2019年06月23日

吉田輝星、ナゴヤドームで散る

北海道日本ハムファイターズの吉田輝星選手。先日札幌ドームで行われた広島東洋カープ戦でプロ初先発・初勝利と華々しいデビューを飾りました。
そして2試合目となった今日、ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ戦で先発しました。敵地での初先発の中で、どんなピッチングをするのか期待していた方も多かったことでしょう。
この日は、CBCテレビとHBCテレビ(北海道放送)でテレビ中継が行われましたけど、吉田選手にとっては散々で、見てもらいたくなかったと思っていたのではないのでしょうか。


今回もストレート主体のピッチングでしたが、変化球がストライクになりにくかったのとストレートそのものも外れることが多かったので、そこを中日打線に狙われてしまったのかなとも思える部分も。序盤で失点し、最終的には5失点。周りの強力なバックアップも生きてこない形になり、独り相撲でマウンドを下ろされた格好とも言えるでしょう。

試練だね。高卒ルーキーだからって甘くはないんだぞというプロの洗礼を浴びた格好になるでしょう。
まずはストレートを生かすためのピッチングを組み立てないといけない。ストレートは素晴らしいので、それを生かすための変化球を早くモノにしてほしい。恐らく途中までストレートと同じ軌道を描くスライダーとスプリットがポイントになるんでしょうけど、早くモノにしろとは言ったものの、モノにするまでにはシーズン終わりまで掛かるんだろうなぁ・・・。

今後どうするかは栗山英樹監督は明言しませんでしたが、2軍での調整は考えているようです。
交流戦も終わり、強力な打線のパリーグとの試合が待っていることを考えれば、一度2軍の調整をしてもいいと思います。ジュニアオールスターを経て、8月の盆明けないしは9月以降にもう1回登板して実力を見極める・・・という流れで出してきてもいいかなと思います。
勝負は2年目。ここでローテーションの一角に谷間の形でも入れれば御の字だと思います。1年目で投げられたことで満足はしてもらいたくないけど、まず1年目で投げられたことを自分の中でいい評価として持ってほしいなとは思います。周りのサポートがあったとはいえ、きちんと勝てたんですから。


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2019年06月12日

吉田輝星、輝かしい一歩を飾る

北海道日本ハムファイターズのドラフト1位ルーキーの吉田輝星選手が、今日プロ初先発を果たしました。2軍で調整をして、やっと1軍のマウンドに立ったのです。ただ、日本ハムのドラフト1位の投手は、必ずと言っていいほど1軍のマウンドに立つのだそうで。まぁ、ダルビッシュ有選手や大谷翔平選手のような超大物だったからなのかもしれないですけど。え、斎藤佑樹?そういえば彼も1年目でプロ初先発だったな(ニヤニヤ)。

吉田選手は、高校時代と同じくストレート主体の投球で広島東洋カープの打線に挑みます。初先発だったので少々緊張しているのか、まだまだ制球が厳しいかなと思えたものの、要所要所はきちんと抑える度胸のよさは、ルーキー離れしているなと思います。
打線は広島の大瀬良大地選手からなかなか点が奪えなかったですけど、1回裏の大田泰示選手の出会い頭のソロホームランと平沼翔太選手から西川遥輝選手までの4連打で稼いだ1点が広島に大きくのしかかってきました。実のところ、日本ハムの後続の投手陣に広島の打線は付け入る隙があった何とか吉田選手に勝ち星をと思っているので、日本ハムの後続の投手陣は相当なプレッシャーだったはず。そこを突いてやれば、1点をもぎ取れたのではないかなと。相手の気迫に飲み込まれて少々淡白な攻撃になってしまったのかもしれません。

結果、日本ハムが2-1で逃げ切り、吉田選手はプロ初先発・初勝利だけでなく、2001年生まれということで21世紀産まれで初めての勝ち星を挙げた選手という記録も残したのです。


よく頑張ったと思います。でも、今回は1人で勝ったわけではなく、皆の奮闘で勝ったんだという意識だけは忘れないでほしいと思います。次は継投する投手陣を楽にできるようなピッチングを行えるようになってほしいです。まだ1年目ではあるのですけど、この位のレベルはできると思っています。
それでもプロとして輝かしい一歩を刻んだんです。心からおめでとうと申し上げたいです。さらなる高みを目指して頑張れ!


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2019年05月23日

アイツやっちまったよ(棒読み)

今日札幌ドームで行われた北海道日本ハム×東北楽天ゴールデンイーグルスの試合。日本ハムが久しぶりに大勝し、連敗を4で止めた試合にもなりましたが、すごい試合になりましたね・・・。


この試合、中田翔選手の2ランも飛び出したんですけど、注目は伏兵の杉谷拳士選手スタメンにはなかなか定着できない中でもユーティリティープレイヤーとして存在感を発揮してはいます。しかし、打力の面ではお世辞にもいいとは言えず、打率.224(2018年までの成績の平均)がそれを物語っていますホームランも通算8本と長打力もあるわけではなく、年間で3本が最大なんですね。

ところが、この日は大当たり。4打数2安打4打点と大勝に大きく貢献したのです。しかもド派手に。
2打席凡退(うち1打席は犠牲フライとなり1打点を挙げている)で迎えた第3打席、フルカウントで粘った10球目に打った当たりがスタンドギリギリで入った今季1号ソロアーチとなりました。この時打ったのは右打席。覚えておきましょう(笑)。
そして第4打席、3点差に迫られた中で放たれた強引とも言える引っ張った(恐らくインコースだと思う)当たりは、スタンド前列に吸い込まれました今季2号はチームを勢いに乗せただけでなく、自身左打席で打ったホームランとなり、史上19人目・42例目の1試合左右両打席本塁打という記録がおまけで付きました(ニヤニヤ)。


実のところ、この1試合左右両打席本塁打って相当すごい記録で、そうそうたるメンバーなんですよね(汗)。基本的には大打者が多く、1番バッターだったりクリーンナップを担うような選手が取るような記録なんですよ。杉谷選手が偶然で取るような記録じゃないんです(ホメ言葉)。
それでも気を良くしたのか、ヒーローインタビューの際には、かつて日本ハムにも在籍した同記録の保持者(9例、うち日本ハムで4例アリ)でもあるフェルナンド・セギノールさんをもじって、スギノールと呼んで下さいと呼び掛けるほど。2回共ホームラン後に他の選手達からハイタッチされなかった選手とは思えないコメントだね(ニヤニヤ)!ああ、かわいそう(棒読み)とか思った私がバカだった(ギャハ)。


でも、これで一皮むけてほしいですね。若手とはいえ、もう9年目の選手。そろそろどこかのレギュラーをゲットしてほしいです。守備に関しては悪くないと思うので、打撃の部分だけなんですよ。今回の両打席本塁打をきっかけにして勝負強さと確実性を増してほしいなと思います。


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2018年12月25日

珍しい引き方

北海道日本ハムファイターズの田中賢介選手が今シーズンの契約更改の会見の際に、2019年シーズンをもって引退することを発表しました。


田中選手は、2000年のドラフトで2位入団。主に二塁手として出場していましたが、レギュラーを獲得するのは2006年以降で、その頃から守備が安定し、持ち味だった打撃も生きてくるようになりました。
2012年オフに大リーグ挑戦を表明し、2013年・2014年と大リーグ(2014年はマイナー契約)に在籍していたものの、奮わなかったため、2015年より再び日本ハムに戻ってきます
ここ数年は、若手育成という大義名分もあって、代打での登場が多くなってきたものの、守備に衰えはあまり感じられなかったと思いますし、打撃のセンスも一時期ほどではないにしろまだまだ存在感はあったと思います。

総じて派手な選手では無かったものの、安心感と安定感を兼ね備えたいぶし銀のような選手だったかなと。二塁を守らせるなら田中賢介・・・そう言っても過言ではないでしょう。


しかし、契約更改後の会見の席で引退発言をするとは思っていませんでしたわ。大リーグではよくあることだそうですが、日本球界では恐らく早々ない。SHINJO(新庄剛志)さんの引退の時もそうですけど、日本ハムはサプライズで引退を表明する傾向が定期路線になりつつあるのか(苦笑)。


来年が最後の年になるということであれば、まず達成してほしいのが1500本安打(日本での通算成績のみで見たら)あと40本なので、ケガさえなければ達成できると思います。


もう東京時代を知っている選手は田中選手を入れても3人くらいしかいないのか。そう思うと東京ドームで試合を行う意味を知るファンも段々減ってくるのかなぁ・・・。


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2018年12月20日

さらば、スシボーイ

北海道日本ハムファイターズのレアード選手の退団が決定的になったそうです。
そもそもレアード選手は、今年の成績があまり振るわない(.233 26本 65打点)という点が契約上のネックになっていました。それで契約更新(金額面の交渉も含め)をしたいと言っても、難しかったのでしょう。
そして、日本ハムは(レアード選手の成績を考えて)新しい外国人にシフトしたいというふうに考えてもいたようです。その象徴が、王柏融選手。ポジションは外野手ですが、台湾球界では4割以上を打つ最強バッターの異名を持ち、日本でどのくらい活躍できるか期待が持たれています。まだ25歳(レアード選手は31歳)と伸びしろがあります。
王選手以外は全て投手で、1軍の外国人登録枠4人を超えて5人、先程の王選手を入れると6人になります。結構熾烈な争いになるでしょうし、ほとんど30歳以下です。


まぁ、日本ハムが選手に対してドライとも言える関係、かなり緻密なデータの下に導き出されているので、人気のある選手でも、成績がいい選手でも、突然おしまいとなることもあれば、もうダメだろうと思われる選手でも残っているんですよね(苦笑)。もちろん、功労者に当たる選手は残っているとはいえ。あ、もうダメだろうと思われる選手が誰なのか詮索しない(ニヤニヤ)。


まだまだレアード選手なら、他の球団でもう一花咲かせることができるんじゃないかと信じております。三塁が手薄になっているあのチームとか、どうでしょうかねぇ?


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2018年06月12日

残念だけど、もうあきらめよう

しっかり見なくとも、この内容は酷いなぁ・・・。


今日行われたプロ野球交流戦、北海道日本ハムファイターズ×阪神タイガースの試合、日本ハムは先発が斎藤佑樹選手とのことなので、皆が注目したのではないのでしょうか。
意外にと言うと失礼なんでしょうが、今回先発は2回目前回は千葉ロッテマリーンズ戦だったのですが、3回と2/3をノーヒットながら8四死球といういいのか悪いのかわかりにくい内容だったのね。ノーヒットなのはいいんだけど、8四死球というのはコントロールが定まっていない証拠。今回は、この流れが改善できているのかというのがポイントになってくるんでしょうね。

そんな試合は、斎藤選手の独り相撲という最悪の結果に。自分のパスボールで塁にランナーを溜め、内野安打を放たれて失点。確かに内野安打での失点は不運だけども、止められる失点でもあったはず。パスボールを出さなければ防げた失点でもあるんですよ。
4回表には2本のホームランを浴びて5失点を食らい、ここで万事休す。このシーンも独り相撲が招いた結果なので、もうどうしようもないです。最初のホームランの際に彼を変えなかった栗山英樹監督をはじめとする首脳陣にも責任があるでしょう。そうすれば、もう少しプレッシャーを感じずに逆転劇を演じれたかもしれないのに・・・。厳しい言い方になりますが、全て斎藤選手の独り相撲が招いた敗戦だったとも言えるでしょう。あなたの投球が、選手のやる気を削いだんです。


もう吉井理人(まさと)投手コーチが引導を渡さないといけないところまで来ましたね。斎藤選手に引導を渡すよう栗山英樹監督に進言する、または吉井コーチ自身が引導を渡して下さい。まだ認めているとのことですが、もうダメです。
今まで私はどちらかと言うと斎藤選手には頑張ってほしいと擁護的な言動をしていましたけど、30歳になってこの投球なら、今までもこれからも変わらないのでしょうと言うしかないでしょうね・・・。


これはDAZNで詳細を確認したいなぁ・・・。こういう時にDAZNに入っていると見られるからいいのよね(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年05月09日

これからもセリーグでも、大リーグでもありません、パリーグです!

今日のプロ野球は、すごいことが立て続けに起こっています。どちらもパリーグの試合なのが印象的です。


まずは、メットライフドームで行われた埼玉西武ライオンズ×福岡ソフトバンクホークスの一戦内川聖一選手の2000本安打が掛かった試合になりました。
しかし前日まで11打席連続無安打の中で迎えたこともあり、今日の試合も3打席凡退になっていました。
それでも第4打席にドラマが待っていました。西武2番手の武隈祥太選手から右への流し打ちがセンター前ヒットになり、見事2000本安打に。王手を掛けてから15打席目でやっと達成、そして史上51人目の達成者になりました。

2000年のドラフトで当時の横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)に入団。1年目から1軍に帯同しながらも、レギュラーを得るまで苦労が続き、8年掛かってやっと得られる格好になりました。そこからはワールド・ベースボール・クラシックに出場するなど強打者として定着し、遂にはフリーエージェントを行使して、故郷大分に近いソフトバンクに移籍することになりました。
ソフトバンクでは2017年にケガで出場数が少なくなった以外はほぼフル活動で、チームの中堅として活躍しています。そんなこともあり、今回の記録はDeNAのラミレス監督、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督に次ぐものとなりました。
まだ35歳、今後もレギュラーに定着できれば、2500本や3000本も夢ではないと思います。ケガだけに気を付けて頑張ってほしいものです。


そしてもう一人、未来のヒーローになる選手にも大きな話題が飛び込みました。
北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手が、京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ×北海道日本ハムファイターズの一戦で、プロ初のホームランを放ち、原辰徳さんの記録を破る7試合連続安打となりました。
1軍デビューから1安打ずつとはいえ、着実に積み重ねられる点や1年目なのにクリーンナップを任されるというところでも、これまでの選手と違う、大物になるのではないかと感じさせるものを持っています。
まぁ、1本出れば、この先楽になるでしょう。気張ることなく、次の試合でベストを尽くせば、おのずと記録やホームランは出るものと思います。切れてしまっても落ち込まない。逆に気にすることで調子を崩しかねないので、先程も書いたようにベストを尽くす、平常心を保てば、いい結果が出ると思いますよ。チームを引っ張る若手となって活躍してほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2018年04月20日

清宮、覚醒へ

北海道日本ハムファイターズに所属している期待の新人、清宮幸太郎選手。そのあまりに過度な期待が仇になったのか、開幕1軍を逃し、腹膜炎の治療も兼ねて2軍暮らしを強いられていました

そんな中行われた千葉ロッテマリーンズとの一戦この日の清宮選手は、第1打席から鋭い当たりを放ち、何かをやってくれると思わせるものを持っていました。
すると、第2打席には2軍戦ながらプロ初となるホームランを放ちました。しかも最初に放ったホームランはルーキーの放つそれじゃない落ちる球を見事にすくい上げる技ありの一発。あんなのをルーキーにやられたら、たまったもんじゃないな・・・。
それに対して、第4打席に放った2本目のホームランは、引っ張っただけのスイングで運んだ力技の一発。これは技術はそういらないので、誰でも打てるとはいえ、最初の一発で気が楽になって、本来のスイングができるようになってきたのかなと。


実は日本ハムは貧打に悩んでいるところがあり、得点数は昨日の試合までリーグ最下位になっているのだそうな。今日のホームラン2発は、1軍昇格に猛アピールとも取れるわけで、状況が許せば、清宮選手の1軍での姿も早々と見られるでしょう。
しかし、清宮選手そのものは、ちゃんとやっていきたいようなことを言っていたので、2本放っても浮かれていないようで何より。すぐに上がるのもいいけど、2軍で実績十分と判断されてからでも遅くないかなと思います。私の見解ですが、交流戦あたりで昇格ができればいいかな。それまでに実力と体力を付けて、1軍に上がっても他の選手に遜色ない姿を見せてほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2017年12月18日

栗山監督が戻って来いとでも言ったのかな・・・

元北海道日本ハムに在籍し、フリーエージェントで福岡ソフトバンクホークスに移籍した鶴岡慎也選手がフリーエージェントで日本ハムに帰ってくることになりました。人によっては、ソフトバンクに行っていた5年間は何だったんだろうと言いたくなるでしょうけど、ひとまず帰って来てくれてよかった。おかえりなさいと私は言いたいです。


この復帰劇には、栗山英樹監督の意向が働いていたのだろうと思います。というのも、記者会見の中で、「絶対に帰って来てくれると信じていた」・「弱いところから強くなる過程を全て知っている選手」と大絶賛した以外に、2015年にソフトバンクに勝てない時に、マネージャーを通じて鶴岡選手に日本ハムに何が足りなかったのかを聞き出そうとしていたのです。結局その時は、ソフトバンクの選手なので本当のことは言ってくれなかった(本当のことを言ったら言ったで大変なことになるのだが(苦笑))のでしょうけど、それだけ栗山監督が信頼していた、一目置いていた選手なのでしょう。


もしかすると、鶴岡選手の望んでいたレギュラーは難しいのかもしれません。ただ、日本ハムで4回・ソフトバンクで3回優勝に導いた、まさに「優勝請負人」という何物にも代えがたいものを持っています。もちろん、レギュラーを獲ってほしいですけど、どうなんでしょうか。まだ老け込む歳ではないからねぇ。課題だったバッティングもソフトバンクに行ってからよくなったように感じますし、もしかしたらレギュラー行けるのかなぁ(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年07月31日

えっ!?えーっ!?

まさに電撃的なトレードとは、これのこと。
北海道日本ハムファイターズに所属していた谷元圭介選手を、中日ドラゴンズに金銭トレードされることになりました。トレード期限ギリギリの、本当に滑り込みセーフ案件ですよ(汗)。


谷元選手は2009年に入団。ドラフト下位指名ながら、中継ぎとして活躍ここ3年は50試合以上(2014年に52試合・2015年に61試合・2016年に58試合)登板しており、今シーズンも既に36試合登板しています(交流戦で中日との試合でも投げている)。また、今年は初めてオールスターにも選出され登板しております。
そんな選手が、金銭でとはいえ、いきなり移籍になるのですから、驚くも何も。栗山英樹監督は何考えてるの・・・と問い詰めたくなりましたわ(苦笑)。

ただ、中日サイドも切羽詰まった事情があるわけです。
今年の中日は、投手陣(中でも中継ぎと抑え)が崩壊状態。先日の東京ヤクルトスワローズ戦では、10-0からひっくり返されて、最後はサヨナラに持ち込まれてしまう屈辱的な負け方もするほど。そうなると、谷元選手のような安定したリリーバーが必要なのも否めません
しかし、谷元選手の役割はもう一つあるのです。谷元選手は三重県鈴鹿市出身で、地元の高校を卒業後、愛知県の中部大学に進学し、社会人を経て日本ハムに入っています本人も幼い頃から中日ファンと述べているように、『地元』の選手なのです。ご存じの通り、巨人戦や阪神戦でも観客動員数が2万を切っているナゴヤドーム。少しでもお客を呼ぶには・・・という意味で、『地元』の選手である谷本選手に白羽の矢が立ったのでしょう。彼は運営(興業)面でも期待されている選手なんですね。


とはいえ、中日はこれで安心できない。というのも、谷元選手は今年取得した国内のフリーエージェント権を行使していない中でやって来ています中日の状況が燦々たるものということを知ってしまったら、日本ハムへ復帰するための選択肢として、この権利を行使するかもしれません。もちろん他の球団へ行くための選択肢に使うこともできるでしょう。成績を少しでもよくしておかないとヤバいぞ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年06月15日

野球って難しい

プロ野球の交流戦もいよいよ終盤、金曜日から日曜日までの3連戦で終了になります。
そんな中、野球の難しさを感じさせる出来事を見たので紹介。


最初は、東京ヤクルトスワローズ×東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦
楽天の今日の先発は則本昂大(たかひろ)選手。これまで大リーグ記録に並ぶ8試合連続2ケタ奪三振を奪っており、今日の試合で2ケタ取れば新記録という試合でもありました。
ところが、今日は前半はよかったものの、6回以降プレッシャーからなのか、思うようなピッチングができず、7回で6失点の乱調に。奪三振数は8となり、連続2ケタ奪三振記録は8でストップしました。
梨田昌孝監督が温情で投げさせることも無く、きちんと投手交代をしてくれたので、これ以上の炎上も無かった(試合に負けても最低限の損傷で済んだ)のだと思いますが、もし投げていたら、2ケタの記録は達成していたのではないかと思うと、少し残念ですわね。時に状況が悪くとも、完投させるケースもあったので。

もう一つは、中日ドラゴンズ×北海道日本ハムファイターズの一戦
前日同様シーソーゲームで展開されていた試合、昨日は延長12回に田島慎二のワイルドピッチが致命傷となって勝ち越され、中日が負けたのですけど、今日の幕切れのきっかけも意外な展開
8回表、1アウト2・3塁で松本剛選手が打った当たりがファーストへのファウルフライになりました。ファーストを守っているダヤン・ビシエド選手は、正直守備はそんなに上手くない。それでも一生懸命追い掛けてよく捕りました。しかし、そこからタッチアップを掛けた代走の大累進選手が本塁帰還に成功この1点が決勝点(その後もう1点挙げてはいるが)となり、日本ハムが勝ちました
先程も書きましたけど、守備の悪いビシエド選手にしてはよく捕ったと思っています。しかしながら、大累選手が走ることを想定していなかったのか、そこから慌ててしまったんでしょうね、本塁への送球が大暴投になってしまいました。これが決まっていたら、日本ハムへの1点はなかったんだろうなぁと思います。「捕っても捕らなくても怒られるビシエド」というネットでの一言を見て、さもありなんと思ってしまいましたよ。そう思うと、今日のビシエド選手の立ち位置はかわいそうですね。暴投は確かにいかんけど、捕ったことは誉めてあげよう。


つくづく、野球は難しいサッカーやバスケットはルールで難しい部分があるけど、野球はプレーで難しい部分があるからね・・・。


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2017年06月09日

巨人は連敗を脱出、しかし・・・

昨日の埼玉西武ライオンズ戦で、13安打13得点を食らい13連敗とワースト記録を積み重ねた巨人。試合後には西武のマスコットであるレオに19連続回転のバク転まで決められ、このバク転の回数が巨人への連敗記録更新を暗示しているないしは煽っていたのではないかとまで言われ、物議を醸していました

そんな中迎えた札幌ドームでの北海道日本ハムファイターズ戦
相手の日本ハムも5連敗中。先日行われた広島東洋カープとの3連戦も3タテ(しかも勝てた試合を落としている部分もある)を食らい、元気のない中で巨人戦を迎えていました
そうしたら案の定、巨人の先発マイコラス選手にいいように抑えられていました元日本ハム出身の石川慎吾選手が先制点を挙げ、一人気を吐いていた坂本勇人選手の勝ち越し打が出て、8安打2点ながらも守り切ったというふうだったようにも。
日本ハムは打線も勢いがなく、正直いいところなし。中田翔選手がブレーキになっているのが気になります。まぁね、ファンも含めてわかっていましたからね。巨人の連敗を止めるのはウチだと(爆)。かくいう私も確信していました(ギャハ)。

巨人が勝ったことにより、連敗は13にストップ。久しぶりの勝利に高橋由伸監督も目を潤ませていましたね。一方日本ハムは6連敗。少し負けが込んできて、5月に付けた勢いが再び沈静化しているようにも感じます。やはり大谷翔平選手がいないのは大きいのか・・・。


ただ、この6連敗でも可愛いものに見えてしまうのが今年のプロ野球の怖いところ巨人の13連敗というチーム記録の陰に隠れて、いまだ連敗を重ねているチームがあります。それが、東京ヤクルトスワローズ
5/28の中日ドラゴンズ戦に勝利して以降、つまり交流戦に入ってからは勝ちが無く、引き分けを1つ取っただけ現在8連敗中になっているのです。
そんな中迎えた千葉ロッテマリーンズ戦でも負けたため、連敗記録は9にまで伸び、リーグ優勝の可能性も消滅しました。あまつさえ巨人が今日達成した今シーズン交流戦初勝利もいまだ成し遂げられていないという暗黒面に引きずられてしまった格好にも。
ヤクルトは何でこんな酷いんでしょうかね。ケガ人が出たという話も聞いていないし・・・。やはり山田哲人選手の大不振が響いているのかなぁ。

交流戦は残り8試合。このまま連敗を積み重ねれば、ヤクルトはチーム記録の16を更新してしまう可能性があります。そこまで酷くはならないとは思うものの、投打の噛み合わせがさらに悪くなってしまうとどうなることやら・・・。


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2016年12月21日

正念場やねぇ

北海道日本ハムファイターズの一部選手に背番号の変更と新入団選手の背番号披露が行われました。


背番号が31だった岡大海(ひろみ)選手は18に。空いた31には、アメリカ・大リーグにあるクリーブランド・インディアンズの3Aチームから日本球界に復帰する村田透選手が付けることになりました。
岡選手は、ケガなどがあったものの、ここ数年は目覚ましい活躍を見せるようになり、今後の活躍に期待が持たれるようになりました。岡選手も「18は野球界ではエースナンバー」と述べており、「責任を持って自分らしくプレーしていきたい」とも述べています。
そして、岡選手が付けていた31を譲り受けた村田選手も、「31に恥じぬ活躍をする」と述べ、「ファンの方々に、このナンバーをしっかり印象付けるには優勝に貢献する以外にありません」という意気込みも語っていました


さて、岡選手がもらった18は、ある選手が付けていました。そうです、斎藤佑樹選手です。じゃあ、その斎藤選手は何番になったのかというと、何と読売ジャイアンツに移籍した陽岱鋼(だいかん)選手が付けていた1になったのです。
普通なら、1と言えばエースナンバーの一つなので、大出世とも取れるのですが、斎藤選手はプロ入りしてから一度も2ケタ勝利を収めていない(最高で1年目の時にマークした6勝止まり)どころか、今年は1勝もできず、毎年戦力外候補とさえ言われるようになっていました。それが、今回1を譲り受けるというふうになり、斎藤選手にとっては、早稲田実業高校以来の背番号、つまりは一番輝いていたあの時の番号を付けられると同時に、彼自身ラストチャンスなんだという意味合いが強まったとも取れるわけです。
本人も自覚があるようで、「より一層身の引き締まる思い」・「このような球団の配慮には感謝の気持ちでいっぱい」・「この背番号に責任感を持ち、期待に応えるチャンスを頂いたので精一杯頑張ります」と述べています。


この背番号1は、日本ハムが北海道移転以降、新庄剛志さんや陽岱鋼選手というように目覚ましい活躍を遂げた人が付けた番号でもあります。この番号にあやかって活躍してほしいと思いますし、今年こそ、先発でもそれ以外でもいいので、期待を裏切らない活躍を見せてほしいとも思います。


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2016年12月19日

陽、おまえもか!

北海道日本ハムからフリーエージェント宣言していた陽岱鋼(だいかん)選手が、読売ジャイアンツ(以下巨人)への移籍を発表しました。
これで、巨人は福岡ソフトバンクホークスからFA宣言していた森福允彦(まさひこ)選手、同じく横浜DeNAベイスターズから山口俊選手を獲得しているので、今回の陽選手で3人目3人も獲るのは史上初だそうです。「補償対象(A・Bランク)の選手は年2人までしか獲得できない」(山口・陽両選手はBランク、山口選手はCランク)とはいえ、3人も獲るのは極めて異例。かつランク以上の選手でもあるような気がする(特に陽選手はBランク以上、森福選手はCランク以上の実力を持っていると思う)ので、巨人としてはオイシイ補強をしたとも言え、正直『強奪』の表現もあながち間違っていないと今回ばかりは思いますわ。「Aランク選手がいないから『来年は優勝して当然』という程の補強ではない」という言い草もおかしいなと。だって、球団が支払いを渋っていた感もあるわけよ。巨人だったら今回支払うと言った年俸くらいは出しているかもしれんわ。

それゆえに、主力ないしはそれに準じるクラスの選手が抜けた球団は痛いわ。
日本ハムは自前調達で何とかできるからいいとはいえ、他の2球団は厳しいぞ。
ソフトバンクも自前調達できるかもしれないが、替えの利かない選手でもあったので、五十嵐亮太選手などのクラスが活躍できないと厳しいぞ・・・。
DeNAは勝ち星勘定のできる先発がいなくなったので、補強は必至。今から他球団の選手が獲れるのかはわからないし、新しい外国人選手で埋め合わせができるのか不透明。ラミレス監督の真価が発揮されるところですね。


そうなると、日本ハムとDeNAは補償選手を誰にするのか、いなければ金銭にするのかという点が焦点になるでしょう。
先述の通り、DeNAは先発を数えられる投手が欲しいと思われるので、若手であろうとベテランであろうと投手を獲ってくるものと思われます。杉内俊哉・内海哲也両選手が外れるかもしれないという情報もあるだけに、もし彼らが外れていたら、真っ先に獲ることを考えるでしょうね。特に杉内選手は左なので、欲しいはずです。
逆に日本ハムはトレードで巨人から欲しいところを獲っているので、基本的には金銭でしょう。ただ、面白そうな若手がいれば獲りに行く可能性はあると踏んでいます


まずはプロテクトがどうなっているか次第ですわね。非公表なのでわかりかねますが、漏れてくる情報を期待しましょう。あと、巨人はこれで優勝しないと恥ずかしいぞ(ニヤニヤ)。


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2016年12月05日

規格外でも3億ではない

日本ハムの大谷翔平選手の契約更改が行われ、7000万円アップの2億7000万円(推定)で更新したのだそうな。
今シーズンの大谷選手は投手では10勝、打者では3割20本以上という規格外の成績を収めていました。大谷選手、去年は1億円アップだっただけに、今年はもっと行くのではないかとも言われていました。ところが上がった額は、見方によっては少ないという印象にも。
色々理由はあると思いますが、中田翔選手が3億円(推定)もらっているので、先輩ということから配慮されたという説もあるそうですけど、実力の世界でそれは無いと私は思っています。
削られる要素は、恐らくですが、投手の部分だったかと。投手で年間フル活躍できなかった点が3000万円上がらなかった部分になっていると思います。
逆に言えば、フル活躍していれば、つまり夏の時期にマメが潰れていなければ、3億どころか5億くらい払うか野性もあったんじゃないかと思っています。いやぁ、怖い選手だ(汗)。

ちなみに、この契約更改の席で、将来の身の振り方も話し合っていたようで、来年から大リーグ挑戦をしたいと言えば基本的に容認する取り決めをしているようです。大リーグに行った時にどうなるのかなという楽しみと同時に、このまま日本で色々な記録を更新してほしいなとも思う次第。たぶん大谷選手のことでしょう、大リーグに行っても成功するでしょうし、大丈夫だと思います。


どういう身の振り方をするのか、大谷選手が来年プレイしながらじっくり考えればいいと思います。どこへ行っても、自分が出せるのなら、私は引き止めろとは言いませんよ、野暮ですから。


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2016年11月29日

聞いたことねぇなぁ

今日、TBSラジオの「伊集院光とらじおと」のゲストが北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督だったのですが、その時登場する際に、「最近ハマっているのがホームランソーセージ」という謎の一言を残していたのです。
・・・何だ、ホームランソーセージって?自分ところの宣伝だったら、シャウエッセンでもいいだろうにとも思ったのです。


で、そのホームランソーセージとは一体何なのか調べてみたところ、日本ハムの製品ではあるのですが、北海道限定の商品なのだそうです。つい最近(今年の10月から)北海道以外のスーパーでも販売されるようになったらしいです。ただ、4月には通信販売(自社通販)で買えるというふうなので、私が全く知らなかったとも言えるわけで(苦笑)。

特徴として、鶏肉をメインにしたソーセージ(いわゆる魚肉ソーセージではない)であるということ、商品と一緒に日本ハムの選手・監督・マスコットのカード(ベースボールマガジン社監修)が付いてくることが挙げられます。
実際に日本ハムの中に公式サイトもあるほどの気合の入れよう(まぁ自社の関連チームゆえだからか)なので、北海道での認知度は高いんだろうなと推測

なお今年いっぱいで本年度の製造が終了し、来年の開幕までお休み期間に入るとのことなので、欲しい人はお早めに。


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2016年11月07日

やっぱりFAか

北海道日本ハムファイターズの陽岱鋼(だいかん)選手がフリーエージェント(FA)宣言をしました。
正直、前からFA宣言するとみられていただけに驚きは無かったものの、途中途中で残留する・やっぱりFAするんじゃないかと二転三転していただけに、もしかしたら・・・という淡い思いはありました


年の陽選手は、特に守備面で要所要所で素晴らしい活躍を見せ、中でもクライマックスシリーズのセンターフライをキャッチしたあの場面は、15連勝と共に今年の日本ハムを端的に象徴しているものだと思います(ボールに背を向けて距離を測り、その後振り向いてキャッチするのは、かなりのテクニックと実力が必要なプレー)
それゆえに、FA宣言するということは、基本的に日本ハムに残留できないことを意味するので、来年その姿が見えないことは非常に寂しいですね。本当に残ってほしかった・・・。
とはいえ、若手中心のチームに陽選手は残ることに違和感を覚えている中、今後出場できなくなれば、選手としての生活もままならなくなるのも事実。だったらば、レギュラーを獲得できそうなチームへの移籍は当然の流れではあるんですよね。


そうなると、気になるのは移籍先。外野が穴になるチームは確実に欲しいでしょう。
現状糸井嘉男選手がFA宣言すると言われているオリックスバファローズ、外野の守備と攻撃力に課題がある東北楽天ゴールデンイーグルスや阪神タイガースは獲得に動くでしょうし、陽選手が最初から行きたがっていた福岡ソフトバンクホークスも獲得に乗り出すかもしれません個人的には中日ドラゴンズも動くのではないかと思っていたのですが、大島洋平・平田良介両選手が残留したので、恐らく無くなったでしょう。巨人や横浜DeNAベイスターズも・・・と思っているのですが、供給過剰な状況なので難しいかなと。


陽選手には感謝しかないですね。できれば引退まで日本ハムに残ってほしかったけれども、球団の扱いに不満があるとも言われていたので、出ていくのは仕方ないとも思っています。本当に日本ハムの黄金期を支えて下さってありがとうございました。新天地に行っても必ずレギュラーを取ってほしいです。出ていったら使えなかったと揶揄されるようなことが無いように願っております。
ただ、これでグラブをかぶってセンターに集まるシーンに写ってた選手(新庄剛志さん・森本稀哲さん・稲葉篤紀さん・糸井選手)はほとんど日本ハムからいなくなった(たぶん残るのは中田翔選手だけのはず)と思うと、時代の流れを感じてしまう。これほど悲しいことはないですわ。


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2016年10月31日

ファイターズセール実施中!

北海道日本ハムファイターズが日本一になったということで、スーパーなどではファイターズセールと称してハム・ソーセージ・ベーコン・フライドチキンなどの日本ハム製品が割引になるとのこと。これは行かねば(爆)。


SHV32_0118というわけで、「シャウエッセン」目当てで近所のスーパーに行った時、見掛けたのが「あらびきポーク」。なぜか筆記体で『Arabiki Pork』と書いてあり無駄に豪華(笑)。だがそれがいい(ギャハ)。
上半分がファイターズカラー(ホーム時)の一つであるライトブルーになっています。グラム売りなのですが、「シャウエッセン」より入っているお徳用っぽい匂いが。よりどりとはいえ2袋で500円弱(税別)だから、少し安いのかもしれない。

実は、クライマックスシリーズ終了時にも見掛けて買っているのですが、その時は掲載しそびれて今に至るのは内緒だ(苦笑)。

ちなみに、日本ハムの販促でファイターズセールのDVDが流れていたのですけど、♪ファイターズ讃歌(速見けんたろうバージョン)にやる気のないナレーションだったよ(泣)。どうしてくれよう。



味はというと、「シャウエッセン」と比べると少し大味シャウエッセンは茹でた時でも肉の風味がよく、クセがないのですが、こちらは茹でると少しだけクセがあるかなと。でも食べる分にはそこまで気にしないレベルで、茹でる以外の用途なら十分に美味しいと思います。


「シャウエッセン」も美味いんですけど、たくさんソーセージが食いたいと思ったら、この商品を買いましょう。期間限定なのは間違いないので、見掛けたらお早めに。


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2016年10月29日

最後は大逆転で日本ハム日本一

プロ野球日本シリーズ第6戦、広島東洋カープ×北海道日本ハムファイターズがマツダZoom-Zoomスタジアムで行われました


試合は、1回表にいきなり西川遥輝選手の目の覚める3塁打で始まり、その後岡大海選手のショート強襲の内野安打(ちょっと捕り損ねているようにも見えるんだよねぇ・・・)で先制します。
しかし、この試合はシーソーゲームの様相を呈し、2回裏に広島逆転、4回表に日本ハムが再度逆転。そこから5回表と6回表に広島が追加点を重ね、勝負は五分五分になっていました

そして、8回表に広島はジャクソン選手を登板させ、杉谷拳士・市川友也両選手を抑え、盤石の投手リレー・・・と思ったところで落とし穴が待っていました。
西川・中島卓也・岡3選手の連打の後、中田翔選手にはストレートの四球で押し出し。ここに来て、日本シリーズ全試合登板していたジャクソン選手の疲れが一気に出たんだなと思わされましたね。その後はネクストバッターズサークルに立っていた大谷翔平選手を引っ込めて投手のバース選手がそのままバッターボックスに立ったのですが、ジャクソン選手は投手ということで3球棒球でも抑えられるだろうと高をくくっていたのでしょう見透かされたのか、きれいなセンター前ヒットで追加点。そして、とどめはレアード選手の満塁弾。ここで勝負あり。日本ハムが10年ぶり3度目の日本一を勝ち取りました。


広島はジャクソン選手が全てでしたね。普通の登板なら試合をぶち壊したと非難轟々だったんでしょうけど、今日で5試合連続登板でしたからね。移動日を挟んでいたとはいえ、疲労はピークになっていたと思いますわ。正直ジャクソン選手以上もしくはジャクソン選手クラスの投手がいればなと思わされたことでしょう。一岡竜司選手とかもいただろうに・・・。

そして日本ハムは個人的には西川選手にMVPをあげたかったですね。第5戦のサヨナラ満塁本塁打に今日の猛打賞は得点に繋がっていたのもあるのにね。美味しいところをレアード選手が持っていたように感じるもの(苦笑)。


最後に、広島は本当に強かった来年も戦うことになったら、相当苦労させられるだろうなぁ。来年も是非優勝の狙えるチームになって下さい。
そして日本ハム日本一おめでとうございます。よく戦ったと思います。福岡ソフトバンクホークスから神懸った優勝劇もすごかったですけれども、2連敗の後に4連勝とよくチームを立て直したなと思います。素晴らしかったです。


・・・さ、明日はシャウエッセン買ってくるか(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月27日

いや、その勝ち方はおかしい。

のび太「陽がフライアウトだろ。そしたら賢介が四球だろ。」
のび太「次が市川だから送りバントだろ。」
のび太「中島卓也が粘るだろ。」
のび太「岡に死球を出す頃には、相手ががっくりして打たせてもらえるだろ。」
のび太「これじゃ、西川がサヨナラを打つのもあたりまえだ。」
実況「打球はスタンドまで伸びたー!サヨナラ満塁ホームラーン!!」
ドラえもん「いや、その勝ち方はおかしい。」


・・・こんなの絶対おかしいよ→だがちょっと待って欲しい→逆に考えるんだ、とも取れそうな試合だったわ(爆)。


プロ野球日本シリーズ第5戦、北海道日本ハムファイターズ×広島東洋カープは、いつもと違い、18:00(シーズンのナイター開始時間と同じ)に始まりました。

試合は、広島が先制し、第1戦で好投したジョンソン選手が再び好投するという流れで進んでいきました第3戦・第4戦で、サヨナラ・逆転といった負け方をしても、広島はめげないんだ強いんだと思っておりました。この試合で勝てば王手になるというのも影響しているのでしょうね。

ジョンソン選手は6回まで無失点で投げ切り、さあ今度は継投陣の番だ・・・となった時、日本ハムは変わりっ鼻を待ってましたとばかりに攻め込みます7回裏に中島卓也選手のヒットと岡大海選手の犠牲フライで同点に追い付きます。

日本ハムは先発の加藤貴之選手がダメだったのに、後続で切り抜けた感がありましたね。特にシーズン不安定だったメンドーサ選手が抜群のキレで5回1/3を投げ抜いたのが大きかった栗山英樹監督が三顧の礼で待っただけの選手だと思ったけど、いつもこのピッチングをやってくれよと言いたくもなった(苦笑)。

そして9回裏、ドラえもんもおかしいと思った(笑)西川遥輝選手の逆転サヨナラ満塁ホームランに繋がるわけです。
だって、西川選手ってホームランバッターじゃないのよ(苦笑)。ここは粘って四球待ちか内野の頭を越えるシングルヒットでもいいわけよ。それができる選手ですからね。もしかしたら、その前の岡選手への死球にナイン全員が飛び出したことも関係しているのかもしれないですね。あれで火が付いたのかもしれないですわ。でも、だからってサヨナラ満塁ホームランはおかしい(ギャハ)。でも逆に考えれば、あの死球がなければ、どうなってたんだろうな。あそこまでヒートアップするようなことになっていたのだろうかなぁ。逆に岡選手が決めていたかもしれないね。ここまで好調な感じだったし。


しかし、日本ハムは劇的と言うにはあまりにも陳腐な言葉で勝ったと言わないといけないのが申し訳ないと思えるくらいの最高の勝ち方で広島に向かいますマツダZoom-Zoomスタジアムなため、広島ファンの猛烈な声援に再び悩まされることでしょう。
土曜日の天候次第ですが、第1戦のように雨交じりの天候でなければ、大谷選手で勝てると思いたいです。その時の相手が黒田博樹選手になれば、最高の決戦になるんですけどねぇ。予告先発が楽しみだわ。いや、双方が示し合わせたようなふうになってもいいから、そうなってくれ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)TrackBack(0)