2019年07月01日

7/1は、井村屋あずきバーの日

SHV39_51947/1は井村屋から販売している「井村屋あずきバーの日」となっております。その前日にあたる昨日、JRゲートタワー1階にあるイベントスペース(昔の松坂屋名古屋店の入口辺り)にて「井村屋あずきバー」の無料配布(あずきバーサンプリング)が行われていました。



SHV39_5202名古屋は7回配布され、私が行ったのはお昼からの配布丁度岐阜に向かう途中で、ついでにと思い寄ってきました。雨は降っていたものの、少々蒸し暑かったですから、丁度よかった。
ちなみに、名古屋以外でも配布が行われ、東京(3回)・大阪(7回)・仙台(2回)で行われました



SHV39_5198会場には、アツい写真撮影場所が設けられておりました。
ああ、ここで『伝統的なあずきバーの作り方』を体験できるんですね(ニヤニヤ)。<違います。



SHV39_5200ここには、「あずさんはカードが固い」という「井村屋あずきバー」キャンペーンサイト内にあるウェブマンガが3話分読めました



SHV39_5199あずきバーを愛するあずと新入社員いむらとの恋模様が描かれるのですけど、新入社員いむらのアプローチがことごとく通じなくて涙(苦笑)。



これから暑い時期に差し掛かってくるので、おやつ代わりにあずきバーもいいかもしれませんね。硬いけど(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2015年03月27日

井村屋「アカン、怒られる」→関市「どうぞどうぞ」

非常に硬くて有名な井村屋の「あずきバー」。三重県で生まれたロングセラー商品です。
そんな「あずきバー」の『伝統的な製造方法』とやらがバレてしまって、井村屋さあ大変。思わずツイッター上で「社外秘が漏れてしまった・・・」と文字通りつぶやいてしまったほどです。

実は、この時使われた(井村屋とは関係のない人が貼った)画像というのが、岐阜県関市の関鍛冶伝承館にある日本刀鍛錬所「古式日本刀鍛錬」の写真だったことが判明。普通なら、関市の関係者が『悪ノリ』した井村屋にお怒りの一つでも食らってもおかしくないところ
ところが、懐の深いところを関市は見せてくれました事後承諾になったにもかかわらず、関市サイドは快諾してくれるどころか、市長直々に感謝のツイートを出してくるということに。この下りに、さすがの井村屋も平身低頭(笑)。


そして、また一歩新たなる展開が待ち受けることとなりました。
その画像元の関鍛冶伝承館が4/5に公開する「古式日本刀鍛錬実演」の際、「あずきバー」を先着100名に配るとのこと。どちらも『堅い』からというのが理由なんだそうですけど、これをきっかけに更なる『固い』絆を作り上げてもらいたいものです。実際、井村屋も関市の商品から何か景品を出したいと申し出てますし・・・。うなぎがいいな、オレ(爆)。


ちなみに、この「古式日本刀鍛錬実演」は日曜は無料で公開され、今回のイベントもその日曜日に行われます。「古式日本刀鍛錬実演」は午前10時・午後1時半・午後2時半の3回行われ、今回の「あずきバー」配布は午後1時からになりますので、ご注意下さい(場所は関鍛冶伝承館駐車場)
関鍛冶伝承館は長良川鉄道越美南線の刃物会館前駅を降りて5分くらいのところにありますので、できることなら公共交通機関で訪れましょう。名古屋からなら、JR東海道本線で岐阜まで、そこからJR高山線で美濃加茂まで向かい、そこから長良川鉄道越美南線に乗り換えるというふうになります。安く乗るなら名鉄や他のJR線を利用するパターンもあるようで、乗る場所によって変わるかもしれないので、乗換案内などで要検索ですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月24日

『辛』と書いて『からい』とわからせる中華まん

当たり前やがな・・・とかいうツッコミはなしで(ニヤニヤ)。


SHL23_0999先週くらいだったか新発売で登場していたファミリーマートの「激辛四川風麻婆肉まん」
麻婆豆腐の豆腐なしというとカッコ悪いのかもしれませんが、中の肉や調味料はまさしくそれだもの。名前もそうだし。
ちなみに、製造は井村屋です。

入っているのは、ひき肉・山椒・豆板醤・ラー油・赤唐辛子・豆鼓(トウチ)醤・がらスープなど。基本的にこれを見ただけで辛いのがわかるわね。しかし、ダメ押しで『辛』の焼き印が・・・。



既に嫌な予感のする見た目や素材ですが、その味は・・・やはり辛い(笑)。
山椒と唐辛子のしびれるような風味、そして辛味が食べた瞬間にじわりとやってきます。その風味がずっと残ってるんですね。その辛味を抑えるのが、意外なことに饅頭部分だったりする(苦笑)。


辛味としびれる風味は正しく麻婆部分。そんな風味が好きな人は一度頂いてもらいたいものです。個人的には好きですね、この風味(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)TrackBack(0)

2014年01月29日

販売当時の味を再現

ISW11F_0388去年の11月から80万個限定で販売している「井村屋 50年前の初めての肉まん」。ようやっとですが、頂きました。


こちらは、今年創業50年になる井村屋(創業当時の名前は井村屋製菓)がサークルKサンクスとのコラボで作った商品で、創業当時のレシピを基に復刻させたものだそうです。
ちなみに、井村屋とはあの「あずきバー」でおなじみのあの井村屋本社は三重県津市にあり、三重県ではベビースターラーメンでおなじみのおやつカンパニーと同じく有名な会社でもあるのです。井村屋の商品はコンビニにも卸していて、サークルKサンクスもその一つ。ゆえにこういうコラボができたのでしょう。



今回「井村屋 50年前の初めての肉まん」と味を比較するために、現在普通に売られている肉まんと食べ比べてみました


まず普通の肉まんは、甘いけど薄味具材が入っているという感覚は少々薄めになっています。まぁソツない味ゆえに平均的・・・とも言えます。

では、「井村屋 50年前の初めての肉まん」はというと、これが結構濃い。コクがあると言っていいんでしょうね。ただ濃い味が先行しているので、甘いのかと言われるとまぁそうかなと思うふう。それだけ味が濃いんですよ。具に関してはまぁまぁの存在感。ぶっちゃけて言えば、普通のものよりも毛が生えた程度ですけど、それだけ当時はしっかりしたものだったんでしょうね。


でも、肉まんを作ったのなら、あんまんでも・・・とか思っちゃったのは私だけではないはずだ(ニヤニヤ)。元々井村屋はあんこで成り立ってると言ってもいい会社。創業当時の中華まんをなぜあんまんでやらなかったとツッコミたかったくらいだ(笑)。
というわけで、今年の冬~来年の春に掛けてのシーズンはあんまんでお願いします(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)