2018年11月01日

遂に決まった・・・?

昨日行われたJ2の試合、カマタマーレ讃岐×FC町田ゼルビアの一戦。この試合で讃岐が勝てなければ、勝ち点では同じになっても溜まっている得失点差で降格圏を脱することができないというふうになり、事実上の降格が決まるという大事な試合になりました。
しかし、何でこんな時期に・・・とお思いでしょう。そうなってしまったのは、9月に日本列島を縦断した台風24号のため。あの台風が迫る中、金沢(ツエーゲン金沢×FC岐阜の一戦)では試合が行われたあの日です。しかも町田は台風に泣かされた1年になり、10/17にも7月に襲来した台風21号の影響で中止になった試合(レノファ山口戦のアウェイ)を行っており、次の試合になる11/4のアビスパ福岡戦(ホーム)まで3連戦を2回戦う(10/21と10/28の間のみ1週間)という日程になっているそうです。

試合に関しては、DAZNで見ていた限り、讃岐がかなり積極的に攻めていたように思えました。背水の陣・決勝戦のような感じで戦うというふうでしたので、何とかして勝ち点3をホームで挙げたいと躍起になっていたんでしょうね。双方もどかしいプレーが続いて中々点が獲れない展開になりました。
それでも後半に入って讃岐が先制。これは、このままいくんじゃないかと思ったものの、やはり上位にいる町田は7人選手を変えても強かったすぐに同点に追い付いて、引き分けになりました。讃岐の選手が気を抜いたわけじゃ無いんだろうけど、もう少し粘れればねぇ・・・。
それでも試合終了後のサポーターの中には、うつむいたり嘆き悲しむ姿はあまりなく、むしろ笑顔を見せていた人もいたように思えました。諦めていたわけでも選手達に怒りを覚えたわけでもなく、やるだけのことをやったのだという充実感から出たものなんでしょうね。


この試合の結果により、下位の状況はこうなりました。試合数が全チーム揃ったので、わかりやすくもなったかなと。左から、順位・チーム名・勝ち点(カッコ書きで表記)・得失点差です。


19位 京 都(40) -16
20位 岐 阜(40) -17
--- 降格ライン ---
21位 讃 岐(31) -40 ☆
22位 熊 本(28) -32 ★


黒星は降格圏での順位が確定、白星は同じくほぼ確定になります。ただし、21位はJ3の昇格圏にアスルクラロ沼津が入れば、J2残留になります。

讃岐は1点を積み上げ、残り3試合全勝でも40にまでは伸ばせれるものの、同じ勝ち星になる岐阜と京都サンガF.C.との得失点差が23ないしは24となるので、讃岐の大勝かつ岐阜ないしは京都の大敗が起こらない限り逆転は難しいというふうなので、事実上の降格が決まったとも言えます。ただまだわからないです。次の試合で確実に勝ち点3を積み上げて、讃岐が同じ時に引き分けないしは敗北しない限りは、確実に残留したとは岐阜も京都も思っていないでしょう。


とにかく、讃岐もロアッソ熊本も諦めず最後まで戦ってほしいです。まだJ3の順位が決まっていません。沼津が奮闘すれば、少なくとも降格枠は1つ無くなります。それを信じて残りの試合を戦ってほしいです。熊本は最下位を脱出できるチャンスがありますし、讃岐は何とか21位で切り抜けられるだけの力はあるはずです。


次の試合は11/3ないしは11/4。今はそこに向けて全力でぶつかっていくつもりで頑張ってほしいものです。どっちも岐阜は苦しめられましたからねぇ・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年08月19日

FC岐阜観戦記2018 第15節 悲しき同期対決

FC岐阜、今日はロアッソ熊本との一戦を迎えました。
ここに来て、岐阜は5連敗かつ虫の息。先日行われた京都サンガF.C.には逆転負け(九分九厘勝ってたにもかかわらず)を喫し、いよいよ降格圏が間近になって参りました今日行われるJ2の試合は、この試合だけで、他は全て前日に開催。その結果、岐阜は18位にまで落ちています下はアルビレックス新潟、京都、カマタマーレ讃岐、そして熊本とどこかにヤバいものを抱えているチームばかり。
新潟と京都は監督解任し、京都は大幅に戦力を強化したのが功を奏し、J2の名古屋(名古屋グランパスは夏の移籍期間中に大幅補強し、成功している)と称される有様讃岐は夏の粘りがまだ発揮されず、熊本に至っては13試合勝利無し(3分10敗)という最悪のコンディションの中で岐阜戦を迎えることになりました。さすがにこの状況下にあるチームに何もできなければ、アカンぞ・・・。
ドン底同士のチームということで、♪悲しき少年兵の曲を聞きながら、今日の試合をお楽しみ下さい(爆)。<あれ、原題は♪Lonely soldier boy(寂しい少年兵)だぞ。


SHV39_3616この試合は、「ギッフィー生誕祭」ということで、8/21に誕生1周年を迎えるギッフィーを盛大にお祝いするイベントになりました。
今回記念として、写真にあるミニ人形といつもギッフィーが下げている巾着袋が販売(ミニ人形は予約)になりました。
・・・結構クオリティ高いな。まだオフィシャルショップなら期間限定で特別価格での販売になっております(送料のみ別途負担)



SHV39_3621そんなギッフィー、今回岐阜に来てくれたくまモン(右)から色紙を頂きました
・・・何でか知らないけど、ミナモ(左)と共に腹の見せ合いをしていたよ。これがホントの『腹の探り合い』だな(ニヤニヤ)。まぁ、くまモンとギッフィーは『腹黒』だけどな(ギャハ)。



SHV39_3624ちなみに、こちらはハーフタイムの時の写真。
熊本のスタジアムDJスガッシュさんが3体のマスコットを台車で引いております。「これから出荷たーい」と<言ってない言ってない。



SHV39_3618熊本と言ったら、この方。ガクモンさんです。1年ぶりですか。
お久しぶりで・・・って何で決めポーズとってんねん(笑)!



SHV39_3622そういえば、前の試合から、こんなものが。
・・・ご存じの方がどのくらいいらっしゃるかわかりませんけど、かつて長良川競技場など岐阜メモリアルセンターのあったところは、1988年に「ぎふ中部未来博」というイベントが開催されていました。この頃は翌年に名古屋でも「世界デザイン博」が開催され、すごく盛り上がってたんですよ。まさにバブルを思い起こさせるんだけどね・・・。
でも、彦丸なんてキャラがいたんだね。



SHV39_3623もう一つは、明日の岐阜を支えてくれるだろう若手の横断幕が完成しました。
左から移籍2年目の中島賢星選手、入団2年目の薮内健人選手、そしてルーキーながら大ケガをしてやっと復帰した石川大地選手です。
新星が光り輝けば、岐阜は今年もJ2残留できる。いやJ1昇格だって夢じゃない。そう信じて応援しております。



SHV39_3620こちらは、「飛騨牛入り生フランクフルト」今日だけ400円で販売していたので、買ってみた。



これがすごくジューシー。中の肉汁がジュワジュワあふれてきて、コショウやスパイスがよく利いてて美味しかった。飛騨牛はよくわかんなかったけどな(ギャハ)。


SHV39_3625試合ですか・・・。観戦記だから書かなきゃね。


前半は双方一進一退。どっちも形になってないなぁと思いながら見ておりましたけど、熊本が徐々に形を作り上げてきていたので、ヤバいなぁと思いながら後半戦を向かうことになります
後半、岐阜はシュートを決める選手がいない、いや決めようともがいても決まらない状況がまだ続き、そのもがいている間に熊本は自分達のサッカーをやり遂げます。つまらないと称される縦ポンでも決まればいいんです。
そう思わされたのは後半25(70)分、縦ポンからサイドを取られ、一旦は止めるものの、相手のところに転がってクロスを決められ、ワンバウンドのヘディングシュートをビクトル選手が掴み損ねて先制点
ビクトル選手が掴み損ねるのも痛かったけど、たぶん三島頌平選手だったのかなぁ、セットプレー覚悟で一旦切ってしまった方がよかったんじゃないのと。
実は、先制点を挙げた上里一将選手は、交代が決まっていたんです。ということは、ボールを出してさえしまえば、上里選手の先制点は無かったことになったかもしれないわけです。若さゆえの過ちですな。
後半33(78)分に決まった2点目は田中達也選手のあっぱれなシュート。こちらは、見事に裏を取って味方に一旦預けた後、再度チャンスを拾って受け取り、ミドル気味の距離のあるシュート距離とダイレクトで決めなかった点以外は3月のジェフユナイテッド千葉・市原戦(アウェイ)で決めた風間宏矢選手のシュートを見たような感じだった。確かあれは初勝利になったんだよね・・・とか、もう回想してたよ。まるで走馬燈(以下自主規制)。

結局、岐阜は何にもできずに完敗
熊本は実に3ヶ月、13試合ぶりの勝利になりました。一方岐阜は6連敗、かつ7月・8月(夏休み期間)のホームで全敗。一体何をしたかったんや・・・。



SHV39_3628試合後、サポーターの怒りが爆発したのか、大木武監督を呼んで、やり取りをしていたようです。話の詳細はわかりません。
ただ、コーチやスタッフ、小野悠斗・田森大己両選手が来ていたのを見ると、ただならぬ雰囲気だったのではと思います。



周囲からは監督解任論も飛び出しています。要因として、補強に動かなかったこと、選手の過ごす環境にも問題があるのではという点で言われ始めています。
この点は色々私も言いたいですけど、一番は岐阜県スポーツセンターで主に練習するのに、なぜそこにクラブハウスがないんだと。岐阜県はもっと動くべきだし、あそこに作れば岐阜県民のためにもなる最近できたテラスポ鶴舞をFC岐阜および岐阜県の関係者は見てほしい。岐阜の選手だけでなく、誰もが使えるクラブハウスがあることが、いかに素晴らしいのか・・・。
個人的には、大木監督が限界に来ているのは明らかです。解任もやむなしだと思います。ただ、仮に解任して、その後のビジョンが描けなければ意味が無い解任に動くなら、一刻も早くその後のビジョンを描いて、監督を捜してほしいです。先日見ていたアジア大会のサッカーを見て思ったのですが、もし後任を受けてもらうならネパールを率いる行徳浩二さんでも・・・と思ったら、清水エスパルス時代に天皇杯だけだけど大木監督の後を受けてるんだね(苦笑)。過去岐阜で采配を取っていて成績は最悪だったけど、ネパール戦の守備を見ていたら、特効薬レベルではイケるのかもしれない


ともあれ、今は現実を見よう。
次のFC町田ゼルビア戦でも苦しい戦いになることでしょう。大木監督をまだ引っ張るのなら、無様な敗戦だけはしないようにしてほしい。勝つ執念を見せてほしい。もうサポーターの怒りや涙を味わせるようなことをしないでほしい難しいのはわかっているけど、一縷の望みを捨てたら、あとは介錯を待つのみだけになってしまう。そんなチームは見たくない。


J2残り試合あと13。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は7。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年05月06日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その7 振り抜く勇気

FC岐阜のチャント(応援歌)の中には、♪ゴールを奪えというものがある。その歌詞の一部を紹介すると、『恐れず 前を向き ゴールを奪え』というふうにある。
4月の岐阜は、その恐れずに前を向いてゴールを得ることができず、悶々としたパスプレーだけで事を運ぼうとして、守備で何とかしのぐというふうになっていました。最終的に打開ができないまま、ツエーゲン金沢戦で遂にほころび、負け。何とかして引き分けたその時の試合は何だったのか、たった1回の敗戦で無に帰してしまうもの悲しさを感じながら、ロアッソ熊本戦を迎えることになりました。


この日は、夜行バスが取れず、朝早くから新幹線を乗り継ぎ熊本に向かうことにしました。
新幹線も折からの帰省ラッシュに引っ掛かり、指定席の類は満席。そこで少し安かったのと、始発なら・・・と思って、新大阪駅経由で乗り継ぐことにしました。普通は、博多駅経由で乗り換えるのがセオリーなんですね。
ところがどっこい、既にホームには人があふれ、中に乗ったらば、デッキでは収まりが付かず、車両内まであふれる有様その状況は、新神戸駅・姫路駅・岡山駅・・・と増していき、福山駅や広島駅で少しずつ落ち着き出し、そこでやっと座れるふうでした。ちなみに、博多駅で一斉に入れ替えとなったものの、再び混み出すふうに。乗った新幹線は「さくら」とはいえ、博多駅から鹿児島中央駅まで2時間近く掛かるからね・・・。


SHV39_3105熊本駅で在来線の乗り継ぎでしばらく待ち、そこから最寄りの駅である光の森駅でシャトルバスに乗り換えました。
ウチもそうですけど、クラブカラーのバスになっております。中はロアッソくんの描かれた座席シートがある以外は至って普通のバス。選手紹介くらいはあってもいいのかなと思ったんですけどね・・・。



SHV39_3108こちら、毎度おなじみのロアッソくん。自分の人形を売るために奮闘中。
馬をモチーフにしたマスコットですね。九州のマスコットの中では、ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)・ニータン(大分トリニータ)に次ぐ人気ではなかろうか。え、アビー(アビスパ福岡)やウィントスくん(サガン鳥栖)とかがいるじゃないかって?いやぁ、私はそのあたりは疎いんで・・・(汗)。<マテ、J3のマスコットも忘れているだろ?



SHV39_3107こちらもお馴染みのアウェイサイドのウェルカムボード。
とはいっても、熊本の本拠地である、えがお健康スタジアムに来るのは2年ぶりなんですよね・・・。その前に来た時は、うまかな・よかなスタジアムって言ってたし。
前来た時と大きく違うのは、田中達也選手のサインボードが置かれているところでしょうか。岐阜サポによるイラストも添えられ、縁や繋がりって大事なんだなと思わせるものになっています。



SHV39_3117今回の一戦、こどもの日の前ということもあり、紙で作ったかぶとがもらえたそうです。
・・・何か、ウチのかぶとが黒っぽく見えるんですけど(苦笑)。



SHV39_3116ウチも色々面白い人がいるんですけど、熊本にも面白い人がいた。ガクモンに会えなかったのは残念だったけど、熊本城をモチーフにしたこの人も結構なインパクトがある
ちなみに、熊本城は復興途上。やっと天守にしゃちほこが乗っかったそうです。



SHV39_3118応援席の近くで練習を始める選手達。こんな近くで練習をする姿が見られるのはいいね、と毎度ながら思ってしまう。



SHV39_3120この日の試合は、同じ年にJ2に昇格した同期同士ということで、『同期対決』という名のダービーマッチになりました。今まで11年同期対決をやってきたんですけど、ダービーマッチになったのは初めて。実に11年目にして初めてですよ。
そんなこともあってか、岐阜からギッフィー(左から2番目)とミナモ(左端)、そしてスタジアムDJの一人である平松伴康さん(左から3番目)が来場してくれました。平松さんは、羽田(注:2018年現在、平松さんはチバテレなど東京を除いた南関東の独立局で放送されている番組に出演しているため)から出た飛行機が悪天候で一旦戻されて、名古屋から再度フライトしての来場になったとか。ご苦労様です。
そして熊本からは、ロアッソくん(右から2番目)とマッスルアンバサダーのスガッシュさん(右端)。マッスルタイムがなかなか面白かったです。



SHV39_3122この日は珍しく、前半にサポーター側に味方が来て、後半は相手サポーター側に向かうというエンドになっていました。立て看板も風の影響(とはいっても、強い風はそこそこ吹いていたものの、飛ばされるのかなという雰囲気の風は少ない)で撤去されていました。

正直上位に付けていて、過去負け越している相手、あまつさえゴールデンウィークの連戦で選手達が疲弊していてもおかしくない中、選手達は奮起していました。それでもペースは熊本。再三とは言わないものの、ポイントポイントで攻められながらも何とか防ぐという、苦しい展開にありました。
ただ、その苦しい展開からわずかばかりのチャンスを作りました。それが実ったのは前半24分
古橋享梧→福村貴幸→田中パウロ淳一→福村→風間宏矢への細やかなパスワークで相手を翻弄し、最後はワンタッチで風間選手の振り抜いたシュートがきれいに決まって、久しぶりの得点が先制点になりました。
ハーフタイムを挟んでも岐阜の勢いは止まらない。後半入ってすぐの3(48)分、熊本ボールになって、小谷祐喜選手に回ったボールを植田龍仁朗選手に回そうとした際にできた一瞬の隙宮本航太選手が見逃さず、奪われる格好になった植田選手にもまれる中で、思い切って振り抜いたシュートが、これまたきれいに右端に決まって、追加点5試合点の獲れなかった岐阜が、一気に2点獲るという事態になりました。

しかし、この後熊本が猛攻を仕掛けてきます。さすが上位にいるチーム。交代枠で出てきた選手は嫌らしい嫌らしい。特に岐阜に期限付き移籍でやって来ていた田中達也選手は言うまでも無く、岐阜の選手達を翻弄していました。その雰囲気に押されて、最終盤に失点してしまうものの、何とかしのいで、1-2で逃げ切りました


今回は交代枠を残して正解だったのかな。
仮に同点に追い付かれたら、ミッドフィルダーの誰かをライアン選手か薮内健人選手に代えるしかなかっただろうし、守り抜きたいのなら、イヨハ理(おさむ)ヘンリー選手に代えるべきだったんでしょうね。どちらとも取りにくい格好だったので、本当はよくないんだけど、交代枠は残して対応すべきという結論になったのでしょうなぁ。非常に難しい采配です。


この試合、とにかく言えるのは、シュートをする、振り抜くことが大切だということを改めて感じたのでは。シュートを打たなければ点は入らない。ゴールマウス前でちょこちょこ回しても点は入らないのだと。ならば誰かが決めることを考えなければならない時には俺が決めるという意識を持ってシュートを放ってほしい。それが決まらなくとも、最初のうちは仕方ない。今日のように決定的なチャンスできちんと仕留める、これを次以降も確実にできるようにしてほしいものです。
ホントはクリーンシート(無失点)に押さえておきたかったけど、勝ててよかったというのも本音このままズルズル行くのが一番怖い。しかも下位に沈んでいる状況ならなおさら。ここで勝てたことは大きいですし、5月はいい雰囲気で迎えられる、そう思えてなりません。



SHV39_3124試合後やって来た田中達也選手。
もう移籍して2年になるのに、わざわざ来てくれてホントありがとう。長良川でもお待ちしております。



さぁ勝った。次はホームで迎える松本山雅FC戦。前半の大一番なのは言うまでもないでしょう。
こちらも難しい相手3年勝てない相手って相当よ(泣)。去年のアウェイはもう少しのところでセットプレーが決まった松本に惜敗しているので、今度こそ勝ちましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2018年05月03日

【5月は】久方ぶりの勝利【好発進】

今日、えがお健康スタジアムで行われたロアッソ熊本×FC岐阜の試合は、終盤失点したものの、1-2で勝利を収めました。


後半を半分過ぎてから苦しかった。それでも皆で何とか抑えて勝ちを手繰り寄せたので勝てた。
そして振り抜く勇気があったからこその勝利。自分で決めるとも違う、ここは自分でフィニッシュに持っていかねばという勇気。これが大事だと思います。決まる決まらないは後から考えればいい。アタッキングゾーンに入ったら、まず冷静に周りを見て、自分で決めれそうなら、大木武監督の意向は置いておいても、やってもいいのではないのかと。その勇気が無ければ、決まるものも決まらないのだから。

ともあれ、勝ってよかった。まだ気は抜けないものの、次の松本山雅FCとの一戦はいい形で入れるようになるのではと。難しい相手、ましてやホーム未勝利で戦う相手なのだから、勝ってよかった。5月は最高の入り方をしたのだから、これを続けられるように頑張ろうじゃありませんか。


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Posted by alexey_calvanov at 16:28Comments(0)

2017年05月17日

FC岐阜観戦記2017 第7節 選手の気持ちが折られたら

FC岐阜、今日はロアッソ熊本との一戦を迎えました。


相手の熊本は4連敗中で、19位に位置付けているふう。岐阜は引き分けになってしまった中でも11位。いわば下位との争いになります。正直落ち着いてやれば勝てる相手なのですが、なぜか勝てない。調べてみたら、2015年8月から『3連敗中』なのです。
そして、J2同期生同士の対決去年までは随分引き離されたものだなと思っていたのに、今年は随分巻き返しましたねぇと言えるようになりたいです。
さらに昨年まで期限付き移籍で在籍していた田中達也選手のいるチーム今回の試合にはスタメンで名を連ねております。これまで3試合出場しているようで、熊本でも頑張っているんですね。うちに残っていたらどうなってたのかなぁ・・・。


今日は仕事があったので、仕事を何とか終わらせて、電車に飛び乗るような感じで岐阜に向かいました。
今日の試合はぎふチャン(岐阜放送)でテレビ中継されるのですが、基本的にぎふチャンのテレビ放送は、岐阜県に入らないと見られないので、19時以降に岐阜県に入らないといかんのですよ。もっと言えば、早く仕事を終わらせないと、キックオフ後どころか試合終了になってしまう(苦笑)。ゆえに、一生懸命仕事をし、19時頃に岐阜に着くように滑り込んだんですよ、まったくもう。


SHV32_0895というわけで、会場に着いたのは前半終了間際。その間はテレビ観戦となりました。
それで見ている限りだと、岐阜は落ち着いてボールを捌いていたように見えました。ただ、熊本も岐阜に取り返されるシーンが多かったものの、きちんとゴール前に持って行っているので、ちょっと怖いなとも。
そうしたら、前半18分に熊本が得たセットプレーフリーキックで狙ったシュート、弾道は吸い込まれるようにゴールの中へ。たまたま岐阜の選手(福村貴幸選手?)の足に当たって、失点となりました。この前半の1点が岐阜の選手の気持ちをポッキリと折ってしまったんでしょうね。これが重くのしかかってきます。いや、もしかしたら最初は大丈夫だと思っていたのかもしれないが・・・。

後半、何としても点を取りたい岐阜は、猛攻を仕掛け、確かに後半9(54)分に永島悠史選手が同点弾を放ったものの、なぜか浮足立っているというのか、パスミスが目立つふう。そこを突かれたかのように熊本がカウンターアタックを決めてしまい逆転されてしまいます。
その後必死に取りに行こうとしていたものの、不運な判定もあり、何をやっても上手く行かない。いいふうに言えば気持ちが空回り、悪いふうに言えばパスミスだらけで気持ちが沈んでしまっているふうでした。そりゃ選手個々は気持ちを奮い立たせていたんでしょうけど、それが伝わって来ないのよね・・・。



下位の相手に痛い敗戦。ここで星は落としたくなかったですね。逆に言えば、岐阜にとっては勝てると思っていた熊本が少ないチャンスを確実にものにしたわけですよ。今の岐阜に足りないのは、これでしょう。少ないチャンスで確実に敵を翻弄し、敵に引導を渡せるか。2点目の巻誠一郎選手のシュートはまさにそれでしょう。後は、熊本が連敗を止めたいという一心で戦った結果だと思います。岐阜の精神的に参っているところを上手く突いてくるような練習でもしたのかしら?

岐阜の選手に関して言いたいのは、徳島ヴォルティス戦でも出場していた風間宏矢選手、久しぶりのスタメンになった山田晃平選手は、後半に田中パウロ淳一選手や難波宏明選手がでなければならない理由を考えてほしいです。
前者は調子を崩している・相手にマークされ始めている、後者はベテランという位置・相手の猛攻を受ける位置にいた選手。その代わりをこなせるようにと送り出されたのだと思うんですよ。同じようにやれとは言わない。自分の個性を生かしながらも、大木武監督の目指すサッカーを体現できるようになってほしいものです。ポテンシャルは高いので、できないわけじゃないんだから。

なお、試合後には田中達也選手があいさつに来てくれました出ていった時には色々言われたのだけれども、笑顔でファンやサポーターの下へ来てくれているのなら、間違いなく嫌で出ていったのではないと思います、たぶん。


さて、引き分け挟んで連敗になった岐阜、この試合で遂にヘニキ選手に4枚目のイエローカードが出たので、次節であるV・ファーレン長崎戦は出場停止になってしまいました。大木監督にとっては、最初の正念場になったと思います。
まず守備の要がいなくなるので、恐らく必然的に攻撃的なシフトを組まざるを得なくなるでしょう。そうなると若手で初期にスタメンを張っていた青木翼選手や鈴木潤選手や控えにくすぶっている阿部正紀選手にとってチャンスだと思うんです。恐らくヘニキ選手のポジションに据えられるでしょう。できるできないよりも田森大己選手や大本祐槻選手らのディフェンダー陣の連携を上手くこなすことだけを考えてほしいです。ヘニキになれというのは無理ですから。
そして、攻撃陣は風間・山田両選手で結果が出ないと判断されれば、『秘密兵器』クリスチャン選手を投入し、先述した攻撃的に行くと思われます。恐らく難波選手や田中パウロ選手を出すよりも攻撃力が増すと思いますけど、問題は連携なんですよ。実戦(Jリーグの試合)をこなしていないですから、その面では不安になります。クリスチャン選手を出さないとなると、やはり難波・田中パウロ選手頼みになってしまうんでしょうね。瀧谷亮選手よ、何やってんだよ・・・。


次の試合は5/21。3日間で気持ちのリセットを練習以上にみっちりやってほしいです。2・3月のような勝てない時期に再び落ちれば、J3陥落もあっという間ですよ。去年も、この時期からおかしくなっていますし・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月13日

FC岐阜観戦記2016 アウェイ編 その5 おまけ その1 行き返りあれこれ

ここからは、先日行われたロアッソ熊本×FC岐阜の試合に向かう時に起こった出来事をあれこれ紹介。
今回は行き返りの話をば。


SHV32_0146今回は新幹線の始発に乗って熊本に向かう形になったので、こんな姿を初めて見た。
新幹線が来ていないので、閉まってるのね。ちなみに、博多行の新幹線は名古屋始発だった。



今回は名駅から東海道・山陽新幹線で博多駅まで。そこから九州新幹線で熊本駅まで向かいます。その後は豊肥本線に乗り換え、光の森駅に向かいます


SHV32_0148博多駅で乗り換える時に乗った「さくら」車内。
東海道・山陽新幹線の座席は5席なのに対し、九州新幹線は4席と余裕のある席配置。心なしか通路が
広く感じられました。座席も大きめなんだろうなぁ。



しかし驚いたのが、九州新幹線は1駅1駅の間隔が狭いなと感じたこと博多~新鳥栖~久留米の間隔は、帰りに乗った「つばめ」でも短く感じたほど(特に新鳥栖~久留米は東京~品川みたく短い(苦笑))。まぁ、博多~新鳥栖はそれなりかな。

なお、かつて福岡には行ったことがあり、その時はまだ九州新幹線が完成していなかったのですが、博多南線で博多南駅まで行ったことがあります。その時は長く感じたのにね。
ただ、今回熊本に向かうことにより、最果ての地が熊本まで動くことになりました。実滞在が短いので、その感覚はあまりないのですが・・・。


SHV32_0149熊本駅に着いて、まず目に飛び込んできたのが、このイラスト。
何とマンガ家の江口寿史さん(代表作に「すすめ!!パイレーツ」・「ストップ!!ひばりくん!」)が描いた熊本放送(RKK)のキャンペーンイラストです。こちら、「RKK BOYS&GIRLSキャンペーン ガンバレガール マケルナボーイ」というものだそうな。すげぇなぁ。
ちなみに、江口さんは熊本県水俣市生まれとのこと。地元だったのね、納得。



SHV32_0150こちらは、頭だけぬぼっと出てるくまモン
熊本駅だけでもあちこちにくまモンのイラストが出てきてますし、バスの中にもくまモンのシールなどが貼ってあるほど。皆から愛されてるんだなと実感。



SHV32_0151こちらは、光の森駅へ向かう時に乗った電車。パンタグラフが無いのでディーゼル車なのか。
そう、ここのアナウンスがおかしかった。「肥後大津行きです」のところだけ頑張ってた(笑)。帰りに録れなかったから、行きの待ち時間で録っておけばよかった・・・。



SHV32_0159場所は変わって、うまかな・よかなスタジアムの屋台村
焼鳥屋で店の手伝いをしている熊本のマスコットキャラロアッソくん。
一生懸命うちわで扇いでいます。邪魔はしていない模様(笑)。



SHV32_0160「ちゃんとやってるよ!」とばかりにこちらを見るロアッソくん。
この後、熊本サポーターの女子をうちわでぺチぺチと叩くという『悪行』を見せる(笑)。



SHV32_0172岐阜サポから『ワイロ』をもらってご満悦のニセくまモ・・・げふんげふん、がくモン。
おい、ワイロもらってんじゃねーよ(ギャハ)!
なお、熊本が試合に勝ったのは、もらったワイロが偽札だとバレたからという模様(笑)。



SHV32_0182最後に帰りに乗った「つばめ」車内。帰りも「さくら」だと思っていたら、「つばめ」だった。
椅子は木製。座り心地はいいのに、これが普通扱いだなんて・・・。

ちなみに、九州新幹線では「さくら」が特急、「つばめ」が普通扱い。ただ、新大阪駅まで乗り入れているので、少し違う部分もあるかも。



次回は、お待ちかね(?)のスタグルと土産紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)TrackBack(0)

FC岐阜観戦記2016 アウェイ編 その5 試練

FC岐阜、昨日はアウェイでロアッソ熊本と戦いました
先日行われた横浜FCとの一戦で勝利し、19位に付けているものの、同じく残留争いをしているギラヴァンツ北九州・ツエーゲン金沢との勝ち点差は3追い付かれると得失点差では一番不利(岐阜は-25なのに対し、北九州-18、金沢-24)なので、いつでもひっくり返されてもおかしくない状況になっています。
それゆえに、今回戦う熊本で何としても勝ちたいここで勝っておけば、心理的にも有利になれ、かつ相手が負けないしは引き分けで今シーズンの残留が決まります。本当に重要な一戦になりました。それがアウェイというのも心境的には複雑ではあります。


とりあえずは、今回は結果など簡単に。向かうまでの道のりとスタグルは後で上げます。飯は美味かったよ、飯は(笑)。


SHV32_0152今回向かったのは、うまかな・よかなスタジアム(熊本県民総合運動公園陸上競技場)。熊本市の郊外にある陸上競技場です。
今年の4月に起こった熊本地震の影響が、まだ色濃く残っていました。市内には熊本城以外それほど残っていないのに、この競技場のある熊本県民総合運動公園内には石垣が崩れているところもありましたからね。



SHV32_0165競技場内にあった「絆のフラッグ」
東日本大震災の際、日本のサッカークラブがカテゴリーの枠を超えて球団旗を提供し繋ぎ合わせたもの。実際に被災地に送られ掲示されていました。今回は熊本地震もあってここに来ていたのね。



SHV32_0166アウェイに向かうそばには、FC岐阜を歓迎する展示が。いわゆるウェルカムボードはそこかしこにありました。岐阜の会場でそこまでやってたかいな。毎度思うけど、運営も含めやりましょうね。アウェイ側に行くことが皆無なので何とも言いませんが。



SHV32_0167こちらが、うまかな・よかなスタジアムの中。
バックスタンド側が熊本地震の影響でいまだに入れない状況なのは、先程の写真の通り。しかしながら、そちら側には、過去に様々な場所で戦った時に相手チーム側が掲げてくれた、一時ホームにしていた時に掲げてくれた横断幕が掲示されていました。そして一番上には「がまだせ熊本負けんばい!」の大きな横断幕。熊本のロゴとハートマークの抱えたくまモンが描かれています。



SHV32_0168まだまだ入っていないホーム席ですが、試合の時はものすごくいっぱいの人でした。
スタジアムの芝もいいです。使えなかった期間のおかげもあるとはいえ、地震があっても管理を怠っていなかったことを窺い知れます



SHV32_0178試合は、磯崎工務店の社長が全身真っ赤な衣装に身を包む姿にド肝を抜かされながら始まりました。あれはすごく真っ赤(笑)。おじいちゃんが還暦で着るちゃんちゃんこ以上の赤だったわ。

それは置いておいて、双方互角だと思いましたわ。試合前に緊張に呑まれるということもなく、いつも以上にいい動きとも取れました。ホームの歓声で少し熊本が押しているかなというだけで、他はハンデなしなふうにも。
ところが、試合は審判の判定で無情にも進みます前半35分、岩瀬剛選手が倒されているのにも関わらず、清武功暉選手のゴールが認められました。
結果的に、そのゴールが重くのしかかり、岐阜は再三再四ゴールポストを狙うものの、熊本の守備と岐阜の焦りでゴールが遠いまま。試合は無情に流れていき、1-0で敗戦になりました。
おまけに田代雅也選手がイエローカード2枚で退場プラス累積4枚で次節出場停止となったため、今シーズン終了というかなり後味の悪いものになりました。他にも累積3枚という危ない選手がいたのに、まさか田代雅也選手にその衝撃が向かうなんて・・・。

繰り返しますが、動きはよかった少し隙を作ったかなと思える部分はあったけど、90分ほぼ完璧な動きをしていたと思う。残留への意識を十分に認識できるものでした。だから惜しい。だからこそ、あの時審判が岩瀬選手の接触を見て見ぬふりをしていたのが悔しい。あれは止めるべき案件だろう。



この試合の前に行われた横浜FC×金沢との試合、この試合と同じ時期に行われた北九州×水戸ホーリーホックとのの試合、この後に行われたVファーレン長崎×カマタマーレ讃岐との試合を入れた結果の順位はどうなったかというと・・・(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差)


20位 岐 阜 40 -26
21位 北九州 38 -18
22位 金 沢 38 -24


岐阜だけが失点を積み重ね、かつ順位を20位に落とす、あまつさえ讃岐(19位)より上のチームが残留を決めるという岐阜にとっては最悪の結果になりました。詳しい状況は決戦前に書ければと思います。


もう最終戦の東京ヴェルディが負けられない試合になりましたここで勝ちを得るんだという強い気持ちをスタジアム全体で出さないと入れ替え戦どころか最下位でJ3降格もなりかねません。勝てない相手に挑むのでなおのこと。全身全霊をぶつけましょう!


J2残り試合は1。最下位・入れ替え戦順位との勝ち点差は2。


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2016年11月11日

決戦が土曜日

いよいよ明日、FC岐阜にとっては決戦ともいえる試合がやって来ます。アウェイで行われるロアッソ熊本戦です。


ここで順位を振り返ってみましょう。
左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。


17位 東京V 43 -15
18位 熊 本 43 -15
19位 岐 阜 40 -25
20位 讃 岐 39 -20
21位 北九州 37 -18
22位 金 沢 37 -24


現状岐阜は勝ち点3を付けて降格圏・入れ替え戦順位を脱出中(現状カマタマーレ讃岐は無視してもいい)明日対戦する熊本はその上に控えています。なお、その上に控え、最終節対戦となる東京ヴェルディが17位になっているのは、総得点数で熊本より上だからです。そのため、岐阜は勝っても上位に上がることはないです(ただし、得失点差で上がる可能性はあるが、かなり厳しい)。逆に熊本は岐阜の試合次第で落ちるかもしれないのです。

ところが、岐阜は何としても勝ちたいのです。下が3点差しかないので、追いつかれる可能性があるためという点と、この試合に勝って、ギラヴァンツ北九州・ツエーゲン金沢が共に負けるないしは引き分けになれば、この試合で岐阜の残留が決まるからです。


そこで、下位3チームの対戦相手を調べてみましょう。
左からチーム名・明日(11/12)の試合・最終節(11/20)の試合の順、カッコ書きはHがホーム、Aがアウェイです。


岐 阜 熊 本(A) 東京V(H)
讃 岐 長 崎(A) 千 葉(H)
北九州 水 戸(H) 山 形(A)
金 沢 横浜FC(A) 札 幌(A)


・・・何とも言い難いなぁ(苦笑)。
ただ、金沢は結構苦しい相手にぶつかりそうです。プレーオフ進出は厳しいながらも上位にいる横浜FCと昇格の掛かっているコンサドーレ札幌だもんなぁ。これで連勝できたら大番狂わせとも言えそうですわ。
逆に楽そうだなと思えるのは北九州モンテディオ山形の調子が今一つなので、水戸ホーリーホックで勝ってしまうと勢い付きそうです。岐阜にとっては最も怖い相手が北九州でしょう。ここ数年は上位にいるチームでしたからね。ここにいるのがおかしいとも(汗)。
讃岐と岐阜は五分五分の相手。まぁ、讃岐だけジェフユナイテッド千葉・市原なので少し不利なんでしょうけど、それは岐阜が東京Vに当たるのと同じかと。
一昨年は岐阜から見たら東京Vはお客さんだったんですけど、飛田給(味スタ)の悲劇を味わってから一転勝てない相手になってしまいました。

ゆえに、この熊本戦は非常に重要になります。しかも岐阜にとっては難しい部類になる3連勝というミッションも果たさなければなりません引き分けでも悪くはない(北九州・金沢が共に負ければ、残留が決まる)のですが、できることなら勝っておきたいだからこそ勝ちが欲しいのです。


そんな試合のため、どうしようか迷ってます。何がって?現地に行くか否か(ギャハ)。<マーサ21でパブリックビューイングやってんじゃん!そこに行けよ!
・・・ここまで来たら、現地で生で応援したいじゃん4万近く往復で掛かるけどさぁ(泣)。<バッカじゃないの!
「乗換案内」によれば、朝一番の電車に乗れば、うまかな・よかなスタジアムの最寄り駅まで午前11時過ぎに着けます(笑)。<オマエ、筋金入りのバカだな。


どうしようかねぇ。いっそのこと、そんなこと忘れて思い切り寝ちゃえばいいんだ(ゲラゲラゲラ)!そうすれば、マーサ21で応援できるわ!<いっそのこと、夕方まで寝て絶望しろ(ギャハ)!


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2016年06月26日

FC岐阜観戦記2016 第9節 特別な一戦

FC岐阜、今日はロアッソ熊本と一戦を交えました
先週の試合で、岐阜は横浜FCから大逆転勝利を勝ち取り、連敗を止めることができました。この勢いを借りて、久しぶりの連勝にしたいという意味で、今日の試合は特別なものがあります。
対する熊本は、ここのところ2勝1分けと調子がよく、このままステップアップをしてくためにも、かつ強行日程による疲労の面を考えると、ここで上積みを計りたいという点では、この試合は特別になります。
そして、双方にとって、J2昇格の同期であり、熊本地震後初の顔合わせということで、特別な感情を抱いた人も多いことでしょう。


SHV32_2580この日の試合が、「がんばろう熊本・九州」という記念マッチということもあって、熊本県からくまモンが来場
・・・あまりにアグレッシブ過ぎて、けんけつちゃんを陰に追いやってる(笑)。
ちなみに、出演最後には、ステージの下に飛び降りるという『暴挙』をやらかしておりました(爆)。一緒に来ていたマネージャーのお姉さんに、後からお説教されていたに違いない(ニヤニヤ)。



SHV32_2583そして、熊本のサポーターということで、専用ユニフォームも用意しておりました



SHV32_2586今日は、熊本県の商品を販売する「ぎふマルシェ」ということで、熊本から期限付き移籍でやって来ている田中達也選手が登場。期限付き移籍の条件で今日の試合には出られないため、今回の1日店長就任になりました。
・・・と、司会の方は言えるようになりましょう(ギャハ)。



SHV32_2587ステージ終盤には、熊本のサポーターの一人であるがくモンも登場。
司会の鋭い質問にタジタジ・・・していたと思う(汗)。
この後、一緒にサポーター代表で来ていたおじさん、熊本から車で来たのだそうで。あの大雨の後によく来たものだ、と感心しきり。



SHV32_2588そんな人達も含め、大変な状況下から熊本のサポーターがやって来てくれました。本当にありがとうございます。



SHV32_2595こちらは、多治見市出身の画家・陶壁家の木全靖陛(きまたやすのり)さんが来場され、熊本の復興を願い絵を描いて下さいました。
タイトルは「それでも陽は昇る」。ああ、今の岐阜にも合うテーマだわ・・・。



SHV32_2589その試合は、前半は岐阜優勢に見えるほど、いい試合運び(実際シュート数は岐阜が多かった)だったものの、前半43分に熊本の高柳一誠選手がゴールを決めてから潮目が変わってきます
熊本はゆったりとし始め、岐阜はシュートを放ってもキーパーに防がれたりポストに外されたり、はたまた枠外になるなど、ヤバい雰囲気を漂わせていましたが、後半23(68)分に田代雅也選手の同点弾で、せめて同点、できれば逆転のムードになってきました。

だがしかし、終盤はまたさらに変わって打ち合いに。後半43(88)分、ミスの多かった阿部正紀選手から益山司選手に切り替えた途端、熊本逆転。ああ、またかと思ったその刹那、後半48(90+3)分、今度は瀧谷亮選手が同点に持ち込むシュートが決まり、もうこれで引き分けで逃げ切れ・・・という観客の願い空しく、後半50(45+5)分、無情にもゴールポストは揺れ、直後にタイムアップ。2-3の逆転負けを喫しました。



アカン。絶対にやってはいけない試合をやっちまった。
4月にアウェイで見たカマタマーレ讃岐戦の再放送みたいやんけ!
讃岐戦の時は、まだ希望の持てる負け方だった。連勝を止められたものの、先手を打たれながらもがむしゃらにやっていた。でも今回は違う。終始攻め立てられるチャンスもあったし、防げる手立てもいくつかあったろう。それをせずに相手のペースに合わせていてはダメ。
例えば、右のサイド(メイン席から見たら手前)のスペースががら空きなのに、誰もそこにパスを出さない。1人いても、出さない。そこから真ん中にパスを展開すれば、相手は釣られて動いてくれるだろう。お約束なのかもしれないけれども、これだけでも相手に疲労とプレッシャーを与えられないかい、と。
そして、阿部正紀選手のミスが目立つ試合だったとも。長いリーグ戦、疲れもピークに達していたことでしょう。正直、あの動きなら外してもよかったのかもしれないけれども、2点目の展開を見て、下手に外せないというふうにも。全員がスタメン張れるくらいのメンバーが揃っているものの、肝心の選手には替えがいない。この事態は何とかならんのかねぇ。

とにかく、ラモス監督をはじめ、スタッフ・選手達は、今年の試合だけでもいいから、過去の試合を見て、そこから学習をしてほしい。どうしてこの試合に勝てて、この試合には負けたのか、きちんと分析して練習に試合に生かしてほしい、そう願います。


SHV32_2594最後に、熊本の選手達が、支援へのお礼をしに来てくれました
熊本のサポーターもチームコールで返してくれるなど素晴らしい対応をしてくれたのに対し、どうして岐阜のコアサポの面々は腰が重いのだろう・・・。
あと、この試合後もメイン席の人達が声援を送ってくれて、これはまずいなと思って、私が送り始めて、やっと他の人達が乗ってくれた・・・と書くのは、自分自身を課題に見せ過ぎなのかしら。いやでも、そう思うくらいメイン席の方々は大人の対応をしていると思いましたよ。
悔しいのと選手への激励は別だと思うのね。そりゃ憎らしいプレイもあったけどもね。



さて、一から出直しになった岐阜は、京都サンガとの戦いを来週に控えていますこれで前半戦は最後。いい形で終わりたい。いや、好調の京都に一矢報いる力が今の岐阜にはあるのか。少し疑問に思いながら、何とか勝ってほしい、いや少なくとも納得のいく試合をしてほしいと思います。


ここで気を抜くとJ3へあっという間に真っ逆さまだということを忘れるな!


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2016年05月15日

熊本復興への第一歩に

今日、J2のロアッソ熊本が5試合ぶりにJリーグに復帰しました。今日の対戦相手はジェフユナイテッド千葉・市原で、アウェイでの試合(フクダ電子アリーナ)になりました。


今日のこの試合は、急遽NHK-BS1で中継されることになったので、熊本県以外の人達も(私も含めて)見ていたことでしょう。
試合を見て思ったのは、思った以上に熊本のサポーターが駆け付けていたことでしょう。地元から来たのか、関東圏に住む熊本県出身者なのかは映像を見るだけではわからないのですが、大勢の人達に来てもらって、熊本の選手達も心強かったのではないのでしょうか。


試合は、熊本が終始頑張ってはいたものの、長い間試合がなかったブランクは大きく、後半徐々にほころびが見えてしまった感がありました。
後半11(56)分と後半29(74)分にどちらも町田也真人選手にやられてしまいましたね。特に2点目はキーパーのキックミスというのか、町田選手がよく見ていたというのか、飛び込んでがら空きになったゴールを一気に攻め込んだ格好になりました。少し熊本が不用意になってしまったかなと思った反面、実戦から遠ざかっていたことによって生じた結果なのかなとも思いましたね。
それでも、熊本は90分よく戦っていました最後まで闘争心を切らさずに諦めないで全力でプレーしていました。今日の試合はそれが結びつかない残念な結果になってしまいましたけれども、熊本は元気であるということは十分に伝わってきました
今日を迎えたこの一歩が、熊本の復興の一歩に結び付いてくれればと思っております。


次の熊本の試合は、柏レイソルが提供してくれた日立柏サッカー場で水戸ホーリーホックとの一戦になります。こちらも、熊本県以外の熊本サポーターが駆け付けてくれることでしょう
いまだ本拠地のうまかな・よかなスタジアムが使えない状況なので、今後ホームに関しては、今回のように他の競技場を借りて行うのか、開催日をずらして行うのかわかりません。それでも熊本の選手達は、その状況にめげずに勝利のために戦ってほしいものです。


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2016年04月16日

想定が大きくなったのだから、仕方ない

既に熊本地震の影響で、ゴルフのKKT杯バンテリンレディスオープンが中止に追い込まれていましたけれども、熊本でないしは熊本の関係者が関わるスポーツ、また九州地方で行われるスポーツが続々と中止の決定に至っています。


プロ野球では、4/19に熊本市にある藤崎台県営野球場で行わる予定だった巨人×中日が中止になりました。当初は開催の方向で動いていたものの、本日(4/16)起こった本震とされる地震の影響で各所で被害が増している、アクセス面で復旧の見通しが立たないため、やむなく中止になったそうです。
同じく本日福岡市のヤフオクドーム行われる予定だったソフトバンク×楽天もアクセス面での不安・地震が断続的に起こっている状況・来場者の安全確保がままならないことから中止となりました。

サッカー・J1では、本日レベルファイブスタジアム(東平尾公園博多の森球技場)で行われる予定だったアビスパ福岡×名古屋グランパスが野球と同様の理由で中止になりました。既にグランパスのスタッフは福岡を離れ名古屋に帰っているとのこと。
同じくJ1の試合で本日ベストアメニティスタジアム(鳥栖スタジアム)で行われる予定だったサガン鳥栖×ヴィッセル神戸も中止になっています。
J2では、京都市の西京極スタジアム(京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場)で明日(4/17)行われる京都サンガ×ロアッソ熊本は、地震の影響により中止になりました。既に熊本のスタッフは京都に入っていたものの、地震の影響が計り知れないところにまで至っているのが理由でしょう。熊本は4/18にまで全ての予定を中止することにもなっています。練習場が使えないからだそうです。なお、4/22のホーム(うまかな・よかなスタジアム(熊本県民総合運動公園陸上競技場))で行われる横浜FCの開催は未定です。
また、長崎県立総合運動公園陸上競技場で明日(4/17)行われるVファーレン長崎×水戸ホーリーホックも中止になっています。
J3では、明日(4/17)大分銀行ドーム(大分スポーツ公園総合競技場)で行われる予定だった大分トリニータ×福島ユナイテッドFCが地震の影響で中止になりました。
同じく明日(4/17)鹿児島県立鴨池陸上競技場で行われる予定だった鹿児島ユナイテッドFC×SC相模原も中止が決まっています。
その他、独立リーグの試合(ソフトバンクの3軍×高知ファイティングドッグス)や北九州と久留米で行われる予定だった競輪も中止になっています。


この時期に中止になるのは仕方ないことだと思います。やりたい・やってほしい気持ちは重々わかりますけれども、やはり来場者の安全が守れないのなら行っても意味がないですし、そこまでしてやろうとするなら、それは主催者のただのエゴにしか思われないでしょう。皆が安心して行けるようになったら、十分に試合を楽しもうではありませんか。
そして、地元の選手には被災者や地震で不安になっている人達に寄り添ってあげられるような活動をしてほしいと思います。動画メッセージでもいいですし、現地で活動するのもいいですし、何かしらできることを行ってもらいたいものです。


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2015年08月09日

FC岐阜観戦記2015 第14節 同期対決で見た実力の差

FC岐阜は昨日(8/8)、ロアッソ熊本と対戦しました。


そういえば、昨年唯一見られなかった試合がこの熊本だったので、チーム紹介をしておきましょう。
ロアッソ熊本は、元々は電電公社熊本から端を発したチームで、Jリーグ昇格前はアルエット熊本→ロッソ熊本と変遷2008年に現在の名前でJ2昇格を果たしました(現在のチーム名に変更されたのは2007年で、『ロッソ』という名が商標権に触れる可能性があったためとされる)奇しくも岐阜と同じ年の昇格になったわけで、岐阜にとっては特別な相手でもあります。
J2昇格後の成績は中庸より下になることの多いチームで、まだまだ上位進出は高い壁が立ちはだかっているというふうですけれども、入れ替え戦や降格の危機にさらされる機会は岐阜に比べて少ないとも言える状況です。

チームカラーは火の国熊本・阿蘇山をイメージした赤。クラブエンブレムには、これまた熊本の名物になっている馬(暴れ馬)と赤い盾となっています。


さて、この試合を迎えるまでに岐阜には様々な出来事が降りかかって来ました。
劇的な勝利をしたジュビロ磐田戦以降の試合はというと、7/26にはさいたまで大宮アルティージャとの一戦を迎えたものの、5-0と惨敗。もう何も言うことのないほどの惨敗。実力の差だけでは片付けられない何かがあったと思いますわ。
その次、8/1には群馬・前橋でザスパクサツ群馬との一戦を迎えるはずでしたが、雷雨の影響で試合中止8/26に代替開催されることになりました。この日はエフエム群馬での放送があったので、試合開始前からかじり付いて聞いていたのですが、いつまでたっても開始されないので何事かと思ったら、これだもの。
というわけで、2週間ほど開催期間が空いているため、移動を伴うとはいえ休養は十分なのではないかと思います。

選手層にも大きな変化がありました。
既に、渡邉・風間両選手が加入したとはお伝えしましたけれども、その後、コンサドーレ札幌からベテランの砂川誠選手を期限付き移籍で、特別指定選手として順天堂大学に在学中の青木翼選手を獲得しました。
そして外国人選手、当初は京都サンガからダニエル・ロビーニョ選手を獲得したと発表したものの、メディカルチェックで引っ掛かったため見送られ、代わりにブラジルで活躍しているジウシーニョ選手を期限付き移籍で獲得しました。ジウシーニョ選手は、日本では2008年~2011年にジュビロ磐田、2013年~2014年にヴァンフォーレ甲府で活躍した経緯のある人です。この日の試合にはまだ間に合わなかったのですが、加入すれば得点力不足を補えるものと期待しております。
ちなみに、このダニエル・ロビーニョ選手獲得見送りには様々な憶測が流れ、ジウシーニョ選手獲得できなかった際の保険だったのではないのかとか隠していたケガがあったのではないかとか熱中症になったのが見送りのきっかけになったのではないかとか様々。これにカネの問題やら監督やチーム編成に合わなかったとかも言われていたからね。うーむ、混迷しているチームに潜む闇というやつか・・・。


SHL23_1775さて、この日の試合は各務原市とのコラボマッチデーということで、キムチフランクを頂きました。
こちら、各務原市が主催するキムワングランプリで連覇を果たした一品各務原市川島町にある川島サービスエリアで売られているんですよ。



豚肉のジューシーな味わいとキムチの風味が実にマッチしておりまして、たまりません。何も無くても十分に頂けるのですが、個人的にはケチャップを少したらしても美味いのかなと。


SHL23_1777そして、試合はというと、前半は岐阜・熊本双方決定打が出ない状況この日は暑い日だったのにもかかわらず強風が吹きすさぶ試合となり、前半は熊本が、後半は岐阜が風下に立つふうになりました。
しかし、点を加えたのは熊本。58(後半13)分にセットプレーでの得点となりました。熊本に関してはこの得点でギアが1段階上がり、66(後半21)分の元日本代表でもあった巻誠一郎選手登場(その貴重な1点を加えた清武功暉選手の負傷交代によるもの)によってさらに1段階ギアが上がってました。点には繋がらなかったものの、岐阜の攻撃を封じ込めるには十分でしたね。
結局この1点を守り切り試合終了。0-1というふうになりました。惜敗というにはあまりにもお粗末な内容。フラストレーションしかたまらない試合でした。


まずシュートがちっとも入らない熊本より多いシュート数(岐阜12に対し熊本8)だったものの、枠に捕らえたシュートが半分もない、下手したら1/3くらいじゃなかったかなと。シュートの精度が低いのはここ最近ずーっとそう。とりあえず、たくさん打ちましたアピールはもうたくさんですわ・・・。
そして、終盤の猛攻。こちらもお決まりになってきていますね。相手はビビるそうですけど、岐阜のファンやサポーターから見たら、またかとそろそろ言われてもおかしくない状況。逆に、それだけ終盤動けるなら、序盤から積極的に動いて、ゲームを動かしなさいと。3人までは交代できるので、とにかく動いて、得点に結びつけないと。特に攻撃陣。時に守備に勤しまなければならない状況もわかりますが、ミッドフィールダーとの連携をきちんとしなさいと。
あと、個人的には、難波宏明選手から遠藤純輝選手に交代した時点で敗戦を確信しましたけれどね・・・。相変わらずシュートの精度が低すぎる。もっとシュート練習させなさい。
新戦力に関しては、砂川選手は終盤変わったものの、一生懸命起点作りに勤しんでくれたと思います。高地選手も疲れが見え始める頃。同じベテランとして奮起させたり代わりを務めたりと屋台骨を支える存在であってほしいものです。
またこの試合では青木選手も登場し、周囲を驚かせましたね。まだまだな面もあるものの、チーム活性化のために奮起してほしいものです。



この試合でまた連敗。8月はこの試合でホームゲームは終わりなので、9/13のギラヴァンツ北九州戦まで待つしかありません。その間はセレッソ大阪(8/15)・栃木SC(8/23)、そして先述の群馬の振り替え試合が待っています。この後には天皇杯(8/30に長良川メドウで兵庫県代表と対戦)も控えているため、振替のおかげとはいえ、超過密スケジュール。しかも強豪セレッソ大阪も控えているため、3連敗になる可能性も控えており、このままではJ3の一枠確定と揶揄されるのではないかと・・・。
そうならないためにも、奮起してほしい。もう十分やってますアピールは結構。相手に打ち勝つ気持ちを見せない選手はいらないと正直言いたいです。


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2014年09月23日

数的不利はどうにもならないのか

東京ゲームショウが行われた9/20、その日の夜はジェフユナイテッド市原・千葉(以下ジェフないしはジェフ千葉)×FC岐阜の一戦を見に行ってきました
今日(9/23)が仕事で見に行けなかったので、その代わり・・・といってはなんですが、丁度いい機会なので、初のアウェー観戦となりました(厳密に言うと、2009年の天皇杯で名古屋グランパスとの一戦を瑞穂に行って見に行ってますが、Jリーグになると今回が初になる)


SHL23_0777ジェフ千葉のあるフクアリことフクダ電子アリーナの最寄り駅は蘇我駅。JR京葉線・内房線・外房線の集約する駅です。ここって一応千葉市内になるのね(苦笑)。

ジェフの街ということで、駅中がジェフカラーになっていました。ここ以外も駅中にある自販機(外にあるのも同様)やコンビニ(NEWDAYS)もジェフカラーになっていました。かなり気合入ってました。



SHL23_0778駅前にあるジェフのモニュメント。



SHL23_0779そして、駅から歩いて約10分。800mくらい先にあるのが、今回のスタジアムであるフクダ電子アリーナ(フクアリ)です。



SHL23_0781スタジアム内部。
サッカー専用スタジアム(正確にはサッカー以外の球技でも使用できるように設計されている。ただし、見てもらうとわかるように野球は不可)になっているので、観客席とピッチが近い近い。陸上競技場をスタジアムにしていると遠いんですけど、ボールはそう飛んで来ないので安全ではあるんですね。
まぁしかしながらきれいなピッチですなぁ。管理がしっかり行き届いていると実感できます。将来岐阜がJ1に向けたスタジアムを整備しなければいけない時は、こういったものになるのでしょうかね。



SHL23_0783こちら、ホームサイドから撮った岐阜席。
アウェーってこんなもんだよなとは思っていたものの、ここまでなのかと。いつも長良川でアウェーの人達は大変だな・・・と思って見ていたので、今回の立ち位置は非常に寂しいものを感じましたし、数的不利も実感しました。しかも場所(アウェイ自由席)がここで合ってるのかとフクアリのスタッフに聞き返したほど
それでも試合開始時に見た時には、それなりに入っていたと思いましたよ。7276人だったのに。



SHL23_0782今回の試合インフォメーションボードには、岐阜のマスコットが。ミナモだけでなくプリニーまで描いてくれているではないか(泣)。よく調べてらっしゃる。



SHL23_0784今回はミナモも遠征。心強かったですね。できればプリニーも来てほしかった。ゲームショウの出展予定さえあれば・・・。日本一ェ・・・。



SHL23_0786こちら、フクアリ画伯と言われる人が描いた岐阜のイメージ画ともいえる代物。これから紹介する3つの絵を繋げると1つの絵になると思ってみて下さい。
何やら、ラモス監督がサッカーボールの上に足を乗せてお怒りの様子。一体何に怒っていらっしゃるのかというと・・・。



SHL23_0787ミナモと・・・。



SHL23_0788プリニー(笑)。
どうやら怠慢なプレーでもしでかしたのか、マスコット2名が正座してお説教を受けている様子を描いたものだったようです。
・・・って岐阜ってそんなイメージかい(ゲラゲラゲラ)!しかしテラシュール(苦笑)。



SHL23_0790試合開始前には、ホームの雰囲気を出そうとホームでやっているビッグフラッグを出して広げておりました。これはアウェーでもなかなか体験できないですね。それだけ勝ってほしいという試合でもありました。



SHL23_0791そんなサポーター達の思いとは裏腹に試合は1-0で負けとなりました。
前半15分に谷澤達也選手に得点を決められ、それがそのまま決勝点となってしまいました。今シーズンの岐阜にはよくあるパターンなのかなと。

最初岐阜はいい動きを見せていたので、行けるかなと思ったら、先述のゴール以降、ジェフの動きがものすごくよくなりました。緊張がほぐれたと言ってもいいでしょうね。それからはジェフに押されっぱなし。しかも56(後半11)分には益山司選手がこの試合2枚目のイエローカードとなり退場10人態勢で戦うハメになるという泣きっ面にハチのような数的不利な状況に置かれてしまいました。それでも失点を重ねなかっただけ昔の岐阜と比べたら成長したのかなと。昔ならたぶんボロボロになっていたでしょうから。逆にここから同点に追い付ける機会を失ってしまったわけですが。
もうちょっと頑張れば、引き分けにまでは持ち込めたかもしれないので、非常に残念でしたね。



で、今日の試合、長良川でロアッソ熊本と対戦していました。前回の一戦で悔しい思いをしているのでさぞや奮起してくれたはずと思って、結果を見ると・・・。


最終盤で大逆転負け。

(ノ∀`)アチャー。この前の愛媛戦と全く逆のことになってしまったのね。しかもリザーブでナザリト選手が復帰していたのに・・・
あまつさえヘニキ選手が累積4枚になったらしく、次戦以降出場停止になってしまったとのこと。これは痛い。変幻自在の守備の要がいなくなると岐阜の守備は崩壊しかねん。もう同じ位置にいたスティッペ選手(現長崎)を放出してしまった今、ヘニキ選手の代わりは事実上いないので、次戦以降立て直しができるのかが課題ですね。まぁ、ナザリト選手と三都主選手が復帰してくれただけ御の字としましょうか。


このまま崩れてしまうのか。今までの岐阜に戻ってしまうのか。ここからが正念場だぞ、FC岐阜!


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)