2016年11月11日

【今度こそは】Wii U生産終了?【ホントっぽい】

任天堂のハードWii Uが本当に生産終了になるかもしれません。任天堂公式発表とはいえ、3/23付の日本経済新聞(電子版)で、任天堂が現在販売している据え置き機Wii Uの生産を年内で終了すると発表した時も、海外のサイトでWii Uの生産終了を発表がリークされた時でも、任天堂は即座に否定していました。そう考えると、今回も違うんじゃないのかと疑いたくもなります
しかし、どうも本当のようです。というのも、任天堂の公式サイトにWii Uを紹介するページがあるのですが、そこにある2種のセット(「Wii U スプラトゥーンセット(amiibo アオリ・ホタル付き)」と「Wii U プレミアムセット」)の下に「近日終了予定」と書かれているからです。

任天堂の担当いわく、今年は世界生産数も含め、80万台出荷される予定とのこと。この進捗(しんちょく)度合は問題ないようです。ということは、予想以上に売れたら終わりなんでしょうかねぇ?
また、気になるのは新しいセット展開がなされるのかという点現状では任天堂は否定しています。私もこれはないと思います。もはや死に体ハードになりつつあるのに、何でそこまで肩入れするのと。ドリームキャストじゃあるまいし(苦笑)。<ドリームキャストの時は、あまりに売れすぎてヨーロッパ仕様のを改造して日本向けにしたり、交換品を新品にクリーンアップして販売したんだよね。

ただ、次出るソフトが「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」だけなので、もしかするとこのソフトが最後になるとも言えるかもしれません。


なお、この発表が出た日は、奇しくも「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の発売日。皮肉なもんですなぁ・・・。


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2016年11月02日

【また出たよ】Wii U生産終了?【ホントかね】

以前、Wii Uの生産終了が日本経済新聞で掲載されましたけれども、またその話が再燃したようです。
今回の出所は海外(ヨーロッパ)のサイトで、それが日本国内のサイトで翻訳され、まとめサイトやツイッターなどのSNSで拡散されるというふうになりました。


今回それが広まったきっかけは、新ハードになる「Nintendo Switch」発売が現実味を帯びてきたこと。つい最近コンセプト動画が流され、発売の近いことを物語っておりました。また4/27の決算会見の際、君島達己社長が「「Nintendo Switch」の生産に注力するためにWii Uの生産を2018年3月期に終える可能性がある」と述べていたことも根拠に挙げています。さらに複数の情報源からの情報というもの確証の理由に挙げています

このニュースに対し、任天堂サイドは即座に否定。まだ生産を続けることを明らかにしています。複数の情報源にも困惑しているようですね。(否定したとはいえ)情報が洩れたことに困惑しているのか、どこの情報源なのかに困惑しているのか・・・。


確かに、ラインナップではほとんど掲載されなくなったWii U。それでも「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」も「Nintendo Switch」と同時ながら発売されることになっています。ゲームキューブと同じ末路をたどることになるのでしょうけど、最後の大きな打ち上げ花火は用意されていますどうせ終わると決まっているのなら、最後は華々しく終えてほしいものです。


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2016年10月21日

新ハードにSwitch! 任天堂

何か東海テレビのキャッチコピーがしっくり入っちゃうなぁ(苦笑)。


これまでNXと呼ばれていた任天堂の新ハード。10/21の23時(日本時間)に新情報が解禁されるということで、固唾をのんで見守った方々も多かったことでしょう。
この中で、新ハードの名称が「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ。以下NS)」とアナウンスされ、同時にNSのコンセプト動画も公開されました。



上が、初公開となるコンセプト動画。NSのプレイスタイルが随所に出ております。


この動画によれば、NSは据え置き機としても携帯ゲーム機としても使用でき、据え置き機の場合は、「Nintendo Switchドック」に本体(8インチ相当の液晶画面の付いたタブレット端末のようなもの)をセットして、テレビ画面で楽しむというこれまでのスタイルでプレイできるようです。この際、付属のコントローラー「Joy-Con(ジョイ・コン)」でプレイできる他、恐らく別売りになるであろう専用コントローラーでも楽しめるようです。この「Joy-Con」は分離することが可能で、先程紹介した本体の左右の端に接続できるようになっています。
左右の端に「Joy-Con」を付けた状態の本体は、いわゆる携帯ゲーム機としてプレイできるようにもなり、先述の「Joy-Con」を分離することで、ミニコントローラー(「Joy-Con(L)」・「Joy-Con(R)」)として対戦プレイや本体をテーブルの上に置いてプレイしたい際に使用できるようになっているようです。


見て思ったのは、任天堂にしては(と言うと怒られそうだが(苦笑))スタイリッシュで色々と楽しめそうな出で立ちをしているなと。家の中でも外でもすぐに切り替えて遊べるというストレスフリーな点は評価したいですね。現状ゲームだけしか紹介されていないのですが、動画配信とかが行われれば、いつでもどこでも見られるツールとしても活用できそうです。既に一部で採用されてはいるものの、手軽な家庭用ゲーム機なら、その親和性は大きく発揮できると思いますがねぇ。任天堂はそのあたりは動きが鈍いので、何ともはや。
あとは細やかなスペック、本体を携帯モードにした際にどのくらい持つのか、「Joy-Con」は電池がいるのかとかの部分は、今後の紹介次第で大きく評価が分かれると思います。いいふうに持って行ってほしいわい。


発売は2017年3月。短い時間の中で、どこまでブラッシュアップできるんでしょうねぇ。続報が楽しみです。


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2016年09月30日

掌の上のファミコン、日本でも

以前、Nintendo of America(米国任天堂)とNintendo of Europe(欧州任天堂)で掌サイズのNES(Nintendo Entertainment System)「Nintendo Classic Mini」(アメリカでの名称は「NES Classic Mini」。以下欧米版)が発売されると書きましたが、日本での発売も決まりました


日本での商品名は「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」値段は5980円(税別)発売は欧米より1日早い11/10になっています(恐らく商習慣の関係ではないかと)。
気になる形ですが、もちろん『あの形』小豆色と白のツートンカラーで、2つのコントローラーが本体に接続されている『あの形』をそのまま小さくした感じになっています(ただし、Ⅱコンマイクは非対応)

収録されるソフトは1983年~1993年までの間に発売された30本をセレクトしておりますけれども、欧米版とは収録されているものが一部変更になっていますし、日本版では必須と思われた「ドラゴンクエスト」シリーズは収録されていません同じスクウェア・エニックスから「ファイナルファンタジーⅢ」が収録されているので、何でできんかったのかなぁという残念さはありますね。とはいえ、遊べる作品がたくさん収録されているのですから、これ以上言うのは野暮ってものでしょう。

接続はHDMI電源はUSBになっております。USB電源は市販のもの(5V/1.0A/5W出力のもの)でも別売りのACアダプタでもOKとのこと。欧米版にあった別売りのコントローラーでも、Wii・Wii Uのクラシックコントローラー、HDMI出力のコントローラーにも対応する機能は、コントローラーが本体に接続されている日本版では不要と判断されて削除されているようです。

特徴としては画像モードが3種類(4:3比率・アナログテレビ仕様・ピクセルパーフェクト)、リセットボタンを押すと中断セーブする機能になっています。ただし、ソフトの追加やカセットを挿し込んで遊ぶことは不可になっています。


前にも言いましたけど、手軽さならバーチャルコンソールよりも上だと思います。値段も思った以上にお値打ち(1本単価約200円(税別))ではないかなと。爆発的な普及はなくとも、往年のファミコン世代には反応するのではないのでしょうか。


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ



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2016年09月09日

マリオのゲームがiOSでプレイ可能に

先日行われたアップルの説明会、新型iPhoneとApple Watchの紹介だけだと思ったら、さにあらず。何と、アップルが任天堂のゲームを配信することが明らかになって会場はサプライズな感覚に浸ってしまったのです。正直驚きを隠せなかったと思いますよ、そりゃ(笑)。
この日の発表の中では、Apple Watchに「ポケモンGO」が対応可能になるというサプライズも出てきました。どうやら「ポケモンGO」を手掛けるナイアンティックはGoogleの資本(資金提供)を受けている会社だそうで、そんな会社がAndroid Wareよりも先にリリースを決定すること事態異例中の異例なのだそうで。まぁ、独立した会社なんだから、文句あっかと言われれば、それまでですけど(苦笑)。


さて、今回任天堂が発表したマリオのゲームアプリなんですが、タイトルは「スーパーマリオラン(SUPER MARIO RUN)」というもので、12月に配信予定既に紹介サイトが公開(事前登録可能)されています。買い切り制(価格未定)になっています。
特徴としては、ケータイアプリということもあり、片手で遊べるというもので、説明会の中ではハンバーガーやリンゴ(アップルと掛けたシャレか(笑))を食べている時でも遊べるのだそうです。逆に言えば、それだけシンプルなんだとも。
ひたすら走り続けるマリオをプレイヤーは操作して、途中の障害を乗り越えて行き、制限時間内にゴールを目指すというもの。対戦プレイも用意されているとのことだそうです。プレイ画面は「Newスーパーマリオブラザーズ」のようなポップなもので、見慣れている人なら安心できる画面構成なはず。


既に任天堂は「どうぶつの森」と「ファイアーエムブレム」のスマホ版を提供することは決まっていたものの、遂にポケモンだけでなくマリオもケータイアプリとして登場するという話になって、時代の流れを感じるという定番な言葉が思い浮かんだと同時に、任天堂でさえもコンテンツ提供会社になるのかもしれないという戦慄も走ってしまいましたね。ただ、任天堂は『過去の遺産』が豊富にありますし、現在でもクリエイティブ力は健在だと思いますから、新ハードが出せる間は安泰だと思っています。それに、過去ハードを提供していたセガだって、ハード事業から撤退して15年経った今でも(サミーと経営統合したとはいえ)健在ですから、大丈夫でしょう。


年末に任天堂の新しい歴史が開くということになるので、注目しましょう。


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2016年07月27日

そりゃそうだ、普通に考えれば

「ポケモンGO」で特需に沸いているのではないかと言われていた任天堂。しかし、今日行われた決算の発表では、その特需ムードを否定し、「影響は限定的」だとする見通しを立てました(ちなみに、350億円の黒字だったそうな)。
どうしてそんな見方をしているのかと思った方も多いでしょう。私はその通りだなと聞いていて納得していたクチなので、ゲーム業界関係者やゲーマーの方々およびゲーム業界に詳しい方々は同じように思っていたのだと思います。


どうしてそうなったのか?

まず、「ポケモンGO」を制作したのは、任天堂ではなくナイアンティックというアメリカの会社だった点。この時点で、任天堂はナイアンティックに開発の権利を与えただけなので、ロイヤリティ契約で稼げるといった契約になっていない限り、もらえる利益というのは多額ではないことがわかるわけです。

そしてもう一つ注目しないといけないのが、ポケットモンスターシリーズは現在任天堂の手を離れている点今回の「ポケモンGO」も開発に携わっているのはポケモンという会社。このポケモンという会社は、「ポケットモンスター」に関わっていた任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズのライセンシー関連がそれぞれ独立してできた、ライセンシー関係が膨大になり追い付かなくなったことで誕生したところです。ポケモン関係の利益は全てここに流れるため、任天堂は出資額の32%の株式での儲けしかないわけで、それ以上の額はもらえないわけです。つまりは株の価値が上がっただけとも言えます。


そう考えると、任天堂は割を食ってるんじゃないかとも感じましたが、それ以外でも稼げるコンテンツがあることを考えると、末恐ろしい会社ですわ。


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2016年05月16日

任天堂が映画事業に参入することに

任天堂が映画事業参入のため複数の映画会社との交渉に入っていると朝日新聞が報じ、任天堂は映画のみに限ってはいないものの事実だと述べています。
任天堂の君島達己社長と朝日新聞とのインタビューによれば、2・3年後を目標に第1作を完成させるとのことだそうです。ただ、具体的な作品の名は明らかにしませんでした。しかしながら、任天堂は「スーパーマリオブラザーズ」・「ゼルダの伝説」など人気コンテンツを抱えているだけに、これらの作品が映像化されるのは必至でしょう。
なお、交渉している映画会社も明らかにはなっていませんが、ハリウッドのようなグローバル展開している映画制作会社とやっていきたいということは明かしています

任天堂は全く映像産業に関わっていないのかというとそうではなく、ライセンス契約を与える形でキャラクターを貸与し、作成させるという形は何度か採っています最も有名なものとして、ハリウッド映画の「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」が挙げられるでしょう。それ以外でも、テレビアニメで「星のカービィ」や「ドンキーコング」が放送されています。なお、任天堂はハリウッド映画の「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」の興行成績があまりよくなかったことから、(次に「スーパーマリオブラザーズ」が映像化されるのなら)実写ではないだろうと述べています。
そして、今後映像事業に関わるのなら、前述のライセンシー型ではなく、できる限り自前で関わっていきたいとも述べており、映像事業に本腰を入れている感が窺えます


確かに、自前で関わるようになれば、製作者サイドとの齟齬は減ってくると思いますわ。ただ、製作者が関わるから面白くなるというわけでもなく、そこのあたりは映像の作り手の腕の見せ所なのではないかなと思います。製作者の思いの術を受け止め、できる限り再生しながら面白みも含ませる・・・。難しいでしょうけど、頑張ってもらいたいですね。


ちなみに、個人的には「ファイアーエムブレム」が映像化すると面白いかなと思っています。壮大なファンタジー映画を見てみたいもんですねぇ。実写でもアニメでもいいので、是非ともお願いします(笑)。


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2016年05月12日

任天堂、マリナーズの球団運営から事実上の撤退へ

任天堂と言えば、テレビゲームや花札を思い浮かべる人が多いと思いますけれども、スポーツファンならシアトル・マリナーズを思い浮かべる人も多いのではないのでしょうか。


その任天堂(正確には任天堂のアメリカ法人である米国任天堂)が、マリナーズの株(所有権)を売却することを決め、事実上運営から撤退することが4/28に明らかになりました。実際の売却は大リーグ機構の承認を経て、8月以降に行われる予定です。


任天堂が大リーグの運営に関わることになったのは1992年。当時マリナーズは身売りの危機に陥っており、状況によってはシアトルを離れる事態にもなりかねない状況でした。その窮地を知った当時の任天堂の社長だった故・山内溥さんが、マリナーズの株を買い取り、同球団の筆頭オーナーになりました。
その後、マリナーズにはイチロー選手をはじめ、佐々木主浩さんも在籍今シーズンは岩隈久志選手と青木宣親選手、そして福岡ソフトバンクホークスに在籍していた李大浩(イ・デホ)選手も在籍しています。

山内さんは2004年まで筆頭オーナーとして所有しており、それ以降は米国任天堂が引き取って、マリナーズの運営に携わっておりました。そのため、球団会長やCEOは米国任天堂の関係者が就いています

しかし、任天堂の業績がここ数年悪化しており、メインであるゲーム事業に経営資源を集中したいという理由で、マリナーズの株の一部を売却することになったそうです。今回売却することで、マリナーズ株が過半数以下になるため、筆頭オーナーから下野することにもなります。
山内さんは、自分の所有している株は、いずれシアトルの人達に返さなければならないと述べていたので、彼の遺言を果たす格好にもなりました。


時代の流れとはいえ、残念ではあります。
それに、彼が株を買って以降も優勝ができていないという事実を知るにつけ、この投資が本当に役に立つものだったのかと投資家に懐疑的にさせなかったこともすごいなと。また山内さんの生きているうちに優勝できなかったことは本当に残念でなりません
ここまで来たのなら、マリナーズは球団を救ってくれた任天堂に恩義を感じて返すべき時期ではないかと思いますよ。今シーズンこそ頑張ってほしいですね。


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2016年04月27日

任天堂の動きが活発になってきた

岩田前社長死去後、あまり活発な動きの見られなかった任天堂ですけれども、日本とアメリカで大きな動きがありました


まずは日本、かねてから新ハードとして発表されていた開発コード「NX」の発売が2017年3月になると発表されました。この「NX」、詳細は2016年中に発表するとしていましたが、一応発売時期は明かしてくれたというふうですかねぇ。まだ仕様が発表されていないので、その点では詳細を発表していないという見方もできます。ただ、ネットワークを利用したものないしはスマートフォンアプリとの連携は、DeNAとの連携を公表した点から見れば、可能性として十分に考えられることでしょう。


もう一つはアメリカから。
アメリカにあるNintendo of America(NOA、米国任天堂)は、「Animal Crossing(どうぶつの森)」と「Fire Emblem(ファイアーエムブレム)」がアプリとして発売されることを発表しました。こちらに関しては全く具体的なことが決まっていません(苦笑)。ゆえに、落とし切りのアプリになるのか課金制にアプリになるのか、日本での展開があるのかというあたりも全く決まっていません。ただ、あまねく普及を考えれば、iOSとAndroidには確実に配信されることになるでしょうけど、ライバルになるマイクロソフトが手掛けているWindows Phoneアプリへの配信は難しいのかもしれません。

個人的には、基本的には課金制のアプリになっていくのではないかと思います。長い目で稼げるというふうなら、ダウンロードは無料にして課金で稼ぐ方がいいかもしれませんね。ただ、その課金の位置付けは、「どうぶつの森」は基本プレイ無料で、家具などのコンテンツで課金するという方針になるのでしょう。
逆に「ファイアーエムブレム」では、ダウンロードに課金を掛ける落とし切りになるでしょう。課金制にしたいところでしょうけど、課金にすべきところが少ないのではとも。敢えて課金にするなら、ショートカットできるルート、追加ステージ、強力な武器・防具、格闘場などのレベル調整施設の部分で課金制度が起こるのかもしれません。


今回の矢継ぎ早の発表から見て、任天堂が課金制度を行わないとする従来の方針を大きく変えることは否めなくなってきました。恐らく「NX」でも課金制度が絡んでくるものと思われます。徐々に課金をメインにしていくという方針は見せていたものの、これほど明確に行う意思を見せたのは初めてのことなのではないのでしょうか。
そうなった場合、重課金者への扱いや課金ジャンキーになってしまうような人達を生み出さない対策も必要になってくることでしょう。Googleやアップルが使っているようなカード式の課金(任天堂で言えば、ニンテンドープリペイドカード)のみにするとか上限を設けた課金制度にするのかなどといった今後の課金への対応に期待と気懸りが双方持ち上がって来ましたね・・・。


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2016年03月26日

NXのコントローラーが流出?

どうせウソだろう・・・と思ってましたが、やはりそうだった。


3月下旬からネット上を騒がせた任天堂の新世代機NXと思しきコントローラーを捉えた写真。そのデザインに世界中が衝撃を受けたのではないかと思います。

そもそも、NXのコントローラー(と称したもの)とはどんなものだったのでしょう?
公開された写真から判断するに、楕円形で上部にコードが刺さる部分があり、左右にアナログスティックが備えられています。そして最大の特徴は、楕円形のコントローラーそのものが画面になっており、映像が流れる仕組みになっているのです。この仕組みを持ったコントローラーは、既にアメリカでは特許申請がなされているようです。実際、この写真を見た人からも、特許の通りだとか斬新だと述べていた一方、この写真そのものが本物かどうかいぶかしがっている人もいました


で、結局この写真はフェイク(ウソ)であったことがわかり、恐らく世界中がなーんだと言いたくなっていることでしょう。そんなもの簡単に漏れるわけないよねとも私は思っていました。


ちなみに、このウソ写真はどう作られたのかというと、3Dモデリングで作られたとのこと。実に巧妙に作られているなと感心。また、これとは別にウソ写真(クロのNXのコントローラーがノートPCとテレビのそばに置かれた写真)を作成していたのですが、こちらは3Dモデリングしたものを3Dプリンターで起こし、色を塗ったものだそうな。こちらはこちらで、よく作ったと感心しきり。もしかしたら、任天堂からお誘いが・・・来るわけないか(ギャハ)。


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2016年03月25日

チャリーンの音でひと稼ぎ

任天堂を代表するゲーム作品の一つ「スーパーマリオブラザーズ」。日本だけでも681万本、海外も含めれば4024万本という大ヒット商品でもあります。シリーズになればもっと多くの本数が売れているのは言うまでもありません。また、「史上最も影響力があったゲーム100選」では第1位に輝くなど、世界的にも影響を与えた作品とも言えるでしょう。


その「スーパーマリオブラザーズ」で印象的なものの一つとして、コインを獲得する時に鳴るあの音があるのではと。任天堂のCMでも使われているその音が、2/10に音商標として申請したことが明らかになりました。
この申請は、3/22に公開され、商標公開(出願番号も同じ)2016-014590として特許情報プラットフォーム内で閲覧可能です。音商標ということなので、あの音も聞くことができます。しかも楽譜付きなので、頑張れば弾くことも可能(笑)。あの音を楽譜に起こすと、結構高い音を使っているのだなということが実感できます。会社によっては、抽象的な書き方しかしていないところもあるのに(苦笑)。

ちなみに、あの音はシンセサイザーで作られているらしい


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2016年03月24日

Wii U生産終了?

3/23付の日本経済新聞(電子版)で、任天堂が現在販売している据え置き機Wii Uの生産を年内で終了すると発表しました。記事によれば、Wii Uは先代のWiiよりも人気ソフトが少ないため売り上げが低迷しており、回復が見込めないと判断したからと年内生産終了の理由を書いています。今年中に新型ゲーム機(DeNAと共同開発しているNXのことか)を発表する予定の中、普通なら旧機種になるWii Uを新機種誕生以降も生産せず即終了するとも書いています。確かに、かつてWiiが出た時には、ゲームキューブを即終了した経緯があったかと(ただし、コントローラーのみ製造をしていた経緯もある)。


しかし、この発表の後、任天堂サイドが当社から発表されたものではないとこれを否定Wii Uは来期以降も生産を行う予定だとしています。実際、昨年発売した「Splatoon(スプラトゥーン)」と「スーパーマリオメーカー」がヒットしたことで品不足に陥っており、今回の生産終了の報道と全く違う結果になっています。


ただ、過去に任天堂関連の記事が日本経済新聞に掲載された時、任天堂は否定をするものの、後日日本経済新聞の記事通り(もしくはほぼその通り)な展開を見せているだけに、予断を許しません。まずは決算発表の時、もう一つはElectonic Entertainment Expo(E3)や東京ゲームショウ(任天堂は参加していないが、可能性はある)などのコンシューマーの見本市で何かアクションを起こすかもしれません。


Wii U プレミアムセット shiro (WUP-S-WAFC)
Wii U プレミアムセット shiro



Splatoon (スプラトゥーン)
Splatoon(スプラトゥーン)



スーパーマリオメーカー (【特典】ソフトカバー仕様ブックレット 同梱)
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2016年02月14日

君はゲームボーイカラーを買った際、クリアパープルをセレクトしていないか?

ゲームボーイカラー。1998年に発売されたゲームボーイとしては5代目(スーパーファミコンに挿し込んでプレイできるスーパーゲームボーイおよびスーパーゲームボーイ2を除く)になる機種で、6色という多彩なカラーラインナップだけでなく、各社およびソフト限定版での付属品として7組織・9色展開されるなど2001年に発売したゲームボーイアドバンスに引き継がれるまで最も多くカラーリング展開されたハードとも言われています。


ところで、このゲームボーイカラーを買う際、何色の本体を買ったのでしょうか
実は、このゲームボーイカラーでクリアパープルを購入した人達が、後に重度のマニアになっていたという事態が発覚したのです。

とある人が、ツイッター上で「自分もそうだったので自身を持って言えるのだが、クリアパープルを選んだ少年は、将来高確率でマニアになる。あれは魔性の色彩を帯びている」とツイート。その後、様々な人達からリツイートされ、「まさかと思って調べてみたら、案の定クリアパープルだった」・「兄もクリアパープルで、今はラブライバーとデレマスの二足のわらじになっている」・「妹がクリアパープルで、今はレイヤー(コスプレイヤー)」・「御多分に漏れずだった」など肯定的な意見が出た一方、「クリアパープルを選んだ妹はリア充になった」・「クリアパープルを買った姉はかすりもしなかった」・「周囲にそんな 人は誰もいない」という否定的な意見も出ており、まさに多彩(苦笑)。
さらに進んでいくと、「クリアパープルをカッコいいと思った人は、厨二(中二)病を患いそうな人達に魅力的だったのではないか」という推論が建てられたかと思えば、「単純に一番売れたからそう思えるという確証バイアスが掛かっているだけ」という推論が建てられるなど喧々諤々。確かにクリアパープルはゲームボーイカラーの中では一番売れた色だそうで。その割合から考えれば、そう思われても何ら不思議ではないわけで。


個人的に思うのは、この当時スケルトンカラーブームが起こっていたと思うんですよ。そのために、クリアないしはクリアパープルをセレクトする人が多かったと思うんですね。ただ、無難とも言えるクリアだけが品切れになりやすくなって、仕方なくクリアパープルをセレクトしたものだから、クリアパープルが一番の売れ行きになったと思うのですが、いかがなものでしょう。だって、同じようなカラーであるパープルは4位になっていますし(ちなみに、クリアカラー以外でトップなのはブルー)。


しかし、これは調べてみたら面白い結果が出てくるかもしれないですね。とはいえ、調べるのは大変そうですが(ニヤニヤ)。


ちなみに、私もゲームボーイカラーを買っていますが、クリアだったのでセーフ(ギャハ)。


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2016年01月07日

やっぱり、わけがわからないよ

1/6から配信開始されたWii Uのバーチャルコンソール「スーパーマリオ64DS」。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・ん?つまりどこから出てるハードなんだ?
Wii Uでいいんだよな?Wii UでDSのソフトを遊ぶんだよね(汗)?Wii Uでニンテンドー64のリメイク版をDSのソフトで遊ぶんですよね(苦笑)?

実にややこしい。任天堂も「この作品はWii Uで遊ぶためのソフトです」とか書いてくれよなとか思ったり思わなかったり。


ちなみに、ゲームはとても面白いので、950円(税込)ということを考えれば、十分に元が取れると思いますよ。既に10年以上前のゲームになってしまっているので、中古もなかなか見つからないでしょうし。


スーパーマリオ64DS
スーパーマリオ64DS



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2015年12月25日

退化してるのに

任天堂は、2016年2月27日に「ニンテンドー2DS」を販売することを発表しました。
「ニンテンドー2DS」は、既に発売している「ニンテンドー3DS」の劣化版とも言えるバージョンで、2013年より欧米で販売していたものを日本へ逆輸入する形になりました。
特徴として、3D機能を廃している点とストレートタイプになっている点で、2D機能でありながら両画面になっています。さしずめ折り畳みのできないDS(ただし性能としてはDS以上)と思えばいいのかもしれません。音声はモノラル(イヤホン接続時はステレオ)、無線LAN機能やカメラ(前面と背面)も搭載しております。なお、スリープモードにしたい場合は、本体にあるスリープボタンを押せば対応可能とのこと。

今回販売される本体はスケルトン仕様の赤・緑・黄色・青の4種類で、同色の「ポケットモンスター」(GB版初代。黄色は「ピカチュウ」バージョン)がセットで付いてきます
販売店舗はポケモンセンター・ポケモンストア(通販サイトのAmazon.co.jp含む)・イオン・トイザらス・TSUTAYA限定となっております(ただし青のみポケモンセンターとポケモンセンター・ポケモンストア(通販サイトのAmazon.co.jp除く)で販売)になっております。


これねぇ、正直日本で売れるかと思っていたんですね。実際のところ任天堂も懐疑的だったらしく、当初は日本での販売は未定という扱いでした。ただ、今回値段が1万円以下になっているので、子供向けには最適だと思います。しかも初代とはいえポケモンが付いてくる当時の子供達は初代ポケモンを3DSになった状態でしか知らないと思うので、当時の作品を知るいい機会になるでしょうし、当時子供だった大人達への訴求もバッチリだと思います。


ただ、以前同じような形で売ったGBAの簡易型本体「ゲームボーイミクロ」はコア層に売れた以外はさっぱりだった経緯もあるので、今後そうならない対策を打てるのかがポイントになるでしょうね。


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2015年07月21日

任天堂が遂にスマホに手を出した!?

マジかよ!ちょっとケータイ屋に行って来る!・・・なんて思った方もいらっしゃるかもしれませんけれど、焦るな、まだ任天堂はスマホを出してないぞよ(ギャハ)。
何でそんな噂が流れたのかというと、タイの人が任天堂がスマートフォンを作ったらこうなるというコンセプトモデルを発表したから。


「SMART BOY(スマートボーイ)」という名のスマートフォンは、往年の携帯ゲーム機であるゲームボーイをモチーフにした全画面型のものになっており、裏面には任天堂(NINTENDO)のロゴが・・・。同じく背面にある「BATTERY」と書かれた部分はカートリッジ方式になっており、128MBのメモリーや1300万画素の3Dカメラを装着することができるようです。
気になるOSは「Play Store」というアプリやGoogleロゴが見受けられるので、Androidと推測されます。なお、ディスプレイは省電力モードも搭載されており、その際はゲームボーイのようなモノクロ画像に落として出力されるようです。
この「SMART BOY」最大の特徴は、専用のゲームコントローラーが用意されている点側面のmicroUSBとイヤフォン端子部分に専用のコントローラーが差し込めるようになっており、十字キーないしは3Dスティックと思しきスティックと4つのボタンでゲームが楽しめるようになっております。どうやら任天堂のゲームも何かしらの形で遊べるようですね。Miiが移っている画面も公開されているので、もしかするとWiiレベルの作品ならプレイできるようになるのかもしれませんね(さすがに1画面しかないので、DSレベルは少し無理があるか(ニヤニヤ))。


・・・とまぁ、色々書きましたけれども、全て制作者の妄想ですからね!あくまで現状任天堂はスマホケータイ発売に乗り出す可能性はないですよ(ゲラゲラゲラ)。

とは言うものの、その昔ゲームボーイアドバンスSP(折りたたみ式のゲームボーイアドバンス(GBA))が出た時に、GBAも遊べるケータイが出ないかなぁとか思ったものですよ。GBASPと同じくらいの大きさで(ニヤニヤ)。
そう思うと、全く可能性は0ではないと個人的には思っているですよ。というのも、任天堂の本社は京都にあり、同じ京都に本社を構える京セラもあるため、交流は少なくともあると思うんです。京セラはケータイ事業を古くから行っているのとauの親会社というのもあり、少なくともauから販売してくれないかなぁ・・・とか思ったり思わなかったり(ニヤニヤ)。<あんまり変なことを書くと法務部に消されるぞ!


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2015年07月13日

岩田くん・・・

ゲーム業界の巨星が一つ落ちたような気がします。


7/11に任天堂社長である岩田聡さんが胆管腫瘍(胆管がん)で亡くなりました。55歳ですよ、まだ。早過ぎますって。再び窮地に陥った任天堂のこれからを救ってくれると思ったのに・・・。


岩田さんは、北海道生まれ。高校時代からゲーム開発に没頭し、ゲーム会社に売り込んだほど。
大学進学をきっかけに上京してからは、いわゆるマイコンを購入し、ますますのめり込むようになり、遂にはアルバイトで入ったHAL研究所にそのまま入社するまでに至りました。ちなみに、親は北海道室蘭市の市長などを歴任した重鎮でしたが、息子の入った会社が海千山千な会社だったと見られ、しばらく口もきかない関係になったとのことらしい。

HAL研究所時代は90年代までは主にプログラマーとして参加。任天堂で発売された「バルーンファイト」・「ゴルフ」・「ピンボール」などのプログラミングを行っていました。
転機になったのは、バブル崩壊前後。HAL研究所が和議申請を行ってからは、当時の任天堂の社長だった山内溥(ひろし)さんに見初められ、社長として就任。経営に携わりながらも、後の人気作になる「星のカービィ」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」の開発に携わり、開発会社として立て直したばかりか、桜井政博さんなどといった優秀なクリエイターを育てていきました


その後、山内溥社長の推薦で任天堂に入社し、2002年には42歳の若さと山内家以外からの選出という二つの意外性を発揮して社長に就任しました。
その当時に任天堂はニンテンドウ64・ニンテンドーゲームキューブの事実上の失敗で売り上げが大きく落ち込んではいたものの、ゲームボーイアドバンスのヒットで何とか持ちこたえていたという時期でもありました。「ゲーム売り上げ減少はゲームがマニアック化したのが原因」と結論付けた岩田さんは、その対極である新しいゲームユーザー獲得のために腐心し、その結果としてニンテンドーDS→ニンテンドー3DS・Wii→Wii Uという斬新な操作性を持ったハード開発に至ったのでした。直感をベースにした新感覚の操作性は、コアユーザーだけでなくライトユーザーにも受け、さらにはその操作性を利用した新しいゲームの開発にも繋がり、ゲーム業界再興に繋がっていったのです。

ただ、ここ数年はその神通力も切れてきたところに、スマートフォンをはじめとするスナック感覚で楽しめるライトなゲームや課金制を敷いたゲームが主流となり、任天堂はそちら方面に向かうのかどうかという過渡期を迎えておりました。その時に流れたこの訃報は、任天堂にとっても非常に辛いものなのではないかと思われます。


で、普段は岩田くん岩田くんとなれなれしく、茶化すような感じで呼んでおりましたけれども、HAL研究所の実績・任天堂社長に就任してからの実績のすごさは本当に尊敬に値する人でもあるんですよ。そんな人が早死にしてしまうなんて、神様は何と意地悪なお方だと申し上げたい。世の中には拾う神が本当にいるのかねぇ・・・。
今後、任天堂はしばらくの間社長不在で回していくのだそうです。ただ『社長代理』と言える人は据えられるようで、その役割を果たすのが、ファミコンソフトのバッテリーバックアップやファミコンの特殊メモリを積んだカセットの開発に携わった竹田玄洋さんと「スーパーマリオブラザーズ」などに携わった、岩田さんが尊敬していた宮本茂さんです。


しかし、山内さんも想像していなかったでしょうね。ここまで早く逝ってしまうだなんて・・・。あの世にやって来た岩田さんに何と言って出迎えるんでしょうか。ご苦労様と言うのか、まだ早く来すぎじゃと言うのか・・・。でも、どちらにしても、横井軍平さんと一緒に山内さんの趣味でもあった囲碁に付き合わされるんでしょうね。


最後になりましたが、ご冥福をお祈り致します。あなたの功績は忘れません。
ありがとう、お疲れ様でした岩田くん。そして、さようなら岩田くん・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月17日

任天堂、遂にスマホへ進出?

風雲急を告げるとでも言いたげな雰囲気になってる気がします。


コンシューマーゲームでは古参の任天堂とスマートフォンやケータイでゲームアプリ・ネットオークション・SNSなどを手掛けているDeNAと業務・資本提携を行うと発表しました。これにより、DeNAの発行済み株式の10%を第三者割当で任天堂が取得し、対して任天堂の発行済み株式の1.24%を第三者割当でDeNAが取得するというふうになります(比率は違うものの、総額は共に約220億円)
今回の提携により、任天堂の知的財産、平たく言えばマリオやドンキーコングなどのキャラをDeNAでゲームアプリ化するということを行い、DeNAのアプリを糸口に任天堂の販売するコンシューマー機に引き入れようというふうに考えているようです。この構想の一環として、PC・スマートフォン・タブレットと3DS・Wii Uとを繋ぐ一体型メンバーズサービス(既に廃止が決まっている「クラブニンテンドー」に変わる物になると考えられる)の共同運営と開発し、さらにスマートフォンやタブレットといったスマートデバイスゲーム専用機との架け橋となる新しいゲームハード「NX(コード名)」の開発を手掛けることを発表しました。この新ゲーム機は先述の一体型メンバーズサービスとの連携も可能になるとのことです。


しかし、任天堂はスマートフォンでのゲームには否定的とされていましたスマートフォンでは主流になっている課金制度に否定的だからとも言えるわけですが、このところ赤字が続き、これまで親が子に安心安全だからと薦めてきた任天堂のハードが売れていないという点、中学生ないしは下手をしたら小学生といった子供もスマートフォンやタブレットを持ち始めてきたことから、これまで任天堂のゲーム機を遊んできた層が離脱し始めている点、さらにじっくり楽しみたい層が任天堂ゲーム機ではなくSCEのゲーム機に流れていっている点などが任天堂の社内に危機感を持たせ、今回の提携・スマホアプリへの提供に至った理由なのではないのでしょうか。


今後の課題は、任天堂が拒絶してきていた課金に対するスタンスをどうするかというのとDeNAのノウハウがきちんと生かされるのかというふうになってくることでしょう。


いずれにしても、任天堂が新しい時代を迎えることになるのは間違いなさそうです。もしかすると任天堂がかつてのセガのようにゲームハードの生産を終える事態になるのではと思えてならないのです。それだけスマートフォンに少しではありますがシフトする任天堂の決断は重いものなのだと感じております
今後の任天堂の動向に目が離せなくなってきました。実りあるものであってほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2015年01月15日

任天堂が炎上商法?

かつてニンテンドウ64で発売され、大ヒットした「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」が、この度ニンテンドー3DSへ移植されることになりました。
このことを任天堂がツイッター上でムジュラの仮面付きでを配信。ここまでなら単純にお知らせツイートなのね・・・ということで終わるところなんですが、ここからが違った。
次に配信されたツイートを見て、誰もが驚愕したに違いない。以下原文ママ。


「[岩田]先ほど『ムジュラの仮面』の発売日をお知らせしたTweetに付けた画像は背景を透明にしていますので、こんな風にお使いいただけます。」


・・・とこのような文章の上には、ムジュラの仮面を装着した岩田くんの写真が(爆)。岩田くん何やってんの(ゲラゲラゲラ)!?
・・・ええ、任天堂(公式)がクソコラグランプリに挑戦状を叩き付けてきましたよ。自ら火の粉を振り撒いて炎上させてるよ!しかも岩田くん直々で(汗)。
ヌマクローの件でお怒りなのかと思ったら、いいぞもっとやれのサインを出してしまったものだから、案の定ヌマクローにムジュラの仮面をかぶせちゃったのが登場しちゃったし(笑)。細かいパーツにして加工した人まで出てきたし、またNHKの「NEWS WEB」でやってる「つぶやきビッグデータ」に登場していたし(苦笑)。


さあ発売日までこの話題は盛り上がってくれるのでしょうか。任天堂のクリエイティビティが試されるところです(笑)。


ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D



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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月11日

E3 2014が開幕

アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスでE3(Electronic Entertainment Expo)が開幕しました。
東京ゲームショウ・gamescom(ドイツで開催されるゲームの見本市)と並んでゲームの三大見本市とされるこの催し、毎年ここで出る新作が年末(クリスマス)商戦のメイン商品となるので、大規模なプロモーションが開かれます。


今年のE3はオンラインゲームが再び推されるようになったようです。PS4やXBOX ONEが発売した影響もあるのでしょうけど、これまで一人メインのオンラインだったのが、コミュニティ(多人数のチーム)でオンラインを楽しむというふうにしようとしていますツイッターやフェイスブックなどの普及によって、オンラインゲームのソーシャル化が進んでいるんでしょうね。ぼっちプレイヤーには厳しい現実よのぉ(苦笑)。

またバーチャルリアリティを利用した新しいゲーム作りも模索されていることがNHKの番組内で紹介されていましたね。ゲームが一層リアリティあふれるものになりそうですけど、同時に現実との境界があいまいになって悪いことにならなければいいのですが・・・とか思ってもいます。


その中でも少々変わった動きを見せていたのが任天堂。
まず「大乱闘スマッシュブラザーズ」の新作を発表したのですが、オンラインのソーシャル化を推し出さずに新キャラの紹介に留めたようです。「光神話 パルテナの鏡」に出てくるパルテナや「パックマン」のパックマンといった新キャラが登場するとのこと。まさか、パックマンがサムス・アラン(メトロイドシリーズの主人公)と戦うことになろうとは(汗)。
また、「Mario Maker(マリオメーカー)」という、「スーパーマリオブラザーズ」のステージを自ら作り出せるという作品も紹介されました。ファミコンのドット絵そのままのグラフィックで作成ができる他、作ったステージを「New スーパーマリオブラザーズ U」にトレースすることもできるとのことだそうです。


E3は現地時間の6/12まで開催されます。まだまだサプライズはあると思うので、今後の発表が楽しみですね。










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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)