうです。



SHV39_4129ガルパンといえば大洗町。大洗町といえば、大洗まいわい市場こちらも水戸名物になり、岐阜で試合がある時は水戸のグッズと共に販売を手掛けております



SHV39_4130何かあるかなと思ったら、まだ準備中だった(苦笑)。
なお、水戸の売店の中では数少ない(?)クレジットカード対応のお店です。



SHV39_4149こちらでは、「いばらきなお茶」(左上)と「いばらきな紅茶」(左下)、そして「ガールズ&パンツァー応援ラッピングバス1号車クリアファイル」(右)を買ってきましたクリアファイルは、ラッピングバス1号車が今年の9月で運行終了となったので、その感謝を込めて作られたものです。同じくノートもありました



SHV39_4150ちなみに、クリアファイルの裏は、こんなふう。



SHV39_4135この日の試合は、ホーム最終戦ということもあってか、常陸牛の販売も行っていました茨畜速パイロットファーム(鎌田牧場)というところの牛だそうな。
写真のような、サシの入ったサーロインステーキが破格値(1200円)で販売しておりました。さすがに何人分かに切り分けないと大赤字なのだそうな(苦笑)。
・・・水戸ちゃん、ずるい!毎年行ってたけど、こんなの無かったじゃん!



SHV39_4138既に行列のできていた中で並んだので少し待つと、後ろで焼いていたのか、突如出てきたサーロイン(笑)。
持った時、思った以上に重かったので、ノエビアスタジアムで食べた時の神戸牛よりも量は多いかもしれない。



いや、美味かった。肉の甘みや旨味が最高。硬くないんですよ。本当に柔らかくてジューシーな肉です。ソースいらんくらい美味いかもしれない(ニヤニヤ)。


SHV39_4133今回はラーメンも頂いております。


最初は、らーめん・つけめん八角の「八角式醤油らーめん」
見た感じはシンプルなものです。トッピングで色々乗せる方式になっております。



こちらは、醤油の風味がメインになっているのですが、味だけでなく香りも際立っていた、本当に醤油ラーメンだと感じさせる素晴らしい一品でした。麺もコシのあるものになっていて、しょう油味のスープに合っていますね。一緒に入っていた玉ねぎがまたいい。噛み応えと風味でいいアクセントになっていました。


SHV39_4139もう一つは、ドライブイン水戸の「岩のり梅ラーメン」
写真の通り、岩のりたっぷり、大きな梅干しがでーんと控えた、まるで印籠かと突っ込みたくなるラーメンです(苦笑)。



スープが薄かったかなと思った以外は美味かったです。なお、スープは塩だと思う。
岩のりは磯の香りをふんだんに漂わせ、麺と絡み付くとまた美味しい。そして、梅も味を変えるアクセントとしても麺を食べるのを進めるうえでもいい役割になっています。


SHV39_4140この日の試合は、岐阜のグッズ販売を行っていました。
しかし、水戸での販売は、いつもと違う。そうです、あの方が『営業』にやって来ているのです。
そう、白鳥士郎先生!また涙ぐましい(以下略(笑))。
ちなみに、「コスプレキーホルダー」は完売だった模様



SHV39_4141そして、岐阜と水戸の(一部)サポーターが集まれば、必ず始まる痛ゲーフラ撮影会
今回は色々なイベントが行われている中、いつもののぼりの前で何とか開催。



SHV39_4143反対側から。
さっきもそうだけど、何かおかしい人達が・・・いえ、何でもありません(ギャハ)。



SHV39_4147試合は、勝てば1ケタ順位を狙える、そして過去最高の勝ち点を狙える水戸の方が、19位にするのがやっとの岐阜に比べて動機が違うので、やる気も違っているように見えました何としても勝つんだという気迫が見られましたね。岐阜は中々パスの繋がりや精度が悪く、水戸に時折読まれてしまう有様。うーん、戦術面での成熟というのか技術面の成熟が来年のキーワードになりそうだ。

その気迫勝る水戸に前半28分、押し込まれるような格好で決められてしまいます。決めたのは、ジェフェルソン・バイアーノ選手。もしや、あのポーズ、コーナーポスト引っこ抜いてバズーカーポーズをするアレを披露するのか・・・と思ったら、本人も決めたのかと思っていなかったようで、腕をV字にした以外は目立ったポーズは無し。敵ながら見たかったなぁ・・・。しかし、ビクトル選手はパンチングせずに受け止めてほしかった、それができなかったら、コーナーになってもいいので外に出すべきだったよねぇ。酷なことはわかっているけど、ビクトルならできると信じて疑わない(苦笑)。

その後は、水戸のペースになりながらも何とか踏ん張って耐えしのぎ、少ないチャンスで点をかっさらう機会を狙っていました。それが実ったのは後半25(60)分、水戸のパスミスをつけ込んだライアン・デ・フリース選手が独走し決めてくれました。ここに来て調整型だったライアン選手が、フォワードとしての実績を見せてくれるようになりました大木武監督の戦術が変わってきたからなのか、ライアン選手の本来の調子が出てきたのか、その結果は来年契約更新をしてくれればわかるのですが・・・。時既に遅しではないことを祈る。


結果は1-1の引き分け。水戸はホーム最終戦を白星にはできなかったものの、最大8位まで上げられるチャンスは残ったまま。アウェイになるツエーゲン金沢戦で全てが決まります。



岐阜にとっては勝ち点を拾った格好になる形で京都サンガF.C.をようやくかわしました。しかし、まだ勝ち点差は1のまま得失点差は2点です。


次のホーム最終戦になるアビスパ福岡戦で何とか勝たないといけません。一方の京都は最終戦がカマタマーレ讃岐とのアウェイ戦とはいえ、今年の讃岐なら京都が勝てる可能性が高いでしょう。ただ、讃岐が奇跡のJ2残留を賭けて戦ってくると思うので、試合展開によっては、かなり苦戦するということもあり得るでしょう。京都が勝てる可能性は高いけど、気を抜いたら讃岐に勝ち点を献上するよ、と。


で、岐阜の話に戻しますが、岐阜は何としても福岡に勝たないといけない。勝てば19位確定。引き分けなら得失点差で20位転落。負けたら京都が負ける以外では20位行き(引き分けのケースは前述)。できることなら降格圏より離れた順位にしたい。そして、福岡のプレーオフ圏内ギリギリにいるから冷や水を浴びせたいとも(ニヤニヤ)。


いよいよJ2は泣いても笑っても最終節になります。11/19に自動昇格を決めるのは、どのチームなのか。プレーオフに進むチームは、どこなのか。今年の岐阜は、残留圏には滑り込めたものの、目的としていた1ケタ順位は叶いませんでした。19位になるかだけのモチベーションでプレーオフに入れるか否かの福岡に挑むのは大変ですけど、何とか勝ちたいのは、どちらも一緒。全身全霊をぶつけて勝利を目指しましょう。天候が気になりますけど、いいふうになってほしいなぁ・・・。


なお、水戸サポーターの情報になりますが、J2に残ることになった水戸は来年もK'sスタジアムをメインにして開催するとのこと。やったぜ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2018年11月11日

さぁラストマッチへ!

FC岐阜×水戸ホーリーホックの試合は、水戸優勢の中でも何とか引き分けに持ち込みました。ライアン・デ・フリース選手のシュートが決まってよかったよかった。水戸が本当に優勢で岐阜は攻守に決め手を欠いていたので、引き分けに持ち込めたのは非常に貴重です。
ただ、この試合カードが乱れ飛び、その中で宮本航汰選手が累計4枚になってしまったんじゃないかと心配。そうなると軸は誰がやるのか?小野悠斗選手が務めるのか、それとも別の選手が務めるのか・・・?


いずれにしても、ラストマッチになるアビスパ福岡戦はベストメンバーが組めないかもしれない。それでも勝つために全力で挑んでほしい。絶対京都サンガF.C.を抜いて終わろう!今はそれが希望だ。


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Posted by alexey_calvanov at 16:34Comments(0)

2018年10月28日

FC岐阜観戦記2018 第19節 (相手の)チームがバラバラじゃねぇか!

FC岐阜、今日はジェフユナイテッド市原・千葉との一戦を迎えました。
苦しいシーズンも残り4試合になりました。ホームが3試合・アウェイ1試合と他のチームより少しだけいいのかなと思うものの、現状の20位を何とかしないことには、この優勢を生かせないまま終わることでしょう。
ちなみに、今日の試合で降格圏行きが1つ決まる可能性があります。昇格争いに大きく注目が行っている中で、残留争いも着実に進んでいるのです。


SHV39_4060今日の相手の千葉、ここ最近のチーム事情は芳しくなく・・・。
先日行われた大分トリニータとの一戦で負け、今年のJ1昇格が無くなりました。当然ながら、降格というふうにもならず、11年連続のJ2残留が決まった瞬間にもなりました。去年は名古屋グランパスとのプレーオフを戦うほど強いチームだったのに、今年は去年のようなどう猛さが失われていましたね。ウチの試合で逆転負けしたのが、よもや今まで響いてしまったと見るのは、穿ちすぎなのでしょうか。
そのことで、試合終了後に居座る騒ぎになり、フロントどころか選手達まで(温度差はあれど)批判する有様

そして、その影響は今日の試合にも・・・。応援団の一部がサボタージュを起こしたようで。個別の選手弾幕などは個人のサポーターが持ってきているそうなので、あのように掲げられたものの、いつもなら下に掲げられるチームを鼓舞する横断幕が全く無い声出しも最初のうちだけだったものの、小さく揃っていない印象が・・・。太鼓だけ来ていたので、何とか統率が取れていたというふうなのかな。
・・・あれが、本当の「チームがバラバラじゃねぇか!」なのね。ウチもいずれああなりかねない。くわばらくわばら。



SHV39_4056今日はハロウィン前の試合ということで、ハロウィンイベントが行われました。トリプルGも様々な物語などの格好をして盛り上げていましたけれども、ギッフィーもドクトルギッフィーになってお注射(笑)。注射器に入っているのはヤバイのじゃないよね(ニヤニヤ)?
・・・しかしドクトルギッフィーは、我々をどこへ漂流させるのかねぇ?



SHV39_4057今日のもう一つのメイン、週刊少年チャンピオンで連載中のサッカーマンガ「ジュニオール!」の展示が行われていました。
この作品、岐阜県可児市が舞台になっていて、それをメインにした展示になっておりました。また単行本も販売されていました。まだ1巻のみで、これから連載が進み出すふうですけど、長く続くことをお祈りしております。できればアニメ化くらいまで・・・(ニヤニヤ)。



SHV39_4055そして、先日本格デビューした葵真伍。緑を背景にしたタペストリーがででーんと登場。
まだまだタオルマフラーなど一部商品は販売中。オンラインショップでも購入可能とのことなので、欲しい方はお早めに。



SHV39_4053今日は、お目当てのグッズを買うために早く行ったのだよ。それが「岐阜県民手帳」本屋などに置いてあるものと違い、FC岐阜バージョンの特別仕様なんです。
リバーシブルになっていて、こちらはギッフィーとおれん太君のかわいらしいイラスト版。「ギッフィーのAT(アディショナルタイム)」でお馴染みのあの姿です。なお、もう一方は岐阜のカラーである緑とエンブレム、そして12番が後ろにあしらわれたものになっています。こちらはこちらでシックでいいですね。



SHV39_4054そして今回ばぁ場では、「ホルモン丼」を提供しておりました。限定20食だったので、早速購入。
岐阜県のお米「ハツシモ」を使った丼です。



一緒に盛られているホルモンは、いつもの味噌ホルモン。そりゃご飯に合うわね。乱暴な言い方をすれば、いつものホルモンともやしを乗せて売ってるだけ(ニヤニヤ)。でも、「ちょっとの工夫で、この美味さ」とは、かの有名な料理人の神田川俊郎さんも仰っていたのだし。間違ってはいなかった(笑)。


SHV39_4061チームがバラバラな千葉の話は、スタメンにも表れていたのよ。もう残留が決まっているので、若手育成モードに突入したかのようなメンバー構成。我々にとっては驚異の町田也真人(やまと)選手もラリベイ選手もベンチにしかいない。聞いたことないメンバーもいる。はっきり言えば、舐められたものだ。しかし、今の千葉は、これで限界なんでしょうね・・・。

どっこい、試合は我々が舐めていたのではないかと後悔してしまうほど。確かに試合前には、あの姿を見てしまっているのだもの。一部のサポーター、私も含め、勝てるとか思ってましたから。
実際は、千葉の動きが結構いい岐阜の選手達を翻弄するには十分。おまけに主審がヤバい人らしく、千葉に温情判定が出やすかったのよ。でも、最終的にはカード乱発で4枚出てるんだけどね。しかもうち3枚は千葉(苦笑)。何だよ、Suica限度額までチャージしてたんじゃないのか、主審に(爆)。<怒られるよ!

千葉有利な展開な中で、前半35分に岐阜に千載一遇のチャンスが。
風間宏矢→田中パウロ淳一→宮本航汰の3選手が矢のようなパス回しを展開。そして最後にそのパスを受け取ったのは、ライアン・デ・フリース選手!今まで調整型のフォワードだった彼が、魅せてくれました。自分で決めるんだとばかりに冷静な中でのシュートは、キーパーの右側遠くに抜け、見事ゴール右隅に決まりました。矢のようなパス回しで敵を翻弄したのもすごかったけど、ライアン選手が冷静に勝負してたのもよかった。普通は慌てるよ。え、オレとか(ニヤニヤ)。


後半も岐阜と千葉は一進一退の展開。それでも千葉の猛攻は凄まじく、岐阜のゴールを窮地に陥れていました。ただ、精度が無かったので救われた格好とも。バラバラなチームであるがゆえの典型的なパターンなのかも・・・。
そして、決勝点は後半28(73)分に。三島頌平選手が放ったクリアが空中戦への呼び水になり、前方にいた風間選手に最終的に供給することとなり、風間選手の裏を狙ったパスをライアン選手が追い付いて、一気にゴールエリアへ。シュートはキーパーが右足で触ったもののそれを切り抜け、ゴールの隅に転々と転がっていきました。勢いがあるシュートではないけど、決めるという意思だけは誰にも負けないものになりました。

その後全員で何とか守り抜いて、久しぶりのクリーンシート相手を舐めて掛かっていたら逆になっていたでしょう。(我々は舐めて見ていたことを反省しなければならないけど)選手達が舐めて掛からず全力で挑めと教えてくれた試合になりました。



ちなみに、この試合2点目の後、風間宏矢選手がハイタッチの際に脱臼(苦笑)。オマエは門田か(ギャハ)!
知っている人は懐かしいと思うであろう、元阪急・オリックス・ダイエーに所属していたブーマー・ウェルズ選手が門田博光選手を迎えた時のあのシーンブーマー選手とのハイタッチの時に、門田選手がやってしまうんですよ(ニヤニヤ)。参考にどうぞ。





そして、功労者だったライアン選手も試合途中に足を吊って難波宏明選手と交代。前者はともかく、後者は満身創痍の中で頑張ってくれたのですから。その後の難波選手もいつものように元気ハツラツだったけど、ライアン選手の分までやってくれたと思います。


SHV39_4063MOMは間違いなくライアン選手。足が吊ったのも軽症だったようです。よかったよかった。
ちなみに、風間選手も肩の脱臼はハマったようです。よかったよかった・・・(苦笑)。



無事に今日の試合を乗り切った。これで順位は上がった!そう思いたい!見てみよう!


19位 京 都(40) -16
20位 岐 阜(40) -17
--- 降格ライン ---
21位 讃 岐(30) ※
22位 熊 本(28) ★


・・・大宮アルディージャ、何やっとんの!『落ちひん』勝たすなよ(爆)!
そして、今日の試合でロアッソ熊本はファジアーノ岡山に引き分けたものの、岐阜・京都サンガF.C.が勝ったため、熊本は残り3試合で全勝しても降格圏を脱せれなくなり、事実上の降格が決まることになりました。ただし21位に入れば、J3の順位次第では降格を免れることができるので、まだあきらめらないで戦ってほしいです。
注目はカマタマーレ讃岐ヴァンフォーレ甲府には負けたものの、讃岐だけ残り4試合になっています。しかも京都との直接対決を残しているため、まだ降格圏を脱するチャンスが転がっているのです。そうなると、10/31のFC町田ゼルビア戦が京都戦と同じくらい重要な試合になります。この2試合を勝ってしまったら、4点差にまで勝ち点を詰められるので、岐阜は次が重要になります。
その次の重要な試合はホームではあるものの、モンテディオ山形なんだよね・・・。天皇杯に負け、アウェイで負け、しかも調子を崩したきっかけになったチームともいえ、厳しい相手が残っていたなぁと。


いや泣き言は言ってられない。ホームで戦うことを、上り調子のチームを信じて一緒に戦い抜こうではありませんか!最後に笑うのは俺達だ!


J2残り試合あと3。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は10。


ジュニオール 1 (少年チャンピオン・コミックス)
「ジュニオール」1巻(少年チャンピオン・コミックス)



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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)