2016年05月07日

東北の旅2016⑤ 東京まで飯を食らって一休み

電車は無事に八戸駅に着き、新幹線の乗り換えまで少し時間があるので、朝から何も食べていないことも手伝って、お弁当を2種類買うことに。そして、NewDaysを覗いていたら、あら工藤パンじゃないのよ・・・というわけで、工藤パンも買っていく(苦笑)。ヤマザキ進出が遅れた原因にもなった工藤パン、どこにも見掛けないと思ったら、こんなところで見掛けようとは。


SHV32_2423では新幹線も来たので、席に座って早速頂きましょう。
最初は、吉田屋の「スタミナ源たれ牛焼肉弁当」



SHV32_2425中はこんなふう。
青森県ではポピュラーな焼肉のたれ「スタミナ源たれ」と「スタミナ源塩焼のたれ」の2種類を掛けた牛肉が乗ったものです。



肉が柔らかく、タレの味わいもしっかりとあって、ご飯が進まないわけがない。そして中に入っているキムチもなかなかオツなんですよね。ご飯もっと欲しいわ。
ちなみに、私は「スタミナ源たれ」の方の肉が好きですね。塩味は少しあっさりとしているんですわ。でも、肉の脂っこさが苦手な人には、こちらの方がいいのかもしれないですね。


SHV32_2426もう一つは、鮨市の「さば棒寿司」という持ち帰り鮨
八戸市にあるコンフォートホテル内で寿司屋を営んでおり、駅構内でも店を持っています。



こちらは、もうさばの肉厚なのと脂がすごく乗っていて美味い三陸産のさばを使っているとのことですが、こんなに脂が乗っているのかと驚かされますしょうゆを付けてもいいし、そのままでも十分に美味しいさば寿司です。これで900円は安いです。八戸に行った際には是非ともお買い求め下さいませ。


SHV32_2429最後は工藤パンの「イギリストースト」
今回は小倉&マーガリンをば。やっぱり名古屋人は、この味を試したくなる(笑)。
こちらは、東京のホテルに着いてから頂いております。翌日の朝ご飯代わりってヤツです。

先程も書いた通り、青森県で絶大な人気を誇るパンで、ヤマザキ・シキシマ(パスコ)がなかなか浸透しない一因にもなりました。平成に入ってからヤマザキパンと業務提携を結んでいます。



小倉があまり甘くないけれども、クドさはなく、マーガリンの脂っこさもなく、思った以上に1枚が少なく感じられます。まぁ、関西圏の方なら、厚手の食パンを食べているので、少し薄いかなとは感じるのかもしれないですが。


12:16に八戸駅を出発し、3時間ほどで東京駅に到着。その後はホテルに向かいチェックイン。少し休憩をして、晩ご飯でも頂くか・・・と。つくづくよく食うなぁ(爆)。


というわけで、今回はあっさりと東北の旅はおしまいホントに色々回りたいけれども回れずじまいになってしまったのが残念でした。来年は必ず再び女川に向かい、そしてまだ本格的に向かったことのない福島へ行ってみようと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)TrackBack(0)

2012年07月28日

L「わたし、飛騨高山の物産展が気になりますっ!」

・・・というわけで、今回は現在放送中のテレビアニメ「氷菓」のヒロイン、千反田えるさんにお越し頂きました(すごく目が輝いちゃってるけど、大丈夫か?)。よろしくお願い致します。
L「よろしくお願い致します」
さて、千反田さんはテレビアニメ「氷菓」のヒロインとして登場しているわけですが、その「氷菓」の舞台が高山市という設定だそうで。
L「はい!今日は私達古典部が大活躍する「氷菓」のプロモーションも兼ねて、松坂屋名古屋店で行われている「飛騨高山の物産展」にやってきたんですけど・・・」
けど?
L「松坂屋のバイヤーさんと交渉したんですけど、門前払いされちゃって・・・。折木君達は各々用事があっていないし、どうしようかと・・・」
ああ、そうだったんですか。まぁ、とりあえず今回は地元の物産展ということになるので、紹介して頂けませんかねぇ。最後に紹介時間を設けますから。
L「本当ですか!」
ええ、ここでよろしければですけど。
L「いえいえ、十分宣伝になると思います!」
あははははは、さいですか・・・。じゃあ、いくつか紹介して頂きましょか。


ISW11F_20120726_201636L「はい!
まずは、ポテンシャル農業研究所(農商工連携6次産業推進化協議会)から発売している「有機栽培のこだわりとうもろこしプリン」です。
糖度21度の有機栽培されたとうもろこしを使ったプリンで、とうもろこしは品種や栽培方法にこだわったものなんだそうですよ。しかも、その苗から採るとうもろこしは1つだけにしているんですって。選定基準が気になりますね!」
・・・はいそうですね(何でも気にする子なんだな)。
L「これは、折木君が美味しいって言っててよく食べてましたね。実際確かに美味しいです。でも、もう少しとうもろこしの甘さが引き立つといいのかもしれないですけど、玉子の風味と北海道産のビートグラニュー糖(筆者注:北海道で採れるてん菜から作られた砂糖と思われる)が生きているので、コクのある甘みが楽しめますよ
ほうほう(なかなか鋭い味覚してるな)。
L「そういえば、そこではキャビアが売ってるんですよ8800円で買えるなんてお買い得だから、みんなに買っていってあげようかしら?」
(ええっ!さすが豪農の娘!)



ISW11F_20120728_103051続いて紹介して頂けるのは・・・。
L「はい!
続いては、吉田屋の「特製トマトつけ麺」です。
とき卵とトマトの入ったつけ汁に、地元の名産でもある高山ラーメンで使われている細ちぢれ麺をごま油で和えたものです。つけ麺にした経緯が気になりますね!」
・・・はぁ(どうでもいいじゃん(苦笑))。
L「こちらはごま油の風味が損なわれず、あっさり味のつけ麺ですね。でも、トマトと一緒に食べると程よい酸味が口の中に広がってもう・・・!
(ああ、目がイっちゃってるな(汗))



ISW11F_20120728_102306ええと、こちらは?
L「こちらは、飛騨天狗の飛騨牛串焼きですね。右が飛騨牛で左は飛騨牛のホルモンだそうです。
・・・私食べてないのに、どうしてこんな写真が。気になります!」
(ちっ、仕方ない)ああ、これは福部君が千反田さんが出るからって・・・
L「もう、福部君!」
味に関しては、私から・・・。
L「待って!今現物がここに差し出されました!
ええ、なんだってー!(何という神展開!)
L「うん、飛騨牛は柔らかくて美味しいですし、ホルモンはプルプルで噛むとジュワっとすぐにとろけるような味わいがたまりませんね!
(落ち着き払ってる!場慣れしているのか?)



ISW11F_20120728_104425あれ、最後は・・・。
L「これは、筆者さんが以前紹介している気分屋の「牛多古焼」じゃないですか。
これは、古典部のみんなも大好きで、折木君はそのままで、福部君は写真のように特製ダレと七味唐辛子をたっぷりかけて食べてますね。
伊原さんは特製ダレを少しかけて食べてますね。私は・・・みんなの食べ方をそのまま便乗させてもらってます(笑)。だって、みんなの食べ方が気になって仕方ないですもの!」
・・・(あかん、目がキラキラしてまぶしっ!)。



L「それ以外にも、ご飯のお供には欠かせない「めしどろぼ」とか飛騨高山の名物でもある「漬物ステーキ」には欠かせない白菜漬け、工芸品ですと、災いが去るとか家庭円満に恵まれるとかのお守りということで贈り物に喜ばれる「さるぼぼ人形」や飛騨の山林から採れた木で作られる家具や工芸品もありますし、地下1階の生鮮品売り場では朝市のように飛騨高山の野菜を販売しているそうですよ。7/30までですけど、もうどれもこれも気になって(以下Lの独演が続く)」。
・・・ええと、まだまだ千反田さんのご紹介が尽きないところですが、時間の関係でこのへんで。
最後は、テレビアニメ「氷菓」を紹介しておきますので、よろしかったらクリックして下さい。では、千反田さんありがとうございました。
L「(延々としゃべり続けて上の空)」


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)TrackBack(0)