2018年07月12日

夏の新アニメ2018 その7 七星のスバル

夏の新アニメ2018、7回目は小学館のレーベルであるガガガ文庫から刊行されているライトノベルが原作の「七星のスバル」です。
イメージ映像では、ファンタジー系の作品っぽいなとは思ったものの、どんな原作なのかはノーマーク。とりあえず見てみようという感じで見ておりました。地上波放送は関東ローカルですからねぇ・・・。

ちなみに、TBSテレビ・BS-TBS・TBSチャンネル1のアニメ枠は、2018年4月から「アニメリコ」という枠名が付くようになりました長らく名前が無かったというのが、ある意味不思議でしたけど。これを機に、フジテレビの「ノイタミナ」のように飛躍できるんですかねぇ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて絶大な人気を博したオンラインゲーム(MMORPG)「ユニオン」。その中で異彩を放ったチームが存在した。「スバル」と称する小学生7人で構成されたチームは、「ユニオン」の中で絶対的な強さを持っており、ユーザーの間では伝説のチームとなっていた。

ある日、「スバル」のメンバーはあるクエストをこなしていたが、その際、メンバーの1人がゲームオーバーになったと同時に、死んでしまうという事故が発生した。それを機に、「ユニオン」のサービスも終了し、メンバーも仲間割れを起こして、解散することになった。


それから6年後、高校生になったかつての「スバル」のメンバーの1人だった主人公は、クラスメイトの懇願で、リニューアルされた「ユニオン」、「リユニオン」のプレイヤーとなって参加することになる。そこで謎の箱を見付ける。その中には、亡くなったはずのメンバーが入っていた。



というふう。


1回目は、基本的に小学校時代の主人公達が活躍するシーンがメインですね。いかに彼らがすごいメンツだったことを示すシーンだったんですけど、あまりに淡々とし過ぎて印象に残らんねぇ(汗)。メンバーの1人が死ぬシーンも、何となくしかわからないのよね。何で死んでしまったのかが明らかになっていないのは、今後それが重要なシーンに繋がるからなのかもしれないけど、あまりにあっけなさ過ぎて、視聴者置いてけぼりにならんかなと。
その後、主人公はオンラインゲームのやり口に怒りの感情を見せるものの、もっと何で怒ってるのかの感情を吐露してくれればとか思ったり。空虚で放心状態の割には・・・なんだよね。


総じて、各キャラへの感情移入がし辛いまま進んでしまって、かつ何を言いたいのかがわからないまま進んでしまったかな。わかったのは、ヒロインになるであろう仲間の一人が死んだけど、オンライン上で『復活』したということか。これだけで先を見てわかって下さいはキツいなぁ・・・。次回以降きちんと語られてほしい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)