2015年10月14日

クライマックスシリーズ2015 ファイナルステージ開幕

今日から最大6戦までクライマックスシリーズ ファイナルステージが行われます。
セリーグはヤクルトに対するのは2位の巨人、パリーグはソフトバンクに対して3位のロッテが下克上を狙います。


ヤクルト×巨人は、巨人先発内海選手が好投夏場に2軍落ちし、2勝で終わったとは思えない粘投を見せ、ヤクルトは4回裏に畠山選手の先制アーチで1点加えたのが精いっぱい。その粘投に呼応したのか、坂本選手が2ランホームランで逆転ファーストステージで見せたヘッドスライディング以降、好調を維持しているようにも見えます。
その後着実に追加点を重ね、かつ5回以降は継投策で逃げ切った巨人が先勝し、ヤクルトの持っていたアドバンテージを打ち消しました。


ソフトバンク×ロッテは3回表に清田選手のタイムリーで先制したものの、その裏に柳田選手の2ランホームランで同点に。その後、双方継投策で我慢比べに陥っていたものの、延長10回裏に上林選手の振り逃げをきっかけに、明石選手がバント長谷川選手がヒットでランナーを進め、柳田選手敬遠の後、内川選手のサヨナラタイムリーでロッテ万事休す。ソフトバンクが劇的なサヨナラ勝ちでアドバンテージも含め2勝にしました。

この10回裏のサヨナラ劇は起こるべくして起こったんだなと痛感しております。
まず投げた内選手には気の毒ですが、何であんなワイルドピッチになるような球投げちゃうのかなと。延長戦は同時に何かしらトラブルが起こったらサヨナラ(ビジターチームにとっては事実上の試合終了)になりかねない一触即発の事態のはず。その後の展開も読めているのでしょうから、なおのこと不用意な球は投げるべきではないと思います。
そして、なぜ2安打している内川選手と勝負したのかもわからない。内川選手はチャンスに強い選手。ホームランだったとはいえ1安打しか打っていない柳田選手との勝負のほうが実利に合うと思えたからです。私なら、イチかバチかで柳田選手に勝負し、内川選手は敬遠、その後イ・デホ選手との勝負で行くべきだとも感じました。


これで、セ・パ双方どちらもわからない展開になってきました。
巨人はヤクルトの実力を発揮させないでそのまま突っ走るのか。ソフトバンクはロッテの下克上を阻止するのか。明日以降も目が離せなくなりそうです。


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2015年10月12日

ロッテ、下克上2015への第一歩を果たす

恐れていた事態というのか、もう仕方がなかったと言うべきなのか、ここまで神懸っているのも久しいです。


プロ野球クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ日本ハム×ロッテは3戦目を迎え、日本ハムはこの試合に勝っても引き分けても第2ステージに向かえるのに対し、ロッテは何が何でもこの試合を勝たないと進めないというピンチに陥っていました。
普通なら、ホームで地の利のある日本ハムが勝ってもおかしくない試合です。ただし、その対戦相手が4位になった西武ならの話。運の悪いことに、相手はロッテなぜかポストシーズンには異様な強さを発揮することがあるのです。


実際、1戦目は日本ハムはエース大谷選手を繰り出したのにもかかわらず、相性はよかったにもかかわらず、2回でフルボッコにし、その後も追加点を重ねたロッテが3-9と完勝2戦目もロッテが調子よく攻めていたものの、終盤になって日本ハムが大逆転日本ハムが4-2で持ちこたえました。

そして迎えた今日、3戦目はロッテの涌井選手の粘投が光った試合となりました。6回1/3まで(143球)投げて1失点に抑え、打線の奮起を促していました。そう、先日(10/6)見せた楽天戦の10回137球を投げ切ったあの時のように。
結局1戦目のような打線の奮起には至らなかったものの、井口・デスパイネ両選手による一発攻勢に繋がり、デスパイネ選手のクソボール(笑)から放たれた一発が決勝点になってロッテが1-2で逃げ切り。後続の選手も涌井選手の気迫あふれるピッチングに後押しされたものと思われます。


しかし、こうもロッテは下克上の時になると力を発揮するんでしょう?しかも5年周期という謎属性まで引っ下げて。さらに今回の下克上は本物になるのではないかとも言われています。というのも、2005年には2位からプレーオフを勝ち上がり、2010年にはクライマックスシリーズを崖っぷちからはい上がり、セリーグ優勝チーム(2005年は阪神、2010年は中日)を下しています。そして2015年再び下克上を『発動』させてしまったのです。
しかも、今回のロッテはかなり分が悪いと言われていました。何せ主力が相次ぎケガで離脱し、一部はまだ帰ってきていないふうだったかと。まだケガが完全に癒えていない選手達が奮起しただけでなく、過去2回の下克上を知る選手達と共にチームを引っ張っているのだとすれば、これほど恐ろしいチームはないです。

ただ、この勢いがいつまで続くのかは疑問符が付きます。何せ次の対戦相手は史上最強のソフトバンク過去2回戦った時とはケタ違いに戦力が高いからです。それでも、ソフトバンクは短期決戦には弱いと言われ続けています
実際ファイナルステージを勝ち上がったのは2回(2011年・2014年)だけロッテとの相性もこの短期決戦だけで見ればいいとは言えないでしょう。さらに実戦からも遠ざかっていますこのブランクがソフトバンクの選手達にどう影響をもたらすかも未知数です。また工藤監督がどういう対策を練ってくるのかも未知数です。


この下克上の結末はいかに?決戦は10/14から福岡ヤフオク!ドームで行われます。


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2015年06月27日

またやっちまたよ!

今日、QVCマリンフィールドでロッテ×オリックスの一戦が行われ、そのオープニングセレモニー(始球式)には、元ボクシング・ライトフライ級世界チャンピオンで、先日ボクシングの協会が主催する国際ボクシング殿堂入りを果たした具志堅用高さんが出演しました。
普通なら、具志堅さんは投手として登場なんでしょうけど、なぜかバッターで登場(笑)。「120%の力」でバットを振り抜いて空振り三振になったのですが、振り逃げをかまして全力疾走しました!三塁へ(ギャハ)!
・・・ダメじゃん(ゲラゲラゲラ)!

しかも、三塁を踏んだかと思ったら、再び本塁に疾走セーフと猛アピールして戻って来たのだそうな。もう、わけがわからないよ(苦笑)。


ところで、このわざとなんじゃないかとも思えるこの行為、実は確信犯ではないのかと思われるわけで。というのも、以前同じようにQVCマリンフィールドで行われたオープニングセレモニーで、同様のことをしでかしているんです(爆)。これはテレビで具志堅さんを紹介していた時に見たからはっきり覚えているわ(爆)。

殿堂入りの際、(たどたどしいながらも)英語を披露して、すげーなぁと思ったら、KONOZAMA(ニヤニヤ)。まぁ、英語が喋れるというのも眉唾ものなんですけど(ギャハ)。やっぱり具志堅さんは、こうお茶目な感じと言うのか、何か狙っているようで、実はそれ以上の化学反応を起こして笑いに昇華してしまうというこの絶妙な能力があるから、世界でも十分に渡って行けたんだろうなぁと実感


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2014年09月21日

せっかくだから、早めに来た

昨日ゲームショウで回りたいところは回ってきたので、混まないうちにQVCマリンフィールドに行くことにしました。せっかく千葉に来て野球やってるんなら行かなくちゃ(笑)。


20140921_113859そして、QVCマリンフィールドに来たら、モツライス。スコアボード裏の曽根会長が毎回80kg煮込んでいる代物。プルプルのモツとあっさり白だしの味噌汁が美味い。随分前に撮ってるだろうけど、今回も撮った(笑)。



(スマホにて。いずれPCにて編集予定)


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2014年09月11日

WBC戦士の一人がまたいなくなる・・・

千葉ロッテマリーンズの正捕手として長い間君臨し、2006年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表の一人でもあった里崎智也選手が現役を引退することになったそうです。先日の日本ハムの稲葉選手もそうでしたが、WBC世界一に貢献した戦士の一人がまた一人消えることになりました


里崎選手は1998年にドラフト2位で入団し、2005年と2010年のロッテ日本一に貢献したのは有名な話。共にリーグ優勝は果たさずにクライマックスシリーズでの勝ち上りだけで日本一になっています。これは短期決戦に強いという証でもあり、投打共に一気呵成で攻め上がって行ったことをも示しています里崎選手はその短期決戦で投打(投の部分は捕手としてのリード面)共に活躍した素晴らしい選手だったのです(通算成績は890安打と少ないのに、打った記憶が多いのはそのためだろう)

引退に至ったのは、今年手術した膝ではないかと思います。故障の多い選手でもあったので、そのあたりで選手生命を縮めてしまったのでしょう。それでも38歳までやっていたのはすごいことですし、もう里崎選手は38歳だったのかと思ってしまったほどです。
応援歌にあった、『歓声の渦巻いて、大きく放り込め、歌え踊れ打ちまくれ』は彼の代名詞といっても過言でないでしょう。正に観客の歓声を大きく力に変えて、ここぞという時に頼りになった選手でした。


お疲れさまでしたと言いたいところですけど、まだ試合はあります。最後まで頑張って頂きたいものです。


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2014年06月25日

細々と野球はやっております

サッカーワールドカップの陰に隠れながら、プロ野球の交流戦は行われています。なお、現在行われている交流戦は、先日雨天中止になった試合の振り替えで行われているものになります。
しかしながら、関東圏は不安定な天候になっており、連日のごとく日中に豪雨が降るというふう。これに伴って昨日は予備日で充てられた試合も中止になるという異例の事態になりました。今日はもしかすると雨の中の試合になったんじゃないかと思ったのですが、これいかに。


そんな今日の試合は、横浜スタジアムの横浜×日本ハムと神宮球場のヤクルト×ロッテの2試合


横浜×日本ハムは大谷選手が先発出場し、7回を2失点で切り抜け7勝目を挙げるというふうになりました。既に大谷選手は昨シーズンの倍の成績を挙げ、160km/hの速球を立て続けに投げていることから、6月の月間MVPを得られるんじゃないかと言われていただけに、今日の勝利と今日も160km/hの球を記録したことはそれを後押しするんじゃないかと思っておりますけれども、そう上手くいかないのがプロ野球なんですよねぇ(ニヤニヤ)。

ヤクルト×ロッテはヤクルトのワンサイドゲーム。3回から7回まで毎回得点を挙げ、一気に勝負を決めました。逆にロッテは打線が沈黙し投手陣が投壊という先日の中日戦のような試合になっていました。何だろう、前の日に大勝と次の日ボロ負けするんだよねぇ・・・。


明日で交流戦はラストゲーム。横浜スタジアムの横浜×日本ハムのみになります。
横浜の先発は阪神からFA移籍して活躍中の久保選手、対して日本ハムはうわさの男上沢(うわさわ)選手どちらも前回登板ではぼちぼちな内容だっただけに、明日の試合は決めてもらいたいものですね。


ちなみにリーグ勝利数は、セリーグ69勝に対しパリーグ71勝(6引き分け)。今日の試合でパリーグは勝ち越しを決めて、交流戦優勝との両栄冠を奪われるという事態は何とか避けられました。


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2014年06月22日

明日も試合があるからといって・・・

あれだけボロっかすに打たれても大量失点を食らっても、石川選手を6回まで替えなかったんですよねぇ・・・。伊東監督は石川選手と心中するつもりだったんじゃろうか。


プロ野球の交流戦ロッテ×中日最終戦(第4戦)は石川選手が先発したものの、中日の山井選手から獲った先制点をあっけなくフイにしたばかりか、3回裏に2アウトから藤井選手にタイムリーを浴びたかと思えば、後続の松井雅人・谷・大島の3選手に連打を浴び一挙4失点。次の回もルナ・森野両選手のタイムリーでさらに失点を重ね、さらに6回にルナ・和田両選手のタイムリーで万事休す。2-9で大敗となりました。
ちなみに、大量点の口火になったのは、3階を除いて全てエルナンデス選手開幕当初ほとんど置き物だった選手がここにきて打力開眼。今後打率を上げていけば、怖い2番として機能していきそうです。現在中日に在籍している小笠原選手がかつて日本ハム時代に言われていた攻撃的2番(ビッグバン打線の一角を担っていた)がここにきて胎動するか今後注目ですね。


SHL23_0436そんな今日は、交流戦最終戦ということで、QVCマリンフィールドで販売している「バンダナ唐揚げ弁当」を買ってきました。
・・・というのも、ババアがバンダナが欲しいので買ってこいという指令を受けまして(爆)。中身は食えってか(苦笑)。まぁいいや、確かに美味そうだったし。



SHL23_0437中はこんなお弁当が。四季彩というものなのね。



SHL23_0438中はこんなふう。

この商品は、QVCマリンフィールドで販売しているバンダナ弁当シリーズの中で最も売れているものだそうで、千葉では新橋食品というところが作ってます
中にある唐揚げは岩手・青森産の鶏肉を使用しているとのこと。それ以外にもたくさんの具が入った彩り豊かな弁当です。



唐揚げに関して言えば、甘だれっぽい風味が付いていてご飯に合いますね。それ以外の具材もご飯に合うので、ご飯足りませんがな(苦笑)。個人的には海老チリも美味いです。


ロッテに関しては、明日・明後日と交流戦が続きます。少々辛い日程かつ天気が心配ですけど、頑張って乗り切りましょう。


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2014年06月21日

ユニフォームの色のように中日は真っ青(笑)

今日は、ロッテ×中日の第3戦が行われました。交流戦も最終盤(ちょうど第4コーナーを曲がったところ)に突入し、巨人とソフトバンクの直接対決で交流戦優勝が決まるとのことだそうです。
で、中日に関しては、今日と明日の試合で交流戦が終了。対するロッテは今日から4連戦(後半2試合は雨天で流れた神宮のヤクルト戦)だそうで。


SHL23_0435今日の試合は、燃竜(もえドラ)デーということで、サードユニフォーム(燃竜ユニフォーム)着用で行われました。そして、今日はそのユニフォームレプリカが配布される日でもありました。
でも、オイラにとってはそんなに重要ではなく(ギャハ)。



SHL23_0413こっちの方が重要なんじゃい(ゲラゲラゲラ)!
今年から着用しているロッテビジター用ユニフォーム。Mロゴのみのブラックユニフォームが一般的になっていましたが、今年からは文字が赤くふちどられたMarinesのブラックユニフォームに。何ともかっちょよくて狙っておりましたよ。ゆえに、早く来る機会がある今なら・・・と思い、いの一番で買ってきた。今回はきちんとサイズ通りのユニフォームが買えたわい。



SHL23_0414さて、こちらはナゴヤドーム3階にある「ビア&ダイニング ドラうま」で登場の交流戦限定メニュー「冷たい明太子きしめん」。ちょっとおしゃれな冷製パスタ風になっておりますな。
ちなみに、「ビア&ダイニング ドラうま」では普段は1プレート方式のバイキングになっております。



見た目は美味そうなんだけど、味はものすごく薄い。そしてきしめんがすごく重たくつかみにくい。もうすこし小分けにする感じで食べやすくしてほしかったなぁ。下に敷かれた野菜もその食べにくさに拍車を掛けてたし。うーむ残念。


SHL23_0415ついでに、「The Grand アルトバイエルン」を買ってきた。
ご存知伊藤ハムのウインナーで、市販でも売られているものすごくメジャーな商品です。巨人の差し金じゃないかと考えるのはやめましょう(ニヤニヤ)。<巨人と伊藤ハムの関係なんてわかる人でもわからんわい。



このウインナーは肉汁あふれる味で、冷めても美味いんですよねぇ。備え付けの粒マスタードで頂くと肉汁の風味をさらに感じられることでしょう。


さて試合はというと、午後6時から行われるサッカーの試合も見に行きたい関係上、午後5時には球場をあとにしないといけないんですよねぇ・・・。そんな中日×ロッテの試合はあまり進行が早くないことでも知られてますし(苦笑)。ほら、2010年の日本シリーズなんて終電寸前(午前様)までやってたでしょ。


ところで今日の試合、先発はロッテが涌井選手、中日が雄太(ゆうだい)選手


先に崩れたのは雄太選手。
2回表にサブロー選手から2ランを浴びいきなり失点。その後持ち直すかなと思いきや4回表にまたもサブロー選手の今度は四球を足掛かりにクルーズ選手が2塁打。堂上直倫(なおみち)選手のまずい守備もあり、1塁ランナーのサブロー選手が一気にホームイン。その後も調子の狂った雄大選手を攻め立て、今度は荻野貴司選手のタイムリーで一気に突き放したかに見えました。

ところが、ここ数年調子が悪い涌井選手。4回裏にエルナンデス選手に浴びたソロアーチ以降、まるで別人のようになってしまい、5回を何とか抑えるというふうでしたね。

7回裏に中日の和田選手がタイムリーを打って1点差にまで詰め寄られるものの、涌井選手から繋いだ継投陣が何とか踏ん張り、かつ8回表に出た代打ブラゼル選手の2ランホームランと9回表に出た根元選手の犠牲フライが加点されたことで中日の息の根を止めました。ただ、終わってみたら試合開始から4時間を越える長丁場になり、私自身は8回を迎えた時に出ざるを得ないふうになりました


終始リードできたことと中日の投手陣のまずさでロッテが逃げ切りました。見ていてヒヤヒヤしてきましたよ。


明日は中日は山井選手が先発ということで、そうやすやすとは点を取らせてくれないでしょう。対してロッテは石川選手が先発ということで、今回同様早めの継投策を強いられることになるでしょう
ただロッテは4連戦と長丁場になるので、早めの継投策を強いられても、投手陣の継投に負担を掛け過ぎないよう心掛けたいものですね。


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2014年04月02日

勝 て ね ぇ

プロ野球が始まって5試合経過。いいチームと悪いチームの状態が少々目立ち始めてきた中、負の側面が噴き出してしまっているのがロッテ
開幕して全く勝てないなんて誰が想像したんでしょうねぇ・・・。


思えば、今江選手が開幕に間に合わなかった(その後4試合目で復帰しているので大事には至っていない)あたりでケチが付いていたんでしょうね。若手の急先鋒井上選手(通称アジャ)を4番に据えて挑んだものの、大失敗。
投手で行けば、オープン戦から、いや西武時代の昨年から全くいいところなしの涌井選手が投手陣の全てを物語っているふうで、昨年セーブ王を獲得した益田選手が投げられないということで勝ちパターンの思惑が組めなくなったのも今後影響してくるでしょう。


今日も最初に3点を取られて、その裏に1点取るのが精一杯。その後は投手戦になったものの、最初の3点が重くのしかかってきて万事休す。どうしたものやらねぇ・・・。


どうしても、ロッテが連敗するとズルズル引きずる傾向があり、七夕の悲劇を引き起こしたシーズン18連敗を嫌でも思い浮かべさせてしまうわけです。伊東監督は昨年3位、2位まであと一歩にまで押し上げたわけですから、決して無能な監督ではないと思っております。あとは選手の奮起を期待したいです。まだ取り返せる。ここで必死さを出さないでいつ出すんだと言いたいですね。


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2013年12月13日

あ げ す ぎ

今年の中日なら最低現状維持、よくて3倍増の更改になっていたはず(苦笑)。
ロッテの西野勇士選手が契約更改に臨み、昨年年俸の440万円から歴代8位になる500%アップ(2200万円増)の2640万円でサインしたとのこと。このアップ率はロッテの選手の中では最も多く年俸の上がった選手になったとのことだそうな。


西野選手は2008年に育成選手(育成ドラフト5位)として入団し、4年目の2012年に支配下選手に登録されたのを皮切りに、今年から1軍登板を果たしました今年はローテーションの一角を守り、チームタイの9勝をあげ、クライマックスシリーズでも登板し、育成出身選手初の勝利投手となっています。


まぁ、確かにすごい。育成枠から這い上がり、先発枠も獲得し、さらにはローテーションの一角も守った。しかし9勝では頑張ったとはいえ年報500%アップの条件としては厳しいと思うんですよ。他の先発陣も最高勝利数が9勝だったとはいえ。せめて2ケタ勝利(できれば12勝以上)をして初めて妥当だったんじゃないかと思います。


そして、西野選手にはロッテのエース番号とも言える29が授けられました
この背番号はロッテのレジェンド選手(投手)の一人である村田兆治さん、今年現役を引退した小野晋吾さん(奇しくも、サンデー兆治・サンデー晋吾と共に日曜登板で名を馳せた選手だった)が付けていた番号。それだけ期待を持たれているのです。ということは、この年俸は期待料込みですか。にしったって盛りすぎだろう(ニヤニヤ)。


とにもかくにも、西野選手は来年ロッテのエースになってもらうべく、さらなる飛躍をお願いしたいものです


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2013年10月14日

再び下克上へ、ロッテがクライマックスシリーズ1次突破

1勝1敗のタイブレーク状態で迎えた西武×ロッテの第3戦、第1戦は1-11、第2戦は15-0というバカ試合だったため、第3戦は投手力の良し悪しで決まるとも言われていました。
実際ふたを開けてみると、4回までは西武先発牧田選手・ロッテ先発唐川選手の投げ合いで上々の投手戦だったように思えます。

均衡が崩れたのは5回表、この回先頭打者だった鈴木大地選手のソロアーチで先制されてからでしょうね。この回は何とか抑えてますけれども、6回表に井口選手にソロアーチを見舞ったことが今となっては重かったんでしょうねぇ・・・。

6回裏に西武打線も片岡・栗山・浅村の3選手が唐川選手を攻めた(浅村選手の犠牲フライで1点奪取した)んですけど、ロッテの投手起用(中継ぎの内とカルロス・ロサの両選手)が見事にハマり、逆に西武の投手起用(涌井選手)は裏目に出てしまい、8回表の角中選手のタイムリーで西武は万事休す。最後は益田選手が締めて、ロッテが1次突破となりました。


ロッテに関しては、老荘青が見事にかみ合いましたね。広島のように若手中心のチームとは違う盤石の強さを持っているといってもいいでしょう。
ベテランの井口選手・福浦選手、中堅の今江選手・根元選手、若手の鈴木大地選手・益田選手といったあたりが核になって動いていたと思います。そして苦労人角中選手今季は里崎選手と同様ケガに祟ったのですが、不屈の雑草魂で終盤になったこの時期に更なる活躍を果たしてくれました


さて、いよいよ、楽天とのファイナルステージに突入します。場所はKスタ宮城で、相当部の悪い球場(一時期全く勝てない時期があったほど)。ここが最難関になるんじゃないのかと思ってます。まぁ、元々ロッテは最後の最後で3位になっただけのことであって、元々2位でしたからね(ニヤニヤ)。何とかなるでしょう。


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2013年10月13日

♪それ行けカープの名のごとく、広島が一次突破!一方ロッテは・・・

クライマックスシリーズ・ファーストステージ、セリーグではその名のごとくクライマックスを迎えていました


阪神×広島は、第1戦にルーキーの藤浪選手を打線の力で打ち破った勢いそのままに進めていったかのように見えました。
序盤こそ西岡選手のソロアーチで先制されたものの、先発バリントン選手が粘りのピッチングで後続を断っていきました

そして6回表、広島の打線が火を噴きます
菊池選手の2塁打を皮切りに、梵(そよぎ)選手の送りバントでランナーを3塁まで進めたところで、キラ選手のタイムリー2塁打で同点に。その後エルドレッド選手のタイムリーで逆転します。

キラ選手の同点安打で緊張の糸が切れたのか、阪神はミスが相次ぎます。
エルドレッド選手の逆転タイムリーも元々メッセンジャー選手の暴投でランナーを3塁に進めたのがきっかけになりましたし、この先も拙守が目立ってしまっていました
8回表にはランナー1塁で木村選手がバントで送った際に、阪神の加藤選手が処理にもたついたために傷口を広げてしまい、それが小窪選手の前進守備を突くタイムリーでさらに点差を広げる結果になりましたし、9回表には梵選手が打った当たりをライトの柴田選手がファンブルして2塁まで進めてしまい、迎(むかえ)選手の時には福原選手の暴投でダメ押し点を与えてしまっています

こんな体たらくを見せていたので、普段なら、いえ今日の試合は確実にファンは怒り狂ってメガホンが舞うところだったのでしょう。しかし、その溜飲を下げたのは意地の一発にもなったとも言える桧山選手の2ランホームラン(これが現役最終打席になった)でしょう。
それでも、広島の勢いを止めることはできず、初のクライマックス進出だけでなく、初のクライマックスシリーズ・ファーストステージ突破をもぎ取ったのでした。
ちなみに、桧山選手を見送った際、レフトスタンドの広島ファンも桧山選手に声援を送っていたのにはジーンと来ましたね。当たり前なんでしょうけど、ビジターのチームがここまで声援を送り、「代打の神様 桧山」というメッセージボードを掲げてくれたのですから、桧山選手はうれしかったでしょうね。
時に敵のチームでも、称賛に値するプレーをした、または現役生活の中で送った選手には経緯を払うべきだと思っているので、こういうことはもっと広がってほしいですね。


そして広島はいよいよ東京ドームで巨人戦。東京ドームは広島にとってはビジターなものの、実は今年に関して言えば一番の観客動員を誇っているとのこと。
それも含めたNHKの「ニュースウオッチ9」の動画をどうぞ。何事にも負けない広島ファンのエピソードと終始ウッキウキな井上あさひアナウンサーとのコントラストがすごいです(爆)。
しかし、これはすごいカープファンですね(汗)。





テレビ朝日(ANN)系まで取り上げてやがる(汗)。しかも、熱狂的カープ女子代表の女子大生がここにも出演(爆)。パクリだろ、このネタ(ギャハ)。





一方、パリーグ。
第1試合でバカ試合(笑)を繰り広げた西武×ロッテの第2戦、倍返しとはいかなかったものの、今度は西武がバカ試合を繰り広げ、15-0と快勝。テニスで言うところのラブゲーム(フィフティー・ラブ)ですよ(爆)。


ISW11F_0084そんな、千葉ロッテマリーンズの親会社ロッテの関連会社ロッテリアでは、クライマックスシリーズ進出時にはおなじみのイベントが行われています。2010年以来3年ぶりになるのか・・・。

クライマックスシリーズ開催中、ロッテリアで販売しているシェーキが半額になるとのことだそうです。
せっかくだから、俺は隣の「魔法少女まどか☆マギカ」キャンペーンより、シェーキ半額を選ぶぜ(ギャハ)!シェーキハンズ(ゲラゲラゲラ)!<もう、わけがわからないよ。
ちなみに、ファイナル進出の際には、更なるサプライズが起こるということなので、西武ファンじゃない方はロッテの応援をするといいことがありますよ(ニヤニヤ)。<食い物で釣るな。



まぁ、パリーグの方は、明日(10/14)が泣いても笑っても最終決戦なので、悔いのないような試合をやってほしいですね、バカ試合じゃなくて(苦笑)。


球場ラヴァーズ~だって野球が好きじゃけ 1 (ヤングキングコミックス)球場ラヴァーズ~だって野球が好きじゃけ 1
広島の熱狂的ファンである基町勝子さんが主人公の物語。ええ、熱狂的なカープ女子の「鯉もいいけど、やっぱり私恋がしたい」的な話(ニヤニヤ)。<たぶん違う。



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2013年10月02日

ロッテがとち狂いおった(苦笑)

今年伊東監督を迎え、見事ほぼ現有戦力の底上げだけ(新規加入したのは、目立つところで、G.G.佐藤選手・ゴンザレス選手、そして途中加入したブラゼル選手くらいじゃないのか?)で上位に食い込んでいる千葉ロッテ(以下ロッテ)。現状3位のソフトバンク・4位の西武が猛追しているので、まだまだ気の抜ける状況じゃないのですが、よく頑張ってると思います。


さて、選手が頑張ってるのに、顧客が拡大しないので苦労している・・・という話をロッテ関連の話ではよく聞きます。
実際、平日の観客動員数は、千葉市の郊外にある・少々アクセスが悪い(海浜幕張駅と幕張本郷駅とを間違えるのは鉄板のネタ(爆))・駅から10分ほど歩かなければならないのがネックとなって1万人を切ることがしばしば。できることなら平日でも15,000人くらいはいきたいですわねぇ・・・(ちなみに、ホームのQVCマリンフィールドの収容人数は約3万人)。
そこで、ロッテはあらゆるファンサービスやボールパーク構想を練って千葉市・千葉県と盛り上げてきたのですが、いよいよすがるものが無くなってきたのかおかしいことになってきた(汗)。


まず今日発表されたのが、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」とのコラボ企画(通称「俺の妹」コラボ)
この作品が千葉県(千葉市周辺)を舞台にしていることが縁になって、オリジナルイラストを用いたコラボキャンペーン(同作のヒロインである高坂桐乃と黒猫とのタレント化企画)を行うとのことだそうです。
こちらのサイトを見て頂くとわかりますが、あらやだかわいい(笑)。メンヘラビッチ(怒られますよ!)なあやせさん(注:新垣あやせのこと)もいらっしゃるし、主人公の高坂京介はマーくんと一緒に(影が薄いながらも(苦笑))共演しているイラストと自己主張の激しいイラストの2種類があるのね。
・・・沙織さん(注:沙織・バジーナのこと)はドコー(ニヤニヤ)?まぁ、第2弾で登場するんでしょうね、たぶん。
こちらはコラボTシャツ(いわゆる痛Tシャツ。カラーはビジターカラーである黒基調)・マフラータオル(いわゆる痛タオル)・A4ミニタオル・キーホルダー・ステッカー・ストラップ・カーサイン・マグカップ・フラッグ・タペストリー・クリアファイルが発売されます。

これら商品は10/5に発売予定で、マリーンズストア(QVCマリンフィールド内と球場近くの2店舗。海浜幕張駅前のショップには取り扱いがないので注意)とオンラインショップで購入可能です。

ちなみに、この日はTwellVとチバテレ(チバテレビ)などで放送されるので、もしや映るかもしれない(ニヤニヤ)。


しかし、これはまだいい方。次がよくわからない(爆)。
何と「珍遊記」や「地獄甲子園」などで有名になった最後は投げやりでクビチョンパで終わることの多い鬼才漫画家の漫☆画太郎さんとのコラボ商品が登場しています(汗)。
こちらのサイトを見て頂くとわかりますが、あらやだ・・・この企画(ギャハ)。どうしよう・・・これは大丈夫なのかと言いたくなるくらいの商品ができ上がっております。さながら弁当の呪い並(ニヤニヤ)。
これらは既に発売中で、コラボTシャツ・コラボフェイスタオル・クリアファイル・マグカップ・キーホルダー・イヤホンジャック・選手ストライプフェイスタオル(何でこれが漫☆画太郎さんと関わっているのかよくわかんない)があります。いずれの商品もマリーンズストア(QVCマリンフィールド内と球場近くの2店舗。海浜幕張駅前のショップには取り扱いがないので注意)とオンラインショップで購入可能です。

・・・これは魔よけ扱いですか(苦笑)?これでテレビに映ろうと思ったあなたはネ申ですな。


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2013年09月22日

ゲームショウいつ行くの?

今でしょ!<それ言いたかっただけだろ!


・・・というわけで、現在東京ゲームショウが開催中の幕張メッセにおります朝は涼しくなったとはいえ、動いたら汗ばみ、直射日光を浴びればまだ暑いこの頃。東京の最高気温が30゚C切っても、まだまだ半袖で十分ですな。

さて、事前情報を全く仕入れていない今回少なくともドラクエⅩVer.2の最新情報だけは見ておきたい(午前11時かららしい)。あとはSCEの本体3種(PS4・新型PS vita・PS vita TV)と3代目X様を拝んでおかないと(笑)。
詳細は帰ってからになりますが、見聞きしたことはなるべく書く予定です。

・・・あと、QVCマリンフィールドで試合あるから見ていきたいんだけどなぁ(苦笑)。


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2013年08月31日

あかん、試合になってへん(苦笑)

今日QVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)で行われたロッテ×日本ハムの一戦。この日は、昨日(8/30)から9/5まで行われているレジェンドユニフォームでの試合(レジェンドシリーズ2013)が行われていました。
日本ハムは1993年から北海道移転までの間のユニフォームで、ロッテは川崎球場時代のビジターユニフォームロッテのビジターユニフォームはいつ見てもしびれますね。ロッテは同じ川崎球場時代のホームユニフォームも復刻されたこともあり、今回のシリーズでビジター用も復刻で、オリオンズ時代のユニフォームがいかに愛されているかわかりますね。


そんな懐かしさとは裏腹に、試合は風のおかげで大荒れ普段からQVCマリンフィールドという球場は海が近いこともあり、風が非常に強く時折大きな話題になるのですけど、今回の風も酷かった。
3回の頃は風速13mとなっていたのが、回が進むと風速14mに・・・。確か風速15m以上になると試合を中断する(最悪の場合中止になる)ことになるのですけど、えらいことになってきたなと。球団旗が縦に鋭くなびいていましたもの。

そのおかげで日本ハムが大翻弄
ブラゼル選手のショートフライだったのが、流れに流れファールグランド(味方によってはインフィールド(ヒット)になってたぞ(汗))に。そして里崎選手の平凡なレフトフライだったものが、風に流され手前にポトリ・・・と言いたいところだけど、相手がルーキーの大谷選手だったから処理が上手いことできなかったんだよね。大谷、何やっとんねん!
5回に行われる花火大会も中止になるし、アブレイユ選手のホームランもセンターフライに早変わりしてしまうし、今日は散々・・・いや、昨日は大野選手が大チョンボだもんな。キャッチングあんなに下手だったっけ(泣)?あれではセカンドキャッチャーの座も危ういぞ・・・。


日本ハムはレジェンドユニフォームとか期間限定ユニフォームで負ける球団じゃないのになぁ・・・。今年はどうなってるんだろう。


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2013年07月26日

マー君「(このままだと)やばい」・嶋「(このままだと)説教される」

今シーズンを振り返る時、必ず避けて通れなくなるだろう話題の一つになるのは、楽天の田中選手の活躍でしょう。もしかすると、来シーズン以降は日本にいるのかどうかわからないため、NPB(日本プロ野球)では見納めになるのかもしれません。


そんな田中選手、開幕から無傷の状態ピッチングそのものもあまり危なげがなく、オールスター前までは42イニングほど無失点だったので、まさに無双状態でした。そして田中選手が投げる時は打線がよく繋がっており、それが今期の無傷に貢献しているとも言えます。ちなみに、田中選手の勝ちと楽天が持っている貯金(勝利数から敗戦数を引いた数のことで、その数がプラスになっている場合を指す)はほぼ一致しており、今期の楽天の好調は彼が支えているといっても過言ではないでしょう


ところが、今日の試合の田中選手は一転大ピンチに陥っていました
ピッチングそのものの調子は悪くなかったものの、要所で一発(ソロアーチ2本(鈴木大地選手・この1本が日米通算2000本安打になる井口選手))を浴びておりました打線はといえば、今日のKスタ宮城の天気のように打者にもやが掛かったように湿った状態になっており、1点を取るのがやっとの状況でした。それだけ、先発のグライシンガー選手がよかったんでしょうねぇ。

そのロッテは、継投策で逃げ切りを図ろうとしていましたが、その継投策が裏目に出ました。逆を言えば、楽天はドラマを作ったとも言えるでしょう。丁度この日、TwellVで野球中継をやっておりそこで見ていたのですが、いみじくもその中継の実況だったか解説者が「9回に何が起こるかわからないですからねぇ」と述べていましたけれども、全くもってその通りの展開になりました。今日の実況か解説は神だな(笑)。


9回に今期ロッテの守護神になった益田選手がマウンドに上がり必勝と田中選手に土を付けようと万端の状態だったものの、なぜかコントロールが定まらず、銀次選手にヒットを打たれた後は死四球で1アウト満塁に。ここまで来て立ち直るかなと思ったら、松井選手を押し出しで1失点。あっけなく同点にしてしまいました。
そして、ここで嶋選手今期も選手会の選手会長で大活躍・・・というのは表の顔(笑)で、ニコ動など『裏の顔』では「説教」(しばしば野村克也さんにベンチでお説教を食らっていたことから)がキーワードになるいじられキャラでもあります(爆)。
その嶋選手、粘りに粘ってレフト前にサヨナラヒット楽天が神懸かりなサヨナラを決めてしまいました。楽天にとっては今期の好調さを象徴する試合でもあるし、ロッテにとっては「仙台の悪夢」(宮城県営野球場時代も含めて、Kスタ宮城では勝てなかったというジンクスが数年前まであった)はまだチーム内にはびこっているんだなと痛感させられる試合でもありました。


ともかく、これで田中選手は開幕から無傷の14連勝開幕より前から負けていないため、自身の連勝も18まで伸ばしています。
ここまで来たら、間柴さん(日本ハムにかつて所属)と斎藤和巳ソフトバンクコーチが持っている開幕から無傷の15連勝を超えてほしいものですし、いっそのこと鉄人稲尾さんらが持っている通算20連勝も超えてほしいですね。本当の意味で『神の子』になるためにも。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)TrackBack(0)

2013年06月22日

元虎の4番、ロッテへ

交流戦も終わり、これからオールスターまでの時期は戦力の見直しの利く重大な期間この時期に戦力を補充しておけば、戦力補充の利かなくなる8月以降不利な戦いを強いられることになります。
例えば、中継ぎが非常に脆弱になった中日は、マドリガル選手を獲得し、中継ぎ陣の引き締めと強化を図っています。もちろん日本人選手も対象になり、交流戦中の話でしたが、2011年には横浜(現DeNA)の中村紀洋選手が途中入団し、チームの勝利に貢献しています
そして、打線強化を図りたいロッテも、この時期に選手を獲得することになりました。様々な候補がいたそうで、スポーツ紙ではマニー・ラミレス選手やDeNAのアレックス・ラミレス選手も挙がっていたそうです。しかしながら、「何人か候補のDVDを見たけれど、使い物にならない選手ばかり」という首脳陣の判断で、日本で活躍した外国人選手からリストアップしたそうです(そのため、アレックス・ラミレス選手のような人がリストアップされたのだろう)。

その時、渡りに船とばかりに、自ら売り込みを掛けてきたのが元阪神所属のブラゼル選手今年はアメリカの独立リーグでプレイ中でした。首脳陣は右の強打者が欲しかった(だからアレックス・ラ(以下略(笑)))そうですが、丁度『飛ぶボール』(正確には飛びにくかったボールに補正が掛かっただけ)問題で、ボールの質が過去2年間とは違うということなので、獲っても問題ないだろうということで動いたのでした。契約金は15万ドル(約1500万円)+出来高払いとのこと。


ロッテは中軸として期待していたホワイトセル選手が左手首を痛めたばかりかシーズン通じて不調ということもあり、計算ができない状況下でした。しかも左手首の件で帰ってしまったそうなので、早いこと打てる4番が欲しいという事態になっていました(そういうわけで、アレ(以下略(爆)))。


というわけで、ブラゼル選手はどういう人なのかというと、2007年に西武に入団し、2008年まで活躍。一旦アメリカに帰国した後、2009年に阪神が当時獲得した外国人選手の不振から獲得2012年まで在籍していました。タイトル獲得はないものの、2010年には47本のホームランを打っています。
ちなみに、ロッテは過去(2008年)にブラゼル選手獲得に動いていた時期があったそうです。しかしながら、当時大リーグに所属していた井口選手が獲得できたことに伴い立ち消えになったとのこと。実に5年越しだったんですねぇ。


『飛ぶボール』になったとはいえ、そんなに打てるわけではないと思います。きちんと芯で当てなければ飛ばない仕様は変わらないはずなので、2010年までの基準で計るのはいささか疑問は残るものの、打てる4番が欲しいという事実は不変。早いこと順応して穴埋めをしてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)TrackBack(0)

2013年06月15日

ただ長いだけで収穫のない試合

今日行われた交流戦の一つ、ロッテ×中日の試合。たまたま地元のテレビ局が落合博満さんの解説で放送していたので、雨も降ってて家から出たくなかったということも相まって放送が終わるまで見ておりました
この放送が行われている間は、完璧に中日のリードで進行しておりました。しかし、試合展開は放送終了後に急激に動いたようで・・・。
放送の終わった8回裏にロッテが猛攻を掛け、先発大野雄大選手を引きずり降ろし、変わった鈴木・小林・中田賢一3選手をもフルボッコにして同点に(大野選手が変わったところまでは放送していたと思う)。私が午後6時のNHKのニュースを見ていた時に同点に追い付かれているのを見て、慌ててラジオのスイッチを入れたくらいですからねぇ(苦笑)。ネット上なら、「よし、風呂入ってくるか」→「M6-6Dの途中経過を見て呆然」のアスキーアートが飛び交っていたのではないのでしょうか(笑)。

そのラジオ中継を聞きながら、試合の行く末を見守ることにしたのですが、何とも酷い試合だなぁ・・・というのが感想。
9回表には2アウトまで追い込んでおきながら、3塁今江選手の悪送球(その後角中選手も送球ミス)で逆転され、同点にした意味が全く無意味に・・・。まぁ、9回裏に同じく2アウトまで追い込んでいて、井口選手のソロアーチで追い付かれたんですけど、岩瀬選手もなぁ・・・。全く無駄なことをやってるのを9回に見せられて、延長やむなしとまで感じました。
その後延長になって試合は停滞モード。このまま引き分けになるだろうと思ってた12回表にクラーク選手のホームランで、中日の勝ちロッテはお粗末な結果で負けちゃったとも・・・。12回裏のロッテの攻撃が終わるまで実に5時間44分。恐らく今期の中で一番長い試合になるのではないかと思います。


ロッテに関しては、追い付いたまではいいけど、そこから勝とうとする意欲がどこまであったのかなと。9回の失策といい、12回のホームランといい、不用意なところがなかったかと対象選手は反省して頂きたいですね。
で、中日は勝ったからいいや・・・と思っているのでしょうが、こんな勝利は紙くず同然こんなことで万歳三唱しているのであれば、何ともおめでたいファンだなと。確かに1勝の重みというのは計りしれません。でも、今回の勝利は相手の失策で得たものだし、采配としては結構お粗末な部分もあると思われ、ある種運だけで勝っているもの。当たってた山崎武司選手を外して森野選手に変えるとか、万全ではないとはいえ谷繁選手は控えのままとか、先発の大野選手をそのまま引っ張るとか・・・。
特に投手の采配に関しては、大野選手に完投能力がないと思っていたのなら、8回はセットアッパーで岡田選手とか出せばいいのに、こんな時に限って酷使とか考えて使わないとかあり得ない日曜日の試合が終われば、4日間試合がないのですから、思い切って使うのも一つの手段。酷使と言われたって、4日間試合のないのを上手く使わない手はないはず。そうすれば中日快勝で終わってたのにねぇ・・・。正直前半の中日の戦いっぷりを見て教の成瀬選手はダメだなと思ったくらいなのに(笑)。


繰り返しますけど、こんな勝ちで大喜びの中日ファンはおめでたい人達勝てばいいというなら、何で落合元監督のクビを止めなかったのと言いたい。高木ジョイナス監督と一緒に休養して下さい。今日の試合を見てそう感じました。この人では中日は強くなるどころかおかしくなるばかりだなと。3位に残れれば奇跡と言っておきましょう。


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2013年05月13日

2013年交流戦の展望

いよいよ明日(5/14)から交流戦が始まります。
初戦のカードは、巨人×ロッテ・ヤクルト×西武・DeNA×楽天・中日×日本ハム・阪神×オリックス・広島×ソフトバンクとなっています。
この約1ヶ月間は、セリーグないしはパリーグ同士の対戦がないため、直接差を詰めることはできないものの、じわじわ差を縮めることができるので、心理的圧迫は抜群にあります(笑)。


で、セリーグおよびパリーグの展望はというと・・・。

まずセリーグ。
今年は巨人の独走・・・と言いたいところですが、1強5弱ではあるものの、巨人に関しては開幕の時のような無双的な強さは無く、徐々に阪神に詰め寄られている感じですね。で、この時期には『定位置』ならぬ『低位置』にいるはずのDeNAは意外なことに(爆)、3位と大健闘。状況によっては阪神の尻尾を掴める可能性もあるだけに、今後の試合は重要になってきます。
あとは下位争いをしている広島と中日がどこまでパリーグとの試合に耐えられるか(要は負け越さないでいけるか)だと思います。投手が揃っているとされる中日が交流戦の日程を上手く使えば、エース級ばかりぶつけて勝ち越せる可能性もありますけれど、絶対的エースの吉見選手がいない今、どこまでやれるか・・・。
上位の球団は打線がいいんですね。巨人はロペス選手、阪神はマートン・荒井貴浩選手、DeNAはブランコ・多村・中村選手が好調を支える軸になっていますね。特にDeNAの打線は巨人よりも怖い時があり、一度繋がると手が付けられなくなります。注目しましょう。

パリーグはというと、今年も戦国状態・・・まぁ若干差が開きつつありますけれども、セリーグのような大きな差があるというふうではなく上位と下位の差は数ゲームとなっている状態です。
今年台風の目になりそうなのが、現在首位を走るロッテ。実は大きな戦力アップはほとんど行っていないと言ってもいいでしょう。若手の底上げだけで首位にまで上がってきました。丁度、中日の元監督である落合さんが行った「10%の底上げ」を地でいくような展開というとわかりやすいでしょう。
西武や楽天は総合力で勝ってはいるものの、若干不安定。これはロッテにも言えます。
そして上がりきれないソフトバンク・オリックス・日本ハム。特に日本ハムの不振は極めて酷く、糸井・田中賢介両選手が抜けた穴は大きいというのは、散々ここでも書いてますけど、ここまで響くか。そして連動するように投手陣にも飛び火。顔ぶれは変わってないんですけどねぇ・・・。打撃は好調(特にホームランはよく出ている)なのに、ここ一番で打てないのは重症ですよ。もう大谷選手の活躍を見られればいいや(ギャハ)。


さて、今年の交流戦、優勝するのはどこの球団でしょうか。不調の球団は調子を取り戻せるのか、校長の球団は調子を崩してしまわないか・・・色々見どころのある1ヶ月がまもなく始まります。
私は、明日・明後日の中日×日本ハム戦を見に行って来ますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2013年05月09日

痛いサヨナラ

今日の野球はパリーグの3試合のみ。丁度大型連休が終わり、交流戦も来週に迫っていることから、このあたりがいい日程調整になっているんですよね。


この日の試合は、日本ハム×楽天・ロッテ×西武・オリックス×ソフトバンクとなっていましたが、普通に試合が決まったのは、日本ハム×楽天のみ大谷選手の活躍だけが見どころのどうしようもない試合でした(泣)。名古屋では滅多にやらないパリーグのラジオの野球中継聞いていたのに・・・。


残りの2試合はというとサヨナラゲームという終わり方でした。

首位攻防になったロッテと西武の試合、これはほぼ9割がた西武が勝ってしまうのだろうなと思える試合運びでした。しかし、終盤8回に井口選手がソロアーチで同点になると、試合は膠着状態に。
その終焉はあっけなく、11回の裏、投手の大石選手の大乱調によるもの。大石選手は、四球ないし死球でランナーを溜めてしまい、最後は暴投。渡辺監督は試合後に何やら抗議をしていましたが、大石選手にも怒りたいくらいの痛いサヨナラになってしまいました。
この試合でロッテは7年ぶりの8連勝。首位に立ちました。

一方、オリックスとソフトバンクの試合は、ファルケンボーグ選手があと1アウトのところで、川端選手に投じた球が危険球になり退場。その後、急遽マウンドに立った金選手が育成上がりの苦労人山本選手にサヨナラを決められてしまいました
この試合に勝ったオリックスはちょっと上位浮上への光明が見えてきたのかなと。逆にソフトバンクは日本ハムと同じく5連敗ということで、交流戦に向けて少し不安になってきました
ちなみに、この時投げたファルケンボーグ選手の球を見たのですが、寒気がしましたね。ストレート・・・いやド直球が川端選手のこめかみ付近に当たってるんですよ。ヘルメットはしているものの、ふらふらっとしてましたね。あれはヘルメットが無ければ重体、最悪の場合死は免れないなと思いましたね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)