2014年05月25日

毎年恒例の九州の物産展です

5/27まで丸栄百貨店で「大九州展」が開かれています。しかし、この催しのネーミングはJR高島屋みたいだなぁ(苦笑)。
5/24にはくまモンもやって来ていたようで、午前中に行ったのに、もう場所取りが始まっておりました。くまモン人気恐るべし。


SHL23_0267さて、今回どうしようかなと思ってまず(初日の最後ギリギリで買って)頂いたのは、大分県日田市にある萬天楼の「日田焼そば」
こちらは、生麺をパリパリに焼いて、その上からもやしを大量に入れ、ソースで炒めて頂くものです。以前豊川で開かれた「B-1グランプリ」でも頂いたあの一品です。



この商品、麺のパリパリ具合が最高で、もやしのシャキシャキ感もまた最高ソースも若干甘めでありながらコクある一品と実にどこから切っても美味いと言えるものになっています。値段は700円ではありましたが、十分元は取ってると感じさせます。これは美味い。オススメです。


SHL23_0270もう一つは、長崎県長崎市の長崎がまだす堂本舗の「長崎がまだすちゃんぽん」
たくさんの具材に豚骨ベースの中華麺です。



具材は豊富ですが、豚骨なのにあっさりスープなんですね。もう少しコクがあれば、具材も美味しく感じられるんでしょうけどねぇ・・・。個人的には、もっと濃くてもいいかなと思いました。ただ、薄味が好きな人には十分美味しく頂けると思います。
これ以外にも、黒豚めし弁当とかとりめしとか美味しそうだったんですけど、ちゃんぽんでお腹いっぱいになっちゃったわ(爆)。


今日(5/25)も行ければよかったけれども、残念ながらついでもなかったので、月曜日行ければなぁ・・・。でも売り切れ必至だろうなぁ・・・。


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2014年02月16日

福井県の物産展もやってたんだ

現在、丸栄百貨店では、「福井県[越前・若狭]の物産と観光展」が行われています
その名の通り、福井県の物産展なんですけど、この時期はカニなんだなぁ・・・。ええ、いわゆる越前ガニってやつですよ。でも、カニは高いべ(泣)。というわけで、カニはまたの機会に(ギャハ)。<カニだけに、横走りで逃げた(笑)。


ISW11F_0423というわけで、今回紹介するのは、越前市にある大江戸の「ボルガライス」。写真は店内で頂いたものですが、テイクアウトも可能になっています。
中がケチャップライスになっているオムライスにトンカツを乗せ、その上からデミグラスソースとサワークリーム(と思われる)を掛けたものです。

この大江戸がボルガライス発祥の店とのこと(らしい)で、紹介の中にも『元祖』という触れ込みで販売しています。
元々はまかない料理として誕生したのですが、あまりに好評だったので、メニューに載せたところ人気になったとのこと。現在では越前市の名物料理として20店舗で提供されているそうです。
ちなみに、ボルガと名付けられた理由は諸説あり、ボルガ地方で作られた料理によく似ているなどあります



前々から食べてみたかったその味は、ケチャップライスに関しては薄い味付けなんです。しかしその味付けのおかげで、デミグラスソースのコクと酸味(酸味はサワークリームから来ているものと思われ)が引き立ってくるんですよね。トンカツも揚げたてを出してくれるので、サクサクでソースの甘みとの味わいが重なってまぁ美味い。
非常にシンプルな具材(あとは玉ねぎくらいしか入ってない)なのに、きちんと味が構築されているので、最後まで飽きることなく頂けました。ただ、もしひと味ほしいと思ったら、サワークリーム(と思う)とケチャップが用意されているので、そちらを掛けてアクセント付けしましょう


「福井県[越前・若狭]の物産と観光展」は2/19まで開催中です。もちろん、福井県名物の越前そばもソースかつ丼もありますよ。


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2014年02月09日

2014年も岩手県の物産展に行ってきた

現在、丸栄で行われている「岩手県の物産と観光展」に行って来ました
40年以上行われているこの伝統ある物産展、今回もたくさんの出展がありました。ちなみに、名古屋にとって岩手は身近とも言える存在で、FDA(フジドリームエアライン)が名古屋空港~いわて花巻空港を開業したのが大きな理由でしょうね。


ISW11F_0416そんな岩手の物産展で頂いてきたのが、釜石市にあるラーメン屋「釜石ラーメン こんとき」の釜石ラーメン東日本大震災で被災し、以降仮設店舗で運営中とのこと。
釜石ラーメンは、魚介と野菜で採ったあっさりだしをベースにした醤油ラーメンになっています。なお、写真にはめかぶが入ってますが、店の人が間違えて入れてしまったもの(笑)。サービスだってよ(ギャハ)。




そのシンプルさは味にも伝わってきて、薄味ながらも魚の風味がきちんと伝わってくるしっかりとしたものなんですね。そんな味ゆえに、昼ご飯とかもいいけど、お酒の〆でも十分にイケる、そんなラーメンです。
ちなみに、この店では海藻まみれのラーメンがありまして(ニヤニヤ)。無茶苦茶気になってますわ。今度頂いてみようかしら。


この物産展は2/11まで行われています。珍しく休日までの開催なので、ゆっくり行けるチャンスはまだあります。


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2013年10月26日

魔法少女漬けの1日

今日は朝も早よから出掛けることとなりました。


ISW11F_0095まず行ってきたのは、名古屋市内でも穴場の映画館交通の便はそれほど悪くないのだが、少々行くのに面倒なところにあるワーナー系の映画館(TOHOシネマズ系)でございます。
ここで「魔法少女まどか☆マギカセット」を購入。キーパーソンの暁美ほむらちゃんデザインだよ(意味深)。



映画に関してはどこから切り取ってもネタバレのオンパレードなので(爆)、何とも書きがたいのですが、いきなりゴレンジャーだか何かの戦隊モノだったかと思いきや、急転直下の展開と怒涛のどんでん返しが何回も起こされて、思わず「えー」と言ってしまいそうに。ただ、●●(敢えて伏せ字)の世界ってある程度使い古されているような演出の気も(苦笑)。
しかし、最後はまとめ切れなかったんじゃないのかというふうにも感じましたね。この虚無感というのか怖い雰囲気を感じたのはテレビ版の「新世紀エヴァンゲリオン」以来ですね。何もわからないままに終わったような。いや、ホントはわかってるんだろうけど咀嚼(そしゃく)できていないか(汗)。
ま、一言言えるのは、キュウべえざまあと(ニヤニヤ)。


ISW11F_0098一旦家に帰って昼ご飯を食べた後向かったのは、名古屋・栄にある丸栄百貨店
こちらでは、8階大催事場にて「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ複製原画展 始まりと永遠の物語」が行われていました。開催前からテレビ愛知で嫌ってほどCMが流れていて、一種の洗脳のようなもんでしたよ(爆)。



ISW11F_0097会場内にあったアルティメットまどか。
改めて見て荘厳な面持ち。



ISW11F_0101こちらはグッズ付前売り券のもの。プラスチックケースの中にクリアファイルっぽいのが入っている模様(実はまだ開けていない(爆))。
ちなみに、シャフト謹製のクリアファイルがあるのだが、瞬殺の模様。



ISW11F_0100こちらは会場限定のクリアファイル(上)とトートバッグ(下)
トートバッグはGパン製の丈夫そうなもの。描かれているのはお菓子の怪人シャルロッテちゃん。
・・・ってことは裏は(汗)。



ISW11F_0104こちらはアップルジャムビスケット。
何か中にキュウべえが入ってそうな気がしないでもない(笑)。



ISW11F_0102ちなみに、3000円以上お買い上げの方にはこちらの袋に入れてもらえます
グッズ付前売り券をあらかじめ買っておくと、もらえるグッズを別袋に入れてくれるので、保存が利きますよ(笑)。店の中も歩きやすいし(爆)。



ISW11F_0103裏は劇場版の仕様になってます。なかなかオサレ。



「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ複製原画展 始まりと永遠の物語」は10/29までになっていたはずなので、混み合わないうちに、映画の感動を味わえるうちに、かつお早めにどうぞ。


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2013年04月16日

甲賀流のたこ焼き

4/11~4/24まで、前後半に分かれて「なにわごっつうまいもん紀行」という催しが名古屋の丸栄百貨店で行われています。この催し、いつも行われている8階の催事場ではなく、いわゆるB1グルメの集まる場所を間借りして行われています
その場所ゆえに多くはないのですが、この中で気になっていた甲賀流というたこ焼き屋のたこ焼きを買ってきました。


ISW11F_0356上の部分がお見苦しいのはご勘弁(苦笑)。
左はしょう油マヨ、右はねぎソース。実は、この2種類でセット価格が適用されます(単品だと左が525円で右が630円のところ、セットで1050円)普通のセット価格なら半分ずつで・・・というのはあるものの、まるまる一つの商品を2箱買えるというのはオイシイ。ちなみに、1箱は12個入りになっています

しょう油マヨは、だし醤油であるとさ醤油を使用し、その上にかつお節と自家製マヨネーズを掛けています
ねぎソースは自家製の甘口ソースと同じくマヨネーズ、そして後乗せ(小袋に詰めてくれている)のねぎに七味を掛けて頂きます



その味はというと、しょう油味の方はあっさり味で、かつお節のコクと旨味、それに加えマヨネーズのコクが引き立ってくれますね。中もとろとろでいい塩梅の味付けになっています。またマヨネーズが酸味の少ないものになっているので、しつこくないのもいいですね。
ねぎソースは甘酸っぱい味になっていて、中のあっさり味が甘く感じられるようになっていますね。自家製マヨネーズを付けるとソースの甘酸っぱさを少々和らげてくれます。そしてねぎのシャキシャキ感と辛味が、たこ焼きのいいアクセントになってくれています

大阪でもアメリカ村に行くことはそうないので、もし行けるのならば今度寄ってみたいと思っています。


この催しは4/17で第1弾が終了(最終日は19時まで)。4/18から第2弾が開催されます。
この商品は第1弾になるので、購入はお早めに。


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2013年02月14日

40周年記念の岩手県物産展@丸栄

今週から、富山・福井と続いた丸栄百貨店の物産と観光展の締めくくりである「岩手県の物産と観光展」が行われています
今回は40回記念ということで、丸栄サイドも力を入れているようで、40回記念のメニューを取り揃えているところもあるとか。ただ、そこまで食べられるのかどうかもわからないので、今回は普通に紹介していきたいと思います。


ISW11F_20130214_182606831まずは、わんこそばで有名な東家のくるみそばこのくるみは、被災地の仕事作りで生まれた「三陸の和グルミ」を使用しています。それをしょう油ダレに絡めたのが、写真の左下にあるもの。同じく左上にあるそばつゆを加えて頂くというふうです。



その味は、くるみダレのみで食べるとすごく甘い。かつかなり濃厚なんですが、そばとの相性は格別です。たぶんそばつゆと絡めないといけないと悟った(笑)ので、結局そばつゆを入れて食べたのですが、これもこれでくるみの風味が生きていて普通にそばつゆで食べるのとはまた違う味になってくれます
個人的には、くるみダレだけで食べても美味しいと思いますけどね。

なお、この東家では、わんこそば以外にも40回記念メニューとしてメガカツ丼が提供されていますとある落語家さんが、そばよりも美味いと称しているカツ丼だそうなので、どうしようかなぁ(苦笑)。


ISW11F_20130214_20450172もう一つは、宮古市にある南部鮭加工研究会が販売している「南部鮭燻す 南部鼻曲鮭」。通称鮭冷燻、いわゆるスモークサーモンですね。



恐らく桜の木か何かで燻したものなんだと思うのですが、それ以外は地元の鮭と塩のみで味付けされているので、非常にシンプルながら奥深い味。塩漬けでもしょっぱくなく、そして燻製の風味が生きたものになっています。とても丁寧な作りをしていると思いますよ。


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2013年02月04日

キトキト物産展

2/4まで丸栄で行われていた「富山県の物産と観光展」にうちのおかんが行くということだったので、広告を見せて、これとこれを買ってきてくれとお願いしておきました。


ISW11F_20130201_03232247その買ってきておくれと言ったものが以下のもの。


まずは、河内屋のかまぼこ4種
左上から時計回りに、「Stickチーズかまぼこ」・「小巻かまぼこ 昆布」・「蒲鉾 あなご」・「蒲鉾 さより」



個人的にオススメなのは、「Stickチーズかまぼこ」と「蒲鉾 あなご」。
前者はチーズと蒲鉾の相性がいいのは言わずもがなで、チーズの旨味とかまぼこの旨味が互いを高めてくれていますね。後者はあなごの濃厚な味とたれの風味が蒲鉾の淡泊な味にプラスに働いてくれてますね。
「小巻かまぼこ 昆布」はシンプルな味で、昆布の風味と旨味がかまぼこに沁み込んで美味しくなってますし、「蒲鉾 さより」も白身の魚のあっさりとした味がかまぼこに合ってこれまた美味しいんですけど、やっぱり最初に紹介した2種に比べるとインパクトに欠けますね。


ISW11F_20130201_032341708もう一つは、花島精肉本店の「なんとポーク」。
地元の干し柿の皮を飼料に混ぜた富山県南砺市の豚を使用したソーセージです。






ジューシーでスモークされたような旨味が特徴ですね。これは美味いわ。


海のものだけが注目されがちな富山県の食品ですが、山のものも美味しいですし、何よりお米も美味しいところなので、今度富山に行く機会があれば、肉食いたいな、肉(笑)。
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2012年12月16日

2012年の〆の北海道物産展

4M+1で繰り広げられてきた北海道物産展も、今回の丸栄で行われる「北海道物産展」で今年は締めということになりました。まだやってなかったんだな(苦笑)。
この時期の北海道物産展は、正月前に食べる物を買う・・・という流れとも言えます。とはいえ、冷凍されていない状態なので、自分で冷凍するというふうになるんでしょうけど、2週間持つものがほとんどなので、最終日に買えばギリギリ正月まで持つというふうか。


そんな丸栄の北海道物産展、小ぢんまりとしながらも色々と揃っているので、物産展巡りを趣味にしている人には丁度いいのかもしれません。以下その紹介をば。


ISW11F_20121216_163852358まずは、今回初出店になった北斗市にある櫓屋のとんこつ味噌ラーメン
豚骨・鶏ガラベースのダシに、背脂が加わり、仕上げに特製マー油が入っています。



その味はというと、豚骨や味噌のコクがよくわかるものになっていて、マー油の味もアクセントになっていますね。麺は中太ちぢれの卵麺になっていて、スープの味を邪魔していません


ISW11F_20121216_164911993ラーメンを食べたおまけで割引券が付いてきた流れで買ってきたのが、森町にある「ピカタの森 駒ヶ岳牛乳」の牛乳ソフトクリーム
牛乳のみで作られています。



味はやはり牛乳のみの味ということで、甘さはあまりなくさっぱりとしたものに。そして牛乳の風味が存分に楽しめる一品になっています。


ISW11F_20121216_180032905最後は、再び買ってきた道南食品の北海道キャラメルシリーズ
左は「北海道いちごキャラメル」、右は「北海道コーンキャラメル」。
イラストはyukkyが描いたものです。しかし、いちごなのにキャラのロペリンの口がたらこなのはこれいかに(苦笑)。



味に関しては、どちらも甘いながらもきちんと素材の味がするものになっていますが、特にコーンに言えることなんですけど、その素材の味が嫌な感じになっていないんですね。奇をてらったものに関しては味がおかしくなりがちなんですけど、今回のものは問題なし。これはまた食べたくなる。


今回の北海道物産展は12/18まで。今年の買い収めだけでなく、正月の準備がまだの方はここで買っておいてもいいのかもしれませんね。


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2012年11月19日

愛知の名産品を頂く 前編

11/15から丸栄で開催されている「あいちの農林水産フェア」に昨日行って来ました。
このフェアは昨年も行われたもので、愛知県の食・花・伝統品などを取り扱う物産展です。愛知県内にいても滅多にお目にかかれない品物が並ぶケースもあるとのことなので、今回初めて行ってみることに。


ISW11F_20121118_163231336今回紹介するのは、偶然にも東三河、中でも奥三河の特産品を使った商品の紹介。いずれの商品も豊橋にある練りもの専門店ヤマサちくわから発売されています。
左から、東栄チキンボール、魚幣焼、絹姫サーモンぱんでま~く

東栄チキンボールは東栄町の特産品である東栄チキンを、魚幣焼は旧作手村(現在の新城市作手)で獲れるコメのミネアサヒを、絹姫サーモンぱんでま~くは設楽町の特産品でマス科の魚である絹姫サーモンをそれぞれ使っています。



東栄チキンボールの味は、鶏肉の風味とタレの味わいがじんわり出てくる肉団子といってもいいでしょう。中に入っている枝豆もアクセントになってていいですね。
魚幣焼はというと、ミネアサヒの中に魚のすり身が入っているとのことですが、コメの味の方が強い(笑)。五平餅を思い浮かべる方もいるでしょうか、それに近いと言って間違いないでしょう。ただ、五平餅と違うのはべったりとくっついているため、コメ以外のものも入っていることがわかる点か。なお、タレの味わいは絶品
絹姫サーモンぱんでま~くの味は、サケというにはあっさり目。練りものの味になってましたよ(苦笑)。まぁ美味しいんですけどね。もうひと味欲しかったとも。

これ以外にもヤマサちくわは地元の食材を利用した商品をたくさん作っているので、このフェア以外でもヤマサちくわの販売店で、また一部商品は通信販売でも購入可能です。


この「あいちの農林水産フェア」は明日(11/20)まで明日は午後4時半までなのでご注意あれ。


今回後編と銘打っているのは、次回に紹介したいあの商品、名古屋人なら懐かしいあの商品を紹介するからです。


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2012年09月13日

第四次聖杯戦争展に行ってきた④

先日、丸栄百貨店を中心に行われた「Fate/Zero 第四次聖杯戦争展」。今回はトークショー前と後に行ってきた展示物、「NOBLE PHANTASMS ~宝具~」のコーナーの紹介です。


ISW11F_20120902_140414まずは、セイバーが馬代わりに使っていた、まさしく現代の馬とも言える「セイバー・モータード・キュイラッシェ」
モデルはヤマハから出ているYAMAHA V-MAX。
アニメコンテンツエキスポでも登場していたのではなかったかなと。何度見てもほれぼれするシャープなフォルムですね。オートバイに詳しくない人でもそう思うのですから(苦笑)。



ISW11F_20120902_140502こちらは上が「破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)」下が「必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)」。
上は魔力防御を無効化する槍で『宝具殺しの槍』とも言われています。下は治癒のできない傷を与える槍。セイバーはこの槍で左腕の傷を負い、苦しられたあの槍です。



ISW11F_20120902_140811こちらは「螺湮城教本(プレラティーズ・スペルブック)」人間の皮を本の表紙にした魔道書でキャスターが使っていた一品。
トークショーの時にも、鶴間さんがグッズで売られているこの教本がモデルの日記帳片手にキャスターのセリフを熱演していましたよ(笑)。



ISW11F_20120902_140833こちらは、「約束された勝利の剣(エクスかカリバー)」とその鞘にあたる「全て遠き理想郷(アヴァロン)」
セイバーの主力的な武器(宝具)だったものの、使われたのは中盤以降になってからだったなと。



ISW11F_20120902_141036最後は「遙かなる蹂躙制覇(ヴィア・エクスプグナティオ)」
ライダーが使用した剣で、「神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)」と併用すれば2回のダメージ判定があるとのこと。
ずっしりとした重みを感じられます。



この先は再び選択肢になっており、「MASTER ~魔術師~」のコーナーになるのですが、そのあたりは次回に紹介しようかと思います。


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2012年09月11日

第四次聖杯戦争展に行ってきた③

先日、丸栄百貨店を中心に行われた「Fate/Zero 第四次聖杯戦争展」。今回はトークショー前と後に行ってきた展示物の紹介です。
この展示は再入場が可能となっており、出口で日付の入ったスタンプを押してもらえれば何度でも入れるというふうになっていました。


ISW11F_20120902_134537まずは、「ENTRANCE ~エントランス~」から。
ウェイバーのいた書物庫をイメージしたもの。



ISW11F_20120902_135651魔法陣のあるところから「SUMMONS ~召喚~」の部屋に。
魔法陣のあるところを抜けるとサーバント(英霊)達がお出迎え。右から、バーサーカー・キャスター・アーチャー(ギルガメッシュ)



ISW11F_20120902_135816同じく左から、ライダー・アサシン・ランサー・セイバー



このサーバント達以外にも、彼らを統率するマスター達の紹介もされていました。
このコーナーの後は、「SERVANT ~英霊~」の部屋に。ここは選択肢になっており、基本的に一方しか見られないふうになっています(一応覗き窓はある)


ISW11F_20120902_140243その一方はセイバーの等身大フィギュア
しかし青という色は写真では撮りにくいなぁ(嘆)。



ISW11F_20120902_171505そしてもう一方はギルガメッシュことアーチャー
圧倒的力を感じさせる等身大フィギュアとなっています。



なお、一方に進むともう一方には入れないだけでなく、写真撮影(別の部屋越しからのという意味で)もNG。そのため繰り返し入れるようになっているのだと思われます。写真撮影をしたい人はそのあたりに注意して下さい。


この後再び合流となって、「NOBLE PHANTASMS ~宝具~」のコーナーになっていますが、そのあたりは次回に。


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2012年09月10日

第四次聖杯戦争展に行ってきた②

先日、丸栄百貨店を中心に行われた「Fate/Zero 第四次聖杯戦争展」。先回取り上げたミニクリアファイルをもらうために、バスでゲーマーズのある大須まで行き、地下鉄で名駅に向かい、地下鉄で再び栄に戻る・・・というある意味効率的に行えたと思うスタンプラリーを経て、大慌てで戻って来ました。


ISW11F_20120902_143315大慌てで戻って来た理由は、左記の写真のため。
入口でトークショーの当たる抽選会で当たったからですよ。まさかね・・・と思ってスクラッチしたら当たっちゃったもんだからさあ大変。予定にも組んでないトークショーへの参加のために、大急ぎで行ったというわけ。



会場になる栄町ビルというのは、広小路通を挟んだ隣にあるビルで、かつての丸栄の関連会社が運営(今は丸栄が運営)主に同人誌やマンガを描くための画材を売っている店として古くから知られており、アニメイトができる前はアニメイトの代理店も兼ねていた星野書店、野菜サンドウィッチとして有名なサブウェイなどがあります。
なお、正しい読み方は『さかえまち』ビルなんですが、しばしば名古屋市民の間では『えいちょう』ビルと言われることが多いです。


午後4時にトークショウ開始。
今回のトークショーゲストは、キャスター役の鶴岡聡さん。始まる前から、キャスターのありがた~い諸注意を伺えましたよ(ニヤニヤ)。

内容は、キャスター役への思いと、一緒に共演していた人達の熱い思いに関してがトークショーのメインキャスターが歌舞伎のセリフ回しから来ていたのは少々驚きをもって感じましたね。言われてみれば納得。
ークショー後半は他のキャストの方の声で、その人のセリフを読むというコーナー。普段とは違う進められ方で心底緊張した面持ちの鶴岡さんがそこにいました(笑)。なぜか会場からはアイリコール(爆)。なぜかアイリの一言を鶴岡さんにやらせたいと必死でしたね(ニヤニヤ)。
最初は鶴岡さんと司会進行のアニプレックスの方とがセリフの書いたくじを引くという形で進行しようとしたんですが、せっかくなのでということで、会場にいた皆の中から抽選でという形で進められました(最後とその前だけ、鶴岡さん自身とアニプレックスの司会進行の方が引くというふうになった)
コーナーが終わった後は、サイン入りポスターの抽選会。この時、様々なキャラのセリフを言いながら引いていったんですが、遠坂凛のセリフでくじを引いたりとサービス精神旺盛でしたわ(苦笑)。
で、アイリのセリフはどうなったのかというと、鶴岡さんが大原さんに怒られるので詳細は語れません(ギャハ)!
最後は、鶴岡さんのファンサービスがしたいという配慮から、入口前で一人一人握手してお別れ。ここまでやってくれるのはすごいなと思ったし、なかなかできませんよ。これはファンにとってはうれしいでしょうし、これを機にファンになる人もいらっしゃるんじゃないのでしょうか。


予想以上に面白く、かつ時間オーバーも感じられない素晴らしいトークショーだったと思います。


次回はそのトークショーの前と後に見て来た会場の様子等々を紹介。


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2012年09月07日

第四次聖杯戦争展に行ってきた①

ISW11F_20120902_130713先日、8/30~9/4まで行われていた「Fate/Zero 第四次聖杯戦争展」に行って来ました(写真は前売券)。
この展示会はFate/Zeroに出てくる品物や英霊(サーバント)、そしてキャラなどが展示され、それらの設定を余すことなく紹介しているものになっていました。
早いこと行きたかったが、何だかんだで9/2に行くことに・・・(汗)。もう少しで終わるところだったから前売券がパーになるところだった(苦笑)。



今回の会場は基本的には丸栄百貨店の8階展示場で開催されていました。百貨店がこういった展示を行うのは非常に珍しいのではないのだろうか。
ご存知の通り、丸栄は経営的にかなり苦しいものの、鉄道博のようなマニア向けイベントを行っていた(しかも北海道物産展に並ぶ人気イベント)経緯もあり、こういった展示も受け入れられやすかったんだろうなぁ。
なお、基本的に8階展示場と言っているのは、屋上のビアガーデンで「時計塔学生食堂」、道向かいにある栄町ビルはトークショウ会場に使われていたからです。


ISW11F_20120902_133231最初は、その屋上にある「時計塔学生食堂」へ直行。午前中に行くつもりだったが、結局午後すぎに(爆)。
結局食べられたのは、「時計塔の学食ランチBOX」だったわけで。「時臣とアーチャーの 黄金ハッシュドビーフ」は既に売り切れていた(泣)。
いわゆるハンバーグ定食ですな。ハンバーグの中にはご飯も入っていた代物で、味は何とも普通だったという、ある意味トンデモ商品(爆)。



ISW11F_20120902_133243ここで飲食物を頼むと、ポストカードを頂けます。



ISW11F_20120902_133724ちなみに、ポストカード以外に、ドリンク類は各キャラのコースターを頂けました。



ISW11F_20120902_133757ステージ内にあった展示会ポスター。
ところで、実は、地下入口にはいつも催し物の展示スペースがあるのですが、なぜか次回予告の山梨県の物産展が展示されていて、今回の催し物案内は小ぢんまりとしたものになっていました。力の入れようが・・・。



この「時計塔学生食堂」は、屋上のビアガーデンを間借りして行っていたものだったゆえに、閉場時間が異常に早い平日は16時、土日が15時ととかく早い(恐らくビアガーデンの準備のためだと思う。ちなみに開場は11時)。おまけに展示場は狭いスペースだったため、物産展なら飲食スペースも一緒に置いておけるので、同じ時間で運営できるのだが、こういった特殊体系だったので、飲食関係が早く終わってしまったのは残念でならないです。


ISW11F_20120907_221712こちらはスタンプラリーでもらったミニクリアファイル。セイバーがこっち見て斬り掛からんとしてるよ(泣)。
こちらは、名駅(アニメイト・ACOS)、大須(ゲーマーズ)、栄(展示場と時計塔学生食堂)を巡ることでもらえたもの正直1時間以内で頑張れば回れますが、クリアファイルのもらえるところが展示場のみなので、かなり効率よく回らないといかんのですな。毎度のことそうですが(苦笑)。



そう思わされたのは、大きな理由があるためで、そのあたりは次回に。


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2012年03月12日

味噌尽くし

現在開催中の丸栄の大鹿児島展とJR高島屋の春の大北海道展。
その中でも味噌ラーメンがどちらの物産展にも出展されていたのがミソでしたね、味噌だけに(ニヤニヤ)。


ISW11F_0020まずは丸栄の方から
みそや・堂の薩州極み 辛味噌ラーメン。こちらは、とんこつ鳥ガラと24種類の味噌をブレンドした味噌ラーメンとなっています。
辛味噌だったこともあって、確かに辛いものの、嫌味な辛さではなく、身体中を暖かくする辛さ。それゆえかすぐに辛みは抜けてくれますね。それでいて味噌の味わいは濃厚で、とんこつの風味はそんなにないふう。逆に言えば、味噌の風味が好みでとんこつが少々苦手な人でもそんなにわからないかと思います。
ボリュームがあると思いますし、肉味噌も美味いです。



ISW11F_0021もう一つは、JR高島屋の麺屋高橋の辛味噌のラーメン
・・・オマエ、辛味噌好きなのかというツッコミは置いておいて(苦笑)。
こちらも辛いものの、鹿児島のものに比べればまろやか。そのために見た目以上に辛くもないので、さらりと食べられます。女性でも完食できるんじゃないかと思いますね。



この物産展、どちらも明日(最終日)までということもあり早じまいされてしまうので、本当に早く行った方がいいです。ホント、どっちも美味いですよ。


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2012年02月24日

4Mの一角が崩れる可能性が出てきた

名古屋では4M+1という言葉があります。4Mとは、松坂屋・三越百貨店・名鉄百貨店・丸栄百貨店(以下丸栄)、+1とは2000年にオープンしたJR名古屋タカシマヤ(以下高島屋)のことを指します。
消費不況が甚だしい現在、各百貨店は悪戦苦闘をし、何とか頑張っている状況・・・と言いたいところですが、名古屋の百貨店はどちらかというと高島屋が一人勝ちの状況になっており、他の百貨店が少々落ち込み気味というふうになっています。中でも丸栄はその落ち込みが激しく、現在は興和の下で再建を図っていましたが、去年(2011年)あたりから、その親会社の興和が「丸栄、もうやーめた」と言いたげな発言をしたことから、いつか丸栄は無くなるのではないかと危惧されていました


その危惧が今回具体化したようです。
興和が丸栄のある本館とその周辺、および同じく興和の傘下にある名古屋国際ホテルが入居している栄町ビルを取り壊し、広小路通をまたぐツインビル構想をぶちまけました。
このツインビル、完成は2020年を目指しており、店舗やホテルなどが入居する複合商業施設になるとのこと。広小路通をまたぐ格好での連絡通路が設けられる(可能性のある)高層ビルになるのではないかと言われています。しかし、その複合商業施設の中には丸栄の名は無く、取り壊されることで丸栄は閉店されることを明示されてしまった格好になりそうです。

今のところ、(恐らく丸栄周辺の)土地取得が難航しているため、まだ具体的な計画(早い話が取り壊しの時期)が動いていないのと、広小路通をまたぐ連絡通路を警察が許可するのかという点があるため、まだ動いていませんが、特定都市再生緊急整備区域(大規模な再生が可能になる区域)に丸栄周辺が指定されていることを考えれば、GOサインが出ればやる・・・というふうなんでしょう。

で、地上の店舗からは丸栄が無くなっても、ネット通販の名で残るとのことだそうですけれども、正直なところ、若年層に名が浸透しているとはいえ、ネット通販で丸栄の名が通じるとは到底思えません。たぶん多数あるネット通販の世界に埋没して終わり・・・というのがオチでしょう。


しかしながら、愛知国際放送を潰し、今度は丸栄と名古屋国際ホテルを潰しにかかる・・・いや、名古屋国際ホテルはリニューアルという形で残るかもしれないのか。いや、いずれにしても、興和が今回の件でも『壊し屋』ということがよくわかった
同じ名古屋の人間として恥ずかしいし、悲しいですね。そうしないとやっていけないとはいえ・・・。


サヨナラ、ありがとう―FMラジオ局の音が消える日 (デラックス近代映画 new moon novel vol. 1)
サヨナラ、ありがとう―FMラジオ局の音が消える日 (デラックス近代映画 new moon novel vol. 1)
愛知国際放送が放送終了するまでの日々をモチーフに描いた小説(ムック)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)TrackBack(0)

2011年05月14日

4Mの老舗が切り崩されるかも

名古屋では松坂屋・三越百貨店・名鉄百貨店と並び、4Mと呼ばれるほど老舗だったデパート(百貨店)の大手、丸栄百貨店(以下、通称の丸栄にて記載)。丸栄は古くから親しまれているのと、いわゆるデパ地下に力を入れていたこと、そして若年層への取り込みを積極的に行っていたので、固定ファンも多いのではないかと。
かくいう私も、デパ地下の栄市場の雰囲気が大好きです。松坂屋のデパ地下も好きですけど、栄市場の魚の揃い方は半端ないです。魚屋が2つもありますから・・・。


さて、その丸栄が近いうちになくなるかもしれないことが明らかになりました
2010年から経営再建中の丸栄は、医薬品・放送機器販売を手掛ける興和が本格的に参画(それ以前にも社長が興和から派遣されるなど関係はあった)し、豊橋にあった豊橋丸栄を売却、大規模なリストラ策、売り場の改装を行って経営改善を図り営業黒字にはなったものの、4年連続の減収、2年連続の赤字(純損失)に陥っていました
経営再建を受け持った時から、丸栄サイドには業態転換を訴えていたそうですけれども、丸栄サイドは「丸栄の考え方」をタテに受け入れなかったとのことらしいです。

しかし、今回のような結果になった以上、親会社である興和もしびれを切らした・・・という格好になったんでしょうね。


ただ、興和また潰しにかかるのか・・・というのが個人的な印象です。
業態転換で(小売業ではない別の店舗で)残すとはいえ、丸栄の看板が無くなる可能性が消えないのは事実。地域に根差した百貨店の一つが無くなるのは残念至極ではあります。

興和は昨年、同じ子会社だった愛知国際放送(RADIO-i)を潰した経緯もあるので、今回の発表は明らかに丸栄潰しを宣言したようなものだと見ています。


今後の業績回復が見込めないゆえの判断はわかります。しかし、できる限りの努力もせず、リストラや売却といった安直な考えをやるだけやっておきながら、結局潰しますというのはいかがなものなのでしょう。それは相手の内部をズタズタにしておいて、あと知らね・・・というやり口は正直ハゲタカファンド的で許しがたいなとも。こういう企業が名古屋の老舗にあることは情けない限りです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:34Comments(0)TrackBack(0)