2019年04月04日

春の新アニメ2019 その1 八十亀ちゃんかんさつにっき

春の新アニメが始まりました。とはいっても、本格的な開始は週末から来週頭のようですが・・・。ただ、今期もお寒い状況なのは変わらず。それでも、名古屋人には待ってましたという作品がトップに控えておりました。

というわけで、春の新アニメ記念すべき1本目は、一迅社の月刊マンガ雑誌である「月刊ComicREX」で連載されている4コママンガが原作の「八十亀ちゃんかんさつにっき」です。
元々は作者が息抜きで描いたマンガをツイッターにアップしたら、思った以上に人気が出て、連載に至ったというものです。マンガでは、名古屋(および東海地方)の豆知識を載せており、さながらミニガイドブック的なものになっています。かねてから欲しい欲しい思ってたから、今度揃えよう(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は東京から名古屋へ転校してきた高校2年生。名古屋に来れば、方言や味噌のような独特のものがある違いないと息巻いていたものの、実際は何でも無い1日をただただ過ごすことになってしまい、物足りなさを感じていた

ところが、ひょんなことから名駅で同じ学校の後輩に出会うその子が彼の求めていた『名古屋』だったのだ・・・。



というふう。


いやはや、5分アニメなのがもったいないくらいによくできた作品で。
いきなり慎重に慎重を重ねた注意ナレーションを放り込み、本編で落差を付けたかと思ったら、色々厄介な情報を入れ込みやがった(爆)。コラ、名古屋名物の中に河村たかしを入れるな(ニヤニヤ)。あと、今年無くなってしまう「飛翔」をでっかいウンコのオブジェ言うな(ギャハ)!


SHV39_4415これが「飛翔」だ!1989年に世界デザイン博開催を記念して建立されたJR名古屋駅の2代目モニュメントなんだぞ!夜にライトアップされると、これだけきれいなんだぞ。
残念ながら、JR名古屋駅の改修などに伴って解体されることになってしまったのだけど、その魂は永遠に受け継がれると思いたい。
だから、ウンコのオブジェ言うんじゃない(泣)!



まぁ、「飛翔」の話はこの位にしておいて、八十亀ちゃんのキャラがあそこまで立ってくるとは。名古屋人ならわかる話(ともすればニヤけてしまう話)も、他の地域の人が見たら、かなりキてるんだろうなぁ(ニヤニヤ)。
主人公は結構毒盛ってる人だなぁ。「飛翔」を<もうわかったから、皆まで言うな!
今後、岐阜・三重のキャラも登場するということなので、ますますにぎやかになることでしょう。ホントに5分アニメなのがもったいない。13話だけだったらもっともったいないわ。1年やれ(ギャハ)!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)

2019年01月10日

冬の新アニメ2019 その4 私に天使が舞い降りた!

冬の新アニメ2019、4回目は一迅社の月刊マンガ誌「コミック百合姫」で連載中の「私に天使が舞い降りた!」です。
この作品は、「コミック百合姫」の月刊化を記念して連載が始まったものなのだそうな。また、プロモーションビデオを見ている限り、ショタ系の百合版というふうなんでしょうかねぇ。
なお、地元の放送がまだですけど、BSで早めに視聴しております


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、大学生・・・とはいうものの、人見知りが仇となって実質引きこもりのような生活。自分の趣味にうつつを抜かしつつ、今日も家の中。

そんなある日、小学5年生の妹が友達を連れてきたその姿にまるで天使が来たかのように感動する主人公は、何とか友達になろうと奮闘するのだが・・・。



というふう。


この手の作品は、主人公がキている場合がほとんどですが、この作品もご多分に漏れず(ニヤニヤ)。しかも「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけのような口してる時があるから、かなり重症ですわ。こりゃ110番されても文句は言えない(爆)。
主人公の変態っぷりばかりが目立ちますが、妹は妹で向こう見ずな性格なようにも見えますし、妹が連れてきた友達は、どちらかというと大人し目な子なんでしょうかね。

話そのものはテンポもよくて、キャラもわかりやすかったので、今後の展開に期待ですね。どうやら主人公がよだれを垂らして喜びそうな人達が登場するようですけど・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年07月06日

夏の新アニメ2018 その2 すのはら荘の管理人さん

夏の新アニメ2018、2回目は一迅社から刊行している4コママンガ雑誌「まんが4コマぱれっと」が原作の「すのはら荘の管理人さん」です。
見た感じ、ほのぼのとしたふうに思えますけど、管理人さんに既にやられそうなのは内緒だ(ニヤニヤ)。ちなみに、今作は久しぶり(?)にキタエリこと喜多村英梨さんが主役なので、少し期待しております(ニヤニヤ)。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
見た目が女の子っぽいせいで男の子扱いされなかった主人公が、男らしくなろうと、中学入学を機に、一念発起して静岡から上京し、すのはら荘という寮に住むことになる。
そこにいた管理人は、何と若くて美人、かつ巨乳の女性。初っ端からカウンターパンチを食らったような主人公は、彼女の振る舞いにあたふたしながらも、一人前の男にならんと奮闘するのだが・・・。
というふう。
この作品、主人公よりも管理人の行動を愛でるような作品だな(ニヤニヤ)。胸がデカいだけじゃなく、度量もデカい、懐がデカいお方ですわ。何だろう、この方からは計り知れない母性愛を感じるのだが・・・。ただ、どこか抜けてるし、相手が異性でもスキンシップが過激なのよね(汗)。まぁ、同性でも小さいものに対して過激なのだから、主人公もそのクチ・・・って、そんな方過去に別の作品でいましたよね?ほら、小鳥遊とかいう人(ニヤニヤ)。<「ワグナリア」っていうファミレスが舞台だっけ?
メインになる主人公と管理人以外のキャラも登場してますが、この3人も結構味のある方々で。管理人に似たような感情を持ったキャラの方がいらっしゃいますけど、多分あの感情は主人公に向けていないから違う特性が働いているのだと信じたい(ギャハ)。
いわゆるおねショタ向け作品なんですけど、男性の私が見てもほのぼのするというのか、ドギマギするというのか、見てて飽きないなと思いますね(ニヤニヤ)。癒されたいと思ったら、この作品が今のところ一番いいでしょうかねぇ。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年04月18日

春の新アニメ2018 その13 ヲタクに恋は難しい

春の新アニメ2018、13回目は一迅社とインターネットでイラストを公開しているソーシャルネットワークサービスのpixivとで共同出資して作られたウェブマンガサイトcomic POOLにて連載中の「ヲタクに恋は難しい」です。
この作品は、「次にくるマンガ大賞」の「本にして欲しいWebマンガ部門」で1位、「このマンガがすごい!2016」の「オンナ編」で1位、「WEBマンガ総選挙」の一般部門で1位を獲得するなど様々な分野で注目と称賛を浴びた異色作でもあります。いわゆるマニアの恋愛を描いたものとなっているそうですが、はてさてどうなっていくのかのぉ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は見た目はごく普通のOL。しかし、彼女は重度の腐女子かつコスプレマニアで、コミックマーケットでもサークル参加するほどの強者だった。しかし、付き合っていた職場の同僚である彼にそのことがバレてしまい、フラれたばかりか、その彼と一緒にいるのも辛い・身バレして職場に居辛いという理由で辞めてしまったほどだったのだ。

そのような経緯もあり、今度新しく勤める会社では、そんなことがあってはならないように努めようと思ったのだが、出勤初日に幼馴染みの男の子と出会ってしまい、職務を教えてくれることになった女性の同僚に主人公の趣味がバレてしまうものの、幸か不幸か、その同僚もコスプレマニアで、主人公のこともよく知っていたのだ。
そして、幼馴染みとの再会が、2人の距離を急速に縮めるきっかけにもなり、晴れて2人は付き合うことになるのだが・・・。



というふう。


恋愛アニメというカテゴリに入りそうな作品かと思いきや、この作品はメインになっているのはマニアな活動から繰り広げられるあるあるエピソードとそれらを絡めたギャグアニメになっているとも言えるふうですね。テンポもいいので、見ていて面白いし、恋愛アニメのような要素もあるけど、鼻に付く感じでもない。
こういうのって、何かあったなぁ・・・と思って逡巡させると、そうだ、シットコム(シチュエーション・コメディ)だ!
仕事場・居酒屋という舞台をメインにし、登場人物は基本的に4人で固定、マニアであるがゆえの登場人物の悩みやあるあるで展開されるコメディ・・・途中見ていてゲラゲラと笑ってしまうあの感覚は、正しくシットコムだ。アニメでは珍しいシットコム的な作品なのかもしれない、そう思います。これはライト層にもウケるはずだわ。


いやはやノイタミナにふさわしい、ライトなアニメ視聴者や女性層にもウケる作品でしょう。もちろん、コアなアニメ層にも面白いと思わせるエピソードが随所に含まれているので、女性向けじゃないのと敬遠せずに見てもらいたいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2018年01月13日

冬の新アニメ2018 その8 citrus

冬の新アニメ2018、8回目は一迅社のマンガ雑誌「コミック百合姫」で連載されているマンガが原作の「citrus(シトラス)」です。
出自から百合作品なんだろうなというのは推測できたものの、どんな作品なのかがわからない2人の少女が主人公なのはわかるんだけどね・・・。女子はきれいそうなので(笑)、そこだけ期待して見ます。


あらすじはこう(PCではイタリック体で表記)。


主人公は、女子高生なのに恋愛もしたことがない、いわゆるギャル。母親が再婚したことで、その再婚相手が関わっている女子校に編入することになる。しかし、その女子校はエスカレーター式の学校で、小学校時代から厳格な校則で縛られており、彼女はその校則の厳しさに閉口させられる

そんな中、彼女を厳しく叱責したのが、生徒会長。いけ好かないヤツだと思ったら、実は彼女は再婚相手の娘だったのだ。


かくして、開放感あふれるギャルと厳格な校則を履行する生徒会長とが同居することになったのだった。



というふう。


最初は何のことは無い進み方をしていて、このままヤマが無いふうで終わるのかなと思ったら、Bパートで一気に進みましたね。先述の生徒会長が再婚相手の娘だったこと以外にも、その生徒会長には許嫁(いいなずけ)がいて、そいつと逢引(学校の校舎裏でブチューとか(笑))、そしてそのことを追求したらベロチューされたり(しかも主人公にとってはファーストキス(爆))とかとんでもねぇ展開になってるな(汗)。もう口あんぐり状態でしたわ。
たた、学校は一筋縄ではいかない感じで、校則の厳しいのは見ていてわかります。今後は学校の校則がどうなっていくのか、生徒会長と共に気になる展開になりそうです。まぁ作品そのものは、可もなく不可もないふうなんだけどね(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2017年01月10日

冬の新アニメ2017 その5 政宗くんのリベンジ

冬の新アニメ2017、5回目は一迅社から刊行されているマンガ雑誌月刊ComicREXで連載中の「政宗くんのリベンジ」です。
原作は7巻まで続き、スピンオフ作品も出ているというので、結構長い連載になっているようです。とはいえ、一迅社というと、「ゆるゆり」に代表されるコミック百合姫があまりにも有名過ぎて、他がよくわかっていない(あ、「庶民サンプル(通称)」があったか(爆))。ゆえに、どうなるのか楽しみですな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、かなりのイケメン(しかし時折残念な発言をすることがあるものの、それでも問題ないのはイケメンたるがゆえか)。しかし、かつては「豚足」と呼ばれるほどのデブだったのは、誰も知らない秘密である。

そんな彼のいる学校には、「残虐姫」なるあだ名を持った女子がいた。
彼女は学園一の美女で何人かの女子を侍らせているものの、男性へのコンプレックスが強いため、過去何人かの告白を受けても断ったばかりか、告白した相手に向かって酷評し、酷いあだ名を付けて返すというほどだった(それにより、幾人かの男子には恨まれてもいる)。先述の「豚足」も彼女が幼い頃に主人公へ付けたものである。
そんな彼女に偶然にも出会えた主人公、彼女への復讐のために、「デッド・オア・ラブ作戦」と称し、彼女に惚れさせたところで、自身の過去を告白し、彼女を驚愕させようと思い立ったのだ。そして、彼女の弱点でもあるドカ食いの秘密もゲットし、まさに彼の復讐は始まろうとしていた



というふう。


1回目ということもあってか、登場人物は主人公とヒロインメインにはなっていましたが、少しサブキャラが多かったような面も主人公サイド(家族)とヒロインサイド(取り巻き)が少し出過ぎな面はあったものの、全体的にはわかりやすかったのではないかと。特に2人の過去がきれいに掘り下げられていたので、2人の関係がすごくわかりやすかったです。
ただ、ヒロインの性格には賛否両論あるかもツンデレという側面はあるものの、男子にはかなりキツい性格一部の男子に持つ恨みというものをまざまざと感じて、感情移入をしにくいかなと思いました。まぁ、それが狙いかもしれないですけど(苦笑)。
このテンポを保てれば、今期の中ではいいところまで行けると思います。
でも何でBSフジだったんだろう・・・。あそこは放送時間がすごく動くから嫌なんだよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2015年10月11日

秋の新アニメ2015 その12 俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件

秋の新アニメ2015、12回目は一迅社の一迅社文庫から刊行されているライトノベル「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」が原作の「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」です。
この作品はタイトルをこの名前にした際、「ゲッツ!」のギャグでお馴染みのダンディ坂野さんとの間でゲッツ!監修なる取り決めを交わしたそうで(笑)。しかし、原作は4コママンガかなと思ったら、ライトノベルなのね。ということは、コンビニで売っていたのはコミックス版だったのか。

ちなみに、この番組は名古屋ではケーブルテレビでの放送になっているという点で少々驚かされましたね。なんで地上波でやらないんだ・・・と恨めしく思ったほど。幸い家は名古屋市内なので視聴エリアだったのですが、同じ愛知県内でもBSで見ないといけないという『視聴格差』を生み出すのはいかにと。


あらうじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


平凡な成績でかつ平凡な庶民でもあった主人公は、ある日突然マッチョな人達にさらわれ、清華院女学校に連れて行かれてしまう。
そこにいる生徒達は、いわゆる滅菌室で育てられたようなもので、男子はおろか庶民の暮らす世界を全く知らないため、実社会に飛び出しても、あまりのカルチャーギャップにより廃人と化してしまう事例が続出しているのだそう。そこで主人公が彼女達に対してのサンプルとなったのだが・・・。



というふう。


初回からこの作品飛ばしている感じがあって、主人公のハイテンションぶりになかなかイってしまっているなと(ニヤニヤ)。何せマッチョ好きという幼馴染みの『誤報』で女子の太もも好きだったのに・・・(笑)。まぁ、もしそれがばれたら地図に載ってないところに連れていかれるばかりかイチモツ切られちゃうんだものね(爆)。
その初回の中で、学園の女子達の無知っぷりもよく描かれていて、一緒に行動していくことになるヒロインとも出会い、大きく動き出す予感を感じさせて終わりましたね。個人的には結構面白かったと思いますし、次が気になる展開でもありました。ハーレムアニメになっていくのかもしれませんが、そこからどう一味違う展開にしていくのかなと期待しております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

2015年10月08日

秋の新アニメ2015 その8 ゆるゆり さん☆ハイ!

秋の新アニメ2015、8回目は一迅社から刊行されている4コママンガが原作の「ゆるゆり」の第3シリーズ「ゆるゆり さん☆ハイ!」です。
思えば、この作品も3期ですか。よく続いてますね。それでも時代の流れともいうのか、変わった部分もいくつか。
それはというと、製作スタッフの変更もさることながら、アニメーション制作が動画工房からTYOアニメーションズに切り替わった他、今期から作品の舞台とされる富山でも放送されることになりました。同時にテレビ東京系以外での初めての放送にもなります(CS除く)。


あらすじは続きものなのでなし。今日も「ごらく部」にいつものメンバーが揃ったのですが、何やら怪しい展開になってきて・・・というふうですね。


まぁこの作品は安心して見られるんですわ。百合チックな要素も無くはないけれども、そこまで酷く嫌悪しそうな展開はなく、極めてソフトなんですね。そして3期でもそれなりに各登場人物の位置付けを教えてくれましたね。ただ、少しキャラが多いこともあって詰め込み過ぎた感も否めません。2話くらいに分けて・・・とも思いましたけど、全12話くらいでしょうから、ここまでが限界なんでしょう。
でも、一つだけよかった(?)ことが。あかりがアッカリーンじゃなかった(笑)。あまりあのアッカリーンネタは時にねぇかわいそうに思えてくるのよ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2014年07月12日

夏の新アニメ2014 その10 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。

夏の新アニメ2014、10回目は一迅社の「まんが4コマぱれっと」で連載中の4コママンガが原作の「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」です。
まぁ、長ったらしいタイトル(苦笑)ですが、内容は今何かと流行りの地域振興とご当地アイドル(ローカルアイドル)をフィーチャーした作品になっています。とはいえ、原作は全くのノーマークです(笑)。
ちなみに、この作品、関西では以前紹介した「RAIL WARS!」と共にサンテレビで放送されることになっておりますので、兵庫と大阪以外の地域ではBS・CSないしは動画サイトでの視聴ないしは閲覧になると思います。そして、TBS・CBC・BS-TBSと違い、この作品が第1部、「RAIL WARS!」が第2部になりますので、視聴の際にはご注意をば(詳細は、「続きを読む」にて)。
さらに、この作品と世界コスプレサミットとのタイアップイベントが中部国際空港で行われるとのこと。どうしてこうなった(爆)。というわけで、東京よりも優遇されているこの作品に幸あれ(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の宇佐美奈々子は地方の小都市流川市に住むごく普通の高校1年生。彼女はある日、叔父さんの口車に乗せられて、流川市のPRを兼ねたローカルアイドルの活動をすることになってしまう。不安いっぱいの中、一緒に活動することになった同じ学校の先輩の小日向縁の助けもあって、何とか様になってきた


今日も、奈々子は市民の血税を報酬に、取材・イベント・ライブ活動をこなしていく・・・。



というふう。


感想として、この作品も総じて地味だなと(苦笑)。でも、話そのものはよくできていて、キャラは非常に立っています。それに、挿入歌で使われた♪ああ、流川が心に沁みますね。歌謡曲調でかつ心の琴線を揺さぶってくれるなと。


今後は、彼女達の活動が流川にどう影響を与えてくるのかという点ですね。今後が楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)TrackBack(0)

2014年01月13日

冬の新アニメ2014 その9 未確認で進行形

冬の新アニメ2014、9回目は一迅社のまんが4コマぱれっとで連載されている4コママンガが原作の「未確認で進行形」です。
今回の作品の中では唯一三重を含めた在名局で放送されていない作品。かつ放送そのものも東京と大阪の地上波のみと随分絞り込んだ体制になっています(詳細は「続きを読む」にて)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


家事もできナイスバディな女子高生夜ノ森小紅。そんな彼女が16歳の誕生日を迎えた時、大きな変化が訪れた。
突然家に許嫁と称する基本無口の少年三峰白夜とその妹でどう見ても幼女な自称『小姑』の真白がやって来たのだ。
ここに3人の妙な同居生活(+幼女好きな変態の姉夜ノ森紅緒と仕事で忙殺されている母茜)と妙な学校生活が始まるのだが・・・。



というふう。


まぁ見た感じ、主人公には何かしらの過去を含んでいそうだなということはわかったのですが、まだそのあたりの経緯は語られていないので、今後の楽しみといったところでしょう。話の内容としては、個性の強いキャラが多く、早くも波乱の予感を見せそうなんですが、ちょっと空回りしているかなと感じ取っています。

この作品に関しては、まだこれからとも取れます。しかしここまでかなとも取れる雰囲気もあるため、今後が少々読めない作品になっています。3人の主要人物がいかに場を盛り上げれるかに掛かっているでしょう。三者三様の立ち位置が行かせるのか気になるところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)TrackBack(0)