2017年02月15日

春の新機種2017 ワイモバイル編

春の新機種、今回はワイモバイル編です。
ワイモバイルは、MVNO(仮想移動体通信事業者)や他のキャリア(同じグループにあるソフトバンクも含めて)への攻勢を強めています。
最初は、18歳未満の契約者を対象にした「ヤング割」。いわゆる学割プランで、スマホプランS/M/L(タイプ1)のいずれかで新規契約・MNP・機種変更および契約変更を行うと、契約14ヶ月~26ヶ月の間は月額利用料が最大で1000円引きになります(14ヶ月目からなのは、「スマホプラン割引」と「ワンキュッパ割」が契約開始時に適用されるため)。
2番目は、25歳未満に適用される「Pocket WiFi学割」。こちらはPocket WiFi対応機種に適用されるもので、Pocket WiFi 502HW・Pocket WiFi 504HW・Pocket WiFi 603HWを新規契約で購入する際、「Pocket WiFiプラン2」と「アドバンスオプション」(684円/月で月間容量制限が無くなるオプションサービス)を同時に申し込むと、開始時から37ヶ月間アドバンスオプション利用料金が無料になります。
これ以外にも、ワイモバイルに加入したユーザーは、自動的にYahoo!プレミアム加入者になり、Yahoo!ショッピングやLOHACO利用時に最大で17倍のTポイントがもらえるようになったり、親回線がスマホプラン(タイプ1)S/M/L(いわゆるスマホ)で子回線がデータプランS(いわゆるタブレット端末)ならば、データシェアすることが可能(要申し込み)になったり、AndroidやGoogleが提供するアプリの見識が深い人に贈られる「Android Ambassador」を導入したり、アフターフォローを充実させたりと様々な施策を導入しています。


それでは新機種の紹介です。なお、今回からスマートフォンの呼称が変更になり、S(スマートフォン)+数字(何番目の機種かを表すもの)となりました。


①S1
5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水、IP6X相当の防塵機能が備えられている。

個人的感想
この機種は、Android One18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。一応ワイモバイルのアプリも用意されているものの、ほとんどがGoogle純正のアプリになるので、シンプルな機能が欲しい人・安い機種が欲しい人・機能面を気にしない人などにオススメできる。


②S2
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水・IP6X相当の防塵機能だけでなく、耐衝撃規格であるMIL-STD-810Gにも対応している。

個人的感想
この機種も、Android One18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。ただS1と違い、耐衝撃規格が備えられている点が大きな違い。アウトドアなど外で活動する人には、この機種をオススメしたい。


③MediaPad T2 Pro 606HW
10.1インチワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
6500mAhの大型バッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、目が疲れにくい・音がいいという部分の細かい特徴があるくらいで、特に大きなものは無いと思われる。お値打ちな機種が欲しいという人向けになるのかもしれない。


④Pocket WiFi 603HW
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGAタッチ液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
キャリアアグリゲーションなどで下り最大612Mbpsの超高速通信が可能になっている。

個人的感想
この機種は、Huaweiお得意の高速起動も備えているので、手早く通信を行いたい人にオススメしたい。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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2016年10月27日

秋の新機種2016 ワイモバイル編

秋の新機種、ここからはワイモバイル編です。
ワイモバイルに関しては、ソフトバンクが新機種の紹介を兼ねているせいもあってか、目立った新情報は無く、あるとすれば、全てのスマホプラン契約者が2017年2月から1回10分以内の国内通話を無制限に利用できる(これまでは300回までだった)点くらいでしょうか。


では、新機種の紹介です。


①Lenovo TAB3(602LV)
中国のメーカーLenovo(聯想集団)から発売される8インチWXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
高品質の画像が出せる「MiraVision」、音を3Dサラウンドにして再生する「Dolby Atmos」が搭載されている。

個人的感想
この機種は映像にこだわりを持ったものになっており、標準・メディア・読書・キッズの4種類が設けられている。ゆえに、子供や読書家の人達も取り込めるものになっていると思われ。ワイモバイルではミドルレンジないしはロースペックながらも、十分に対応できる機種になりそう。


②AQUOSケータイ2(602SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。OSはAndroidになっている。
4G LTE・VoLTE・テザリング・LINEに対応した他、MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種はAndroid搭載を銘打っているものの、Google Playは搭載していないので、アプリの追加は不可になっている。ゆえに、色々追加したい人には不満の残るところ。ただ、ワンプッシュオープンやクイック起動キーを備えたので、ケータイとしての使い勝手は十分満足できるのではないかと。そして、ワイモバイルユーザーにとっては十分にスペックのある機種になると思われる。特に音声通話をメインにしたい人で既にワイモバイルのPHSを使っている人は、そろそろ更新の時期に差し掛かっている人も多いかと思うので、オススメしたい


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2016年07月28日

春の新機種2016 隠し玉 ソフトバンクグループの新しい挑戦

春の新機種、今回はソフトバンクグループのソフトバンク・ワイモバイルの隠し玉の紹介です。どちらも新機軸の機種といえるでしょう。


まずはソフトバンクから。


④503LV
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはWindows 10 Mobile。
Windowsの機能をほぼ遜色なく使える他、テレビやモニターに繋ぐことでPCのように使用できる機能を備えている。

個人的感想
この機種は法人モデルとされているものの、一般にも購入可能なので、AndroidやiOSに抵抗感を持っている人にオススメ。また、Windows 10 Mobileなので、Windows 10の操作に慣れている人ならほぼ遜色なく使えると思われるし、テレビやモニターに繋げば、PCと同じような操作になるところも見逃せない。


続いてはワイモバイルから。


②507SH
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
Googleが各国の端末メーカーと協力してAndroidスマホを開発するプログラム「Android One」搭載機種。それ以外にも、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回初登場になる「Android One」は、Google純正の最低限のアプリしか搭載されていない以外に、18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。そのため、安くて安定した機種の欲しい人にオススメ。


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2016年06月16日

春の新機種2016 ワイモバイル編

春の新機種2016、最後はワイモバイルの機種紹介です。


ワイモバイルは新機種発表後にいくつかの施策を発表しています。

最初は、ワンキュッパ割
新規契約およびMNP(番号ポータビリティ)による契約の場合、S・M・Lの各プランが1000円割引になるというもの。Sプランの金額が2980円/月になっているため、1000円引きになると1980円/月となるから、ワンキュッパ割となったのでしょう。ちなみに、MNPは同じグループ傘下のソフトバンクおよびソフトバンクの通信網を使っているディズニーモバイルも対象になります。
もう一つは、Pocket WiFi利用者が3年契約を結んでいる場合、それまでは3年以上経つと長期利用者割引が適用されなくなったところを、3年更新が過ぎても適用され続けるようになるふうに変更されました。わずか500円/月ではあるものの、積み重なればとても大きな金額になるので、長期契約をためらっていた人にも勧めやすくなったのではと思います。


では新機種の紹介です。


①DIGNO E(504KC)
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IPX5/IPX7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
機能面では高いものではないが、「かんたんビギナーホーム」に代表するスマホ初心者でも扱いやすい機種として展開しようとしている。機能を求めない中年層・高年層や主婦にはウケがいいように思える。


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2016年04月22日

秋の新機種2015 隠し玉 ソフトバンクグループは小出し大好き?

まだ夏モデルの発表が無いためか、いまだに小出しに新機種が登場する状況。特にソフトバンクグループはモバイルWi-Fiルータからフィーチャーフォン(ガラケー)に至るまで多種多様なラインナップを行っています。どうしてそこまで・・・思っているのですが、契約者数に何が何でも結び付けたい現れなんでしょうか。


それでは新機種の紹介です。今回はワイモバイルから2機種、ソフトバンクから1機種になります。


まずはワイモバイルから。


⑨Pocket WiFi 504HW
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される2.4インチのタッチディスプレイカラー液晶が搭載されているストレートタイプのモバイルWiFiルータ。
キャリアアグリゲーションと基地局の送信用および端末の受信用アンテナをそれぞれ4本使って束ねる「4×4 MIMO」で下り最大261Mbpsに対応している。

個人的感想
やはり、この機種は超高速通信ができることが大きな特徴になるのではと思われる。通信インフラが整った都心部では大きな威力を発揮するのかもしれない。ただし、カラーが赤一色なので、他のシックな色がいいという人には少々残念なのかもしれない。


⑩Pocket WiFi 506HW
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売されるストレートタイプのモバイルWiFiルータ。
縦56×横90.9×高さ13(全ておよそ)・重さ75gと軽量かつコンパクトになっているだけでなく、5GB/月のデータ通信を2480円/月で3年間利用できる新プランに対応している。

個人的感想
機種のスピードはキャリアアグリゲーションではなく単なる4G(LTE・AXGP)なので、それほど早くはないが、通信料が一定でかつ少ないのであれば、十分に安く使用できるようになっている。またコンパクトさが欲しい人にもぴったりではある。ただ、こちらは黒一色なので、明るい色が欲しい人には残念なところ。


続いてソフトバンクからです。


⑩DIGNOケータイ for Biz
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み式のケータイ。モノクロ有機ELサブディスプレイも搭載している。型番は明らかになっていないが、502KCと推測される。
IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能に対応。また、米国国防総省基準(MIL-STD-810G)におけるMIL規格に準拠した耐衝撃性能も対応している。その他、LINE・FDD-LTE・VoLTEにも対応している。それに加え、ビジネスシーンに合わせ、カメラ機能・ワンセグ・LINEが利用できなくなっている他、アドレス帳に登録されていない電話番号の発信ができないようにもなっている

個人的感想
この機種は明らかにビジネスシーン向けの機種に様変わりしている。とはいえ、かなり割り切ったことをしているなと感じさせる普通に電池の持ちのいいケータイが欲しい人にも勧められるが、残念なことに法人用とのこと。


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2016年02月24日

秋の新機種2015隠し玉 新機種が続々出てきてるわ

秋の新機種隠し玉、前回はauの腕時計型ケータイを紹介しましたけど、あの後続々と新機種情報が出てきました。今回紹介する3機種のうち2機種は法人モデルなので一般販売の予定はないものの、人によっては欲しいのかもしれないですね。


では新機種の紹介です。最初はワイモバイルから。


⑧Lenovo TAB2(501LV)
8インチWXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid5.0。
ステレオスピーカーを搭載し、LTEとAXGPに対応している。

個人的感想
機種の機能面においては、正直それほど期待できるものはなく、LTEとAXGP双方に対応しているくらい。安価で使えるタブレット端末という位置付けなのかもしれない。


続いてはauの新機種紹介です。


⑨TOUGHPAD FZ-N1
4.7インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.1。
IPX5/7相当の防水性能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G準拠の耐振動性能・-10゚C~50゚Cの耐環境性能を搭載している。またau VoLTEや3つあるマイクで声・ノイズを切り分けられる「ノイズサプレッサー」という機能・3200mAhのバッテリー(交換用として6400mAhのバッテリーパックもあり)を備えている

個人的感想
この機種は法人モデルなので、堅牢なものになっている。中には一般向けにも対応してほしいなと思わせる部分もあり、本当に惜しいとも思えてならない。


最後はドコモの新機種紹介です。


⑭SH-03H
3.4インチQHD TFT液晶を搭載している折りたたみ型のケータイ。0.9インチの有機EL液晶をサブディスプレイとして備えている。OSはAndroid4.4。
IPX5/7相当の防水性能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。またカメラ機能を備えていないものになっている

個人的感想
こちらのモデルも法人のみの機種になっている。久しぶりのカメラなし機能になっているので、ビジネス上秘匿にしないといけない場所が多いところで活用できそう。


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2016年01月24日

秋の新機種2015隠し玉 ワイモバイルが先陣を切った

秋の新機種にも隠し玉(というより後出し)機種が登場しました。まぁ、売上向上と最新機能を盛り込み損ねて、この時ばかりと盛り込んで売り込むというふうなんでしょう。丁度これから最大の拡販期である卒業・入学(就職)シーズンに差し掛かりますし、他のキャリアも出てくることでしょう(ただし、この時期に新機種を出したauを除く)。


では、その隠し玉の紹介です。


⑥AQUOS CRYSTAL Y2(403SH)
5.2インチS-CG Silicon液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。ソフトバンクで発売されたAQUOS CRYSTAL 2がベースになっている。
IPX5/7相当の防水機能・VoLTE・HD Voice(高品質通話)を搭載し、グリップマジック・エモパーといったシャープ独自の機能を備えている

個人的感想
機能面ではワイモバイルの中では高め。またフレームレス構造は大きな画面に見せるので、大きな画面(に見える機種)が欲しい人にオススメ。またバッテリーが2030mAhながらも持ちがいいので、長い間使う人にも勧めやすい。


⑦AQUOS Xx-Y(404SH)
5.7インチS-CG Silicon液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。ソフトバンクで発売されたAQUOS Xxがベースになっている。
IPX5/7相当の防水機能・VoLTE・HD Voice(高品質通話)を搭載し、グリップマジック・エモパーといったシャープ独自の機能を備えている

個人的感想
こちらも機能面ではワイモバイルの中では高め。中でもメインメモリやカメラ機能が高いので、ワイモバイルの中では、先述の機種よりさらにワンランク上なのかもしれない。


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2015年12月11日

ソフトバンク・ワイモバイル、来年以降3Gを終了へ

ソフトバンクは2017年より1.5GHz帯を使ったW-CDMA(3G)、ワイモバイルは2018年より1.7GHz帯を使ったW-CDMA(3G)を終了すると発表しました。ソフトバンクに関しては、2016年9月から現行42Mbpsだった最高速度を21Mbpsにまで低速化。その後徐々にサービスエリアを縮小していくとのこと。ワイモバイルは詳細な発表はありませんでしたが、一気に進めるのではなく、ソフトバンクと同様徐々に進めていくものと思われます
この空いた周波数は、将来的にはLTEサービスに切り替えられていくとのことだそうです。


確かにケータイレベルであれば現行の3Gでも十分だと思う人は多いと思います。しかしながら、スマホやタブレット、そしてモバイルWi-Fiルータが隆盛を極めようとしている今、LTEの拡充を図らなければ、すぐにトラフィックになっているかもしれません。そうならないためにも、800MHz帯の少ないソフトバンクやワイモバイルは早いこと3Gの打ち切りに動いたのでしょう。


もちろん、これに伴い3G対象の料金プランや3Gのみ対応の機種も多くが使えなくなります双方で対象機種を持っている人向けに乗り換えキャンペーンを実施するので、対象機種を持っている人は、お近くのソフトバンクショップ・ワイモバイルショップにお問合せをしてはいかがでしょうか。


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2015年11月23日

秋の新機種2015 ワイモバイル編 後編

秋の新機種ワイモバイル編、後半はガラケーの紹介です。
④AQUOSケータイ(504SH)
3.4インチQHD液晶を搭載した折り畳み式のケータイ。0.7インチモノクロ有機EL液晶のサブディスプレイも搭載している。
キーの上で指を動かすことで、ブラウザ画面のポインタ・スクロールのピンチインやアウトなどを操作できる「タッチクルーザーEX」、IP5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能、省エネモード、LINEに対応している。

個人的感想
この機種は、スマホユーザーなら当たり前に使えるLINEが使えるのは、ガラケーユーザーにはうれしいかもしれない。ただ、ソフトバンク版とは違い3色展開になってしまったのは残念なところでもある。


⑤DIGNOケータイ(502KC)
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み式のケータイ。モノクロ有機ELサブディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能に対応。また、米国国防総省基準(MIL-STD-810G)におけるMIL規格に準拠した耐衝撃性能も対応している。その他、LINE・FDD-LTE・VoLTEにも対応している。

個人的感想
この機種は、ソフトバンク版と同じく5色の多色展開を行っている。またLINEにも対応しており、LINEをやりたいガラケーユーザーへの配慮とも言える。


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2015年11月22日

秋の新機種2015 ワイモバイル編 前編

秋の新機種、今回からワイモバイルになります。
ワイモバイルもソフトバンクの傘下に入ってから合同で新機種発表会を行うようになったのですが、それまでスマホ・ガラケー(3G)・ガラケー(PHS)がほぼ同率だったのに、今回の新機種発表会ではスマホがメインでガラケー(3G)が添え物(しかも、ソフトバンクと同じ)、PHSは蚊帳の外というふうになりました。予想していたとはいえ、これは・・・。
もはやワイモバイルはワイモバイルで活動しているというよりソフトバンクのサテライト化が一層進んでいるのだなと痛感しております。ここまで来たら合併の話が出てきてもおかしくないんでしょうけど、何でこうなっちゃったんだろうなぁ・・・。
気を取り直して、新機種紹介と参りましょう。今回はスマホ2機種・モバイルWi-Fiルータの紹介です。
①Nexus 5X
アメリカのグーグルから発売、韓国のLGエレクトロニクスにより開発された5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。16GBと32GBの2種類のモデルが発売される。
機種背面に指紋認証機能を搭載。またキャリアアグリゲーション・VoLTEにも対応している。

個人的感想
今回登場する機種は、ドコモ版とは違い2種類のモデルが登場するだけでなく、3色展開となる。カメラや平凡で外部メモリは使用不可だが、最新版のAndroidが利用可能になっているので、機能面は無視して長く使いたい人にはオススメ。


②LUMIERE(503HW)
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される5インチHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid5.0。
薄さ7.7mmながらも1300万画素CMOSカメラや高速CPUを備えている

個人的感想
薄くて使いやすい点を推すポイントにしているようで、それ以外は機能面でイマイチとも。安価なタブレットが欲しいという人にオススメかも。


③Pocket WiFi(502HW)
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチのカラータッチパネルを搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
4つの周波数帯(プラチナバンドLTE(900MHz)・LTE(1.7GHzおよび2.1GHz)・AXGP(2.5GHz))に対応している他、ワンセグ・フルセグチューナーを備えている

個人的感想
実は、この機種そのものではワンセグ・フルセグを視聴することができず、専用のアプリを介して自身が持っているiPhoneおよびAndroid端末からでないと視聴できない。少々残念ではあるけれども、元々モバイルWi-Fiルータなのだから仕方ないのかも。


次回はワイモバイルのガラケーの紹介です。


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2015年09月07日

夏の新機種2015 隠し玉 ワイモバイルでAQUOS PHONE

もうすぐiPhoneの新機種が登場するとのことなので、夏の新機種も打ち止めになることでしょうから、前々から紹介しようと思ってできなかったワイモバイルの隠し玉を紹介していきましょう。


②AQUOS CRYSTAL Y(402SH)
5.5インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
フレームレス構造の機体に3Gでありながら高品質な通話のできるHD Voiceに対応している。

個人的感想
この機種は機能面でいくと、ソフトバンクから発売しているAQUOS CRYSTAL Xとほぼ同じ。しかしながら、付属オプションがない点やVoLTEに対応していないなど、ソフトバンクのそれに比べるとかなり見劣りしていると思えてならない。それでも、きれいな映像や3Gでありながらハイクオリティな音声通話が利用できる点では、これまでPHSを使っていた人にも驚きを与えるのではないかと思われる。


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2015年07月16日

2年縛り、緩和されるか?

現状ケータイ・スマホ・タブレット・モバイルWi-Fiルータなど携帯電話・通信端末と称されるものに対しては、「2年縛り」というルールが存在しております。この2年縛りというルール、各携帯電話会社(以下キャリア)が苦肉の策で作ったものとも言えます。

このきっかけとなったのは今は亡きツーカー、ツーカーセルラー東京・ツーカーセルラー東海・ツーカーホン関西の3社からなるキャリアが行った施策に端を発します。2002年頃でしょうか。
当時ユーザーの囲い込みを促すために、利用料金を2800円/月(無料通信料2000円分。通話料20円/30秒)にする代わりに、2年契約を行うという施策「BEST」という契約サービスを開始しました。これが思いのほかヒットし、契約者数減少に歯止めを掛けたかったボーダフォン(現ソフトバンク)が「ハッピーボーナス」という割引サービス(年間契約割引の一種)として展開開始。そして、ソフトバンクに変わる2005年頃に端末料金の償還に組み込まれていた通話料金を安くするという名目で2年縛りの料金プランを展開するというふうになり、以降他キャリアも追随するようになっていきました。

その結果2年縛りという料金プランが当たり前となり、端末料金もいわゆる0円ないしは1円というものが極めて減る結果(0円ないしは1円で購入できるようになっても、分割払い(月賦)で端末代金と共に支払う形)となり、キャリアはますます2年縛りの料金プランに依存するようになりました。


この2年縛りというのは、BESTの頃から指摘されてはいたのですが、更新期間というのが極めて短い。例えば4月に契約した場合、2年後の3月の1ヶ月間が更新月と言われる期間になるのですが、この告知というのは月々送られる紙の明細書(当時。現在はウェブ上の明細になっていることが多いと思われ)かキャリアショップでの案内以外では確認が取れないという代物でもあります。後に更新月は購入月から2年経過した前後2ヶ月間にはなっているものの、その間以外で解約やMNP(番号ポータビリティ)を行った場合、高い違約金を支払うことになります。


ここまで横柄なことができるのは、国がガイドラインを作成していなかったことが大きな要因とも言えます。つまりはキャリアの自主規制・自主対応に委ねていたわけで、これが事態を悪化させたとも言えます。
そこで、国がついに動き出すことを決めたわけです。理由は言わずもがな。更新月がわかりにくいのと、そもそも毎回利用者の同意も無く自動更新されること事態が問題、2年縛りのないプランもあるもののキャリアが積極的に紹介していないということも挙げられます。これらが「利用者の選択は実質的に機能していない」と判断したからでしょう。

国が提案した新しいプランは2年縛りという拘束そのものは残すものの、その2年経過して以降は好きな期間に他キャリアへの変更が可能になるというふうです。これ自身を採用するのか否かはキャリア側に向けられたわけです。


個人的には、0円ないしは1円で販売していた頃のプランにしても差し障りがないと思っています。料金プランは若干高めになりますけれども、端末代金が入っていることを勘案すれば、長いこと使った人には機種変更の際の特典を厚くすることで、不公平感が無くなるものと思います(実質機種変更で元々安いモデルは0円ないしは1円で機種変更できるというものもありましたし)。購入サイクルを早める点でもキャリアの繋ぎ止めの面でもメリットはあると思いますけどねぇ・・・。


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2015年05月29日

夏の新機種2015 ワイモバイル編

夏の新機種、最後はワイモバイル編です。


今回ワイモバイルは1機種のみの発表。しかもソフトバンクグループの中に入ったので、実質ソフトバンクのオマケ的な紹介になっていました。まぁ、今後もワイモバイルは機種を出していくとは思います。ジャパネットを通じて販路拡大をしているところから、ワイモバイルはシニア層向けにスマホを売っていくチャンネルとして生き残りを掛けているようにも見えます。ただ、何度も言ってますが、何のために新規参入があったのか、ワイモバイルの行動を見るにつけ思うわけです。元の木阿弥どころか利したのはソフトバンクだけ・・・というふうになっているのは、どうにもこうにも納得できないんですよねぇ。


愚痴ってても仕方ない。今回唯一の新機種紹介を行いましょう。


①Surface 3
アメリカ・マイクロソフトが開発した10.8インチディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはWindows8.1で、夏に行う予定のWindows10への無料アップデート対象機種になる。
背面に3段階のキックスタンドを備えている。またOfficeなどのソフト・アプリも搭載されている。

個人的感想
この機種は、別売りのType Cover(QWERTYキーボードを搭載したカバー)と同梱のスライタスペンを使用することで、手軽なノートパソコンとして機能するようになっている。今までのSurfaceとは違い、PC版のWindowsと同じものが使えるので、モバイルルータを持たずに手軽に使えるパソコンが欲しい人にオススメ。


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2015年05月12日

冬の新機種2015 隠し玉 各社続々登場

冬の新機種、ここからはドコモ以外の各キャリア新機種紹介です。ドコモを除いて他のキャリアは新機種発表(ソフトバンクは新機種発表会を行っていないので、小出し状態になっている)を行っているので、隠し玉になるわけですね。


まずはauから。
⑧Galaxy S6 edge SCV31
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される5.1インチのQHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。32GBと64GBの2種類のタイプが用意される。
電話・メールの着信通知、SNSなどの最新情報の表示、よく連絡する人を簡単に表示できるエッジスクリーンが備えられている。また、下り最大225Mbpsの4G LTEと同じく最大220MbpsのWiMAX 2+の両方に対応している。

個人的感想
ドコモの機種とは兄弟モデルになるものの、少々こっちの方がいいくらいのレベル基本的な機能はドコモと同じだし、ドコモと同じということは、グローバルモデルの焼き直しにあたるので、機能面では期待しない方がいいかも。


続いてはソフトバンクです。
⑤BLADE Q+(402ZT)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される4.5インチフルワイドVGA液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4.4。プリペイド式で展開される。
ソフトバンクのシンプルスタイルとしては初めてSoftBank 4Gと4G LTE双方に対応している。その他写真編集を簡単に行える機能や日本語・英語・中国語の3ヶ国語に対応している。なお、プリペイドパターンは2日・7日・30日の3種類からなる。

個人的感想
機能面は非常にシンプルではあるものの、ワンセグ・フルセグ・赤外線通信には対応していない。そのため、通話のみ・ウェブやメールメインな人で、かつあまり使わない人というふうになるかもしれない。


最後はワイモバイルです。
④Pocket WiFi 401HW
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売されるモバイルWi-Fiルータ。
5秒で起動できる最速性とAXGP・FDD-LTE・3Gの広範囲にカバーできるようになっている。なお、3年契約の専用プランが用意されている。

個人的感想
この機種はコンパクトで扱いやすく、Huaweiの機種ではおなじみの最速起動もできるので、早く使いたい人にオススメ。


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2015年03月28日

冬の新機種2015 隠し玉 ワイモバイルが小出しにしてきたのは、ソフトバンクのと同じだった件

冬の新機種隠し玉、ワイモバイルがスマートフォンを1機種出してきたのですが、どうもこの機種、同じ会社(京セラ)から出ていることもあって、機能は一緒なんですね・・・。まぁキャリアごとに出すのだから仕方ないとはいえ、これはこれでいいのかいなとか時折思う次第。


では、その機種を見ていきましょう。


④DIGNO C 404KC
5インチQHD・TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵・MIL-STD-810G規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。また初心者向けの「エントリーホーム」という機能・文字の大きさを4段階に切り替える機能も搭載している。

個人的感想
この機種、見た目・中身ともソフトバンクから発売しているDIGNO U(403KC)と変わらない。ただ大きく違うのはカラーリングに白があるという点くらいか。この点で選択肢が広がったので、女性層の取り込みもしやすいと思う。


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2015年02月07日

冬の新機種2015 ワイモバイル編

冬の新機種、ここからはワイモバイルの新機種紹介です。
ワイモバイルに関しては、ソフトバンクへの合併が全てですね。合併後もブランドは存続されるということですけれども、個人的には、いずれ吸収されてPHSは消滅するのではないかと思います。日本の技術であるPHSではあっても、時代遅れの技術になっているのは確かなので。震災時のインフラとして活躍したとはいえ、それは通信網に余裕があったがゆえの結果であって、今後十分にインフラが進めばPHSの活躍はますます少なくなるのではと思っています。
なお、2/24からワイモバイルのアドレスがソフトバンクに移行した際には引き継ぎが可能になるのだそうな。


それでは新機種の紹介です。今回は3機種(PHS1機種・W-CDMAタイプ1機種・モバイルWi-Fiルータ1機種)となっております。


①Heart 401AB
0.9インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
ボディの一部がツイストできるようになっており、そこを回すとハート型のケータイになる。ダイヤルはタッチ式になっている。

個人的感想
この機種は少々特殊な位置付けになっていて、使える機能は通話のみ。さらにモノクロ画面になっているのでメールさえも使えないふう。かなり制約のある機種ではあるが、スマホを利用しているのなら、セカンドフォンとして使うことを想定しているので、この機能制限は納得できるのかもしれない(逆に単体で持つと厳しい)。なお、電話帳の登録は専用のアプリが用意されているので、それでサポートすることになる。


②Spray 402LG
韓国のメーカーLGエレクトロニクスから発売される4.5インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
特定の操作(画面タップ)を行うことでホーム画面を表示できるノックコード機能・電源キーを押さなくてもスリープ状態を解除できるノックオン機能を搭載し、予備バッテリーとバッテリーチャージャーが同梱されている。

個人的感想
機能面ではあまり大きく飛び出たものはないが、久しくなかった電池パック取り外し型のスマホになっているため、元々それなりの容量のバッテリーがありながらも2つ用意されるので、いつでもフル充電で交換できるのは大きい特徴になっている。


③Car Wi-Fi 404HW
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売されるモバイルWi-Fiルータ。モバイルWi-Fiルータとしては珍しい車載用で、シガーソケットから電源を供給される方式を採っている。
USBケーブルが挿し込めるようになっており、スマホの充電機能としても活用できる。

個人的感想
この機種、車載電源から供給できるので、外から電源が供給できないところで重宝しそう。もちろんモバイルWi-Fiルータとしての機能もあるが、充電器として使用できるのも大きい。助手席に座っている人がスマホを利用しながら充電といったこともできるので、スマホの機能を使い倒しながら目的地に向かう時に便利。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)TrackBack(0)

2015年01月24日

ワイモバイル、ソフトバンクモバイルに合併へ

かねてから恐れていたことが現実となりました。以前から書いているソフトバンク(ソフトバンクモバイル)による携帯電話業界の寡占化・独占化が実施されようとしていますソフトバンクによるイーモバイル買収の記事ワイモバイル誕生に向かう経緯の記事参照)。


ソフトバンクはソフトバンクモバイル・ソフトバンクBB・ソフトバンクテレコム・ワイモバイルの4社を吸収合併し、ソフトバンクモバイルを存続会社とすることを発表しました。このことで、競争力強化のために4社の経営資源を集中し、新規分野(ロボット・エネルギー分野など)への事業拡大を図るとしています。


しかし、今回の合併で私の想像していた通り、ソフトバンクはワイモバイルを合併し、自身の傘下に収めてしまいましたブランドは残すとしていますが、ワイモバイルは恐らくものの数年で解体されることになるでしょう。その際にPHS事業は売却されるか消滅に向かうかどちらかに向かうことは間違いないでしょう。
これによって、総務省が行ってきた新規参入事業の促進は失敗に終わったことが明確となりました。ソフトバンクが参入したことで活性化どころか寡占化が進み、下手をしたらソフトバンクが独占を図りかねない事態に陥ったのです。

MVNO(仮想移動体通信事業者)が参入して活性化してるじゃないかという人もいますけれども、このMVNOが持っている電波は結局どこからもらっているかと言えば、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれか3大キャリアからなのであり、独自の電波網を構築し供給しているわけではないのです。今回の件でそのことが難しいというのがわかったと同時に、活性化を促したかった国が積極的に関与しなかったため招いた結果だと感じています。


もはや何も言うことはありません。ただ一つ、今回の件を踏まえてソフトバンクに独占禁止法を適用して頂けないかと国に強く要求したいと思います。これ以上人のふんどしで相撲を取り続けるこの会社に制裁を加えるべきではないのでしょうか。独占禁止法では難しいのならば、旧ライブドアの時のような汚職がないかどうかなど徹底的に調べ上げる時期に来ているのではないのでしょうか。


私達は安さだけで選ぶのではなく誠実さと公正さで会社を選ぶ時に来ているのではないのでしょうか。お金が掛かっても信頼できる企業に投資を行えば、その企業は大きく伸びてくれると思います。人の信頼を欠落させているとも取れる、ここまでユーザーを舐めているソフトバンクをこれ以上のさばらせていいのでしょうか。今回の一件はそう問うていると感じています。


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月28日

秋の新機種2014 隠し玉 ワイモバイルが小出しで出した新機種と新プラン

秋の新機種、隠し玉が出てくる時期になってきました。かねてからauがFirefoxを搭載した機種を出すと言って久しいですけど、まだその概要は明らかにされていません

そんな折、ワイモバイルが新機種になるタブレット端末を発表すると同時に新プランも発表しました。
そのプランとはシェアプラン。これはデータ通信量を最大3回線まで分けあえることができるようになるというもの。既に3種類の料金プランが設定されていますけれども、その料金プランの中でプランLに設定している場合、シェアプランセット割により無料(980円割引)になります。なお、プランMの場合は490円/月(490円割引)になります。
このシェアプランにより、スマホやタブレット端末のデータ通信をムダなく使いきれるようになるので、SIMカードの挿し替えという動作に煩わしさを感じなければ、十分に使える手段になるはずです。特にスマホ・タブレットを頻繁に使う人にはオススメでしょう。わざわざ2台分の料金を払う必要がなくなるので。


それでは、新機種の紹介です。


②MediaPad M1 8.0 403HW
中国のメーカー華為技術から発売される8インチワイドXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid4.4。
340gの軽量モデルかつ4800mAhの大容量バッテリーを搭載しており、スーパーワイドサウンドも搭載している。


個人的感想
この機種はタブレット端末でありながら、3G(W-CDMA)と4G(FDD-LTE)双方が利用可能になっている。ただし、国際ローミングは利用不可能となっている。さらに、基本的にワイモバイルの端末はSIMフリー端末になっているのだが、この機種に関してはSIMロックが掛かっている2015年からはSIMフリーが事実上義務化されることになるので、この機種がワイモバイルとしては最後のSIMロック端末になる可能性がある。いずれにしても他キャリアで使いたいというケースは不可になる。それ以外にも基本的な機能しかないので、プラスで何か欲しいという人には少し心もとないのかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月31日

秋の新機種2014 ワイモバイル編

秋の新機種、今回はワイモバイル編です。
今年8月からイーモバイルとウィルコムとの合併(ブランド統合)で始まったワイモバイル。その際に新機種を大量投入しているので、今回の新機種は1機種のみ。ただ、この新機種がとんでもないものになるようで・・・。


では紹介していきましょう。


①Nexus 6
アメリカのメーカーであるモトローラから発売される6インチQHD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0で、この機種が初搭載となる。
デュアルスピーカー・3220mAhの大容量バッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種は、ワイモバイル以外では発売されないということなので、欲しいと思ったら他キャリアからの乗り換えで購入するか、SIMフリー版を待つしかないというふうになる(恐らくこの機種がSIMフリー版を兼ねることになると思われる)。機能面ではそれほどではないものの、最新OSが触れるという点では、ケータイフリークには大きなメリットになるのではと思う。


次回は、アップルの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2014年07月18日

夏の新機種2014 ワイモバイル編 後編

夏の新機種ワイモバイル編、後編は旧ウィルコムで扱っていた機種(PHS)の紹介です。


④STOLA 301KC
1.8インチの液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
赤外線通信・リモートロック・管理ロック・緊急速報メール・モバイル迷惑電話チェッカーに対応ないしは搭載している。

個人的感想
この機種は、ウィルコムで出ていたSTOLA WX08Kの後継モデルになっている。ゆえに、シンプルフォンの様相を呈していて、メールが使えるのはライトメール(SMSに相当)のみで、他にはブラウザ・カメラといったものも使えない機種になっている。以上の点から、カメラの不要な人や法人、またはサブケータイとして使用したい人向けの機種になっているとも言えよう。
なお、販売カラーは白と黒の2色のみだが、リアカバーの付け替えで最大7色にまでバリエーションを増やすことは可能になっている。


⑤LIBERIO 401KC
2インチのQVGA液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵・MIL規格相当の対衝撃機能・Bluetoothを搭載している。

個人的感想
この機種は、ウィルコムで出ていたLIBERIO 2 WX11Kの後継モデルになっている。
4色の多色展開を行っているのと、Bluetooth対応でスマートフォンやケータイの子機で使える手軽さ、コンパクトな機体というのもあって、多様な販売をできる機種になっているようにも。
メールやカメラは使えるようになりたい人や、スマホで出るのは面倒といった人に特にオススメ。


⑥CRESTIA 402KC
3インチワイドQVGA液晶を搭載した折りたたみタイプのケータイ。0.9インチのサブ液晶(有機EL)も搭載している。
500万画素のCMOSカメラ・スマートソニックレシーバー・IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵・MIL規格相当の対衝撃機能・Bluetoothを搭載している。

個人的感想
この機種は、ウィルコムで出ていたWX12Kの後継モデルになっている。
6色の多色展開行っているのと、Bluetooth対応でスマートフォンやケータイの子機で使える手軽さやスマホにあるこの機種用のアプリを介せば、スマホからダイレクトで電話を掛けることも可能になっている(使用する通信はこの機種の回線、つまりPHS回線)。さらにスマホ・タブレットをBluetoothで接続すれば、最大400Kbpsのデータ通信も利用可能になっている。
電話としてもデータ通信の機器としても十分に使える機種。機能面でも充実しているので、ワイモバイルで契約を考えている人は、まずこの機種を検討してもいいだろうと思う。


⑦BISINESTA 301JR
2インチのQVGA液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵機能を搭載。PHS回線以外に社内電話の内線用の機能であるPBXにも対応している。また外出先でも内線番号で呼び出しを受けられる他、オフィスの固定電話とは定額料金で利用可能にもなっている。

個人的感想
この機種は、法人モデルとしての販売になっているので、購入の際には注意が必要である。
ICレコーダー機能やノイズキャンセラー機能もあるので、ビジネスシーンでも多様できる。またカメラは搭載していないので、社用秘密を持ちだされることも無くなると思われる。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)TrackBack(0)