2019年11月18日

二度目の新潟(三度目はいつになるかわからない(苦笑))⑤

最後は、新形で買ってきたお土産(のようなもの)を紹介。


SHV39_5911最初は、浪花屋製菓の「元祖柿の種 ピー入り柿の種」

ご存じ柿の種ですが、始めて販売したのは、新潟県長岡市にある浪花屋製菓と言われています。そんな柿の種に国産のピーナッツを入れたもの。ちなみに、ピーナッツが入ったきっかけは諸説あるのですが、1950年代に始まり、1966年に亀田製菓によって販売されたとなっています。



こちら、柿の種そのものはあまり辛くない醤油の濃い味がメインで唐辛子の風味はそれなりというふうなんでしょうね。一方でピーナッツが甘い>。国産のピーナッツ(落花生)は甘いとことさらに言われていますが、こんなに甘いんだと思わされるほど甘いです。スピードワゴンの井戸田さん、出番ですよ(ニヤニヤ)。<あまーい!


SHV39_59082番目は、ヤマザキパンのランチパック「ランチパック 万代バスセンターのカレー風味」
そのものズバリ、万代そばのカレーの味を再現したもの。あの味が楽しめるのか。
ちなみに、「イタリアン」もみかづきとフレンド両方の味を再現しているランチパック、どれだけ新潟県民に手厚いんだ・・・。



こちらの商品は、万代そばのカレーとはちょっと違い、最初から食べた時にピリッとした辛さを感じました。それでも味は近いのかなと思います。身近に食べられるのなら、これでも十分に美味しいです。だから全国で売れ(苦笑)!


SHV39_59103番目は、36チャンバーズ・オブ・スパイスの「あしたのカレー」
カレー料理・スパイス研究家の一条もんこさん監修のカレーです。何で新潟県のサービスエリアで・・・と思ったら、新潟県見附市出身なのね。

ご存じ、新潟県は県内のカレー消費量が全国随一で、スーパーにはカレールゥがずらーっと棚全列を制覇せんとばかりに並ぶほど、普通のカレー売り場よりも多いんです。バスセンターのカレーを代表するように有名なカレーが多いのも後押しになっているんでしょうね。

で、このカレーは国産野菜を大きくカットしているのが特徴。また名前の通り、2日目のカレーの美味しさを全面に出せるように作られてもいます



こいつはねぇ・・・。カレーそのものの味、スパイスが辛くなくともしっかりと利いた味は無く、何かケミカルっぽい味がするんですよね・・・。一緒に入っている肉のせいじゃないかと言われていますが、はてさて・・・。正直美味しいと思わなかったです。アマゾンのレビューでは絶賛されてますけどね(苦笑)。


SHV39_5912最後は、東洋水産の「焼そばバゴォーン 四川風麻婆味」東北および信越地方限定の商品です。
花椒(ホアジャオ)と唐辛子の風味が生きた焼そばになっています。



これは、かなり花椒の風味がすごい辛いというよりしびれるというふうなんだろうと思います。ただ、その味一辺倒になってしまっているので、もう少し変化が欲しいかなと。まぁ、一緒に付いてくるわかめスープが骨休めに丁度いいんですけどね(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)