2019年05月16日

【これで】まーた珍しい魚の刺身が売ってたから買ってきたぞ【3度目】

SHV39_5035まーた近所のスーパーで珍しい刺身が売っていた。
おさんハチビキに次ぐ今回は、ウメイロ。魚の上の部分が梅の実の色になっていることから、この名前になったそうです。日本では黒潮の流れる伊豆半島より西の太平洋側と長崎県、南西諸島に多いそうですが、今回のものは東京都産、つまり東京湾で獲れたもののようです。まぁ、元々獲れないので、東京湾で獲れようが太平洋で獲れようが変わらない認識でOKなんだろうな(ニヤニヤ)。

しかし、登録されていなかったなのか、魚の名前がマジックで書いてある(苦笑)。
なお、見た目は白身の魚、タイなどのような感じですね。



味は、タイほどではないけど魚の旨味を感じられますクセは無いので食べやすいですが、身は柔らかめそのあたりはタイよりも締まりがないのかな。そう考えると、身の締まりが欲しいとか食感がいいのが欲しいと思うと、本家とも言えるタイがベストでしょう。ただ、この魚でも十分美味しいので、ちょっと高めですけど、食べてみてほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2019年03月20日

メカジキは生でも食えるのか

SHV39_4578名鉄百貨店のデパ地下へ行った時に見掛けたのが、メカジキの切り身。これが、解凍ながら生食可能と書いてあったので、安売りしていたこともあって買ってきた
メカジキとは、カジキの一種で、マグロではないがマグロのような特徴があることから、俗にカジキマグロと称されます



だいたいメカジキといえば、焼くか煮るかフライにするかしか食べたことがないのよね。その時というのは、脂は乗っていても肉の食感は味わえるんですね。
これが刺身になると一変。いわゆるマグロのトロのような感覚が永遠に続くのではないかと思えるくらい脂の乗りがいい肉の食感も味わえる硬さもあることはあるのですが、トロのような食感のおかげでそれしか感じられなくなる(苦笑)。

まぁ、人によってはクドいと思われてもおかしくないわな。美味いことは美味いけど・・・。焼いたりするのが妥当な理由が何となくわかったかも。
私個人としては、魚は生で食べるのが一番美味いと思ってはおりますけど、メカジキのようなカジキ類は、もしかしたらそうでもなかったりするのかもしれません。まぁ、あの量の半分くらいなら感想も変わっていたのでしょうけど(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年08月10日

まーた珍しい魚の刺身が売ってたから買ってきたぞ

SHV39_3592丁度去年の今頃、珍しい魚の刺身を買ってきたことをネタにしたのですけれども、久しぶりにスーパーで聞き慣れない魚の刺身が売っていたので、値段も手頃だったこともあり、買って参りました。


今回売っていた刺身の魚は、「ハチビキ」というもの。福岡県産だそうです。

で、調べてみました。
大きさは70cmほどで、紡錘形をした真っ赤なボディが特徴の魚です(ただし、身の色は赤でも魚としては白身扱い。まるでサケみたいだなぁ・・・)。そのため「アカサバ」という別名もありますが、サバの仲間ではなくスズキの仲間(ただし、サバもスズキもスズキ目という大きなカテゴリーでは同じ)。水深100~400mの深さを住処にしており、日本の暖かい海流の流れるところなら獲れる魚です。
釣れないことはないのですが、獲れる量は非常に少ないとのこと。特に関東では、「アカサバ」という名から、赤い身の色が血の色を連想させるため嫌悪されている魚でもあるそうです。しかし西日本では、よく食べられる魚とのこと。どうもだしにすると特に美味いそうです。



では、頂いてみましょう。
まず、白身の魚というふうには思えない身の軟らかさ。白身はタイとかがそうですけど、硬い(よく言えばコリコリした)印象があるんですけど、ハチビキはサケのように身が軟らかめ。だからといって、サケほど脂は乗っておらず、赤身のような歯応えもあります。ただ軟らかいだけじゃない、食べ応えもしっかりした中々憎めない魚ですね。
味そのものは少し淡白ではあるものの、クセが無いので美味しく召し上がれます

なお、今回は夏真っ盛りなので、旬の時期ではあるものの、産卵期(6月)は過ぎてるので、こんな感じなんでしょう。冬場に揚がると脂が乗ってくるそうな。味は悪くないので、冬場に食べてみたいね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)

2017年08月07日

珍しい魚の刺身があったので買ってきた

SHV32_1275スーパーで買ってきた謎の名の付いた魚の刺身。その名も「おさん」。三重県で獲れたものらしい。
聞き慣れない魚だけれども、見た感じはタイのような赤と白の身。恐らく白身の魚なんでしょう。

さすがに気になったので、買った後に調べてみると、この「おさん」の正式名称はニザダイというものだそうな。見た目はカワハギに似た魚ですが、タイの仲間らしい。もちろん、毒は無い
ニザダイは普段メインで獲る人もほとんどいないそうな。それなりに獲れるみたいだが、市場流通することはほどんどなく、メジナ釣りの時には外道と言われて捨てられるほど。
というのも、磯臭い。つまりは食用にはあまり適していないのがその理由。ただ、内臓を傷付けずに取り、かつ血抜きを行えば、磯臭さは無くなるらしい。なお冬場であれば、その磯臭さは軽減されるとのこと。
鮮度がいいうちなら、刺身や洗いで食すことも可能とのことなので、今回出てきたこの魚は非常に鮮度がいいのだろう

で、この魚は異名が多いのですよ。先程の「おさん(オサン)」だけでなく、「バイオリン」(石川)・「サンノジ(サンノジダイ)」(関東・紀州・四国)・カワハギ(鹿児島)などたくさんあります



その味は、まさしくタイの味。それでいてタイよりも身がしっかりしていて、味が濃いかなと。まぁ、鮮度の問題もあるんでしょうけど、この魚は雑魚や外道としてしまうのはもったいないなとも。値段もそれなりなので、タイだと同じ値段で数切れしか入ってないこともあることから、これでもいいかなとか思ってしまったり(ニヤニヤ)。


珍しい食材なので、よかったら買ってみてはいかがでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2016年01月30日

珍しい白身魚の刺身を買ってきた

SHL23_2162今日、丸栄で富山県の物産展をやっていたので、見に行ったのですが、その帰りに寄って行ったデパ地下の鮮魚店「魚力」で買ってきた皮部分が湯引きされた白身の刺身。一体何だと思いますか?
この切り身、実はメバルなんです。
メバルというと煮付けが有名なので、こんな白身の刺身で売られていること自体珍しいいつも丸栄にある魚力は珍しい刺身が売られていると前にも書いたことがあると思いますけれども、この刺身は最たる物ですね。



今日の晩御飯に切って食べてみました(ちなみに、切ること自体は難しくはなかったものの、湯引きの皮が取れそうになったので、少し包丁を使うのが怖かった)。切ってもらおうかなと思ったのですが、湯引きしてあって皮を上にしても切れるとのことなので、自分で切った次第。

その味は、思った以上に淡白。実は私、魚好きでもメバルの煮付けは苦手で、あまり食べたことが無かったのですけど、刺身にしてもそれなりに美味いかなと思ったら、美味いことは美味いけど淡白すぎてもう一味欲しかったかなと思ったり。でも、出されたら美味しく頂きますし、話のタネにはなりますね(ニヤニヤ)。ただし、少々高い(ギャハ)。1000円でお釣りは来るけど、この切り身は高かったねぇ・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)TrackBack(0)