2017年08月11日

FC岐阜観戦記2017 第14節 緊急事態に光り輝いた星々

FC岐阜、今日はファジアーノ岡山との一戦を迎えました。
前回のホームだったザスパクサツ群馬戦には勝ったものの、アウェイのV・ファーレン長崎戦では、不可解なPKで逆転負け精神的にキツい形で負けてしまったので、再びホームに戻って来て、体制を立て直せればいいのですが・・・。

対する岡山は12戦負けなしと絶好調主力のケガがあり、戦力は落ちているとはいえ、下位相手にそんなことは言ってられないでしょうし、絶対に勝ち点3を持って帰るんだという思いで挑んでくることでしょう何とかして返り討ちにして、岡山をギャフンと言わせたいものです。

ちなみに、アウェイは引き分けで終わっています岡山に抑え込まれながらも、難波宏明選手が起死回生の同点弾を放って、何とか追い付いたという格好になりましたね。


SHV32_1281シーズン半ばになったということもあり、岐阜駅にあるバスターミナルには、双方のサポーター向けののぼりが挙がっておりました
こちらは岐阜サポ向けののぼり。これだよ。こういうことをもっとやってほしいのよね。もちろん、「がんばれ、FC岐阜」ののぼりも挙がっておりましたよ。これももっと見受けられるようになってほしいですね。



SHV32_1282こちらは、「ご当地カップ生誕祭」を記念して、1000円分の商品券とビール無料券、そして抽選券の付いた記念チケットビール券はソフトドリンクにも替えられるのですが、実のところビールは600円で販売していることを考えると、ビールに変えた方がトクだったりする(苦笑)。ソフトドリンクは150円程で売ってますから(汗)。



SHV32_1285で、こちらが「ご当地カップ」。左が美濃バージョン、右が飛騨バージョン。無料でもらえたのは美濃バージョンのカップに入れてもらっています。
個人的には、岐阜城と鵜飼いの鵜の美濃バージョンより、冬の白川郷をイメージした飛騨バージョンの方がシックでいいよねぇ。



SHV32_1284今日はものすごく暑かった。もうとろけるような暑さで、汗が止まらんのですよ。服に汗がびっしょり付いている状況というと、その暑さがわかることでしょう。丁度コミケの時期なので、あの時の暑さに似ているねぇ。
そんな暑い日だから、やはりかき氷は外せない。今回はフランボワーズというお店の「生いちごかき氷」をチョイス。
手作りの苺ソースが掛けられた、お店のパティシエがプロデュースした製品です。



シロップが生のイチゴを使っていると言いながらも、甘みをしっかりと出して、かつイチゴの酸味も味わえるので、爽やかでもあり、美味しい。清涼感も得られつつ、爽やかな後味もあって、これが300円なのは正直安いとさえ思いました。それだけ美味しかったです。


SHV32_1287しかし、そんな暑さも、すぐに吹き飛ぶことに。
午後4時を回ってしばらくしたら、雨粒が落ちてきた。その雨粒は豪雨となって会場に襲い掛かってきます
会場のあった岐阜市周辺は約1時間で収まり、雷が鳴ったりなどはありませんでした。しかし、名古屋市では記録的な豪雨となり、マンホールのふたが飛ぶ、雨漏りがする(スタジアムのバックスタンドも漏ったのよね。大丈夫なのかと思うくらいに)わで大騒ぎだったとのこと。雷も鳴ったりがけ崩れ(地盤崩壊)も起こったそうで、数時間止まなかったそうな。
そして長良川の会場、ゲリラ豪雨で座席の最前列には降った水が溜まっており、バケツでかき出すという有様



SHV32_1288そして、今日は中日新聞サンクスマッチ
思い出新聞づくりの他に、総スコア当てクイズというものも行われていました。
こちらは岐阜×岡山の総得点数を書くという大変シンプルでわかりやすいもの
今日の試合は1点を巡る攻防になるだろうと思って、1点と書いてきました。しかし、まさかあんなことになろうとは!



SHV32_1290その試合、前半早々、スタメンで出場したクリスチャン選手がアクシデントに見舞われ、中島賢星選手に途中交代。その変わりっ鼻の前半8分に、全体の固まっていない岐阜イレブンに襲い掛かった岡山の軍勢に押し込まれ先制されるという嫌な展開で時間が流れていきました。
前半は岡山がその1点もあってイケドン展開。岐阜も失点後すぐに体勢を立て直して岡山のゴールを狙うものの、キーパーの一森純選手が非常に冴えていて、スーパーセーブをいくつか叩き出される有様。とにかく前半は岡山の猛攻だけが目立つ時間帯でした。

しかし、後半になると盛り返すのが、毎度お馴染みの岐阜の光景(苦笑)。その後半の盛り返しが、前半の岡山に負けず劣らずの勢いと化していました途中交代で出場した中島選手が躍動したからです。
後半は中島選手が軸になってシュート・アシスト・守備に目まぐるしく動いてくれました得点には結びつかなかったものの、これだけ動けばクリスチャン選手の代わりは十分。それどころかスタメンに定着できることでしょう。今日スタメンで登場していた風間宏矢選手も長崎戦の時と同様にいい動きをしていました。的確に相手にパスを回したり、サイドの守備を中心にゴール際の防戦に大きく貢献したと思います。ビクトル選手がゴールポストにいなくなった時にいい動きをしていました。
その思いが結実したのが、終盤になる後半39(84)分、風間選手が倒されながらもボールを大本祐槻選手に繋ぎ、最後は庄司悦大選手にアシスト庄司選手はプロ生活初のヘディングシュートで点を決め、やっと岡山に追い付きます。
勢いはそのまま止まらず、最後まで攻めたものの、今回も1-1の引き分けに終わりました。逆に言えば、ハズレてよかった(ニヤニヤ)。



今回の引き分けは、大きいものになりました。単純に負けなかったという点だけでなく、クリスチャン選手が外れることになっても、中島選手が十分に機能したこと、そして他の選手も調子が上向きになっていると感じられる部分を醸し出していたことでしょうか。これなら勝てても・・・と思うでしょうけど、あの精神的に参った長崎戦からよくここまで立て直したとも。


実は、今日から夏場の3連戦で、暑さと疲労で選手は非常に堪える時期でもあります。
次は8/16のロアッソ熊本戦をアウェーで迎えます。長い移動にもなりますので、ここを乗り切れば活路は見えることでしょう。
その次は、8/20にホームで行われるカマタマーレ讃岐戦です。
讃岐は前戦には落ち目になっていた水戸ホーリーホックを破り、今日は最下位の群馬との直接対決にも勝ち、残留圏ギリギリにいたレノファ山口が敗れたため降格圏を脱出しました。ケガをしていた選手が戻りつつあり、上り調子になっています。現在の勝ち点差は10点ですが、次の対戦次第では7点に縮まった状態で挑むことになりかねません岐阜は降格圏に落ちないためにも、熊本戦がいかに重要かがわかって頂ければ。そして讃岐戦で勝ち抜けば、J2残留がまた一歩前進できるのではないのでしょうか。


短い期間ですが、ゆっくり休んで体制を整えて頑張って下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2015年11月28日

今日の夕刊がすごかった

今日の中日新聞の夕刊(恐らく東海3県版)はすごかったです。いつもなら重要記事か特集記事がトップに組まれるのですけれども、今日から「でらサタ」という大見出しになっていました
これは、名古屋弁の「超」を意味する「どえりゃあ」の短縮語「でら」に土曜日を意味する「サタデー」を組み合わせたもので、平日と比べてゆったりとした土曜に、関心を持ってもらえるような話題を月1程度届けていくとのこと。というわけで、今回はかねてから特集が組まれている名駅の変遷を届けていく「街が変わる リニア本格着工」の話題が掲載されておりました。そこに、ほぼ半分くらいを占める名駅桜通口方面の超高層ビル群の写真がでーんと。これを見ると、名駅東側は壮観な景色になっておりますわ。そして、さらに進行するビル群の工事も掲載されており、それによれば、名鉄百貨店(名鉄駅ビル)から笹島方面まで超巨大な高層ビルが建築予定なのね。5つある中層ビルが3つに集約されるそうですが、賃貸マンションも入居予定なのね。えらい家賃になるんだろうな(汗)。
しかし、こうやって見ると、写真右端にあるルーセントタワーがものすごく小さく見えるわ(苦笑)。これでも普通のビルに比べたら大きい部類に入るはず。それだけ名駅の超高層ビル群のすさまじさがわかるのです。

ちなみに、3面には夜景が掲載されております。名古屋だけに758万ドル・・・って三大夜景より高いがな(爆)。せめて75.8万ドルくらいに抑えておかないと(苦笑)。


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2014年11月11日

会社は赤字、だのに支援は無限大

こんな運営ができるところってどーこだ?
その答えが、今季ラモス監督を迎えたFC岐阜だったと。


FC岐阜の財務状況が11/17付の中日新聞朝刊で明らかになり、それによれば、数千万円規模の赤字になるとのことらしい。しかもこの赤字額は今季の増資分の一部を収入に充てることで圧縮した結果のものなのだそうな(ちなみに、左記の件は検討段階なので、状況は未定)。


どうしてこうなった・・・と私を含め思ったはず。その理由は意外に単純。
その前に、収入面はどうなったか見てみましょう。収入は観客動員数が1.6倍になったこともあって営業収入は7.5億円(昨年度は5.76億円)と約1.3倍アップ。特に広告料収入(ユニフォームなど)で1億円、応援グッズなどで2000万アップしたのが大きな要因になったようです。もちろん、昨年より6万人多く入った観客動員数による収入が2倍近いアップ(1.4億円)になったのも大きいでしょう。
それに対し、支出面はどうなのかというと、こちらは5割増の9億円(昨年度6.1億円)となったそうで。特に重かったのは人件費。まぁ予想は付いたんですわ。川口・三都主両選手をはじめとする大型補強にラモス監督の招へいでかなりカネは使ったんだろうというのは素人目でもわかったので。


そんな中で、岐阜サイドは中国のクラブチームから京都パープルサンガにレンタル移籍中の大黒将志選手獲得に乗り出しているとか。年俸がいくらかわからない(中国に行く前は6500万という情報は調べたら出てきた)けれども、結構な金額になるはず。そんなカネどこから出してもらいますのん?ああ、Jトラスト様ですか、そうですか。
しかも、狙っている大黒選手はフォワードでしょう。既にフォワードはナザリト・難波両選手で抑えが効いているはずなのに、ここに大黒選手を入れても何の意味もないはず若手の見本ならばもっと他にいるはず。まさかどちらかを切るか『売り飛ばす』という考えなのか・・・。

個人的には、素人目ですが、木谷・美尾両選手が引退したことに伴い、事実上守備で動けるのはヘニキ選手のみのはず。しかもヘニキ選手は守備だけでなく攻撃にも使えるくらいピッチ内を縦横無尽に動けるだけの運動量もあるできることなら彼はボランチに専念させた方がいいのではとも。だからこそ、使える中堅どころを狙うべきなのではと。プロ野球で言うなら、戦力外になってトライアウトを受けるような選手が狙い目というふうでしょう。


やっとファンやサポーターが増え始め、市民からの認知も上がってきた、企業もスポンサーにならんと前向きになってきたところでこの仕打ち。本当にFC岐阜の母体になっている岐阜フットボールクラブは赤字体質から抜け出すことを常に慮(おもんぱか)らなければならない時期に差し掛かっていますよ。この体質が3年続いたら、J1どころかJリーグにもいられなくなるんですから。


ちなみに、この報道は中日新聞しか載っていない模様。全国紙で掲載されることはないとはいえ、地元の岐阜新聞ではこの話題が出てこないというのはどうもおかしい。少々引っ掛かるところがありますね。飛ばしなのか、逆に隠蔽しているのか・・・。


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2014年04月21日

InterFM NAGOYA、やっと掲載

これでやっと本当の意味でのスタートが切れたわけだ。


これまでInterFM NAGOYAは、新聞によって掲載される・されないというのが顕著に表れていました
専門誌(いわゆる業界新聞)を除けば、開局日から掲載されていたのは朝日新聞・読売新聞・産経新聞の3紙のみに留まっており、東海3県で最もシェアの多いはずの中日新聞には全く掲載されていない状況が続いていました。様々な憶測が流れていましたけれども、InterFMサイドは「要望を出している」、中日新聞側は「調整中」というふうでした。なお、開局日に新聞掲載されていないことに対して、同局の執行役員であるピーター・バラカンさんは絶句したと言われています。


さて、今回中日新聞に「InterFM」の名で初めて掲載されたわけですけれども、掲載されたのはラジオ欄でもフルサイズではなく、過去にラジオNIKKEIの載せていたところを2/3頂いて掲載しています。そのために、他の放送局のそれとくらべて若干窮屈ですわね。その煽りでラジオNIKKEIはさらに窮屈になってしまっていますけれども(苦笑)。
まぁ、これは聞く人の多い順で決まっちゃってるんだなと思えてなりません。というのも、中日新聞の資本が無いはずのぎふチャン(岐阜放送)のラジオ放送はフルサイズのままなんですよね。ラジオNIKKEIが削られているのも、同じ資本が入っていなくとも、短波放送を聞く人は機器が揃っていない限りには難しいですし、radikoで聞けるとは言っても、知ってる人しか聞かないからなんでしょうねぇ・・・。


まぁ、これで中日新聞に掲載されたことで、何とか周知できるのではないのかなと思います。本当はもっと広告なり打ってさらにアピールすべきなんでしょうけど、いかんせんカネの無い放送局なのだそうで(汗)。
それにいまだ夕刊での掲載はなし元々ラジオNIKKEIの掲載欄が無いので、InterFM NAGOYAの掲載欄もないんでしょうね。中日新聞の夕刊は購読率が低いので、そこまで載せろ載せろと躍起にならなくてもいいのですけれども、できることなら掲載してほしいものです。


さぁ、今度はYahoo!のラジオ欄やradioweb.jpでの掲載ですね。ここで載るためにはradiko加入が大きな要素かなと思ってますけど、それをやってないRadio80(エフエム岐阜)は掲載されているからよくわからない(苦笑)。


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2013年11月14日

安彦良和さんが半生を描くことになった

ただし、漫画で描くのではなく活字で描くのである


著名人の半生や自身の作品などのエピソードを執筆するコラム「この道」というのが、中日新聞・東京新聞・北陸中日新聞の夕刊(夕刊のない地域では朝刊)および一部他紙でも連載されているのですけれども、11/11より「アリオン」・「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」などを手掛けた漫画家の安彦良和さんになりました
実のところ、安彦さんの経歴を全く知らず、かつ(漫画家とアニメーター以外は)どういう人となりなのかというのも全く知らないので、今回の連載で色々とわかるのかなと思っています
今日(11/14)現在、まだ彼の半生は描いていないのですけれども、初回から4回目までは「機動戦士ガンダム」の裏話的な話をしているので、まだの方、地方の大きな図書館なら置いてあると思いますので、是非読んで下さい中日新聞系の販売店があるところなら、ストックがまだあると思いますので、お早めに。


これまで語られている以上にガンダムって奥が深い話なんだなと思わされるのと同時に、シャアとセイラとの関係に煮え切らない部分もあったんだなと。10年だと思ったら30年続くだなんて本人も想定外だったらしい(笑)。
さらに、シャアやガミラス(注:安彦さんは「宇宙戦艦ヤマト」にも携わっている)はあくまで悪役を徹してほしかったところがあるらしい「負の存在に人気などで感情が乗り移って正の存在になるのは危険だ」と今日の連載の結びで書いているのが印象的ですね。


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2012年03月20日

魔法少女まどか☆マギカ展に行ってきた①

朝このサイトをご覧になっている方、おはようございます。そうでない方、ご機嫌いかがでしょうか。


ISW11F_0029今、「魔法少女まどか☆マギカ展」を見に会場であります名古屋市中小企業会館(吹上ホール)に朝も早よからやって来たわけです(笑)。
吹上ホールへのアクセスは、名駅からなら杏子ラインに乗って行けば、最寄りの吹上駅へ一本で行けますよ。<何だよ、杏子ラインって!
・・・金山から行く場合は、少々複雑になり、ほむらラインに乗って上前津で乗り換え、そこからさやかラインに乗って御器所で乗り換え、そこから杏子ラインに乗っていくというふう。乗り継ぎが悪いので、早めに家を出ることをオススメします。特に朝のうちはかなり悪い<だ か ら 、杏子ラインとかさやかラインとか、ほむらラインとかって何だよ!
・・・つこれ見て頭冷せ、このキ●ガイ
しかし、この地下鉄のイメージカラーとキャラの配置が神懸かり的にでき上がっているこれ考えた子は非常にできる子(ニヤニヤ)。
ちなみに、杏子ライン=桜通線、さやかライン=鶴舞線、ほむらライン=名城線



しかし、朝の6時台の気温が0.8C゚ってどういうことだよ(嘆)。新潟や仙台の気温とほぼ変わらない(新潟0.6C゚、仙台0.4C゚)とかわけがわからないよ(泣)。東京は4.3C゚で大阪でも2.3C゚ほどあるというのに・・・。<エアポケットに入ったみたいだね(ギャハ)。
ゆえに、道中すごく寒かった・・・。


ISW11F_0033で、着いた時の列はこんなふう。
・・・思った以上に少ないやんけ(苦笑)。
いやね、朝6時に目が覚めた時は正直ぬかったと思ってたんですけど、これを見て、僕のソウルジェムは清らかさをキープしております(ニヤニヤ)。ホントは朝早くに家を出て歩いて吹上に向かうつもりだったから。

しかしながら、主催の一つの中日新聞は、こんなはずじゃなかったと頭を抱えてる最中も、そのソウルジェムを濁らせているに違いない(ギャハ)。



重ねて言うけど、数時間待っていたわけですが、寒風吹きすさぶ中、じっと立って待っていた(ただ立っているだけでもつまらないので、ヒマつぶしにあらかじめ落としてきたゲームで遊んでたら、ゲームも進むわ、電池の消費も進むわで、もう何も怖くない(爆))。


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2011年06月14日

何かあったのか?

毎週火曜日に中日新聞・東京新聞・北陸中日新聞の夕刊に掲載されていた沢部清J-POWER(電源開発)会長のコラム「紙つぶて」が、突然終了になりました。

一体何が理由で突然終わることになったのか?経歴を見ても何もやましいことはなさそうです。
1969年にJ-POWERに入社して、1998年以降幹部コースを進んでいき、2009年からは会長として会社を率いるほどです。純粋にJ-POWER一筋でやってきているようで、今流行の天下り(東京電力の関係者)というわけでもなさそうです。
じゃあ病気にでもなったのかというと、そういう話題も入って来ないし引っかからない


しかし、まだ今週も含め残り3回もある中で突然の終了都合というのが一体何なのか明示されず終わるとは。謎です。


・・・といっても、しっかり読んでるのは毎週水曜日の長嶋有(ブルボン小林)さんくらいなんですが、何か(笑)。


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2011年05月15日

必死になって読んでる夕刊で掲載されている連載小説

ゴールデンウィークが終わるか終わらない頃から、地元の新聞の夕刊紙で、一つの連載が始まっておりまして。

タイトルが「アクアマリンの神殿」
謎の施設に住んでいる中学生の佐々木アツシ。実は彼はある病気の治療のために凍眠(コールドスリープ)を受けていた経緯があり、突然進学校に編入その学校内で様々な波紋が巻き起こる・・・というふうらしいです。


今のところ、主人公の佐々木アツシと保護者に当たる後見人の西野さん、謎の施設の最深部で眠るオンディーヌ、もう一人の後見人で詳細が語られていない如月さんが断片的に登場する(とはいうものの、西野さんはかなりクセのある人というのはわかって来た(苦笑))だけですが、ライトノベルのような読みやすい作品になっています。
・・・だって、字を見ると紙面がよだれでどうしようもなくなる私がハマったんですよ(爆)。<このバカどうにかしろ。

それもそのはず、原作は「チーム・バチスタの栄光」や「螺鈿(らでん)迷宮」を書いた海堂尊さんというのだから、思わずほうほうと。こんな作風で書いているのね、この人。いやだって、数ページ開くと、書面がよだれ<やめい!


この作品は、桜宮サーガ(桜宮市を舞台にした小説)の一つになるそうで、2010年に発売した「モルフェウスの領域」の続編になるそうです。そして主人公の佐々木アツシが登場した「モルフェウスの領域」と「医学のたまご」の間にあったミッシングリングを埋める作品にもなります(今作では15歳のアツシが登場する)。

この作品は、ブロック紙3社連合(北海道の北海道新聞、関東圏の東京新聞と東海・長野・滋賀の中日新聞と北陸の北陸中日新聞、福岡の西日本新聞)の夕刊で刊行中です。恐らく売っていない地域でも、地元の図書館で読めるんじゃないかなと思います。まぁ、数年後には書籍化されているでしょうから(ニヤニヤ)。


モルフェウスの領域モルフェウスの領域



医学のたまご (ミステリーYA!)医学のたまご (ミステリーYA!)



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2011年02月01日

中国は終わったのか始まったのか?

少し前に百式ともアカツキとも呼びたくても呼べないニセガンダムが中国のテーマパークに現れちゃって大騒ぎ・・・というのを取り上げました。そのニセガンダム、世論に押され嫌々撤去して一件落着・・・と思ったら、さらにパワーアップ(?)して帰って来たらしいという報道が出てきたんですよ。

少し調べればすぐ出てきますので、わかるかと思いますけれども、もう何も言葉が出てきません(爆)。
ザクかグフかわからないパーツをゴテゴテとくっつけて、色は黄色っぽいまま。何か世界が核の炎に包まれる可能性を想定してか、変なマスクやら核マークのようにも見えるタービンらしきものが付いてカオスさが超加速度で突き抜けんとしていますよ(ニヤニヤ)。

その才能をもっと違う方向に向けてくれよ。例えば、昨日取り上げた上海地下鉄の擬人化とか。そっちはビジネスにもなるし、オリジナリティが発揮できていいだろうに・・・。


と思ったその矢先、地元の新聞にこんな記事が・・・。
それによると、体制風刺アニメがネット上で掲載され、その過激な内容に中国の大手動画サイト(恐らくTudou(トゥードゥ)かYouku(ヨウク))から削除されたというもの。その過激な内容とは・・・。

  • 登場人物は庶民の『ウサギ』と権力者とされる『虎』一族。

  • 土地の強制収容に反対したウサギの一人が焼身自殺。

  • ウサギを引き殺した虎一族の一人が「俺のパパは虎剛だ」と叫ぶ。

  • 虎一族の圧政に苦しみながら、最後に彼らを打倒する。


など、近年中国が問題としている諸問題や時事問題、果てには最近アラブ世界を席巻している民衆革命の発端まで盛り込んだ『中国では異常にまで踏み込んだストイックなアニメ』になっていたそうな。こりゃ消される。間違いない。
ちなみに、なぜ権力者が虎なのかというと、虎の発音が中国語で胡錦濤(こきんとう)国家主席の『胡』とほぼ同じため。つまり虎一族を打倒するということは胡錦濤国家主席、ひいては中国共産党を打倒するという意味にも繋がるためです。
制作したアニメ会社は政府からの圧力はないと言ってましたけど、これだけシニカルな内容が盛り込まれれば睨まれるのも当然で・・・。

とか思ったら、あった。YouTubeで(爆)。タイトルは「2011ウサギ年の年賀状」(英題「Rabbit Year New Year Card」)。あ、グロ注意


これもこれで違う意味で才能が開花した例ですね。


これらの件はどちらも極論。ただ後者はやったことに価値があるだけマシ。何とか擬人化のあたりに落とし所がなかったのかねぇ・・・(嘆)。
まぁ、あの国に落とし所という言葉が通じないのは、某サ・・・おや誰か来たようだ(ニヤニヤ)。


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2011年01月19日

よく思案された商売なり

今日新聞の夕刊を読んでいると、気になる記事(写真付)が。


スペイン・サンセバスチャンの衣料品店でこんなイベントを開いたのだそうな。
それは「半裸で入店、服着て退店」というもの。
どういうふうなものかというと、先着で女性客に店の服を選んでもらうという話なんですけど、それをタダで差し上げるという粋なイベントでもあります。


ただし

下着姿(ニヤニヤ)。



詳細はわかりませんが、『100人ずつ』と書いてあることから、何回かに分けてやっているのでしょう。


何回も

下着姿(ニヤニヤ)。



・・・しかもなぁおまいら、男子禁制じゃないんだぞ(ニヤニヤ)!
写真を見ると、しっかり男の姿があります(爆)。まぁ、客なのか店員なのかは置いておいて(苦笑)、こんなイベントに立ち会えるだなんて、これほどオイシイことはないですよ(ニヤリ)。


たまらんね

下着姿(ニヤニヤ)。



でもね、ここまできたらこうしましょうよ。
ええ、やるんだったら全裸で入店(ギャハ)!<オマエ一回塀の中に行って来い。  
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2011年01月15日

火薬の味って(爆)

今月(つまり年明け)から中日新聞夕刊(および東京新聞・北陸中日新聞の夕刊。一部地域は朝刊に掲載されている可能性あり)で長嶋有さんのコラムが掲載されています。
・・・長嶋有って誰っていう人には、ファミ通でコラムを書いているブルボン小林さんと言えばわかってくれるでしょうね(ニヤニヤ)。


さて、その長嶋さんの記念すべき第1回のコラムの題名が「火薬の味」というものでして。

その話は、「発泡酒を飲んでから魚肉ソーセージを食べると火薬の味がする」という友人の話を聞いた著者が、実際に試したらそうだったという話で、その前に出てくる『ボディーブローのように(痛みが)じわじわくる』の慣用句と絡めて、経験せずともまるで実感したような感じになってしまう己自身への不可思議な体験を書いたものです。


PA0_0812ホントにそんな味がするのということで、実際に発泡酒と魚肉ソーセージを買ってきました(爆)。<オマエホントにバカだな。
なかなかコンビニに魚肉ソーセージがなかったために、スーパーで買ってきたのとスーパーとコンビニとで買ってきた発泡酒を用意してきました。

しかし、発泡酒の定義がよくわからなくて、その他造酒(いわゆる第3のビール)も場合によっては発泡酒のような書き方。結局発泡酒と書いてあった淡麗グリーンラベル(KIRIN)とスタイルフリー(アサヒ飲料)、ショコラブルワリーというロイズとのコラボビール2本セット(サントリー)を買ってきた。


・・・ちなみに、飲みきれないことを想定してたらふくつまみを買ってきていたのは内緒だ(苦笑)。



で、実際昨日試してみたのさ。
写真の上にあるグリーンラベル系のビールでまず試してみる。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


う~ん、何とも言えないなぁ。
ビール(というか酒そのもの)をそう飲むわけじゃないので味がわからないだけじゃないかなと思い込む(笑)。火薬ってことはニトログリセリン(というイメージ。ちなみにニトログリセリンはダイナマイトの原料)だから甘いのかなと思っていたんですけど、そういうわけでもない。かといって苦いわけでもなく、普通ですな。
つまみとして使えないことはない。長嶋さんの言う美味しくないというふうでもなかった。念のため2種類魚肉ソーセージは買ってきているのだが、同じ感じだった。


もうそこで半分酔いが回っている中、次にサントリーとロイズのコラボビール(発泡酒)を飲むことに。
これはビター&スウィートな風味のもので、ロイズということもありカカオが入っているわけです。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


こ、これは・・・。
もう何と言えばいいのか(汗)。とにかく普通で飲む分には申し分ないんですけど、魚肉ソーセージと一緒に食ったらこれは壊滅的(苦笑)。苦いほうも甘いほうもとてもひどい。もう無茶苦茶(汗)。火薬の味どころの騒ぎではありませんよ(泣)。

やめておこう コラボビールと (魚肉)ソーセージ


お粗末。


・・・いやそれよりも、一人で酒を飲んでも美味しくないというのが結論(爆)。


新鮮 おさかなソーセージ (ケース売り 20本入り) [その他]新鮮 おさかなソーセージ (ケース売り 20本入り) [その他]

麒麟 淡麗グリーンラベル 350ml×24缶麒麟 淡麗グリーンラベル 350ml×24缶

アサヒ スタイルフリー 350ml×24缶アサヒ スタイルフリー 350ml×24缶
  
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