2016年10月29日

最後は大逆転で日本ハム日本一

プロ野球日本シリーズ第6戦、広島東洋カープ×北海道日本ハムファイターズがマツダZoom-Zoomスタジアムで行われました


試合は、1回表にいきなり西川遥輝選手の目の覚める3塁打で始まり、その後岡大海選手のショート強襲の内野安打(ちょっと捕り損ねているようにも見えるんだよねぇ・・・)で先制します。
しかし、この試合はシーソーゲームの様相を呈し、2回裏に広島逆転、4回表に日本ハムが再度逆転。そこから5回表と6回表に広島が追加点を重ね、勝負は五分五分になっていました

そして、8回表に広島はジャクソン選手を登板させ、杉谷拳士・市川友也両選手を抑え、盤石の投手リレー・・・と思ったところで落とし穴が待っていました。
西川・中島卓也・岡3選手の連打の後、中田翔選手にはストレートの四球で押し出し。ここに来て、日本シリーズ全試合登板していたジャクソン選手の疲れが一気に出たんだなと思わされましたね。その後はネクストバッターズサークルに立っていた大谷翔平選手を引っ込めて投手のバース選手がそのままバッターボックスに立ったのですが、ジャクソン選手は投手ということで3球棒球でも抑えられるだろうと高をくくっていたのでしょう見透かされたのか、きれいなセンター前ヒットで追加点。そして、とどめはレアード選手の満塁弾。ここで勝負あり。日本ハムが10年ぶり3度目の日本一を勝ち取りました。


広島はジャクソン選手が全てでしたね。普通の登板なら試合をぶち壊したと非難轟々だったんでしょうけど、今日で5試合連続登板でしたからね。移動日を挟んでいたとはいえ、疲労はピークになっていたと思いますわ。正直ジャクソン選手以上もしくはジャクソン選手クラスの投手がいればなと思わされたことでしょう。一岡竜司選手とかもいただろうに・・・。

そして日本ハムは個人的には西川選手にMVPをあげたかったですね。第5戦のサヨナラ満塁本塁打に今日の猛打賞は得点に繋がっていたのもあるのにね。美味しいところをレアード選手が持っていたように感じるもの(苦笑)。


最後に、広島は本当に強かった来年も戦うことになったら、相当苦労させられるだろうなぁ。来年も是非優勝の狙えるチームになって下さい。
そして日本ハム日本一おめでとうございます。よく戦ったと思います。福岡ソフトバンクホークスから神懸った優勝劇もすごかったですけれども、2連敗の後に4連勝とよくチームを立て直したなと思います。素晴らしかったです。


・・・さ、明日はシャウエッセン買ってくるか(ニヤニヤ)。


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2016年10月27日

いや、その勝ち方はおかしい。

のび太「陽がフライアウトだろ。そしたら賢介が四球だろ。」
のび太「次が市川だから送りバントだろ。」
のび太「中島卓也が粘るだろ。」
のび太「岡に死球を出す頃には、相手ががっくりして打たせてもらえるだろ。」
のび太「これじゃ、西川がサヨナラを打つのもあたりまえだ。」
実況「打球はスタンドまで伸びたー!サヨナラ満塁ホームラーン!!」
ドラえもん「いや、その勝ち方はおかしい。」


・・・こんなの絶対おかしいよ→だがちょっと待って欲しい→逆に考えるんだ、とも取れそうな試合だったわ(爆)。


プロ野球日本シリーズ第5戦、北海道日本ハムファイターズ×広島東洋カープは、いつもと違い、18:00(シーズンのナイター開始時間と同じ)に始まりました。

試合は、広島が先制し、第1戦で好投したジョンソン選手が再び好投するという流れで進んでいきました第3戦・第4戦で、サヨナラ・逆転といった負け方をしても、広島はめげないんだ強いんだと思っておりました。この試合で勝てば王手になるというのも影響しているのでしょうね。

ジョンソン選手は6回まで無失点で投げ切り、さあ今度は継投陣の番だ・・・となった時、日本ハムは変わりっ鼻を待ってましたとばかりに攻め込みます7回裏に中島卓也選手のヒットと岡大海選手の犠牲フライで同点に追い付きます。

日本ハムは先発の加藤貴之選手がダメだったのに、後続で切り抜けた感がありましたね。特にシーズン不安定だったメンドーサ選手が抜群のキレで5回1/3を投げ抜いたのが大きかった栗山英樹監督が三顧の礼で待っただけの選手だと思ったけど、いつもこのピッチングをやってくれよと言いたくもなった(苦笑)。

そして9回裏、ドラえもんもおかしいと思った(笑)西川遥輝選手の逆転サヨナラ満塁ホームランに繋がるわけです。
だって、西川選手ってホームランバッターじゃないのよ(苦笑)。ここは粘って四球待ちか内野の頭を越えるシングルヒットでもいいわけよ。それができる選手ですからね。もしかしたら、その前の岡選手への死球にナイン全員が飛び出したことも関係しているのかもしれないですね。あれで火が付いたのかもしれないですわ。でも、だからってサヨナラ満塁ホームランはおかしい(ギャハ)。でも逆に考えれば、あの死球がなければ、どうなってたんだろうな。あそこまでヒートアップするようなことになっていたのだろうかなぁ。逆に岡選手が決めていたかもしれないね。ここまで好調な感じだったし。


しかし、日本ハムは劇的と言うにはあまりにも陳腐な言葉で勝ったと言わないといけないのが申し訳ないと思えるくらいの最高の勝ち方で広島に向かいますマツダZoom-Zoomスタジアムなため、広島ファンの猛烈な声援に再び悩まされることでしょう。
土曜日の天候次第ですが、第1戦のように雨交じりの天候でなければ、大谷選手で勝てると思いたいです。その時の相手が黒田博樹選手になれば、最高の決戦になるんですけどねぇ。予告先発が楽しみだわ。いや、双方が示し合わせたようなふうになってもいいから、そうなってくれ(ニヤニヤ)。


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2016年10月25日

死闘・激闘・いい試合

プロ野球日本シリーズ第3戦、北海道日本ハムファイターズ×広島東洋カープは札幌ドームに舞台を移して3連戦となります。ただ、マツダZoom-Zoomスタジアム(広島市民球場。以下マツダスタジアム)で広島が2連勝しているだけに、今日の試合で3勝目となれば、一気に決められて3連目を迎えずに終戦となるかもしれません。
というのも、今日の広島の先発は黒田博樹選手先日引退発表を行い、この試合が事実上の最終登板になるかもしれないからです。自身初の日本シリーズでの登板でもあるので、思うところもあるでしょう。


試合は1回裏に日本ハムが先制したものの、2回表にすぐ広島が逆転黒田選手もいいピッチングをしていたものの、6回2アウトで身体の不調を訴え降板となりました。
その後、このまま広島が逃げ切るのかと思っていたら、8回裏に中田翔選手が逆転のタイムリーを放ち逆転。日本ハム、このまま逃げ切れると誰もが思っていたら、谷元圭介選手が乱調という誤算が発生し、再び逆転にされてしまいます。2アウトまで抑えていただけに残念&もったいない・・・。

再び振り出しに戻されたので、もしかしたら引き分けになるんじゃないかと思って食い入るようにテレビを見ていると、10回裏に作ったチャンスを大谷翔平選手がインコース低め、見逃したらボールだったと思しき球を打ち返し、ライト前のタイムリーに。こちらも推測ですが、ギャンブルスタートをしていたと思われる西川遥輝選手が帰ってきて、サヨナラ勝ちとなりました。


やっぱりホームゲームになると違うわ。今回の日本シリーズほど、ホームの声援が重要になるとは思ってもみなかった。だって、マツダスタジアムの時でも約3万の広島ファンが取り囲むように応援しているんだもの。これは広島の選手の大きな力になるはずですわ。そして今回の札幌ドーム、約4万の日本ハムファンがほぼ360゚取り囲むようにいるわけですから、これで勝てないわけがない。
しかも今回サヨナラで勝ったのも大きいし、あの黒田選手から勝てたのも大きい広島の精神的支柱を打ち倒し、かつ延長で勝ったというふうだから、勢いが結構付く勝ち方だと思います。


明日以降、広島優勢だった流れがどう変わるのかも気にしながら見ていこうと思います


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2016年10月17日

広島はどーんとチャーター、日本ハムはいつもの定期便

日本シリーズ進出を決めた広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズ、2球団の選手達の待遇の違いがちょっとした話題になっています


25年ぶりに日本シリーズ進出を決めた広島は、1日2本しかない札幌(新千歳空港)への定期便のことを考慮して、ファンが寄付してくれた、いわゆる樽募金を元手にして、チャーター便を確保したとのこと。その金額は1000万円(往復)
カネが無いと言われていた広島にしては本当に大盤振る舞いといえる金額です。マツダスタジアムに変わってから、いい意味で儲かる球団になったんでしょうね。ドジャースに行った前田健太選手の移籍金もあるのでしょうけれども。

いずれにしても、この好循環は維持したいですし、使うべきところに使うのが本当大切だとも思います。あとは還元するのも大事だけど、いざという時のためにも貯金もしておくんやで(ニヤニヤ)。


で、今回チャーター便にしたのは、選手の疲労軽減のため。また選手やスタッフ達だけで独占して使えるというメリットもあります。特にガタイのいい選手はシート1席では狭く感じることもあるそうなので、2席使えるのは選手としても楽でしょうね。


対して、日本ハムは定期便を使っての移動になるとのこと。カネを絞りたいのか、2回しか移動しないと踏んでいるのか、真相は不明ですけれども、この待遇の差が後々どう響くのかも気にしながら、日本シリーズを見るのも面白いかもしれないですね。


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2016年10月16日

日本ハムがシリーズ進出決めた!

プロ野球、クライマックスシリーズ・パ第5戦が今日行われ、北海道日本ハムファイターズが福岡ソフトバンクホークスを7-4で逆転勝ちし、4年ぶり7度目の日本シリーズ進出を決めました。


序盤はソフトバンクの勢いが止まらず、4点差に付けられていたものの、2回裏の中田翔選手のソロホームランが反撃ののろしになり、その後杉谷拳士選手のタイムリー(3回裏)、岡大海(ひろみ)選手のタイムリー(4回裏)で差を縮め、中島卓也選手のスクイズ(4回裏)という『奇襲』も成功し、早い段階で逆転5回裏には近藤健介選手のタイムリーも飛び出し、差を広げていきました。
投手陣は、先発の加藤貴之選手が粘れなかったものの、その後を引き継いだバース・谷元圭介・宮西尚生の3選手が見事に立て直します
そして最後は、何と大谷翔平選手。DHを外しての登場になりました。
すると、いきなり165km/hの日本新記録をマークこれを4球投げているのですから、末恐ろしい。それ以外にも151km/hのフォーク(個人的にはSFF(スプリット・フィンガー・ファストボール)だと思う)、145km/hのスライダーなど、もはや規格外おかしいとしか思えなくなってきた、ファンなのに(苦笑)。


日本ハムは最後になって、やっと溜めたランナーを返せるようになってきた感があります。これまで幾度となくランナーを溜めチャンスを掴んできても、同じように幾度も潰してきてしまっているほど、打線の繋がりが悪いというのかチャンスに弱いというのか何とも言えない状態になっておりました。これを機に、打線が繋がりを持ってくれればと思います。
そして、大谷選手に良くも悪くも頼り過ぎているきらいがあるなと思っています。悪いことではないのでしょうけど、彼の好不調で勝ち負けが決まるのはあまりにもお粗末な展開になりかねない。できることなら、全員でチャンスを確実にものにする、15連勝した時のような繋がりを見せてほしいですね。
しかし、ソフトバンクは強かった最後まで気の抜けない相手でした。来年も必ずAクラス、優勝を狙ってくるチームであることは間違いないので、徹底的に対策を練るしかないと思います。


最後に、日本ハムの皆様、日本シリーズ進出おめでとうございます若手中心の広島東洋カープは、勢いが付くと手が付けられないので、早いうちに手を打ちたいものです。全員で一丸となるプレーを心掛けていって下さい。


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2016年09月28日

【日本ハム】北海道からメークドラマ、再び【優勝!!】

北海道日本ハムファイターズが今日の埼玉西武ライオンズ戦に勝ち、4年ぶり7回目の優勝を決めました。
今日の先発、西武は菊池雄星選手、日本ハムは大谷翔平選手。奇しくも花巻東高校の先輩・後輩対決になりました。
「大谷が投げれば勝てる」とよく言われますが、西武戦との相性は悪く0勝2敗。今シーズンに限って言えば、1勝もしていないのです。しかも相手の菊池選手は10連勝中。すごく調子がいいのです。


そんな好投手同士の相手ということで投手戦の様相を呈し、大谷選手は盤石のピッチング、菊池選手はランナーを出しながらも要所を抑えるピッチングを見せていました。
試合が動いたのは4回表、菊池選手の失投をレアード選手が逃さずフルスイング。これがホームランとなり入った虎の子の1点を守る形で日本ハムが勝ちました

打線の擁護がなくとも、大谷選手は一人ギアを上げて西武打線をキリキリ舞いに。9回を1安打1四死球15三振と本当に西武戦で勝てなかったのかと聞きたくなるような気合の入ったピッチングをしておりました。それだけに、打線は頑張ってあげなさいと言いたかったですね。


それでも、最大11.5ゲーム差をひっくり返し、総合力で上回っている優勝本命だった福岡ソフトバンクホークスを破っての優勝。これほど価値のある優勝はありません。選手・コーチ・スタッフの皆様が本当によく頑張ってくれました。


札幌市丸山球場の巨人×広島で、巨人が見せた大逆転劇&大快進撃。後にメークドラマと言われたそのエピソードを、今度は北海道に移籍してきた日本ハムの選手達が、あの時の奇跡をなぞらえてくれました北海道でメークドラマを再び成し遂げたのです。


改めて日本ハムの皆様、優勝おめでとうございます。
しかしながら、まだクライマックスシリーズがあります。明後日の千葉ロッテマリーンズ戦が最終戦になりますけれども、クライマックスシリーズに向けて大切な戦いになります。最後まで気を抜かないで全力でぶつかってほしいと思います。


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2016年09月26日

日本ハム、遂にマジック1に

月曜日なのに、パリーグは試合が行われておりました。東北楽天ゴールデンイーグルスと埼玉西武ライオンズは試合が無かったものの、かつてのマンデーパリーグを思わせますね。
しかも今日行われた試合が、オリックス・バファローズ×北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズ×福岡ソフトバンクホークス優勝に向けて死力を尽くしている2球団の絡んだ試合だったのです。


先に試合が終わったのはオリックス×日本ハム。日本ハムは6回までに4点を稼ぎ、オリックスの投手陣が崩れたこともあり、楽勝ムードが流れていたものの、オリックスは徐々に追い上げ、一時は1点差になるかと思われました
しかし、6回裏の1点差になるかと思われたオリックスの1点は、ビデオ判定によりアウトとなり、再び2点差になりました。
このビデオ判定になったプレイは、鍵谷陽平選手が西野真弘選手の投ゴロをファンブルし、何とか捕手の大野奨太選手に投げたものの、少し送球がそれる事態に。それを大野選手が何とか抑えて、走者の吉田正尚選手をブロック→タッチ・・・という流れ。この時のタッチがホームインよりも遅かったのではないかということで、主審は得点にしたのでしょう。しかし、ビデオ判定で見たら、明らかに大野選手のブロックが早いしきちんと防いでいますコリジョン(衝突)ルールでもアウトになっていたでしょう。

このプレイが勝負の分かれ目になったのでしょう。その後のオリックスは1点を返すのがやっと。日本ハムの打線が復調し始めていたオリックスの投手陣に抑えられていたのにです。まさに、日本ハムは産みの苦しみを味わったかのように、3-4で何とか勝ちました


一方ロッテ×ソフトバンクはというと、松田宣浩選手のタイムリーで先制、本多雄一選手のホームランで追加点を挙げ、今シーズン調子の悪かった先発の攝津正選手が粘投を見せていたものの、3番手の岩嵜(いわさき)翔選手が捕まり、中村奨吾選手の2ランホームランで同点に追い付かれます
その後双方決め手に欠いたまま延長戦に突入。しかし10回裏に5番手のスアレス選手が乱調
岡田幸文選手がヒットで出ると、加藤翔平選手の送りバントを1塁の内川聖一選手が処理に手間取り、フォローしたスアレス選手も1塁に悪送球し、傷口をさらに広げます。角中勝也選手は敬遠、デスパイネ選手を遊ゴロに打ち取り、1アウト満塁になったところで、選手会長の鈴木大地選手がサヨナラヒットを放ち3-2今年のロッテの戦い方を象徴する劇的な逆転勝ちで、ソフトバンクの再逆転優勝への勢いを止めました。

これで日本ハムのマジックは1明日の西武プリンスドームで行われる埼玉西武ライオンズ戦で決められれば優勝。もしくは今日と同じカードになるロッテ×ソフトバンクでソフトバンクが負ければ、日本ハムが勝っても負けても優勝が決まります


苦しい試合は早く終わらせ、クライマックスシリーズに向けて調整を計りながらの試合をしたいものです。双方死力を尽くしての試合展開は、今後の選手の割り振りにも影響を与えることでしょう。できれば、明日決めてほしいものです。


頼む、吉川光夫選手、明日は先発で決めてくれ!


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2016年09月25日

もはや大谷さまさま

今日、北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで東北楽天ゴールデンイーグルスと、福岡ソフトバンクホークスは西武プリンスドームで埼玉西武ライオンズと戦いました


ソフトバンクはバンデンハーク選手を立てて必勝態勢で挑んだものの、そのバンデンハーク選手が大誤算5回6失点と散々な結果に。その後ソフトバンク打線が追い上げたものの、万事休す7-5で惜敗となり、これで日本ハムのマジックは確実に1つ減ることとなりました。

一方日本ハムは先発の高梨裕稔選手が粘投するものの、7回表にルーキーの足立祐一選手にタイムリーを浴び先制されます。しかし、8回裏に大谷翔平選手が楽天のミコライオ選手からタイムリーを放って同点。延長戦に持ち込みました。
このまま引き分けになるかと思われた11回裏、楽天の福山裕稔選手の球が暴投となり日本ハムが拾い物のサヨナラ勝ち(2-1)に。奇しくも先制点を取ったルーキーの捕手の足立選手が捕れなかったことで招いたものでした。


これで、日本ハムは自力でもマジックを減らし、3に。早ければ、9/27に行われる西武戦(西武プリンスドーム)で決められるのですが、そこまで上手くはいかないでしょう。負けたとはいえ、ソフトバンクは脅威ですし。

そして、ここ数試合で感じたのは、大谷選手が打者で出てくれた時は勝てると感じることが多くなったこと。昨シーズンは打者としての大谷選手は、それほど良くなかったけれども、今シーズンは打者として救われる場面がいくつもありました投手としての大谷選手も、マメを潰すまでは大活躍だっただけに、二刀流が結果としていい方向に働いてくれた、そう思ってならないですね。


残り試合も少ないので、できるだけ早く日本ハムは優勝を決めたいです。その後のクライマックスシリーズのことを考えると、早い段階でソフトバンクの勢いを削いでおきたいですね。


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2016年09月22日

遂に逆マジック点灯!

昨日と今日行われた福岡ソフトバンクホークス×北海道日本ハムファイターズの最終決戦。2連戦の2試合目がデーゲームで行われました。今日どちらかが勝てばマジック点灯(ソフトバンク7、日本ハム6)というふうになりました。まさに決戦にふさわしい1戦でしたね。


今日の先発は、ソフトバンクが武田翔太選手、日本ハムが 有原航平選手になりました。

試合は、ソフトバンクが中村晃選手のホームランで先制をしたものの、日本ハムが2回表に西川遥輝選手のタイムリーで逆転。 その後双方に追加点が入って、ソフトバンクの上げ潮ムードが怖くなったところに、中田翔選手のダメ押し2ランホームランが7回表に飛び出し勝負あり
先発の有原選手が試合を作り、継投陣もハマって2-5で連勝。遂に日本ハムが首位に立って初めてのマジック(6)が点灯しました。


よく耐えました。そして、よくソフトバンク相手に連勝しました。ヤフオクドームとの相性が今シーズンいいとはいえ、ほぼ完全ソフトバンクファンで固められた球場で実力以上の力を出してくれたと思います。


これで残りはソフトバンクの勝敗次第で大きく流れが変わってきますが、まずは日本ハム自体が負け過ぎないこと、言い換えれば、連敗だけは避けなければならなくなりました残り試合数で見れば、相変わらずソフトバンクの方が1試合多く有利であることは変わりません。ただ、2ゲーム離されたことによる心理的状況がどうなるかでしょう。ガクッと来れば、ソフトバンクの連敗もあり得ます。逆に日本ハムが慢心して連敗の可能性もあるのです。栗山監督は気を引き締める趣旨の発言をしているのですが、これを怖いと思っているのでしょうね。
ちなみに、今後の日程は以下の通り(Fは日本ハム、Hはソフトバンク、Mは千葉ロッテマリーンズ、Eは東北楽天ゴールデンイーグルス、Lは埼玉西武ライオンズ、Bはオリックス・バファローズ、×は移動日ないしは休日)。

F EEEBLL×M××(9/30で全日程終了)
H LLLMMM×E×E(10/2で全日程終了(予定))


ここでのポイントは、日本ハムは残り試合全てドームという点。台風が球場に襲来するなど不測の事態にならない限り、中止ということはないでしょう。日程的には少し厳しい(札幌→大阪→埼玉→札幌)のですが、4試合ホームが残っている(楽天3連戦とロッテの1戦)のは大きいですね。
ソフトバンクはロッテ戦と楽天戦が屋外のため、雨天中止になる場合があります。いい意味デメリットではあるのですが、調子がいい時の中止は少し痛いでしょうね。しかしホームで戦えるのは楽天の1戦のみ。他はビジターになるので、戦い辛いのかもしれません。ただ、ロッテ以外は勝てる相手とも取れるので、日本ハムが気を抜けないのも何となくわかります


さぁ、いよいよここからはチキンレースどちらかが崖に落ちる(つまり相手の優勝が決まる)までギリギリの攻防戦となるでしょう。最後に笑うのはどっちだ!?


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2016年09月21日

【ソフトバンク】2016年シーズン最後の直接対決【日本ハム】

5月の時には誰がこんなことを想像していたでしょう。


混迷を深めるパリーグ、福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズが猫の目のように首位を入れ替え、ソフトバンクが一旦マジックを点けても日本ハムが追いすがりマジックを消すまでに。それ以降はマジックが再点灯とならないまま今日の最終決戦にまで至りました
今日(9/21)の試合と明日(9/22)の試合が双方の最終決戦。これ以降は相手のチーム頼みの展開になるため、どちらのチームもどうしてもここでマジックを点けておきたいところです。

マジックに関しては、ソフトバンクは今日・明日どちらかの試合で勝てば点灯、日本ハムは連勝ないしは1勝1分で点灯になります。今のどちらのチームも連勝は難しいので、ソフトバンクの方が若干有利なのかなと思います(ソフトバンクの方が1試合多く残しているのもあるし)。


雌雄を決する2連戦の初戦、日本ハムは大谷翔平選手がマウンドに立ちました。いつも通りの力と技で敵をねじ伏せるピッチングで自らの送球ミスをきっかけにした1失点だけで8回を投げ切っています
打線の方は、ソフトバンク先発の千賀滉大(こうだい)選手がいいピッチングをしていて、レアード選手が2ランで点を取るのがやっとなくらい。ランナーを出しても、大谷選手同様に要所要所で抑えていましたからね。

試合の流れを変えたのは、7回表に代打に出た陽岱鋼(だいかん)選手でしょう。実は、8/16のオリックス・バファローズ戦でフェンスにぶつかった際、肋骨2本にひびが入っている(亀裂骨折の)状態で試合に出続けていたのです。無理はさせられないのでスタメンには名を連ねなかったのでしょう。そんな陽選手が7回裏以降守備に就いたのです。
そうしたらば、今宮健太選手のフェンス直撃の長打になりそうな当たりを身体半分をぶつけてキャッチ。しかもヤバいほうだったんじゃないの(汗)?そして9回裏の江川智晃選手の当たりも前進守備の隙を突いた、普通なら同点、下手をしたらサヨナラに繋がりそうなフライを背走から一気にフェンスそばまで駆け抜け、スーパーキャッチで試合終了。日本ハムが1-2で逃げ切りました。
2011年以降、センターを任され、外野手としての守備を磨いてきたことが今日のスーパープレイに繋がったのだと思います。ホントに守備範囲の広い選手。いつまでも日本ハムの主軸として頑張ってほしいと思わされました。


さぁ、次は有原航平選手が頑張る番ここ数ヶ月勝ちに見放されていますが、マジックのことは考えずに、粘って勝ちに繋げたいですね。打線も1点を取るのが難しいのは承知していると思うので、確実にチャンスをものにすることだけを考えてほしいです。


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2016年09月13日

今度は点くよな!?

今日のプロ野球、パリーグは優勝争いが混沌としている中なのに、コボスタ宮城で行われる予定だった東北楽天ゴールデンイーグルス×福岡ソフトバンクホークスは雨天中止今後の日程次第では、北海道日本ハムファイターズの全日程終了後に組まれる可能性もあるため、予断を許しません。


そんな日本ハムは札幌ドームでオリックス・バファローズを迎えての一戦だったため、雨の心配はなく行われましたね。いいことなんだけど、順調に消化しすぎるのも、負けが込んできた時にヒヤヒヤするんだよねぇ・・・。
今日の試合は大谷翔平選手が先発し、日本新記録になる164km/hを投げたものの、それを糸井嘉男選手に打ち返されて先制点を献上する有様。うーん、マメを潰してから投手としては調子がよくないねぇ。クライマックスシリーズでは柱になってもらわないといけないのですから、早いこと軌道修正を計って下さいよ。
試合は、その後7回裏に中島卓也選手の逆転タイムリーが出て、4-2で勝利大谷選手がよくなくても他の選手がカバーできるうちは負けが込まないんだなぁと痛感。


この試合に勝ったことで2位のソフトバンクとは1ゲーム差に開いたものの、明日以降マジックはちゃんと点けられるのかが日本ハムの課題逆にソフトバンクは勝って日本ハムの負けを待つしかない状況。そうなると2厘差でソフトバンクが首位に立って、また混戦だなぁ・・・。


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2016年08月28日

「野球つく!!」ではやっと登場

セガが運営しているオンライン野球ゲーム「野球つく!!」。先日大型アップデートが行われ、選手のパラメーター調整が施されました。
今シーズン活躍した選手がコストや能力面でアップしているのがメインなんですけど、一部選手は能力ダウンとコストダウンを食らっており、エースとして活躍していたユーザーにとっては痛かったりするのではなかろうかと。もちろん、扱いやすい選手として使っていたユーザーにも痛い可能性はある。逆に儲けたユーザーもいるだろうねぇ。私も何人の選手が能力アップになっていて恩恵を受けられましたから。


そんな中、新しくできるようになった(正確には恒常的にできるようになるらしい)ルーキースカウトの中に、打者としての北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手がノミネートされておりました。
これまで大谷選手は投手としての登録はされていたものの、ゲームの特性上DH制を外せないため、打者としての大谷選手は登場していませんでした。しかし、今シーズンは打者としての活躍も目立っていたために、今回のアップデートも兼ねて登場させることになったのでしょう。
ちなみに、打者としての大谷選手は外野手登録になっており、初期状態では外野守備はE判定。まぁ仕方ないですわね(苦笑)。打者としては巧打・長打は高めの設定になっているので、チーム力によってはすぐに使える選手なのではないのでしょうか(コストは確か8)


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2016年08月27日

大逆転でまだ追いすがる

白熱中のパリーグ、昨日負けて1日天下に終わった北海道日本ハムファイターズ今日は大宮県営野球場から西武プリンスドームに移って埼玉西武ライオンズの3連戦2戦目です。
試合は、昨日大勝した西武のペース2回表に日本ハムが先制してもその裏に同点に追い付き、さらに3回裏に3点リードを付けておりました。
ところが5回表、レアード選手が逆転満塁ホームラン。しかも30本目某4番のあの方より打ってるじゃん(ギャハ)。
ここまで打つバッターは、私の知っている日本ハムの選手だとマット・ウィンタースさん以来だな。現在西武のメヒア選手とホームラン王争いを繰り広げているだけに、頑張ってタイトルを取ってほしいですね。
ちなみに、現在ウィンタースさんはスカウトとして活躍レアード選手を見つけてきた張本人でもあります。エンターティナーだったウィンタースさんの『遺伝子』を引き継いているのか、彼もホームランを打った後は、スシスシ言って握るポーズしてますわね(笑)。

その後、9回表に代打で登場した大谷翔平選手の20号ホームランと某4番のあの方こと中田翔選手が久しぶりのホームランで追加点を加え、4-7で逆転勝利


同じく行われていた福岡ソフトバンクホークスは千葉ロッテマリーンズに大勝しており、ゲーム差は-0.5ゲーム(1厘)差のままマジック点灯をできる限り遅らせるためにも、そして隙あらば再び首位に立ってマジックを点けてやらんと虎視眈々と狙ってほしいですわ。


北海道からメークドラマ再び。


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2016年08月25日

ひっくり返したぞ!

白熱中のパリーグ、遂に大きな動きがありました。


福岡ソフトバンクホークス×東北楽天ゴールデンイーグルスは1点を争う攻防で推移。楽天が先制してもソフトバンクが逆転して盛り返すという展開になっていました。
ところが9回表に、前日足をひねってメンバーから外れたサファテ選手の変わりに抑えを任されたスアレス選手が、楽天の新人茂木栄五郎選手にランニングホームランを決められてしまい、競り負けてしまいました
同じ日に行われていた北海道日本ハムファイターズ×千葉ロッテマリーンズでは、日本ハムは増井浩俊選手がロッテを圧倒して勝ちました。
これにより、ソフトバンクが4/19から守っていた首位から遂に陥落11.5ゲーム差あった日本ハムは、遂に首位に躍り出たのです。

しかし、気は抜けません。サファテ選手のケガの具合は思った以上に軽傷とのことなので、数日中には戻って来られるとのこと。投げてみないとわからないのですが、恐らく本来のピッチングをすることでしょう。とにかくリードを与えない・させない事が最重要です。ますます投手陣の踏ん張りが重要、そして大谷翔平選手の投手としての復帰が急がれるわけです。

なお、この11.5ゲーム差というのは、1996年に巨人が「メークドラマ」と言っていた逆転優勝以来となるゲーム差なのだそうです。奇しくも「メークドラマ」が始まったのは北海道札幌市にある円山球場の一戦。同じ北海道で奇跡が起こるのかも注目です。


そして、マジックの灯ったセリーグも面白くなってきました。
巨人×広島は巨人優勢で動いていた試合、7回以降徐々に広島が押す展開になってきました。そして9回表に菊池涼介選手のヘッドスライディングで得た内野安打で同点に追い付くと、丸佳浩選手が3塁打を放ち逆転。マジックを2減らし18にしています。


圧倒的な力をひっくり返しての勝利はすごいなと思うと同時に格別ですね(ニヤニヤ)。


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2016年08月18日

おい、遂に1厘差になったぞ!

11.5ゲーム差まで離されていたのにもかかわらず、遂にタカの姿がはっきりと見えるようになったぞ!


プロ野球、今日(8/18)札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ×オリックスバファローズ、日本ハムの投打が噛み合って6-1と快勝。対して、京セラドーム大阪で行われた福岡ソフトバンクホークス×埼玉西武ライオンズ、初回に西武が先制し、その後ソフトバンクが逆転とシーソーゲームの様相を呈していたものの、6回に西武が再度逆転、8回にダメ押し点を加え、3-6で西武が制しました

この試合で、日本ハムが遂に首位・・・かと思いきや、ソフトバンクが108試合中64勝39敗5分で勝率.621、日本ハムが109試合中67勝41敗1分で勝利.620ソフトバンクがわずかに勝率で上回っているので首位をキープ、しかしながらゲーム差は、日本ハムが勝利数の多い関係で、マイナス(-0.5差)となったのです。
確か以前にもセリーグで起こったような気がしましたけれども、その際はセリーグのルールでは勝利数で上位下位を決めるため、マイナスになっても話題にはなっただけで大きな影響はなかったかと。


今後は、勝ち数よりも負け数や引き分け数に気を配らなければならないので、日本ハムはできるだけ負けない試合をしていかないといけないわけです。つまり、6月~7月の試合展開を再び行わないといけないので、これは結構厳しい(もちろん、ソフトバンクも結構厳しい)。それでも、残り34試合を全力で挑むしかない。苦しい時期だけども、明日(8/19)からのソフトバンクとの直接対決を落とすわけにはいかんのです。なぜなら、3タテをすれば、マジック(29)点灯という『ご褒美』が待っているのですから。


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2016年08月16日

オリンピックの影で

ひっそり開催中のプロ野球(笑)。まぁ、この時期はサッカー(Jリーグ)も甲子園(高校野球)もそうなるわいな。


あれだけ離していた福岡ソフトバンクホークスが、遂に失速。現在2位に付いている北海道日本ハムファイターズとの差が1ゲームになりました。

ホントに、交流戦中にマジックが付くのかいなと思われた球団とは思えないぐらいの失速っぷり。投打が噛み合ってないというよりも、投打双方に疲れが溜まっているのかなと。ここ一番でダッシュを掛けたいのになかなかできない。2軍との入れ替えも策のうちなんでしょうけど、総じて1軍の方が実力で群を抜いているため、早々に入れ替えられないんでしょう。
工藤監督にとっては正念場ですね。ここで監督の実力がわかるわけです。仮に優勝を逃し、クライマックスシリーズで優勝できないとなると進退問題に繋がってくるのではと心配してしまいますわ。

逆に日本ハムはチャンス到来
まだ投打が本調子とは言えない感はあるものの、若手が引っ張れれば、自ずと中間・ベテランが引っ張られます。その逆もまたしかり。今は双方が刺激し合ってここまで来ているものと考えております。
あとは、大谷翔平選手がいつ投手として復帰できるか。もうそろそろマメの状態もよくなって投球練習できるでしょう。そうなったら、一気に首位奪取→マジック点灯に持ち込みたいですね。


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2016年08月05日

パリーグの灯を消すな!

今日行われた福岡ソフトバンクホークス×北海道日本ハムファイターズの試合、最初は中田翔選手の2ランで先制したものの、その後先発の7月月間MVP受賞者だった有原航平選手が粘れず、逆転負け明日の試合でソフトバンクが勝つか引き分けるかで優勝へのマジックナンバーが点灯するという事態にまでなりました。

まぁでもね、ここまでよく粘ったと思うよ。だって、当初は6月の交流戦の最中に点灯するんじゃないのかと言われていただけに、本当にその後のソフトバンクの『暴走特急』を止めたなぁと感じましたよ。まだまだ強いですけど・・・(汗)。


明日は、ソフトバンクが千賀滉大選手、日本ハムが高梨裕稔選手が先発予定
千賀選手は、これまで8勝負けなしと絶好調なだけに、何とかして今日のように序盤で点を取っておきたい。できれば3点以上、つまりはソフトバンクが最初でダメだとあきらめるようなくらいに点を取っていかないといかんでしょうねぇ・・・。正直そこまで上手く行かないと思っていますが、日本ハムはソフトバンクに勝ち越しており、かつそれなりに逆転勝ちも収めていることから、やれないことはない。ソフトバンクお得意の総合力というお株を奪うような感じで戦ってほしいです。


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2016年07月12日

気合いを入れて挑んだものの・・・

球団初の15連勝を決めた北海道日本ハムファイターズその先を目指して今日も京セラドーム大阪でオリックス・バファローズと戦いました
この日の放送、全国的にはBSのBS12 トゥエルビ(ワールド・ハイビジョン・チャンネル)で放送(オリックス寄りの放送)されていたのですが、北海道ではテレビ東京系のテレビ北海道でも放送(日本ハム寄りの放送)していました
この編成ができた理由は、放送時間である18:55~20:54はテレビ東京系の中でローカル編成が可能(いわゆるローカルセールス枠)だったから。ちなみに、それ以外の放送局は、テレビ東京・テレビ愛知・テレビせとうちは「ありえへん∞世界」、テレビ大阪とTVQ九州放送はテレビ北海道と同じ野球中継(テレビ大阪は東京ヤクルトスワローズ×阪神タイガース、TVQ九州放送は福岡ソフトバンクホークス×千葉ロッテマリーンズ)を放送していました。


恐らく、記録更新が掛かっていなければ、野球中継はそのまま20:54で終わっていたことでしょう。しかし、球団記録更新が掛かってきたので、テレビ北海道は思い切ったことをしたのです。何と試合が終わっていない場合、サブチャンネルで延長しますと発表したのです。

野球中継でサブチャンネルを使うのは、主にNHK-BS1かBS日テレといった衛星放送が中心。地上波でも行わないことはないのですが、私の知っている限り、しばしば行っているのは三重テレビの野球中継くらいです。地上波の中継は、大概時間内で終了することが多く、まれに30分延長かBS放送へのリレー方式(基本的には日本テレビ系→BS日テレのサブチャンネル)を採るかです。まぁ、サンテレビのように試合終了まで中継という潔いところは、ごく稀ですが(爆)。
しかも、北海道でサブチャンネルを利用した放送は北海道に民放上初めてのことだったそうで、記念すべき番組が記録の掛かった野球中継・・・というのも、特にファンには感慨深いものでしょう。
もちろん初めての事態なので、テレビ北海道のサイト内でサブチャンネルの切り替え方など案内が公開された他、職員も驚きをもって迎えるという『異常事態』。北海道民が固唾を呑んで見守っていたのです。


・・・しかし、試合はメンドーサ選手がピリッとせず、7回裏に2人目の白村明弘選手が捕まり逆転を許す形になり、そのまま試合終了連勝記録は15で止まりました。恐らく、北海道民からはため息が漏れていたのではないかと思います。私も残念でなりません。
でも、ここからが勝負です。栗山英樹監督も述べておりました。「負けた後が大事だ」と。ここでズルズルと引き込まれるのではなく、再び気を引き締めて明日を戦ってほしいです。


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2016年07月11日

日本ハム、球団新記録の15連勝

北海道日本ハムファイターズが、今日京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズとの一戦で、1-4で勝ち、連勝記録を15とし、2007年の球団記録を更新しました。


今日の試合も隙が無く、2回表に西川遥輝選手のタイムリー2塁打で先制。その後も順当に追加点重ね、投げても吉川光夫選手が最後は満塁にしてマウンドを降りる形にはなったものの、素早い交代でオリックスの後続をシャットアウト。9回まで1点だけに抑える見事な継投で逃げ切りました。


この15連勝、始まったのが6/19にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ戦この試合では追い付かれそうになりながらも勝つというヒヤヒヤものの勝利で、正直ここまで連勝が続くとは誰もが思っていなかったことでしょう。
それ以降、交流戦最終戦になった横浜DeNAベイスターズに勝って、リーグ戦に戻った後は負け知らず。その間に4回の逆転勝ち(うち1回はサヨナラ勝ち)と劇的なシーンもありました。特に7/10の千葉ロッテマリーンズ戦は最後の最後で田中賢介選手のホームランで追い付いて、延長12回裏にレアード選手のサヨナラホームランという今シーズンの中でトップ3に入るほどの激戦だったと思います。


今年は広島東洋カープも大型連勝をしております。広島の場合、球団記録の12連勝とはいかなかったものの、11連勝を飾っています過去にも大型連勝をしたチームは優勝するケースが多いだけに、現状では何もなければ広島が首位で駆け抜ける可能性もあるでしょう。ただその際、夏場以降若手メインの打線と投手陣がどこまで踏ん張れるかがカギになるでしょう。その彼らに檄を与える立ち位置として、打者なら新井貴弘選手、投手なら黒田博樹選手になるでしょうね。


さて、今後日本ハムは連勝をどこまで伸ばせるか・・・というのが焦点になってくるのですが、明日(7/12)・明後日(7/13)と京セラドーム大阪で試合があるので、雨天中止ということはまずないでしょう。上手く行けば、連勝記録は17までは伸ばせそうです。そう考えると、今週末から挟むオールスターゲーム・ジュニアオールスターがその勢いに水を差しかねないと思うと、少々残念です。

ちなみに連勝記録は18(1951年の南海ホークス(現在の福岡ソフトバンクホークス)と1960年の毎日大映オリオンズ(現在の千葉ロッテマリーンズ)。ただし大毎は1分けを挟んでの連勝記録)。記録突破には、オリックスとの試合だけでなく、オールスター明けの7/18(札幌ドーム)・7/20(帯広の森野球場)の東北楽天ゴールデンイーグルス戦に掛かってくることになります。


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2016年06月18日

ノリさん、解説になる?

前にも書いた通り、中日×日本ハムの交流戦、土日分は札止めになったため見に行けず(泣)。そのため、テレビ観戦・・・と思いながら、ラジオ欄を見てみると、東海ラジオの「ガッツナイタースペシャル」、解説に中村紀洋さんを迎えているではないか。
この時期、ラジオでは聴取率調査週間(いわゆるレーティング)が行われており、ライバル局になるCBCラジオも前日に川上憲伸さんが解説に就いているという異例の事態になっておりました。折しも2人とも現役への未練を断ち切れない(敢えて厳しく言うと、こうなる(爆))が、奇しくもナゴヤドームの試合で初めてとなる(かもしれない)解説に挑んでいたのです。


というわけで、テレビを付けながらradikoをPCで立ち上げ、テレビを見ながらノリさんの解説を聞いていたわけです。
その感想は、意外なことにまとも(笑)。テレビとradikoの音声差が感じられないくらいに滑らかで当たり障りのないコメントに終始していましたね。それが面白いのかつまらないのかは何とも言い難いのですが、聞いていて黒い部分の目立つ、通称黒ノリと言われていた彼からは程遠い白ノリさんになっておりました(笑)。

ちなみに、ノリさんは兵庫県西宮市(甲子園のそばらしい)でトレーニングジムを開設しており、体幹トレーニングを伝授しているのだそうな。その宣伝は生き生きしてましたね(ギャハ)。


でもね、この放送が東海ラジオでしか聞けなかったのは残念でしたね。本来ネット受けするはずのSTVラジオは日本ハム嫌い(というより、日本ハムのライバル会社の支援を受けている)の日高五郎さんが番組を牛耳っているので、HBCラジオでしか聞けなかったのね(テレビは東海テレビと北海道文化放送でネット)。ま、今ならradikoプレミアムがあるので、全国どこからでも聞けるようになりましたから、こういった珍しい組み合わせをネット上で宣伝すれば、あっという間にファンが食い付いてくれますからね(ニヤニヤ)。


そういえば、明日は森本稀哲さんがCBCラジオでしゃべるんだなぁ。東海ラジオは山本昌さんなんだ。本戦より面白いカードじゃないか(爆)。


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