2018年06月20日

サランスクの奇跡

日本時間の昨日行われたワールドカップ予選、日本×コロンビア戦。劇的な勝利で話題になりました。


SHV39_3387そんな中、『もう一つの奇跡』が。今日の中日新聞朝刊より。


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・・・あ、写真の左側に一平くんが居抜かれてる(爆)!
スタジアムに行くと言っていて、無事に入れた姿はツイッターやNHKの試合前の映像で映ってたけど、日本の新聞にも載ったのか。



そういえば、海外のメディアでも一平くんは謎の生き物(?)として紹介されたばかりか、ロックグループのアイアンメイデンのツイッターでもメンバーの一人がワールドカップを気にしていたとの紹介の際に一平くんが登場していました。


一平くんは愛媛県で活躍するキャラだったのに、その枠を超えてしまったとは・・・。もう日本で開催される日本代表戦でも最敬礼でお出迎えしないと(ニヤニヤ)。


一平くん ぬいぐるみ 緑 普段着 愛媛FC熱烈サポーター
一平くん ぬいぐるみ 緑 普段着 愛媛FC熱烈サポーター



一平くん ぷるぷる 担架 緑 普段着 愛媛FC熱烈サポーター
一平くん ぷるぷる 担架 緑 普段着 愛媛FC熱烈サポーター



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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2018年06月13日

2ヶ国共催でも大変だったのに・・・

日本時間の明日から、ロシアでサッカー(FIFA(国際サッカー連盟))ワールドカップが開催されますけれども、そのロシアで開かれたFIFAの総会で、2026年のワールドカップの開催地が決められました
その結果、モロッコを抑えて勝ち取ったのは、アメリカ・メキシコ・カナダの3ヶ国連合。何と史上初めて3ヶ国による共催となったのです。

過去にワールドカップの共催といえば、2002年に開催された日本と韓国との共催が思い浮かびます。日本と韓国が誘致に熾烈なデッドヒートを繰り広げた結果、FIFAが妥協策として双方に共催で落としどころとしたのが、共催になった結果だったかと思います。この件により、ワールドカップは共催でも開催可能という道筋ができましたけど、悪く言えばごね得なんじゃないのという見方もできなくはないわけで。ただ、今回は最初から3ヶ国が足並みを揃えて開催に動いたふうなので、日韓共催の時とは違う展開とも言えるわけで。
しかし、3ヶ国でモロッコをいたぶるようにも見えて、何だか大人げないモロッコ単独でできるのかと言われれば、十中八九無理とも言えるけど、だからと言って相手は相手でなりふり構わないようにも見えるわね・・・。
ちなみに、アメリカは2度目、メキシコは3度目、カナダは初めての開催になります。


この3ヶ国共催によって、開催試合配分(出場枠は48チームに増える)をどうするのか、開幕戦と決勝戦をどの国が受け持つのか、メキシコとアメリカに壁ができた場合の対応など国ごとのビザ対策など難題は多いですよ。どうするんだろうね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2014年06月23日

日本×コロンビア

サッカーワールドカップ、いよいよ日本にとっては予選突破の掛かった大一番コロンビア戦が6/25朝(日本時間)に控えていますけれども、あの大手企業がとんでもないことをしでかしました
日本の老舗レコードレーベルとして誕生した音楽会社日本コロムビアが、6/23~6/25の試合終了後までの間、『日本VSコロンビア』という名に変えるとのことだそうです。もっとも、正式名称を変更するのではなく、一時的ではありますが日本代表を応援するために変えるという粋な計らいですね。
変えるに至った理由は、日本代表を応援するという以外にも、「日本 コロンビア」と検索を掛けると日本コロムビアの名が挙がるという点コロンビアの回しものではないのかという言うふうに思われたくないという意見もあるとかないとか。
名刺までこの決戦のために営業職の人を対象に差し替えるとのこと(自社で名刺を製造できるから行えるそう)だそうで、ここまで大々的に行う会社も珍しいです。

言い出しっぺの同レーベル所属のクミコさんでさえも、「軽い冗談のつもりでしゃべったことが、まさか本当になるなんて」と語るほど驚いています。私だって日本コロムビアがそんな度量の深い会社だとは思わなかったですよ。およそ今後こういった機会がないだけに行ったのでしょうけど、すごいわ。


今後公式サイトを日本×コロンビアに向けたものにリニューアルする計画(代表イレブンに似た社員にユニフォームを着せて紹介する)があるそうです。また日本が決勝トーナメントに勝ち上がった場合は祝勝バージョンの名刺も製作するとのことで、かなり本気です。


ここまで来たら、とことんやって日本代表を盛り上げてほしいですね。サッカーに関心のない人間でも、日本代表と日本コロムビアの粋な計らいを心から応援したくなりました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)TrackBack(0)