2017年10月11日

秋の新アニメ2017 その5 ラブライブ!サンシャイン!!

秋の新アニメ2017、5回目はKADOKAWAの系列であるアスキー・メディアワークスのゲーム雑誌「電撃G's Magazine」の読者参加企画から始まり、その後マルチ展開されている「ラブライブ!」の続編「ラブライブ!サンシャイン!!」の第2期です。
まさか、この作品も2期になるとは思ってなかった(笑)。キレイに終わっていた感があったからね。それだけ支持されていれば、2期もあるでしょう。実際、舞台になった静岡県沼津市の来場者数が伸びたというし、現在J3で戦っているアスルクラロ沼津も、参入初年度なのに2位に躍進。これも、「ラブライブ!サンシャイン!!」の大旗などを掲げて応援しているファン(サポーター)のおかげなんでしょうね。


あらすじは続きものなので無し。浦の星女学院の廃校が避けられるかと思ったら、既に近郊の高校との統廃合に動いていたことが明らかになるところから始まります。


今回は2期なので、既に見ている人向けではありますが、一応前期の説明しているだけマシなのかなと。ただ1回目にしては地味な展開だったかなぁ。これから派手になっていくのでしょう。展開上仕方ないとはいえ、力強い決意のようなものを感じ取れる、いい回ではありました。
しかし、廃校が決まった学校をどうやって食い止めていくのか、見ものではありますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2015年02月14日

アカン、あの会社ピンチかもしれん!

「決して会社が無くなってしまうという危機は抱えておりませんのでご安心下さいませ・・・」(原文ママ)。
・・・なーんだ(ニヤニヤ)。


何でこんなことに・・・と思った方、実はこの冒頭のセリフ、現在はアース製薬から発売されている薬用石鹸のアレ(笑)。そう、CMソングでおなじみの「薬用石鹸ミューズ」でございます。
このミューズと聞いてピンと来た方は、ラブライバーか作品のことをよくご存知で(ニヤリ)。そうです、現在一部地域では新規放送中、東名阪とBSでは再放送中の作品「ラブライブ!」で登場するユニットμ's(ミューズ)から来ているんですね。実際彼女達が活動を開始する際に、学園内の生徒から「薬用石鹸のこと?」と聞かれてるシーンがあるくらいですから(爆)。


はてさて、そんな「薬用石鹸ミューズ」が本格的にツイッター上でつぶやきを開始した2/13からおかしなことになってきたわけで・・・。そう思わせたきっかけは、冒頭のセリフの前に書かれていた「「ミューズの公式アカウント」と聞いて9色のペンライトを抱えて訪れて頂いた皆様には大変申し訳ありませんが、こちらのアカウントは「石鹸の方のミューズ」となっております。」(原文ママ)という文言。
その後、ラブライバーから中の人が『本物』かどうかを確かめるかのようなリツイートが相次ぎ、それに呼応して中の人も『応戦』。作中のキャラの持ちゼリフなどを駆使しているだけに、次第にラブライバーも中の人が『本物』だという確信を得ていったのでした。ハラショー(ギャハ)!
以降フォロワーになってくれたラブライバーの中から作品と商品のコラボを期待する声が上がったりと今後の展開に期待する声も。確かにそれはそれで面白いかもしれないですねぇ。誰もが考えることじゃんと思いながらも、ベタなのがいいんですよ、今は(爆)。


今後もラブライバーな中の人が上司の発言と目線におびえながらツイートを繰り返してくれる(笑)そうです。是非ともコラボ化実現まで・・・とは言わずに、末永くどんどん盛り上げて下さい。


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2015年01月08日

キテレツ以来の快挙(爆)

静岡県、それは愛知県の隣にありながら東海3県の恩恵を受けられず、関東圏に近いのに、関東圏のテレビが見られるのは伊豆地方くらいと割を食っている地域とも言えるわけで。
そんな静岡県はテレビ局は4つ(平たく言えば、テレビ東京系が見られないというふうか)のみ。しかも教育県というのも作用するのか、アニメなんてほとんどやっていない一昔前は夏休みとかでやってはくれていたらしいが、静岡県で(深夜)アニメをやるのは相当珍しい作用なのだそうな。
ちなみに、普段いつも見られるのは「キテレツ大百科」か「ONE PIECE」くらいらしい(共にテレしず(テレビ静岡)での放送)


そんな「アニメ不毛の地」と言われる静岡県で、「ラブライブ!」が放送(東名阪とBSでは事実上の再放送)されることが決まりましたその衝撃は不毛の地静岡県の住民には福音になったようで、ツイッター上で大騒ぎ
地元新聞(静岡では地元紙である静岡新聞と名古屋資本の中日新聞(静岡市以西)・東京新聞(静岡市以東)の3紙がある)に『新』マークが付いている写真を掲載し歓喜する者、ネットしてくれたSBSテレビ(静岡放送)に謝辞を述べる者、ホントに静岡でやるんだよなといぶかしながら草を生やす者など様々にいらっしゃいました。そして、中には「キテレツ以来の快挙」と不毛の地を揶揄するあのセリフを発してその快挙を祝う者もいました。
でも、実際キテレツ以外にもやってるんですよね。今回普段はアニメを放送しないと言われている、「ラブライブ!」を放送することになったSBSテレビに限ってみれば、木曜日に「進撃の巨人」をやっていたりする(爆)。ちょっと前には「勇しぶ」もやってたよね。
・・・なんだ、案外不毛の地じゃないじゃん(ギャハ)!もっと不毛の地ってあるよね!<それを言い出したらきりがないじゃん!


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2014年05月08日

ランチパック ラブライブ!

SHL23_0239現在テレビアニメ第2期が放送中の「ラブライブ!」。先々週からローソンとのコラボキャンペーンでの一貫で販売していたのが、今回紹介する「ランチパック たまごとツナ」です。白いパンはたまご、全粒粉入りパンはツナとなっています。
・・・とはいうものの、「ラブライブ!」とのコラボキャンペーンはあっという間に瞬殺(爆)。今回紹介するランチパックも全く見かけないほど売れに売れまくっておりました。コミケでおなじみの国際展示場駅のローソンでは、発注限界(999個)頼んで並べたこの商品が、当日イベントがあったとはいえ、お昼過ぎには完売という異様な売れ行きでしたからねぇ・・・。

ちなみに、何でランチパックとのコラボになったのかの詳細は不明ですが、恐らく「ラブライブ!」主人公の高坂穂乃果の好物がパンだからと推測されます。



で、味はどうなのかって?
・・・うん、至ってふつー(ギャハ)。
ま、変にひねるよかいいじゃないの・・・というふうで〆たいと思います(ニヤニヤ)。


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2014年04月09日

春の新アニメ2014 その3 ラブライブ!

春の新アニメ2014、3回目は2013年に放送し、好評を得ていた「ラブライブ!」です。
当初は(読者企画がベースなものの)オリジナル作品ということで、期待と不安半分だったのですが、蓋を開けてみたら高評価となり、人気コンテンツになっていきました。今回は前期で描かれなかった『ラブライブ!』への道のりが描かれるわけですから、彼女達がどういうふうに成長していくのかが楽しみですね。


あらすじは、続きモノなのでなし。廃校の危機に陥った音ノ木坂学院を救ったスクールアイドルユニットμ's(ミューズ)のメンバーは、様々な紆余曲折を経て、音ノ木坂学院のスクールアイドルユニットとして期待されるようになっていき、ますます成長をしていこうとするところから始まります。


で、だ。
いきなり生徒会長が穂乃果にはワロタ。お前は一番向いてへんやろう(笑)!案の定、壇上でやらかしたみたいですし。何で穂乃果を推薦しちまったのかのぉ、前生徒会は。ハラショー(爆)。
そして、オープニング(笑)。今回だけなんだろうけど、1期のあらすじをミュージカルにしてしまったよ。これは想像の斜め上行ってやがる。さらに学院の生徒がノリノリである。何だろうこの雰囲気(ニヤニヤ)。
あとは作中の遊びが前期の1回と同じ素晴らしいですね。それでいてシリアスなところはきちんと締めているし、相変わらずにこの腹はドス黒いし(爆)。


前期を見ている人は、今期も面白く見られることでしょう。まだ前期を見ていない人は、この機会にぜひ一挙に見て頂いて、メンバーのパーソナリティあふれる姿を目に焼き付けてから鑑賞して頂ければ、この作品の面白さが何十倍にも伝わってくると思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2013年01月28日

冬の新アニメ2013 ランキング ベスト

今回の冬の新アニメのランク付けをしていこうかと思います。今期は12本見ておりますが、今期はかつてないほどい作品が揃っています。ただ、1位がぶっちぎりで、それ以降は甲乙が付けがたい・・・というふうに言った方が正確なのかもしれません。いやね、いつもうそう書いてるじゃんって言うかもしれないですけど、今回はさらに酷いのよ(ニヤニヤ)。なお、今回もベスト3・ワースト3で見ていこうかと。


というわけで、今回のベストは「琴浦さん」。ぶっちぎりとはこの作品のことです。
原作読んでるからだろうとか採点甘めだろう・・・とか色々言うやもしれないですけど、逆に原作を読んでいる人間でも、これはすごいと思ったんですから、原作未読の人達の衝撃は計り知れないと思いますよ。
いい意味で設定を上手いこといじってくれているし、原作でも詳細には語られていなかった春香の半生を前半のほとんどで割いてまで語っているから、この作品の方向性をある意味見い出してしまったとも言えるわけで。
正直2話以降落ちてくるんじゃないかと心配していましたが、原作の妙を見事に引き出してくれているので、この作品に携わっている監督は、この作品をかなり熟読しているなと。

2位は、色々迷った中で「ラブライブ!」を。
ストーリー的にはシリアスに向かわないといけないのに、所々でコメディ挟みやがった(笑)。もちろんシリアスなところもあるけれども、コメディがあるからシリアスが結構引き立ってくれているんじゃないかと思います。あとは、ファン向けにではなく、きちんと新しい人にもわかりやすく作っているのには結構好感触を持てましたね。今後の展開が楽しみです。
ちなみに、グループ名を薬用石鹸の商品名と間違える下りがわかるのはおっさん世代だけだろう・・・と思ってたら、今でも売ってるのね(ニヤリ)。

3位は、これも色々迷った中で、「まおゆう魔王勇者」かなと。
決定打となったのは、ともすれば難しい経済の話を簡単にまとめた点。あとは「狼と香辛料」のキャストが同じ故か、セリフ回しが柔らかい物腰になっていても、あの2人を思い浮かべてしまう点(笑)。
名前は付いていないものの、出てくる登場人物全てが個性的で、彼らのサブストーリーだけでもお腹いっぱいになりそうな展開ですね。


かなり迷って次点にしたのが、「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
1話1話のテンポはすごくよく、キャラの個性もかなり際立っている。そして、各話でキャラのキーとなる展開を見せていて、意外に見どころは多いです。ただ、ヒロインの性悪さが少し引き目で見てしまいがちになるのがねぇ・・・。ホントそこだけなんですよ。主題歌も悪くないのにねぇ・・・。


次回はワースト3の作品を紹介していきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月08日

冬の新アニメ2013 その4 ラブライブ!

冬の新アニメ、4回目はアスキー・メディアワークス刊行の「電撃G's magazine」・ランティス・サンライズの合同プロジェクトが原作になっている「ラブライブ!」です。読者参加型企画として2010年からこのプロジェクトは展開されているとのこと。
「電撃G's magazine」はこういった系統のモノが大好きらしく、過去には「女神天国(パラダイス)」・「シスター・プリンセス」・「HAPPY★LESSON」・「双恋(フタコイ)」などが読者参加型企画として行われた経緯があります(いずれも後にアニメ化されている)。

今作はランティスとサンライズが企画に参加しているだけでなく、将来的にはブシロードがブシモ名義でスマートフォンでのゲーム化を計るとのことなので、ますます盛り上がるのではないのかなと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東京都千代田区、秋葉原・神田・神保町の間に挟まれたエアーポケットのような地域に、伝統ある国立音ノ木坂学院はあった。しかし近年、志望する生徒数の減少により廃校の危機に陥ったのだ。
この事態を打破したいと思った主人公の高坂穂乃果はある妙案を思い付く。それは学校内でアイドルグループを結成し、アピールを兼ねて活動することで新しい生徒を呼び込もうと。

まだまだ周囲の理解を得るには難しい状況なものの、そのひたむきな心がやがて学校中を動かし、スクールアイドルグループとしての活動がスタートすることになる・・・



というふう。


正直あまり期待していなかった作品ではありました。読者参加型企画から派生した作品は応援してくれた人達向けに作られるもので云々かんぬん・・・と思っていたのですが、初っ端から飛ばしてましたね(笑)。現実を直視できない主人公へ「廃校のお知らせ」の張り紙をこれでもかと貼っているあたりに一種の非現実的な悪意(あり得ない事象なのに、現実を無理にでも見させようとしているという意味)を感じましたね(苦笑)。
とにかく、主人公のおバカっぽいかつ天然なキャラ、それでいて一途なところを見るにつけ、ああこれは人気投票でトップに立つはずだし、人気が出てくるはずだわと思いましたね

蛇足になりますが、この作品、読者参加型企画ゆえに、某アイドルグループのように総選挙と称した人気投票が行われており、その中で主人公の高坂穂乃果はトップを維持していることが多いんですよ(第4回総選挙のみ1位から転落している)。

で、作品としては意外にもしっかりしているものの、平たく見ると「ア●ド●マ●ター」やね・・・と言ってしまいたくなるのはなぜだろう(ニヤニヤ)。挿入歌のダンスパートがコンピューターで作った感じがバレバレだったりと少々粗のある部分があったものの、今後の展開次第で化ける可能性が高い作品でもありますね。


今期の中でダークホースになる可能性が大きく、本気で新規の顧客を獲っていきたいという意気込みを感じられる作品です。某アイドルアニメが好きな人に特にオススメ。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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ニコニコ生放送放映時に流れた楽曲を集めたもの。彼女達の腕前を知るには丁度いいと思われる。



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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)TrackBack(0)