2017年07月31日

えっ!?えーっ!?

まさに電撃的なトレードとは、これのこと。
北海道日本ハムファイターズに所属していた谷元圭介選手を、中日ドラゴンズに金銭トレードされることになりました。トレード期限ギリギリの、本当に滑り込みセーフ案件ですよ(汗)。


谷元選手は2009年に入団。ドラフト下位指名ながら、中継ぎとして活躍ここ3年は50試合以上(2014年に52試合・2015年に61試合・2016年に58試合)登板しており、今シーズンも既に36試合登板しています(交流戦で中日との試合でも投げている)。また、今年は初めてオールスターにも選出され登板しております。
そんな選手が、金銭でとはいえ、いきなり移籍になるのですから、驚くも何も。栗山英樹監督は何考えてるの・・・と問い詰めたくなりましたわ(苦笑)。

ただ、中日サイドも切羽詰まった事情があるわけです。
今年の中日は、投手陣(中でも中継ぎと抑え)が崩壊状態。先日の東京ヤクルトスワローズ戦では、10-0からひっくり返されて、最後はサヨナラに持ち込まれてしまう屈辱的な負け方もするほど。そうなると、谷元選手のような安定したリリーバーが必要なのも否めません
しかし、谷元選手の役割はもう一つあるのです。谷元選手は三重県鈴鹿市出身で、地元の高校を卒業後、愛知県の中部大学に進学し、社会人を経て日本ハムに入っています本人も幼い頃から中日ファンと述べているように、『地元』の選手なのです。ご存じの通り、巨人戦や阪神戦でも観客動員数が2万を切っているナゴヤドーム。少しでもお客を呼ぶには・・・という意味で、『地元』の選手である谷本選手に白羽の矢が立ったのでしょう。彼は運営(興業)面でも期待されている選手なんですね。


とはいえ、中日はこれで安心できない。というのも、谷元選手は今年取得した国内のフリーエージェント権を行使していない中でやって来ています中日の状況が燦々たるものということを知ってしまったら、日本ハムへ復帰するための選択肢として、この権利を行使するかもしれません。もちろん他の球団へ行くための選択肢に使うこともできるでしょう。成績を少しでもよくしておかないとヤバいぞ(苦笑)。


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2017年06月15日

野球って難しい

プロ野球の交流戦もいよいよ終盤、金曜日から日曜日までの3連戦で終了になります。
そんな中、野球の難しさを感じさせる出来事を見たので紹介。


最初は、東京ヤクルトスワローズ×東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦
楽天の今日の先発は則本昂大(たかひろ)選手。これまで大リーグ記録に並ぶ8試合連続2ケタ奪三振を奪っており、今日の試合で2ケタ取れば新記録という試合でもありました。
ところが、今日は前半はよかったものの、6回以降プレッシャーからなのか、思うようなピッチングができず、7回で6失点の乱調に。奪三振数は8となり、連続2ケタ奪三振記録は8でストップしました。
梨田昌孝監督が温情で投げさせることも無く、きちんと投手交代をしてくれたので、これ以上の炎上も無かった(試合に負けても最低限の損傷で済んだ)のだと思いますが、もし投げていたら、2ケタの記録は達成していたのではないかと思うと、少し残念ですわね。時に状況が悪くとも、完投させるケースもあったので。

もう一つは、中日ドラゴンズ×北海道日本ハムファイターズの一戦
前日同様シーソーゲームで展開されていた試合、昨日は延長12回に田島慎二のワイルドピッチが致命傷となって勝ち越され、中日が負けたのですけど、今日の幕切れのきっかけも意外な展開
8回表、1アウト2・3塁で松本剛選手が打った当たりがファーストへのファウルフライになりました。ファーストを守っているダヤン・ビシエド選手は、正直守備はそんなに上手くない。それでも一生懸命追い掛けてよく捕りました。しかし、そこからタッチアップを掛けた代走の大累進選手が本塁帰還に成功この1点が決勝点(その後もう1点挙げてはいるが)となり、日本ハムが勝ちました
先程も書きましたけど、守備の悪いビシエド選手にしてはよく捕ったと思っています。しかしながら、大累選手が走ることを想定していなかったのか、そこから慌ててしまったんでしょうね、本塁への送球が大暴投になってしまいました。これが決まっていたら、日本ハムへの1点はなかったんだろうなぁと思います。「捕っても捕らなくても怒られるビシエド」というネットでの一言を見て、さもありなんと思ってしまいましたよ。そう思うと、今日のビシエド選手の立ち位置はかわいそうですね。暴投は確かにいかんけど、捕ったことは誉めてあげよう。


つくづく、野球は難しいサッカーやバスケットはルールで難しい部分があるけど、野球はプレーで難しい部分があるからね・・・。


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2017年06月09日

巨人は連敗を脱出、しかし・・・

昨日の埼玉西武ライオンズ戦で、13安打13得点を食らい13連敗とワースト記録を積み重ねた巨人。試合後には西武のマスコットであるレオに19連続回転のバク転まで決められ、このバク転の回数が巨人への連敗記録更新を暗示しているないしは煽っていたのではないかとまで言われ、物議を醸していました

そんな中迎えた札幌ドームでの北海道日本ハムファイターズ戦
相手の日本ハムも5連敗中。先日行われた広島東洋カープとの3連戦も3タテ(しかも勝てた試合を落としている部分もある)を食らい、元気のない中で巨人戦を迎えていました
そうしたら案の定、巨人の先発マイコラス選手にいいように抑えられていました元日本ハム出身の石川慎吾選手が先制点を挙げ、一人気を吐いていた坂本勇人選手の勝ち越し打が出て、8安打2点ながらも守り切ったというふうだったようにも。
日本ハムは打線も勢いがなく、正直いいところなし。中田翔選手がブレーキになっているのが気になります。まぁね、ファンも含めてわかっていましたからね。巨人の連敗を止めるのはウチだと(爆)。かくいう私も確信していました(ギャハ)。

巨人が勝ったことにより、連敗は13にストップ。久しぶりの勝利に高橋由伸監督も目を潤ませていましたね。一方日本ハムは6連敗。少し負けが込んできて、5月に付けた勢いが再び沈静化しているようにも感じます。やはり大谷翔平選手がいないのは大きいのか・・・。


ただ、この6連敗でも可愛いものに見えてしまうのが今年のプロ野球の怖いところ巨人の13連敗というチーム記録の陰に隠れて、いまだ連敗を重ねているチームがあります。それが、東京ヤクルトスワローズ
5/28の中日ドラゴンズ戦に勝利して以降、つまり交流戦に入ってからは勝ちが無く、引き分けを1つ取っただけ現在8連敗中になっているのです。
そんな中迎えた千葉ロッテマリーンズ戦でも負けたため、連敗記録は9にまで伸び、リーグ優勝の可能性も消滅しました。あまつさえ巨人が今日達成した今シーズン交流戦初勝利もいまだ成し遂げられていないという暗黒面に引きずられてしまった格好にも。
ヤクルトは何でこんな酷いんでしょうかね。ケガ人が出たという話も聞いていないし・・・。やはり山田哲人選手の大不振が響いているのかなぁ。

交流戦は残り8試合。このまま連敗を積み重ねれば、ヤクルトはチーム記録の16を更新してしまう可能性があります。そこまで酷くはならないとは思うものの、投打の噛み合わせがさらに悪くなってしまうとどうなることやら・・・。


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2016年12月21日

正念場やねぇ

北海道日本ハムファイターズの一部選手に背番号の変更と新入団選手の背番号披露が行われました。


背番号が31だった岡大海(ひろみ)選手は18に。空いた31には、アメリカ・大リーグにあるクリーブランド・インディアンズの3Aチームから日本球界に復帰する村田透選手が付けることになりました。
岡選手は、ケガなどがあったものの、ここ数年は目覚ましい活躍を見せるようになり、今後の活躍に期待が持たれるようになりました。岡選手も「18は野球界ではエースナンバー」と述べており、「責任を持って自分らしくプレーしていきたい」とも述べています。
そして、岡選手が付けていた31を譲り受けた村田選手も、「31に恥じぬ活躍をする」と述べ、「ファンの方々に、このナンバーをしっかり印象付けるには優勝に貢献する以外にありません」という意気込みも語っていました


さて、岡選手がもらった18は、ある選手が付けていました。そうです、斎藤佑樹選手です。じゃあ、その斎藤選手は何番になったのかというと、何と読売ジャイアンツに移籍した陽岱鋼(だいかん)選手が付けていた1になったのです。
普通なら、1と言えばエースナンバーの一つなので、大出世とも取れるのですが、斎藤選手はプロ入りしてから一度も2ケタ勝利を収めていない(最高で1年目の時にマークした6勝止まり)どころか、今年は1勝もできず、毎年戦力外候補とさえ言われるようになっていました。それが、今回1を譲り受けるというふうになり、斎藤選手にとっては、早稲田実業高校以来の背番号、つまりは一番輝いていたあの時の番号を付けられると同時に、彼自身ラストチャンスなんだという意味合いが強まったとも取れるわけです。
本人も自覚があるようで、「より一層身の引き締まる思い」・「このような球団の配慮には感謝の気持ちでいっぱい」・「この背番号に責任感を持ち、期待に応えるチャンスを頂いたので精一杯頑張ります」と述べています。


この背番号1は、日本ハムが北海道移転以降、新庄剛志さんや陽岱鋼選手というように目覚ましい活躍を遂げた人が付けた番号でもあります。この番号にあやかって活躍してほしいと思いますし、今年こそ、先発でもそれ以外でもいいので、期待を裏切らない活躍を見せてほしいとも思います。


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2016年12月19日

陽、おまえもか!

北海道日本ハムからフリーエージェント宣言していた陽岱鋼(だいかん)選手が、読売ジャイアンツ(以下巨人)への移籍を発表しました。
これで、巨人は福岡ソフトバンクホークスからFA宣言していた森福允彦(まさひこ)選手、同じく横浜DeNAベイスターズから山口俊選手を獲得しているので、今回の陽選手で3人目3人も獲るのは史上初だそうです。「補償対象(A・Bランク)の選手は年2人までしか獲得できない」(山口・陽両選手はBランク、山口選手はCランク)とはいえ、3人も獲るのは極めて異例。かつランク以上の選手でもあるような気がする(特に陽選手はBランク以上、森福選手はCランク以上の実力を持っていると思う)ので、巨人としてはオイシイ補強をしたとも言え、正直『強奪』の表現もあながち間違っていないと今回ばかりは思いますわ。「Aランク選手がいないから『来年は優勝して当然』という程の補強ではない」という言い草もおかしいなと。だって、球団が支払いを渋っていた感もあるわけよ。巨人だったら今回支払うと言った年俸くらいは出しているかもしれんわ。

それゆえに、主力ないしはそれに準じるクラスの選手が抜けた球団は痛いわ。
日本ハムは自前調達で何とかできるからいいとはいえ、他の2球団は厳しいぞ。
ソフトバンクも自前調達できるかもしれないが、替えの利かない選手でもあったので、五十嵐亮太選手などのクラスが活躍できないと厳しいぞ・・・。
DeNAは勝ち星勘定のできる先発がいなくなったので、補強は必至。今から他球団の選手が獲れるのかはわからないし、新しい外国人選手で埋め合わせができるのか不透明。ラミレス監督の真価が発揮されるところですね。


そうなると、日本ハムとDeNAは補償選手を誰にするのか、いなければ金銭にするのかという点が焦点になるでしょう。
先述の通り、DeNAは先発を数えられる投手が欲しいと思われるので、若手であろうとベテランであろうと投手を獲ってくるものと思われます。杉内俊哉・内海哲也両選手が外れるかもしれないという情報もあるだけに、もし彼らが外れていたら、真っ先に獲ることを考えるでしょうね。特に杉内選手は左なので、欲しいはずです。
逆に日本ハムはトレードで巨人から欲しいところを獲っているので、基本的には金銭でしょう。ただ、面白そうな若手がいれば獲りに行く可能性はあると踏んでいます


まずはプロテクトがどうなっているか次第ですわね。非公表なのでわかりかねますが、漏れてくる情報を期待しましょう。あと、巨人はこれで優勝しないと恥ずかしいぞ(ニヤニヤ)。


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2016年12月05日

規格外でも3億ではない

日本ハムの大谷翔平選手の契約更改が行われ、7000万円アップの2億7000万円(推定)で更新したのだそうな。
今シーズンの大谷選手は投手では10勝、打者では3割20本以上という規格外の成績を収めていました。大谷選手、去年は1億円アップだっただけに、今年はもっと行くのではないかとも言われていました。ところが上がった額は、見方によっては少ないという印象にも。
色々理由はあると思いますが、中田翔選手が3億円(推定)もらっているので、先輩ということから配慮されたという説もあるそうですけど、実力の世界でそれは無いと私は思っています。
削られる要素は、恐らくですが、投手の部分だったかと。投手で年間フル活躍できなかった点が3000万円上がらなかった部分になっていると思います。
逆に言えば、フル活躍していれば、つまり夏の時期にマメが潰れていなければ、3億どころか5億くらい払うか野性もあったんじゃないかと思っています。いやぁ、怖い選手だ(汗)。

ちなみに、この契約更改の席で、将来の身の振り方も話し合っていたようで、来年から大リーグ挑戦をしたいと言えば基本的に容認する取り決めをしているようです。大リーグに行った時にどうなるのかなという楽しみと同時に、このまま日本で色々な記録を更新してほしいなとも思う次第。たぶん大谷選手のことでしょう、大リーグに行っても成功するでしょうし、大丈夫だと思います。


どういう身の振り方をするのか、大谷選手が来年プレイしながらじっくり考えればいいと思います。どこへ行っても、自分が出せるのなら、私は引き止めろとは言いませんよ、野暮ですから。


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2016年11月29日

聞いたことねぇなぁ

今日、TBSラジオの「伊集院光とらじおと」のゲストが北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督だったのですが、その時登場する際に、「最近ハマっているのがホームランソーセージ」という謎の一言を残していたのです。
・・・何だ、ホームランソーセージって?自分ところの宣伝だったら、シャウエッセンでもいいだろうにとも思ったのです。


で、そのホームランソーセージとは一体何なのか調べてみたところ、日本ハムの製品ではあるのですが、北海道限定の商品なのだそうです。つい最近(今年の10月から)北海道以外のスーパーでも販売されるようになったらしいです。ただ、4月には通信販売(自社通販)で買えるというふうなので、私が全く知らなかったとも言えるわけで(苦笑)。

特徴として、鶏肉をメインにしたソーセージ(いわゆる魚肉ソーセージではない)であるということ、商品と一緒に日本ハムの選手・監督・マスコットのカード(ベースボールマガジン社監修)が付いてくることが挙げられます。
実際に日本ハムの中に公式サイトもあるほどの気合の入れよう(まぁ自社の関連チームゆえだからか)なので、北海道での認知度は高いんだろうなと推測

なお今年いっぱいで本年度の製造が終了し、来年の開幕までお休み期間に入るとのことなので、欲しい人はお早めに。


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2016年11月07日

やっぱりFAか

北海道日本ハムファイターズの陽岱鋼(だいかん)選手がフリーエージェント(FA)宣言をしました。
正直、前からFA宣言するとみられていただけに驚きは無かったものの、途中途中で残留する・やっぱりFAするんじゃないかと二転三転していただけに、もしかしたら・・・という淡い思いはありました


年の陽選手は、特に守備面で要所要所で素晴らしい活躍を見せ、中でもクライマックスシリーズのセンターフライをキャッチしたあの場面は、15連勝と共に今年の日本ハムを端的に象徴しているものだと思います(ボールに背を向けて距離を測り、その後振り向いてキャッチするのは、かなりのテクニックと実力が必要なプレー)
それゆえに、FA宣言するということは、基本的に日本ハムに残留できないことを意味するので、来年その姿が見えないことは非常に寂しいですね。本当に残ってほしかった・・・。
とはいえ、若手中心のチームに陽選手は残ることに違和感を覚えている中、今後出場できなくなれば、選手としての生活もままならなくなるのも事実。だったらば、レギュラーを獲得できそうなチームへの移籍は当然の流れではあるんですよね。


そうなると、気になるのは移籍先。外野が穴になるチームは確実に欲しいでしょう。
現状糸井嘉男選手がFA宣言すると言われているオリックスバファローズ、外野の守備と攻撃力に課題がある東北楽天ゴールデンイーグルスや阪神タイガースは獲得に動くでしょうし、陽選手が最初から行きたがっていた福岡ソフトバンクホークスも獲得に乗り出すかもしれません個人的には中日ドラゴンズも動くのではないかと思っていたのですが、大島洋平・平田良介両選手が残留したので、恐らく無くなったでしょう。巨人や横浜DeNAベイスターズも・・・と思っているのですが、供給過剰な状況なので難しいかなと。


陽選手には感謝しかないですね。できれば引退まで日本ハムに残ってほしかったけれども、球団の扱いに不満があるとも言われていたので、出ていくのは仕方ないとも思っています。本当に日本ハムの黄金期を支えて下さってありがとうございました。新天地に行っても必ずレギュラーを取ってほしいです。出ていったら使えなかったと揶揄されるようなことが無いように願っております。
ただ、これでグラブをかぶってセンターに集まるシーンに写ってた選手(新庄剛志さん・森本稀哲さん・稲葉篤紀さん・糸井選手)はほとんど日本ハムからいなくなった(たぶん残るのは中田翔選手だけのはず)と思うと、時代の流れを感じてしまう。これほど悲しいことはないですわ。


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2016年10月31日

ファイターズセール実施中!

北海道日本ハムファイターズが日本一になったということで、スーパーなどではファイターズセールと称してハム・ソーセージ・ベーコン・フライドチキンなどの日本ハム製品が割引になるとのこと。これは行かねば(爆)。


SHV32_0118というわけで、「シャウエッセン」目当てで近所のスーパーに行った時、見掛けたのが「あらびきポーク」。なぜか筆記体で『Arabiki Pork』と書いてあり無駄に豪華(笑)。だがそれがいい(ギャハ)。
上半分がファイターズカラー(ホーム時)の一つであるライトブルーになっています。グラム売りなのですが、「シャウエッセン」より入っているお徳用っぽい匂いが。よりどりとはいえ2袋で500円弱(税別)だから、少し安いのかもしれない。

実は、クライマックスシリーズ終了時にも見掛けて買っているのですが、その時は掲載しそびれて今に至るのは内緒だ(苦笑)。

ちなみに、日本ハムの販促でファイターズセールのDVDが流れていたのですけど、♪ファイターズ讃歌(速見けんたろうバージョン)にやる気のないナレーションだったよ(泣)。どうしてくれよう。



味はというと、「シャウエッセン」と比べると少し大味シャウエッセンは茹でた時でも肉の風味がよく、クセがないのですが、こちらは茹でると少しだけクセがあるかなと。でも食べる分にはそこまで気にしないレベルで、茹でる以外の用途なら十分に美味しいと思います。


「シャウエッセン」も美味いんですけど、たくさんソーセージが食いたいと思ったら、この商品を買いましょう。期間限定なのは間違いないので、見掛けたらお早めに。


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2016年10月29日

最後は大逆転で日本ハム日本一

プロ野球日本シリーズ第6戦、広島東洋カープ×北海道日本ハムファイターズがマツダZoom-Zoomスタジアムで行われました


試合は、1回表にいきなり西川遥輝選手の目の覚める3塁打で始まり、その後岡大海選手のショート強襲の内野安打(ちょっと捕り損ねているようにも見えるんだよねぇ・・・)で先制します。
しかし、この試合はシーソーゲームの様相を呈し、2回裏に広島逆転、4回表に日本ハムが再度逆転。そこから5回表と6回表に広島が追加点を重ね、勝負は五分五分になっていました

そして、8回表に広島はジャクソン選手を登板させ、杉谷拳士・市川友也両選手を抑え、盤石の投手リレー・・・と思ったところで落とし穴が待っていました。
西川・中島卓也・岡3選手の連打の後、中田翔選手にはストレートの四球で押し出し。ここに来て、日本シリーズ全試合登板していたジャクソン選手の疲れが一気に出たんだなと思わされましたね。その後はネクストバッターズサークルに立っていた大谷翔平選手を引っ込めて投手のバース選手がそのままバッターボックスに立ったのですが、ジャクソン選手は投手ということで3球棒球でも抑えられるだろうと高をくくっていたのでしょう見透かされたのか、きれいなセンター前ヒットで追加点。そして、とどめはレアード選手の満塁弾。ここで勝負あり。日本ハムが10年ぶり3度目の日本一を勝ち取りました。


広島はジャクソン選手が全てでしたね。普通の登板なら試合をぶち壊したと非難轟々だったんでしょうけど、今日で5試合連続登板でしたからね。移動日を挟んでいたとはいえ、疲労はピークになっていたと思いますわ。正直ジャクソン選手以上もしくはジャクソン選手クラスの投手がいればなと思わされたことでしょう。一岡竜司選手とかもいただろうに・・・。

そして日本ハムは個人的には西川選手にMVPをあげたかったですね。第5戦のサヨナラ満塁本塁打に今日の猛打賞は得点に繋がっていたのもあるのにね。美味しいところをレアード選手が持っていたように感じるもの(苦笑)。


最後に、広島は本当に強かった来年も戦うことになったら、相当苦労させられるだろうなぁ。来年も是非優勝の狙えるチームになって下さい。
そして日本ハム日本一おめでとうございます。よく戦ったと思います。福岡ソフトバンクホークスから神懸った優勝劇もすごかったですけれども、2連敗の後に4連勝とよくチームを立て直したなと思います。素晴らしかったです。


・・・さ、明日はシャウエッセン買ってくるか(ニヤニヤ)。


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2016年10月27日

いや、その勝ち方はおかしい。

のび太「陽がフライアウトだろ。そしたら賢介が四球だろ。」
のび太「次が市川だから送りバントだろ。」
のび太「中島卓也が粘るだろ。」
のび太「岡に死球を出す頃には、相手ががっくりして打たせてもらえるだろ。」
のび太「これじゃ、西川がサヨナラを打つのもあたりまえだ。」
実況「打球はスタンドまで伸びたー!サヨナラ満塁ホームラーン!!」
ドラえもん「いや、その勝ち方はおかしい。」


・・・こんなの絶対おかしいよ→だがちょっと待って欲しい→逆に考えるんだ、とも取れそうな試合だったわ(爆)。


プロ野球日本シリーズ第5戦、北海道日本ハムファイターズ×広島東洋カープは、いつもと違い、18:00(シーズンのナイター開始時間と同じ)に始まりました。

試合は、広島が先制し、第1戦で好投したジョンソン選手が再び好投するという流れで進んでいきました第3戦・第4戦で、サヨナラ・逆転といった負け方をしても、広島はめげないんだ強いんだと思っておりました。この試合で勝てば王手になるというのも影響しているのでしょうね。

ジョンソン選手は6回まで無失点で投げ切り、さあ今度は継投陣の番だ・・・となった時、日本ハムは変わりっ鼻を待ってましたとばかりに攻め込みます7回裏に中島卓也選手のヒットと岡大海選手の犠牲フライで同点に追い付きます。

日本ハムは先発の加藤貴之選手がダメだったのに、後続で切り抜けた感がありましたね。特にシーズン不安定だったメンドーサ選手が抜群のキレで5回1/3を投げ抜いたのが大きかった栗山英樹監督が三顧の礼で待っただけの選手だと思ったけど、いつもこのピッチングをやってくれよと言いたくもなった(苦笑)。

そして9回裏、ドラえもんもおかしいと思った(笑)西川遥輝選手の逆転サヨナラ満塁ホームランに繋がるわけです。
だって、西川選手ってホームランバッターじゃないのよ(苦笑)。ここは粘って四球待ちか内野の頭を越えるシングルヒットでもいいわけよ。それができる選手ですからね。もしかしたら、その前の岡選手への死球にナイン全員が飛び出したことも関係しているのかもしれないですね。あれで火が付いたのかもしれないですわ。でも、だからってサヨナラ満塁ホームランはおかしい(ギャハ)。でも逆に考えれば、あの死球がなければ、どうなってたんだろうな。あそこまでヒートアップするようなことになっていたのだろうかなぁ。逆に岡選手が決めていたかもしれないね。ここまで好調な感じだったし。


しかし、日本ハムは劇的と言うにはあまりにも陳腐な言葉で勝ったと言わないといけないのが申し訳ないと思えるくらいの最高の勝ち方で広島に向かいますマツダZoom-Zoomスタジアムなため、広島ファンの猛烈な声援に再び悩まされることでしょう。
土曜日の天候次第ですが、第1戦のように雨交じりの天候でなければ、大谷選手で勝てると思いたいです。その時の相手が黒田博樹選手になれば、最高の決戦になるんですけどねぇ。予告先発が楽しみだわ。いや、双方が示し合わせたようなふうになってもいいから、そうなってくれ(ニヤニヤ)。


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2016年10月25日

死闘・激闘・いい試合

プロ野球日本シリーズ第3戦、北海道日本ハムファイターズ×広島東洋カープは札幌ドームに舞台を移して3連戦となります。ただ、マツダZoom-Zoomスタジアム(広島市民球場。以下マツダスタジアム)で広島が2連勝しているだけに、今日の試合で3勝目となれば、一気に決められて3連目を迎えずに終戦となるかもしれません。
というのも、今日の広島の先発は黒田博樹選手先日引退発表を行い、この試合が事実上の最終登板になるかもしれないからです。自身初の日本シリーズでの登板でもあるので、思うところもあるでしょう。


試合は1回裏に日本ハムが先制したものの、2回表にすぐ広島が逆転黒田選手もいいピッチングをしていたものの、6回2アウトで身体の不調を訴え降板となりました。
その後、このまま広島が逃げ切るのかと思っていたら、8回裏に中田翔選手が逆転のタイムリーを放ち逆転。日本ハム、このまま逃げ切れると誰もが思っていたら、谷元圭介選手が乱調という誤算が発生し、再び逆転にされてしまいます。2アウトまで抑えていただけに残念&もったいない・・・。

再び振り出しに戻されたので、もしかしたら引き分けになるんじゃないかと思って食い入るようにテレビを見ていると、10回裏に作ったチャンスを大谷翔平選手がインコース低め、見逃したらボールだったと思しき球を打ち返し、ライト前のタイムリーに。こちらも推測ですが、ギャンブルスタートをしていたと思われる西川遥輝選手が帰ってきて、サヨナラ勝ちとなりました。


やっぱりホームゲームになると違うわ。今回の日本シリーズほど、ホームの声援が重要になるとは思ってもみなかった。だって、マツダスタジアムの時でも約3万の広島ファンが取り囲むように応援しているんだもの。これは広島の選手の大きな力になるはずですわ。そして今回の札幌ドーム、約4万の日本ハムファンがほぼ360゚取り囲むようにいるわけですから、これで勝てないわけがない。
しかも今回サヨナラで勝ったのも大きいし、あの黒田選手から勝てたのも大きい広島の精神的支柱を打ち倒し、かつ延長で勝ったというふうだから、勢いが結構付く勝ち方だと思います。


明日以降、広島優勢だった流れがどう変わるのかも気にしながら見ていこうと思います


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2016年10月17日

広島はどーんとチャーター、日本ハムはいつもの定期便

日本シリーズ進出を決めた広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズ、2球団の選手達の待遇の違いがちょっとした話題になっています


25年ぶりに日本シリーズ進出を決めた広島は、1日2本しかない札幌(新千歳空港)への定期便のことを考慮して、ファンが寄付してくれた、いわゆる樽募金を元手にして、チャーター便を確保したとのこと。その金額は1000万円(往復)
カネが無いと言われていた広島にしては本当に大盤振る舞いといえる金額です。マツダスタジアムに変わってから、いい意味で儲かる球団になったんでしょうね。ドジャースに行った前田健太選手の移籍金もあるのでしょうけれども。

いずれにしても、この好循環は維持したいですし、使うべきところに使うのが本当大切だとも思います。あとは還元するのも大事だけど、いざという時のためにも貯金もしておくんやで(ニヤニヤ)。


で、今回チャーター便にしたのは、選手の疲労軽減のため。また選手やスタッフ達だけで独占して使えるというメリットもあります。特にガタイのいい選手はシート1席では狭く感じることもあるそうなので、2席使えるのは選手としても楽でしょうね。


対して、日本ハムは定期便を使っての移動になるとのこと。カネを絞りたいのか、2回しか移動しないと踏んでいるのか、真相は不明ですけれども、この待遇の差が後々どう響くのかも気にしながら、日本シリーズを見るのも面白いかもしれないですね。


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2016年10月16日

日本ハムがシリーズ進出決めた!

プロ野球、クライマックスシリーズ・パ第5戦が今日行われ、北海道日本ハムファイターズが福岡ソフトバンクホークスを7-4で逆転勝ちし、4年ぶり7度目の日本シリーズ進出を決めました。


序盤はソフトバンクの勢いが止まらず、4点差に付けられていたものの、2回裏の中田翔選手のソロホームランが反撃ののろしになり、その後杉谷拳士選手のタイムリー(3回裏)、岡大海(ひろみ)選手のタイムリー(4回裏)で差を縮め、中島卓也選手のスクイズ(4回裏)という『奇襲』も成功し、早い段階で逆転5回裏には近藤健介選手のタイムリーも飛び出し、差を広げていきました。
投手陣は、先発の加藤貴之選手が粘れなかったものの、その後を引き継いだバース・谷元圭介・宮西尚生の3選手が見事に立て直します
そして最後は、何と大谷翔平選手。DHを外しての登場になりました。
すると、いきなり165km/hの日本新記録をマークこれを4球投げているのですから、末恐ろしい。それ以外にも151km/hのフォーク(個人的にはSFF(スプリット・フィンガー・ファストボール)だと思う)、145km/hのスライダーなど、もはや規格外おかしいとしか思えなくなってきた、ファンなのに(苦笑)。


日本ハムは最後になって、やっと溜めたランナーを返せるようになってきた感があります。これまで幾度となくランナーを溜めチャンスを掴んできても、同じように幾度も潰してきてしまっているほど、打線の繋がりが悪いというのかチャンスに弱いというのか何とも言えない状態になっておりました。これを機に、打線が繋がりを持ってくれればと思います。
そして、大谷選手に良くも悪くも頼り過ぎているきらいがあるなと思っています。悪いことではないのでしょうけど、彼の好不調で勝ち負けが決まるのはあまりにもお粗末な展開になりかねない。できることなら、全員でチャンスを確実にものにする、15連勝した時のような繋がりを見せてほしいですね。
しかし、ソフトバンクは強かった最後まで気の抜けない相手でした。来年も必ずAクラス、優勝を狙ってくるチームであることは間違いないので、徹底的に対策を練るしかないと思います。


最後に、日本ハムの皆様、日本シリーズ進出おめでとうございます若手中心の広島東洋カープは、勢いが付くと手が付けられないので、早いうちに手を打ちたいものです。全員で一丸となるプレーを心掛けていって下さい。


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2016年09月28日

【日本ハム】北海道からメークドラマ、再び【優勝!!】

北海道日本ハムファイターズが今日の埼玉西武ライオンズ戦に勝ち、4年ぶり7回目の優勝を決めました。
今日の先発、西武は菊池雄星選手、日本ハムは大谷翔平選手。奇しくも花巻東高校の先輩・後輩対決になりました。
「大谷が投げれば勝てる」とよく言われますが、西武戦との相性は悪く0勝2敗。今シーズンに限って言えば、1勝もしていないのです。しかも相手の菊池選手は10連勝中。すごく調子がいいのです。


そんな好投手同士の相手ということで投手戦の様相を呈し、大谷選手は盤石のピッチング、菊池選手はランナーを出しながらも要所を抑えるピッチングを見せていました。
試合が動いたのは4回表、菊池選手の失投をレアード選手が逃さずフルスイング。これがホームランとなり入った虎の子の1点を守る形で日本ハムが勝ちました

打線の擁護がなくとも、大谷選手は一人ギアを上げて西武打線をキリキリ舞いに。9回を1安打1四死球15三振と本当に西武戦で勝てなかったのかと聞きたくなるような気合の入ったピッチングをしておりました。それだけに、打線は頑張ってあげなさいと言いたかったですね。


それでも、最大11.5ゲーム差をひっくり返し、総合力で上回っている優勝本命だった福岡ソフトバンクホークスを破っての優勝。これほど価値のある優勝はありません。選手・コーチ・スタッフの皆様が本当によく頑張ってくれました。


札幌市丸山球場の巨人×広島で、巨人が見せた大逆転劇&大快進撃。後にメークドラマと言われたそのエピソードを、今度は北海道に移籍してきた日本ハムの選手達が、あの時の奇跡をなぞらえてくれました北海道でメークドラマを再び成し遂げたのです。


改めて日本ハムの皆様、優勝おめでとうございます。
しかしながら、まだクライマックスシリーズがあります。明後日の千葉ロッテマリーンズ戦が最終戦になりますけれども、クライマックスシリーズに向けて大切な戦いになります。最後まで気を抜かないで全力でぶつかってほしいと思います。


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2016年09月26日

日本ハム、遂にマジック1に

月曜日なのに、パリーグは試合が行われておりました。東北楽天ゴールデンイーグルスと埼玉西武ライオンズは試合が無かったものの、かつてのマンデーパリーグを思わせますね。
しかも今日行われた試合が、オリックス・バファローズ×北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズ×福岡ソフトバンクホークス優勝に向けて死力を尽くしている2球団の絡んだ試合だったのです。


先に試合が終わったのはオリックス×日本ハム。日本ハムは6回までに4点を稼ぎ、オリックスの投手陣が崩れたこともあり、楽勝ムードが流れていたものの、オリックスは徐々に追い上げ、一時は1点差になるかと思われました
しかし、6回裏の1点差になるかと思われたオリックスの1点は、ビデオ判定によりアウトとなり、再び2点差になりました。
このビデオ判定になったプレイは、鍵谷陽平選手が西野真弘選手の投ゴロをファンブルし、何とか捕手の大野奨太選手に投げたものの、少し送球がそれる事態に。それを大野選手が何とか抑えて、走者の吉田正尚選手をブロック→タッチ・・・という流れ。この時のタッチがホームインよりも遅かったのではないかということで、主審は得点にしたのでしょう。しかし、ビデオ判定で見たら、明らかに大野選手のブロックが早いしきちんと防いでいますコリジョン(衝突)ルールでもアウトになっていたでしょう。

このプレイが勝負の分かれ目になったのでしょう。その後のオリックスは1点を返すのがやっと。日本ハムの打線が復調し始めていたオリックスの投手陣に抑えられていたのにです。まさに、日本ハムは産みの苦しみを味わったかのように、3-4で何とか勝ちました


一方ロッテ×ソフトバンクはというと、松田宣浩選手のタイムリーで先制、本多雄一選手のホームランで追加点を挙げ、今シーズン調子の悪かった先発の攝津正選手が粘投を見せていたものの、3番手の岩嵜(いわさき)翔選手が捕まり、中村奨吾選手の2ランホームランで同点に追い付かれます
その後双方決め手に欠いたまま延長戦に突入。しかし10回裏に5番手のスアレス選手が乱調
岡田幸文選手がヒットで出ると、加藤翔平選手の送りバントを1塁の内川聖一選手が処理に手間取り、フォローしたスアレス選手も1塁に悪送球し、傷口をさらに広げます。角中勝也選手は敬遠、デスパイネ選手を遊ゴロに打ち取り、1アウト満塁になったところで、選手会長の鈴木大地選手がサヨナラヒットを放ち3-2今年のロッテの戦い方を象徴する劇的な逆転勝ちで、ソフトバンクの再逆転優勝への勢いを止めました。

これで日本ハムのマジックは1明日の西武プリンスドームで行われる埼玉西武ライオンズ戦で決められれば優勝。もしくは今日と同じカードになるロッテ×ソフトバンクでソフトバンクが負ければ、日本ハムが勝っても負けても優勝が決まります


苦しい試合は早く終わらせ、クライマックスシリーズに向けて調整を計りながらの試合をしたいものです。双方死力を尽くしての試合展開は、今後の選手の割り振りにも影響を与えることでしょう。できれば、明日決めてほしいものです。


頼む、吉川光夫選手、明日は先発で決めてくれ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月25日

もはや大谷さまさま

今日、北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで東北楽天ゴールデンイーグルスと、福岡ソフトバンクホークスは西武プリンスドームで埼玉西武ライオンズと戦いました


ソフトバンクはバンデンハーク選手を立てて必勝態勢で挑んだものの、そのバンデンハーク選手が大誤算5回6失点と散々な結果に。その後ソフトバンク打線が追い上げたものの、万事休す7-5で惜敗となり、これで日本ハムのマジックは確実に1つ減ることとなりました。

一方日本ハムは先発の高梨裕稔選手が粘投するものの、7回表にルーキーの足立祐一選手にタイムリーを浴び先制されます。しかし、8回裏に大谷翔平選手が楽天のミコライオ選手からタイムリーを放って同点。延長戦に持ち込みました。
このまま引き分けになるかと思われた11回裏、楽天の福山裕稔選手の球が暴投となり日本ハムが拾い物のサヨナラ勝ち(2-1)に。奇しくも先制点を取ったルーキーの捕手の足立選手が捕れなかったことで招いたものでした。


これで、日本ハムは自力でもマジックを減らし、3に。早ければ、9/27に行われる西武戦(西武プリンスドーム)で決められるのですが、そこまで上手くはいかないでしょう。負けたとはいえ、ソフトバンクは脅威ですし。

そして、ここ数試合で感じたのは、大谷選手が打者で出てくれた時は勝てると感じることが多くなったこと。昨シーズンは打者としての大谷選手は、それほど良くなかったけれども、今シーズンは打者として救われる場面がいくつもありました投手としての大谷選手も、マメを潰すまでは大活躍だっただけに、二刀流が結果としていい方向に働いてくれた、そう思ってならないですね。


残り試合も少ないので、できるだけ早く日本ハムは優勝を決めたいです。その後のクライマックスシリーズのことを考えると、早い段階でソフトバンクの勢いを削いでおきたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月22日

遂に逆マジック点灯!

昨日と今日行われた福岡ソフトバンクホークス×北海道日本ハムファイターズの最終決戦。2連戦の2試合目がデーゲームで行われました。今日どちらかが勝てばマジック点灯(ソフトバンク7、日本ハム6)というふうになりました。まさに決戦にふさわしい1戦でしたね。


今日の先発は、ソフトバンクが武田翔太選手、日本ハムが 有原航平選手になりました。

試合は、ソフトバンクが中村晃選手のホームランで先制をしたものの、日本ハムが2回表に西川遥輝選手のタイムリーで逆転。 その後双方に追加点が入って、ソフトバンクの上げ潮ムードが怖くなったところに、中田翔選手のダメ押し2ランホームランが7回表に飛び出し勝負あり
先発の有原選手が試合を作り、継投陣もハマって2-5で連勝。遂に日本ハムが首位に立って初めてのマジック(6)が点灯しました。


よく耐えました。そして、よくソフトバンク相手に連勝しました。ヤフオクドームとの相性が今シーズンいいとはいえ、ほぼ完全ソフトバンクファンで固められた球場で実力以上の力を出してくれたと思います。


これで残りはソフトバンクの勝敗次第で大きく流れが変わってきますが、まずは日本ハム自体が負け過ぎないこと、言い換えれば、連敗だけは避けなければならなくなりました残り試合数で見れば、相変わらずソフトバンクの方が1試合多く有利であることは変わりません。ただ、2ゲーム離されたことによる心理的状況がどうなるかでしょう。ガクッと来れば、ソフトバンクの連敗もあり得ます。逆に日本ハムが慢心して連敗の可能性もあるのです。栗山監督は気を引き締める趣旨の発言をしているのですが、これを怖いと思っているのでしょうね。
ちなみに、今後の日程は以下の通り(Fは日本ハム、Hはソフトバンク、Mは千葉ロッテマリーンズ、Eは東北楽天ゴールデンイーグルス、Lは埼玉西武ライオンズ、Bはオリックス・バファローズ、×は移動日ないしは休日)。

F EEEBLL×M××(9/30で全日程終了)
H LLLMMM×E×E(10/2で全日程終了(予定))


ここでのポイントは、日本ハムは残り試合全てドームという点。台風が球場に襲来するなど不測の事態にならない限り、中止ということはないでしょう。日程的には少し厳しい(札幌→大阪→埼玉→札幌)のですが、4試合ホームが残っている(楽天3連戦とロッテの1戦)のは大きいですね。
ソフトバンクはロッテ戦と楽天戦が屋外のため、雨天中止になる場合があります。いい意味デメリットではあるのですが、調子がいい時の中止は少し痛いでしょうね。しかしホームで戦えるのは楽天の1戦のみ。他はビジターになるので、戦い辛いのかもしれません。ただ、ロッテ以外は勝てる相手とも取れるので、日本ハムが気を抜けないのも何となくわかります


さぁ、いよいよここからはチキンレースどちらかが崖に落ちる(つまり相手の優勝が決まる)までギリギリの攻防戦となるでしょう。最後に笑うのはどっちだ!?


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月21日

【ソフトバンク】2016年シーズン最後の直接対決【日本ハム】

5月の時には誰がこんなことを想像していたでしょう。


混迷を深めるパリーグ、福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズが猫の目のように首位を入れ替え、ソフトバンクが一旦マジックを点けても日本ハムが追いすがりマジックを消すまでに。それ以降はマジックが再点灯とならないまま今日の最終決戦にまで至りました
今日(9/21)の試合と明日(9/22)の試合が双方の最終決戦。これ以降は相手のチーム頼みの展開になるため、どちらのチームもどうしてもここでマジックを点けておきたいところです。

マジックに関しては、ソフトバンクは今日・明日どちらかの試合で勝てば点灯、日本ハムは連勝ないしは1勝1分で点灯になります。今のどちらのチームも連勝は難しいので、ソフトバンクの方が若干有利なのかなと思います(ソフトバンクの方が1試合多く残しているのもあるし)。


雌雄を決する2連戦の初戦、日本ハムは大谷翔平選手がマウンドに立ちました。いつも通りの力と技で敵をねじ伏せるピッチングで自らの送球ミスをきっかけにした1失点だけで8回を投げ切っています
打線の方は、ソフトバンク先発の千賀滉大(こうだい)選手がいいピッチングをしていて、レアード選手が2ランで点を取るのがやっとなくらい。ランナーを出しても、大谷選手同様に要所要所で抑えていましたからね。

試合の流れを変えたのは、7回表に代打に出た陽岱鋼(だいかん)選手でしょう。実は、8/16のオリックス・バファローズ戦でフェンスにぶつかった際、肋骨2本にひびが入っている(亀裂骨折の)状態で試合に出続けていたのです。無理はさせられないのでスタメンには名を連ねなかったのでしょう。そんな陽選手が7回裏以降守備に就いたのです。
そうしたらば、今宮健太選手のフェンス直撃の長打になりそうな当たりを身体半分をぶつけてキャッチ。しかもヤバいほうだったんじゃないの(汗)?そして9回裏の江川智晃選手の当たりも前進守備の隙を突いた、普通なら同点、下手をしたらサヨナラに繋がりそうなフライを背走から一気にフェンスそばまで駆け抜け、スーパーキャッチで試合終了。日本ハムが1-2で逃げ切りました。
2011年以降、センターを任され、外野手としての守備を磨いてきたことが今日のスーパープレイに繋がったのだと思います。ホントに守備範囲の広い選手。いつまでも日本ハムの主軸として頑張ってほしいと思わされました。


さぁ、次は有原航平選手が頑張る番ここ数ヶ月勝ちに見放されていますが、マジックのことは考えずに、粘って勝ちに繋げたいですね。打線も1点を取るのが難しいのは承知していると思うので、確実にチャンスをものにすることだけを考えてほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月13日

今度は点くよな!?

今日のプロ野球、パリーグは優勝争いが混沌としている中なのに、コボスタ宮城で行われる予定だった東北楽天ゴールデンイーグルス×福岡ソフトバンクホークスは雨天中止今後の日程次第では、北海道日本ハムファイターズの全日程終了後に組まれる可能性もあるため、予断を許しません。


そんな日本ハムは札幌ドームでオリックス・バファローズを迎えての一戦だったため、雨の心配はなく行われましたね。いいことなんだけど、順調に消化しすぎるのも、負けが込んできた時にヒヤヒヤするんだよねぇ・・・。
今日の試合は大谷翔平選手が先発し、日本新記録になる164km/hを投げたものの、それを糸井嘉男選手に打ち返されて先制点を献上する有様。うーん、マメを潰してから投手としては調子がよくないねぇ。クライマックスシリーズでは柱になってもらわないといけないのですから、早いこと軌道修正を計って下さいよ。
試合は、その後7回裏に中島卓也選手の逆転タイムリーが出て、4-2で勝利大谷選手がよくなくても他の選手がカバーできるうちは負けが込まないんだなぁと痛感。


この試合に勝ったことで2位のソフトバンクとは1ゲーム差に開いたものの、明日以降マジックはちゃんと点けられるのかが日本ハムの課題逆にソフトバンクは勝って日本ハムの負けを待つしかない状況。そうなると2厘差でソフトバンクが首位に立って、また混戦だなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)